女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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てまり似、丸々つかさどる<いざ覚醒のびの春>

さて、2015年購入のサボテンの続き。自分の仕分けではマミラリア不明種ではあるが、おそらく黄金司でいいと思われる株。

冬に購入したため、当然買った時のままの土で当面の間放置することにし、いよいよ春が到来しました。寒冷地においてもマミラリアは3月にはもう動き出すこともあります。最近の、季節を前倒しするような気候の下では春が早まっているかのようで都合がよいです。

3月の下旬に水やりを始めますと、とても目覚めよく吸水モードに入るのです。松霞を見ていてもそれはわかりやすいのですが、黄金司という子は、さらに顕著に生育していました。

ここで前回載せた購入時の写真を再度、、
f0203870_17093464.jpg
これが2月でした。では、、その約3か月後、5月にはどうなったかというと。
f0203870_16355082.jpg
明らかに大きくなっている・・・!水やり開始は3月に入ってからなので、実質2か月でこの変化か。今まで育てた中ではかなり勢いがある方といっていいでしょう。

そして刺座のない、イボの間に目をやれば、新たな兆し―――
f0203870_16360423.jpg
子吹きのようです。。こういうところは金手毬と同系統な感じなのですねぇ。

たった2か月でこの生長っぷり、今振り返ってみるとスゴイけど、当時は自分の中でそんなにハマっていなかったっぽいな・・・。しかしまだまだこの不明種マミちゃんの勢いは続いていく。

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by kimmie-dolly | 2017-04-25 16:38 | ◆マミラリア

てまり似、丸々つかさどる<手短いたいけ期>

そういえば、まだ載せていないサボテンがありました。チラ、サボ、多肉と少し株の数が増えますと、何かしら動きが出てくるため新入りを急いでブログに持ち出すこともせずに済み、意外と余裕~☆な君取でありますよ。

で、サボテンです。2015年の2月、まだ寒い時期に買ったものです。
f0203870_17093464.jpg
ダイソーでの購入時の姿。いつの間にやら2年・・・。ちなみにこの時もう1個別種も買いましたがそれもまだ未掲載。時期が来たら追々ということで・・・。

これはみんな大好きマミラリア、でございますね。我が家にはすでに数株のマミラリアがあって、しかも何回かやらかした失敗もある、、なのでもうよほど気に入ったものでもない限りは買わないつもりでした(その理由でもう一種はマミではない)。

でもこの株、久々に見たキレイな状態だったもので・・・それに何だか丈夫そうに思えました。またエロンガータ系かしら、、それだったら手持ちの金手毬さんのように強い株かもしれないし、とお連れしたものです。

エロンガータ系のサボテンについて少し調べ直したら、この赤いトゲが少々あるタイプは黄金司のようです。大量に画像が出てきた・・・。中刺があれば黄金丸だとかで、まあ違いはそんなものみたいですね。

尖った中刺は苦手かも。これくらいの優しい、丸まった刺のタイプが好きですッ。中刺ありのものはピンクニンフの可能性もあるようですけど、ま、どっちでも♪

今になって記事にしようと思い立ったのはなぜかというと―――ただ放置しすぎたからかしらん・・?次回以降の記事にてこの数年分を一気にダイジェストでッ

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by kimmie-dolly | 2017-04-22 17:12 | ◆マミラリア

<超速報>山脈系タコ足の悲報。。

セネシオのヒマラヤを入手したのは、2012年の春のこと。多肉植物をいくつか手元に・・という始まりの時だったように思います。

その形に魅かれ育ててみれば、あらよく水を吸って元気じゃあないの、とその意外性に驚かされたものでした。

去年の夏ごろの様子を記事にして、う~ん葉っぱの径が小さくなっているぞ?といった心配が募っていたのですが、、、この春を迎えて植え替えを!と意気込んでいたところへ、悲しい展開が。

2月あたりから、成長点に残っていた新芽部分さえも消失していったので、これは何か良くないことがありそうだと、気温が少々上がってきた4月になるのを待って思い切って木質化部分を切ってみました。

すると・・・その切り口はやや茶色く変色、枯れきってはいないが明らかに寒さに当たったような、健全とは違う状態のようでした。

確かにこの冬は寒かったけど、、そこまでだったのか―――。無事なところがあればそこを残そうかと、幹を上下に出来るだけ切り詰めてはみたが、あの爽やかな黄緑色はそこに見当たらず。復活させることも叶わなくなってしまいました。。

せめてキリマンジャロみたいに枝が2本あればよかったのに、これでヒマラヤさんとの生活はおしまい。なかなか変化にとんだ5年間でした。

チランジアでもそうだけど、最初の頃に手に入れた株というのは手探りから始めるものだから、どうしても後々になってちょっとした後遺症が生死の分け目にまで響いてくるというのはあるらしく。

特に幹が木質化してひょろ長くなってくると、吸水に負担が増して生育にも悪影響なのかもしれない。希宝みたいに木質化しても新芽が出てくるようなのもあるけど・・・基本は成長点を機嫌よく保っておかないといけないようです。

キリマンジャロ(美空鉾)はしょっちゅうダイソーに並んでいるが、ヒマラヤの方はそれほど見ないわァ・・・だけど今度もし見かけたら、もう一度お迎えしたい品ではあります。だって、、、

