女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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<   2015年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

花形もりもり黄緑

去年の秋、ちょうど生長を始めるいい時期に手に入れた多肉で、色も形もなかなかのお気に入りの初セダム、ウィンクレリー。

前に育て切れなかったセンペルと姿がよく似ているのもあって、再挑戦のような気持ちで見つめております。。とはいえセダムの生態は詳しくないので、どんなものかなぁとご機嫌うかがいだったこの冬。(マンネングサをゼオライト植えにしていたのはほんの実験だったし、期間が短かったし・・・)

まずは早速、手持ちの用土に植え替えたのが去年の初秋。
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9月のことでした。土の種類も市販のものだからきっと同じような配合だろうし見た目は変わりませんが、生長期前の植え替えは有効でしょう。あんまり可愛く植え付けられなかった・・・。一旦ばらしたせいか均整がいまいちになってしまったわァ。

売られている苗って、どのくらいの間その土に入っているのかしら。しっかりと根を張っているから最低でも3か月以上にはなるかなぁ。商品としての出荷用にあの鉢に植え付けて、いいサイズになったら、、みたいなことかねぇ。買った時の土に栄養分がどれだけ残っているのかを知りたい・・・まぁ早めに植え替えるのがいいのでしょうかね。

さて、そのウィンクレリーですが。気温が下がってきますと新しい土にも根付いて、葉が開いてまいりました。
f0203870_17384176.jpg

10月です。同時に茎も伸びてしまって、早くも徒長が・・・。

ここまで1か月ほどで生長が始まったことで、そうかーこれはおそらく気温が下がった方が調子が出てくるタイプだ、よしッ、と冬の到来に期待していました。

そして例年よりも早めに冬が到来しながらも、その勢いのまま生長は止まることなく。

1月の、最も寒い頃には何だか株の個々がこんもりしてきました。
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12月からはよく晴れて日照が増えるので、茎の位置もここらで高止まりしてくれたようです。。

なんか、セダムって、、とってもいいじゃぁないのッ。おまけに黄緑色だしねー☆
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by kimmie-dolly | 2015-03-31 17:42 | ◆ウィンクレリー

燃え尽きた即戦力の夏子

3月も終盤に入り、そろそろ春本番♪な時期の今日このごろ、うちのチランジア達も全員が今季の冬越し成功になるかな~という、始まりが待ち遠しいところ。

イオナンタの親株と、カピタータ・ピーチの極小の子株が枯れたけどまぁ、あれはやむなしの出来事だし気にしな~い☆管理次第で耐寒性の壁も越えられるぅ~、と気分は春に向かっていたのですよ。

そんな折、つい先日のことですが。

いつものようにごく少量の、冬仕様の水やりをしていて、パウシフォリアを手にとった時のことです。あら、なんか子株が外れるんじゃないの、これ・・・という手応えを感じ、親株との接続部分を軽く引っ張りました。

すると予想通り簡単に、親子は別々に。しかしその直後、親株は形を保つ間もなく葉がバラバラと崩れて一気にお亡くなりに――。ま、まぁ役目を終えて寿命がきたのだわァ、と思っていました。

さてそうなると子株。あまり生長しなくてまだ4センチくらいだけど、独立した個体として充分な大きさだろう、とこれからに目を向けていたその一瞬に、何だか妙な違和感が。

くるまれていた親株の葉がなくなってむき出しになった子株の根元が、やたらとシワが寄っていて心持ち軟らかい。色こそ通常の緑でも、これはちょっと変だ・・・で、子株を指でつまんでみる。

軽く触っているだけなのに、親株と同じように葉が1枚、また1枚とポロポロ減っていき、どこまで細くなってしまうのか、、心配しているうちに、到達した芯もあっけなく崩壊してしまいました。

ああ久々の・・・バラバラになるチランジアに遭遇してしまった。最近では寒さと水切れにより枯れた株だけを目にしていたので、けっこうショック。。

でも腐っていたわけではないようですが・・・。バラバラになった葉をよく見てみたら、芯に近い部分に黒い点々があり、カビた様子でした。外から見た分には色は正常で、ある意味初めてのパターンともいえそうですが、、2世株がいなくなるのは残念。何がいけなかったのかしら。

思えば子株が出来てから、生長が遅かったのも調子を崩していたからとも考えられる。やって来たのは2012年の春で、その夏に親株が開花。あの花は定番の紫花でもすごく上品な色合いだったなぁ。花期が長かったから飽きてきたりなんかしたけど、貴重だったのね。。

そうだ、子株が出来るまでにも丸1年もかかったのだった。自分が見た中では異例な子吹きの仕方だなーと思っていた。それにはそれなりの理由があったのかも。うーん、耐寒性なのだろうか。

出来る限りの防寒はやったつもりで冬越しに臨んでいましたが、徐々に弱っていたのでしょう・・・。しかも寒さから守るあまり、日照がおろそかになっていたりもしたし、なかなか大変・・・。

