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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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もうちょい我慢な頂かげん・・・

2014年からのお付き合い、セネシオのキリマンジャロこと美空鉾。

2017年の秋にセラミック植えにしてから、途端に勢いが止まって来ましてやや焦りの色が隠せない君取であります。。

植え替えてからというもの、その年の秋→冬越し→生育の春になっても芽吹きが鈍い、、で完全なる下降線。その続きである去年の後半についてです。

天候が思わしくなかった秋を越えて、やっと晴れ間が出て来た11月の初めごろ。

f0203870_19533885.jpg
ふたつの成長点からは新芽がちらっと出るようになりました。

日差しがない中でのこの芽吹きは一応、上出来と見るべきなのだろうが・・・。かつての激しいほどの勢いと比べたらあまりにも小規模すぎるというか。

高さ的にも。
f0203870_19534682.jpg
本当に調子が狂うと起こってしまう木質化はなく、下の方までみずみずしく生きている幹には生命力がまだある。にしても寂しい頭頂ではないかッ・・この後も葉の径が長くならないし、ああセラミック植えで追い打ちになってしまったか―――

だけど冬の方が調子が出て来るセネシオだから、春に植え替えるわけにもいかないんだな、、となると夏が終わるまでまたしても我慢の日々ですよ。

美空鉾は結構あちこちで見かけるから、その度に思うのが「本当ならこんなに元気よく・・」と。。

何としても2個に増えたこの頂を、両方とも復活させるのだッ!これは今年の大きな使命になるわァ。


by kimmie-dolly | 2019-02-24 19:55 | ◆キリマンジャロ

懲りずにイオナンタ。第7dada弾ッ

君取のチランジアとの出会いは、2003年のことでした。最初に買ったのはイオナンタ、店頭で見つけてからネットで下調べした上で、一番無難そうな普及種ということで迷わず選んだわけですが・・・。

最初の株は冬になっていきなりつぼみを付けたものの経験不足の無知な初心者ゆえ、すぐにお亡くなりに、、以降何度も手元にやって来るも冬越しにいつも失敗し気付けば今いるダイソー産のもので6号となっていました。

まだ冬になる度に安心しきれない中、毎年ダイソーにガンガンイオナンタが入荷されていくのを見続けては寂しい気持ちになっているのです。。。が、ここでふと思い付いたことが。

イオナンタもたくさん日を浴びればそれなりに元気になるのだろうな、、直射は良くないかもしれないが、もしややってみる価値はあるかも・・・。

ということで唐突に、新しい株をダイソーからお迎え。

f0203870_19303428.jpg
この状態のイオナンタにいつも魅かれる・・・赤く色付いた傷みのない株。昨年5月に買いました。

元より育てている6号株は今まで通りの環境で続けるとして、この7号株は生育期間中、屋外組として外に出してみることにします!もう何度もダメにしてるイオナンタですから、失敗も前提でやってみるのだ~。

この計画でやるのだったら、この株の直前に見つけた真っ白なタイプのイオナンタにすればよかったかな、、どうせなら出来るだけ特徴が違う株の方がいいですもの。まぁまたそれは次に持ち越そう。

6号株はロクちゃん、7号株はナナちゃんでいこうかしらん。さぁこのナナちゃんですが、予定通り夏・秋と外に吊るしていました。室内に取り込んだのはアルビタとベルゲリよりも少し早く、最低気温が5℃以下になるタイミングですね。去年は10月の終わりの方まで大丈夫でした。

その後はコルクを根元に取り付け、冬支度。
f0203870_19304004.jpg
ちょっとコルビーみたいな見た目になってきました。・・コルビーではないよね、まさか。やや心配ではあります。

そして今は寒い2月。そろそろ傷みが出て来るかなと構えているところですが、これが不思議と全然傷んでいないではないかッ。

ブラキカウロスなんかは例年どおり葉先が茶色くなり始めているというのに、、今年が暖冬だというなら他の種類も同じ条件で当然なはずがなぜに・・・?

