女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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若造、入りました

君取のお気に入りだったチラ・マグヌシアーナ。冬の寒さにやられ去って、寂しくしていたところへダイソーから新しくお連れしました。。
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まだ少し小さく、イオナンタくらいの大きさ。若いモンです。

何だかトリコームも薄くて葉が閉じ気味ではありますが・・・お子ちゃまってことでいいのかしら。でも重さは前のよりずっしりしています。

前のは生長のスピードがどんなものだか把握する間もなかったものだから、今度はどうやって大きくなるのか見守ろうではないかッ。若造はそういった意味でうってつけ☆

とはいっても花が咲くまで時間がかかりそうだわァ。ああこのまま葉を傷めずに何度も越冬してくれるといいのだけど。そのうち前のマグヌシさんみたいに、トリコームも整ってくるのを祈りつつ。

しかし、けっこう緑色が濃いではないですか。若干イオナンタ・・・?とも思いましたが、株元の辺りを見ればやっぱりマグヌシアーナっぽいし、袋にもきちんとマグヌシアーナと書いてありました。葉っぱの質感からして一応マグヌシさんだけど、これ本当に今からあの放射状に広がるのだろうか・・・?

マグヌシアーナを取り上げているブログやサイトは相変わらず数が少ない。「買いましたよ~」という報告は多くても、その後の様子はなかなか見当たらん。栽培が難しいのかな、それとも時間がかかりすぎるのか―――。

早くフワフワのマグヌシさんになってくれるといいなぁ。。
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by kimmie-dolly | 2012-04-26 15:23 | ◆マグヌシアーナ

タグなし新入り

ダイソーにて買い足した、新入りのチランジアでございます・・・。
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このお方は、君取としましては初めて目にしたチランジアであります。あっ、これってパウシフォリア(T.paucifolia)ってやつ?そういえばダイソーのラインナップにあったな・・・と。

まあでも品種名は書いていないし(『チランジア』との記名のみのパターン)、確定はできないから一応買っておきましょうと。それに何といっても状態が良かったもので。

とはいっても、帰り道でやはり「これはパウシフォリアしか考えられないな」と思い至りました。パウシフォリアといえば、寒さに弱い種として有名・・・。極寒の我が家では冬越しの難関が待ち受けておるではないか。その昔ブルボーサが耐えられなかったのを思い出し、スルーしておくべきだったかなぁーとも。

しかし・・新しい風は新鮮だッ。それに珍しくこんなものを発見して・・・
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花芽つきです☆

ダイソーのチランジアにももちろん花芽つきはよくあることのようですが、君取が目にするのは初めて。でもってそれが未体験のパウシさんだったわけです。

今からは暖かくなる季節だし、時間がかかったとしてもこの花芽から花が見られるのではないかなぁ。とりあえず夏に関しては全く問題なしですから。

パウシフォリアはシュッとしているし、この形だと寒くなったらプチプチみたいな物を直接巻くのも可能かもしれない。って、それしか思い付かんな。。。

でも、耐寒性が未知数のプセウドベイレイさんは冬季、高湿度栽培で元気に乗り切りましたからね。パウシさんだって、やってみなければわかるまい。

ブラキカウロスの件から反省して、植え込んだりはしない予定ですが・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-04-23 16:35 | ◆パウシフォリア

おこしやす~。

先日、ダイソーに行ったらまたまたピチピチのチランジア達がどっさり入荷・・・。
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とりあえず3種類ほど買ってみました。

今回はブルボーサも見かけましたよ。とても状態が良かったです。でも君取はあの方だけはお迎えできませんなぁ。。我が家では完全なブラックリスト入り。ゴメンネ☆

他にも、ストリクタの2株入りだとか種類が豊富でした。あの後ちゃんとたくさんの人の手に渡っただろうか・・・と行く末が気になります。

傷んでいないチラを目にすると、それだけで気分が良くなってきますわ。元はただの雑草だってのに不思議だわァ。これからももっと無数の品種が出回ったらいいなぁ~。

チランジアに出会ってからもうけっこう経つけど、ダイソーに足を運ぶようになってまだ数年です。しかしタイミングが合うもんだ、これが。

自分が行く前から何年も置いてあったのかな、チラ・・・。今まで気付けなかった物に目を向けられるって、幸せではないかッ。
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by kimmie-dolly | 2012-04-20 16:53 | チランジア

