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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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おっとり美人なトゲつきカボチャ

丈夫な種類のサボテンは本当に育てやすく、手がかからない。おとなしく黙々と、かつ力強く生きていて何て頼もしいのでしょう。。

日が高くなって日光浴の時間が減っているのに、根を張って動きを見せている我が家のサボテンたち。小町2種は特に素晴らしいのだけど、同じノトカクタスでもスミレ丸は、やや特徴が違うのかも。

具体的には何が違うのかというと、完全に根付くのが他の種類よりもいつも遅れるという点です。スロースターターというのか・・・植え替えの時期を全部一緒にしているのがいけないのかな。。。

まあ一斉植え替え後の経過はまだ二度しか経験していないので何とも判断しきれないのですが、去年も夏になるまで動かなかったスミレ丸さん。高い気温を望んでいるのか、それともこの個体だけがこうなのか。気温が適温な時期はそんなに長くないのだから、出来ればもうちょっと急いでくれるとありがたいんだけどな~。

そんなスミレ丸さんも、真夏にはきちんと生長を始めるらしく、冬の間に縮んでいた下部がやっと水を吸って、パンパンに膨れるのです。マイペースなお方だ・・・。植え替えてから3か月もかかっちゃうのかい?

去年のその動き始めの頃の様子を、わかりやすく側面から撮ったもの。↓
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この時、7月の中旬。やっと本格お目覚めといったところ。ここから完全断水する12月までの生長期は、ほんの5か月程度しかないってことかいッ。い、いくらなんでも・・・短いよ?

ただこのスミレ丸に関しては、冬場に水を切ってもけっこう見た目が変わってくるのです。ということは休眠はしていないってことかぁ。それどころか、成長点は真冬の方が変化しているとさえ思えるほど。水を一滴も与えていないのに―――。しかもこの冬は特に寒かったのに何でまた活動を継続?気温が高くないと動かないんじゃなかったのか?もう何が何だか・・・。

そんなわけで、この春のスミレ丸さんは。↓
f0203870_17233265.jpg

上から写した図。いつの間にかだいぶ美しくなられました。

植え替え直後の時期で、側面はぺちゃんこのおまんじゅう型です。これから上の画像のようにふっくらしていく予定。

去年までは購入時と姿があまり違わなかったのに、冬の間に成長点から新しい刺座が続々とお目見えして、ずいぶん見た目が変わってきました。

よそ様のサイトでよく見る、スミレ丸らしい形になってきたかな♪しかも色艶も出てプリプリ!これで早く根付いてくれさえすれば、言うことなしなんだけどねぇ。

いくら冬場にも活動しているからって、真冬に水を与えるのは危険すぎるので、引き続き今のやり方で様子を見るしかなさそうだ。気温よりも日照で動くのかな、このお方は・・・でも性質として、強い日差しは求めない種のはずなのだけど。全然トゲトゲしていないし。

何かよくわからんが、今年も長い目で見守るか・・・。
by kimmie-dolly | 2012-05-29 17:38 | ◆ノトカクタス

新生トリコ

2007年にやって来たトリコロール・メラノクラテルさん。2008年の冬に成長点が枯れ、翌2009年に子株のように脇芽を出して復活し始めた実にタフなチランジア・・・。

今ここに、完全再生を果たしたのです!
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約3年で達成した、新生トリコロール。

購入からは5年もかかって、やっと一からやり直しのスタートラインに立ったわけですね・・・。長い・・・。5年がかりで同じ個体の更新、しかも開花歴もなし。。。

しかしこれでもう、成熟した株として楽しめるのです。葉っぱは100%我が家育ち!元の株は硬い基部だけくっついた状態で残り、持ち手としてちょうどいい具合に使えるではないか~。これからが本番だッ☆

取り除いた古い葉は、今ある命を受け渡した活動の証。
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こりゃ完全にタケノコの皮だ。あータケノコ食いたい。

元気な株の基部は硬くて、黒に近い茶色なのですね。ジュンシフォリアもそんな色です。そこが枯れてくるとタケノコっぽくなるのか・・・そら似ですな。

新生トリコロールはまだ幼さもあり、株元は斑で黒くなりかけているところ。この範囲が広がって色が濃くなるのかな。葉も硬くなって。・・以前の株は、新生トリコより長さがなかった頃にもっと緑色で硬い葉だった気がする。新生トリコは全体にシュッとして緑が薄め、葉もしなやかになっている。これはやはり日照が足りないってことかなぁ。

