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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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恐るべし強気な姫さまの血筋

我が家では2度目の冬を迎えて、絶賛断水中の元気印のサボテン、明日香姫。

昨年秋の植え替えの際には、たくさんいる子株の1個が外れてしまい別口で管理する運びになっていました。

何しろ1センチ程度の小ささだし、いくら小さな鉢を使おうにも広すぎになってしまうからと、ひとまずは熊童子の小苗(残党の挿し芽・・・)が植えてある小鉢で間借り生活を実験的にやってみました。

<関連リンク記事⇒http://wobasan.exblog.jp/22968766/

まぁこんなに小さいからすぐオサラバかしらん、、と期待は薄いながらも普通に水やりをし、乾燥する時期には土の表面が乾いたらまめに霧吹きするなどの対処をしました。

1か月ほどして9月の終わり頃、ふと見てみると、トゲに変化が。
f0203870_17521282.jpg

あぁぁ・・・もしや新しい刺座が出てきているではないかァァ!

株に触ってみますと、土に固定されているらしくグラつかなくなっていました。根付いたんだ―――すごいではないかッ。8月から9月にかけての、まだ気温が高い時だったからきちんと管理すれば発根していくものだわァ・・感動☆

あ、すぐ横に似たようなサボテンが写っているけど?という点についてはまた後ほど・・・。そしてこの子株、冬になってもまた魅せてくれたのです。

刺座が美しいピンク色に染まる~ぅ↓
f0203870_17521758.jpg

いやーもう凄すぎるでしょう。根付いてくれただけでも素晴らしいのに、色付きまでもやってくれましたよ。マミラリアだから寒さに強いというのもあるけど、本当にまだ1センチの株ですからねぇ・・・。

あ、すぐ横にまたまた同サイズのサボテンの影がありますが、そちらについても追々・・・熊童子小鉢の中は賑やかになりつつありまして・・・。

ちなみに、今年はなぜだか明日香姫の本体(親株)については全く刺座の色付きがありません。置き場所も去年と全く一緒だし特に何も変わることなく元気に過ごしているのだけど。。

クマ保育園作戦は今のところイイ感じです。まだ4月までは油断は禁物ですが。肝心の熊童子の挿し穂の方が全然育たなくて心配が募ります。。姫さまスゲェな・・・。
by kimmie-dolly | 2015-01-28 12:49 | ◆マミラリア

目線が集中的に

年末に、多肉との生活を送りながら4年も属名を勘違いしていたとどうでもいい発表をした君取でありますが。

いやぁ堂々と間違った表記を書き続けているとは、お恥ずかしい限りでございました。。コチレドン、熊童子はコチレドン、っと、繰り返しつぶやかないことには記憶の上書きが難しいわァ。

そんなわけでそのきっかけを与えてくれた昨年の秋のホームセンターで、小さな多肉が並んでいたので目を付けたものがありました。たくさんのセダムに囲まれて、見た目はあまり多肉っぽくないような様子に興味を抱きまして。
f0203870_17145468.jpg

多肉のコーナーにあるのだから多肉なのだろうけど、薄めの多肉質で何やら斑入りのようです。

葉っぱらしい形をした葉の多肉って、どの程度乾燥に強いのだろうか。とまだ未知の領域を考えましたが、何より葉っぱの色がキレイだな~と見とれてしまいました。

それにまるでフェイクみたいに葉の表面に光沢があり、まぁあまり常時手に入りそうな品ではないかも、ということでどんな品種か見当もつかぬままお迎え。

これはアプテニア属のベビーサンローズと商品名が書かれていたので調べてみますと、一応メセンの一種らしいです。こういうのもメセンのくくりなんだ・・・。でもメセンというのは、ハマミズナ科だとかツルナ科だとか分類の仕方が混乱しているようでよくわかりません。。すべて花が似ているものはメセンでまとめられるようですが、リトープスもトリコディアデマも同じ科と言われても確かにピンとこないような・・・。

このベビーサンローズは和名では花蔓草といい、これを入手した直後に100均に行ったら斑なしのタイプがありました。この品種では君取は何となく斑入りの方が好きかな~。葉っぱを鑑賞する時期が圧倒的に長いから模様は大事です。

購入時の状態はすごく良くて、鉢が狭そうだったので早速植え替え。とりあえずダイソーの鉢へと写しました。
f0203870_1716837.jpg

極小サイズの鉢でしたが2株入りでお得☆秋だったのですぐに根付いて葉が広がっています。

しかし冬になってからは、下の方の葉っぱが枯れがちでちょいと見苦しくなってきました。それでも新芽は出続けているのだけど、耐寒性はやはり・・・斑入りだと育てにくいとかあるのかも。

グラウンドカバー系なのよね、、、つまりお外が大好き、、耐陰性はいかに。。。
by kimmie-dolly | 2015-01-20 17:18 | ◆ベビーサンローズ

奇跡の一族へと向けて

冬場は多くのチランジア達にとって、お休みの季節。変化を挙げるとすれば紅葉の仕方となるのですが、この色付き具合というのが未だ謎に包まれています。。

たっぷり日を浴びているのに染まらないものもあったり、ある年だけやけにキレイに鮮やかさを見せたり・・・。置き場所はほとんど変わっていないし、多少の天候の差は常にあるにしてもあまり極端な違いはないはずなのだけど。

