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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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はじ納め

去年から今年にかけて、たくさんの多肉植物との出会いがあったなぁと、振り返ってみて思いました。

いや本当はチランジアの方が興味としては依然上回っている状況なのですが・・・相変わらず近くの店舗にはほとんど売られていないし、高くつく通販などにも手を出せずにいる現状でして。。一体何年それが続くというのかッ。

これからも存在感をアピールしてくる素敵な多肉を見かけたら都度たまに買い足したりし、小さな株を愛でながら日々を送っていくこととなるでしょう。もちろん今いる多肉たちを大きくして開花にこぎつけるのも大きな目標であります。

そんな多肉ライフの始動は熊童子からでしたが、、、ここでひとつ、気付いてしまったことが・・・。

最初に熊童子さんと出会ったのは2010年。幾度となく記事にしてきた熊童子、その属名を、君取は、君取は、、、

コチドレン属と表記し続けてきました。

正しくはコチレドン属・・・

4年以上も誤認したまま・・・いやぁ思い込みって何という恐ろしさ・・・!

実はこの事実に気付いたのは10月頃でした・・・。その頃、ホームセンターでゴルビューという多肉を見つけ、調べてみたところ発覚した次第です。

熊童子はあまりにもメジャーな多肉のため、属名より品種名で調べればすぐに情報を出せることもあって誤認に気付かなかったようです。。今まで熊童子の検索をしていてたまに、コチレドン属としてまとめられているのを何度も目にしていましたが、間違った方を思い込んでいる身としては文字がそのように見えてしまっていたらしく・・・特に何も思うところもなく過ごしてきました。

それどころか時々、「あらここのサイトはコチレドンとか書いているわ、間違っているのね~」などと完全なる思い違いによって正しい人が間違えているかのようにする始末だった・・・。もしくはもうひとつ、似たような属名があるのだともいうことにもしていた。

あまりにゴルビューの情報が少ないので訝しんでいたら、検索結果には「コチレドン属ではないですか?」とあったので、もしや・・!と学名を確認すると、確かに「Cotyledon」とあるではないか・・・!

これは自分の中でかなりの衝撃・・・今年一番の衝撃ですよ、ええ。これも熊童子がメジャーすぎるが故、というのもあるにしろ、改めてもっと丁寧に多肉を愛でていきたいものだと感じました。

コチレドンは育てるのが難しいイメージになってしまい、調べてからまた買えたら買おう~と思っていたら、その後しばらく店に行けず次に行った時にはもう売っていなかったです。。多肉との出会いは一瞬の勝負だわァ。

まぁだからこそ、今ある多肉たちをきちんと育てようという気になるのでありますよ。さぁ~来年も植物を見て回ろうではないかッ。そして出会いを大切にするのだッ。
by kimmie-dolly | 2014-12-28 12:56 | 多肉植物

細マミ静かなる黄金の芽吹き

動きが顕著でないサボテンの中でも、特に我が家で沈黙のように静かに生き長らえているのが、マミラリアの金手毬さん。

本当に時々しか記事になりませんね・・・。前回からも1年半が経っております。それというのも最初の夏越しの時には無謀な水やりをしてしまったし、春の生長期の日照は少ないし・・・と、あまり環境を整えてあげなかったせいかと思います。

マミラリアなのに夏に蒸し暑さにさらすしおまけに風通しが悪かったりとか、劣悪だわァーとか申し訳なくしながらもじっと耐えてくれている小さい子。一緒にやって来て同じ条件で育てていた「ムスクラだったかもしれない」株は枯れてしまったけど、こちらはひたすらじっくり生きています。

11月の気温の下がる時期を迎えて、いつもの微細な活動期に入りました。
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大きさは相変わらずですが・・・何だか下の方の緑が前より復活してきているのではないの?と、株の根元をくるりと一周、よく目を凝らしてみたらば。
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ああッ・・!これは新たなる芽吹き!子株が出来ているではないかッ。

久々に驚かせてもらいました・・・。それもほとんど何の変わり映えのなかった金手毬さんの身に起こるとは。何せ最初の夏の2011年の時点で、元からたくさん付いていた子株が変色して全滅したものだから、あとは本体だけが頼りの命だな~と構えていましたので。。

