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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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万年桜吹雪☆7月の陣

気温が上がる時期から、いい感じに生長を始めたアナカンプセロス属の桜吹雪さん。

冬生育型に分類されつつ(本当に?)もそこは多肉であって夏も元気に生育するのか、梅雨以降もどんどん葉を伸ばしています。あまり日照はないにもかかわらず・・・というよりほぼ晴れた日なんてないようなものだったのですが。

気付けば7月に入り、見た目にもずいぶんと変化が表れてきました。
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茎がのび~る伸びる。足りない光線を求めて立ち上がっているのです。

横からの表情はこう↓
f0203870_15433423.jpg

上向きなのが見てとれます。。。

しかし本来は名前のとおり、この時期などは特に葉が桜色に染まっているそうではありませんか。うちのは色素・・・薄いですなぁ。それでも大きく動いているだけ立派な生長ではありますけど。

それより何より、桜吹雪さんの一番の感心な点といえば、水やりの回数がかなり少なくて済むことですよ。真冬の時も月1くらいの水でまったくもって余裕だったし、シワも寄らなかったので放っておけば何か月でも水なしでいけそうな雰囲気でした。さらに梅雨時も、結局ひと月水やりなしで過ごせたばかりか、このように新芽を普通に出し続けられる体力の持ち主だったのです。

先日さすがに葉の一部が縮れてきたので、おっようやく水の要求がッ、とお水をあげました。これでまた1か月持つのかも。管理が楽だァァァ!

聞けば夏は桜吹雪がよく生長する時期でもあるというではないですか。あらっ、なんかもしや夏型でしたか、、、?アナカンプセロスの中でもロゼット状(つまり横に広がる)ものは夏型である、との記述を今さらながら発見。いやぁ・・アナカン「プロセス」なんていう思い込みのつまずきをしていたせいか・・・。

同じ属の中でも夏型と冬型とがあったわけですね。近ごろはそれら2種を別々に分類しているらしいですが、大まかにはアナカンで一緒にまとめられているようです。

だとすると桜吹雪さんにはもう少しお水をサービスしてあげるべきだったかしら。梅雨時は控えめを心がけたいからまぁこんなもので良かったかもしれないけれども。何より水のやり過ぎは悲惨ですから、陥りがちなそのパターンだけは避けないと。

樹の桜吹雪は年のうち、ものすごく短い時間しか見られないものですね・・・2、3日といったところでしょうか。それが多肉の桜吹雪とだったら、万年ときたもんだ。このネーミングはなかなか素敵ですな。

似たもので『吹雪の松』というのがあるみたいですね。松が吹雪・・・想像できるような出来ないような?植物ひとつで異次元を体現しているようで乙ですわ。

元々日本にはない植物が手元に来てくれるだけでも、奇跡のひとつです☆
by kimmie-dolly | 2014-07-25 15:50 | ◆桜吹雪

万年桜吹雪☆5月の陣

昨年の後半に購入した多肉、桜吹雪についてでございます。

スベリヒユ科という、植物に疎かった者としては初めて聞く類の斬新な科の多肉。属はアナカンなんとかだったな・・とたまに検索をかけていたら、自分がアナカンプセロスのことを“プロセス”と思い込んでいたことが判明しました。前回の初登場記事にも間違った表記のまま投稿してしまっていた・・・やだわァ君取の重大な勘違いッ。

全く同じ勘違いをしていたブログを発見したために突如気付かされた次第であります。。。なので当初は検索してもあまり見つからなかったのはそういう理由なのでした。本当はとても広く流通している品種です。

今しがた確認したら、買った時の札にきちんと“プセロス”って書いてあったし、いやはや思い込みは恐ろしや。学名のアルファベットを見れば一発で解決できるので、今度からは覚えやすさでうろ覚えにしないで逐一正式名称にこだわっていこうではないか。

前置きはこれくらいに、春からの桜吹雪の様子について。
f0203870_16114040.jpg

芽吹きの5月、桜吹雪さんも動き出しました。

元々の株がしっかりして葉数が多かったので、少しでも伸び始めるとすごく茂った感じがします。

冬の時点では成長点がどこなのかもよくわかっていなかったワタクシですが、気温が上がり始めるとさすがに生長している地点が明らかになってきました。
f0203870_16115799.jpg

