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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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桃色のチカラ

黄緑色って、服飾関係あたりだとあまり見ないからか、たまに目にするとやっぱりいいわァと思う君取であります。新芽の色でもあるし、明るい色とは意外と何でも合うかも。単独では鮮やかすぎる感もありつつ、邪魔しないところがよいではないか~。

そんなわけで黄緑系の石なんかは種類も豊富だし相変わらず好きなのです。しかし今年の春はやたらとピンクに飢えていたような。ブログでもさんざん、桜の花の色が薄いだとかピンクピンク言ってたし。

元々濃いピンクは全然好みではなかったんだなぁ。前にも書いたけど、ピンク自体に対して情熱が全くなかった。薄いピンクはまあまあ好きでしたが。

それがどうにもこの春はピンクの物を見たい衝動に駆られ・・・。天然石にピンクがたくさんあるなぁと、色々探してみましたよ。だって去年手元に来たロードナイトの小さなビーズがあまりにキレイでしたので。透明感などなくとも美しいものは美しい。春先に特に輝いて見えたりして、何だったんだろうなぁあれは。

ま、でも実際に天然石のビーズを買うとなるとピンクなら何でもいいというわけでもなく、縁のある石のみが購入条件を満たしてやってくるようです。。

君取はいつも、買った石のことについて後から検索にかけて調べることも多いのですが、よく調べてみると買った物に共通点があったりすることもしばしば。

この春に手元に来た(主に小さな石ですけど・・)種類を挙げてみましたら。なぜかことごとくマンガンを含むものばかりに・・・。そりゃあピンクの石は発色原因がマンガンであることはまぁ多いでしょう。そうだよなーと一時納得。

だけどピンクだけでもなかったのですね、マンガンを多く含む石ってのは。しかもピンクに魅かれつつも、現実にはピンクの石をそれほど買っていない。赤や赤紫もわりと好んでいました。

で、前々から気にはなっていたけど買う機会を逃していたモスコバイトをやっと手に入れて、あの発色もマンガンだと知ってビックリ。あと、お高くて買えないと思っていたスギライトを奇跡的に小さなものですが買えて、あれにも少々マンガンが・・・。

マンガンについて少しだけ調べました。マンガンはどの食品にも万遍なく含まれているため、体内で不足することはほぼあり得ないらしいです。どの食品にもって、、それもスゴイな。

そしてマンガンが不足するとどうなるのか、を一応調べてみたら、注目すべき症状が一点。平衡感覚異常というのがありました。・・・これだッ、これじゃないか?

地震でしばしば揺れた今年の春・・・4月ぐらいまでは人間が感知できない無感の余震も数多くあったはず。もしかするとグラグラと常に揺れて平衡感覚がいつも以上に駆使され、体はマンガン不足と勘違いしたんじゃ・・・?

といういつもながらの勝手な推測。まぁワタクシは元々めまいが起こりやすい日々を何年も送っているからそのせいもありそうだけど。大地と身体は密接に関係しているということですな。

石にも食品同様、マンガンはたくさんの種類に入っているようです。微量のものを含めると多分ほとんどなのでしょう。他の元素とくっついて、発色も様々だとか。でも主にピンクになるのかな。

これだけ欠かせない元素なのだから、まさに縁の下の力持ちといえますね。つまり縁の下の力持ちはピンク色・・・だったら世の中楽しくなりそうだわァ。
by kimmie-dolly | 2011-06-29 12:24 | 天然石

愛しのジュン氏がッ

斑らしきものが現れてちょいと心配もあった、我がお気に入りチランジアのジュンシフォリア。

全体の赤みが抜けて久しいのに、中心部だけ色素落ち&赤み差しになっているのがどうにも気になっていました。それが6月上旬のこと。

新芽をかき分けて凝視してみたのですが・・・
f0203870_1719928.jpg

なーんか硬いような気も。。怪しいぞ。

そして気温は上昇し・・・命が消えゆくセンペルや、活気づくサボテンに気を取られているうちにも、ジュン氏は着々とご自分の活動を進めていたようです。

中旬を過ぎた頃にもなると、
f0203870_17193483.jpg

真ん中にスッと伸びる茎のようなもの・・・

ふふ・・これは確定だわァ。我が家に来てからまだ2年も経っていないジュン氏だけど、いい頃合いで花芽の登場ですかぁ。ストリクタに続いて、今年2体目の開花株となるかも~☆

