女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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離れても親子

今年のベルゲリさんがこんなに元気なのは、暑い日が少なかったということなのか・・・?去年は猛暑だったからねぇ。それでアルビダさんがメキメキ育っていたのかしら。屋外栽培の元年だったから急に外に出されて、直射日光への耐性がより強いアルビダに有利な条件だったのかも。

いやそれとも、子株ちゃんが外れたことによるのかな。これはあれかな、子供はまだ小さいけど全寮制の学校に入って、あら母さんちょっと時間に余裕が出来たわ、自分磨きでも再開しようかしら・・・みたいなこと?

ベルゲリを見ているとどうも人間模様に置き換えたくなるけど何でだろ。そろそろ育て始めて丸4年が経過し、5年目に突入したところです。

と、そんなベルゲリさん、ここへきてお初の・・・!
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発根、でございます!

5年目で急に・・・何ゆえ?わからん、チランジアはこれだからわからんのだ。しかもこれを発見したのは雨の日・・・。朝にはなかったものが夕方に突如出現。昼間にピュッと伸ばしたらしい。そしてその後早々に伸ばすのをやめた。ぶらぶら空中に吊るしているので着生できないと知ったからなのか。。。

しかも親株だけでなく・・・
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子株まで!同じ日に!!

ああよかった、君もきちんと生きているんだね~。親子で同時に根を伸ばすとは、きっと何か条件が揃ったとしか考えられないわァ。子株、3歳。この大きさ(3センチ足らず・・)でも生命力が感じられるとはねぇ。

でもこの写真を見ての通り、外側の葉は相変わらず枯れやすい。水は毎日ジャブジャブ与えているにもかかわらず。着生して密集すればそこが解決されるんだろうな、たぶん。子株なんて本来はまだ親株に育ててもらうお年頃(というかサイズ的にか)だし。

生育期は短いし着生に対しては腰が重い・・・いつまでこのスタイルでいこうかしらん☆
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by kimmie-dolly | 2011-08-29 11:55 | ◆ベルゲリ

炎天下、とりあえず水分

チランジアの直射日光大好き組は、放置しても安心して育てられて助かるわァ。強風にだけ注意すればいいのだもの。生育期の屋外栽培がすっかり病み付きになりました。チラの全種類が直射でオッケーだったら楽なのになぁー(これ以上まだ楽する気か!)・・・。

今年はアルビダとベルゲリの場所を入れ替えるだとかいうこまめなチェックもせずに、季節によって日の差し込む角度が自然に変わってくるのに任せて吊るす位置をずっと固定していました。

そうしたら今年のアルビダさんは去年ほど生長が著しくなく、いつもの(通年室内の頃からの)大人しい感じでした。成長点をかじられたのも響いてるのかしら。弱ってはいないからまぁいいのだけど。

アルビダとベルゲリを一緒に外に出してみると特徴に違いがあって面白い。ベルゲリさんの方が寒さに強いだけあって、両者の適温の範囲が微妙に差があるようです。真夏の気温になるとアルビダさんが活気づき、やや涼しくなるとベルゲリが喜ぶ・・・というのがわかりやすい点。

両方ともに軒下のクモがたかるわけですが、かじられるのはアルビダだけです。クモはどうやらふわふわのトリコームが好きらしいです。この夏は木の枝とチラとを結んで、本格的に巣を張っていました。しかし見つける度に破壊してやったので、最近はクモも「ここに糸を張るとひどい目に遭うな」と学習したのかちょっと遠慮しています。ここはまめにチェックしないと。

そうやって護衛してきたチラ達、今年は春の間に、ベルゲリさんがいつになく動いています。
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もうこれは一目でわかるでしょう。新芽がすごいのなんのって。

これは6月の終わりに撮ったもので、4月からの2か月でこれだけ生長したことになります。4月の気温が低い当地域においてはなかなかの結果です。アルビダとテクトラムは気温がかなり高くならない限りは毎日霧吹きなのだけども、ベルゲリさんだけは乾燥しがちのため、気温がかなり低くならない限りはジャブジャブ水をかけています。雨の日は霧吹きで控えめにし、とにかく翌日の朝までに乾くように計算しておけばいいかなと。

