女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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やっぱり植物界の宝石だった

去年の冬からお世話させていただいておるのがリトープスさんでございます☆

寒さにはめっぽう強い多肉のようで、冬に一度お水をあげただけでも根付いてくれました。そしてお楽しみの脱皮というやつですが、1月からさっそく始めてくれました。
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窓と呼ばれる割れ目の中に、新葉がちらりと覗いております。。

寒い3月の頃まではこの割れ目がじわじわと広がっていき、とても時間がかかるのね・・・と見守っていました。でもこのじわじわが徐々に進んでいくと、静かに時を重ねる過程を見られるようでいいですねぇ。

もちろんこの間は完全断水ですし。水やりがない期間というのは、蒸れの心配が一切なくて終始安心感に包まれるのがいいですわ。いいわァリトープス。

そんな穏やかな脱皮生活も、4月になりますと急激に動いてきまして、、
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終わりが近付く頃合いも、なかなかわくわくするものです。

わーいつ脱ぎきるのかしらーと注視したらば、大型連休あたりには新葉の全身がお目見え↓
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・・・おそらくこのくらいになればもう、水やりを開始しても差し支えはなかろう・・と、梅雨までの短い生育期間の水やりを行いました。

なんか、意外と吸水が遅いのが気になるのですが・・・。というかこれ以降、古い皮が朽ちていかないのはなぜだろう。完全に乾ききっているからもうそっちに栄養はないはずだけど・・・新葉が大きくならないと残ったままだというのか。

リトープス栽培のブログなどを拝見しますと、脱皮の直後に植え替えを行う人も少なくないようです。その場合は古い皮を剥いたりすることも出来ますね。しかし休眠前の短期間に我が家でそれをやるにはちょいと危険かなぁと。性質的にはだいたい、サボテンのマミラリアと似た感覚でいけばうまくいきそう。水切れで体力を使った後は、根をいじるのは避けたいところです。

もしかしてサボテンの感覚を意識しすぎて、浅植えにしすぎたのかも・・・!リトープスは側面にあまり陽を当ててはいけないとか何とか書かれていたような。野生の株は、岩の合間で真上からひたすら厳しい日射しを浴び続けるそうです。それで側面は古い皮で保護されているのかもしれない。。よし、このままいこうではないか。

それでも今年の5月は、気持ちのいい天気の日が多くてとてもよかったです。近い過去のこの季節、ここまで天候が穏やかだったのなんてなかったと思います。ここ数年はいつも、猫の目みたいに天候が変わっていましたからちょっと変な5月でした。

清々しい空気でリトープスにも多少は有利に働いたのかどうかはわかりませんが、脱皮を終えた株を眺めておりますと、すごく輝いていました。これには君取も感激したほどです。強い光が当たると、石のようにシラーみたいな現象が起こっているではないかッ。

これを何とか写真に収めたかったのですが、、、
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そんな微細な光の干渉を撮れるテクニックもないし、カメラも高性能ではないので写せません。。。

でも新葉のみずみずしさや新鮮な感じは少しは出ているでしょうか。つるっとした質感、、まさに宝石ですね。結局、お水は2週に一度ほどで2回あげました。もうこのまま暑い季節に備えて放置に入るでしょう。この高温多湿な日本の夏、大丈夫なのだろうか。しかも太陽の光を好むというのに、梅雨に入ると晴れないから一層ヤバそうな気配・・・。

ちなみに前回の記事で、株の大きさが3センチだとか書いてしまいましたが間違いました。3センチなのは鉢の方で、株自体はまだ2センチであります。

秋の生長期になればちゃんと膨らむのかな。それまで無事に生き残っていますように―――
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by kimmie-dolly | 2014-05-28 15:48 | ◆リトープス属

2世3世らせんの縁

4月にまでずれ込んだ、冬咲きストリクタ・ソフトリーフの花期は、全部でちょうどひと月かかって終了いたしました。今年はお花が似合う季節によく咲いてくれたものです。。でも冬咲きの種というのは気温が上がれば咲きやすいのではなく、その季節の一歩手前が旬になるのですね。寒すぎてもダメっぽいし・・・謎。

例年とは違い花芽が3個も出た今季、どんな展開になるのかと注目していた中、蓋を開けてみれば上々の出来でした。3個中2個が開花、花の数は合わせて4輪・・・率は低いけど、一応この株の歴史上では最多であります。

終わってみてはたと気付いたのですが、結局つぼみ自体はどれくらいあったのだろうか。と、改めて数え直してみる―――すると、何とも興味深い発見が。

一番育ちの良かった、3代目1組が、↓
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7個。先代の規模を引き継いでいます。

続いて世代違いの2代目3号は、↓
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6個。苞の大きさは変わらないのにひとつ減っていたとは・・・

さらに、遅れ気味で咲けなかった小ぶりの3代目2組はというと、↓
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5個になっているッ!

