女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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思いがけぬ白いアレが

選挙なんかがあったせいで、また発熱を伴う風邪に罹ってしまった・・・。今は回復途中。それでも例のごとく咳がまだ治まらん(←このくだり、当ブログでは何度目でしょうかねぇ)。。。

16日が投票だったわけで、まあその日の朝から何となく体調がヤバそうな感じはしていましたが、投票を済ませて外食していたら、隣の席のファミリーの坊ちゃん(4~5歳の男児?)が激しいめの咳をゴホゴホと・・・うわッこれは危険、なんて思いつつ帰宅、翌日目が覚めたら喉が痛くなっていました。

まあおそらくあの坊ちゃんとは関係なかろうと。そういえばその前日あたりから手の関節がやたらと痛んでいたなぁ。しかし日曜日には滅多に外出などしないのに、あの選挙め・・・!出かけなければその後の悪化は防げた可能性が高かっただろうに。

というわけで、2日後には動くのがしんどくなってきたので、あーこれは発熱だ。一応体温を測っておくか、と検温するとこれまたいつも通り、38℃台。しっかし、毎度ながら熱が出ると妙に脳が落ち着いた感じになるというか、普段の頭痛とかが一時的になくなって本来の機能を取り戻せている気がするっていう、変な人ですわァ。

今年は夏に調子を崩さなかったので、ちょいと時期がずれこんで冬になったようです。何といっても今年の夏は、毎度おなじみの福毛が生えて来なかったのですよ。ふふー原理が少し解明されるとその現象自体が起こりにくくなる・・・これですよ、この世というのは。

君取は比較的寒いのが得意で夏より冬に強いこともあり、今回は薬を飲むこともなく翌日にはもう平熱まで下がりました。おお冬はいいわァ。室温が冷蔵庫と一緒だから保冷剤なんかを使っても何時間も持つし。真夏なんてせいぜい3時間が限度、小さめの保冷剤なんて1時間で生ぬるくなるんですから。

でも次の日にはまた微熱が復活していました。そこでふと思い当たったのですが・・・。熱が下がったその日、検温は夕方にしたのですけど、朝からある石のイヤリングを久々に装着していたのを思い出しました。で、翌日以降はまた装着せずにいて熱がぶり返したとすると、この石と共にいた間だけ症状がかなり和らいでいたともとれるなぁと。

君取はあまりオカルトっぽいことは鵜呑みにはしないタイプなのだけど。そういえば今年の夏、あまり興味はなかったのに「ニューエイジ系」とかいう胡散臭さ満載の天然石ビーズを、手が届く価格帯になっていただけでなぜか買ってしまい、試しにイヤリングにして夏の間、多用していたものだった。

本当は高品質のチャロアイトを探していただけだったのに、ついで買いでそちらの方に目が奪われてしまった。その石が何なのかというと・・・アゼツライト、でございます。。

成分はただの水晶でありながら、ものすごい謳い文句で売られている謎の石。君取はそもそも白い石自体にもほとんど手が伸びない人です。癖があるとか何とかで、身に着けると気分が悪くなるとかいう人の報告もあちこちに。しかし君取がこの石を最初に手にした時は、「うぉー何だこの異様な心地よさは・・・!」というのが第一の感想。いやこれ・・・明らかに他の石とは別格なんですけど。。(ここまで言うと回し者みたいだ。あるいは通販の販売員か?)

まずイヤリングとして常用し始めたのは夏だったのですが、装着すると石に近い首筋の辺りが冷湿布を貼ったようにひんやりしました。この時点で気分がかなり良い。そして体力ががた落ちする夏の間、外出時に着けていったらなぜかものすごく歩ける。いつもならもうこれ以上は無理だとコースを短縮していたところも、回り終えて帰宅できていました。

イヤリングというのは長時間の装着によって挟まれている耳たぶの痛みが問題で、それに耐えかねて外すのですが、外した途端に疲れが押し寄せてしまい体調不良・・・つまりは、アゼツライトが装着されている間は自分が持っている以上の力が出てしまっているのかもしれない、との仮説が浮上してまいりました。

ただの水晶にそんな力があるって、、、なんなの一体。エネルギーが注入されているとか書かれている場合もありますが。君取としては、あれは科学的な何かが入っているのではとさえ思ってしまいました。それも心地よさをもたらすって、、、でも多くの人は気分が悪くなったりって、あああ意味わかんねー☆