親株から外れた子株も同じ管理だけど、いいのかしらこんなにスパルタで・・・。でもでも、春には子株ちゃんも親株と同様、葉先が少し紅葉っぽくなっていたのですよ。大丈夫、きっとこの仔もタフなはず!
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by kimmie-dolly | 2011-08-27 17:53 | ◆ベルゲリ

夏はハードに

冬の寒さもものともせず、恐ろしいまでの強健さを誇るストリクタさん達のこのごろ。

春に子株が発生したソフトさんは、今のところ順調に子株をお育てになっているようです。夏はそのペースが落ちて小休止。寒さに強い分、暑すぎるのはやや苦手なのかも。

これでは猛暑地帯で蒸れて亡くなるというのもうなずけます。うちではそれはまずないけど、他の地域では夏越しに苦労するんだろうなと思いました。多少は日にも当てたいしなかなか大変ですね。

4個の子株を抱えて、その生長ぶりにちょっと不安な部分もありますが、それはまた後ほど・・・。今まで子株は一人っ子しか生長させてないから未知の領域なのだッ。

さて、一方でハードリーフの方。前回の記事から半年くらいは経ったでしょうか、ものすごい生育スピードで全体がこんもりとし、葉が増えてその頃と見た目もずいぶん変わってきました。

8月に入って少しすると、中心部に・・・
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これはちょっとした兆候ではないかしら?

そして数日ですぐに結果は明らかとなり・・・
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こちらは1週間後の姿。

ソフトリーフの方は真冬に咲いたけど、ハードさんは夏を選んでくれました。うまく分担したわァ。我が家に来て1年ちょっと、2度目の夏に花芽をつけたことになります。いいタイミングではないかッ。

でも夏は気温が高いままで株の体力の面ではいいのだけど、冬場ほどしっかりした日照が確保できない中では一体どうなるのか・・・。まあ咲く気になったのだからその辺も考慮の上なんだろうか。。。

花も気になると同時に、その後の子株はどのくらい出るのかな・・・て先走りすぎ?
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by kimmie-dolly | 2011-08-25 17:34 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ボディーチェック

ああせっかく涼しい気候になったのに、夏風邪で呼吸が苦しくて眠れないわァ。お出かけもしたいのに体力奪われまくりィ。熱は下がってきたものの本当にしつこいわァ。ホームセンターにチランジアが入荷したのを先月発見して、これからの品揃えに期待しているところへこのザマかッッ。

ダイソーのサボテンも見に行きたい。。そろそろ我が家のサボテンさん達にも水を与えよう。希望丸の腐りは結局どこに結論を持っていけばいいのかな。根元が赤くなっていたのはどこまでが正常なのかなぁ。

ああいう変色って、サボテン内部で何が起こっているのか調べてもなかなか判然としない。腐ったサボテンの画像を載せるなんてことはあまりする人はいないだろうけど、色々な症例を知りたいからねぇ。

赤みが差すといえば、あと一名、若干の不安要素を抱えているお方がいます。うちに来たばかりの紅小町さんでございます。なぜならこのお方も・・・
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土を替える際、やや赤みを伴ったボディーが露見されたのです。

触ってみたら固かったので、腐ってはいないと思われますが・・・。気になるわァ、ホント。

ちなみに、いつでも元気印の金小町さんの、去年うちに来たばかりの時のボディーは・・・
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色には全く異常なし。いやぁー、まだ幼かったね♪

あら、こうやって並べるとあんまり似てないな・・・。小町系統だったら色は違えど特徴が一緒かと目算していたのだけど。君たちはいつまでも長生きしてね。(お年寄りかっつーの)

根元の色といえば、ムスクラさん(推定)を鉢から抜いた時の色がとても美しかったです。もちろん写真を撮ったのですが、その仕上がりを後で確認したら、画像下半分の、一番写したい部分だけが見事に塗りつぶし状にエラー起こしてました。こんなことってあるんだ・・・と愕然。まぁしょぼいカメラだけどさ!撮り直そうにももう植えた後だったため無理・・・。そんなに写りたくなかったの?

