女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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力強き金の細マミ

去年の秋にダイソーで買ったサボテンがあったのですが、ブログに載せる間もなくこの夏、急激に弱って逝ってしまわれて凹んでいる君取であります・・・。

マミラリアですよマミラリア。マミちゃん。去年の購入時に土を変えた直後はものすごく元気だったのですよ。それが春の植え替え後に全く根付かないまま酷暑を迎えてしまったのが一因かと・・・。そこからダニの攻撃も目立ち始め、何とも可哀想な姿だった・・・。

1年もたないってのは、自らのサボ歴に汚点を残してしまったものだ。。わりとキレイな株だったので、気が向いたら回想録を書くかもしれません。そのうち。

さてさて、一方で元気を保っているのは、同じマミラリアの金手毬さん。こちらは着々と生長中。
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買ってすぐの時以来ですので、2年ぶりの登場です。この角度で写しているのは、微妙~に傾いてしまっているので。縦に細長く伸びるサボは、日が差し込む方向へと行きがちですね。我が管理下では特に日射時間が少ないわけだから顕著です。

それでもこの春の成長点を見てやってください。
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つるんとしててみずみずしい緑の肌・・・そして新しい刺が続々と。金手毬は春が到来すると、過去2度とも成長点が忙しなく動いています。植え替えてからも、休む間もなく夏までせっせと活動。とにかく健康体ですよ。一緒に買ったムスクラ(推定)同様、元気組のようです。

生長開始からしばらく経ったところで、傾きも改善されてきました。↓
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こちらは6月下旬の頃。上の画像の生長真っ盛りの時から1か月ほどでようやく根付きが強固になりました。寒冷地は6月に入らないと本格始動してくれないんだなぁ・・・。気温の壁がね。。。

側面はかなり変色しちゃってますけど、どうもこれはダニの被害ではないようです。ダニの姿も確認できませんし、おそらく日照不足によるものと思われます。このように硬めの刺にびっしり覆われているということは、直射日光でもいいくらいお日さまが好きなんでしょうな。室内で失礼しちゃってますわ。育ってくれているだけでありがたいことです。

毎年成長点から刺がこれほど出てくるのだから、背丈もそれなりに伸びているのかしら。まだまだ親指サイズでそこはわかりにくい。でも2年間で1センチ程度は伸びているかも。まあ・・・遅くなるのも仕方ないけれど。

金の細マミは安心して見ていられるのだッ☆
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by kimmie-dolly | 2013-07-27 13:33 | ◆マミラリア

双子元気記し

1年近くぶりにブログ登場、みんな大好きイオナンタさんのご様子です。

2体を子吹きし、だだ今夢のクランプを目指して・・・いるのかいないのかわからんが、せっせと子育て中の我が家の6号イオナンタ。
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本当に少しずつですが、ここまで双子が生長いたしました。これは5月の写真ですので、今はわずかに大きくなったかな、というくらいのサイズです。

一番嬉しいのは、これまで難関だった冬を無事に越えられる対策法がうまくいき、ほとんど葉を傷めることなく功を奏したことなのです。これはかなりの進歩であります。あああどうして早く気付けなかったのかしら、こんなに長い期間をかけ、5体も犠牲にさせてきたなんてッ。

その方法とはあら簡単、100均にてビニール製の箱を調達し、冷え込み始める12月あたりから寒さに弱い種類を入れておいて、昼間は日に当て(もちろん室内)、夜間は梱包に使われるプチプチで蓋をするのみ。これで多少の保温になります。

もっと肝心なのは冬場の水やりで、イオナンタに関しては乾燥にだいぶお強いそうなので、5日くらいに一度、霧吹きの雫を数滴やっただけでした。ほぼ放置状態です。

そんな手間だけで生きていてくれて本当にありがとう・・・。そして気温が上がれば一気に育ち始めるのがイオナンタ。発根もなかなかのものです。

去年は子株が出来た後の秋に発根。それがこれ↓
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細めの根がちょろっと出た感じ。子吹きしてからの発根はあまり見たことがないような。うちの環境はあまり良くないというのもあるからねぇ。。だからこそ特別なのだ。

加えて、今年の発根ときたらまた嬉しい事態なのですよ。
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梅雨時から、時間差で5本も伸びてまいりましたよ~☆しかもッ↓
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その太さが去年よりすごい。あーそうかぁ、子株が大きくなってくればそれなりに支える力も必要になってくるわけだ。すごいわイオナンタ。さすが定番の普及種になれる素養を持ってらっしゃる。

