女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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DQNよりも・・・

ネット用語だか何だか知らないけど、DQNという言葉が時々目に入ってきて、これってどういう意味なんだろうと気になっていました。

調べてみると、元々は学歴の低い人を指していたらしいのですが、そこから派生して常識のない人全般を表すようになったそうです。つまり、かつては学歴が常識の度合いを左右している部分が多かったのが、簡単に入れる高校などが出現したせいもあってか、奇抜で時に反社会的な行動をとる人を表す言葉が必要だったということか・・・ヤンキーとはまた違うのかな。その辺がまた曖昧です。

戦後の日本のように、競争が激しい民主主義でありながらも国民総中流を目標とし、横並びを目指す国家では、学力は中の下が基準になるのだと教育関係のコラムで読んだ記憶があります。

人間性を指標で表すことは無理なのでとりあえず偏差値で考えてみますと、現代で多数派になるのは高校卒業程度となるのでしょうか。確かに求人は大方そんな感じです。損得でいえばこの位置が最も得になります。多数派はいつだって中心。

だからもっと掘り下げると、一応高校に通ってはいたけれどあまり勉強をしなかった人、3年間やり過ごしただけでギリギリ卒業できた人なんかはいいポジションだなぁと。名前を書いただけで入れる高校を出た人などははっきり言って詐欺だろうに。。

見た目にわかりやすいDQNの人なんてまだいい方でしょう。君取は、能力が低く努力もせずに学歴だけ得て社会に適応している人間が嫌です。身近にそういうのがいるんだ、これが・・・!コイツこんなに教養がないのに高卒だなんて、中卒でもっと賢い人はいっぱいいるのに・・・という例がわりとあるのです。

田舎である君取の地元では、学校の数も少ないため実業高校系(商業とか工業)を出た人々がやけに調子づいて・・・いや活気づいているのが現状です。もっといえば、その中でも学生時代に世間をなめていたりして、成績もさほど振るわずお気楽にやっていたようなタイプの人が社会人代表みたいな顔をして大人ぶっています。

中の下・・・やはりそうか、、田舎は特にお山の大将王国になりやすいし。そういえば君取を苦しめたあの女も、この層の人間でした。まあ少しでも密接に関わったことのある人は、努力家でなく人格者でもなく実力者でもなく勢いだけでキャリアを積もうとする手口を薄々感づいていたとは思いますが。

学力や仕事の能力とは別に、想像力のない低能の人というのは、自分の低レベルな範囲でしか物を考えないから全ての人が勝手にそのレベルに収められてしまって非常に困ります。自分がかつて世の中を甘く見ていたからといって、自分のその頃のことはすっかりなかったかのように振る舞いながら、見下せる人間を探し出して非難の対象に決め付ける。

忘れられないのが、高校卒業後の進路を決める参考用に作られた冊子に載っていた、卒業生の就職活動体験記の文です。その人は高校を出てすぐに地元の企業に入社したのですが、書いてある内容が強烈でした。かいつまむと、「世の中は厳しいのです!こんなことをしたらこんな風に怒られました!朝は早起きしなくてはいけません!クタクタです!仕事は甘くないのです!」・・と、ほとんど仕事の辛さオンリーの文面で、しかも自分がそれまでいかにだらけていたかには触れず、就活のアドバイスとかはなく・・・。きっと就職自体は簡単に決まったのでしょうね。何ともうらやましい・・・。

君取の出身校はDQN高校ではありません。いいか悪いか進学校。それでもこんな感じなので、他の高校はどうなのかと思うと空恐ろしい。今の時代、中卒は就職がかなり限られて大変だし、大卒は多数派の高卒から常に嫉妬や圧力にさらされている。一口に中卒、大卒といっても色々な人がいるってのに、恵まれて頭が暇な人はイメージングに忙しいらしい。

それならいっそ、幅を利かせやすい〈一部低能な人を含む〉有利な階級の皆さんだけで、この社会を立て直してほしいものですが―――
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by kimmie-dolly | 2011-11-29 16:13 | ヲバサンの覚書d-f

ばかばっか座る

イス取りゲームが得意な人っていうのが生きやすい世の中なんだろうな、やっぱり・・・。空いている席を見つけるのがうまくて、ゆっくりそこをめがけていくのが人間としての理想。だけど現実は、座ろうとした態勢で誰かと衝突しそうになって、思わず相手をどーんと跳ね飛ばしながら死守している人ばっかりだもんなぁ・・・。で、席を確保出来たら後はしがみつけばいいらしい。