これが、ものすごくキレイだったのです。透明感のある深い緑で、すりおろしたキュウリみたいな清涼感がありました。もう来年からは冬眠明けの、シワシワな状態での植え替えになるからお目にかかれないわ。残念ー☆

刺が魅力のサボテンさんではありますが、ボディーもまた大事なんだね。と咳き込んで息切れの自分が書いてみる。。。
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by kimmie-dolly | 2011-08-23 16:27 | ◆ノトカクタス

だうん☆っと

サボテン希望丸が逝去されてから数日して・・・

久々に発熱してしまいました。。。

関係ないかもしれないけど。。希望丸という名の(頑丈なはずの)サボテンが一気にダメになってしまったことで、まるで希望がなくなったかのような気もして、ちょいと気分に影響が出たのかもしれません。

まあしかし38℃くらいの熱では高熱の部類には入りませんな。体には危険なんだろうけどまだ立っていられるし、症状的にはもっと辛いものとかあるしなぁ(決して軽く見ているわけではありませんよ)。

丸2日下がる気配がなかったので、とりあえず解熱鎮痛剤を1回服用したところ、すぐに平熱に下がりました。いやぁーお薬って何て力・・・!でもそろそろ効力が切れたらしく、またじわじわ上がってきちゃったー。頭痛薬だからあんまり何回も飲んじゃいけないし、ここは踏ん張らんとなぁ。夏風邪はしつこいといいますが、だいたい罹るといつもこんな感じで治りが遅いんだわァ。だって暑いのがとっても苦手だし。

真夏日だってのに寒くてガッタガッタ震えていましたわー。かといって横になっても空気が蒸し暑いので気持ち悪くなるだけっていう・・・ああ夏は嫌いだ!

それでもって、喉が腫れてとっても痛いのだ。。私は扁桃腺が腫れやすい人ではないのだけど、喉の自覚症状がいつも病状以上に出るのです。何だかねぇ、こう、堅い棒が入っているのではないかというくらい突っかかって、ツバも飲み込みにくい。風邪をひいていなくても、握りこぶしを突っ込まれているような症状の時もありましたよ。

で、ずっと昔、同じような夏風邪で病院に行って、「焼けつくように喉が痛くて夜も眠れない」と話したのですが、診察をした医師は「え、そうなの?」と訝しがっていました。診たところでは言うほどひどくはなかったらしいです。別に大げさに訴えているわけではないのに・・・じゃあこの痛みは一体?というのがしばしば。

これって噂の、第5チャクラとかいう話になってくるのかしら。君取は元々はおしゃべりしたい人間なのだけど、現実にはほとんど黙ってばかりで口数が少ない日々を送っていますからね。自分に関しての明らかな間違いを弁解するために、たまに口を開くだけで「口ばっかり」とか言われる環境って、何なんでしょうか。うまく話せなくなるのは、本人だけの問題ではない場合もありそうです。

ま、あと辛い物が好きなのも原因かもしれませんが・・・でも痛いのは喉のちょっと奥であって、食道とつながっている方ではないのよ多分。だから関係な・い・の!辛い物をあまり食べていなかった子供の頃からの症状ですもの。これは精神症状の一種よッッ。

こうやって体が動かない時に限って、チランジア達がけっこう元気がよくって、色々と変化が多いのよねェ。書きたいネタが溜まっていきますわ。写真だけ撮っておくか。。。
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by kimmie-dolly | 2011-08-21 18:02 | ヲバサンの覚書d-f

ショック。。。

先々週あたりから、サボテンの希望丸にシワが目立ってきたなぁ・・と感じていたところだったのですが・・・。近付いてよく観察してみると、驚愕の事実を突き付けられました。

つい先日のこと、一層しわしわが目立ってきたので鉢から抜いた時にそれは発覚しました。

球体の上部まで、所どころ赤茶色に変色しているではないかッッ!

