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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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ジュン氏・イタタな第四章

最初の花が咲いてから2週間も経過して、ジュン氏はなおつぼみが出てまいりました。9月16日のことです。その日も天気は悪かった・・・日照うんぬんでなくて、気温に反応しているのね、きっと。

そうなるとお約束どおり、翌17日には、、
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開花しました。4個目の花。

めしべはおしべに囲まれつつも、同じ高さまで出ています。これが一番まともな開花ということになるかも。曇っていても多少は自然光が入ってきますからね。

しかし別角度になりますと、そのお花は・・・
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せま~い所から無理して突き出したように、かなり圧迫されています。。。

もっと整った筒状になるんだろうな、本当は・・・。挟まれるのを覚悟で咲いてくれました。いや~、それもこれも花序が充分に成形されていれば解消された悩みですな。見ているこっちまでちょいと痛くなるわァ。

ジュンシフォリアの花序は、完全な状態でも赤や茶色に色付いたりはしないらしい。そこがやや地味なところで、いまひとつ人気が高まらない一因かもしれません。

最後に、全身でございます。↓
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葉にピントが合うと、花がボケボケになってしまう・・・。

よく似た姿のジュンセアさんだと、花序が色付いたり分岐したりして華やかさが増すようです。でも大きくなるらしいですからねー。花が咲くまでの期間もジュン氏に輪をかけて長くなりそう。その分見応えはあるんだろうけど。ダイソーでよく見かけましたが、それを考えるとなかなか手が伸びん。。

花はよくある紫の筒状花、チラには実に多いです。この定番の花が咲く普及種の多くは、自生地がメキシコだと聞いています。メキシコってそういえば、ハリケーンの直撃地帯ではないかなぁ。しかもチランジア自体、普段から標高が高めの場所に着生しているのではなかったっけ?てことはこの子ら、低気圧が相当お好き・・・?というか得意なのかも。

ストリクタは確かまた別の地域だったかな、南米系だったか。自生地では雑草なわけだから、わさわさ生えて生きているのかしら。全ては気候が合うかどうかかねぇ。

それにしても、メキシコより北にいるチランジア達はハリケーンの時、どうなっちゃってるんだろう・・・。なすがまま?
by kimmie-dolly | 2011-09-28 11:52 | ◆ジュンシフォリア

ジュン氏・よもやの第三章

9月初旬、(直撃はしていないけど)台風の到来と共に開花期を駆け抜けた我が家のチランジア2種。そのジュンシフォリア&ストリクタ・ハードリーフが咲き終わり、落ち着いてきて1週間が経とうかという頃に。

いつものように観察していたジュンシフォリアさんが・・・
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あらッ、まだお花が残っていましたか!

しかししかし、このお花はつぼみが1センチほど出たきりで、翌日あえなく不発・・・。おかしいわ、天気はすごく良くて日も当たったはずなのに。

花序をよく見回してみれば、何だかもうひとつ咲きそうな形も見つけました。ていうか・・・この時間差は一体・・・。しかもなぜに晴れた日に不発?好条件ではないのか。

ジュンシフォリアを取り上げたサイトは少ないものの、開花の画像は海外のサイトを見ればいいではないかと思い付き、ちょっと検索してみました。

すると本来のジュンシフォリアの開花について、少し情報が入手できました。それらと見比べた結果、うちのジュン氏はやはり貧弱そのものだったようです。

よそ様のジュンシフォリアは、花芽が伸びた後の花序の部分は分岐こそしないけれど、咲き始める直前には全てのつぼみがそれぞれの部屋に包まれた状態で勢揃いし、そこから順番に咲いていました。外国語は読めませんが、写真だけでもそこはわかりました。つまり君取が育てたジュン氏は花序形成が不完全であると。

うーん・・まあ世間では生育期に液肥を与えたりとかいう世話をしている人が多いのだから、そういったものも多少はあった方が効果は出るだろうし、より健全に育つのは否めないことではありますな。

それにしても、夏咲きということは暑いのが好きとお見受けしますが、日照があっても咲けない事実に驚嘆。。やっぱり厳しい残暑の西日は受け付けないのか、それとも準備段階からの環境も大きく関係しているのかしら。