ま、冷静になってみると、発熱2日目に熱が下がったのもたまたまそういう時期だったのかもしれないし、石が免疫系にまで影響を及ぼすのだったらもっと楽に体のケアが出来る世の中になっているはずだって話ですけど。

しかしながら、あの波動というか気分のいい空気ってのは、なかなか説明がつかないものですよ。
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by kimmie-dolly | 2012-12-30 18:41 | 天然石

ダイソー発☆新・縦長コルビー

チランジアを初めとして色々な植物のサイトを見回るのが習慣になっていると、それらの映像が寝ている間に美しい夢の元となって再生されるので、植物サイトの閲覧はぜひ万人にお勧めしたいところであります。

でもなぜ最初の頃は、チランジアの花の検索をしまくっていたのに夢に出て来なかったのかしら。。それでもわりとチラ栽培初期の頃、わっさわさのウスネオイデスが荘厳に垂れ下がって揺らめいている夢を見たことがあったな・・・。その時はウスネさんを生で見たことはなかったし、後に手に入るというのも全く想像していなかったから不思議っちゃあ不思議。

この前のチランジア購入の夢では、珍しくサボテンまでもがたくさん並んでいました。鉢物はあまり魅かれないけど、サボテンに囲まれるのも願望のひとつにあるかもしれないなー。乾燥に耐える植物が大好きなんだな~。

さてさて、12月初旬に久々にダイソーへ行ってまいりました。もう植物コーナーはオフシーズンよね~と思っていたらあらビックリ!秋の初め頃とは一新された新商品が並んでいるではありませんか。(これはもちろんチランジアの夢を見る前のことですよ)

おそらく11月に入荷した物でしょうか、サボテン達は長く置かれた様子でやや弱っていて、根の近くが赤く変色したり刺が抜け落ちていたり・・・いやあ12月にもまだ出会えることがあるのですね。種類はマミラリアの錦丸っぽいのとか、鉤状の刺のマミラリアとかだったか。ノトカクタスはリンキーが元気そうにしていました。ものすごく強健なんですってね、リンキー・・・。ま、状態はいまひとつだし土が濡れていて、植え替えも出来ない季節だからここは潔くお見送り。春に期待しておりますよっと。

そしてもうひとつの驚き、チランジアも大量に入荷していたッ。しかもこちらは傷みが少ない。またしても入荷したてのタイミングのようです。花芽つきのフックシーがあったなぁ。。葉の数はうちのより少ない株なのに咲くこともあるのね。うちのフックシーさんはいつ咲いてくれるのかしら。その他の品は、ストリクタ・ソフトとかブラキカウロスとかの定番物。目ぼしい物は特になかったのだけど。

こんな新鮮な子たちを目にした以上、とりあえずこちらさんを。↓
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そういえばダイソーのコルビーは買ったことがなかったなあと。

コルビーはいつも必ず入っていますが、なんか他の種類より小さめで売っているのが多い気がするのはなぜだろうか。で、形は千差万別。古株のコルビーがいなくなったから、新しくお迎えするのも悪くなさそう。

このコルビーさんは全体的に柔らかそうな印象を受けます。トリコームも粗くないし、葉は広い方かなぁ。厚みがなくて葉数が少ないので小苗ってことで・・・これから大切にしていきます。夏の避暑をきちんとしよう。。。
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by kimmie-dolly | 2012-12-26 17:16 | ◆コルビー

恒例化・・・のはずが年越しピンク封印の異変

昨夜、店舗でものすごく活きのいいチランジアを買う夢を見た・・・。

この手の夢を見ると、数週間から数か月後に思わぬ店でチラ発見!という運びが何度かあった気がする。でも今は真冬だからちと違うかな~。

チラ願望が人一倍強いせいで、チランジアを探す夢自体はけっこうな頻度で見ているわけですが、夢の中でのチランジアの在庫状況やら取り扱いのパターンは毎回様々で、結末がいくつか用意されていたりするのですよ。

多いのは、ショッピングモールみたいな所をうろうろしていて「お、ここの店はチラ出現率が高そうな店だッ」と入っていき、インテリアコーナーもしくは植物コーナーの一角を見つけて、「ふふ、読みは当たった。さあどこにいるかな~」とギラついた目で獲物を捜索する場面。その後たいていは似たような植物の苗が並ぶ中チランジアだけなかったり、植物そのものに出会えないまま店を後にします。。

でも最近はなぜだか、とても状態のいいチランジアの苗が目の前に出現し、手にとって選んだりすることもしばしば・・・(注:これは夢の中の話です)、そして昨日のやつも、あまり見たことのない架空の種類っぽかったけど、あぁみずみずしかった・・・。日夜チランジアのサイトを回っていればそりゃあ映像が脳内に記憶されるのは当然で、それが夢に出てくるのも当たり前。とはいえもう6年くらいそんな生活をしているのに、初期の頃はさほど商品に出会えなくて今ごろになって変わってくる夢の質とは・・・何かの兆しか?

