女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2015年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

グラシアス☆1番花の黄緑ウニウニ

6月中旬に見事に1番花を咲かせたフックシーさんでありましたが、君取には初めてのフックシーの開花とあっていつになく高揚しまして、久々に写真を撮りまくっていました。。

咲かせた最初のお花はもちろん、しげしげ眺めてやりましたよ~☆
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今回初めて知ったのは、よくある紫筒状花の中でもフックシーの花びらは若干違う!ということ。今まで間近で見たものは、紫色の先端の辺りに段?のようなものがついて絞られた形になっていたけど、フックシーさんはしべに直接花びらが巻かれたようになっているのですね。

晴れないのに咲こうとしているから、変な咲き方をするのかしらと心配していたのをよそに、きちんとしべの束が出てきたので一安心。画像検索をしてもこのような花なのだとわかりました。

改めて先端を眺めてみれば、、紫色の濃さはこれで適切なのかどうかはさておき、おしべとめしべ・・・両方とも黄緑色でよいではないかァ。

近くに寄ればもっと鮮明に。
f0203870_1622622.jpg

あああ好みの色合い、、、まるで花びらから出た、もうひとつの小ウニウニみたいではないかッ。

そういえばめしべは1本で決定としても、おしべの数というのも決まっていたりするのかしら。さすがにそこまで数える気にはなれないわァ。

フックシーの花の場合、しべの束の奥の方まで見えそうな作りになっているけど、めくってみるわけにもいかないか・・・。妙に花びらの下が透けているのが少しだけ気になるのだけども。

全体の色が薄く映りがちなので、白背景にもしてみました。
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しべの黄緑色が多少は際立ったでしょうか。ここでも花の中身がやや透けています。。あの線は一体。。。

あららもう上のつぼみもこんなにせり出してしまって・・・で、2番花へと続く。
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by kimmie-dolly | 2015-07-30 16:24 | ◆フックシー

グラシアス☆先陣ウニウニいずる織り紫

4月の終わりに花芽を付けてから、その細い花穂を伸ばすのに丸ひと月以上かけて美しい色彩展開をしてきたフックシー。

6月のちょうど中盤のあたり、いよいよつぼみからいつもの紫色がのぞいてまいりました。
f0203870_1631283.jpg

にょき~と下のつぼみから出るのですが、最初の1輪のみならず3個ともからちょっとずつ出て来ている・・ようです。もしや結構な駆け足で咲いていくのかしら。

とはいえ先陣は1番下のつぼみから。↓
f0203870_1632185.jpg

梅雨入りして天気があまり良くない中でも2日ほどでずいずいっと。

フックシーさんもよくある濃いめの紫色で決定っぽい。ちょいとかすれたような織物チックな色合いは、前にも見覚えがあるような、、ジュンシフォリアの時とやや似ている感じか。

その後も天気はいまいちでありながらも、6月17日、その時が来たァ~
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気付いたらしべが出ていた・・・。

あら?フックシーさんの花ってこういう形なの?なんか若干イメージと違う・・・。

そうはいっても嬉しい開花、いつもより多めに写真を撮ってしまった気がします。花の詳細については次回も場を設けて、と。。
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by kimmie-dolly | 2015-07-22 16:35 | ◆フックシー

グラシアス☆ウニウニ紅差し期~

チランジアの開花ではおそらく、今年の一番の見どころになるであろう我が家のフックシーさん。(他は咲いていないし、花芽を出したもうひとつのカプトさんはあれだし・・・)

咲くまでの移ろいを楽しみたい君取としては、ここはもう少し穂先および苞などを追っていきたいのです~。だって細くてツンツンしている感じが妙にツボ、、なのだッ。

気温の高かった5月の間に順調に穂を伸ばし、高さが決まってくると、徐々に花芽全体に色付きが始まりました。
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これが5月の最終日あたりの頃なのですが、花茎から赤くなっていくのが確認されました。

日差しはまぁそこそこでしたかね。5月くらいまでは多少は午後に日が当たって、心配するほど日照不足にはならなくて済みます。この時期に開花の準備というのは、我が家で今までほとんどなかったのでわりと珍しい方です。

つぼみの形もだんだん整ってきまして。
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このトンガリが・・たまらん。。つぼみの数は3個になりました。

そして6月に入り、1週間ほどすると、つぼみ周辺も黄緑色から赤みが・・・
f0203870_17183548.jpg

なんと、、、キレイだよッッ

この時期のこの色の変化、本当に好きだわァ。日差しが厳しければもっと赤くなったりもするのかもしれないけど、このキツすぎない紅差しっぷりが艶っぽくて、ずっと見ていたい刹那でありました。