うそだぁぁぁ!いつの間に!?たぶん先週くらいから急激に腐りが進んだのだ。な、なんて残酷な・・・。サボテン栽培を始めればいつかはこういう場面に直面するだろうとは思っていましたが、いきなり来ましたか。。。

根腐れだとかよく聞く言葉ではあるけども、根は乾燥しているし赤い筋も見られなかったから本体に菌が蔓延したと思われる症状です。これって・・・センペルの失敗例とよく似た事例だ。

水もそんなに与えていたわけではないし、これは一体・・・。7月の水やりは、記録によると7日と28日の2回のみ。ノトカクタスの面々も日付けがずれていても大体こんな間隔で元気だから、問題なしだったと思います。マミちゃんの方が乾燥気味にするべきだそうですけど、いやそういう問題だったのかどうかもわからん。。

気温が上がっても根付いてなかったし、春の植え替えの時にもっと注意深くしておけばよかったのか。今となってはひとつ考えられるのが、去年の購入時から根元が赤く、謎の傷も付いていた点があげられます。早めにそこから下を切り捨てれば助かったのかもしれない。

ああいう風に根元が赤くなっているのって、売り場ではわからないしなぁ。このサボテン歴の浅い自分に胴切りとかいう技も成功するのか不安なのだ。まあそういう覚悟がないとサボテン道は厳しいな。最初はみんな素人なんだけどさー。

今年は7月に、4月並みの気温の日があったりしたからそれも多少は影響していそうだわァ、最高気温が15℃以下だったよ確か。30℃越えの日々の後にそんなことがあって、元々弱っていたなら調子を崩すのも当然かも。ま、いずれにしてももっと目をかけてやらないと、こういうことになるのですね。

希望丸は花が付くにはある程度の大きさになる必要があるみたいだし、まだまだ子供だったのでしょうか。あーあ、べっぴんさんだったのに。美人薄命だったのかしら(←強引)。

でもこの希望丸さんをきっかけに、マミラリアについて知ることが出来たからそこは感謝でした。普及種だからって、むやみに買い漁るんじゃないよというお達しでしょう。今後は日照を考慮しつつサボテンと関わっていければいいな。
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by kimmie-dolly | 2011-08-16 12:28 | ◆マミラリア

スースーその2

ミントの花を見て思い出した・・・。

5月に撮った写真で、こんなのがありやした。
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おそらく山椒かと思われますが・・・。

これは家の裏に突如出てきたものです。家の周りは毎日、野鳥が行き来しているので多分、鳥のフンの中に種が入っていて発芽したのではないかと。。

サンショウの花はかなり地味ですね。ズームして写す気にもなりませんでした。ちらっと調べたら、ミカン科だとか。ピンとこないわァ。

オス株とメス株とあるらしく、これはどっちなんだろうな。葉っぱの若芽が煮物になったりしますが、君取はあれもあまり好きではないのだ。スースーするものは苦手らしい。

メス株には実がなって、和食によく使われるのでしょう。君取はウナギにかける粉山椒を最近やっと食べられるようになりました。以前はほんっとうに嫌いだったわァ。ウナギだから食べられるんだろうな、あれは。相性の問題ではないかしら。

マーボー豆腐が大好きなのだけど、本場である四川のマーボー豆腐には山椒が入っているそうで。何年か前に四川風マーボーを買って食べたら、山椒の存在感がものすごいマーボーで美味しく感じなかった、、という苦い経験があります。

『麻婆豆腐』の「麻」は痺れるの意。辛いを表すのは「辣」だとか聞いたことがあります。つまり本場では山椒なしではマーボーとは言わないみたいです。私はやはり日本人向けのマーボーが好きなようです。