前置きはそのくらいにして、、、今年も気温が下がってから、いつものつぼみの季節となりました。
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この過酷な我が家において、異例の殖え方を繰り広げているストリクタ・ソフトのご一族。

今回は去年からの予想通り、2代目2号が開花の番です。つぼみがついたのは11月の下旬。1代目と2代目1号の同時期より1か月遅れでした。秋の気温が高かったからかな・・と分析しつつ、どうせ咲くのは年明けだからゆっくりしいやーと見守っていました。

が、何やらこの2号さんは、様子がおかしいのです。年も押し迫った今もなお、この状態を保っています。あら、先代たちはすぐに花茎を伸ばして、ピンクの苞で年越ししていたのに・・・気温が低すぎる上に晴れが少なくてヘソ曲げちゃったのかしら。それともこの大所帯が影響されてしまったのか・・・。

花芽をつけて不発というのはここ最近では経験していないのでねぇ・・・そうなったらちょっとイヤかも。ついでの情報として、その他の仲間たちのうち、2代目3号と3代目さんは例年のコース通り?赤く紅葉中。2代目の末っ子・4号は、、陰にいるため一向に育ちません。

年明けに何とかなるのを期待するのみです。。。
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by kimmie-dolly | 2012-12-24 18:11 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

2012秋の?リーフ祭典☆後編

約1か月前に街で探した紅葉ですが、日当たりのいい場所は葉が落ち、それはそれは素晴らしい枯れ葉の散り散りでした。「枯れ葉も山のにぎわい」・・・これを発言した人は何という温かな感性の持ち主なのでしょう。。

さて、そんな中にも日当たりが抜群でなく陰になりがちな位置では、まだこれからという雰囲気のカエデさんもいらっしゃいました。
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この木はかなり条件が悪そうで、これからといったところ。日陰で写すとこんな色合いになります。赤く・・なる種類でしょう。

一応アップではこんな葉↓
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薄い・・・。こういう種類なのかもなぁ。

しかしその隣にあったカエデさん(今シリーズ3本目)は、目を見張るお姿。↓
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わーい真っ盛り~☆1本くらいはあるもんだ。

黄色と赤が混在するタイプ。西日を受けて輝いております。この色付きを見たかったのですよ。これでこそ秋の醍醐味!寒さがなせる芸術ではないかッ。

てなわけでこれを重点的に撮ってみた。
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おや、先に行くほど赤く、、、物には順番ってのがあるよねー。
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一番よく撮れたのはこれですかね。まー葉っぱの皆さん、今年もご協力ありがとうございました。

今回の撮影場所は公園でしたので、人目を気にすることなく、誰にも気兼ねすることなく見つめていられました。公園はそうでなくてはいけないわァ。

前にも一部植物を載せた公園だけど、行く度に違う植物が見頃になっているのもいいものですね。手入れをしている人がいるんだろうなぁ。。

他の木は最盛期にはどうなっていたのだろうか・・・今年は全体的には色付きは良かったのか悪かったのか、それすらもよくわからん。ちなみに我が家のチランジア達は、今年はなぜか色付きがいまいち。お外組のアルビダもベルゲリも、去年まばゆいほどに染まっていたコルビーも今年は普通。

植物ごとに条件は微妙に変わるのだろうけど、樹木とチラはだいぶ開きがありそう。。
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by kimmie-dolly | 2012-12-21 16:04 | ヲバサンの覚書etc

2012秋の?リーフ祭典☆前編

いやぁ随分と遅れてしまいましたが・・・。やっぱり紅葉は見逃せませんね!