これ1個だけでも嬉しすぎるのですが、他にも兆候らしきものが・・・
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発見した目立つ子株の右上にそれっぽい新鮮な黄緑色が☆(刺座の上だけど写真ではわかりにくいか・・・)肉眼では確認できています。日が当たりやすい位置に固まって出来そうです。

3年でようやく確かな生体反応が出てまいりました。ちゃんと管理すればそれなりに応えてくれるのね・・・。気付いたのは11月も中盤を過ぎた頃だったでしょうか。意外と寒くてもいけるのだとそれも驚き。1か月くらいかかってゆっくり芽吹くということか。

とても小さな株だけど、本来は子吹きしやすいのでしょう、きっと。ただこのお方は、株の下側に子吹きするようですね。イメージだと、うちの明日香姫だとか店で見かける銀手毬などはけっこう成長点の近くに子株があったりするのだけどねぇ。うーん何の違いなのかはよくわからんが・・・。

このサイズで子吹きするということは元々小さめの株ということで確定か、、この前ダイソーでまたまた似た種類が置かれていましたが、あれは太かったなぁ。一体どれが一般的な大きさなのだろう。

復活の株が多い我が園芸ライフ、ますます愛着が湧いてきますわァ。
by kimmie-dolly | 2014-12-24 16:04 | ◆マミラリア

2014帰って来たぞリーフ祭典☆其の参

11月の初旬から紅葉を探すべく外出していましたが(寒冷地のため色付きは早いのです)、11月は丸ひと月の間中ず~っと小さな咳が出ておりました。おや、あの2012年の末に発症していたひどい咳以来ですなァ・・・。1か月も続く咳ってヤバいとかよく言うけど、自分の中ではごく普通なのでね、、2週間以上の咳でも詳しく調べろとか一般的にはなっていますね。君取もずいぶん昔にそれでレントゲンとか撮られましたよ。もちろん結果は異常なし。もうちょっと体質だとか精神的なアレとか(何じゃそりゃ)を診た方がいいんじゃないですかね~。

ともあれ久々の咳でしたが、もう2年前ほどひどくないというだけで問題外が決定、で、んなもん無視なのだッ!それより全身の倦怠感とかの方がよっぽど辛いのですよ。外からは見えないですけど。急に冷え込んだりするのってものすごい環境ストレスだから堪えるのでしょうな。

そしたらその後、にわかに総選挙だとかいう運びになり・・・前回の投票の時に風邪ひいたんだったな~と。今回は投票日の頃にちょうど症状が治まってきました。チッ、病欠したかったわァ。

前置きが長かったですが紅葉シリーズ第3弾、赤い葉っぱへと移ります。。
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まずはかなり目の粗いお写真から・・・。ぶれているのだろうけど、色合いが表現されているなら支障はなし☆

それどころか、解像度?だか画素数だかが低ければ周りの風景が適度にぼやけて良いではないの。写真によっては使える技か・・・よしッ。

目の粗い写真といえば、ですが、、更新した運転免許証の写真がもう、、、えっ何これヤンキー?チーママ?かと思うような姿で・・・。これまで何回か撮ったところと同じ場所で、おそらく機械も同じなはずなのに、今回だけなぜかひどい仕上がりになっていました。

眉毛はわりと太さがあるふさふさ、にもかかわらず細く写っていたのです。これはオカシイではないかッ。別人ですよあれは。偽造を疑われるレベルではないかねぇ。

写真うつりに満足できることなどそもそも滅多にないとはいえ、今まで免許証の写真だけはものすごく上質で気に入っていたのに、ひどいではないか、、、きっと写す人が何かを間違えたのだ。でも5年前もあのお姉さんに撮ってもらったはずなのだけど。。

いかん再び脱線だ。気を落ち着かせるために紅葉だ、彩りをッッ
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↑同じ木できちんと撮れたもの。あー安らぐ。近くにも寄ってみましたよ。
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オレンジっぽい色ものぞいております。さらに内側へ、と↓
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幹まで色が映えて、実に鮮やか。オレンジ系の別の木もいきましょう。
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渋い系のモミジ、キタ―――☆