そうそう確かジュン氏は夏咲きだとか聞いたことがありますからね。ちょっと前までジュンシフォリアの開花記事の載ったブログがあったはずが、最近は検索にかからなくなってしまって見られないッ。チラブログでなくて普通の、日々を綴ったブログだったようでお気に入り登録もしていなかった・・・。どうなってるのか検索システム!なにゆえジュンシフォリアの情報はこんなにいつも少ないんだか。

花は紫の筒状だというのはわかるのですが、それ以外に特記すべき点もない平凡なチラなのかな。。。子株は一般的なチランジアと出来かたが違うとも言いますね。詳しくは自分の目で確認するしかないかねぇ。

君取からすればこんなに丈夫なチラも珍しい。うーんやはり購入時にどれだけ鮮度を保った状態で発見できるかが大事みたいだわァ。ある程度大きく育っていて傷んでいないものは、そうでないものと比べてその後の経過に差が出てきそう。あくまでも強健種であることが前提だとは思いますが。

ホームセンターにチランジアが安価に大量入荷したりしたら、あれもこれもと買い漁って危険かもなぁ・・・。仕入れがなくなって正解かも。
by kimmie-dolly | 2011-06-26 17:24 | ◆ジュンシフォリア

センペル最終章・レクイエム。

今年はダイソーに行ってみましたら、センペルビブムは入荷していなかったようでした。去年はなかったハオルチアとかが新しく加わったもよう。本当に一期一会だわァ。100均の植物の品揃えは素晴らしいですな。それ専門でも何でもないのに。ホームセンターにこの姿勢をぜひ見習っていただきたい・・・。

それではセンペルの最終章、振り返ってみましょう。我が家にて過ごした2体の子株、一緒に植え付けて2か月が経過した5月中旬になると・・・
f0203870_12334278.jpg

はい、日照不足。太陽を求めて上へと伸びました。

この頃には弱々しいランナーを出していた1号(右)に、もう一本ランナーが出現。もはや生命の危機といった状況だったのでしょうか。この鉢から逃げたかったのかな・・・。親株の時と同じく強い力で、まるで脱出を試みているかのようでした。

この調子で更にひと月。動きはあまりなく、もう4月の頃のように茎の途中から根が出るわけでもなく静観するしかない中、気温は徐々に上がっていきました。

6月は休眠に入るのか?と見守っていた中旬、1号の中心部が黒ずんでいるのを発見。2体とも鉢から抜いてみました。その時に触れた2体の葉は両方とも、ベタベタして正常ではありませんでした。

黒く腐りかけた1号の全体を見回すと、以前に茎だったところとそこから発する根は特に異常はなし。それなのに新しく伸びた茎だけが黒く変色していました。何なのでしょう、すべては通風だったということですかね。風が動いていることが大事、そこで屋外が適していると・・・。

根から吸い上げる水分云々というより、湿気が大敵だったのかなぁ。根は2体ともしっかり乾いていました。だけど葉の様子からして、もう再生は無理です。

もう一度、購入当時の写真を載せましょう。
f0203870_1234549.jpg

これが健全な姿・・・ウリカと命名した美しきセンペル。

たった1年でしたが、多くのことを学ばせてくれました。最初から外に植えていたらどうなっていたのか・・・でも寒さに強いとはいっても、路地植えなら-10℃以下で越冬できたかどうかも微妙なところ。まぁそれでももっと生き生きとした生育が見られたのかもしれないけれど。

同じ環境下でサボテンが普通に育っているのを考えると、センペルが適していなかったとしか言いようが・・・いやセンペルのせいにするなっての。

葉っぱのあの香りはやっぱり死臭だったのかしら・・・決して嫌な匂いではなかったんだけどな~。鼻が少々バカな傾向があるんだわァ、君取ってヤツは。だけど他の植物はあんな匂いはしないよ?

さよなら・・今度お迎えする機会があるとしたら、外に植えようではないか。

多分もうない・・・だろうね。
by kimmie-dolly | 2011-06-22 12:30 | ◆センペルビブム

センペル最終章・・・

梅雨・・・。

しばらく太陽を見ていない今日このごろ。週間予報からも太陽のマークが消えてしまいました。体調もいまひとつ・・・。それなのに紫外線は強烈らしい。これいかに?