中華の鉄人の陳建一氏の父、陳建民氏が日本でマーボーを広めたというのはとても有名な話ですね。何て偉大な方なのでしょう・・・!料理人系で家庭料理の領域までカバーできる人は案外少ないのではないかなぁ。

日本流にアレンジされた中華料理というのが好きでたまらんわ。辛いものが大好きなのだ。でもスースーは好きになれん・・・山椒ごめんよ。。
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by kimmie-dolly | 2011-08-14 17:29 | ヲバサンの覚書p-s

スースーするピンク

7月の終わりに、こんな花を見かけました。
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穂先のような、薄ピンク・・・。

細部まで観察すると、
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花の集合体のようです。花びらの縁には濃い紫のラインが入っているんですね。

で、一体なんの花なのかしら、とネット上の図鑑などで検証したけど、なかなか出てきませんでした。雑草みたいな生え方をしているので、自然に生えてきたのかなぁと野の草カテゴリーで検索していました。

似たようなもので『○○トラノオ』とかいうのがありましたが、花序の大きさがちと違う。変種がたくさんあるとのことでずいぶん調べてみても、これらしきものは見当たらず。。

8月に入ってもまだ咲き続けています。それもどんどんパワーアップ。
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分岐して幅が増していくんだなぁ。

そして再度花に寄ってみたら・・・
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あれっ、縁取りがなくなってる!色も薄いし。夏本番で日当たりはいいのに?

遠くから見るとけっこう地味な花。これは調べなおしだな・・・と条件を入力して検索にかけたところ、ちらっと『ミント』の文字を発見。

最初に当てをつけた『○○トラノオ』では葉っぱの形が全く別物でした。しかしミントは条件が全て酷似。これはミントの花です。いやー解決解決。

てっきり雑草だと思っていたわァ。それもそのはず、ミントの繁殖力は凄まじいらしい。生長が速いのだそうです。ミントって・・・君取はスーッとするものが嫌いなのです。ミントティーも飲んだことありますが、好んでは飲まないですね。義務感で飲んでいたこともあった・・・。

アイスのチョコミントも昔から嫌い。アイスはやっぱりミルクがいいわァ。抹茶アイスもあんまり好きでない。お茶は大好きでもアイスにする意味がわからん。。。

それにしても、ミントの花が薄ピンクで紫色を帯びているのにも驚きました。そしてシソ科だということにも。シソの花期は9月らしいから、また探してみようかな~。
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by kimmie-dolly | 2011-08-12 17:07 | ヲバサンの覚書p-s

広がるおトゲばなし

新入りの紅小町(推定)さんの頭頂部。
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ステキ。ふわふわのツンツン。

ボディーの緑も何とも言えず艶やかです☆このお方を眺めているとなぜか、デニム姿の人が思い浮かんでくるのですが・・・意味わからんな。カジュアル感がたっぷりってことかしら。

この夏、久々に早起きしたら早朝のキッチンにまぶしいほど日が当たっているのを発見。へえ、そうだったんだ。夏はここに集中的にお日様がいらしてたのね。でも食べ物を扱う場所に土物は置けないし、午後の西日で勘弁してもらおう。

室内で植物を育てるようになってから、よそ様の間取りなんかも気になってしまいます。ああこの窓辺は植物が育ちそうだわ、などと空想しつつ生きておりますよ。。

サボテンさんも結局、場所取りを考えると小型のものに限られてくるし、我が家に適したものを探すのはそろそろ限界に達すると思われます。結果、取り揃えたのはノトカクタス中心になってまいりました。ギムノカリキュウムで何かありそうだけど、そこはまたゆっくり吟味すべし。

マミラリアに小型で可愛いものがたくさんあるのですがねぇ。私好みのふわふわしたサボテンって、つまりはお日様をガンガン浴びたい子たちばかりなわけで。外で栽培しないと健全に育たないようです。しかも見た目も似たりしがちだし、花は小さめ・・・。それに子吹きして群生するものが多いのもどうなんだか・・・同じ種類が増えまくっても色々大変そう。