なんだなんだ、こういう減り方になっていたのか、、、反時計回りの方向へ変化がついているとなると、日照だけが花付きに影響するとはいえないかもしれない。左巻きのらせん状・・・生き物のエネルギーには少なからず関係のある流れなのかしらん。パウシフォリアの開花の仕方がそんな感じだったっけ。

しかしつぼみの数がこれなら、開花率は2代目3号が高かったことになります。そこは生存年数の長さによるのだろうか。3代目の不発の5個のつぼみも、1輪くらいは咲いてほしかったわァ。

思えば株全体を収めることが難しかったのも、花芽が3本とも高く伸びなかったからなんだな。3個とも不発になったりしないよう、パワー不足をそこらでもうまく調節していたのでしょう。。ごめんね、環境が悪くって・・・。

そうまでして頑張って咲いてくれたけど、そんな時であっても他に咲いたチランジアはないから、交配も出来やしないのよ・・・あんまり子株が増えても満足な開花が望めないのなら、種を作る方に力を回せたらいいのだけど。

自然界のらせんの道筋ってのは、なかなか交わらないものですね。。。
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by kimmie-dolly | 2014-05-24 18:50 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

2世3世入り乱れ/駆け込みの孫

今季のストリクタ・ソフトリーフの開花はここまで、3代目1組の一輪咲き→2代目3号の二輪咲きと続いてまいりました。時は4月の中旬のこと。冬咲きのソフトさんであるから、本格的な春が到来するともう期限が来てしまうのでは?と危惧していましたが・・・

2代目3号の花が一週間の花期を終える頃、今度は3代目2組の番だけど・・・?と待ち構えていたらなぜか、つぼみを開いてきたのは再び1組さんの方。
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またもや1輪ですが・・・咲き始めのものより2輪目はしっかり開いている気がします。

そして花びらを見ますと、やはりこの苞から出る花だけ花びらの真ん中に色素が集まって、ラインのようにやや濃くなっているのですね。これも日照量の差かしら―――あら、しかしながらこの1輪が咲いている時分、やはりもう苞の色素が抜けかけているではありませんか。これはッ・・・!

・・・ということでこれにて、今季の開花は全て終了したもようです。。花芽を出しつつも3代目の2組さんは、完全不発に終わってしまいました。2組といえば親株は、去年同じように不発だった2代目2号。2代そろっての不発、位置がまずいとしか考えられない。それなら花芽を出す時期を遅らせるとか出来ればいいのに・・・。

順番通りではなく一度咲いた1組がまた咲いて、2組はひとつも咲けなかったのだから厳しい世界ですわ。そういえば2組さんの花序だけ、明らかに小さめだったのがちょっと気がかりでした。

てなわけで、花が終わってからの株の全体を・・・
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相変わらずゴチャゴチャしております。。
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by kimmie-dolly | 2014-05-22 15:45 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

2世3世入り乱れ/2輪ふたたび

ストリクタ・ソフトリーフの4度目の開花期は、3個の花芽のうち3代目の長子からスタートいたしました。例によって1輪ずつのちまちま咲き・・・。花期が長いのはとっても嬉しいことではあるのですが。。

お次に台頭してきたのは、2代目の3号です。こちらも可愛らしいピンク色の時期から振り返ってみましょう。
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2月の終わりの頃。先に大きくなってきた3代目1組さんが圧倒的な存在感だったので、これら残りの追いかけ派は苞がきちんとした大きさになるのだろうかと懸念しておりましたが、一応見た目としては同じサイズになったようです。

それでもここから先は、群生の株の全体を写すのはどう頑張っても無理だと悟りました・・・。なのでせっかくの複数花芽の花期であっても、その全体を収めることは出来ず、1個ずつの撮影で追っていくこととなります。。