目に優しい色味も美しいと感じる今日この頃、彩りは結局なんだって染み渡るわァ。新しい免許証の写真がコワイ顔に写っているのだって、体調が悪かったせいもありそうだな。人間、少し具合が悪いと表情が強ばって、厳しい顔つきになりがちなのでしょう。生気がなくなってぐったりしてくる時にはもう相当ヤバい状態ってことですよ・・・。険しい表情の人々にもうちょっと気を配って、労われる余裕のある社会になればいいのに。

木の皆さんに力をもらって、回復できてよかったです。。体調の悪い日は被写体になるのは避ければよかったのかしら。だいたい2回も足を運ばせる更新というのも何だか・・・。2回目の日程まで考慮しなければいけないし、面倒だっつーの。

ま、そんな感じで本年のリーフ祭典は閉幕です☆
by kimmie-dolly | 2014-12-21 18:15 | ヲバサンの覚書etc

2014帰って来たぞリーフ祭典☆其の弐

さて念願のイチョウの木の黄葉を拝めたところで、お次は緑と染まりかけの色付きとの美しき混ぜ合わせの葉に注目してみました。

まずは、桜だったかと記憶しているこちらさん↓
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桜は渋い色に仕上がるのでしょうなぁ・・・。茶色みがあって、それでも枯れ葉の色とはちと違う落ち着いたオレンジ色というか、ナントカ褐色というのかしら、色の表現が乏しくていけませんな。

これはけっこう紅葉シーズンの初めの頃のもので、今回はその後また見に行ったのだけど、たった10日ほどしか経っていないのに次の時にはもうこの木は落葉していました。まぁそうなるか・・・。ある意味花よりも早い展開。

でも何本か植えられている地点では、必ず色付きに時間差があるのでまた別の木々が出迎えてくれました。
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3本組。この真ん中の木は随分と葉の数が少ないのだけど、それなりに貴重な葉が彩られています。前にも撮って載せたやつかな、、熱心に撮りためていたのは4年前ですが、木々も数年で雰囲気が変わるものなのですね。

今度は別の2本組。
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片方は黄色系に、もう一方は赤くなりかけています。これもピークはおそらくこの数日後といったところですね~。その一瞬のような間には、まるで別の木みたいに見えることでしょう。。

過去のリーフ祭典ときたら、力の入れようが1年置きに強弱入れ替わっているかのような君取なのであります・・・。一度やると飽きて、翌年また欲求が出てきて・・が無意識に繰り返されるのかしらん。

そもそも紅葉それ自体は、そんなに掘り下げられるものではないのだけどね・・・。毎年のちょっとした変化を色彩と共に感じていくのみ。

そこは木の皆さんからのお呼びがかかるということでいいのかな~っと☆
by kimmie-dolly | 2014-12-18 17:58 | ヲバサンの覚書etc

2014帰って来たぞリーフ祭典☆其の壱

美しい色付きの葉を求めて撮影を始めた2010年の紅葉シリーズでは、見かけた木々の数は少なくともあちこちに目を配っていたためか、わりとたくさんの写真が撮れていました。

やはり興味を強く持っていると、木々の方でも視覚に入るよう動いてくれるのかもしれません。。生き物としてあらゆる存在は全てつながっているぅ~っと。

でもそんな初期の頃であっても、イチョウの黄葉は見当たりませんでした。近所に何本も生えているのだけど、無駄に手入れが行き届いているというか、管理が面倒なのかしらあれは。大きな幹だけを残してバッサリと剪定されてしまって、常に小型に抑えられているという・・・。よって葉の数がとても少なくて寂しげな姿ばかり晒されておるようです。

しかし君取は今年、やっとタイミングよく見つけたッ!
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公園のイチョウが最盛期だった~ッ☆