このような新芽が出ているところが4か所、ぐるっとした方向に横向きに出ているのが見つかり、なるほど~な発見です。ひと株で成長点が複数あるのって、あまり経験がないものだからこれまた新たなムフフ。

新芽と共に、あのもけもけも発生。
f0203870_16121662.jpg

相老の松(白法師)と同じ現象ですねー。葉っぱと一緒の時期に出てくるようです。これが何の働きをしているのか見当もつかないのですが、それも込みでひとつの存在であることが素敵な個性と言えましょう。

寒さに強く、冬の間は水もほとんど要求してこなかった桜吹雪さん。冬生育型だとかの扱いでありながら、ひと月に1回のちょろっとした水を義務のように与えただけでよかったという、一般的な多肉の冬越し仕様と同じやり方で過ごせてしまった楽ちん管理でした。

となると夏はどうなるのかしら、と想像しつつも、何となく安心感の漂う頼もしい多肉であります。。
by kimmie-dolly | 2014-07-22 16:14 | ◆桜吹雪

くねる悦びが・・・

ちょいと前に、子株の生長具合が著しいとして登場したチラ、つぼ型のカプトメデューサさんでありましたが。

これから親株のように自由に葉をうねうねと伸ばし、本領を発揮していくであろうという生長期が始まってまだそんなに経っていない初夏、6月に入ったばかりのことであります。

新芽が出てきているなぁと、親株にしっかりくっついたままの2代目をしみじみしながら見守っていたわけですが、あら新芽の中でもやけに色が明るく鮮やかなのがあるけど・・・?と目を付けてみたらば。
f0203870_1614126.jpg

え・・・これって新芽ではない、、ではないか。

角度を変えてみても。
f0203870_16141657.jpg

葉っぱの形状ではない・・・まさか花芽でいらっしゃいます、ってか。

まだ全然成体のサイズではない、親株と共にあるお子ちゃまなのにもう咲いてしまうのか、、、要するにこのままでいくと、これ以上は葉が増えることはないと。

よく小さいままで咲いてしまうと嘆く声を聞くことがありますが、こういう現象のことですかァ。確かにこれだと花も豪華には咲けないだろうし、その先の子吹きの規模もどうなることやら。。

改めて、株の全身をとらえてみると。
f0203870_16143587.jpg

今回は子株を向かって左に配置しましたが・・・なぜか右の親株だけが紫っぽく色付いています。

色付くくらい日照がけっこうある場所に置いているのがカプトさん親子。特に春は日差しをたっぷり浴びたはずなのに、大きくなる前に開花するほどお気に召さない環境だったとでも・・・?

親株が咲いたのは去年の夏でした。その後、まだ開花も完全に済んでいないうちに早々に子株が出来たりしていたので、このカプトさんは生来のせっかちなのでしょうか。他にそこまで日程をつめてきたチランジアはそういないですねぇ。

しかし―――別に株が小さくなること自体は全然かまわないけれど、カプトメデューサの魅力であるあのくねくねと茂った葉っぱが、2代目では見られないということですね。一代限りの幻か。。。

昔はつぼ型のうねうねとした多方向へ伸びる葉っぱを、場所をとるし真っ直ぐにしたいわァとか思っていたから、それを察して自ら縮小したのかしら。

もう今は自由にしてもいいのですがね。カプトさんはつぼ型でも乾燥に強いから植え込みなしでいけそうだし、空中に吊るせば場所対策もできそう。

それとももしや、植え込んだ方が調子が上がるのかな・・・やはりつぼ型は鬼門かも。
by kimmie-dolly | 2014-07-14 16:18 | ◆カプトメデューサ

御開帳的マミへの幕開け

さてさて、めでたく2シーズン目の開花を迎えたマミラリア・松霞さんの、2輪目の開花はいかに。と待ち構えていた君取でございます。

昨シーズンの終わり際のように2輪同時開花なんてのもありなのかなーと、ほんのり期待もしていましたが、そこは梅雨が本格化してきてしまい、ちょいと無理だったようです。。