先陣の3代目の花が枯れてから3日ほどして、この2代目3号のつぼみが動き出しました。時は4月の半ばにさしかかっております。うち1輪が咲き、まぁ花期は1週間だから写真は急がずともその期間中にゆっくり撮って~と構えていたところ、2日後にもう一輪が開いていました。

2輪がそろったところで、お写真を。↓
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いい感じに開いております☆

どうにかこの花の色味をぎらつかせずに出せないかなぁと、あれこれ試した渾身の一枚↓
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日の差す時間に太陽光モードにしたんだか、曇った昼間に曇天モードにしたんだか・・・忘れてしまったが、これがけっこう落ち着いた色彩で良いではないか~。

2年前に咲いた2代目1号に続いての見事な二輪咲き。しかも今季では3代目の1輪が咲いてからの出番となりました。なんか・・2番手キャラなのか?他の2代目と同じ2011年生まれでありながら開花までに3年近くも要してしまうあたり、じっくり慎重派のようですねぇ。

置き場所の位置の関係上、決して恵まれた条件ではないのがこの3号さんなのですよ。君取が勝手に正面だと決め込んでいる株の中心に一番よく日が当たるようになっており、季節によって多少は日照の角度が変わるとしてもその中心か、やや右側が太陽の恩恵を有利に受けられるのだけども(だから長子家系が栄えておるのです)、3号はその裏側に陣取っていますから時間がかかったとはいえ2輪も開花するとは、よく出来たものだと感心しました。

こちらの2輪も、2日ずれつつも各自1週間の花期を終えていきました。もう4月も中盤以降にさしかかろうという頃です。そろそろ気温が上がる季節になりますけど・・・それってどうなの?な疑問も抱えながら、次の展開へと続く。
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by kimmie-dolly | 2014-05-15 15:22 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

2世3世入り乱れ/先陣の孫

我が家で唯一、毎年咲いてくれるチランジア、ソフトストリクタの花期が、今年も例にもれずやってまいりました。4回目となる今季は、初めてのクランプ開花、複数咲きの可能性を持たせてくれたのであります。

3個の花芽のうち、最も育ちの良いのが3代目の1組のお方。組といってもひと株のみの1番さん。2代目1号の子株ということです。開花待ちの様子から振り返ってみましょう。

まずは苞が美しく色付いた2月の終わり↓
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いつ見てもカワユイ。この状態でいつものように1か月して、3月の後半につぼみの準備が↓
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何だかんだでつぼみの整列はこの先陣の孫株だけが整っていた形成されていたように思います。・・でももしかしてつぼみの数は先代たちの7個に及ばないのか?と心配しましたが、きちんと7個蓄えておりました。

そのつぼみも、3月の最終日についに動きました。
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・・・1輪開花です。例のごとく。。。

初めての3世株の開花なので何枚かこの1輪を必死に撮影したものの、この色はやっぱり写しにくい。花びらの真ん中には少し濃いめの線みたいなものが入っているのですね。あら、前に開花した時にそれに気付いていたのかしら?自分・・・。

去年は完全不発だったから開花は一昨年、今アーカイブを確認したら、その時は2輪咲いたのだけど記事は尻切れになっていた・・・!初めて2輪が咲いたのを書いて、その後は普通に1週間の花持ちで終わったからですね。そういえば2輪咲いたその株が、この3代目の親株なのでした。なるほど、長子家系はいい感じで開花してきているようです。

さて、先陣を切った3代目の開花ですが、今回もきっちり1週間でしぼんでいきました。その間、他の花芽の動きは特になく・・・。次の開花はいかに。
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by kimmie-dolly | 2014-05-13 11:44 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

2世3世ピンク祭り/開花前夜の至福

冬の寒さも終わろうかという頃合いに、冬咲きのストリクタ・ソフトの花期がやっと訪れました。夏から秋へとずれていったハードストリクタにも似た過程を踏んで、ソフトな皆さんは春に開花する道を選んでいくようです。。。