同じ株でも環境で見た目がずいぶん変わってくるものなのだと学びました。でもまだ、、育ち切ってないというのもあるよね!基部は今からの季節で日を浴びて充実するのでしょう。これまでは古い葉に囲まれていたために水を控え、シワが寄りがちだだったけど徐々に改善されるかしらん。

そんなトリコロールさん、すでに・・・
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発根していました。羽化したての昆虫の羽根のような、こんなにみずみずしい葉の間から。

枯れた葉に包まれていながら、そこに着生しようとしたのか?何とも生命力があります。この形のチランジアは、こうやって上向きに根が出るんだなぁ。横付けっぽく着生するってことなんですね~。

さっ、気持ちも新たに新生トリコ!大事に育てよう~☆
by kimmie-dolly | 2012-05-25 11:55 | ◆トリコロール・メラノクラテル

脱皮のトリコ

成長点を失った後、脇芽がもりもり育ったトリコロール(変種メラノクラテル)さん、いよいよ古い葉から脱する時期がやってまいりました。

さあ~このタケノコ状の枯れ葉を剥いていきますぞ。
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時は4月の下旬。中はピチピチ、外だけが乾いて剥き時なのだ。

ああ・・・ペリッとはがれる様が何とも心地よく・・・

ついに中身が現れるところまで来ました。どうかな・・・。
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わあ~デター☆

もうすっかりトリコロールの形ではないかッ!・・当たり前だけど。

こりゃ感動だ。冷静になってみると、子株というより前の株が傷んだ部分を一から作り直しただけだから世代の更新ではないけれども。

それはともかく、一度は終わりだと思ったのにこんなに立派に育っていたことが素晴らしい。ずっと中が見えない姿だったから、どうなっているのか全くわからなかったのだ。

そしてその再生された姿があらわに・・・
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柔らかそうな基部・・・まだ目が離せないわァ。
by kimmie-dolly | 2012-05-21 16:00 | ◆トリコロール・メラノクラテル

タケノコ・トリコ

間隔を空けて度々当ブログに登場するチランジア、それが我が家のトリコロールさん。

前回の記事はいつだったっけ・・・2010年の末だから、もう1年をとうに越えてしまいましたか。これといった変化はなかったのですが、その間も相変わらず元気に過ごされておりました☆

では、この春になってからのご様子を。↓
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紅葉が終わって、緑に戻ろうかという色合いです。

こうやってみると、一度成長点を失って復活した個体であることがわかりにくいですね・・・。というのも去年の夏に旧成長点は枯れ去って、取り除いたからです。新しい脇芽が大きくなって、もうすっかり同化した感があります。

なので去年の夏は、株の周りに小さな虫が大量発生していました。それが不思議と、気持ち悪さがない可愛い感じの虫でした。テントウムシを極小にしたような、丸い背中の黒っぽい虫たちです。

事実、他のチランジア達にも全く悪さをしなくて、ひたすら枯れ葉の処理をしているような様子でした。でも君取は少々潰したり、水に流したりとかしていましたが(ハイドロの器の中をウロウロしていたもので)。ごめんなさいね、大事なお仕事中に。益虫って、見た目でもわかるものなんですねー。

で、そんなトリコロールさん、死んだ成長点だけでなく、外側の古い葉もそろそろ。
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冬あたりから枯れてまいりました。ここらが新旧の境目。

そしてちょっとだけ剥いてみました。
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まだこれ以上は我慢かな、、剥きやすくなるのを待っていた段階。

しかしトリコロールさんのこの基部・・・タケノコっぽいな。そんなことを思いつつ、なんだか気分よく過ごしていた年度末の頃でした。

まだまだ春のトリコロール日和が続きます~。
by kimmie-dolly | 2012-05-16 15:15 | ◆トリコロール・メラノクラテル

三日月まばらネックレス

育て始めて1年が経過した多肉・三日月ネックレスでございますが。

冬を越えてどうなったかというと・・・
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こちらも葉数が減って寂しく・・・。