公園といっても広場の隅とかにドカンと植わっているのではなく、縁みたいな角に立っています。なので全景を収めようとするとどうしても、街灯だとか街の風景が写り込んでしまい・・・全然風流じゃな~い!が青空と一緒に上方のみのお姿を。
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天気が良くて幸いでした・・・。陽に照らされると本当にキラキラしていてすごい存在感なのがイチョウです。そろそろ落ち始めるかなという頃合いで、まさに真っ盛り。

角度的にこれくらいしか写せなかったけど・・・実物を前にすると、しばらくその場にたたずんでいたくなるような世界でした。人通りがあって悪目立ちしそうだったからやめておきましたが。

これを見たかったのですよ。ここ何年かの間。一年中、いつの季節も時々通る場所ではありますが、色付きの最盛期と重なるのには時期が限られているのでしょう。この日も具合がそんなによくなかったけど会えて嬉しかったです。おかげで午後は調子が戻ってきましたよ。

君取は最近、ものすごくギンナンを食べたくなってきました。何なのでしょう一体。。昔はあの妙な食感も味も、あんまり好きではなかったです。30歳を過ぎたくらいから欲するようになってきたか、、、何か栄養でも足りないのかしら、自分。

でも出会うイチョウの木は雄株ばっかりだし、買うほどのものでもないような気が・・・。居酒屋にも行かないし、料理屋・・にギンナン目当てで行くというのも何だかなぁ。何だかんだで人生の中でのギンナン摂取はまだ、10粒にも達していない程度ですわ。渇望だ、これは。ああ・・・でも一度にまとめては食べられない食材、ちょっとずつ体内に取り込みたいッ。

最近よく見るヒーラーライトという石、オリーブジェイドと同じサーペンティンぽいですが、あの石がとってもギンナン及び若葉のイチョウの色に似ていて、想起させられる―――あの石もとっても高くてこれまた渇望。。

つまりところ、黄緑色の話になるんだな、これが。。。
by kimmie-dolly | 2014-12-15 16:55 | ヲバサンの覚書etc

2014は間に合ったど!でリーフ祭典の序☆

今年の11月は、なんだか体調がいまひとつ、、、例年は誕生月になるとそこそこ元気になるものだけど、近年はどうだったのかしら?1年前のことももうあんまり思い出せない君取であります。。

そんな中でも今年は運転免許の更新だとかいう、極めて面倒かつ腰が重くなる用事があって渋々お出かけ・・・こうなったらついでに紅葉を探すしか楽しみの作りようがないではないか!で、相変わらずフラフラした足取りでカメラを持って出向きました。

行ってみればそれなりに収穫があり、公園やら街の風景に美しい彩りを見つけることが出来ました。そういえば去年は全くそれらの色付きが目に入ってこなかった。外出自体をしていなかったのか、、体調の問題だったのかしらん。加齢のせいとでもしておくか・・・。

と、紅葉の話題に少しも触れなかった去年でありましたが、近所の木々をちょっとだけ撮っていました。
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たまには趣向を変えて、と思ったか思わなかったかは知らないが、夕方です☆

モードを変えてもうひとつ↓
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これまたどっちが何のモードなのかは覚えていません。なにせ1年前、ものすごく短い時間でササッと撮影しましたもので。片方がオート、もう一枚は夜景モードか、はたまた曇り空用か何かでしょうねぇ。

そしてよく目に留まるのは、低木の真っ赤な葉っぱ。
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わりとあちこちの庭だったり、公園の植え込みとか道路脇にもあるのがこのような低い木の集まり。案外大きい木よりも鮮やかになっていたりするものです。

でも種類などは全然わからず、何も話を広げることが出来ません・・・。こういう木も、見る時期によっては花みたいなものとかがたま~に付いているのを目撃します。もっと勉強できていたらそれはそれで正体がわかるのだろうな・・・君取はまだまだ植物の世界に追い付けておりません。

まぁこんな浅い感じでの植物とのお付き合いではありますが、これも紅葉の過ごし方ということで・・・。ひとまず去年の写真で序とします。
by kimmie-dolly | 2014-12-13 18:13 | ヲバサンの覚書etc

自然治癒力に任せるのみ

梅雨入り前から早くもダニ被害の再来に悩まされていた、我が家の菫丸2号。1号に次ぐ第二弾の被害は最小限に食い止め、命からがら生き延びてまいりました。

またこれで生長が鈍化していくのかな・・・と危惧しておりましたが、10月の生長期にはしっかりと活動を再開させたようです。

上からの様子↓
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新しい肌が出てきましたァ~☆

その刺座のひとつひとつからは新鮮な・・・
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トゲも登場です。ひとまず危機を乗り越えた・・か?