我が家のスミレ丸さん、夏になってやっと動き出しました。冬に出来た凹みが解消されて真ん丸、パンパンの球体になりました。一安心だわァ。

心配なのはマミちゃん、希望丸と思われる子です。8月になってもまだ根が伸びていない様子です。植え替えしてからずっと不安定にぐらついています。ちょっと痩せたっぽいし心配。この子にはもっと強い光が必要だったかしら。

温室でも作らない限り、冬は室内に置くしかないので日光浴が特に好きな品種はお迎えできない宿命の君取。。。でも希望丸さんは何とか踏ん張って欲しいな。どこかのサイトで、希望丸が半年くらい動かなかったとか書いてあったな・・・マイペース?それとも去年の秋に植え替えたりしたから、あまり頻繁に根をいじらないでという合図なのか・・・?

しゃべらないのに人を引き付ける、それがサボテン・・・。
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by kimmie-dolly | 2011-08-10 15:43 | ◆ノトカクタス

紅白でいってみよー!

赤い刺のサボテンはあまり好きじゃなかったんだけど・・・
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ダイソーでお見かけし、うわーこの赤刺はカワイイ!しかも状態がとてもいいわァー、とお買い上げ。ああ恐るべしサボテンの魔力・・・。

このサボテンには『ミニサボテン』とだけ書かれていましたが、これは明らかに紅小町さんだよね・・・?ノトカクタスであることは間違いないでしょう。

大きさはダイソーのものにしてはやや大きめというか、わりと立派めです♪紅小町も球サボテンで後から円筒状になるはず・・・でももうすでに縦長になってるなぁ。

赤い刺は上からの視点が格別。
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真ん丸。あーカワイイなぁ。

白い柔らかめの刺に、数本の赤くて太い刺。この赤い刺だけけっこう痛い。紅小町だったら、日照が少なくても花付きがいいとかで期待できるかなぁと。いやーサボテンのお花、なかなか拝めないからねぇ。。。うちのサボテン達、問題なく育っているとはいうものの、肝心の日当たりに関してはまだ考える余地があるかも。

買ったのは夏になってからだから、植え替えは涼しくなるまで待とうかとも思ったのですが、土がバッチリ湿ってまして、こりゃ乾くのには相当な時間がかかるし、水はけの悪い普通の培養土ではそのまま日に当てるとまずいかも、とこれまた早々に土をサボテン用土に入れ替え。

根っこを見たら金小町さんと同じ根でした。まあやっぱり紅小町だねぇーと再確認。でも本当に紅小町・・・?とことん調べてみたくもなりました。

画像検索で他のノトカクタスについても再度よく画像を確認しましたよ。するとまず、小町と紅小町の区別もけっこう曖昧な感じ。白い刺だけで赤い刺がなければ小町で確定、それでも小町でありながら少し赤い刺が混ざっているものとかもあったりします(ついでに言うと、真っ白な小町と白閃小町も線引きが怪しい)。。ふぅ~ん、まあその辺はどっちでもいいかな。小町だったら花が大振りになるのでそれも嬉しいし。日照不足のメリットはなくなりますが、そもそも赤い刺の状況からいって紅小町の方が確率が高いでしょうし。

で、だんだん調べを進めるごとに、赤い刺のノトカクタスというのも実に多いのだと気付く。今まで興味がなかったから手をつけてなかった・・・。小苗の時だと紅冠丸(ルチランス)とも区別が難しいらしい。それでもってその紅冠丸と、その他のなんちゃらあたりも(いい加減だな・・)ちょっと似てるし、何だか訳わからんわ。

前に金小町を調べていた時にも、ミニムスという品種にも少し似てるなぁと思っていました。そして今回もよく見れば、赤い刺のミニムスにやや似ているのです。はぁー・・どうなってるんだか。メジャーなのは断然小町シリーズだからそれでいいとは思うのですが。

いずれにせよ、黄色いお花が拝めるのはいつになるのかしらん。
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by kimmie-dolly | 2011-08-09 18:10 | ◆ノトカクタス