まあ着生したいという意思表示でもあるのだろうけど・・・発根はいつも突然で、準備がなかなか間に合わないっていうか・・・(ただの横着)。

しかし今年の春先はよく晴れたわりに、このイオナンタさんはほとんど色付いていなかった。。購入時はあんなに真っ赤な株だったのに。一体どういうわけだろうか。

でも今はこうやって子株と共に元気でいてくれれば何も言うことはなしっと。いやー、だって、一緒に冬対策したパウシフォリアなんて、1年前に花が咲いて以降、何にも音沙汰なしですからね。発根もなければ子吹きも全く兆候なし。ちょっと時間がかかり過ぎではありませんか・・・。

手をかければいいっていうわけでもなく・・・魅惑すぎる。
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by kimmie-dolly | 2013-07-24 17:40 | ◆イオナンタ

3世は赤子にあらず

今年の初春は花芽が完全不発に終わった、ストリクタ・ソフト。2代目の2号株。その後の色彩の移り変わりは順調に進み、春が到来すると例年どおりの黄緑色の苞で楽しませてくれました。
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正面(自分で勝手に決めた配置)からはちと外した横からの図。隣にある花茎の後形は、先代のものです。その奥には去年の主役の1号の花茎も・・・本当なら根元からばっさり切った方が良さそうだけど、個体確認の目印として何となく残してしまっている・・・。

今年の主役の2号さんのお色は、と。
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中にしまわれたままのつぼみが見え隠れしていますが、変に咲いたりしなかったおかげで苞の第二ステージが見映えよく決まっております。この2号は色彩をうまく見せてくれる個体だったと言い切れるでしょう。

しかし3代に渡って繁栄を極めているソフト一族の今後が、そろそろ心配になってきますわ。。。また子株が増えるのかな、それでもなお初代の葉なども枯れずに残っているっていうのはどうにも理解不能なんですけど―――。

と、そんなこんなでいるうちに、またまた。↓
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気温が安定してきた6月、チラがよく育つ時期にて、2代目2号の子株が出現。つまりは初代からすると2個目の孫株、3代目なのであります。

今までの子株の出方の傾向からして、てっきり花茎の外側に出るものかと思っていたら内側だった・・・。日当たりの加減でそうなったのか。潰れないように最善の位置に陣取ったかのようにも思える。生存争いは大変なのね。。

その子株、拡大。
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あらら、3代目は全然赤くない。去年の冬から今年の春まではいつもより日照が多かったはずだけど、そういうのは特に関係ないと・・・?だったら何が色素に影響を与えているのだろうか。気温、いや気温差か、それとも・・・ますますわからんッ。

最初の3世株も赤くない子株だったんだなー。2世株だけが赤い子株時代を過ごしていたわけか。そうはいいつつも2代目4号は未だに子株状態で緑色に戻っていますがね。代わりに最初の孫株がもう、かなり育っております。来年に花の順番を迎えるのは普通にいけば2代目3号ですが、孫株の勢いもすごい。何でこんなに茂っていくのか、ストリクタ一族!

そのうち生育が悪くなったら、ひと株ひと株外していくことも考える必要があるのか・・・この旺盛な生き様を他のチランジアに少しは教示していただきたいものだ。
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by kimmie-dolly | 2013-07-17 17:08 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

くねりんぐ彩☆次世代編☆

6月上旬に、見事なビギナーズラック開花を果たしたカプトメデューサさん。それからは梅雨空が続いてしまい、予想どおり2輪目の開花はひたすら待たされる運びとなっていました。

まぁでもチランジアは晴れていなくても咲いたりするからなぁ・・ジュンシフォリアなんてわざわざ台風の日を選んでいたし、どうしてもお日さまがなければいかんというわけでもないから、そのうち咲くかなーくらいに思っていたのだけど。

ちょい出のつぼみで待機中でいたところ。
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あら、もしやもう葉の内側に・・・
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子株参上、でございます。。

1輪目が咲いて1週間くらいしたらもう出てきました。やはりこの時期(6月の梅雨時)は子株の出現率が非常に高い。というか早いのです、出るまでの期間が。2代目コルビーも開花終了後3日で生まれましたからね。ちょうどこの時期で。気温が上がるのと同時に、空気中の湿度も上がるし水やりの量もたっぷり出来るようになるからかしら。それでいながらあまり晴れないから、蒸し焼きの事故も起こりにくい状況になることだし。

