女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2015年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

万年驚きの止まらぬ勢い☆盛夏~∞

葉挿しから始まった子株のスプリングワンダーは、休眠期の真夏にもめげずに愛らしい姿を展開中☆という前回記事からの続き。

7月は前半が梅雨&後半は高温期、ということで水を与えずに耐久期間へと突入したわけですが、まだ数ミリ程度の葉が連なった仔苗にもかかわらず、その保水力だけでひと月の間まったく枯れる気配もなく経過していきました。

こういうところは寒冷地ならではの、高温になり過ぎない気候が幸いしているのでしょうか・・・、逆に程よく株が締まってお得な気分。それどころか、土が完全にカラカラになった鉢にはまだ不思議な現象も。

湿度が高まった梅雨時あたりから、やや伸びた茎のあちらこちらから気根が出ているのを確認していました。他の多肉でもたまに見られるものなので特にどうということもなかろう、休眠すれば自然と収まるかなーと思っていたところ。8月になって土が乾いてからは再び生え始めました。

これは水を欲している合図なのか・・・?小さすぎる葉っぱはまだ変わらず水分を保っているけど、徒長も解消されてきたし、、間違いなくこの気根から吸水しそうだッ、、、で、真夏だけど久々にお水!

すると数日後には。
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閉じていた葉っぱ群、開いてまいりました―――

どこから見ても勢い止まらず、、
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これが8月の、お盆の頃の様子なのです。まだ夏。。

小さいから活発なのか、それともやはり強靭な性質なのかしら、セダムの生命力かァ・・・。とにかく今までの他の属の多肉より、セダムは強力な生命力を見せつけてくれますよ。

こんなに育つのなら、売られていた大きめな鉢のスプリングワンダーもひとつ買っておいてもよかったくらいだ。。すでに徒長がすごかった商品だから、もう少しすれば値下げされるかも、とか勘が働いて「次に来店して残っていたら考えよう~」として、結局行く機会がなかったなぁ・・・。

ま、でも今日もどこかでセダムの仲間たちは元気いっぱいに売られ、どこでも茂っていることでしょう。

我が家の葉挿し出身のおこぼれスプリングワンダーも、想像以上に早く手狭になってきたので、秋口にはさっそく大きな鉢へと移しました。
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ひと回り大きな2.5号鉢に。

芽吹いてから半年くらいだというのに、どれも根っこがしっかりしていました。これで葉っぱも大きく出来る~ぅ。冬を越えたら、さらなる驚きの春が待っているかも。
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by kimmie-dolly | 2015-11-28 17:28 | ◆スプリングワンダー

春だけじゃない、驚きの生命力☆初夏~真夏☆

昨年の晩秋から、お試しとして植え込んでいた葉挿しのセダム、スプリングワンダーについて。

何の期待もなしに始めた5枚の葉からの芽吹きの過程にたいそう喜んできた今年の前半、、、その続報、夏の経過でございます。

明らかな冬生育型のスプリングワンダーでありますので、梅雨の到来による高湿度&日照不足(特に我が室内栽培では特に深刻)を少なからず恐れていたのですが、ダメになったらなったで別に構わないさァ~という楽な付き合い方。それが無料の力ってもんですよ。

春の生育期間中、モコモコと葉っぱを増やしてきた株もさすがにペースを落とすかしらと予測して、まだまだ小さくとも出来るだけ水は控えめにしていこうとしていた梅雨入りの頃↓
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生長の証か徒長の始まりか、少し丈が伸びてきました。横からの写真も撮ったのですがあまりうまくいかず、この時期はこれ1枚のみです。。

しかし上から見ただけでも、春の時より葉が開いて径が大きくなったのは明らかでしょう。実際とても元気で、梅雨入りしてからも勢いはあまり変わらなかったです。ただ、挿した元の葉たちはこの頃から徐々に枯れて行きました。

新芽たちは小さいから夏の間も完全に水を切るのは良くないかもなぁ・・との考えもよぎりつつ、絶対に夏の気候には弱いだろうから、まず水は欲するサインが出ない限りはやらない、そして強烈な西日の当たらない位置へと配備して夏を迎えることにしました。

そのようにして過ごしていた7月のスプリングワンダーは、ただじっと暑さに耐え、小さな体でありながらも多肉らしく自らの水分を保って眠っているようでした。水を欲しがる素振りを全く見せないどころか、葉を1枚も脱落させることなく、、、これが生命力のある理想的な眠りってやつか!!

そんな夏真っ盛り、8月に入った頃のお姿です↓
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今度は何回も入念に撮ってみました・・・。適度に陽を浴びたスプリングワンダーさん、葉の裏の赤みが美しい・・・!