寒冷地で、最初から耐寒性が低いとわかっているやつはやはり難しかったのか―――。でもいいんだ。これでまたひとつ、思い出と経験が増えました。

即戦力って、このような結果をたどりがちなのではないかなーと、個人的に学びました☆
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by kimmie-dolly | 2015-03-23 17:29 | ◆パウシフォリア

照れ義兄弟の集合

今年の冬季を、赤みが差した葉で貴重な彩りを添えてくれたチラ・コルビーの3体。いつもなら花期となるソフトストリクタがお休みとなってしまい、何の活動も見られなかった今季のチランジアの中ではありがたい存在でした。

せっかくなので2号も↓
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上から激写・・・外側はあまり染まらないけど中は赤いです。

同じく上角度から3号も↓
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色味がものすご~く些細に違う赤で、薄め。

隣同士でほぼ日照条件は一緒。でも毎年、染まり方は絶対に一様にはならないのだわァ。必ず濃さで個性を出してくる・・・というか買った時期が微妙にずれているので、年齢も違うのだろうな。

見た目としては同じ場所で管理してからどんどん近付いていく両者ですが(以前の記事にもとり上げました)、よくよく葉を触ってみるとやっぱり、硬さがほんの少しだけ異なりました。よかった、印を付けなくても区別がつきそうです。

ハリが若干ないのが2号(つまり軟らかめ)、3号はいつでも葉の弾力が感じられます。まぁその他はとてもよく似てきた義兄弟であります。根の出方もさほど変わらないし。。

では久々に、古参のちびっ子も加えた3兄弟で集合写真~☆
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向かって左から、1号、2号、3号。

拡大して撮るとどれも同じ大きさに出来るけど、苦境を越えてきた1号株はもうこのサイズで収まっていくと見るべきか、、、

もう何年も花が待ち遠しいコルビー達でありますが、そろそろ頼むよ君たち・・・。
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by kimmie-dolly | 2015-03-18 15:31 | ◆コルビー

もうすぐ独立5年目7歳と9か月

チランジアの紅葉の具合といったら、全くもってわかりゃしない。

日当たりがよくないと染まらないのは当然だとしても、キレイに赤くなる年と色付きが鈍い年とあったり、同じ条件下なのに個体によっても差があったりとか、君たちは一体どういう発色センサーをお持ちで??

てなわけで今年の冬は、我が家のチランジアの中でもコルビー達が比較的うまく紅葉できていました。その他の種類は・・・さほどでもなかったような。これまた謎です。。

赤いとなれば、現在うちにいる血筋では最古参・・でありながらおチビな2代目コルビーも、久々に撮影。
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あら、写真にするとちょいと薄く感じる赤みだけど、、実際はもう少し鮮やかなのですよ。

それより、前回の写真から2年近くい経っているけどまた葉が増えたし、トリコームも濃くなって全体が灰色がかって風格が出てきましたね☆瀕死の時を乗り越えて完全復活ですわ~。

成長点の辺りの赤さを写したくて、一応上からも↓
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やっぱりトリコームの厚みが増したんだな。赤いのがもうちょっと撮れればよかったのだけど。この染まり方といい葉の整い方といい、近年のうちでは特に調子がいいようです。

思えばこのコルビー、6月で8歳になりますが、生育状況によって見た目・大きさが変わりまくるという、様々な経験をしてきた株なのでありますよ。

親株と離れて独立した2010年(2歳/当ブログ初期の頃)はこんなんだったのが↓
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1年ちょい後の夏越しで蒸れて一気に葉を減らし、翌2012年初夏に再起を図る頃がこんなんで↓
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ちょうど1年ほどでここまで立て直し↓
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・・・今に至ります。。

最近ではもう管理に気を遣わなくても大丈夫な気がしてきました。でも大きさ的にはまだかな~り小さいのだ。。。
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by kimmie-dolly | 2015-03-16 11:55 | ◆コルビー

面影ありありの新参者

2012年の春、ダイソーで初めて柱サボテンを購入した君取でありましたが、どうもいきなり植え替えに失敗したらしく、次のシーズンにはもう早々にいなくなってしまったという、苦い経験がありました・・・。

最近になって多肉・サボテン用土を変えてみて気付いたのだけど、お店に並んでいる苗の土というのもこれとほぼ同じ配合のものっぽいです。つまり、ちゃんとした土に入れられた状態で出荷されているのですね。生産農家は植物のプロだからその辺はしっかりしてらっしゃる・・・。

それでもサボテンだともう少し水はけをよくしたいというのもあるし、購入時の根の状態を見たいから、買ってすぐに土を替えるのを習慣的にやっていました。そのサボテンの性質やらをよく考えないで時期を見極めないと、ただ弱っていく原因にしかならないわけで、その柱サボテンについては残念な結果を招いたのです。

なのでそこに気付いてからは、寒暑厳しいとか時期が怪しい場合は、植え替えに適した時期になるまでは無理をせずに買った時のままにして、より安全と判断してから土を入れ替える辛抱をするようにしました。ウチワサボテン(多肉と思っていたやつ)がその成果か元気に育っております。