前の1号株も確か、ダニにやられた後に成長点付近がよく動いて、でもその後わりとすぐに力尽きた経緯がありました。なので株の上部と下部とでは必ずしも状態が一定ではないということも念頭に置きつつ・・・そうはいっても弱っていた時の1号はトゲが出てこなかったから、新トゲが登場するだけでも元気の証拠と捉えていいかとも思います。

今年は例年通り、11月の上旬で水やりは終了。去年は何を血迷ったのか下旬にうっかり潅水させてしまったのだった。たまたま気温が高かったから救われたけど、そういう無謀さももしや春以降のダニ被害に繋がったのでは・・・!と考えると恐ろしや。

今年は冬の到来が早くて、もう真冬みたいな気温になっていますね。これでもし水でもやろうものなら大変な事態でしたわ。。サボテンの水やりは毎回が機嫌を読む密なコミュニケーションが必須なようです。

今年もダイソーでは、いくつかノトカクタスを見かけました。初夏に見かけた緋繍玉っぽい株のトゲにちょっと触ったら、(訂正:皮膚ですね。爪の際の)にめり込んでなかなか取れず、改めてサボテンのトゲというものを脅威に感じました・・・。鉤状のトゲは危険すぎる。自分には無理と見た。花はキレイなのだろうけどね・・・一体何年待てばいいのかわからんサイズではあるし・・・。

来年以降も、今あるサボテンの皆さんを慎重に、大事に育てていきたいです。。
by kimmie-dolly | 2014-12-07 19:12 | ◆ノトカクタス

秘宝たちの最新回復経過報告☆屈強のトリコに・・・

かれこれ3回目の冬を迎えることになりました、トリコディアデマ属の希宝という多肉。

過去、水の控えすぎやら寒さにさらし過ぎたせいか葉の数が激減した2度の冬越しを経て、今年の春には再生を図るべく意気込んでおりました。

その姿は三日月ネックレスと同様、成長点のあたりにしか葉がないというかなり寂しいものでしたが、そこは強健な粘りのある品種なのであります。少しだけ元気になった株をご覧ください―――
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これは9月の終わり頃。わさわさの兆しが感じられ、希望の気配・・・!

まぁ今からの季節は気温が下がる一方なので、また徐々に葉を落としていったりもするのでしょうが・・・それでも去年までよりは随分と茂ってきました。

途中の節々から出た新芽は、思ったよりも大きく育たなかったですね。。またこれも日照・・・特によく生長する時期の日当たりでしょうか。それで葉を増やしたのなら、成長点から伸びたものが上へ育った部分が大きいようです。

そうなるとどうしても上に長~くなってしまいがちなのだわァ。これを徒長とも言う。。。今年の春に植え替えたばかりだけど、希宝さんは根付くのも早いし根が丈夫なようだから、来年も土を替えようかしら。水持ちのいい土に替えればもっと生長期に茂ってくれるかもしれない。

そして株の中でも長く伸びたものはやはり、切って挿した方が良さそう。来年は今の6本から株が・・・数本増えるっと。でもってそれらから葉が続々出てくるのを今からイメトレなのだよ。お宝わさわさ~新鮮な緑の葉たちの潤いがプルル~ン・・だッッ

しかし希宝さんの株って、安定してくるとなぜか今回も片方に偏ったような生え方になるのね・・・おかしい、鉢は適宜日当たりの方向を考えて回しているのだけれど。

集団プレイで固まって茂った感を出してくれているようにも思えてきました・・・。あとどのくらいで、買った当初のようなたくさんの葉に覆われるのかを、しばし見守っていきたいです☆
by kimmie-dolly | 2014-12-01 16:38 | ◆希宝