女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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ソフト一族のハードなしがらみ

3年連続で未開花アイドリング中のストリクタ・ソフト御一族。

今年は春から常に新鮮な雰囲気をまとい、一味違う感じで花期である冬への期待感が高まっております。実質動いている成長点は4個。4代目1組にだけ1号2号と2個の双子で、あとは4代目2組、3代目3組の1個ずつの3株がひとつの幹に繋がっております。

全体の写真は前回の記事に載せましたが、この秋にソフト一族が好調であることを示す新たな証拠を発見しました。それはそれぞれの株が集結している株元にありまして―――

f0203870_19171136.jpg
発根していること自体がとても新鮮な光景な上に、自身に絡みつく盛況ぶり。しかも、
f0203870_19180144.jpg
隣の兄弟株の根元とクロスしていたり、
f0203870_19181014.jpg
完全に絡まりまくってますわー。

ひと株ずつ独立したことで体力がついてきたのでしょうか、こんなに根が互いに縛り付けあうほど生えているのを初めて見ました。

そもそもソフトの方の根なんて今まで見たことあったっけ?こういう向きで生えるというのも知らなかったかも、、気付いていなかっただけだろうか。。

古い葉を大量に処分して見やすくなったというのもあるのかもしれない。それにしても元気だー。これはいよいよ久々の花を願うばかりだッ。


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by kimmie-dolly | 2017-10-26 19:21 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

新世代で再出発☆秋のソフト一族

3年連続で開花おあずけのストリクタ・ソフトリーフの御一族、3世4世が入り乱れる大所帯の皆様。

今年の春には外側の古い葉がだいぶ落ち、今ある成長点の株たちが本格始動したもようです。そんな中、長い間クランプの中央に居続けた2代目4号がついに枯れ切って力尽きました。

6月のことでしたが、自然にポロっと外れ、命を全うしたようです。5ミリ程度の大きさから変わることなく血族を見守り続けての最期・・・お疲れ様でございました。

さぁ~装いも新たに(?)生きていくソフトリーフさん達のこの秋のお姿。

f0203870_19124503.jpg
9月は普通に暑い気候でありながら、秋の空気を感じて生き生きとしておりました。

旧2代目4号が鎮座していた正面からでは。
f0203870_19125783.jpg
完全に4株(追記;3株3方向、4つの成長点ですね)に分かれ独立しているが、ひとつの幹で一体化しております。。そして初代の子株が完全に居なくなっても、なぜかその時の花芽がいつまでも取れずにいるという、恐ろしい接着力です。

2世と3世の花芽も葉と一緒に脱落していったのかと思いきや、やはり頑固に残り続けていました。こりゃ当分くっ付いているな。

この再出発、実は見えない部分でも結構な結束が、、、次回へ続く。


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by kimmie-dolly | 2017-10-20 19:16 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

またまたトリコし苦労・・も蘇り兆候

年頭からこの夏までの様子をお伝えしたばかりのトリコロール・メラノクラテルさん。8月になるとさらなる些細な変化がありまして。

株元のタケノコ状の下の根が生えている部分、かつて親株と繋がっていた辺りが、ポッキリ折れて外れた格好になり。

f0203870_18480902.jpg
一瞬ざわめくものがありましたが、もうこの部分は完全に乾いて要らなくなったようでもあり、本人から(本株?)「いらねぇし~」とバッサリ切り捨てた感がありました。。

周囲には特に蒸れたとか腐りの症状もなく、硬くて張りがある本体は健在なご様子。危険のない初秋だから当然でもあるのだけども。

その接触面?切り口?を検査したらば、こんな風に↓
f0203870_18482041.jpg
根が生えかけておりました。

ということでちゃんと生存確認ができ、今度の冬は一層の寒さ対策をしないとかなりマズいだろうなと思いました。まぁ今までけっこう放置してきちゃったからな、、、

それはそうと、この外れたカサカサの部分、秋の虫に見えてしばらくは気味が悪かったものだ・・・本当によく似ているのだもの。


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by kimmie-dolly | 2017-10-16 18:50 | ◆トリコロール・メラノクラテル

いつになくご機嫌なノトの今季?<ベニコ新展開の場合>

我が家の紅小町さんは、2011年の初夏にお迎えしたもの。丸6年が経過しました。。

ずっと可愛い姿で常に和ませつつも少しずつ大きくなるという健全さでかなりお気に入りです。加えて今年の春は今までにない成長点の動きがあり、静かに見守っていたところ。

6月になると、方向性が見えてきました。

f0203870_17512439.jpg
全体はいつもの感じ。成長点に焦点を当てたらば、、
f0203870_17513202.jpg
やはり2か所になっているようです。

もっと近くからの画もたくさん撮ったが、この時期は状況がわかりにくかったな・・・。本当は6月上旬が新トゲが太くて、しかも2か所から色濃い迫力満点の生え方をしていたものだからものすごい興奮だったのだけど、毎日「明日撮影しよー」と延ばしていたらついに逃してしまった・・・!