そして昨年の夏、再び挑戦したいと思っていた柱サボテンで、気に入ったものを見つけました。
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とにかく丈夫なものを求む!と探していたところ、これは超~育てやすいことで有名な、白檀(カマエケレウス属)ではないかッ、、と嬉しくなりました。

小型だからけっこう細いのかと予想していたけど、意外と太いのね・・・と、あれこれ画像検索しまくりましたが、本当に白檀かどうかはいまいち決定打がないかも。。

近縁のロビビア属との交配種などもたまにあるらしく、花が咲くまでは詳しいことはわかりません。暫定的に白檀ということにしておきます。元気であれば何でもよしッ。

白檀といえば、キレイなオレンジ色の花ですね。あの花色を見ていると、以前育てていたムスクラを思い出します。。あれもねぇ・・・途中まではとても順調に育っていたものだった。夏の水やりを間違え、かつ春の植え替えをしくじったせいで弱っていったあのパターンにさえ陥らなければ・・・。ま、ムスクラかどうかはもう知る由もないけれど。

もう今年からは、マミラリアを全部、秋植え替えに回すことにしました。寒さにある程度強く、根が細い種は我が家では日当たりの良くなる秋が最適・・・秋といっても暑い晩秋(訂正:晩夏です)の頃に着手するのですがね。

これに準じて、白檀も耐寒性があるようなのでさっそく秋植え替えを済ませました。早々に根付いて一安心☆粒の細かい新しい土をどうアレンジするか熟考する時間もなかったので、とりあえず前の土の軽石を少し混ぜて全体を軽くしておきました。

この手のサボテンは、にょろにょろとほふくしていくようですが・・・今のところ、まだ真っ直ぐ育てようと鉢を回して調整している君取であります。

ダニがつきやすいそうだから、そこはかなり注意っと・・・ああ菫丸の近くに置いているのが怖いわァ。でも耐寒性があるから真冬でも窓際ギリギリでスパルタだッ。陽に当てればその分強くもなるのだからッ。
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by kimmie-dolly | 2015-03-08 17:24 | ◆柱サボテン

久方ぶりの追悼。。。

春はすぐそこまで来ている時期に入ったかと思われますが、チランジアにとってはまだまだ寒々しい今日この頃。

ここ数年はチランジアの冬季の管理法を少し学習したためか、株の数が増えたわりに脱落者なしの順調な冬越しが出来ていました。やはり水に濡れる時間を見計らって、乾燥気味にさせるのが鉄則なのですよ~。

なので今季ももちろんそのやり方で春を待っているところです。しかしひとつの難関といえる2月の中旬、少しばかりチランジア達に変化が。

その①、2度目の冬越し中のイオナンタ6号。

<最新リンク記事⇒http://wobasan.exblog.jp/23560457/

親株+子株2個の体制でここまで過ごしてきたわけですが、ついに親株が力尽きました。中心の葉が軟らかいなぁと触っていたら、抜けました。。特に腐ったりはしていなかったですが、きれいに芯だけ取れた感じです。うーん、、寿命・・か?

なぜか親株の古い葉は引っ張ってもくっ付いたままで、残った子株と親株の残骸という、不思議な形を成しております。もちろん子株たちはノーダメージ。今後はこの双子の子株を追っていきます。

その②、放置気味のカピタータ・ピーチの子株2号。

<最新リンク記事(サボテン/明日香姫)⇒http://wobasan.exblog.jp/22968766/
<最新リンク記事(チランジア/カピタータ・ピーチ)⇒http://wobasan.exblog.jp/22844903/

あまり意識していなかった存在でしたが、1年半くらい前に突如発生したピーチさんの2個目の子株。ちょっと前に親株から外れてしまってからは、同じく親から離れたサボテンの仔と一緒に熊童子の挿し穂の鉢へと植え込んでいました。

霧吹きで時々水分補給をするくらいしか出来ない中、サボテンの方は奇跡的に根付いていました。が、2代目2号のピーチさんは・・・しばらくは生きていたものの、やはり冬の寒さが堪えたのか、小さすぎたせいなのか、この2月に完全に枯れたようです。

元々の耐寒性が低い上に、あんな大きさじゃあ・・・これは仕方がないですね。むしろなぜ2個目の子株が出来たのか、そこからして謎。。我が家ではほとんど変化のないピーチさんでありますが、また子株1個を抱えた親子の姿でこれからもゆっくり育っていくことでしょう。

チランジアと出会ってから10年になりました。まだまだ栽培法の確固たる方式はつかめず・・・。これが生物というものよ。

それぞれの種類別に分けて記事にしているけど、追悼はだいたいチランジア総合カテゴリーにまとめがちですねぇ。まぁ枯れた株をわざわざ写真に撮って載せるのも何だし・・・(過去にマグヌシアーナの変色株をアップしたことがあったが)。

春以降は、開花株が出てきてくれたらいいなぁと思います☆
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by kimmie-dolly | 2015-03-01 17:45 | チランジア