前回の記事では、花芽が付いた年の瀬の様子から苞の色付きの手前までを書きました。2月からはいよいよ彩りの段階、そして花を待つ至福の一時へと入っていくのです。

気温が低い2月、3個の花苞はそれぞれピンクの色付きを日に日に深めてまいりました。下旬になるとようやく、同時に画に出来る状態になりましたよ~
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全ての花芽を収めるには、この角度でしか可能でないようでした。。真ん中に目立っている過去の花茎がたぶん、目印の一番古いやつだったと思います(自分で撮っていても後から混乱する始末)・・・となると、その手前の花芽が3代目の2組で、後ろの左が2代目3号、右が3代目の1組さんですね~。

2代目と3代目とが混在しておりますと、同時期に出た花芽でも多少は時間差が出来、位置の違いのせいか大きさの方も随分と変わってくるようです。

この花期の3個は、育った順番による年季の長さが影響しているのか、元々の生育の度合いによって若干の差があります。そのため最も若い3代目2組さんは数日くらい遅れた動きとなっており、全部がピンクちゃん期に出揃うまではどうなるのか予想ができませんでした。

そんな2014年春の花期でありましたが、3個がピンクに染まって1か月、時は3月の下旬となり、そろそろつぼみが出るかというところまでやっとこさ来ました。

先にそこまで到達したのは、3代目の1組さんなのでして。
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その一番乗りに焦点を合わせてみました。順当にいくと2代目3号が先に咲くと思っていたし、花芽の発生も2代目が先だったのに、いつの間にやら3代目の長子がもりもり追い抜いてつぼみがお目見え。日当たりの条件がいいからだろうなぁ。チランジアもサボテン同様に株を回してみればよかったのかしら。でもサボテンは鉢に入れている不自由さから日当たりの角度を変える必要があるけど、チランジアもそこまでやってあげるのが愛情だというのか・・・そうか、考える余地ありか。

日当たりの弊害といえば、今回このピンクちゃん祭りどころか花期に参加さえできない古参の方がまだいらっしゃいましたねぇ―――。そう、取り残された2代目4号さんなのですが。

まだひっそりと頑張って生きているのですよ。↓
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小さい・・・いつまでも子株のまま。3代目に先を越されまくり。

2011年5月生まれの3歳。でありながら体長1センチほどをずっとキープ。それでも枯れずにいるので、まだまだこれからいけるのではなかろうか。

とりあえず花芽一団の至福のピンク祭りを堪能したところで、次は開花突入☆の記事になります。
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by kimmie-dolly | 2014-05-11 15:32 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

大熊はここが違う

去年の秋にホームセンターにて見つけた、(おそらく)熊童子錦さん。斑入り種の大熊ちゃん。やってきたのは11月の晩秋だったので、寒さに弱いクマさんは根をいじれないなと土を替えずに冬を越しました。

その間、根をカラカラにしてしまうのもどうかとたま~に水をあげたりもしましたが、水はけの悪い土での冬越しはとても心配でした。。外側の大きな熊手は縦に線が入って握られたようにも見え、春が待ち遠しいね~という感じだったです。

それを乗り越え3月に植え替えをし、萎れかかっていた大きな葉も復活してまいりました!今では元のぷりぷりな状態にまで戻りましたよッ。あーそうかァ、普通の熊童子だと水分が抜けるか寒さで傷むかで葉がすぐに落ちるのだけど、大熊は葉の水分量というか蓄えているものが多い分、耐える力がいっそう強いのかもしれない。体格が大きい子は違うんだなー。

しかも植え替えてひと月した4月、ぐんぐん育ってきました。その新芽の出具合なのですが、これも普通の熊童子とは比にならないのですよ。脇芽がこんなに・・・↓
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その反対側もまた。↓
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買ったばかりの頃の写真は撮っていなかったのですが、確か葉っぱの数はこんなになかったと記憶しています。外側の大きな葉以外には、中央の小さな新芽と、その脇に3枚くらいあったかなーという感じでした。それが春になったら一気に増えまして、2枚ずつ出るのではなく2枚×いくつかの芽がわさわさと茂っていく方式なのですね~。すごいすごい。

空いていたダイソーの鉢に入れたのはやや狭かったかな・・・まさかこんなに元気だとはつゆ知らず・・・。てっきり普通のクマさんみたいにすぐにヒョロヒョロになるのでは、と予想していましたからねぇ。

拾った情報では、斑入りの方がさらに暑さ寒さなど全体的に弱いとか、生長がもっと遅いらしいとかも小耳に挟んだのですが、、あら、なんか逆のような気が・・・単に大きさの問題かしら。それとも夏が心配ということなのか?