まとめて追悼。。

最低気温が0℃以上に安定した季節を迎え、今年も多肉やサボテンの植え替えをいそいそと行い・・・数がやや増えた分、とってもくたびれている君取であります。。。

それはそうと、、さらにくたびれる事態が続きまして。それはチランジアさん達です。ショックです。ショックなのです。またまた被害(?)が出ました。

ちょっと前にちらっとイオナンタの葉が変色したと書いたかと思いますが、その後4月に入ってからその色がますます異常な感じになってまいりまして、持ってみたところその重さも前に比べて軽い・・!むむこれはもしや、と茶色く変色した葉を除こうとしたら、そのまま多数の葉がごっそりと外れ・・・芯の付近まで黒くなっておるではないかッ。

急だった・・・完全に油断だったのでしょう。3月はまだ気温が低い日があるのに、水を控えるのを控えてしまうのには早すぎたということか。中心の葉の紅葉は着実に範囲が広がっていたのでこれは本当に急な悪化でした。

残念だ。。ちょうど1年しか一緒に居られなかったイオナンタさん。せっかく盛夏にもりもり育ったのに。これだから白花品種を買うとかいう計画にいつまでも踏み切れないんだなぁ。乾燥には強いとわかったから、冬はもっと水を切って挑戦しても良さそうだ。

それと、2月にこれまた急激にダメージを受けたマグヌシアーナでありましたが、こちらもひどく枯れ込んだ葉を除こうとしたら、中の方まで黒くなっているのを確認。弱ってしまうと今度は吸水できないために水分が溜まりやすくなって、腐りやすくなるのかな。一度弱ったらもっと乾燥を心がけろと。うーん、まあトリコロールみたいな復活劇は稀な現象ってことかしら。

そして、すでに枯死した2号と共に瀕死だったテクトラムの1号も、そのまま枯れました。こちらは完全に水気が抜けていました。腐りではなくミイラ化。

もしかしたら、テクトラムが窓から来る冷気の最前線にいたためにイオナンタは守られていたのかもしれない。そのテクトラムがいなくなって、冷気をもろに浴びてイオナンタも―――ああ冬の窓辺は危険がいっぱいだッ。

太陽が出ないとわかっている日は、部屋の奥に避難させるのが無難なんだろうな。日を浴びれなければ意味がないわけだし。気温!日照!課題がぁぁぁ!!

去年の3月の終わりに買ったチランジアが、3品種ダメになってしまった。夏に買った物は無事でした。・・ま、別に買った当初の状態はこうなるとあまり関係ないですね。それでも状態がいい物を選ぶ必要はありますが。

そしてとりあえずまた、ダイソーに向かう君取。だってまだ初歩の段階だもん。。。
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by kimmie-dolly | 2012-04-15 13:18 | チランジア

君の名は・・・ブラキ?

何年も育てたチランジアが逝ったりすると、やっぱり気分が落ち込む。。。

ブラキカウロスは長い付き合いだったもので特に・・・。名無しで買って、一応ブラキカウロスってことでやってきましたが、何だったのかしら種類は。

100均でもホームセンターでもブラキカウロスを何度か見たけど、店内は乾燥しやすいとはいえそれらはトリコーム感がもっと強くて、灰色っぽかったからうちのブラキさんはブラキじゃないのかも。

うちのは最初に見た時から黄緑色をしていたのが特徴的だったなぁ。イメージだけだとアブディダとかいうやつに近いかもしれん。

5年半に渡って一度も根を出さなかったブラキさん、他のチラ達が紅葉していても葉が色付くこともなかった・・・。この種はあくまでも開花時しか赤くならないのか?それともやはり株の体力か・・・

でも何回かは、一部の葉先がちらっとこんな風になっていました。↓
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これは2009年の12月。やや紫がかっています。

なのだけど、この後たいがいこの色付いた部分から枯れ込んでいくのです。今となっては乾燥しすぎなんだか逆に水分過多か、そのどちらかと寒さとの複合なんだかさっぱり見当がつきません。力尽きた今年は湿度は上げたけど水やり自体はかなり減らしたので、寒さ・・かな。としか言えない。

この形の似た種類のものも寒さには強くない方かもしれない。カピタータ・ピーチさんはまだ健在ですが、この冬はだいぶ葉がやられました。復活するのに時間がかかりそう。。。

去年のダイソーの品揃えでは、カピタータ、ブラキカウロス、ベルティナと3種類全部がありました。全然区別がつかんのだけど・・・。このシリーズはあまり手を出したくないかなぁ。でも買うとしたらカピタータになるかしら。いやそれとも今度こそちゃんとしたブラキカウロスか・・・どれが一番強健かなんてわかるはずもないから困るわァ。

せめて入荷したての新鮮なものを狙おう・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-04-11 18:07 | ◆ブラキカウロス