花盛りの季節の桜と違って、他に目を引く色彩がない時季だもんで、そろそろ色付きが始まっているのかしらん・・と人知れず高揚感に包まれておりますよっと。(紅葉だけに・・・)

といいつつ今年は、最盛期にあまり外出せず多くを見逃してしまった・・・。色々と気忙しく外に出る気分になかなかなれなかったし。ああーせっかくの美しい季節に心理妨害を受けるとは、あいつら絶対にただでは置かないぞッ。

とまあ意味不明なことをつぶやきつつ。最盛期は過ぎたものの何とかカメラに収めたものを少々、3回目ですので小規模に前後編にしていきたいと思います☆
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ちょうど1か月前になりますか、その頃街で見かけた木々はだいたいこんな感じでしたね。早いものは葉が全部落ちていました。紅葉末期といったところ。

その日は風がいい具合に吹いていて、木が立ち並んでいる場所では枯れ葉がパラパラと舞い飛んでいました。そういえばそういう場面に出くわしたこともあまりないかも。それでもって天気も穏やかで晴れ間があったので、うわ~なんだろう、この何とも言えない心地よさは・・・!な空間なのでした。

春の桜吹雪ももちろん圧巻なのだけど、何というか春と秋とでは空気感が全く違います。花吹雪はもう後からすぐに葉っぱが生えてくるのに合わせて、まだ元気なのに急かされながら押されるような、「ハイハイ、あんたの出番は終わり」と強制終了みたいな強迫観念でもあるような。そういうところに儚さとか潔さがたとえられるわけですね。

それとは違い、この秋の澄んだ空の下、枯れ葉たちは水分が飛んでいるせいか実に軽やかに流れ落ちていました。大量に飛んでいてもその一枚一枚がゆるーく、「役割は果たしたよん、お疲れー」と枯れているのに清々しかったです。

木にしてみれば要らない部分を削ぎ落として、長い冬を裸一貫で過ごすという決断、覚悟のようなものがある感じでたくましいですね。また、その長い試練を越えた先に新しい芽吹きをするぞという、頼もしい約束をしてくれる安心感が自然で嬉しくなります。「いつまでも新芽の気持ちでいた~い」とかいう人間のバカ共とは比べ物にならんな。

この黄色い葉っぱ、撮っておきながら何の植物だかわかりにくいな・・・と拡大してみたらカエデのようでした。葉っぱがそれらしい形をしていたもので・・・。最盛期を過ぎてもこの色だから、黄色くなるやつか。

他にもこの隣にあった紅葉を撮影しましたが、次回へ。。。
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by kimmie-dolly | 2012-12-20 17:19 | ヲバサンの覚書etc

運気を奪う人物の詳細〈妄言サイコパス地獄〉

以前にも記事に書いたことがあるのですが、聞いてもいないのに「うちは源氏の家系で―」と自ら言い出す人というのは一体、何なのでしょうか。

君取は別ルートで2人、そういった人物に遭遇しました。うち1人は身内・・・源氏の末裔だとか言っていたけど、明らかに数代さかのぼってもただの田舎の百姓。史実にはたまに、戦いに敗れて田舎の農村に追いやられた家系が存在するとかありますが、その時点でもう家系を名乗る資格は失っているのでは・・・?

もう1人は、昔の同級生の女。小学校の高学年の時だったか、授業中に何気なく担任が「○○は源氏の末裔だからなぁ」と、本人から聞いただけの話を決め込んでいました。あの教師は何かにつけペラペラしゃべる人間に取り込まれていた気がする。そうやって必要以上に接近してくる児童をいい子だと思い込まされて、えこひいきしていたものだ。何があっても陰で集団を操っていじめを指示するような子供がいい子なわけがない。そんな子供を中心に据えてバカみたいにかばったりする大人がいたことが信じられない。

身内に同じような妄言人間がいれば、出くわしてしまうのも天命といったところか。。もっとも、そのような発言をしていた事実はもう本人たちの記憶からとっくに消去されていることだろう。嘘を嘘と思わず作り話を織り込んで世を惑わせ続けるのだから。

家に、昭和50年代の『家庭の医学』なる書があります。その本にある精神分裂病(当時の名称)の症状の記述は、読んでいてなかなかに面白い。その当時の患者によく見られる特徴として、自分を天皇家の親族と名乗ることがあったそうです。事例によると、事細かに設定がされていて本人はそれを本当と思い込んでいる、といった内容。

なるほど、昭和50年代はまだ戦後30年ほどだから、戦中の教育やら思想を受けた人々がそこかしこに大勢いたわけです。その中でも正常とされる人間は一応、それはそれとして自分の生活域とは一線を引いて現実と区別できるが、精神的に問題のある人はその手の作り話を事実のように語っていたということ。