君取は昔から、あのゲームで勝ったためしもなし。どうせ必死になって勝ち残ったとしても、他の人以上に図々しいかのようにののしられるだけだろうし。勝っても負けても嫌な思いしかしない遊び。意味がわからん。

電車に乗る機会が少ない子供時代を送ったため、大人になって毎日電車に乗っていた時、君取はホームで並ぶという習慣がよくわかっていないまま乗車していました。なのでよくよく考えてみたらかなり長い間、いつも同じ車両の同じドアから乗り込むのに、最前列から知らずに割り込み乗車をしていたことも少なくなかったのです。

しかし!しかし、、なのです。そうやって割り込んでいたにもかかわらず、いつも気付けば他の人々が席を占領し座れなかった・・・そして残ったのは優先席、ただそこだけがぽっかりと・・・!

人々の正義によって割り込みが妨害されたわけではないのです。見たところ、同じ時間でも乗り込む面々は毎日違う顔。並んで順番通りに入っても割り込んでも、車両に踏み込んでからのその瞬間でイス取りが始まり、結果はさほど変わらず。

反射神経がすべてになるのかねぇ。不誠実な人がたくさんの席を取ったりして、キャリア泥棒になっている例が実にありふれている。内情はどうであれ、何かに取り組んでいるだけで評価されやすいのだから。。

昔働いていたところの上司(女性)なんて、自分が持ち込んで培養した風邪菌でこちらを感染させて苦しめたくせに、「早く治せ」だの「自覚が足りない」だのと文句をたれてきたのだから始末に負えない。

休憩中に奴が友人と話しているのを聞いたら、「酔っぱらって腹出して寝てたら風邪ひいちゃったー」とかのたまっていましたよ。完全に不注意ではないか。彼女こそ責任感のない行動でしょう。それでもって、仕事中に激しく咳き込みまくって狭い職場に菌をばら撒き、そこで私を休憩させたりしていればどうなるかわかるだろうに。

しかもバカみたいにタバコを吸いまくり、きっとまだ口から煙が出ているであろう状態で休憩室にこもり、その直後にそこへ私を行かせる・・・いくらこっちが健康に気を遣おうとも、まるで無駄になってしまっていました。

まあそれでも外から見れば、風邪を長引かせたこちらが自覚の足りない人間ということになり、どれだけ意識を仕事に向けていたかとか規則正しい生活を心がけていたことは全部パーだったわけです。

近くにいないとわからない不誠実さというものが、世間には認識されているのだろうか。あの人は4月に雪が降った際には、タイヤを普通タイヤに替えてしまったから先に帰るなどと言って、勤務時間内に勝手に仕事を切り上げて帰ってしまったこともあった。車のない私や大学生バイトのために一度も使うことのなかった車で。4月に雪が降ることなど常識な地域なのに、そんなこともわきまえないで何年車を運転しているのか。

おかしな上司ってのが巷にはあふれていますな。仕事の割り振りもろくに出来ずに、何日も無駄にため込んだ仕事を期限ギリギリになって部下にやらせて、失敗を誘発させる輩がたくさんいると想像します。もっと早くから任せておけばきちんと仕上げられたものを、それも絶対に無理とは言い難いような絶妙な猶予を与えて仕事をさせるのだから意地が汚い。あくまでも人のせいにさせたいとみた。

あの女のような人はこれからもそういったことを繰り返すでしょう。別に天罰が下るようなこともない。ただ、子孫や周りの人に何らかの影響は出そうに思われます。世の中とはそういうものですからね~☆
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by kimmie-dolly | 2011-11-28 19:03 | ヲバサンの覚書a-c

自称、普通の人

ネットでのプロフィールなどを見ていますと、「普通の会社員です」「普通の主婦です」という記述が目立ちます。まあ大方はその通りなのでしょう、そんなところで嘘をついても仕方ないし、自分を紹介するにあたってそれが一番わかりやすいのならば特に問題はない。

けれどたま~に、「普通です」の文字をやたらと多用する人ってのがいるのですが、あれってどういう作戦なのか・・・。逆に普通の人でないとか、もしくは平凡だと思われたくないという願望が含まれているような。。