あのタコ足きみどりをまた手元に!そしてもう前よりも季節の動きをつかんでいるから、ずっとずっと茂らせていきたい!のだッ


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by kimmie-dolly | 2017-04-13 16:51 | ◆ヒマラヤ

8周年

本日で、当ブログは8周年を迎えました☆

まだ10年に到達していなかったのか、、、という心境。いやぁ、まだまだ新参者の部類ですな。

最近めっきり文章のみの記事も減り植物記録ばかりだし、年に一度の記念の投稿ですので、近年なぜか遭遇する率が上がってきた虹でも載せておこうかしらん。
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これは去年の9月に撮影。ちょうど家を出る時にお天気雨になっていまして、そのあと歩いている間の10分くらいずっと架かっていて、の~んびりカメラを構えていられましたよ~。

広い場所を見つければ、カーブ部分も。
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建物の隙間探しに苦労しないのが田舎の強みだッ。看板とかでも入り込むと場所なんてすぐに特定できてしまうしなぁ。。

そうだ、この日は次の移動の時にも歩いている最中に虹が出現したのだった。最初のものと同様、進行方向の先にどーんと永く出ていてくれたという。。。

2013年あたりからよく目の前に現れるようになったなぁ・・虹。外の景色を見る機会自体はそれ以前よりもむしろ減っている気がするのだけど。今年も2月にさっそく出会っちゃいました~☆写真はちょいと失敗しましたが。

そして、なぜ虹が出るとその日は気分が清々しくなるのだろうか、、天気は晴れているから高気圧、それでいて適度な通り雨みたいなもので快適な気候になるとは想像できる。しかしそれだけでもないような・・・。

今の季節、生長を始めた植物の株を触っていてもそれと似た清々しさが感じられます。植え替え作業も、土の煩わしささえなければかなり気持ちがよくなるわァ・・・存在するだけで癒しの波動がッッ

そういう心地よい側面を日々記事にできたら一番いいのだけどね、、、何せ健全に君取の手元で健全に育っている株はとても少ない―――ああ本来このブログは植物ブログではなかったのだけどォォォ!

今後も可能な限り続けるため、ネタの拡充を何とかしたいッ

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by kimmie-dolly | 2017-04-08 13:23 | ヲバサンの覚書etc

早くも大所帯のキバナ2号

迎えたのは2015年の秋、チランジアのシーディアナさん。そのうち子株をたくさん抱えている2号の方は、まだ未開花ではあるものの生長著しい株です。

2016年12月の写真ではこのように・・・
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子株がだいぶ育って、多方向に葉が乱立。上からの画ではひと株みたいになって境目が分かりにくいけれど、、横にしてみれば、、、
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子株それぞれが親株と姿が同じになってまいりましたよ。拡がるわけだ~。

1号が開花したりしている間、2016年の1年でかなり勢力を広げていました。。4個の子株が一斉に大きくなっていくから見応えが十分。この冬もやはり紅葉はほとんどしていなかったけど・・・。

でもこうやって大きくなってみると、両サイドのヤツとかが特に親株との接地面が少ないものだから、外れてもおかしくないくらい緩い結束の一族なのです。

今のこの群生だと開花は同時になるのかしら・・・それも見たいものだけど、子株が独立してしまったら株の数が増えるだけで管理も別になったり、色々考えると大所帯のままでいて欲しいわァ。

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by kimmie-dolly | 2017-04-04 16:06 | ◆シーディアナ

やはりハマらなかったツボ・・・

ダイソー産のチランジアで定番種のカプトメデューサがやって来たのは2013年の春のこと。

その年の夏から開花し、3代目まで毎年盛夏に咲いてからは生育が鈍りながら3世代3株の状態で足踏みしているわけですが。

2016年の後半は、ふと思い立ってゼオライトに株の根元の方を軽く植え込んだようにしていました。なぜならベイレイがその方法によりそこそこ調子よく育っているからです。

あとは特に変える点はなく、冬になるといつも通り水を控えめにしてただ放置しておりました。そんな今季の冬も終盤に差しかかった2月。今年の初めは確かに寒いとは思っていましたが、カプトさんの古株たちにもその影響が出始めまして、限界と思われる変色の結果、、、
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一番新しい4代目だけでも救うべく、開花済みの2体を速やかに解体。

夏まではかなり元気だった3代目もさすがに寿命と見ていいかと。水切れによるものと思いきや、2代目3代目の根元は芯から黒くなっていました。・・・水やりもそんなにせずにいたのになぁ。

そしてこの解体をした当初、まず4代目の状態を確認し腐れがどこまで進んだかが気になっていました。根元の様子は・・・
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うーん、セーフか?とのことでしばらく注意していたのですが、、

3月になり、気付けば残された4代目も徐々に変色・・・内部は痛手を負っていたようです。春を迎える前に一族の終焉―――お疲れさまでした。。

この4代目が出るまでに9か月もかかった時点でだいぶ体力もなかったのだなと。あぁツボをまたしても押さえられなかったか、、しかも強健な部類に入るカプトメデューサがね・・・。

4代まで育っただけでも良しとしよう、、ッ☆

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by kimmie-dolly | 2017-04-01 18:22 | ◆カプトメデューサ