気温が高い時期にはあんなにわさわさだったのに。でも確かに育てやすいかもしれない。おっかなびっくりにならなくても根は駄目にならないだろうという安心感があります。たくましさって、オーラがにじみ出るものなのですね。

そうはいっても冬の間、水はかな~り控えました。鉢が軽くなって水が完全に切れそうな時にだけ、晴れていたらちょろっと与えていました。

相当お水がお好きなようで、水切れ寸前になるとシワシワになり、水やりをすれば途端に葉がふくらむ。寒くてもそれは変わらないようです。

そして水切れに耐えられなかった葉は脱落していき・・・
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気付けば茎の中間は葉のないただの茎・・・。

なぜ真ん中だけ枯れていったのかしら。土に近い部分はすぐに吸水できるとしても、途中の葉がなくなって先端はまた新芽が増えていくのです。長さは伸びていくけども、葉数は減らす・・・生態がよくつかめませんな。

先端の新しい葉は寒い時期、紫色になってました。日差しは強いとはいえないはずなのだけど。水が欲しかったのか寒さに凍えていたのか、んーわからんッ。

この三日月ネックレスの様子を見ていて、多肉といえども冬季の完全断水は必ずしも安全策ではないと思ったのですよ。やはり根を乾かさない程度に水やりはするものなのでしょう。

一番寒かった時は、結果として月1のペースだったかと思います。これ以上は頻度を上げ・・られないだろうなぁ。そもそも土の水はけがいいから慎重になりすぎる必要もないかも。適量を見極めるのが腕ってことか。

どこまで伸びていくのだろう、このお方は。葉がある先端は挿し芽にした方が見映えはよくなるだろうし、すぐに根付きそうだ。もう少し暖かくなったらそうしようかな・・・しかし、脇芽とか出ないのかな?この葉なしの茎から何か出たらそれが一番よいのだけど。何しろ根っこは鉢底から飛び出るくらい張っている。

どうなりたいんだろ、自身は。。多肉、訳わからん。。。
by kimmie-dolly | 2012-05-13 16:31 | ◆三日月ネックレス

根張りづよき小町ーズ

先月に一斉に行ったサボテンの植え替え・・・。

気温が高く気持ちよく晴れる日が1日でもあると、わりとすぐに根付いてくれるのが強健種の素晴らしいところでございます☆

今年はこの小町シリーズを代表として、抜き苗の様子を。↓
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ちゃんと根が長~くなっていました。

左の紅小町さん、株の付け根が赤くなっているのが心配でしたが、大丈夫みたいです。約5か月も水を切っているため、側面がへこんでますね・・・それでも生きているって何てたくましいのでしょう。

この後また根を短く切って、植え付けました。ムスクラさんはやや大きくなって今までの小さな鉢ではきつ過ぎるので、ダイソーの鉢へと昇格させました(ダイソー産ではないけれど)。

それにしてもノトカクタス、とりわけ小町シリーズは成長点の動きがわかりやすい種ですね。いつ見ても飽きさせません。金小町さんは刺座がけっこう増えたようです。でも我が家で増えたその刺座が一部、
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トゲを伴って刺座ごと抜けたりなんかもしまして。

どういう現象なのかしらこれは・・・。去年は全くそんなことなかったし。そういえば金小町さんが一番窓の近くに配置してあったな。。寒さによるものか?

春になってから問題なく生長を開始しているもようだから、心配はいらないようだけど。それとも日当たりかな。前年の冬の方が晴れた日が多かったような気もする。冬季に日照が少ない地域などはそういう点をどうやってカバーしているのだろうか、知恵が欲しいわァ。

オカルト的な見地ではしばしば、愛情を込めてサボテンを育てているとトゲが抜けて、恩返しをしてくれるとか云々。いやそれって、、大事に手の届く場所に飾る→日照不足に陥りやすい、ていうようなことなんじゃ・・・?