そしてそれからまた1週間以内に、予想通り。
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4番目のつぼみ。

16日、、もう9月の中旬です。今度はどうかな?
by kimmie-dolly | 2011-09-25 17:53 | ◆ジュンシフォリア

壮大きみどり

そろそろ秋の気配もだいぶ迫ってきましたが、君取は春の代表色のような黄緑色への情熱がまたまた湧きあがってますよ~☆

ピカピカな黄緑色を見つけましたぜ。
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わーい白ぶどう~♪食べかけの写真ですんません。

白ぶどうって一体どういうのを指すのかとあまりよくわかっていませんが・・・とりあえずこんな色合いの、というか皮の色がこれ系のブドウを指すんじゃないかな?白ワイン的なことでしょうね。

これの品種はよくわかりません。マスカットかと思いきや違うらしいです。でも近い交配種か何かでしょう。マスカットという名称は確か、中東の都市の名前だったなぁ。オマーンだったかな、その辺り。それから名付けたのかどうかは知らん。。後で調べよっと。

こんな色のプレナイトが本当にあるのだから面白い。さすが葡萄石。プレナイトの丸玉をその辺に置いといたら、家人が「おいしそう・・・」と言っていました。さすがだねプレナイト!プレナイトに浮かぶ虹はなぜあんなにもピカピカなのかしら。色々な石に虹が浮かぶけど、あの虹は特別だなぁ。ブドウの精が宿っていそうだなぁ。

そして、もういっちょ白ぶどう!
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この黄緑も素敵ー☆

こちらはナイアガラだそうです。わりと酸味が強かったかな。中身(果肉)は同じような色でも、皮の色の違いで印象がかなり変わってきます。黄緑バンザイっ。

今年は緑のカーテンが特に注目を浴びましたね。ブドウでも出来るらしく、こんな副産物が出来たらちょいとラッキー。黄緑の果実がたくさん実ったら・・・ああ健やかな光景ッ。

ブドウの品種をちらっと検索してみたら、すごいことになっていましたよ・・・。こういうものって、かけ合わせ次第で無限大ですからね。最近は柑橘系などでもどんどん新しい品種が出てきてますが、ブドウに関してはヨーロッパでのワインの歴史に沿って栽培されているので膨大な分野になっています。

たぶん、大人が本格的にブドウの研究なんて始めたら、よほど濃密な勉強法でも編み出さない限り網羅できないです。きっと途中で人生が終わってしまいます。

しかも現物を味わわないことにはどうにも進まないだろうし、そこでワインの奥深い世界に入り込むんだろうなぁ。君取はワインは飲めません。飲みやすいと言われる安いやつでもダメです。赤いブドウだと、ジュースも苦手です。渋みが受け付けない感じ。

ここらへん、やっぱりアジア人の舌なんだよね・・・。
by kimmie-dolly | 2011-09-20 19:32 | ヲバサンの覚書p-s

嵐の後のツーショット

ハードリーフのストリクタさんは、花を咲かせるのがとにかく順調。

9月3日より苞の下側から順々に咲き始めて、翌4日にはその上の段もすぐに開いてまいりました。
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いやぁ、賑やかになるわァ。

・・・でもよく見ると最初の花はもう、閉じ始めてるのです。あ、そうなんだ・・・。花の一個一個は一日で終わりか。。で、閉じると色が赤紫になるようです。

ソフトリーフの花は紫色という感じだったけど、このハードさんは青みが強いかなぁ。というかストリクタの花はたいていこの色になるのかな。たまに薄い紫のものとかも見かけます。濃くても薄くても全然オッケーだけど☆

しかし見事に開花期を迎えたストリクタさん、この後なぜだか、上段の花が咲くまでは時間がかかりました。天気は徐々に回復し、7日くらいからは晴れ間も復活してきたというのに、咲いた花が閉じるばっかりで足踏み状態・・・。

そして8日、やっと最終の花が開きました。
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よく頑張りましたっ。引きでのご様子は・・・
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もう苞の色まで落ちちゃってます。