しかし2輪目もほんの少しの合間を縫って、しっかり咲いた日もありました。
f0203870_165415.jpg

まぁ頑張りましたよ。ほとんど晴れていなかったし、太陽が出る時間も不安定で薄曇りの中にちょっと光が差したくらいの程度でしたから。何回か半開きしたのが2輪目の花期の多くを占めた感じです。

もうラインなんか完全に消えちゃってるし・・・。5月にあれだけ晴れてこの開花の仕方となると、来年以降はもっと怪しいかもしれん。。。とりあえず今季はありがとう。

花の色付きもさることながら、もうひとつ気になる点が。去年の花は株の大きさに対して、けっこう花が大きかった印象があったのだけど、小さくなったのかな・・・それとも株が大きくなった分、花の体積が減って小さく見えるだけなのだろうか。ああッ、花の直径を測るまでは気が回らなかったわァ。ま松霞さんは大型化はしないだろうから、花がこれからずっとこのサイズでもまぁいいとは思うのだけど。

今回の開花は2株のうち、子吹きをしていない方のみ。その間、相方はというと。
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着実に子株たちを大きくさせています―――。

子株の様子はどれもこのように↓
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刺もキレイに発色し、丸みが増してきました~☆

よかった。冬を越しても、梅雨に入っても、ダニにもやられず美しさを保てています。やっぱり春に植え替えないのが正解だったのかも・・・それだけでなく、水やり3年の壁をわずかながら突破できたのかも、と手応えを実感しつつじわじわ調子づいてまいりました君取であります。

今年の前半にはダイソーで、松霞の色違いみたいな『金松玉』と思われるサボテンが同じく2個入りで売られていました。つぼみが今にも咲きそうなものや、実がなっている株もありましたね。おそらく花は松霞と似ていて、トゲの色と同じくちょっとした色違いのラインが入るようなサボテンだんだろうなぁ。

ま、似たサボテンをまた迎えるのもどうかと思ったので一応スルーしておきましたが・・・。花芽つきだとお客さんの手に渡りやすいかもしれないですね。

松霞さん、サイズも育てやすさも超一流の名サボテンですね。あとは、紐サボテンあたりをぜひ入手したいものだ(←縦に伸びる植物が好きだねアンタ・・・)。

その前に、ノトカクタスもきちんと育てたい・・・。
by kimmie-dolly | 2014-07-06 16:57 | ◆マミラリア

非ビギナーズ化マミちゃん。

我が家で育てているサボテンの中で、初めて2度目の花期を迎えたのがマミラリアの松霞。

去年は花芽つきで育て始めたビギナーズラックで、春の到来と共にすぐに咲いてくれたのですが、我が家での寒~い冬越しをした今年は、気温が上がる春本番からの開花期となりました。

最初の開花はやはりというか、よくありがちな半開きでのスタートでありました。とてもよく晴れた日が続いた5月の後で梅雨空に入ってからの本番でしたので、その後もあまり好条件ではない環境で、はたして咲いてくれるのか・・・と期待は薄かったものの、翌日にはやってくれました!
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わーちゃんとしべも出ているではないかッ。この日も天気はそんなに良くなくて、スカッと晴れてはいなかったと思いますが、一度咲き始めるとちょっとは咲きやすくなるようです。

まぁよく見ると、花びらに出るはずのラインがかなり薄いな・・・そこは環境が万全ではないから仕方ない部分ではあります。。でもれっきとした2シーズン目の開花。もうビギナーズラックではないッ、マミちゃんも君取も、一皮むけた!何かを乗り越えたのだッ。なんという快挙☆

そして別アングル↓
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これには開花の横で伸びてきているもう1個のつぼみが写っていますが、これも順調に膨らんでまいりました。この後は梅雨時の曇り空が続いてしまい、動きも鈍かったのですが2個のつぼみの様子はこんな風に↓
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可愛く出揃っていました。向かって左が先に開花したつぼみです。右はいつ咲き始めるのかしら、2輪同時には開花しないのかな・・・と待っていたのです。

結局は最初の1輪は、3回ほど咲いて1週間の花期が終わりました。それでも梅雨時の悪条件の中で、この開花は貴重で上出来。さぁーもう1個のつぼみは~っと。
by kimmie-dolly | 2014-07-01 18:23 | ◆マミラリア