何か特別な才能を持っていたりして浮いてしまう人なら、その孤独感を必然的に嫌というほど味わって、「普通」との境界をなくして溶け込みたいと願っているはずだから、そんなアピールは必要がないと思っているはず。

すぐ隣にいる人と自分とは何ら変わりない同じ人間だとしているのなら、自分から普通であることを明言しなくとも周りが判断するだろうに、それでもなお折に触れて「いやいや私はごくごく普通の人間で・・・」とは、腹に何かを抱えているようにしか思えないのですが・・・とまたまた勘ぐり。

人から特別な人間のように扱われたくなくてそう言うのであれば、日本人特有の謙虚な姿勢ということになる。しかし一方で、「自分の実力はこんなものではない、本当はもっと望んだ地位があるのに不運が重なって普通の一般人に甘んじているのだ」との意味を込めて半ば自虐的に「普通」を連呼している場合もありそうな気がします。

これも戦後以降にアメリカから入ってきたアメリカンドリームの思想や、とうに終わったバブル期の過度な上昇志向がもたらした幻想なんだろうな、と感じざるを得ません。

ここ数十年で一般的になっている「普通」の基準はそもそも、色々な側面から眺めても絶妙なバランスの上に成り立つような、人生において最上級のいいとこどりの位を指すのではないかと、近年は特にそんな思いが強まります。

どんな位置にいても悩みは尽きないもので、不幸や不満も終わることはない。せめて生活だけでも苦労したくないものです。でも収入が多ければその分、社会的な責任は増すだろうし余計な心配に時間を割くことも考えられます。そして貧しさは当然あらゆる苦労がある。だとしたらその中間を目指せばいいんじゃないか、と皆がその席のイス取りゲームを始めてしまって、混沌としてしまったのだ。

「普通」の席から漏れて久しい君取の視点から見れば、普通であることの一番の利点は孤独感が紛れることだと思います。ちょっと不満を口にしても同情してくれる人が見つかりやすくて、もしかしたらものすごく間違ったことを言っているのかもしれないのに、共感して受け入れられた気になり簡単に許されてしまうことが多いのです。

つまりは、人から非難されたり否定される機会を減らして精神的な安定を図っているに過ぎないのです。今は「普通」のラインが下がってきているため、あまりに品がなくて身の程知らずのえげつない人物まで調子に乗りやすい時代かもしれません。

普通な人なんて、どこにもいないというのに。
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by kimmie-dolly | 2011-11-27 15:56 | ヲバサンの覚書j-l

謙遜≠卑屈

「私バカだから~」という言葉をすぐ使う人っていますよね。あれを聞くとモヤモヤした気分になるのは君取だけでしょうか・・・。

日本人に特有の謙遜の意味で言っているのだと思われますが、それにしてももっと他に言いようがあるのではないかと。。「自分はバカ」などと軽々しく口にするのは、自分の先祖の全てをバカだと否定するようなものです。そんなに深く考えてなどいないといえばそれまでですが。

だいたいその言葉が出てくる場面は、人の言ったことや受けた説明が理解できていない時が多い。要するに、自分は懸命に理解しようと努めているけれどわからない、だったら自分の能力が低いか言い方が適切でないかのどちらかだから、相手が悪いことにはしたくないので前者を選ぶといった運びでそうなるわけです。

しかしコミュニケーションをとるにあたって、なぜそうやって常にどちらに落ち度があるとかいう前提で話を進めなければならないのか?わからないことが出てきたらそれは単に「私にはわからなかったので・・」で済まして、もっと深く考えた上でまだ解決できないのなら誰かに聞いて指導を頼めばいいものを、物がひとつ理解できるかどうかだけでバカとか利口とか決め付けるなんて邪魔くさい。

しかもそこで自分はバカだと言い切ったのならそれなりに謙虚な姿勢でおとなしくしてもいいのに、これを言う人に限ってそうはしない。おそらく本心ではかなり高い確率で「アンタの説明が悪いはずなんだけど」と不満を持ちながら卑屈な顔をしている。

元々の能力のことなんて誰も聞いてはいないのだ。毎度毎度その件についての取り組みの度合いを試されているだけなのだ。多くの人が知っていても知らないことなんていくらでもあるはずです。それをいちいち社会の基準に当てはめて上だの下だのと格付けしている暇があったら、自分の不勉強を力に変えられるような優しさを学ぶべきではないでしょうか。
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by kimmie-dolly | 2011-11-25 12:02 | ヲバサンの覚書j-l

