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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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安定のセダム不定期だより<2017>

我が手元に来て以来、貧弱化が進みまくっているアラントイデスでありますが、常に生長がわかる元気な株、、の続報。

2016年の春に鉢を大きくして植え替え、生育が少し鈍くなってきたかなと感じながらもそのまま静かに時を過ごす。。で、特に傷みもなく普通に冬越しを果たし、2017年の春からの記録です。

春の生育の盛り、5月の下旬の頃。

f0203870_18385388.jpg
前年の晩夏の時とほとんど姿に変化はないような。つまりは秋から冬にかけての生長が芳しくないと。

ゆえに昨年はこれ以降、写真に撮っていないアラントイデスさんなのでした・・・。この日も様々な角度からの撮影だったけど、うまく写せたのはこれ1枚だけだったしなー。何か、静かにしとけよという雰囲気が出ていました。

去年の9月だったか、この多肉エリアに自分史上で最大級の巨大コオロギが出現してそれは恐ろしかった・・・小さい頃は好きだった虫だから標準的な大きさはよくわかるのだけども、室内だというのに現れたそいつは全長5センチくらいのバッタサイズで、もはや恐怖しかなかった。

外に逃がすのが一番の得策だということで、このアラントイデスの鉢の縁に乗っていた状態の時に窓枠に鉢を置き、窓を開けて誘導、、、虫本体を窓の外に向けるよう鉢を回してしばらくおいたら自分から出て行ってくれました。ああ怖かった。これくらいの大きめな鉢があって幸いでしたよ。小さい鉢だけだったらどうしたらよかったのだろうか。

だいぶ話が逸れたが、昨年のアラントイデスの思い出はこれくらいにとどまります。。ただ、絶えず新芽は出続けていました。

ソーセージ的な葉っぱが特徴の種類ですが、最初にあった葉と後から出たのとでは差がすごい。シャウエッセンがポークビッツになっているではないかッ。

いいんだ・・これはこれで。そんなわけで次回は今年2018年からとなりますが、また追々・・何年後になるかもわからん。今のところ何も問題なく元気なのでそれだけは安心☆


by kimmie-dolly | 2018-10-29 18:41 | ◆アラントイデス

安定のセダム不定期だより<2016>

ブログの中では放置されている多肉というのが結構ありますが、世話に関しては常時、最低限を保ちながら育っている株といったところでしょうか、、それが君取流の共同生活、空間を共にするあり方―――

で、気付けば長く記事にもしていない株のひとつ、セダムのアラントイデスさん。買ったのは2014年のことで、ちょうど4年になります。

2015年の様子を翌2016年に振り返ったきりでしたね・・・。3年が経ちました。ここはひとまず2016年から立ち返ってみましょうか。

暑い夏でも充分に元気であることを知らしめたアラントイデスさん、2016年の初めの冬の姿は随分と丈も伸びまして。

f0203870_14215939.jpg
ひと夏で大変な茂りよう・・・それというのも多方向から発生した脇目が同時に育ってきたからです。

例のごとく葉の厚みは貧弱ですが、、芽の出方というのが凄まじい。増殖への力がどんどん湧いてくる感じです。

この勢いで次の生育期を迎えるとなると一層手狭になってくるだろうと予測され、丈夫であることへの安心感もあったので春に少し大きい鉢に植え替えました。

用土はお試し的に、セラミックを使用。。わりと大量に使うこととなりました。根付きは良好で、すぐに生長を開始。次に写真を撮ったのは8月の下旬でした。
f0203870_14220520.jpg
あら、なんかこの春から夏にかけては前年ほどの勢いが見られませんでしたね。葉っぱがより細くなったような・・・。

