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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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没したマミちゃんの軌跡。<後>

すでにお亡くなりになった、名無しのマミラリアさんについての続きです。

まだ残暑のうちに植え替えてからというもの、それはそれは元気だったのですよ。時期もちょうどよかったらしく、水を与え始めてからすぐに生長を開始しまして。

ふたつの成長点も、それぞれこんなに顕著でした。↓
f0203870_16241940.jpg

みずみずしい新刺・・・反対側も。↓
f0203870_16242573.jpg

びっしり・・・ああうっとりしてしまうわァ。。

しかしながらこれは、今はもう亡き生命力・・・在りし日のはかなきお姿なのでした。

たった数週間でこれだけ活動していたので、春からの生長期はどんな風になるのかとても楽しみだったのですがね―――。

しっかり断水して冬を越え、植え替えをした後の4月はこんな感じ。↓
f0203870_16245221.jpg

冬の間に引き締まり、刺の間隔がつまってまた違った魅力が出ていました。下側はくびれのようになって、全体はハート型みたいで素敵だったなぁ。

この写真の頃あたりが美しさの最後でしょうか、、1か月ほどして、気温が上がってきた時から徐々に刺座にダニが目立ち始め、サビついたような色味の範囲が広がっていきました。一応ダニ対策はやれるだけやっていたのですが、何しろいつまで経っても根付かないし、梅雨が近付いてくると再び水を切るのでそれはもう、焦りまくりでした。

何とか夏までに根付いて休眠してくれと願うも、結局叶わぬまま株の腐りへと発展、短い付き合いとなりました。。。

考えてみたら秋に植え替えたものは、元気だったらそのまま春はいじらずに植え替えを省いてもいいかもしれない。休眠させる夏までに充分な給水が出来る根を作るのはやや厳しいし。春先は気温が低い上に日照もあまり確保できないし・・・。

君取の少ない経験上だけでいっても、すこぶる元気だった株ほど急に弱ったりするものだから油断ならないのですわ。いつになったらサボ達とうまく会話できるようになるのやら。
by kimmie-dolly | 2013-09-26 16:28 | ◆マミラリア

没したマミちゃんの軌跡。<前>

去年の夏の終わりに、ダイソーで見つけて育てていたマミラリアのサボテンがおりました。2個を連れ帰って早々に土を替え、1個は当ブログにも掲載済み。刺が少々ボロボロではあるものの、この春以降の生長期も活発に動いております。

しかしもう1個のマミちゃんは、春の植え替えに失敗して夏を越せなかった・・・その短命さにかなりショックを受けておりますが、ここにまとめて記録しようと思います。

まずは購入直後の昨年秋、植え替えてから水やりを開始した頃のお写真。
f0203870_16462697.jpg

こんなお姿でした。もう一方の生き残っているサボテンと比べると、こちらの方がだいぶ健康体というか・・・どこも傷んでいなかったです。緑色も実に鮮やか。

マミラリアは多種多様な属であるため、種類の特定には簡単に至らないのが常でございます。景清とかの亜種かなーとも推測。硬い白い刺がまばらに付いているのはよくあるけれど、今まで出会った中では大きめで、なおかつ球体でないのも気に入っていました。

形のみならず、こんな特典もあったのです。
f0203870_1646476.jpg

頭頂部、おお分頭しているではないかッ、と大興奮。

この時点で分裂が始まっているということは、あまり巨大化はしないということか、それとも小さいうちにいくつかに分かれてそれぞれが生長していくのか、その点も興味深くはありました。とっても得した気分でしたねー。

購入直後の土替え、それから冬が終わるまでの半年は何も問題などなかったものだ・・・。むしろ元気そのものだった。このまま順調に育つことを普通に予想していた君取であります。。。

後編にて、その経過を追ってみます。。
by kimmie-dolly | 2013-09-24 12:00 | ◆マミラリア

どこまでもハードに

ストリクタ・ソフトの方は毎年、気温が下がる秋に花芽を付けて真冬に花期・・・という流れを順繰りにやっておりますが、ハードの方は一昨年の夏に初開花し、受粉なんぞをしたせいか子株が1個だけ、ゆっくりと生長しておりました。