3周年

当ブログは本日で、3周年を迎えました。。

3年・・・石の上にも3年・・・大人になるとその年月は、3日前みたいな気分ですな。だから他人事だと、3年何かを続けたからといって、目に見える成果でもなければ「ふーん・・」で終わってしまいますね。

最近の日本人って、というか文明人は、たいがいのことは強靭な精神力で乗り越えてきたものだから、物事のハードルが高すぎる気がするのだ。自分の中で出来なかったちょっとしたことが一歩前進したとしても、全体のレベルにおいてはたいした進歩ではないと埋もれてしまう事実。もちろん評価などされるわけもなく・・・。

とりわけ日本人の様々な能力の高さというのは、異常なレベルに達しているとさえ思えます。なんか、訳わからん地味~な技を競う世界大会とかで、日本人のチャンピオンがあちこちにいたりしますよね。日本人は国民の数もそこそこ多くて、世界大会に出るための遠征費も出しやすい経済状況だから、おかしくはないけど・・・世界チャンピオンて・・・。

もう何をするにおいても、究めないと全くやらないのと同じかのような扱いになりつつあるのかしら。あー怖いわ、その一極集中、いいか悪いかジャッジする二元論型の考え方って。

話は変わって、当ブログの現在までの記事数は482件、育てている植物関係の記事は総計すると171件でした。まあこの171件の方がアクセスのほとんどを占めているわけですが・・・。

この冬の猛烈な寒波により、植物栽培(主にチランジア)の難しさも改めて認識。いや~、生きる・生かすとは何と大変なことか。そろそろ多肉とサボテンの植え替えもしないとなぁ~。

しかしエキサイトのタグ機能は、どうして表示数がこんなに少ないのか?チランジアを品種別に分けるのにちょっと足りないのだけど。

カテゴリーは最大で200まで作れるらしい。が、問題は上下の配置が面倒くさいということ。たとえば200番目に作ったカテゴリーを一番上に置きたい場合、199回もクリックを繰り返さなければ出来ない・・・そんな気の遠くなる作業は嫌じゃ。そんなことをしなくても、一番上のカテゴリーと新しく追加するカテゴリーとを名前を入れ替えて、記事を総入れ替えにすれば一応は位置を変えられますが、何かそれも混乱を極めるわァ。

そういえば最近エキサイトブログの機能で、似ているブログにヘッダー?からジャンプ出来るようになりましたね。君取も時々このブログからクリックしてみますが、海外暮らしの人のおしゃれ~な日々を綴ったブログがヒットしたりしました。あら全然違う・・・すんません、こんなダークな内容を盛り込んだブログと同等に扱われちゃって申し訳ないですッ。

まぁとにかく、これからものんびり更新していきます・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-04-08 16:05 | ヲバサンの覚書etc

寒波に完敗

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夏にゼオライト植えにしたブラキカウロスさん、ちょうど3か月後の、10月初旬のご様子です。

ひと夏でこんなに元気よく生育し、かつてない生長ぶりに君取は喜んだものでした。。ブラキさんて、水が足りてくると平麺みたいなペラペラの葉になるのですね。それも新しい発見でした。

さあ、冬もこのままの状態を保てるかしら?と願いつつ、ベイレイ同様に株には水をほとんどかけず、ゼオライトに水気を含ませていた真冬の日々・・・。そして何とか3月を迎えたのですが。

3月も中旬を過ぎたあたりだったか、わりと中心に近い新しい葉の先端が茶色く変色してきました。外側の古い葉がそうなるのはいつものことですが、こんな内側の方まで・・・?と、不吉な感じがよぎりました。でも成長点は変わりなさそうなんだけどなぁ、とは思いながらも、手にとってブラキさんの株元を確認。すると・・・

中心部が黒ずんでいました―――。さらに芯がポロッと簡単にとれ、葉はどんどん剥けていきました。久々のバラバラ事件が・・・ッ。

5年半の付き合いでした。我が家では2番目に長い古株。いつから湿気を吸収できなくなっていたのだろう。これはこの冬の強力寒波の仕業か、それとも例年どおり株元に通風があるように転がしておくべきだったのか。ああ取り返しがつかないわァ。

まあ元々このブラキさんは寒さには強くなさそうだと毎年思ってはいましたが、いやー難しい。今まで我が家で受けた5回の冬のダメージの蓄積も考えられるなぁ。

あと、買った時にすでに全身が傷んでいたのも少しは影響しているのか・・・でもその後にきちんとケアすれば体力はついていたことでしょう。はぁ・・・今までご苦労さまでした。