でも新芽部分は確実に育ってきています。動きが少々鈍っても生長を止めないのがアラントイデス。上出来ですな。

2016年はざっとこのような運び、、多少の気がかりはありつつ基本は安心して見守っていられる優良株なのでした。

次回は2017年編でございます☆


by kimmie-dolly | 2018-10-27 14:25 | ◆アラントイデス

迷走してたって宝は増殖中。

ブログ記事には3年近く載っていない多肉、トリコディアデマ属の希宝。だってだって、、、なかなか機会がないというか・・早い話が勢いを失っているからなのだけど。

前回の記事では2015年の生育期間までを書いたが、まあまあ葉っぱも充実していたな。。その後、2016年はなぜか急激に勢いが落ち、写真を1枚も撮らなかったです。

2017年になると、さすがに手を加えねばと伸びた茎を春にまたいくつか切り、新しく試すことも大事かと主にサボテンに使い始めたセラミック用土を使用してみることにし、

切った元と挿し穂とを一緒に、適当に植えてみる。

f0203870_18313528.jpg
なぜこんなに葉が減ったのか、、せめて本数は増やしてみるのだ。伸びてしまったのでそうせざるを得ないだけだけど。

これで全部ではなく、枝を切っていくととても短い挿し穂というのが出てきてしまい、それはそれでまとめてもう1個、さらに小さい鉢に植え付けました。
f0203870_18314536.jpg
ものすごく短い挿し穂でも根が出るのは間違いないから、そこは安心。2017年はこの体制でしばらくいくことにしていましたが。

1年くらいはこのままかと思いきや、夏を過ぎると早くも2鉢とも根が土いっぱいに回って手狭になってしまい―――秋には2鉢に分けていたものを合体させて新たにひとつの鉢へ。
f0203870_18315317.jpg
・・・これもすいぶん狭そうだけど、ひとまずの応急処置として、土もほとんど変えずに単純に移動させた格好になりました。

この時点で、株の本数はもう何本かわからないほどの増殖ぶりで数えるのも止めています。。でもダメージがひどかったせいか葉っぱの増え方は鈍くなってしまいました。株の本数に対して鉢が狭いから芽吹きにくかったのもあるな・・・。

というわけでこれが2017年の希宝さん。だらだらしつつも静かに株数は拡大中☆なのでした。


by kimmie-dolly | 2018-10-19 18:38 | ◆希宝

すでに明るさ満天の月光・・・

7月に2代目が4輪もの開花をしてくれた2代目ムーンライト(実はまだ先代の葉も残りまくり)、小さな兄弟株も1個抱えた状態での成熟なのでした。

先代は子吹きをしつつ自家受粉により種まで作りましたが、、、たった1輪の開花でそこまでやったのかと思うと、今回は一体どうなっていくのか。

花の後、夏真っ盛りの8月のご様子。。

f0203870_20021820.jpg
静かに佇んでおりますが、、
f0203870_20022604.jpg
何だかもうやる気まんまんなのでは・・・?

開花の段階で、いつもめしべが下方に陣取り、少し株を動かすだけで花粉が先端に付くようになっていましたからね。。

この繁殖力はもはや凄まじすぎます。今年の夏もダイソーでこれらしき株を大量に見たというのも、合点がいくのであります。

その方式で、頑丈な種類がたくさん出回ると嬉しいのだけど―――


by kimmie-dolly | 2018-10-15 20:03 | ◆ムーンライト

好感触なツボ押さえ

購入からまもなく1年の新参チラ、世間では結構な普及種のつぼ型の一種であるブッツィーさん。

昨年からの厳冬を難なく越え、一般的に難関とされる夏越しはいかにという気持ちで挑んだ今年の異常な酷暑。あまりに暑いのが連日続くので、冬と同様に一発アウトも覚悟して見守っていました。

何しろつぼ型チランジアとの相性の悪さというか、環境が悪いだけなのだけど我が栽培下でほとんど弱らせるばかりだった君取・・・これまでの普及種つぼ型の末路を思うと期待など微塵もありはしない。

それでも未知のブッツィーには何か別の道もあるのかも、と一応できるだけの世話の下に共同生活。夏の間は特に注目することもなく(チラ部屋が暑すぎて見に行くのもためらう・・)過ぎていったわけですが。

8月、気付いたら生長を感じられるようになり、、

f0203870_18051198.jpg
成長点から新芽が元気に出ているし~葉っぱも伸びてちょいと賑やかではないかッ☆

いやはや。今年の尋常でない暑さの中でこれだけ普通に育っているということは、意外とイケるのではないかね?雨が少なく湿度が低めに保たれていたから、例年の夏だと水をもう少し控えめにするくらいで何も問題はなさそうだ。