花数を数え直してみたのですが、たぶん14個で間違いないかと。これだけ多いと一斉に開花というわけにもいかず、順番に、ということになって、いつが最盛期かって見極められんな。

9月の上旬は晴れるとまだ真夏の暑さだから、日差しがあってもかえって開花の妨げになるのかしら。難しいねぇ、チラの生態ってやつは。

そうそう、ブログではジュンシフォリアとストリクタと完全に別々に扱ってきたので、このままでは開花期が重なっていたことも信憑性に欠けてしまう。

なので証拠写真でも。
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あーもっとマシな撮り方するんだった・・・。ジュン氏は2番目の花が開花中の時で、ストリクタさんもたくさん花を付けた5日の写真です。照明の下を選んだのに色彩が死んでる・・・肉眼では美しかったのですよ。貴重な瞬間だってのに。

こうやってみても、ストリクタさんの花の青みが引き立ちますね(写真ではわかりにくいけど)。見比べないとわかりにくい色の差です。この先チランジア達はどれくらい花期が重なるのかなぁ。

ジュン氏の2個目の花が咲いた時にはストリクタの花数も多かったから、またまた花粉をストリクタさんに託しました。ジュン氏・・・隣のストリクタさんの開花を待っていたのかも。
by kimmie-dolly | 2011-09-17 15:36 | チランジア

ジュン氏・嵐の第二章

大事なチランジア開花期でも、日にちが経つとだんだん記憶が薄れていくものですな・・・。ジュンシフォリアのつぼみが顔を出した9月1日の昼間は、台風で荒れていてもまだ雨戸を閉めてなかったかもしれん。。

ま、開花した2日には確実に閉め切っていたのだから、暗闇の中での開花には間違いないですけどね。

というわけで、台風の影響で強風&すごい量の雨に見舞われた9月の幕開けでした。台風自体は遥か遠くにあったにもかかわらず3日ほどの豪雨があり、人的被害こそなかったものの我が地域でも土砂災害があったり自主避難する人もあったりと、緊張が絶えなかったです。山沿いはこういう災難のパターンなのですね。

そんな日々の中、開花したジュンシフォリアさん。最初の花はやはり1日で枯れました。
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2番目の花がすぐそこまでの位置で待機しており、今度こそ開花に向けて万全な態勢を、と風もやや弱まった3日には雨戸を開け、自然光を浴びさせることに。雨だから太陽も見えず、意味がないといえばないけど・・・。

その翌日、4日。2番目の花が開花です☆
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あらぁ、おしべの長さに変な差がついてるッ。これは何の現象かしら・・・。

でもでも!今度は下の方のおしべの所までめしべがチラッといらっしゃるわァ。何でこんな中途半端な出方なのかはわかりませんが、、、そこまで出て来られたのは進歩~☆

そうなったらもちろん、先端にストリクタさんの花粉を付けてみましたよ!なんたってあちらは花数がとっても多いから、おしべがぎっしり見える花からは花粉を採取し、めしべがありそうな花にはジュン氏の花粉を入れたりして、使い分けできるのだッ。

めしべというのは、環境が良くないと出なくなるんだろうなぁ。きっと、子株は出すけど種を作る気はありませんよという意思表示なのでしょう。純粋に子孫を残すよりも、交配にはそれだけ労力が必要ってことか・・・。

そしてこの2番目の花も、たった1日で枯れていきました。うーん、我が家で最初に咲いた先代のコルビーさんは3日だったのに、ジュン氏は短い。前に他のブログか何かでも、ジュンシフォリアの花は1日だけだとか目にしたような、しないような・・・。

とにかくウチではあっという間の開花期でしたっと。
by kimmie-dolly | 2011-09-16 11:48 | ◆ジュンシフォリア

嵐到来のハードスケジュール

準備に時間をかけるくせに、せかせかと花を付けたがるジュンシフォリアが動いていた時期に。ストリクタ・ハードリーフも歩みを進めていましたよ~。

まずは前回の記事でも捉えた、8月30日のつぼみの様子をアップ。
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風呂敷に包まれた大事な荷物みたいだな・・・。

そして、そのつぼみ達が9月1日になると。
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下の方から出てまいりましたー☆

