女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2017年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

歓喜の春待ちジイジ

謎の斑点の出現から、1年で回復へと転じる強靭さを見せつけてくれたウチワサボテン・翁団扇さん。お気に入りのジイジでございます☆

伸びた新芽も順調に紫に変わる冬支度を始め、2017年の年が明けますと。
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キレイに染まりました~。

新芽部分はこうやって鮮やかな紫になるのがいつものことなのですが、下の方はというと・・・
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途中までは緑、、前もそうだったけど日当たりなのか?まぁ新芽が元気であればあとは何でもいいのですがねぇ。

そして全身の別角度↓
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これまた長くなってきたから収めるのも大変になってきたな・・・。ま、よく育っているということで嬉しくはありますけども。

ただ去年出てきた新芽は、やはり貧弱さは否めませんが、、この日照の中で生長に勢いがあること自体が素晴らしくて感激です。あの謎の斑点も少し目立たなくなってきました。

冬場も状態に応じて、ごくたまに水やりをサラッと行ったりもしましたよ。この棒状の体というのは、水切れになるとすぐにヘナヘナになって垂れたようになるのですが、少し水を与えるとシャキッとするので、ああ真冬も吸水中なのか・・とわかります。

ジイジの給水はもう、決まった間隔だとか機械的にはやらずに株を見て判断することにしました。そして天気予報など先の天候の様子も鑑みながら・・・。これこそが共に生きるということではないかッ

しかしジイジの鉢、大きくするタイミングとかはどうなるのだろう、、、けっこう少ない量の土でもいけるようだし、いつになったらどのように鉢を替えていくのか、それが今後の課題かしらん。。

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by kimmie-dolly | 2017-03-26 18:47 | ◆ウチワサボテン

やったよ!ジイジV字回復の誇り☆

お気に入り棒状ウチワサボテン、ジイジこと翁団扇さん。最初は多肉扱いをしていた株だったがれっきとしたサボテン。

2015年の夏に少しだけ調子を崩して変な斑点が出たのですが、2016年は春から新芽が育って復活の兆しが早くも出ました。

そんな2016年のシーズン終わり、12月にはどれくらいになったかというと、、、
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わー伸びた伸びた~☆しかも刺座からきちんとみずみずしい葉っぱ的なものも揃っておりますよ。

そしてその新芽部分も、冬支度が下側から徐々に・・・
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紫へと染まっていく過程の始まりです。

あぁーいいわァ、白いおヒゲ状のもじゃもじゃもだいぶ濃いし、元気になってくれたようです。。2016年の秋は日照が少なすぎてまたまた心配だったけど、確かその間も水はやらず放置していたと思うし、蒸れなければ日当たりがなくてもこんなに辛抱できるなんて、凄すぎるではないのッ。

春に植え替えずにいたから、根に余計な負担をかけずにすぐに生長を開始できたのも大きいのだろうなぁ。やはりこの室内環境ではサボテンは2年に1度の植え替えが適切なんだな、うん。

夏の間の水やりについては、どうやっていたのかもうすでに覚えていないのだけど、株の様子を見て判断していたような気がします。まぁ夏なんて高湿度なので、よほどのことがない限り水切れで枯れることはないから、限界まで水を与えない!シワシワになって辛そうになったら考えるのだ。

土の過乾燥で調子が悪くなるのはギムノカリキウムだけよ・・たぶん。ジイジはシワがお似合いなのだッ

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by kimmie-dolly | 2017-03-21 17:08 | ◆ウチワサボテン

2世2年分の紅

2010年に親株からの独立を果たしたコルビーの2世は、様々な困難を乗り越えた末に小さな体で元気に生き延びて、まもなく7歳になろうというところです。

ここらが正念場かしら・・・。生長がそこそこ速い種で8年以上とかになるとなかなか難儀な予感がするのだけど。。おまけに本来よりも小さくなっているし。

でも去年も今年も、冬場の色付きは何も問題なくキレイに染まっています。振り返っていきましょう、、まずは2016年の2月のお写真↓
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よし、良好。1年経って今年1月↓
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デジャヴ~☆変わらず良好!しかも今年の方は、根が増えたのだわァ。去年の秋に天気が悪くて、湿度が高めだったことによる発根の促進か・・・日当たりが悪くてもそういうやり過ごし方があるのね。。

そういえばこのコルビー2世に関して今までさんざん記事にしてきたけど、復活してからの具体的な大きさは書いていなかったか、、、先ほど測ってみたところ、最大値で4センチでした。

いや~小さいねぇ。。たぶん大きさ的には、ここ数年ずっとこれをキープしてきたと思われます。ベルゲリの2世よりは大きいけど、そんなに強健種でもないのにここまでよく育ってきていると言っていいでしょう。

親株の開花ももう、ずいぶん昔のように思えてきたな・・・10年前―――。なんとか開花しないかなぁそろそろ。

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by kimmie-dolly | 2017-03-17 16:58 | ◆コルビー

やっぱりピーチらしい複雑

2014年に迎えたダイソーの不明種チランジアについて、どうやらカピタータ・ピーチらしいと判明したのはごく最近、数か月前のこと。

それでもって確定への経緯のまとめを記事にしたのが1月でした。それからほんの数日後、、、

まさに寒さ極まる中で、あのピーチ2号はこのような色に―――

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黄ばんだ葉色・・・自分の見た限りでは、一晩で変色していました。それまではすごく白くて美しかったのに。

それでも中心部、成長点にはかすかに緑が残っていたためしばらくは様子を見ていました。が、、カピタータ・ピーチの耐寒性では一度負った傷みを寒さに耐えながら回復できるわけもなく。