これは誇大妄想として病気の症状のうちに入れられていたとのことですが・・・もしかすると、投薬などの治療で治るものではなく、今でいうサイコパスまでもが一緒にされていたのではないかとも思えます。

そうなると、戦中~戦後しばらくの人々にとっては何よりも周囲に効力のある謳い文句にそのような偏りがあったのも納得です。病気ではなく厳しい時代を生き残るための戦略であり、それが成功していくと徐々に詐欺師の脳に近付く進化をしていって逸脱・エスカレートの末、あまりにも現実とかけ離れた時点で周囲がおかしいと気付いて、病気に認定されていたのかもしれません。

戦後のその設定は現代ではもう通用しない手口であるから、サイコパスとまではいかなくとも日常で小さな嘘を重ねることで人間関係を保っている人には、あやふやな家系の話を持ち出すのもひとつの手になり得るのです。

しかも現代人の場合は、重々しい雰囲気で人を引き込む方法でなく、ごく軽く悪びれる様子のない感じで周囲を動かしているように思います。いっとき明るい口調で油断させておけば、実はめちゃくちゃな嘘でも信頼されて巧妙さが研ぎ澄まされていき、まともな人の方を病気認定に回して幅を利かせる事態にも繋がりかねないのです。

現代で通用しやすい手口は、

「大きなプロジェクトに少し関わったけど、自己主張が強い人に弾き出されて途中で外れちゃった。だから自分も少しは内部事情を知ってる」(←本当は全く関わっていない。伝え聞いたことを自分が経験したかのように錯覚しているだけ)

「(社会的に大きな事件・災害などの話題で)あの時、近くにいたんだ。当日はすごい騒ぎだったよ」(←数日、数か月前に現場から数キロ単位離れた場所に行ったことを混ぜ込んで、自分を入れ込む)

・・・とまあ、とにかく何でもかんでも節操なく便乗したがる輩ですね。そしてその最終兵器が源氏、ということに。さらには話のオチが、実際に世の中の事を動かしている権力者を性格の悪い人に見立てた上で、「こんなに頑張っているのに認めてもらえなくて、今の地位に甘んじている自分に注目して!」てな感じです。

どこまで図々しく自己顕示すれば気が済むのですかね。健康で、仕事をさせてもらえて、1円でも金がもらえて普通の生活が出来るだけでありがたいと思え。
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by kimmie-dolly | 2012-12-11 17:45 | 運気を奪う人間の考察

運気を奪う人物の詳細〈幸運な死神・不運な生き神〉

自分自身がいくら無難に、平凡なつつがない一生を送れたとしても、すぐ近くにいる人が何人も逃げ場のないほど落ちぶれてしまったり、救いようのない不幸へと追い込んでいるとしたら、生きている意味など無いに等しいのではないか。

「あの人は行いが悪いからぁ~」などと言って不幸な人を無視し、誰かから勝ち取った自分だけの喜びを貪り尽くし、自分にのみ集中して喜んでいられる人間の神経はかなりイカれている気がする。たとえ正しい行いを重ねた末での結果だとしても、理不尽な目に遭って困っている人に目もくれず見下すのでは、喜びを受け取るにも値しない輩であると思う。

逆に、自分が人並みのことを出来ていなくても周りを照らしているのだとしたら、それだけで社会に対して功績が残る人であるといえる。目に見える奉仕活動をしていないという自覚を持って身の程をわきまえていたり、後のための力を蓄える期間として一時的に動けない時期にある人であればなおさら社会の宝になり得るわけだから。

本来、ものすごく近しい位置にいる人が自ら命を絶ったり、後になって防げたと思える亡くなり方をした事例が、一件くらいならともかくいくつも発生することなどは、一種の恥ではなかろうか。

人間の個人的な悩みというのは周りがどう対処しようとも立ち入れない領域もあるとはいえ、誰かがこの生の世界に引き留める役割をしなければ、人にとって生きる気力は簡単に失せてしまうことぐらい、「自称頑張っている人たち」にはわかりそうなはずなのだけど。

どうしようもないほど深く悩んでいる最中でも、目の前にいる人が人間的に魅力があって、まだ永遠に離れたくはないのであれば、この世から今すぐ消えようという考えが一旦保留されるはずであり、人の活力を引き出す真の人間力が問われるのではないかと・・・。