とにもかくにもこの紅小町は、分頭?綴化?になったようです。これってご機嫌なのか?不機嫌なのか?、、ノトカクタスの分化は調べてもあまり出てこなかったけど・・・。

これまで他の株が軒並みやられたダニ被害にも遭わず、刺が抜けるとか表皮が変色するとかいうのも一切なく、極めて健やかなベニコさん。ある意味奇跡的でもあります。

この後も静かに生長するのみなのだろうが、どうなるのかしら。。。


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by kimmie-dolly | 2017-10-10 17:53 | ◆ノトカクタス

トリコし苦労でも蘇るだけのこと

親株からの時代を含め10年のお付き合いのトリコロール・メラノクラテルさんの2代目。2016~2017年の冬期は充実した葉に濃いめの赤がのってだいぶ気をよくしていました。

しかし例年通りといっていいかわからんが、その後の2月3月の葉の枯れ込み具合といったら、それもまた凄まじかった・・・。ひょっとするといつもより多めに枯れていったのかもしれない。

あまり紅葉が強いとこういった危険性もあるのだな、寒冷地は特に。。美しいからと喜んでばかりもいられない、と・・・。とにかくめちゃくちゃ葉が減りました。

そのボロボロな姿も撮ろうかと思いつつもやめておき、春以降に徐々に復活してきてまた一安心。夏には全体的にも整ってきました~。

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7月の暑い最中です。だいぶ復活してきての画。別角度からだと結構な葉の減少がわかりやすいのですが。
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本当にこの株は強いです。本来なら親株の時代のような硬い葉で覆われているのだろうけど、もうそこには戻れないだろうな~。

この夏で満8歳を迎えた2代目。独立して5年。冬のダメージが大きかったのは寒さが強かっただけでなく老体に差しかかっている可能性もあるのかも。


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by kimmie-dolly | 2017-10-07 16:29 | ◆トリコロール・メラノクラテル

10年目8歳の円熟の赤

我が家の古参チランジアのひとつ、トリコロール・メラノクラテルさん。今ある株は未開花の親株から2009年に出た子株ということで2代目、といっていいかわからんが、、もう8歳になるんですねぇ。

またまた話はさかのぼりますが、そのトリコロールさん、今年の頭の冬期にはとてもよく色付いていました。

f0203870_17054450.jpg
ここ数年は変わらない葉の量でありながらも、なぜかこの1月2月のあたりは今までの中でもかなり発色の良い赤だったかと。

ちょいと嬉しくなって久々に、自然光に映える色味を写そうかとあれこれ撮影を試したりしましたが。
f0203870_17055591.jpg
まぁこれが限界だったかな・・・思ったような写真にはならなかったけど仕方ない。

日照はいつもの冬と同じだし、冷え込みの度合いによるものかしら。もっと寒い冬もあったような記憶もあるが、株自体の成熟なんかもあるのかね。

あと同じものでも葉の数が多い方が赤みが目立つというのも当然あるのでしょう。2代目が独立した2012年から毎年、冬に葉を減らし次の冬までに盛り返す、を繰り返してきた4年半、、、美しく染まって何よりです☆


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by kimmie-dolly | 2017-10-06 17:07 | ◆トリコロール・メラノクラテル

暑いうちから暖気の準備

今年の厳しい冬を何とか越え、おひとりだけ生き延びた6号株イオナンタ、2代目。

毎年寒さからの保護を少しだけしているものの根本的な対策にはなっていない現状で、もっと何か出来ないかと考えてきましたが。

とにかく温度はどうにもならないけれど、夏の生命力を目の当たりにし、まだやっていないことも多少は試してみないといけないかしらという気にさせられました。

まぁ本当に何も思い付かない・・が8月の終わり、気温が下がり始めたところでひとつ手を加え。

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株元に今更ながらの添え物を・・・というのも。
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夏のご機嫌な時期に、立派な根が出てきたのを好機にしたく、急ぎましたよ。

使用したのは100均で購入のコルクシートでございます。これ、何かしらに使えるなーと購入してから2年くらい経っていました。

そもそも気温が低い場所でコルクを敷いたところで防寒はし切れないでしょうが、まずは根がつかまることへの安定、それにたった1枚であれどないよりはいいかと。

覆う形をあれこれ考えてもまとまらず、穴をあけてはめ込むだけになってしまった。。秋のうちはこれでいいとしても、冬になったらさらに上の方まで囲わないと意味がないな・・・。

しかも成長点には日がよく当たるようにしないといけないし、どうやったらよいのやら。あまり猶予はないわァ。


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by kimmie-dolly | 2017-10-01 15:46 | ◆イオナンタ