それはそうと、君取は途中までこのクマさんを白斑入りだと思っていました。が、検索してみたらどうも白ではなく、黄斑だったようです。白クマでなくて黄クマ。斑の入り方も外側に入るものもあるそうですがこれは中に模様が出ます。新芽の段階ですでに出ている柄がそうなので間違いないでしょう。ちょっと虎っぽくて強そう。そしてカワイイ。

白斑は爪がピンクに色付くそうです。こちらさんはしっかり赤茶色に染まっており黄クマ確定。あ~もうこのまま熊手がわっさわっさ出まくってほしいわァ。葉に貯める水がこんなに多いとなると、水やりの間隔は暖かい季節でもかなり空けてよさそうだわァ・・ふふ、手がかからない子☆

ちょっと小さめの鉢に納まっていても、乾燥気味に保つには持って来いではないの。きつくなったらまたお引っ越しさせるからね~。さー1年のサイクルをよく観察するぞぉっと。
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by kimmie-dolly | 2014-05-04 12:11 | ◆熊童子

大熊あらわる

去年の秋は、いつになく色々な多肉に出会えた気がします。ホームセンターは特にサボテンよりも多肉の方が豊富に揃える傾向がありますね。サボテンは強健な種類が少なめなのかもしれないから仕方がないのでしょう。。かくいう君取もサボテンはいくつか失敗したし・・・。ダイソーのサボテンも近頃は小さすぎる株が多くて様子見中なのです・・・。

多肉に関しては、手元にある株も満足に育てられていませんが、それでも生き残っているだけ救いです。そう、生きていてくれさえすればいいのですよ、もう―――。

それにしても毎日毎日、連日アクセスがあるのが熊童子の記事なのですよ。必ず誰かしらが検索をかけて当ブログがヒットしているもようです。どれだけ人気なのか、クマってやつは・・・!恐怖ですよこれはッ。何という凄まじい存在・・・!

とそこへ昨年秋、ホームセンターにて見つけたクマがありました。それがこれなのですが・・・
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あら、なんかもしかして斑入りってやつではないかしら?と気付きました。外側の大きな葉から新芽まで、ほぼ全部の葉の中央にギザギザしたような色の違いが見られたので、うわーこれは今持っているクマと比較するためにもぜひお連れしなければ、ということになりました。

写真は家で植え替えた後ですが、買った時には鉢の中に落ちた葉が転がっていました。過去に葉挿しを失敗しつつも、またあわよくば出来るのではとの考えもよぎり、一応ダメもとで挿してみることにしました。

ただ、季節はもう晩秋にさしかかっていたのでほぼ無理なのはわかり切っていることではあったのですが、そんな無謀なことでもわずかに希望を持ってしまったのにはそれなりの理由もあり・・・。

それは、熊の手(葉っぱ)のサイズ、であります。

ちょうど我が家にいらっしゃる数少ない熊童子の生き残りのうち、一番小さい鉢に植えた株と同居させるという手を思い付き、水切れにもなりにくく手っ取り早く管理できるからと挿して両者のサイズ比較。

刺さっている熊手が新しい方のクマさんです↓
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はぁ・・・でかっ

店頭で見かけた際にもこの大きな手に魅かれてしまいました・・・。そうだ、これは以前、『小熊の手袋』として売られていたものと同じなのではなかろうか。しかし今回の商品名には『熊童子』とだけ書かれていましたが・・・?これは同じくくりとしていいものかどうか。

調べてみるとどうも、『小熊の手袋』として売られているのは『熊童子錦』という種類のようですね。なるほど、錦という文字はしばしば多肉の品種に付いていますが、こういう感じの違いを表しているってことでいいのかしら。

まあしかし種類は何にせよ、大きいと普通のものよりさらに頼もしい気がして、ますますクマずくめに気持ちが傾いていきますよッ。人々がクマさんにハマっていくのもよくわかるわァ。

地面から這い出して来るこの大型熊手で、ざくざく行きますよ~☆
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by kimmie-dolly | 2014-05-01 11:38 | ◆熊童子