というか本当にコルビーだったらそういうこともあり得るかも。イオナンタより低温に強いわけだから、うーん。生長期の配置を分けている以上は、早めに違う動きが見られたらいいわァ。


by kimmie-dolly | 2019-02-16 19:36 | ◆イオナンタ

さらに出て来るツキ!

ダイソーからお越しの三日月ネックレスさん、3号株。2016年末の購入から2年が過ぎたところです。

去年の3月の様子まで載せておりましたが、その後の勢いもまだまだ衰えません。4月も葉が増えていたので、写してみました~。

f0203870_19295103.jpg
着実に隙間は埋まっていく、、、新しい根を見つけては緩やかに折り曲げ、地表に近付くよう突っ込んで茎の位置取り・・・。うまく根付く度にムフフな感触が重なっていくのだ。

その後はあまり写真は撮らず・・夏は暑すぎて目をかけてやらなかったワタクシ。でもあんなに暑かったというのに、脱落する葉っぱもかなり少なかったように記憶しています。

水やりをどうしていたかの記憶も定かでないほど過酷な夏だったな、、わりと普通に水切れして適当に与えていたのかな(おぼろげ)。

で、次に存在を主張してきたのは秋深まった頃。11月の中頃の姿がこちらです。
f0203870_19295828.jpg
もっさりだよ~☆ああ茂りまくるツキ・・・!

まだ我が家に来てから2年だから、以前の生育環境の影響で元気が保たれているということもあるのかしら。とはいえ三日月さんは室内でもよく育つような印象もあるくらいだし、耐陰性にも期待していいのかも。

ダイソーの小さな角鉢に入っていた株がこんなに増殖している姿など、稀有な事態に遭遇したことなどないな・・・。今までの多肉の育て方に大いに問題があったのだろうけども。。

当面はこれを楽しみに生きていけるわァ。


by kimmie-dolly | 2019-02-12 19:32 | ◆三日月ネックレス

集合したぞ姫の子孫

2013年から育てている、マミラリアの明日香姫。我が俗称は姫さまでございます。

購入時より付いていた13個の子株は2014年から外れるものが出始め、あれやこれやあって2015年には2個が別個に育つことになったり、2016年の秋には残りの子株もほぼ全部独立して別に植え付けることとなったりと、旺盛な生命が着々と大きくなろうとしておりますよ。

2017年までは小分けにしておりましたが、2018年の春からはいよいよひとつの鉢にまとめることになりましたァ~☆

さぁその3月の皆さまはこちら~

f0203870_19404667.jpg
最終的に生き残ったのは9個です。小さすぎた4個が入っていた鉢だけ全滅だったわけで・・・同居した松霞さんだけは生き残ったけど。

いち早く独立した株を見分けるのはだいぶ困難になりました。。でも確かこの図でいくと、左上の一番小さいやつが第1号だったと思います。で、真ん中が一緒に植えていた2号でよかったかと・・2号に関してはややうろ覚え。

3月は冬越し直後のため丈がかなり縮んでいますので、その後からが本番になります~。しかしそれ以降あまり写真を撮らなかったな~。夏は異常な暑さだったし、秋は天候が悪めで気乗りしない、、、次のお写真は秋も深まった11月になりまして。
f0203870_19405487.jpg
同じ角度かどうか疑わしい1枚ではありますが、、そうだとしたら奇跡的(たぶん違うのだろうな・・)。

それぞれ思い思いに生育を進めて、なぜかバラつきが。もうこれで先駆けふた株の区別などつかなくなってきたわッ。

最初の写真と合わせるために目線を揃えましたけど、横から見るとこれが結構な長さになっていましてね・・・まぁ徒長もあるってことです。細いわりに親株に迫る伸びっぷりで、いやぁスゴイわァ。