育ち具合から、今年の夏あたりにその2代目がそろそろ開花するのかと思っていたものの、夏も終わりとなり「あら、まだ違ったか・・・」と判断していたら、にわかに変化が。
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8月もあと数日という時期のハードさん。中心部に寄ってみれば・・・
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あら、花芽ですね~これは。葉っぱが何となく柔らかな色合いに包まれるのがハードさんぽい。

ソフトに対してハードストリクタの花期は夏かのように思い込みがちだったけど、先代の花芽も立秋を過ぎてからだったから夏咲きとは言い切れないわけか・・・全国の標準にはひと月遅れとすれば夏咲きですけど。。

今年の夏の到来は早かったのに、先代より1週間以上も遅くなったのはやはり2代目、それも交配の影響かしら。ちょっとずつ時期がずれていって新しい展開になったりとかは・・・しないとは思いますが。

しかしそんな2代目の花芽、心なしか先代よりも迫力に欠けるような気がしてならない。もしかして小さくなっているのでは・・・?

1週間後の様子を見てみても。
f0203870_17102713.jpg

少し大きくなるも、確実に径が小さくなっているのがわかります。。

ソフトさんは年にひと株ずつしか咲かなくても苞の大きさは毎年ほぼ一緒なんだけどなぁ。こちらは最初の次世代にしてもう身を縮めてしまったか。ソフトに比べてかなり大きなふりふりピンクが興奮材料だっただけに、ちょいと惜しい。

でもストリクタは周期が速くて本当に感謝だわァ。今回も前回同様、最も美しいピンクに彩られている間に台風がやってまいりました。こうなったら台風とセットのチラになりそうだ~☆

ハードだけに、嵐がお似合いのふりふりピンクちゃんですな。
by kimmie-dolly | 2013-09-16 17:12 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

動物的ふわふわ

暑い時期の間、いつも目に入って気になる花があります。
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ムクゲというそうです。その名を知った時、なんて覚えやすいのだろうとちょいと感動。この中心のしべがふわふわとして突き出ているのが可愛くて、ねこじゃらしを思わせるものだからどこで見かけてもすぐ判別可能です。無論、そんなふわふわ感から名付けられたのかしらーと想像していたら―――

違った。元が中国原産の植物で、漢字での表記は「木槿」と書くそうなのだけど、その中国語読み、もしくはハングル読みがなまって「ムクゲ」と短縮されただけの話だとか・・・。もう君取の中では動物的な毛並みのふわふわが花にイメージづけられてしまって今さら信じたくないかも。

白い花びらに赤みが入るこの色の花を一番よく見かけ、他にどの色があるのかと図鑑をのぞいたら紫があるとのことでした。ふーん、どこかにないかなーと夏になると探す癖をつけまして。

2年後に超近所で激写。
f0203870_16584253.jpg

真ん中のしべが目印となり、やはりよく植えられる植物なのねとわかりました。紫色のムクゲを見つけたのは最初のムクゲ撮影の翌年でしたが、人通りがあって撮影する勇気がなかなか出ず見送っていました。。今年また花期に遭ったので今度はささっと撮りました(コソコソする奴)。

調べでは、こんなにはっきりとした大輪でありながら一日花であるとのことでした。それでもつぼみが次々と時間差で咲くため長く咲いている印象がある花です。

確かにひとつの株からたくさん咲いていましたねぇ。
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今年に見つけたこの株では、過去に出会ったうちで一番花数が多かったです。よく見れば周りにも出来たてのつぼみが控えています。でもこの一週間後に同じ場所を通ったら、一輪も咲いていなくてびっくりしたので、やはり短い花期なのですね。

さらにもう一種類の色違い。
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真っ白なタイプを発見。あ、単色だと逆に毛並みっぽさが薄れるような・・・。純白はいつも清楚な美しい花となります☆そしてもういっちょ。
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こちらは八重咲きです。これは薄ピンクだけど、白いやつもどこかにあったかなぁ。もしかしてその八重の白か何かを見て、ムクゲ=動物の毛並み、が脳内にこびり付いた可能性もある・・か。