育み期きみどり

もういい加減に飽きたかもしれないですが、、、

君取はストリクタさんのこの色もとてもお気に入りなのだ。
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花が終わった後の、この透き通る黄緑色・・・☆

この夏に開花したハードの方のストリクタでございます。ソフトさんより大きさがある分、特に見所が満載です。こちら、10月の初めだったでしょうか。

んでもってもういっちょ!
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水滴とも相性がよいですなぁ。

この色に萌えてる人ってどのくらいいるのかしら・・・。そういえば苞がふりふりでピンク色がピークの頃は、体調がイマイチだったりでじっくり撮影できなかった。あの風呂敷っぽい質感は、こうやって人工の光越しに写すとまた美しさが映えて素敵なのだけど。

その場面は次回に持ち越し・・・その希望を担うのがこれだッ↓
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ハイ子株ちゃん~。ようこそいらっしゃーい♪

この子は開花後1か月ほどで登場いたしました。ソフトさんよりお早い子吹きです。やはり気温の高さが一因かも。冬咲きと夏咲きとで違いが見られて面白い。個体によってもまた変わってきたりするのかなぁ。

とはいっても今のところ、1個しか出現していないのだ・・・我が家のお家芸、一人っ子政策といったところですかね。でも冷え込んできた最近でも順調に育っております。

さて、これからハードさんはどんな動きがあるのかしらん。。
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by kimmie-dolly | 2011-11-16 17:01 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

仔の一人舞台

ストリクタ・ソフトさん、やはり花芽でございます☆
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11月に入ってもなお暖かかったせいか、ぷっくりしております。

我が家に来てまだ1年半・・も経ってないかも。しかしその間、去年の10月に花芽発生、そして今年の初めに寒さの中やっとこさ一輪が開花、子株発生・・・で、その子株に花芽というわけです。目まぐるしいッ。飽きさせない子らだ。

ただ全体を眺めますと・・・
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他の子株には何の変化もなし。

同じくらいに育っているもう片方には花の兆候はなさそうです。こういうのって普通なのかな?花芽がついている方は確か最初に出てきた子株だったかなぁ~、1番目と2番目とがどうにも記憶が曖昧。。出現にけっこう何日も時間差があったのだけど、大きさに区別がなくなってきたからどっちだかわからなくなってきた。

親株の開花を振り返ってみるに、もう少し葉の数が多くなってからが開花サイズだと思っていましたが、小さくても咲くとも聞くし。花芽の大きさも決してしょぼくなくて、親株の時と変わらないわァ。このソフトさんは、気温が下がるのを感知して花の準備に入るのかな。

そもそも親株がまだ枯れる気配が全くないのだけど、これってどうなのか・・・?子株が咲くことで自身の開花をやり直すという意味合いもあるのかしら。それともストリクタって、孫株が出てもなお生き続けられるとか?

クランプ、群生状態って、テクトラムみたいに未開花の株が子吹きして一斉に開花したりするものを指すんだろうしなぁ。何だかよくわからん!
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by kimmie-dolly | 2011-11-12 16:23 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

赤子、年の葉だより

久々の登場、4体の子株がぐんぐん育っているストリクタ・ソフトさんです。

夏を終えたあたり、9月のご様子がこちら。↓
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おお育ってるねぇ・・・って、目立つ生長は2体のみになっていますが・・・。

年の初めに開花した花殻はさすがに枯れ切って変色したので切りました。でも花茎はあまり死んだという感じではなく、とりあえず残しちゃってます。。受粉させたわけでもないから、特に意味はないのだけど。切るとしたらどこから切ったらいいんだか、どうでもいいことで悩みますわァ。

それでも子株の生長を妨げている風でもないので、まぁこうしておこうと。う~んそれともやはり影響があるのかしら、、大きくなった2体以外の残りの2体は、未だに1センチ程度にしかなっていません。育たんなぁ。

でも一応、秋になってから動き出したようです。その2体は、後から出た第3子、第4子でございますよ。ウチのストリクタの特徴なんだか全部そうなんだか知らないけど、ストリクタの子株ちゃんは対角線上に順番に仔を出しました。

そして大きくなっているのが、第一陣のラインの2個。この2個ばかりが生長していきました。いやあ~そうだ。これも自然界の流れといいますか、兄弟は順番が後になるほど環境が過酷になっていくものなんだわァ。

10月になりますと、まだ気温もさほど冷え込んでいない時期から、大きな2体は葉の中心がやや赤みを帯びてきました。はて、これは・・・?