それにしてもこちらもくねり具合がスゴイな・・だけど質感は常にカサカサしつつも、ベイレイみたいに葉にシワが寄ったりとかは全くなし。もしや夏の高湿度くらいでちょうどいいとか?そんな好都合な株だったら最高なのだけど。

株自体はまだかなり小さいが、冬も夏も旺盛な姿勢が素晴らしい。これが何年先まで続くかは考えると怖くもあるが・・・。


by kimmie-dolly | 2018-10-11 18:08 | ◆ブッツィー

吉凶不明なリアル桜吹雪

我が家で春に桜吹雪が動き出すのは、いつもなら5月の連休が終わったあたりの中旬ごろ。でも早々に気温が上がった今年の春は少し早くて、若干得した気分でいました。

とはいえ劇的に生長が良くなるとかそういった作用はありませんがね・・日照は変わらないだろうし。それでまぁ、水やりは例年と同じように与えていた5月。

ただ元気なのと同時に、いつもなら起こらないであろう変わった動きというのも発生しまして。それは気温が上がってきた5月以降に特に目立ってきたのですが、、

鉢をのぞき込んでみると、時々葉っぱが数枚落ちているのです。・・そういえば夏にはこれまでにもそんな落葉があったっけな、、暑さに弱いから致し方ない。で、生気のあるものは適当に小さい鉢の土に挿したりなんかもしていました。

いつもなら年にほんの数枚程度の落葉なのですが、今年は事情が違う。落ちた葉を移動させてからも何日か経ってみると、また数枚新たに落ちているではないかッ。

しかも葉の色がまた妙な感じでして、、例をとってみればこんな風↓

f0203870_19023869.jpg
基本的にピンク色のやつが主で、表皮が薄くなっているのか中の水分がスケスケ。。
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この質感がゼリーとかグミと全く一緒だった・・・指で転がしていると心地よくてずっと触っていたかったほど。こういうのもあり、またさらに暑さに当たったものは黄色くなって漬物みたいになっているのもあり、、、だいぶ暑がっていたのだろうと推定されます。

水やりを控える6月になっても落葉は続き、その頃になると葉っぱの様子もやや変化。
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今度は萎れてスカスカな状態。ピンクに色付いてはいるのだけど新芽に近い小さいうちから落ちるとは異常なのだろうな。

この他に緑色の普通の葉も少し落ちたので、それらは葉挿しに回しましたが・・・この春はちょっとだけ受難だったのかもしれない。おかげで葉っぱの数が減ってしまいました。元々がかなり茂っていたため禿げ上がったとまではいかなくも、可哀想だったかなぁと。

今は秋になり、さすがに落葉はなくなってこれからが生育の本番かァ、、とにかく晴れて欲しいわァ。


by kimmie-dolly | 2018-10-05 19:05 | ◆桜吹雪

本領発揮か万年桜

昨年の秋に、土を細かい多肉用土からセラミックへと替えて植え付けた桜吹雪。多肉ではサボテンとやや違ってセラミックとの相性が懸念される部分もありながら、桜吹雪に関してはすんなりと生育が始まり元気なままなのが嬉しいところ。

例年ならまだ冬モードな4月の、今年の様子といえば、、、

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いきなり寄りの画ですが。3月から夏日になるほど気温の高かった今年の春は、もうすでに葉の乾燥もとれてきて吸水しているのか、張りまで出てきている・・・!

冬もだいぶ寒かったはずだけど、葉の数もなかなか充実していて驚き。本当に寒さには強いです。。

で、引いて全体の色味を確認すれば。
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以前よりピンク色がかなり強くなっているような。さすがに葉の表面までは色付かないまでも、裏とか茎とか・・気温の低さならいつもそんなに変わらないだろうし、それにこの写真の頃は気温が高めの4月の中旬―――例年より日照が多かったことが桜吹雪さんにはよく働いたのかしら。

でもあれだな、我が家の桜吹雪は貧弱なことには変わりないな、、購入時の写真では今と別株かというほど引き締まったお姿だし、本当はもっと緑にしろピンクにしろ鮮やかなのよね、、戸外の日差し・・か。

ただこの丈夫さにひたすら感謝のみ~☆


by kimmie-dolly | 2018-10-01 16:44 | ◆桜吹雪