カプトさんのお子さまは、最初から丸っこいカタマリかぁ。ちょっとこの段階ではうまく写せなかったけれど。しかし1日に数ミリ生長しているっぽい育ち盛りなので、日に日に大きくなっていきますよ。んで今月に突入。
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花は咲く気がなくなって、あれから全く伸びもせずに不発終了・・・そして葉は高温により乾燥しがちになって、くるくる具合が力強くなりました。一方で、子株に心血を注いでいるもようです。お外にも顔を出してきました~☆ミョウガみたいな雰囲気ッ。

子株ちゃんいらっしゃーい
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やっぱりミョウガの形。つまりつぼみのような風貌。可愛いわァ。つぼ型のチラの子株は初お目見え。
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角度によっては、カニのはさみのようにも・・・一番おいしいところの。アクセサリーの留め具のカニカンってやつも、よくできた形だなーといつも思っています。。こういう形は和むんだなァ。いずれにしても可愛い。今までに見たチランジアの子株の中でも、特に可愛い方かと思われますわ。ストリクタとかイオナンタとか、平たい葉で出てきますからね。ぷっくり系は目を引きますよ。

今この大きさとなると、寒い冬が来るまでにはけっこう生長して体力がつくかも・・・ふふ。次世代も立派に育てていきたいものだ。
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by kimmie-dolly | 2013-07-15 12:09 | ◆カプトメデューサ

くねりんぐ彩☆開花編☆

5月の終盤にちょこっとつぼみを出し始め、6月に入ると一気に開花準備へと勢いに乗ったカプトメデューサさん。いよいよ開花の時を迎えました。(もうひと月以上前の出来事ですけど・・・)

6月4日、見事に咲きました~☆
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月変わりはやはり、咲きやすいですね。全てではないけれど、開花期は月変わりがわりと多い気がします。月末の頃ってなぜだか、気温が下がる期間が急に来たりしがちなんですかね。それでその後、月が変わって気温の変化によって植物も動きやすくなるのかとにらんでおります。

で、このカプトさんも今回そういった運びで咲いたわけですが。花をじっくり見ましょう。。
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な、なんか今までの我が家での開花履歴の中ではかなり秀逸な咲き方をしているッ。色彩のみならず、花の形も、しべの出方も・・・。

まず、めしべの先端がうまく割れているし、ほわほわ感が何とも立派!うわー、他に咲いているチラがあったら交配には事欠かなかっただろうなぁ。単独で咲いたものだから、もったいなかったかしら。。こういう時に限って花期が揃わないものよ。前にこの時期に咲いていたのは、先代のコルビーだった。2代目が順調に育ってさえいれば揃い咲きだったのか・・・と欲を出してもいかんな。ここはひとまずひと株ずつ丁寧に育てよう。

しべの起点がくるりんと巻いているのも乙ですわァ。おしべは紫色で伸びていて、めしべは白く突き出るというのも、今さらながら惚れ惚れ。紫筒状花のチラはだいたいこうですけど。

何だかんだで、やっぱりチラの開花はよかった。。。パウシフォリアの薄い紫もいいし、濃い紫も、どっちも大歓迎な君取なのですよ。

しかしカプトさんのお花も、たった1日でしぼんでしまいました。あら、、、そう考えると、3日間咲いていたコルビーはかなり花持ちがいい方だったことになる。チラも様々なのですね。もっと生で色々な種類を見てみたいな・・・。

さて、1番花が咲いたカプトメデューサでありますが、この時すでに、というかやっぱりというか、2番花がちょいと顔を出して控えておりました。しかしその後は梅雨、本格化の季節・・・やや心配でした。

またまた次回へ続く・・・。
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by kimmie-dolly | 2013-07-12 14:56 | ◆カプトメデューサ

くねりんぐ彩☆導入編☆

今年は年頭から、ストリクタ・ソフトの花芽が不発に終わったために、チランジアの花がお目にかかれていない・・という、寂しい事態になりつつあるところでした。

しかしまだビギナーズラック開花は続く~☆の巻なのですよ。3月に入手したダイソーのカプトメデューサさん。春の時点で花芽つきとあって、気温が上がる時期となれば期待は充分です。

5月に一気に気温が上がると、さっそく色付いてまいりました。
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与える水の量も増えて、葉っぱのくねり具合も自由度が増したかしらん。

その花芽部分。↓
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日当たりがいい方だった春だから、かなり鮮やかさん。つぼ型種の花序って感じで素敵ぃー。本当は、もっとよく育った株だと分岐したりするのかもしれないけど・・・ま、まあ美しくなればそれでいいでしょう。。

そしてこの状態で約ひと月。6月に入るとすぐに動き出しました。
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はーい出たー!恒例の紫色ー!

