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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2018年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

<月光まつり第二夜2/2>ぼんやりとした本番~白花の宴2章~

たっぷりと時間をかけて2輪目の開花を迎えるムーンライト。伸びたつぼみの準備万端な美しさをカメラに収めることが出来、満足しながらの本番です。(2か月近く前のことですが・・・)

1輪目はちょいと形が歪だったが、お次はいかに、、、

f0203870_11454656.jpg
すっきりと正常な咲き方でございます~。

しかも全身をしっかり撮ることが出来てこれまた好調。この2輪目はカメラとの相性でもいいのかしらァ、なんて嬉しくなりまして、花に寄って写しまくりましたよ。

が・・・

後で見直してみたら、ほとんどがピント合わせに失敗していたらしく、、カメラの液晶ではいいと思っていたのがパソコンでの確認でまさかのボツだらけという哀しい結果。。

せっかく開花直前の方に成功したのに、これは・・・だいぶ落ち込みますわ。ボケずにいけたのは白背景のこれ。

f0203870_11455808.jpg
お、1輪目よりおしべの数が若干多いか?・・でもってさらに先端。
f0203870_11460571.jpg
めしべの位置は相変わらずの低さ、でありながら花粉にまみれておるわ。

1輪目は開花前の撮影を失敗、2輪目は開花中に失敗・・・いやぁ難しい。写し手がぼんやり伝えてしまいましたがムーンライトさん自身はきっと懸命に咲いているのだと思われます!なんせ2年ぶりだし。

そしてまだまだ次を待つ、、☆


by kimmie-dolly | 2018-08-29 11:50 | ◆ムーンライト

<月光まつり第二夜1/2>十三夜的名月を収める~白花の宴2章~

7月の頭から2年ぶりの開花を始めたムーンライトさん。1輪目は翌日に萎んでいきました。花の寿命はやはり1日・・短い宴ですがまだ序盤です~。

その日のうちにもう反対側から、次のつぼみが早速お目見えしまして、そのまた翌日の5日に伸びてきましたァ~

f0203870_18170497.jpg
にょき。

この日は近寄ってもわりとすんなり写りまして、、
f0203870_18171648.jpg
こういう時は色も質感もキレイに撮れそうな気がするわァ、、予感がすると間違いなく叶うものらしく。
f0203870_18172516.jpg
1輪目で成しえなかった出来栄えがッッ、まさに月光のようにぼんやり照らされた姿を押さえましたァァァ!・・・自己満の世界に入ってしまいましたが。

肝心の開花は次回へ持ち越そう。。何だか数字だらけの記事名になってしまった・・・。


by kimmie-dolly | 2018-08-24 18:19 | ◆ムーンライト

<月光まつり第一夜>再びの変形を愉しむ~白花の宴2章~

7月の頭から動き出した2代目ムーンライトの花芽。2日のトンガリ期間を経て、3日目の朝に開花を見に行くと、出迎えてくれましたァ~!

目に飛び込んできたその姿は・・・

f0203870_19015019.jpg
あらッ、な膨らみのある造形、、むむこれは、2年前のあのシーディアナの時の再来・・か?!

今年の7月といえば当地ではよく晴れ、気温も例年とは比べ物にならないほど上がっていました・・最初から。でもそうは言っても他の地域と比べたら、とんでもなく高温というわけでもないだろうし今年は快適さでは悪くないかな~な中で、この不思議な乱れかぁ。

これもまた貴重なお姿ですので、全身も撮りましたが、、よく撮れたと思っていたたった1枚が見直してみたらボケていました・・・。残ったのは先端の花部分のみでございます。

角度によって様々に形が変わり、たくさん撮ったわりにはこちらも後で整理したらなぜか大半が微妙にぼやけているという・・・それでも何とかしべの様子に迫ってみましたよ。
f0203870_19035945.jpg
おしべが3本だったか・・で、めしべはちらっと覗く程度。我が家のチランジアはこういうのが多いような。。さらに迫ってみましたよ。
f0203870_19040606.jpg
だいたい気が付くと花粉が付きまくっているめしべ。撮影で動かしているせいもあるのだろうけど。