寄ってみると・・・
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夏の断水が効いたのか、葉っぱがギュッと閉じて締まった感じ、なおかつ葉の表面はふわふわな肌になっていますよッ。いやぁ~最高にカワイイではないかッ。

この時、君取の体調は連日すぐれず大変だった・・・でもそんな中この生命力の存在はとても心強かったです。

夏のスプリングワンダーは、間延びした見た目になりがちだという情報をそちこちで得ていました。その前提でいけば、この経過はなかなかの出来ではないかしらん。。

次の記事も、8月からの様子をさらに振り返ります~☆
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by kimmie-dolly | 2015-11-24 15:24 | ◆スプリングワンダー

赤き地獄ダニへの鬼門

今年の春までは、子株共々すくすくと美しく育っていた柱サボテンの白檀。それが梅雨入り以降一変して生育が滞り、それのみならず変色に見舞われるという痛ましい事態に―――。

原因はもうすぐにわかりました。今まで他のサボテンにもさんざん害を及ぼしてきたダニ、赤いヤツです。マミラリアやノトカクタスにも喰い付いていたいたくらいなので、ダニが付きやすい白檀が来たとなればそちらに移動するのも当然の運びなのでしょう。。

それにしてもその変色具合といったら、、
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いつもと逆の方から撮ってみても延々食害の跡が・・・。これは9月の頃の写真ですが、この時はまだいい方で、2個の子株の一部などは不思議と緑のままの所もあり、
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キレイな部分にはダニの姿も確認できていませんでした。わりと1か所に集まる傾向があるらしく、特に成長点がお好きなようで・・・。気温が下がり始めた9月の後半では、成長点が再び春の時のように動き出して新しく出現した刺座だけがみずみずしい緑色になったりもしていました。

おお、まだ生長する体力があるのかッ、と喜びも束の間、出てきた傍からダニに喰われて変色・・・秋が深まるとこれよりもっとひどく錆びついた見た目になってしまいました。

こうなる前からダニに対する警戒はあったので、梅雨入りだけにとらわれず早めに水やりを切り上げて夏越ししたというのに・・・高湿度はどうにもならないのかしら。

まぁ、確かに外でたっぷり陽に当てて育てている人でさえダニの被害に遭っているのを目撃するくらいだから、よほど白檀は好物なのだろうな。我が家では菫丸(2号)が去年までダニに苦しめられていたけれど、今年は駆逐したようです。・・というかそこにいたダニどもがもっと好む白檀の方に移動したのかもしれない。一斉に。

前に1年でダメにした柱サボテンも、ひと夏であっという間に同じダニ攻撃に遭ったんだったなぁ・・・柱サボテン、鬼門。。白檀、今となっては生きているかどうかもわからないほど弱っております。。表皮がガチガチに硬くなっています。

地元の小さな園芸店で珍しくサボテンを見かけた際、これとよく似たものが「カマエロビビア属」の札を付けて群生株で売られていました。ロビビア系のサボテンは花がキレイだというけど、なかなかたどり着けないッ。

でもあの群生が全部ダニにやられたりしたら、相当ショック受けそう。。。ダニの温床か、、一体どこから湧いてくるのやら。
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by kimmie-dolly | 2015-11-16 16:53 | ◆柱サボテン

絶頂の赤からの、招かれざる赤の襲来~今年最大の...~

自身の予想を上回る順調ぶりを見せていた柱サボテン、白檀の思わぬ生長に、君取はこの春とても驚かされていたものです。やはり我が家の環境下では秋植え替えにしておけば問題も起こりにくくなるんだな、これからもそれでいけば間違いなし!との再認識もあり。

最盛期の5月、さらに素敵な兆候まで・・・側面に発見していました。
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カワイイ何かが、、この色合い、ちょいとフサフサしているプチっと感・・・花芽っすかー!あああマジで―――!!しかも1個だけではないらしく。
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近くにも小さいのがあるではないかッ。ああ何という・・・!きっと初めての花期は生産農家での育て方が大いに反映するから、自分の力でないとはいえ、実に嬉しいことです。

マミラリアの松霞もそれで咲いてくれたわけだし、そのコースか~。それはそれは楽しみでしたよ。・・・梅雨入りするまでは。

これが、、、ここまで書いていて切なくなるのですがね、、そんな元気な5月の時の全身像を載せましょう。
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そして同じ角度で、夏を越した後の9月の終盤のお姿へと、どーん↓↓
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・・・もう、付ける言葉は見つかりません。。

このような経過をたどっていますと精神的消耗が加速していきそうなので、また一旦区切らせていただきます。。
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by kimmie-dolly | 2015-11-10 17:54 | ◆柱サボテン