小町シリーズ、しなやかなトゲも魅力のうちですから、出来るだけ日を浴びて立派にトゲトゲしてもらいたいものです。
by kimmie-dolly | 2012-05-10 15:37 | ◆ノトカクタス

生き残りの小熊たち

あんなにワサワサと茂っていた熊童子さん、たった数本の挿し穂へと激減したものの。

植えてみました。再起を願って・・・。
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寂しくなったもんだ。。。

それでも一昨年とか、去年の秋くらいまではさほど傷みもひどくなかったのですよ。殖えもしませんでしたがね。日照が確保しやすい秋口に新芽が出て、古い葉が落ちて、そのまま冬へ・・・といった具合。

一応この冬が特別に気温が低かったのが葉っぱ減少の原因だとにらんでいますが、どうなんでしょう。だって落葉の勢いがその前の冬とは全然違っていたし。いつもなら(といっても二度だけだけど)せいぜい2枚程度なのだ、枯れ落ちるのは。それが今回ときたら、、、まあよく落ちること。

でも本当に寒さだけなのだろうか。もしかすると、冬季に何か月も水を一切与えないのも影響しているのかもしれないなぁ。熊童子さんはサボテンよりやや遅れて1月からだけど、丸4か月以上に渡って一滴の水もなしってのは・・・多肉だからその辺は強いんだろうけどさぁ。

冬の室内は時々氷点下になるけど、凍結するほどではなさそうだし。完全休眠させる必要もないかなーと。そもそも休眠しているのかしらクマさん・・・!真冬でも新芽が大きくなったりしているではないか。誰が冬眠するなどと決め付けているのかッ。サボテンと一括りにしてしまったわ。両者は全くの別物ッ!

挿し穂にする際にだって、本当は切り口を乾かしてから挿すものだという決まりがあります。うちのクマさんはすでにカラカラでした・・・。いつもその状態から春を迎えて、深い根から水を吸い上げていたんだね・・・生長の効率がかなり悪かったかも。生長期は短いってのに。

元々熊童子さんは、多肉の中では生長が遅めらしいとも聞いていました。君取はもっと生長の鈍いチランジアなどと比べていたものだから、よく育っている方だと思っていたのですが、やはり遅いんだろうなぁ。管理の問題もけっこうあるけども。

とりあえず今度の冬は、よく晴れた日にちょろっとだけ水を与えてみるかな。根が腐りさえしなければいいのだ。そんなに柔じゃないはず。

ちなみに、挿し穂に混ざって一枚だけ、葉挿しがあります。。これはまたまた、元気な葉をポロッと落としてしまったためです。奥の鉢に手を伸ばしたら指がツンと引っかかってしまい、そんなにたいした力ではなかったのですがもげました。

取れやすいんだなあ、熊手・・・。仕方ないので春になるまで鉢に転がしておいて放置していました。で、穂と一緒に新しい鉢へ。

何とか芽吹いてくれないかな~☆
by kimmie-dolly | 2012-05-07 16:16 | ◆熊童子

熊手ざくざく再生への仕込み

4月、サボテンと多肉を一斉植え替え。そこで頭を悩ませたのは、育てて2年になる熊童子さんの初の植え替えでした。

まず、厳しかった冬が明けて我が家のクマ達は例年以上に応えたようで、葉の数が一気に激減―――。この2年間の落葉を並べてみますと。
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・・・こんなに枯れ熊手が出来あがってしまいました。

これは・・幹立ちした枝に付けておいても、スカスカで観賞価値も何もあったものではない。もはや秋ごろに出た新芽以外は全て枯れてしまったのです。こうなると、残った元気な葉を挿し穂に再生するしか道はあるまいと。

ならば植え替えシーズンに入るなり、さっそく挿し穂にと枝をチョキン。これまでの水脈だった太い枝と思い切って決別し、これだけの数が↓
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たったこれだけ・・・貴重な挿し穂でございます。。

冬季の完全水切りにより、切り口も水分はなくスッカスカ。よし、これをさっさと植えようではないか、生育期は短いぞと意気込んだのでした。
by kimmie-dolly | 2012-05-05 11:20 | ◆熊童子

湧く湧く日食の月

気付いたらもう5月・・・。今年は桜の開花も遅れて、つい先日にそろそろ満開かな~と近所のあちこちを回ってみたりしました。

すると一応、満開だったのですが天気がいまいちで・・・。君取が桜を見に行こうと思い立つ日はなぜに曇ってしまうのだろう。昔からそういうイメージがあるわァ。お日様の下であの薄ピンクを愛でた記憶はほとんどない気がする。