とそんな6月にあって、去年6月に我が家にやって来たセンペルビブム、名付けてウリカ、先代亡き後に残ったその2世たち。タイトルからして想像できる通り、ついに力尽きられました。。。

経過を追ってみますと、まずは生育期、4月の中旬の様子。
f0203870_15332052.jpg

根っこがワサワサの状態で植え付けてしばらく経った頃でした。あら少しは葉が増えて育ってるのかしら?といったところ。でも日が入らなくなってきて生育は鈍るばかり。気温も低かったから水もかなり控えめで慎重に。

しかし1号(右)にはこんな変化も・・・↓
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あれ、、まさかこんな小さいうちにランナー・・・ですか?!

それはあれよあれよという間に・・・
f0203870_15343378.jpg

伸ばし続けていた・・・。

4月になると子吹きするとは聞いていたものの、この未熟な株までもが?と暗雲がたちこめてまいりました。それも1号だけに見られる現象。

どの植物でも、気温が上がり日照が確保できれば生育期ということになりそうですが、結局センペルをこの国で育てるのにはいつが一番適しているのか?などと思案しながら、とりあえずは控えめな水やりのみで様子を見ていました。

後の経過は次回に続く・・・。
by kimmie-dolly | 2011-06-21 15:36 | ◆センペルビブム

色白さんの敵

アルビダ、ベルゲリ、テクトラム・・・生育期に外に出しているチランジア全部に、要らぬ傷を負わせてしまったではないかワタクシよ。慎重に慎重を心がけているというのに何なんだこの体たらくは。

4月に風が強かった日々も気が気でなかったわァ。アルビダはちょうど成長点から上がワイヤーの外だから、そこに何かが当たったらダメージになるな、とか。

吊るしているのでふと目をやると、アルビダの一番下のカギ状になっている部分が別のワイヤーに引っかかっていたり。なのでアルビダの枝の下部を2センチくらい切りました。どのくらい育ったかなんて見ればだいたいわかるから、あまり何センチとかこだわらないようにしよう。。。

それより、暖かくなると色々と虫が動いて困るわぁホント。前回記事の葉が折れたアルビダの写真にも写り込んでいるけど、アルビダさんの成長点には別の危険も。

アップにしてみますと。↓
f0203870_15502594.jpg

何かにかじられた痕・・・

犯人はクモ説が有力。時々葉の中にいるところでバッタリ出くわします。即、退去させます。でもこの前、変わった虫を見かけました。チランジア達のワイヤーに張られたクモの巣に、細長い葉っぱみたいなものが垂れ下がっていたのです。「あら珍しい・・・そんなに風が吹いたっけ?」と思いながらつまもうとしたら、動き出した・・・む、虫!?

写真に撮ればよかったかな、訳がわからなくなってクモの糸を切り、そのまま虫も下に落ちて行きました。あれは・・・ナナフシみたいな棒状の形をしていた。ナナフシの幼生か何かかしら。綺麗な色でちょっと可愛かったけど、もしかしたら単にクモのエサになっていただけかも。だとしたら目の前で、それもチラの場所でそんなことされても嫌だぁぁぁ!

ベルゲリはクモがたかりはするけど、かじられてはいない様子。トリコームが人気のようです。トリコームを削り取られたりすると、せっかくお日様からボディーを守っているところを丸裸にされて、葉やけっぽくなるのが困る。ぜひとも狙わないでいただきたいものです。

自然界は忙しなさすぎる・・・虫・・怖いよぅ。
by kimmie-dolly | 2011-06-19 15:56 | ◆アルビダ

子株以外にも災難。。

この春は、ベルゲリとテクトラムをうっかり落下させてしまい、子株が被害者となって落ち込んでいる君取でございます・・・。水やり後の手からの取りこぼし、恐るべし。。。

同じものでも雑草の上に落ちた時は無事だったのだけど、砂利やブロック塀はかなりキツイわァ。はぁー・・・毎回もう落とさないぞ、とか誓ってはいるのですがね。手に力が入りにくいのも持病の症状の一種でして。物を落とす回数が多すぎるッ。マイナーな病気ではないのにこういった症状がわりと知られてないのもいかんなぁ・・・と言ってみるが今となっては言い訳か、ごめんよ子株たち・・・!