そのような現象が起こるくらいですから、明らかに日の当たり方が悪くなってしまえば葉の赤みが落ちていくのは必至なのであります。。そんな実態を如実に示しているのが、久々登場イオナンタさん(6号)。
f0203870_1710297.jpg

これは去年の2月の写真なのだけども。

1年経った今でもほぼ同じお姿、でございます―――。手前の子株2個の大きさも、まぁ気持ち程度でかくなったかなーといった感じで、逆に親株は葉が少し減ったかもしれないです。開花していなくても衰えていくのかしら。

それでもってなおかつ、昨冬にやや日当たり悪く管理してしまったせいか、ついに全く紅葉しなくなってしまいました。。買ってきた2012年の春にはものすごく美しく染まっていたというのに・・・それも濃いピンクのような発色で、かなり魅了されていただけに・・・すまない気持ちですわァ。

どうやったらあのような色付きになるのだろうか。ただ陽を浴びされればいいというわけでもなさそうだし、確かイオナンタは外に出すにも遮光が必要だとか聞いたことがある。絶妙な日光浴とはいかに・・・そして最低気温は高めがお好きなのでしょうね。

それでも今年の春で、同一のイオナンタとの付き合いが3年目に入るのは自分の中で進歩。超初心者の頃といったら、、、記録をたどると、今まで手元で育てたイオナンタはどれも冬を2度越すことは出来なかったようです。

だったらまぁ・・手応えは出てきたのでこれからもゆっくりといこうではないかッ。
by kimmie-dolly | 2015-01-16 17:13 | ◆イオナンタ

宝石は生ける化石

我が家にて、2度目の冬を無事に迎えられたリトープスの名無しさんについてでございます☆

春に脱皮を終えてから、水やりはたったの2回ほどで梅雨に突入、そのまま夏の休眠へと進みました。だいぶ前のことですが、夏越し真っ最中の真夏の時のご様子をば。
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8月のリトープス様。水を与えていないので小さく縮こまり・・・というだけでなく、実は脱皮直後の生長期の時からほとんど動きが見られなくて心配でした。

まぁ大事な春に日照が大幅に減ってしまうのが原因なのでしょうけど、、他の多肉は水やりすればガンガン元気に伸びているのに、リトープスさんだけ一向に膨らむ気配もなく、夏の休眠へと―――。

お休みの合図?と思われるのがこの、
f0203870_15494851.jpg

横ジワですね。水不足の場合には縦ジワのみならず横向きの大きなシワ。せっかく乾燥に強い多肉なのだから、休眠期にこのくらいは飢えさせておいた方が生命力が高まるかなぁ~っと。

そしてこの後、9月の中旬くらいに一度気温が下がる頃合いを見計らって、水やりを再開。それでも11月までほとんど吸水していなかったような・・・。やはりお日様がないと反応が鈍いのかしら。それとも低温が好きなのかも。意外と。

で、冬になってやっと膨らんでまいりました。
f0203870_1550641.jpg

なんか、去年買ってきた時とは模様がかなり違ってますけど・・・。全体的に株の中の水分が濃縮されて締まってきたということもあるのでしょう。

それにしても、ズームしてみるとホコリがけっこう付いちゃってるな・・・肉眼ではたいして見えなかったけど。株の上から水をかければ流れるのだろうけど、脱皮した古い皮が残っているのでそれをやると間に水が溜まるのよね。。。拭き拭きしてあげるべきか。

3年くらいは植え替えしなくても大丈夫だとかいうけど(水やり回数が少ないから栄養分が逃げない?)、2年くらいでやった方がよさそうかも。ということは次の夏を越えたあたりかな~。もうすぐ始まるこの冬の脱皮で出る皮も、その時にまとめて剥いてやるッ。

多肉といってもチランジア並みの生長の遅さだとわかりました。。よそではそうでないかもしれませんが。でも管理はとっても楽な植物です。お花はいつになるのかしらん。
by kimmie-dolly | 2015-01-04 15:55 | ◆リトープス属

2015ごあいさつ

kimmie-dolly「あけまです!」

kimmie「あけま」

dolly「あけま」

kimmie-dolly「・・・・・・」


kimmie「昨年もあったわね、あれ」

dolly「あれね、前に君取が撮った場所の、終わったわね」

kimmie「でも近くに移転してリニューアルオープンしたわね」

dolly「そして終わった場所に新しく建ったものもいいカンジね」

kimmie「つまり、ひとつの区切りをつける契機として誘われて、その後は・・・」

dolly「最後を収めるために呼ばれて、その後は・・・」

kimmie-dolly「再生!」

kimmie-dolly「不死鳥伝説のはじまり!!」


kimmie「不死鳥って鳥でいいのかしら」

dolly「鳥・・・撮り?採り・・いや録り・・摂り・・執り・・・酉?」

kimmie-dolly「盗りはマヤカシ・・・」


kimmie-dolly「我々はキミドリ・・・」
by kimmie-dolly | 2015-01-01 00:00 | ヲバサンの覚書etc