でもやはり色付きというのは、日に当たる面ばかりが先に濃くなっていくもので、裏返してみると反対側はちょいと薄く↓
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こんな風にキミドリ混じりなのでした。

よーく見れば中身が透けていそうな繊細なトンガリです。ウニウニの先の華奢なつぼみ・・・この時はまだどんな咲き方をするのかも未知でワクワク。

やっと次回に開花の本編になります。。フックシーさんにはどれも本番~☆
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by kimmie-dolly | 2015-07-20 17:21 | ◆フックシー

グラシアス☆ウニウニきみどり期~

購入から3年<訂正:4年>にして、念願の花期を迎えることになったチラ、フックシーさん。

我が家での花芽の発生としては、わりとちゃんとした時期というか、春まっただ中の時に動きを見せてくれ、意外なほどに順当なその生長にただただ嬉しい君取であります。

やはり、春先にやたらと気温が高かったのが一因なのでしょうが・・・まあ何にしてもよく育っているのは素敵なことです☆

花芽を発見したのは4月の終わりでしたが、それから1週間、先端はまだまだ可愛らしい黄緑色が続き、とてもお気に入りの形状なので焼き付けちゃいますよっと。
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なんかこういう穂先の雑草があった気がするなぁ。チランジアも現地では雑草扱いだし、植物ってこんな感じか、大体。

そして全体像では、その穂先がぐんぐん伸びる時期でして。
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みょーーん
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わーどのくらいまで伸びるのかなー、との期待もありつつ、ここらで止まる。

でも驚きだったのが、この写真を撮る間の短時間でさえも穂先が伸びていたという速さです。

上の画を撮って、20分くらい他の撮影をした後にフックシーを見たら、「あら、さっきよりもう伸びているではないの・・」と気付いて再度撮ったのが下の画なのでした。

生長が目にも見えるなんて、良いではないか~☆立ち会えるのもなかなかないかもしれませんからね。

幸先のいいフックシーさんの花期、開幕であります。。
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by kimmie-dolly | 2015-07-14 18:32 | ◆フックシー

ジイジゆったり2度目の夏模様

アウストロキリンドロプンチア属、という属名を空で言えるようになった。今年に入ってからの、まだ知りたてのサボテンの属名ではあるけど、文字を区切る位置がだいたいわかると頭に入りやすくなるのですね。

おそらく“アウストロ”で区切れて、これはアウストラロピテクスなんかと同義のやつなのでは、と推測できるし、最後尾の方はオプンチア属を表しているだろうからこれもイメージ出来ます。どこかで見たのは、“キリンドロ”が「円筒の」という意味だとかだったなぁ・・・円筒状、棒状のウチワサボテンだということでしょう。。

そのアウストロキリンドロプンチア属のサボテンで我が家にいらっしゃるお方、翁団扇というものについてですが。君取は翁団扇を属名の全体を指す和名かと思っていましたが、どうも品種のようです。

つまりこれにて品種を特定・・に至りました!翁さん、、ジイジですねぇ~☆さてさて、今年も短い生長期がやってまいりました。

去年と同様、5月あたりに色が夏仕様に―――
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なったのはいいのですが―――

今年はなぜだか、新芽がほとんど出ていません。どうしたものか・・・。去年と変わった部分はいくつかあって、そこから何かを考える余地はありそうなのです。。。

まず、この色変わりの大事な生育初めの時期に、今年はやや日当たりの悪い場所に置いてしまいました。ちょいとまずかったかな、、色は正常に緑色になっているから根付いて吸水はしているけど、もっと光を与えておけばよかったか、その時期だけでも。

そして、土を他の多肉などと同じものにしたのはどうなのだろう。去年より乾きが速くてすぐに鉢が軽くなったりして、「まだ水やりからそんなに経っていないからもう数日だけ待ってみよう」という感じでしたけど。

それより鉢の大きさもこのままでいいのかと悩みどころになっています。植え替えの時、株の長さのわりに(昨年度かなり伸びたのに)思ったほど根が伸びていなかったので、まだこの鉢でいいのかしらとそのままにしました。縦に伸びる株であっても、広く根を張らせるために鉢を大きくする必要もあったのかも。大丈夫か、今年度!