それでも満開は満開だったので、そうそう毎日それに時間を費やせられないしお出かけして、曇天の中見て回りましたよ。写真も撮りすぎると整理が面倒だな、、てなわけでお蔵入り。他に変わった花でも咲いていればいいのになぁ。

それより今月は、珍しい天体ショーがあるではないですか。本州の広い範囲で確認できるなんて嬉しい、金環日食だそうな。いやあ、他地域に行くことも極めて少ない自分としては、家にいるだけでそんな現象を目に出来るとは夢のようだ(出たぞ横着根性がッ)。

しかもこれが季節的にも時間的にもちょうどいい。真冬だったら寒すぎて外になど出られたものではないし、夏は蚊が出るし。こないだの皆既月食の時は寒くて窓から見たものだから、後半は月の位置が高すぎて真上になってしまい断念しました。今度の日食は朝早くだから朝日なんだな、紫外線も弱めの時間帯で言うことなしだッ。

この金環日食の観測可能なエリアって、例の何十年も騒いでいる3連動地震の震源域とかなり重なっているのねーと思い、ネットで検索してみたらやはり、そんな論争が散見されました。みんな考えることは似ているのですね。。まあどっちも物理的な要因で起こるとなれば、別に不思議なことではなかろうかと。

だけど調べを進めたら、日食それ自体は天変地異とはほとんど関係なさそうです。それよりも月が地球に接近している時の方が影響があるとか何とか。去年の震災の直後も、月が最接近と話題でした。

NASAでも多少は調査し、まだ結論は出ていないようですが月の引力が地震の引き金になっているかも?な研究結果(統計的なもの)があるらしいとか・・・でも一口に地球に影響といったって、この広い地球のどこに及ぶのかがわからないんだなぁ。

天体や地学のことに詳しい人によると、太陽の黒点が地球から遠いとか、太陽活動が弱まっている時だとか、月が接近しているだとかの条件が揃うと大地震の発生率が高まるという見解があるらしい。・・それがなくても地震はあるとは思いますけど。いずれにしても、あまりわかりやすい形で示されることはないのでしょう。わかったところで止められるものでもないし―――。

それはともかくとして、神秘の太陽のリングが魔法の光でも放って、金粉みたいな幸せ成分を降り注いでくれるのを願おうではないか。
by kimmie-dolly | 2012-05-02 16:58 | ヲバサンの覚書w-z

非対称系、燃ゆる新入り

春は、イオナンタとの出会いと別れの季節になってしまうんですね・・・。
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新・イオナンタさんをダイソーから調達。

こうやって書いている時にはもう、仲間に加わってひと月になります。実は買いに行った日にはまだ前のイオナンタが大変なことになっているとは気付いておらず、代えのつもりで買ったわけではありません(ま、ちょっとした異変を感じてはいましたが・・・)。

紅葉していてキレイだし、イオナンタはいつどうなるかもわからないのでもう一個買っておこう~と連れ帰ったのでした。それがまあ・・結果として代えになってしまいました。。

紅葉しているイオナンタは前々から何度も見てきましたが、店頭から手にしたのは初めて。家ではこんなに染まることはなかろうかと思うので、なかなか貴重な品でございます。

ただこのイオナンタ、葉っぱはやけに真っ直ぐで片方にカールしている形。うちのコルビーに似ています。外巻きに反り返る形でないイオナンタなのでしょうかね。まさかコルビーと中身を入れ間違えたりとかは・・・それでも別に構わないけど。

なので葉をアップに~☆
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・・・ま、わからんけど。あんまり内側に巻いていないからイオナンタだな。

ウチにやって来てからなぜか、中心部付近の葉が数枚すっぽ抜けました。。こ、怖いッ。寒さにさらされると繊細なあたりはイオナンタそのものだ。このところはそれが落ち着いてきたかな~。

これでイオナンタは、買った物としては4個目、失敗した株の数は5個だから6個目の挑戦となります・・・。学習しない奴だな君取は。

そろそろ名前でもつけないと、歴代のと個体識別がやりにくいところまでキタかァ。
by kimmie-dolly | 2012-05-01 12:04 | ◆イオナンタ