すると下旬のある日、そのうちの1個にある兆候・・・
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こ、この見覚えのある膨らみはッッ!
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by kimmie-dolly | 2011-11-11 16:40 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

笑顔中毒

好きな人間のタイプを挙げる時に、「笑顔が素敵な人」とか言う人がよくいます。あれを聞く度に君取は「はァ~?アンタもお子ちゃまだねぇー」と思いますよ。

そりゃもちろん、誰だって心から笑っている顔は見ていて気分がいいですよ。作り笑いですら、ないよりはあった方がいいですわ。だけどそれって結局、自分好みの笑顔というだけではないですかね。

そしてちょっと裏を返せば、「笑顔でない貴方はいりません」みたいなことになりますよね。「悲しんでいる時は自分が笑顔を取り戻させてあげよう」といった愛情表現で、相手が何を理由に悲しんでいるかを共感するよりも、自分がやることに対しての結果を示す指標にしているわけです。

友人関係だとか恋愛くらいの、距離がある関係ならそれでもいいでしょう。社会的にはそういった行動をとるのが人間というものです。しかし家族関係においてはそれではいけない気がします。

喜怒哀楽があるのが人間。人生80年とすると、累計20年は怒りと哀しみになってもおかしくないわけです。いちいち人にそういった負の部分を見せるのはよくないので内に秘めるとしても、どこかに抱えていなくては人間ではなくなってしまいます。

あえて家族にはそこをわかって欲しいなどと言って、家にいる間中ずっと不機嫌そうにしているのも考えものです。家族だからと負の感情ばかりをぶつけたがるのは、自分の損得しか考えていない行為であり、そんなのは外の世界でいくらでも味わっているのに家庭に持ち込む意味がわかりません。

どれだけヒドイ目にあっても笑うことを強要されるのは、誰だって嫌でしょう。まして身内からそんなことを当然のように言われたら、元気を出そうにも妨害される気分です。「オマエの哀しみなんぞたいしたことではないのだ」と暗に示されるようで、結果的に全ての人に心を閉ざすしかなくなります。

落ち込んでいる人に向かって、何か行動を起こせば感情が上向きになると思うのだって、そもそも傲慢です。そんなのは他人でも出来ることであって、普段から接している身内ならではの深い共感力があるはずなのだけど。

愛情を感じる人には、ちょっとした怒った顔だったり悲哀を含んだ表情でさえも魅力的に映るものではないでしょうか。馬鹿みたいに笑顔を求めるのは幼稚化の一種かもしれません。サービス業の接客の笑顔に慣れすぎて中毒っぽくなってるのではないかなぁ・・・。
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by kimmie-dolly | 2011-11-09 15:47 | ヲバサンの覚書d-f

レモンの期待値

酸っぱそうなグミとかソフトキャンディーが見つかると、とりあえず試してみたくなるのが君取という奴です。つーわけで100均にて発見したこちら・・・
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限定という触れ込み、そしてレモン果汁入りとのことで迷わずレジへ・・・

でもよく見たら塩レモンでした☆なので酸っぱさはそこそこ、ほんのり塩気があるレモン味でございました。いやぁ、レモンの文字は何度見ても手が伸びてしまうわァ。

だいたいレモンって元々が激しく酸っぱいものだから、お菓子にしたって飲み物にしたって甘くしてあるものでしたわ。今までずっとそれを体験してきたってのに、懲りることなくレモンの加工品を求め続けてきました。まあでも清涼感は確実に得られるからこれからも探して行こう。。。

しかし君取の口はどんだけ酸っぱさへの耐性が出来てんだか・・・。この前なんて、夜にお寿司を食べると決まっていながら昼食にサンラータン麺を食らってしまった。夕食では酢飯のすし酢をたらふく食らい、まだまだ飽きることなく・・・もう冷え込んでるのにねぇ。