ジュン氏に続き、台風の影響が真っ盛りの時でしたが、まぁこちらは花芽発生から動きを止めることなくここまで来たので、順当でしょうかね。

つぼみの数を数えたら、数えにくくて途中からわからなくなり、正確な数字にはたどり着けませんでした。だいたい15個くらいだったかと思います。数えることが昔から苦手です。互い違いで一周していると目が回るッ。

そんなつぼみも、3日の朝には開花しました!
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ストリクタは、花を広げることには時間をかけるのかしら?ジュンシフォリアがせっかち過ぎるだけなのか?それとも悪天候で本来の動き方をしていないのか・・・真相はわからん。。

そういえばお二方、同時期に開花しましたね。チランジアの数がさほど多くない中で珍しい。ジュンシフォリアの最初の花はこの時すでにしおしおだったけど、せっかくなのでおしべの花粉を採取しまして、
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適当にストリクタさんの花3個ほどにぶち込んでおきました。ダメもとで受粉、交配作業でございます。

実生に興味はないのだけども、滅多にこんなチャンスはないぞッ。いや~期待は特にしてませんがね。なぜって、ストリクタさんの方も花の内部をのぞき込んだところ、おしべばかりが見えてめしべが影を潜めているようです。

冬に開花したソフトリーフさんが、あの寒さにもかかわらず普通に子吹きしたとなると、これから好条件な秋を迎えるハードリーフさんはたくさん子株ができそうだから種を作る体力もあるはず。だとしたら子吹きはそこそこにして、ぜひ種子をお願いしたいのだ。

丈夫なのはわかったので、子株はひとつでも充分ですもの☆むしろ増えすぎても場所取りの問題が出てきますからねぇ(←エゴです)。あと、子株が多いと生長も遅くなりそうで辛いなぁ。

1個くらいは実が出来るかな・・・出来たらいいな♪
by kimmie-dolly | 2011-09-14 11:44 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ジュン氏・嵐の第一章

タイトルだけを見ると、某国民的アイドルグループのようになっていますが、ここはチランジア・ジュンシフォリアさんの話題でございます☆

当初は関東に直撃するとか言われていた台風が西に逸れ、天気もそんなに悪くはならないかな・・・と思っていた9月1日だったのですが・・・。

荒れまくっているではないかッ!ゴーゴーと音をたてて強風が吹き、雨もわんさか落ちている。チランジア屋外組は直ちに部屋に取り込み、もはやちょっとした台風が上陸したかのような騒ぎだったのです。

こんな日は家に極力こもりきりになるしかなく、雨戸という雨戸は全て閉められて、はぁ~、植物たちも昼間から真っ暗の中で過ごすんだねぇ、なんて思いながら目をやっていたところ・・・
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じゅ、ジュン氏?!こんな日に紫のつぼみが出ちゃってますけど!

何を考えてるのかしらこのお方ってば。今まで2か月近くもタイミングを見計らってきたってのに、あえてこの日を選ぶなんて。

数年に一度の開花よッ、大事な日なのよッ!それが台風の日・・・何この私の人生みたいな展開は。

そして翌日、2日。勢いは止まらず・・・
f0203870_1682453.jpg

一応、開花いたしました・・・。

暗闇で自然光が入らず、光源に苦労する撮影でした。。本当は開花の次の日に雨戸が開いてから撮ろうとしていたのですが、どうにも花の色落ちが早くて、これは明日までもたないぞと急いで夜中に写真に収めたのです。だからもうすでに茶色くなりかけています。おしべは出たけどめしべが見当たらんな・・・。

別角度ですと。
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まあキレイはキレイです。あら、もう次のつぼみがちらり。

ジュン氏、怒涛の開花期を迎えました。またまた次回へ続く。。。
by kimmie-dolly | 2011-09-11 16:12 | ◆ジュンシフォリア

ジュン氏、助走で序章

とっても優等生なチラ・ジュン氏ことジュンシフォリアが花芽をつけたのは、6月の初めのことでした。それから夏に突入してもずっと、お花の待機中。。。

とはいいつつも着実に準備をしているようでした。日が差す時間が短い窓辺でごめんね。せっかく気温が高くてもお日様が欲しいものね。

6月の終わりの頃。
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伸ばしていた花茎は葉っぱより短い位置で止まりました。本当はもっと長くなるのかなぁ?こんな風にまだ花序は細かったです。