そういえばこの5年の間、ブラキさんが目に見えて活気づいていた時期は何度かあったけど、一度も根を出してくれなかった。うーん・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-04-07 16:55 | ◆ブラキカウロス

ブラキ・6度目の難関

いやあ~、寒の戻りってのは本当に怖いわァ。ちょいと気を抜いてたら、イオナンタさんの外側の葉がいくつか茶色くなってきちゃいましたよ。全体としては元気だけどもったいない。せっかく綺麗に保っていたところを・・・。

最低気温がずいぶんと上がってきたからといって、微量でも水に濡れる時間を延ばしたりしたらいけませんね。でも生長の速いイオナンタさんだから、さっさと世代交代してくれるのを心待ちにしたいと思います☆

というわけで、チランジア達のこの冬の被害状況はこれにて終了・・・と言いたいのですが、まだありました。またまた何日も引きずってしまいそうな、かなりの痛手が・・・!

それは我が家での2番目の古株、2006年からのお付き合いだったブラキカウロスさんでございます。。。

実はこのブラキさん、ベイレイと同じように、去年の夏から実験的にゼオライトに植え込んで管理しておりました。ブラキカウロスなのかカピタータなのか、アブディダなのかはたまたベルティナなのか・・・よくはわかりませんが、何年も見ているうちに水を好むのは間違いなさそうだということで、ごく浅~く植えたのです。

その当時、7月の初旬の様子です。↓
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その前年の冬からのダメージも結構なもので、外側の葉はいつもこうしてボロボロだったものでした。だからこそ何とかせねばなあとやってみた次第です。

そしてベイレイと同様、気温が高い時期はとても調子が良さそうでした。お、君はやはり水分の必要量が多いなと。しかし今年の冬は寒すぎたのか・・・。この6度目の冬はいつもとは違うようでした。

詳細は次回にて。。。
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by kimmie-dolly | 2012-04-05 16:05 | ◆ブラキカウロス

適応とは、身を削ること

時々、真冬の奇跡みたいなもので極限の寒さの中でも、ギリギリの保温とわずかな食料だけで低体温のまま何十日も生き延びた人の話を聞くことがあります。あれは元々体力のある人に限られたことで、まあ一応奇跡的なことなんでしょうけども、どうやら遺伝子にも特徴があるらしいです。

熊などの冬眠する動物に備わっている冬眠遺伝子に似たような働きのある、タンパク質だか何だかを持っているか否かで生死の分かれ目になるとか。それを持ったら他の遺伝子は退化したりしないのかしら。たとえば暑さに弱くなるとか・・・。

寒い地方に住む民族だと、比較的その形に遺伝子が変異していくということでしょうかね。適応とはつまり、遺伝子を経験によって徐々に進化させていくことなのですよ。全部が全部そうなってしまうと、地球規模の急な環境の変化が起きた際に滅んでしまうから、そうはならないように進化前の遺伝子も残っているということか。

でも暑さが苦手、寒い方が比較的いい君取としては、逆の人はどうしてもふてぶてしく見えてくるんだなぁ・・・偏見だといっても、君取は自分の偏見ぶりはきちんと認めるもんね。寒いのが苦手な人々は温かいのが当然だと思っている節がありそうなのだけど。

昔、冬の学校で、休み時間にストーブの前に陣取っている生徒がいました。少人数のクラスだったらいいけど、40人もいる中で数人で暖かな送風を遮ったら、室内の端から端まで行き届きにくくなるんじゃ?と懸念していたものでした。みんな寒いんだからその辺は考えようよ・・・。

確かに文明の始まりは温暖な気候から生まれたのでしょうね。温かいのが人間が求める本能といったところ。しかし我々はそこから何らかの理由で逃げてきたともいえるわけで。新しい土地で過ぎ去ったことをずっと引きずっていてもねぇ。。

ま、寒さや暑さの変化に敏感に気付ける能力ってのは、生き延びる上でも必要な要素なのだろうから否定はしないけども。知らないうちにひどい環境ストレスを抱えてしまったら、それもまた死へ近付く危険性がありますから。

ただ、現代社会では冷房で使う電力やら資源の量を気にする人が多くいますが、よく考えてみると冷房で使う資源よりも暖房の方が消費が激しいのではないかなぁ。

いや詳しくはわからんけど。温度管理の面からすれば、冷房は湿度にもよるが最高で35度くらいまではなくてもいられるわけでしょう。仮にものすごい暑がりで25℃からスイッチオンとしても、外気との差はせいぜい15℃くらいが最高となります。でもそこまで行く人はあまりいない。