八重でもしべが全く同じなものだから、隠しきれない特徴みたいで妙に嬉しくなりました。他にこういうしべの花ってあるのかなぁ。

いずれにせよ、君取はこれからもムクゲを見る度に毛並みを勝手に想起することは間違いないでしょう。。。
by kimmie-dolly | 2013-09-12 17:05 | ヲバサンの覚書d-f

恵みの涼きみどり

今年も夏は暑かったッ!(←少々キレ気味)

こんなに猛暑が続くと、暑さに弱い身としてはますます夏が嫌いな季節になるのですよ。夏が来る度にこたつやお鍋のシーズンが恋しくなります。いやもう秋でもいいから早く来てくれないかな~と涼やかさに憧れる。

これからも毎年こんな気候になるのかと思うと、それだけで憂鬱になりますね。自分の命日は夏になる確率が高そうだ、と夏の初めにいつも本気で死期を想像してしまう。。

そんな厳しい時期には、アイスクリームなしではいられないのであります。もちろんアイス界にも黄緑色は存在するのであります。
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よくある抹茶アイスではありません。こちらはマスカット味。MOWの夏季限定版の商品らしいです。外装の箱は剥がしてしまいましたが・・・そちらは黄緑色でなく濃い緑でしたので。しかし側面はマスカット色です。中身も薄い黄緑でいい感じでした。

マスカット味とのことで思い出したのですが、以前に書いたブドウの記事にて君取は、緑のカーテンにブドウも使えるとか軽く記述しました。しかしよく考えてみたら、緑のカーテンとやらは厄介な面もあります。

ブドウのような果実がなるものを家の周りに生えさせておくと、その果実を目当てにハチが寄ってくることが少なくないのです。一体どこから嗅ぎつけてくるのか、収穫の頃になって集団で押しかけたりもして、非常に危険。少しでも何らかのハチが集まれば、やがてはそのハチを狙ってスズメバチも現れかねない。危ないわァー。ダメダメ、果実で緑のカーテンなんて提案してはいかん。実がなる9月はちょうどハチシーズンと合致してしまうではないかッ。

なので家の周りに蔓を作りたいのなら、おとなしく夏の定番の朝顔とかにしておけばいいのかしら。ゴーヤも花にハチが来そうだな・・・ま、花は自らハチをおびき寄せているのだから仕方ない。

黄緑色の話から始まって、緑の話へと続いていきました・・・。あら、そういえばMOWの文字って、逆さまにしてもMOWになるんだ・・・今知った。。。
by kimmie-dolly | 2013-09-08 17:06 | ヲバサンの覚書m-o

やっぱり夏子

去年の夏の盛り、開花を楽しませてくれたチランジア、パウシフォリアさん(ダイソー出身)。ちまちまと1輪ずつ、ひと夏の彩りを添えて咲き切って以降は、本当に全く動きがありませんでした。

高温を好む種とのことで、寒さには弱かろうかとビニール製の箱の中に真冬の間は鎮座させ、問題なく冬を越すことが出来ました。

そして春が到来するも、一向に動き出さず―――。・・・何かお気に召さない環境なのかしら。と、存在を忘れかけそうになって迎えた今年の夏。

8月のお姿であります。↓
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相変わらず花殻を放置しておりますが・・・これもそろそろ切ったほうがよさげ。なぜならば、この下の方の(上下逆さまの画だから上だけど)株元にあるのですよ、あの開きがッ。
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出てまいりましたー子株ちゃん。

実に丸1年かかったようです。ちょうど花が咲いたのと同じ日に子株を発見。ふーん・・夏にしか動かないの?君は。同じ夏でも去年と今年とでは微妙に違う部分もあるはずなのだけど、単にものすごく暑くならなければ動きたくないとかいうわけではないだろうね?

形はわりと小さいうちから親に似ているんだなぁ。これから手足が伸びるように葉が長くなっていくのでしょう。この角度だと、独立の際には簡単に外れそうだな。

我が家では梅雨時に元気になるチラが多い中、あくまでも夏にこだわるかのようで面白い子であります☆
by kimmie-dolly | 2013-09-01 19:23 | ◆パウシフォリア