で、アメ類に話を戻そう。果汁系のソフトキャンディーを試した中で、酸っぱさ度が高い商品てのも時々あります。それも100均で見かけるやつなのだけど、会社名は『ライオン菓子』だったかな。今回のこれとネーミングが紛らわしいけど別の会社の、『カムカム ソフト』という商品名。

何でもカムカムなるビタミンC含有量の多い果実の果汁が使われているらしい。赤い果物なのか、アメの色もパッケージも赤い商品です。おそらくあの有名な『ライオン』とは関係ない会社かと思われますが、、お菓子のメーカーさんですね、調べたらアメとかグミの商品がわんさか出てきました。

あれが実に酸っぱくて感動しちゃいました。わざわざアマゾン地域からその果物を取り寄せてアメちゃんにしてるんですねぇ。

あの酸っぱさはなかなかない。満足満足・・ってそっちの写真を載せずに語ってしまいました。今度買ったら写真を撮ろう。

やっぱりねぇ、酸っぱいものはあまり手を加えずに、おとなしく飴にしちゃえばいいのよッ。シークヮーサーの何かも酸っぱくてよかったなぁ。カムカムもそうだけど世界にはまだまだ酸っぱい果実が山ほどあるのよッ。

だからね、酸っぱさの代表格であるレモンなんかも、必要以上に甘くするのはどうかと思うのよッ。せめてこの塩レモン味みたいに工夫すべき!

あら、なんだかレモン批判になってきた・・・。これからもレモンには期待する!!
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by kimmie-dolly | 2011-11-04 16:58 | ヲバサンの覚書p-s

静かなるコミュニケーション

けっこう初期の頃にイエローオパールの記事を書きました。。あの石は自分の誕生日石だということで、お試しで買ってみたけれど使い道に振り回されたなぁ・・・。

それなのに今は何年も身に着けず待機中。あのカボションの美しさを活かし、なおかつ着けやすく耐久性のある加工の仕方が思い浮かばないからなのだと思うのだけど。色々なブログを見て最近またアイディアが浮かびつつあるから手を付けようかしらん☆

で、それと同じようにアクセサリー仕立てに出来ていないのがお気に入りのロシアンアマゾナイトさん。こちらは無性に身に着けたい石だというのにビーズの状態でしばらく放置中。早くブレスレットとして復活させたいところなのです。

このアマゾナイトさんは何しろ訴求力があるものだから、この横着な君取にアクセサリーの新しい作り方を次から次へと要求してくる(この辺ややオカルトっぽい言い回しですがわかる人にはわかる・・はず)。

元より1種類のみの一連のブレスレットには興味はないし数粒を買うのが君取の石の買い方なのだけど、このロシアンアマゾナイトについては、ビーズを買うと決めた段階である考えを植え付けられました。

「ロウ引き紐で編み込みブレスレットにしてね」と指示されたのです・・・まあこれはワタクシの内なる声でもあるのでしょうが、有無を言わさずといった感じで、今まで全くやる気がなかったのに紐で編み込むタイプのアクセサリーに着手。確かに他の石と組み合わせるには色の面からいって難しそうなので、ここは黙って言いなりになりました。

それからというもの、紐が穴に入らなくて日々そこに時間をとられました。普段ならそういう場面にイライラがひどいのに、この作業中はなぜだか気にならず、最長で一か所に20分くらいかけて穴に紐を通したり。考えられないことだなぁと思いました。

そしてそこまでして完成させたブレスレットでありながら、数か月も経たないうちにまた紐を替えてみたくなり、今度は細身の紐を探してまたデザインからやり直し、悪戦苦闘して完成させつつも「肌触りは前の方がよかったかも」といつまでも納得いかないまま・・・おおおどうなりたいんだ君たちは!

いやそんなのは単なる自分の製作欲というかこだわりかもしれないけれども、これって本当に、延々と遊びに付き合わせる川遊びの子供のようではないかッ。それでもってまだ遊び足りないかのような、やたらとタフでずっとキャッキャ言ってるっていう・・・。

自分で好き好んで作っているというのにグッタリ・・・でも不思議とイライラしない。そういう役目で絡んでくるのかね、アマゾナイトは。

このまま寝かしておくのも惜しいから、さっさと日々のあれこれに付き合わせる存在として引っ張り出さないと。ああまた頭の中は振り回されながらも心地よくかき回されるのか。
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by kimmie-dolly | 2011-11-01 15:42 | 天然石