女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2016年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

細く長く!単独でも命の赤

秋にようやく手に入れた、何年も待ち遠しく切望し続けたチランジアのシーディアナ。2体と楽しく暮らし始めての最初の冬でございます☆

多数子吹きしている2号には早くも新たな子吹きが見られた中、1号の方も元気よく育っています。寒さが深まってきたこの頃、お楽しみの変化といえば、、紅葉、なのですが。

こちら1号さんの中心部が、いい感じに染まっていますよ――ッ
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赤くなっているのは主に新芽の辺りでして。
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やや朱色がかった染まり方なのです。他の種でもよくある色味だけど、この細~い新芽がこう染まっていると力強くていいわァ、と惚れ惚れする君取なのですよ。

ま、本当はもう少し日照が強ければさらに濃い発色になったのだろうけど・・・。どのみち冬場は外には出せないのでここが限界!でも実に美しいではないか・・・。

1号は特に湿度を高めにするでもなく、無造作にワイヤーの上に乗せての管理をしているのですが、もうすぐ3月になろうというこの寒い時期にあっても、葉が全然傷まない・・・シーディアナってもしやかなり生命力があるのかもしれん、、とますますニヤついてしまう。

もっとも、3月もまだ油断できない危ない時期ではありますけど。この紅葉を目にすると、些細なことでも大きな安心に繋がる気がして頼もしいです☆

すごく繊細な細身の体なのにね・・・。
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by kimmie-dolly | 2016-02-27 19:21 | ◆シーディアナ

紫色が過ぎる方その②<芯だけ粉なしの怪>

セネシオの一種類として検索をかけてみるも、「キリマンジャロ」の名ではほとんどヒットしないという、この株の実態・・・は「美空鉾」なのでしょう、たぶん・・・。でもカテゴリーを変えるのとか面倒なんですけど・・・。

まぁ確かにヒマラヤと同系列にしては色々と違う点があったりするのです。特に顕著なのは冬場です。ヒマラヤはどんなに生育期間中に葉を増やしても寒くなれば落葉するし、色付き方も葉の裏まで染まるところが決定的に異なります。

さてそのキリマンジャロ(としてきた美空鉾)の今季の色付き方なのですが。あまり気温が下がらなかった12月から、幹は去年と同様に紫色になってきました。
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こちらはウチワサボテンなどとは違い、上から下まで紫色が均一に出ています。よく写せなかったけど、てっぺんの分岐する手前までキレイに紫色になっていて、見事に茎だけ染まっているのです。

その色合いといったら、去年よりやたらと濃いのでして―――
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見惚れる紫なのですわ。。これ、ヒマラヤみたいに木質化していたら見られないのか、、やはり同種でないんだろうな。しかもこちら、葉っぱはいつもの粉を吹いた色合いのままだし、落葉も少ないです。真冬でも水を要求して、あげればシャキッとするものね。。。

染まり方としては、最初は日の当たる方向の縦に半身だけ紫色になり、色が縦方向に半々になっていました。それが徐々に茎全体に紫が広がってきて、最終的に深みが増してこのような濃ゆい色に・・・。

君取はこういう粉を吹いた青白い株の色があまり好きではないのだけど、これとアラントイデスだけは特別扱いかしらん。両者とも予想以上に大きくなっているっていう・・・。

一度植え替えてから、ほとんどいじらず根が傷付かないのもいい影響になっているのかもしれない。今度の植え替えは来年かな~☆
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by kimmie-dolly | 2016-02-21 18:14 | ◆キリマンジャロ

粉吹き山脈系と言い切っちゃう

2014年の夏から育てている多肉株、セネシオのキリマンジャロ。

冬以外は光線が不足していても常に生長を続けている丈夫な、かつ恐ろしく水と肥料を吸っている多肉でございます。。

2015年の夏には、さらに進化を遂げました。
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7月、梅雨のあたりです。この時ふと、中心部に何かを見つけたのですが。
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ここから先は生長が阻害されているというか、潰れたようになりその周囲に葉が散らばり始めまして、、
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こちらは10月、分岐した葉がそれぞれ育ち始めてますよ~ッ

こうなると将来的に、挿し穂なんかも可能になりますね。今までは1本だけだったし、セネシオの水好きな性質からして慎重に時期を選んだとしても発根なんて絶対に無理~なのは目に見えていたのが、数本確保できるのなら期待できます。

ところで約2年以上、このセネシオを「キリマンジャロ」とほぼ決め付けてカテゴリー分けしていますけど、改めて検索を重ねてみるとこれはひょっとすると「美空鉾」の可能性もあるようで・・・。というかそっちの方が確実っぽいんですけど―――

でも最初に見た時はもっと葉が細かったからこれは、うーーん、、とこのまま来ちゃいましたねぇ・・・。
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by kimmie-dolly | 2016-02-16 15:43 | ◆キリマンジャロ