この位置からつぼみ出現、ということはあまり何輪も咲かないと想定されますが、、それでも何だか去年のパウシフォリアさんより明るい気分になるのはナゼ~・・。何度も苦汁を味わったツボ族の初開花だからかなぁ。

ということで次回に続く・・・。
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by kimmie-dolly | 2013-07-11 15:29 | ◆カプトメデューサ

ビギナーずマミちゃんリターンズ②

つぼみが育ってから曇りがちの天気が予想されていたため、満足に開花できないだろうと踏んでいた、松霞さんの再開花でありましたが、5月の終わりから6月にかけての逆境の梅雨空の中、見事に実現されました。

しかも、ただでさえ曇り続きの悪条件だというのに、どういうわけか1日だけ2輪そろっての同時開花まで成し遂げてしまい・・・いやとても嬉しくはありますけども。

角度を変えて、その貴重な場面を激写しまくりました。
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もう上出来ですわ~。株同士も膨らんで接触しそうな勢いです。刺が絡まったりしないでしょうね?

先に咲いた方の花は、
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花期の終了が近いため、めしべ消失・・・お隠れになるんですね。

咲き始めのもう1輪は、
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少しはラインの色が出ているか・・とはいっても花びらの形が不揃い気味。咲き始めのうちはしべだけはしっかりしていますが、2輪とも形がうまく整っていないようです。まさしく日照不足ですなー。でも不発にはならず、咲くことは咲きました。昼咲きのサボテンは日が出ている間だけ咲くものなのだ、と植え替え前の初開花で知ったものでしたが・・・。

実を言うとこの同時開花、全く晴れなかった日に起こった出来事です。さらにさかのぼると、先に再開花したのも、1日中曇っていた日の午前中のことでした。

全くもって唐突です。。あら、日差しがないのに咲くの?と驚きました。今回も2輪とも、花期はきっちり10日ほどでしたが、ほとんど晴れ間がなかったので咲きたくてウズウズしてたのでしょうか。両方ともよく花開いたのは2回くらいしかなく、そのうちの一回が重なったようです。

これで今年の花期は完全終了になるのでしょうかね。梅雨時は鉢の乾きが遅く、夏の休眠に入ったのかも。さてさて、今年はこの時期は夏が終わるまで水はやめにして~っと。

来年以降もここまで咲いてくれるかどうかは、期待してはいけないかしら。。。
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by kimmie-dolly | 2013-07-06 16:43 | ◆マミラリア

ビギナーずマミちゃんリターンズ①

今年の春に、我が家に初のサボテンの花をもたらしてくれたマミラリア・松霞の2株。植え替えてからもつぼみを順調に育て、5月の終わりに再び開花の時を迎えました。

今度も子吹きしていない方がお先にやってくれましたよ~☆
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あまり晴れそうにない天気が続いて心配だったのですが、何とか開花したようです。

植え替え後に開いた花は、最初の開花よりも花茎が長く出ているのです。なぜか。
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マミラリアにも色々な花があるけど、刺に埋もれるように咲いている印象があるし、突き出してくるというのは・・・日照量が少ないのが影響しているのかしら。迫力があってこれもなかなか好きですけどね。

そして花の拡大。
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・・・ラインが若干薄いか・・・。ピンク色の縦じまが、前の花はもっと出ていました。日光不足ですね、完全に。でもしべ群はしっかりしています。株自体も2体とも、段々縦に伸びてきた感があるのはやっぱり、それもありそうだわァ。こういう形だったっけ?松霞って。

この花が終わったらもう一方の株が開花だな~といつもの展開を予想していたら、6月、この梅雨の天気の最中にそれを覆す事態になりました。
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あらッッ、2輪同時開花が・・ッ!

今までにはあり得ない、この環境での快挙!でございます。詳細は続きへ・・・。
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by kimmie-dolly | 2013-07-01 12:07 | ◆マミラリア