まだ子供だからか、夏の間も水やりが必要な様子でそれは元気でした。2代目の姫が9体あってどれも丈夫で健全、なんと素晴らしいことでしょう。


by kimmie-dolly | 2019-02-08 19:43 | ◆マミラリア

寒中ハッスルなジイジ

5度目の冬越し中の、ウチワサボテンのジイジこと翁団扇。去年の春に突如として成長点を失い、ざわついた後すぐに新芽が出てホッとひと安心している株。

夏には細々ながらもしれっと回復してみせたジイジ、11月に気温が下がるといつも通りの冬支度が始まりまして、

f0203870_19420935.jpg
こんな感じに下の方だけ紫になってきました。

こうやって見ると葉っぱ的な多肉質の部分も、そこそこ肉厚になっている・・ような。秋に全く晴れない日が続いても今回は水やりに無理はなかったし、過去みたく斑点なんてもう出させない~っと。

そしてこのまま冬の休眠に・・・年が明けて1月、上旬では。
f0203870_19422312.jpg
上の方は緑ですが、、これもいつもの特徴といったところか。

それより、何だか知らんが今年の冬はちょいと驚きが。このジイジを初め多肉なども、1月の最も寒い頃にわりと普通に生長しているらしき動きがチラホラあるのですよ。

確かに2018年の年頭は特殊的に寒すぎたしそれに比べればだいぶ暖かいのだろうけども、他の部屋での暖房の付け方とか(植物の部屋は無暖房ですが空気が流れてくる)、何も変えていないのにどういうことなのだろうか。。

で、この翁団扇さんは12月の終わりごろには紫の部分のところに緑の濃い葉が残って、色彩的にかなり美しく生育も全く止まっていないようでした。その期間に撮影しなかったのはやや残念だったかしら。

仕方ないが、1月の成長点でもズームしておいて、と。
f0203870_19423470.jpg
やはり生命力を感じるわァ。

そういえば前回の植え替えから2年が過ぎて、もう植え替えの時・・だったか!単純に土を替えてから2年目の方が調子がいいとかいうアレかな・・・。

前回の反省点として、鉢はもう少し大きくしないといけないかも。でもこの形状だと幅とか深さはあまり要らない気もするし、どうしましょう。。


by kimmie-dolly | 2019-02-05 19:45 | ◆ウチワサボテン

肉付きよくなる細身大所帯

2015年秋のお越しから3年が経ったシーディアナさん。単体で開花済みの1号のほか、子株を抱えて静かに年月を重ねている2号がおります。

2017年の春の様子までは掲載しました・・ので今回はその後。2018年の春、生育の5月の姿でございます。

f0203870_18471520.jpg
ほとんど同じ角度での写真なものだから、1年しても何も変わらない画・・・でも根っこが少しだけ増えて束になっているような。つかまらせてあげるものがない以上は意味のないわけだけど。。

葉っぱが重なり過ぎて、子株の境目が入り乱れてしまってますねぇ、、これでは4体の子株があることも全く伝わらないッ。ただ全体に厚みが増したのだけは日々感じております。ひとつひとつが少しずつ育っているために幅がだいぶ広がっております。

で、半年後の秋、11月―――やはり同じ角度で撮影したのですが変化の程がわかりにくい。というわけで株の裏側、逆さの位置からの1枚を、、
f0203870_18472448.jpg
根っこの束と子株たちが写り込みましたァ~。3体までしか確認できないな・・しかもこうすると今度は親株が隠れる。

子株も4個とも親株と大差ない大きさに育ってきて、いやぁ賑やか。今年は1号に先駆けてこちら2号の方だけ成長点が赤く色付いていました。何でだろうか。

そういえば長いこと2号だけお試し的にハイドロの器に乗せて高湿度にさせていたが、1号の育ち方を見ていると別に大して生育に差はなさそうなので、2号も普通に風通しよく転がして配置することにしました。

夏場に葉の一部に変な枯れ込み線みたいなのが入るのだけは謎です・・・。生育に影響はなくとも、この細くて長い葉を出来るだけ伸ばしておきたいわァ。

細身でも茂ると見応えがあるし、肉付きよくなったキバナ大所帯のこれからが明るいぞ~☆


by kimmie-dolly | 2019-02-01 12:46 | ◆シーディアナ