つまりは、そんなに遠い関係でもなく忌み嫌ってもいない親しい仲なのに、何だかよくわからない死に方を目撃しまくっている人は、その故人に何らかの「死へのアクション」を引き起こさせる行動パターンになっている可能性もあります。その場面に直面した時に、「自分が何かしてあげればよかったのか」と多少は自分を責め、気にかけているのならまだいいが、「何で簡単に逝こうとするのかな、命を無駄にするなんていけないことだ」「(過去を思い出して)ああいう物の考えが良くないからこういう結果になったのかも」と、あたかも自分を無関係にしてダメ出しを始める人物は危険極まりない。

人を死に追い込む一因となる精神疾患においても、詳しくはわからないが、アドレナリンの過剰分泌だとか、うつ病あたりではセロトニンの不足だというが、引き金はだいたい強い精神的ストレスである点では、周りの人間のあまりにも図太い神経や破壊的な攻撃力、その源となる邪念がほとんどを支配しているといっても過言ではない。

君取は気付きました。自分を脅かしている存在は、すでにそういった前科がある人々であるということを。法には触れず、ごく一般的な生活をどこかから「奪い取って」来ているのだと。まずは少しでも多くの人が、社会に潜むそういう一面を知ることも大事かと考えています。

しかし、人間関係を広く浅く保っている人というのは、一対一で向き合っている時には他の人とどういう関わりを持っているのかを隠すから、これまた難しいわけで・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-12-08 17:40 | 運気を奪う人間の考察

運気を奪う人物の詳細〈異常性について〉

人は思い込みによって自分を美化し、理想の自分像が本当の自分であると過大評価する傾向がある。たいていの人はそれが思い込みであると自覚し、少しでもその差を埋めようと努力を重ねることに価値を見出したりして、生きることの拠り所にしているであろう。

ところが往々にして精神が未成熟もしくは成長を止めた低レベルな人間にしてみれば、自分こそが誰よりも守られる価値のある存在だと決め込んで真実にしてしまっているのだから、間違った言動に対しての反省を促すための注意や忠告なども頑なに拒否して受け入れようとせずに、常に自分への高評価を求めるのが常態化してしまっている。

このような危険人物の周りには、不思議と精神を患う人が何人もいる。そして開口一番では「かわいそうだね」と理解のあるふりをしつつ、「あの人、昔は頭が良かったんだよ。頭が良すぎてああいうことになったんだね」とか、「あの人は昔、生徒会に入ったりしていたよ。きっと何でも自分の思い通りにしようとしておかしくなったんだね」などと勝手な評を加えて、結論は必ず「能力が高すぎて過信したり馴染めなかったことによる結果」ということにし、あたかも自分は実力以上に努力したかのように見せかける。

そもそも精神疾患の中でも特に統合失調症などは、ちっとも珍しくない病気である。うつ病や不安障害などは近年になって急激に認知され内科的要素もあるが、精神科の範囲として少し陰に置かれているその病の患者数は、かなり昔から必ず同じ割合で推移している。

君取は学校で精神科の医師が講義する授業を受けていたことがあり習った内容によると、20代男性では全体の約1%、だいたい100人に1人くらいは罹患しているとのこと。ガンだとか内臓疾患との比ではなく、ごくありふれています。1000人規模の企業や学校であれば各部署・クラスにいるだろうし、集落でも密集地で半径数百メートル以内には必ずいる計算です。確かに近所にもいました。そんなに親交がなくても自然とその情報は近隣一帯に知れ渡っています。遺伝も多少はあるかもしれないので、そういう家系では何人も患者がいるもので、それもごく自然のことです。

しかし気付きました。やたらと精神疾患の具体例を挙げられるほど、別ルートで近くに患者が次々発生している危険人物がいるのだと。たとえば30人程度の同級生の中に3人いるとしたら、それはもう高確率といえるのでは。そして行く先々、そのような場面に出会う人は考えようによっては―――精神を壊して回る張本人である可能性もあり得ます。

精神疾患は程度にもよるでしょうが、本人の自覚ではなく誰かからの手配によって受診することが多いでしょう。診断に一定の基準はあるにしても、「近くにいる人」が痛烈な迷惑を訴えればそれは正しいこととして通りやすく、我を失って暴れる人を何とかせねばという流れになる。