ある角度では、いたって普通な咲き方かのようにも、、
f0203870_19041252.jpg
見える見えるぅー。

とまぁ、最初のお花はこのような形で開花です。この時点ではこれから何輪咲くのかもまだわかりません。ただ天気がいいだけあって、期待は持てそうな宴です~☆


by kimmie-dolly | 2018-08-18 19:11 | ◆ムーンライト

長めの月光前夜祭~白花の宴2章~

ムーンライト2代目1号の花芽からつぼみが出て来た開花前夜の宴。花色の新色祭りとはしゃいでから2年・・・紫色以外の花を拝める時が早くもやってまいりましたわー。

ムーンライトさんの花は、つぼみの伸び始めのけっこう早い段階で下部の紫色が出現するのですねぇ、、紫はチランジア全般においても重要な色味なのかも。

さて7月に入るなり始まった開花準備ですが、完全に開花するには12時間くらいはかかるのかしら、正確には測りはしませんがしべが透けて見える時を逃したくないわァと燃えていたワタクシ。

さんざん激写を試みるもズームではなかなか難しく疲れました、、が、いい形で全身を収められたものを。

f0203870_18081552.jpg
遠くから距離を保てばつぼみの中身が写り込んでいる~☆

別角度からも・・・
f0203870_18082203.jpg
これ最高ではないかッ。・・実はこの2枚が一番最初に撮れたわけで、この出来栄えを見てしまったために接写でもつぼみの透明感を捉えるぞォォな気にさせてしまったようです。結果、撮れず。。

でも咲くチャンスはまだあるし~宴はこれからといったいい気分の前夜祭でした。いよいよ開花に入ります~。


by kimmie-dolly | 2018-08-14 18:09 | ◆ムーンライト

月光前夜祭の序~白花の宴2章~

2016年の春にやって来て、夏に入るなりすぐに開花してくれたチランジアのムーンライト。自分史上初めての白花開花でございました。

同時期につぼみを抱えていたシーディアナとは花期が半月ほどずれてしまい交配とまではいかなくとも、自家受粉で種まで作りながら育ってきた2代目がもう花芽を付けたのが6月のこと。

早々に梅雨明けになった6月も終わりになりますと、我が家でのチラにありがちな月替わり開花か?とにわかにざわめきが。7月1日、さっそく、、、

f0203870_17421216.jpg
フフ・・出てきましたぜ白きつぼみちゃんがッ。こりゃ次の日に咲くかもと昼間に花芽にも寄って写してみたが、何だかよく撮れていなかったので夜間に再び激写しに行きました。。もう日をまたいでいましたが。
f0203870_17422718.jpg
はいこちら。夜の方がくっきり写りました。つぼみが徐々に伸びていますねぇ。

そしてこの時、前回と同じく中身のしべ達の影がキレイに透けて見えるのが大変美しく、うぉぉぉ絶対にカメラに抑えてやるッッと闘志を燃やしておりましたよ~夜中に。

いつになく集中しまくっていましたわ、、しかしいざ花芽アップで押さえようとするとなかなかうまくいかず、、、
f0203870_17423847.jpg
こういうのとかが我が写真の腕前とカメラ性能の限界・・・2年ぶりの開花前夜、たくさん撮りました。

でもたくさん撮っているうち、こうやって様々な角度から花芽を見回しているとふと思ったのですが、上の写真とか全身を引いてみればあら、前回の開花時よりひょっとして花芽が大きくないか?でもってこのつぼみの伸び率だと、次の日の昼間にはまだ咲かないかも?