春を回想~今年最大のぬか喜び~

2014年にダイソーにて入手したサボテン、白檀。購入時すでに土に落ちていた子株が、寄せ植えを経て枯れてしまったことは先日の記事に書いたばかりですが・・・。

続けてその親株についてです。久々なので一応、去年からの経過をたどっていくことにします。

うちに来たのは去年の8月で、時期もよかったため土を入れ替え。そのまま秋になると生育を始め、10月には早くも生長の跡が見られるまでになりました。
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若干痩せた気もするけど・・伸びています。着実に。

問題は春以降かァーと、少し心配していたものの、気温が上がりだすと再び生長開始。4月から水やりを始めるなり吸水も勢いがよく、何より美しいと思ったのが、5月の頃の成長点でありまして。

上からの画が最高だったのですよ↓↓
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凄いよ~☆そして付随する子株の方ももちろん、、、
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揃って生長~いやぁ元気元気。

この、日照に課題のある春に生長が止まらないで順調ということは、かなり希望があるんじゃあないの?と嬉しかったのですよ。この頃はチランジアも嬉しい便りがあっていい気分だったなー・・・。

と、ここで記事の表題に立ち返ってみましょうか、、この春の出来事、それはぬか喜びでもあった、と・・・。ここまで順調に育っていた白檀、夏以降になると一変いたします。

とりあえず本日はこの最盛期の姿で終わっておきたいと思います。。
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by kimmie-dolly | 2015-11-06 16:35 | ◆柱サボテン

クマ保育園の解散式とその後・・・

2014年の秋から約1年、、熊童子を植え込んだ小さな鉢に、仮住まいとして続々と入っていった3体の子株サボテン。

明日香姫2体と白檀1体でありますが、8月下旬にいよいよこの寄り合いを解消することになりました。たった1年でも情が湧くわァ・・・。

これまでの経過を記した記事は古い方から時系列順に、以下の通りでございます。↓↓

===
クマ保育園の姫さまとお仲間<熊童子カテゴリー>
http://wobasan.exblog.jp/23918116/

恐るべし強気な姫さまの血筋<マミラリアカテゴリー>
http://wobasan.exblog.jp/23602917/

クマとピーチと姫さまと<マミラリアカテゴリー>
http://wobasan.exblog.jp/22968766/

クマ保育園、解散への運び<熊童子カテゴリー>
http://wobasan.exblog.jp/24619352/

ちなみに本記事「クマ保育園の解散式とその後・・・」は<柱サボテン>カテゴリーに入れました。
===   ※2015/11/1現在のカテゴリー分け。改編の場合あり。

さて、鉢から出したサボテン3体を並べてみました。
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上から、白檀、そして明日香姫さん、、あら、白檀の形、、、なんか変ですねぇ。

事前情報として白檀は、ダニにやられやすいとのことで気温が上昇するにつれて心配が募りました。すると案の定・・・窓辺の日照が不足する6月あたりから、何やら怪しい展開に。

5月にはこんなにキレイだったのに↓
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※下の画像は11/6に追加。

元気な明日香姫たちと一緒だったから、多少は恩恵というか、被害が最小限に食い止められるかしら(何の根拠もないが・・)と過信していましたが、徒長すると同時にダニの姿がちらほら確認されていました。

この3体を今後どうやって植えようかなぁとしばらく考えていて、まだ小さいからサボテン同士だけでも寄せ植えにすることも案としてありました。でも所詮はマミラリアと柱サボテンだし、別物だよなぁ・・と。

ならば明日香姫は2体を一緒にして、白檀だけ個別にするしかないか、、と、空いている極小の鉢(1号鉢?)2個に植え付けることにしました。

しかし―――ほどなくして哀しいことが。。

植え替えてすぐの白檀さん。まだ8月、9月は暑いので、水やりをせずに空中湿度だけで過ごしてもらいました。するとダニの姿が徐々に目立ち始め、あっという間に全身が変色してしまい―――

涼しくなる前に、硬くなって枯れてしまったようです。。

夏越しが初めての小さな子株とはいえ、植え替えの仕方も良くなかったのかな、、と少し思いました。思い出のクマ保育園が順調だっただけに、残念な想いが強いです。

一方で、明日香姫の方はというと、2体とも難なく秋を迎えたご様子。ちょっと艶がないけど・・・病的な感じは一切見受けられません。やはりサボテンって、並んでいる方が調子がいいのは本当なのね・・・。

こうして、クマ保育園は君取の中で伝説の存在となりましたとさ。
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by kimmie-dolly | 2015-11-01 12:29 | ◆柱サボテン