梅雨に入ってからの最近、水やりの頻度も少し落としましたが、湿度がすごいのかずっと真っ直ぐな姿を保っていることが多いです。今から真夏にかけては根腐れに気を付けないと。

鉢底から元気な根が飛び出てくるくらいになってくれればいいのだけどネ☆
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by kimmie-dolly | 2015-07-09 17:30 | ◆ウチワサボテン

独立は不測るつぼ、くねりんぐ彩の危機。

先日、久々にホームセンターにてチランジアが売られているのを目撃。相変わらず頑ななまでのいつもの定番種が揃っていました。状態はかなり良かったのですがインテリアとしてのセット売りのため値段がお高め。苗が欲しいよー苗が。

中でもカプトメデューサは100均のものよりしっかりした大きさでした。一瞬「セレリアナか?」と思うほど立派でしたがおそらくカプトさん。いやぁあれはずっしりした重みだったなぁ・・・。

それとは別の魅力の我が家のダイソー出身カプトメデューサはというと、過去2回の開花を経て株のちびっ子化が進んでおります。6月になってもまだ・・・
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2代目の子株として小さくくっついている3代目。あら新芽は出ているようだけど、、真ん中、、、
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あの、これって、、
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あああまさかのあれ、ではないですかッッ―――!

6月に入ってすぐに、もうこの花芽がひょっこりのぞいておりました。前回の記事をアップした時にはすでにこの状態を把握していたのですが・・・この株の代々の独立形態は遅すぎるんだか早すぎるんだか理解不能・・・。

まぁ単に生育不良といった類になってしまうのでしょうが。。ウチでここまでせっかちな株は他にありません。なにゆえ小さい状態で咲こうとしてしまうのか。

過去の記録を見ると、6月の初めは初代が開花し2代目は花芽が付いた時期であり、3代目もまた未成熟にもかかわらず花芽となりました。何かそこだけを狙う意図でもあるのかね?

こうなったからには夏に無事に咲いてくれるのを願うばかりですが、これは一層しょぼくなるぞぉ。
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by kimmie-dolly | 2015-07-06 16:02 | ◆カプトメデューサ

ビギナーズラック新たなる発見<目線じゃーッ番外>

自身が育てる多肉としては、実に久々の開花となったメセンのルキシアマキシマさん。・・まぁこれ以前の開花というのも似た種の希宝だし、両方とも花芽つきを買ったという共通項からしても全く自分の成果は入っていない、ビギナーズラック開花の再来ではありますが、、それでも開花はやはり嬉しいものです☆

前回記事までに2輪が咲いたのを記述いたしました。これもきっと希宝と一緒で10日くらいの花期だろうな・・・と、開いては閉じ、閉じては開く1輪目の開花期間をうっとりと過ごしているうち、2輪目も開花。

2輪目が開いてすぐの頃、咲きたての方が明らかに花の径が小さいので、最初の花とも対比したくて全体を撮ることに。
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なかなか焦点が合わせにくかったですが、だいたいこれくらいサイズが違うのです。

あら、でもよくよく思い起こせば、1輪目も初日はこれくらいの小ささだったような気がしないでもない。確か小さいなぁと感じていたのだし―――ということは、、

もしかして日を追うごとに、花びらが大きくなっているのか・・・!

なんか自分、本当に植物のことを知らなすぎるのかしら、、開花を繰り返すうちに花が大きくなるのってよくあることなのか、それも知らなかった。。

写真を見返してみても、開きたての頃はやけに花びらが短いというか、小さくまとまっています。それが徐々に伸びていくというわけかァ。

その証拠に、花の終わりがけの全身を↓
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あんなに差があった花の大きさが大体揃ってきたッ

この短い花期の中でも、一生懸命に大きくなっていくものなんですね・・・。我が家の乏しい日照の悪条件の中、よくぞここまで咲いてくれました。2輪が咲いてみないとわからないものです。

ちなみに、今回の花持ちも希宝と同じで10日間。でもなぜか2輪目も1輪目と同じ時に萎れてきた・・・。つまり花期がやや短縮されてしまいました。頑張って2輪を咲かせて精一杯の力を使ったのだろうか。

ひょっとして希宝も花が大きくなっていたのか・・?あれは1輪だけだったからわからん。また咲いてくれないかねぇ。。。メセンの皆さんが一斉にたくさんの花を付けたら、たいそう見事になることでしょう。

そうなるには外での栽培が最適なのでしょうけど、、だって冬がね・・・。これからもぼちぼちやっていきます。。
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by kimmie-dolly | 2015-07-01 15:04 | ◆ルキシアマキシマ