2月に入ると全体が枯れていき、1枚また1枚と剥いていった結果・・・葉がバラバラになってしまいました。

過去2回の冬は難なく超えていったのに・・・また謎呼ぶ冬越えの失敗です。。ブログに「ピーチさん嫌いかも」とか書いたからかしら、、ちなみにもう1個の古株のピーチさんはまだ一応生き残っています。

この冬はわりとダメージを受ける株が多い気がします。そんなにひどく寒かったのかな・・人間の体感では計り知れないものなのか。

何年かかけて多少大きくなってからのこれは、いくら愛着が薄めとはいえ凹むのだ。やはり何はさておき耐寒性だ耐寒性ッ。

あー寒さを気にせず変わったチランジアとお見知りおきになりたいわァァ


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by kimmie-dolly | 2017-03-16 18:32 | ◆チランジア不明種

アイドリングで3度目の春・・・

子株を茂らせて反映し続けるストリクタ・ソフト。2010年の後半からずっとお付き合いしている株であります。

我が家の過酷な極寒の環境にしては珍しく、複数の子吹きを実現しているせいか、ここ数年は毎年の開花をお休み中、、冬になると久々に花が見られるかしらんっと期待が高まる君取なのですよ。

が、そんな今年の初頭も、、、花芽、確認できず。

またまたお預けか・・ッ。古い葉っぱのいらない部分を除いてかなりすっきりさせたのに・・・。冬にはけっこう成長点が赤く色付いて、おッ調子上がっているのか?と想像せざるを得ない流れだったのだけど。。

思わせぶりなのだわァ、、というかこうなると逆に、最初の4年はなぜきちんと咲いていたのかと、そんな疑問さえ浮かんできますわァ。

ここへきて他のチラ同様、花を咲かせるより子株を育てる方を優先させ始めたということなのか・・・。でもたくさん子株を出したところで、充実感のある株に生長する率は低いから危険が増すのではないかね、、と将来性を心配。

そういえば過去の開花もすべて完璧なものではなかったけど、それでもストリクタ特有のあの大きな苞がしょぼくなってしまうようなことはなかったので、このソフトさん自身も花期の持ち味にたいそう自信を持っているのかしら。

今は購入の時と違って成長点が大幅に増えていますからね・・・実質動いているものは4か所、力を蓄えるのには何年もかかってしまうか。。。

きっとご自身もその時をうかがっている最中ですな。また来年以降、、気長に待つ!


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by kimmie-dolly | 2017-03-10 19:02 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

春の脱走モード再びの回想<2015初夏>

2012年の秋から育てている多肉、クラッスラのロゲルシー・・。

育て始めた最初から色々あり(ただの無知ですが)、2014、2015年と連続で春に緊急的な植え替えを行ってまいりました。さすがに2度目の春植え替えとなれば、うまくいくよねぇー、土も市販の多肉用のちゃんとしたものだし~。

と当初は楽観的に構えていられましたが、4月から気根が発生し2014年に続き全く同じ展開になる兆しが現れました。

それからさらに1か月、5月ともなれば株全体の生長も勢いづくこととなり、、
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よく根付いて大きくなりつつある、けれど土に近いところ、もう見えているがやはり・・・
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鉢から逃げるように駆け出しそうな根がッ。ああ外に行かないでぇぇ!

そして他の節からももちろん・・・
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続々。。ピンクでキレイだけど、全面を土に入れて欲しいですわァ。

2015年、この時点で君取は多肉の植え替えのタイミングをそこそこ把握しておりまして、ロゲルシーのように確実な冬型のものは我が家では秋に植え替えるのが最適なのだとすでに定説が出ていたのですが、もっと回復させるために急いで春に実行してしまった・・・。それでこの二の舞か、、、

とはいえもうしばらくは根を掘り起こすわけにもいきません。植え替えのし過ぎもきっと生育に悪影響だろうし、、ということで、ここから2016年の夏が終わるまでは、ひたすら放置&待機の日々へと突入なのでした。

結論から言うと、2017年の今はいい感じに立て直し中。その経過はまた後で・・・次はいつ記事にするのやら。

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by kimmie-dolly | 2017-03-07 16:01 | ◆ロゲルシー

見せ場延長期の回想<2015春本番>

さて、小さいダイソーの鉢に分けて管理しやや回復したところでまたまたひとつの鉢に戻そうという、2015年3月のロゲルシーさん。

苦手な夏を少しでも涼しく過ごすため決して黒い鉢を使わないことももちろん念頭に、さっそく植え付けました。
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これでやっと手を加えず数年が過ごせるかしらん、、と願いを込めて、気根が出ている付近までしっかり土を被せ、土の表面が熱くならないようにゼオライトの化粧砂も乗せましたよ。

やれやれ、少々傾いた植え方になったが、きっとすぐ根付いて安定するに決まっている。そしたらモリモリ育つかな~・・・と、その1か月後。動き出したのは、、、
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あらッ、葉っぱのすぐ脇からまた出ているではないの・・・!透明ピンクのキレイなアレが。そして・・・
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節からも・・・!しかもけっこう上の方ですよ。下方に現役の葉が見えておりますよッ。

どうやらまた始まったようです。春の気根ラッシュ―――。せっかく見栄えを気にして根を隠してきたというのに、君たちそんなに見える場所に根を出したいのか。

そんなわけで、春から少々がっかり感に包まれました。。まだまだ序盤のことです。

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by kimmie-dolly | 2017-03-01 17:18 | ◆ロゲルシー