それに比べて暖房ときたら・・・ひどい人だと室温が10℃程度の時に、設定温度を28℃とかにしているでしょう。その時点で18℃分の熱量を要する・・・。氷点下になったらなお熱が必要です。エアコンは上から暖める方式なので、上に行く暖気は部屋全体に行き渡らせるのには更に効率的でない。。

となると、温暖な土地から新たな地を求めて開拓することこそが、やはり資源を使いまくって環境破壊に直接的につながるのですかねぇ。だからせめて、室温が10℃くらいまでは辛抱する癖をつけといた方がいいのでは。別に昔の人みたいに火鉢だけで冬を乗り切れとか無茶なことは言っていないのだから。

無理して寒すぎる中に身を置くと、それはそれで免疫力が落ちるし、鍛えるとかいうレベルではなくなります。でも寒がりの人は往々にして自分の感覚を押し付けてくる・・・辛抱もしようとしない傾向にあるし、あああイライラが止まらんッ!

だって、寒すぎる日に部屋を暖め過ぎてもかえって体に良くないとも聞くではありませんか。ヒートショックとやらで、外気と部屋の温度が違いすぎると体が急激な気温差についていけず、負担がかかって重病にもなるそうで。てことは冬の間は、快適な温度より少し低めの気温で過ごすのがある意味、自然だといえます。

結局さ、、環境破壊の元凶って、寒い土地に自ら進出してきたのに適応の努力をしないで、自分を変えずに周囲を変えさせようとかいう、とんでもない執着心に基づいた野望に燃える人間なのかしら。

口先だけで前向きを唱えながら、実は過去にこだわりまくっているタイプってとこか。いつまでもボロボロになった服を脱ぐこともなく、寒いと感じる度に新しく重ね着をするかのような。。。
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by kimmie-dolly | 2012-04-02 16:39 | ヲバサンの覚書t-v

俗に生きるゾクッと族へ

君取ってつくづく、感覚が合わない人に嫌悪感を持つ率が高いな・・・。自分は子供の頃は視力がとっても良くて、途中から近視になってからは慎重派が輪をかけて慎重になりました。目が良く見えていないと、前へ前へ進むには危険が高いのでどうしても留まる傾向が強まるのだ。

こういう慎重派の特徴は、寒冷地育ちの人間に多いのだと推察されますね。雪が積もったり道が凍ったりすると、慎重に動かないと危険ですから。ちょっとした気の緩みですぐに命に関わります。

だからそういった意味で、寒さに弱い人ともあんまり気が合わないかな・・・。特に、冷涼な気候の中で生まれ育ったはずなのに寒い寒い言っている人が、解せないのだッ。アンタここに何十年いるのさ!と思わざるを得ないですわ。

まあ体の具合がおかしい時は確かに寒さは応えますよ。でもそうではなくて、明らかにピンピンしていて物を計算高く見積もるほど頭が回る健康状態で、少々の寒さに耐えられないのかと疑問に思う。

んでもって毎年例年通りの気温でも寒い寒い言ってるわりに、もっと温かい地域へ移住計画を立てるとかいうわけでもなく、何だかんだダラダラとその場に居座り続けることしか考えていないし。だったら文句の数を減らして、もっと適応するための努力を見せろやー。

努力といったって、一時も欠かさず暖房に頼りきりになるための知恵集めだけではないはずなのだ。ちょっとの寒さにも耐えられない人は、自分がすぐにでも寒さから逃れたいという気持ちから何とかして温まりたい!と即そこに向けての行動に出る。それはあくまでも本人が温まりたいのが理由であっても、行動力のある人として評価されがちなのが何だか不服な感じ。

先祖をさかのぼってみて、絶対に何代も寒さを経験してきているのに寒さへの耐性が低いままの人には、きっとそれなりの役割なんかもあったりするのだろうけど、しかしさ・・・現時点で死ぬまでここに住むぜ、というつもりなら、耐えるってことも必要かと思われます。。。適応なんて最初は誰も出来ないものであって、そこを少しでも意識を変えてきたのが人間でしょう。

寒い時こそゆっくりした体操に効果があるのではないかなぁ。そうそう、普段からスポーツをやっているのに寒がって、得意な分野以外の運動をしない奴とかますます腹立たしいッ。何のためのスポーツ?何のための体力なんだと。体を動かすのが好きなのではなくて、人よりすばしっこい様を確認したいだけなんだろうな。

寒かったらまず体を動かすのだッ。君取は体を動かすのが嫌いでも、寒さにはあまり泣き言を言わないもんッッ。

暑い時は体を動かすとますます辛くなって危険なんだもんッ。
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by kimmie-dolly | 2012-04-01 11:55 | ヲバサンの覚書w-z