本当に支離滅裂な発言をするのは、気に入らない人間を病院送りにしようと無意識な計算をしている方の人物。とにかく何を言っているのかわからないほど筋の通っていない、二転三転することを言っておいて人を混乱させ、相手を精神異常者に追い込むことにかけては集中力がものすごいのだ。真の陰謀者、精神異常者は広く一般には普通の人間を装いながら、ここぞという一極集中で人を狂わせる技を発揮すると思われます。

また、この手を使って何人もの人を間接的に社会から抹殺してきた危険人物は、一度何かのレッテルや前科を背負った人への色眼鏡が特に強く、その人の言うことは何でも異常だということにして、自分に損になるような不利な情報を遮断する方法をとり続けます。それを最終目的にするために、相手を感情的にさせる話術を常日頃から用いているのです。

患者数が100人に1人だとか言っても、いるところにはまとまっているし偏りはあるでしょう。頭の片隅に入れておきたいのは、これら脳神経に関する病気の陰には必ず、そこに追い込む一因になる誰かの存在があるということです。患者の数のうちの一定のいくつかは、社会に放たれたままの異常な人間の数でもあるともいえます。
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by kimmie-dolly | 2012-12-06 18:26 | 運気を奪う人間の考察

運気を奪う要注意人物の特徴まとめ

・周りに精神疾患の人がやたらといる(別ルートで3人以上)

・周りに自殺者、それに近い不審な亡くなり方をした人が何人かいる

・数代前は百姓で、家系図など確かな根拠もないのに
 源氏の家系だと自分から言いふらす

・入った会社が、以前より業績が悪くなる。在籍中につぶれる

・就職に有利にしようと決死の思いで購入した車が
 ことごとくリコールになる

・よく知りもしない人の結婚式に多数呼ばれる

・勤勉アピール
  →自分のは小さなものでも認め、
   人のは自分に利益がない限り認めない

・誰かが誰かからささいな手助けを受けた場面を嗅ぎつけるのが得意でなぜか現れ、
 即座に「あなたは恵まれている」と自分の不幸アピール
  →同上

・しょっちゅうストレスアピールをする
  →太っても痩せても病気になってもストレスのせいにし、人のは認めない

・気に食わない人物は何があっても褒めない、認めない
  〈気に食わない人物に〉味方の人が現れると
     →「(おまえごときを)こんなにかばう人がいるのだから、
       それに応えてもっと働け」
    (味方になるということは、それだけの魅力や人徳があるのに?)
  〈気に食わない人物が〉大変な努力を重ねて何かを成し遂げると
     →「そこまで出来るのなら、もっと出来るはずだ。
       やらないということは怠けだ」
      「元々才能や実力があるのに今までやらなかったのは怠けだ」
    (努力をしたという事実は完全無視?状況によってはなかったことにまでする)

・使いこなせないものを無駄に買って活かせず、
 お金をつぎ込めば心を込めた気になっている
 (例:年賀状、手土産、フォーマルスタイルの小物)

・論理上で不利になると、相手に語らせて「口ばっかりで実践しない人だね」
 と決まり文句を言う

・目上の家族という立場を利用して、
 他人が家庭での様子や過去を知らないのをいいことに、
 良くない言動をあげつらい(あるいはあえてそれを引き出す手口で)、
 まるで子供の頃からずっとそうだったかのように見せかけて
 他人の前で恥をかかせ、外に出にくくさせる
 (目下の身内は目上の人生を奪えないが、目上は目下の人生を簡単に奪える)

・気に入らない人が弱っているのを見計らって、
 要らぬ冷静な分析を始めここぞとばかりにつけ込み、
 以前の言動を持ちだして少々の(悪意ある)嘘と憶測を盛り込んで
 自業自得とほくそ笑む
  →こうすることで、
   「自分の読みが正しかったのだ」「世の中は因果応報なのだ」
   「〈自分が気に食わない人物は〉手助けしてあげるに値しない人物で、
    自分が化けの皮をはがしてやったぞ」と複数の欲求を満たすのを可能にする

・最終的に、自分だけが持ち上げられたり賞賛を受けたりと注目を浴びるのが目的で、
 それを脅かす(と思い込んでいる)存在の、本物の大人物を排除するのが狙い

・上記のような指摘をすると、その場で盗んで初期設定を変え、相手に当てはめる
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by kimmie-dolly | 2012-12-01 13:24 | 運気を奪う人間の考察