紫色が過ぎる方その①<赤ら顔ジイジ>

寒い時期は、チランジアや多肉やサボテンが美しく色付く季節でもあります。

チランジアの多くは紅葉し、ものによっては紫色になることも・・そして多肉、サボテンも紫色になるものが多々あります。これって気温によるものなのか?もしくは種類によって赤くなるのか紫になるのか決まっているのかしら。。

今年も1月に冷え込んでからは色付きが徐々に進んで行きました。ただ去年と少し様子が違うものもチラホラ・・・。

そのうちのひとつがこちらの、
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ウチワサボテンの翁団扇、ジイジです。

なんかやたらと先端付近だけが赤みが強いんですけど・・・その下は去年と同じく紫色。初夏にやや調子を崩したのは影響しているのか否か、、そのため冬になってからの水やりはかなり控えて慎重にしているのですよ。そのせいもあるのかなぁ。

もうちょっと引いてみますと。
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今季は12月に異例の暖かさだったせいか、色付き自体も遅かったし、その後急に例年どおりに冷え込んでも染まりきらず、下の方は緑色が残っているではないか・・・。

妙な3段階のカラーになってしまいましたが、この色合いは多分健康ということでいいと判断しちゃおうかねぇ。。。あれ以来シミも広がっていないし、水分には反応して背筋が曲がったり伸びたりの動きは健在らしいので。

この春は植え替えずに動き出しをじっくり見させていただきますよッ
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by kimmie-dolly | 2016-02-11 19:47 | ◆ウチワサボテン

緑の日々に静かな弔い

約2年間、開花を休んで音沙汰なしのストリクタ・ソフトリーフ一団の皆さん。寒い間に子株たちが赤く色付いている元気さが救いでございます。。

そんな緑一色、穏やか期のソフトストリクタ。ちょいとさかのぼるのですが、生長著しい秋にひとつの動きがありました。それは2015年10月も中盤を過ぎた頃のことです。
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2代目の花茎に付けた目印・・・このようにして向かって右側が1号側、左が2号側となっている真ん中の位置が、以前より何か違和感があります。

ここは2代目3号の裏側であり正面を決める中心点。小さいままの2代目4号の場所です。ソフトストリクタさんはいつまで経っても古い葉が残っている傾向があり取り除いた枚数も少ないのですが、いつになく枯れ葉が―――

少しずつ剥がしていくと、そこには、、
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2代目4号、命尽きたようです・・・<合掌>

2011年の5月から、4年半の付き合いでした。他の子株より数週間遅れて発生し、他系列の3代目、4代目が出現してまでもついに大きくならずに終わってしまいました。

でもここまで目印としての役割を全うしてくれてありがたかったです。枯れても自然に剥がれるまでは一族の茂みの中にひっそり残っていてもらおう。。

ということはまぁ、今ある4代目と5代目の小さな子株もこうなる運命なのだろうな、、しかしたとえ草むらに埋もれ隠れてしまっていても、存在していることに違いはなく、このように確かな年月を重ねて実のある命の活動をしているのだ。

どんなに小さくても、見えなくても、他とは違っていても生きている~のだッ☆
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by kimmie-dolly | 2016-02-08 16:59 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

茂りまくるソフトに緑の日々

毎年咲いていたストリクタ・ソフトの開花見送りがほぼ確定した今年の冬、、2年連続ということで何だか華やかさに欠ける・・・。

気付けばただの草ボーボーな群生株になったので、写真すらあまり撮っていない始末。。だって全体を写せば目を凝らさないと訳わからん姿なのよ・・ッ。

それでも新しい子株たちが育っていく中で、どれがいつのどの子株の系統なのかを識別するための位置関係の整理には努めました。ぐるっと一周に子株が出てくるので、角度を変えると個体がすべて同じに見えてしまいますからね。

まずは2014年の秋にさかのぼりますけども。
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残しておいた初代の花茎にゴムをくくり付けておきました・・・。これが残っていないと2代目の所在がつかめませんので。こうすればあとは前後の位置だけを確認することで子株たちの系列を区別っと。

その後、2014年に咲いてからの新芽、小さかった子株たちが大きくなるにつれて、この印だけでは不十分ということになり・・・
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1年後の2015年秋、今度は3代目の花茎3本に別の色のゴムを巻いたわけですが、、、撮影しても埋もれています。。

しかしこれにより格段に見やすくなり、この1枚は上が3代目の3組(実質1個)・・の、右下が3代目1組の子株2個で4代目、左下が3代目2組の子株(こちらも実質1個)で4代目・・・となります。ふぅ。。

ちなみにこの記事で使用した写真2枚は、どちらも10月の第4週のあたりでちょうど1年の差がありながら、遠目に見た分には変化はわかりませんねぇ。

2年も咲かないとなると、次世代への更新速度はかなり下がってゆっくりしていられますが・・・どこまで株を増やしていくのかしら。我が家の環境では、これ以上識別が困難になることはないだろうとは思いますが―――
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by kimmie-dolly | 2016-02-01 11:36 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