そして時は流れて8月に入り・・・
f0203870_15385425.jpg

ひと月以上かけて、やっとふっくら。

夏真っ盛りになっても開く気配がなく・・・このまま不発に終わるなんてこともあり得るのかしら、とだんだん心配になってまいりました。

8月の途中からはサボテンの希望丸も亡くなり、君取は熱が出るわ派手にせき込むわでボロボロ・・・。ジュン氏も参っちゃったのかな~、とメランコリーな気分で、8月が終わろうとしていました。しかも台風は遠くにあるのにもかかわらず天候が荒れてきて・・・。

そんな序章を付けつつ、次回へ続く。。。
by kimmie-dolly | 2011-09-10 15:42 | ◆ジュンシフォリア

でかでかピンク

慌ただしく過ぎる、ストリクタ・ハードリーフさんの8月・・・。

花芽が上がってきた下旬、さらに色付き。
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あまりスカッと晴れていないのに、ピンクです。

では今回も自然光で美しくいこうかッ
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うーん・・自然の光でややダークな色に写っても、ハードさんには妖しさがゼロですな・・・。どうしても愛らしい印象。そこがソフトさんとはやや異なる点のようです。南国でよく見かける首飾りのような明るさがありますね。こりゃあ夏女みたいだッ。

ソフトリーフの方は、花芽がポコっと出て、伸ばし方もスルスル、ポッと色付いてしばらく焦らしておいて、えいっとスマートに咲く、といった運び。対してハードさんは、最初から花芽ドーン!茎バーン!早い段階からピンクの世界でぶりぶりのうふうふな子みたいです。花の咲き方はどうかな?

世間でソフトリーフの評価がやや低いのが少しだけ理解できましたわ。最初にこの大きさを目の当たりにすると、小振りなソフトさんは迫力に欠けてしょぼく見えてしまうということだなぁ。君取はソフトさんの開花を先に見たので、そちらも大感激でしたがねー。

そしてまた数日。30日のご様子。↓
f0203870_15144100.jpg

これって要するに、花芽が出来るまでの日照が色付きに関係しているのだろうか。。最初の写真ではつぼみを包んでいる部分が白かったのですが、そこもピンクになりました。もう下から花の色が透けています。

いよいよ開花までカウントダウンに入った頃でした。・・・が、その前にまだニュースがありますよ~。台風が近付いていましたよ~。
by kimmie-dolly | 2011-09-08 15:23 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

神秘なハードスケジュール

夏を謳歌したストリクタ・ハードさんは、実に活動的でございます。

8月の中旬に花芽が目立ち始めて、その後はどうにも止まらない!元から夏場は西日しか当たらない室内にて、満足に日光浴が実現できた日など数えるくらいしかなかったのですが、

20日を過ぎたあたりには、早くもピンク色がお目見えして↓
f0203870_16395328.jpg

どーん☆真ん丸だぞッ。

な、なんじゃこの可愛さは・・・!

いやぁ~これ、株がソフトリーフより大きいというのもあるけど、花芽が異常にでかいんですけど・・・。この時点ですでに、直径2センチくらいはあるでしょう。今まで小型のチラばかり見てきたからひたすら驚き。

そしてそれからほんの数日して・・・↓
f0203870_16402320.jpg

うわー伸びてきましたッ、す、すごい存在感・・・!

もっと近くに寄ってみよう。
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これ・・・色味はまるで桃の果肉。飲茶でこんな見た目のまんじゅうみたいなのなかったっけ?それも桃を模したものなんだろうなぁ。

この段階だと、蓮のような形にも思えてきます。一枚一枚がパカッと開きそうな・・・だけどストリクタさんには全く違う展開が待っているんだなー、これが。

いずれにしても桃に蓮にと、神秘的な雰囲気を持ち合わせているハードさんなのでした。
by kimmie-dolly | 2011-09-07 16:45 | ◆ストリクタ・ハードリーフ