まだまだ前夜祭が続く~☆


by kimmie-dolly | 2018-08-12 17:51 | ◆ムーンライト

またしても挽回のトリコ

毎年冬場にものすごい数の落葉をしながら幾度となく復活してきているトリコロール・メラノクラテルさん。ダイソーではない100円ショップからお越しになってもうすぐ11年になる半2世株です。

親株の成長点消失により出た新芽からの生長なので、完全2世でなく半2世・・今の状態に独立したのは2012年のことで、それから3年ほどはかなり茂った葉が充実していたものでした。

そして去年の8月、基部が枯れ切って外れたのをひとつの契機に、コルクシートを巻いて冬の防寒を図りました。結果、どんな冬越しだったかというと。

何だかんだで冬の間に枯れていく外側の葉の枚数は、例年とさほど変わらなかったような・・・。いつもより特別に寒かった冬だったことからすると多少は防寒効果があったのかもしれないが、、あのまま例年通りの対処をしていたらどうだったかと思うと少々身震い。

そんなわけで春先の3月、4月の辺りのメラノさんはかなり貧弱だったため、撮影はせず―――やや葉数を増やした5月初旬の頃を。。

f0203870_18383239.jpg
この辺の時期までコルクを巻いていました。生長期特有の緑色の鮮やかさは目立ってくるものですなぁ。

で、下旬になると脱がせました。
f0203870_18384190.jpg
なんか・・・貧弱さが増しているが。伸びた葉も細くてペラペラ、、でも根元は硬くて、いつも通り元気を取り戻しているようです。

そういえば水というか湿度を欲する方なんだったな・・今年の春のようにやたらと気温が高くて清々しい気候というのは、トリコロールさんにはより厳しかったかも。まぁマメに水を補給して高湿度を保ってやればいいだけのことなのだけど。

今年はこんな感じで痩せぎすな姿でいくのか、、こりゃまた正念場ですな。


by kimmie-dolly | 2018-08-06 18:41 | ◆トリコロール・メラノクラテル

次世代の仔たちの個性を知る夏

6月に4年ぶりの開花を終えた松霞(1号のみ)。今年の関東地方の梅雨は雨もろくに降らず、当地域でも連日異常なほど晴れまくりました。

松霞はいつもわりと早めに夏のお休みに入るのですが、天気の具合もあってか今年は微力ながら動き続けているような。もう他につぼみはないから休眠してもよさそうなのだけど。

さぁそんな松霞さん。前回の植え替え時に子株の1個が外れてしまっていて、去年の秋からはやむなくその1個だけ別の鉢に植え付けてあります。けっこう小さいのだけど生育はどうなのかなと心配しながらも冬を越し、春を迎えた時の姿です。

f0203870_11330373.jpg
2センチにも満たない体で、一応元気に育っているようです。

去年の秋の植え替え前までは、同じマミラリアの明日香姫の極小子株たちと一緒にしていましたが、それらが全滅した中で独り生き残った松霞2世・・・差が出たのはちょっとの体格差によるのか、種の違いや環境との適応の差なのか、、謎は残ったまま独り立ちとなりました。

ただこの2世株は、この夏でも早々に休眠したらしく全く水の要求がありません。親株とはその辺がまた違うのか・・・。他の3個の2世を付けたままの親株は開花していなくともこの夏、少し動いています。変なのー。

一方で、一括してひとつの鉢に植え付けた明日香姫の子株9体(今回は写真なし)は、連日猛暑のさなかに明らかな水切れの症状が出まして、親株の方も同じくシワシワに乾いてきたことから水やりをしました。するときっちり吸水し、親も子も明日香姫は真夏に生長が旺盛なのを確認。

他のサボテンは一切そんな状態は見られません。水が好きだとされるウチワサボテンでさえほぼ断水で何も問題なく生長しているのだから、一体どういうことなのか。。

今年の気象の変なところというのは、意外とサボテンの性質を知るのに役立っているのかも。


by kimmie-dolly | 2018-08-01 11:37 | ◆マミラリア