ついでにもうひとつ、落下による負傷者のご報告。
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アルビダ。成長点に近い新しい葉がポッキリ折れた・・・

アルビダは前々から、恐る恐る手にとって取り扱いに注意していました。なぜならこのお方は縦に伸びていくので、ワイヤーで全身を囲むように巻くことが出来ないからです。大きくなるしそれをやるとしたら大量のワイヤーが必要になるわ幅もとるわで無理です。ひとまずは途中までグルグル巻きにして、上部は自由に伸びられるよう顔を出しておられます。

すでに去年から何回か落下したものの、これまで被害なく済んでいたのです。それが今年4月についに・・・。よりによって去年以降に屋外でよく育った部分の葉がッ。

直射日光で色付いてもいた葉でした。今年の初めにその色付きを何とか写真に残そうと撮ったものがあるので、そちらを載せておきます。
f0203870_14313441.jpg

難しい撮影だった・・・。ちょっとわかりにくいかも。

で、こんな感じでキレイだった葉を一枚やっちゃったわけです。折れた葉は最初は一部くっついたままでしたが、折れた先が次第に枯れました。成長点付近のためか今では根元の方から少し伸びて、切断面が上にあがってきています。

でも葉っぱ一枚だけで済んでよかったと言うべきなのか・・・。成長点が丸ごと折れていたら大変なことになる。強健種だって言われると、うまく育たなかったら全部自分に責任が問われているかのような気分になるわァー。
by kimmie-dolly | 2011-06-17 14:41 | ◆アルビダ

苦し紛れの里親計画

自分の不注意で子株を独立させてしまったベルゲリでありますが、本当はもう少し様子を見て、夏を越えてからゆっくり記事にしようかとも思っていました。

しかし・・・そんなベルゲリさんの災難をしのぐ事態が発生したため、まとめて書いておこうという気になったのでした。その災難とは・・・

テクトラムの子株も外れる。・・・なのです。

4月にダイソーにてお買い上げ、さっそく外に出して子吹きした1号。順調に育っていました。そろそろ写真に撮ろうかな~という矢先、水やりをしている時にそれは起こりました。

こちらも手から落ちたことには間違いないのです。でもベルゲリの時と違い、テクトラムをじっくり観察していたら小さな虫が出てきたのに驚いて、思わず放り出してしまったのです。ワイヤーでぐるっと包まれたテクトラムでありましたが、何だか子株の様子が変・・・葉を2枚だけ残して落ちているではないかッ!

これが取れてしまった子株・・・↓
f0203870_12185828.jpg

綺麗に写せなかった・・・

しばらく気持ちが動揺していました。ショック・・・。だってだって、屋外栽培で生長が速かったし、ピチピチなテクトラムさんが見られると思ってすごく期待していたのだもの。葉の数が増えたとはいえ、大きさはまだ5ミリくらいしかない。これでは独立して育つのはかなり厳しい・・・。

けれどこのまま枯れるのを黙って見ているわけにもいかない。ので多少の知恵を絞ってみました。
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フックシーの脇に挟み込んでみる・・・。

種からチラを育てる場合にしばしば使われる手段のようです。まぁうちのは実生と違い、損傷している子株なので望みは薄いでしょう。けどもうこれしか方法が浮かばん。。。

昔、イオナンタの子株もこれくらいの大きさで外れてしまって枯れたなぁ・・・何で同じこと繰り返しているんだ君取さんよー。今回は色々な希望が削がれて落ち込み度がひどいわァ。って全て自分が原因なのだけど。

子株が出ていたところからは、また新芽が出てきたりはしないのかな・・・。まだ生育期の序盤の方だからそっちも期待したい。それにしてもショック・・・。この2か月の成果が一瞬で・・・。
by kimmie-dolly | 2011-06-14 12:25 | チランジア

子株の扱いは丁寧に

去年から、生育期にだけお外に出しているチランジア達のこと。。

やはり直射日光+お水たっぷり、風通しがいいというのは最高の環境のようです。遮光だとか置き場所の変更といった手間は面倒極まりないので、我が家ではとりあえず直射日光へっちゃらな強健種のみにしておりますが、やってみるもんですねぇ。

ただ・・・生育が旺盛なのは良いけれど、外は外でまた別の問題も浮上してくるものでして・・・。というか単純にワタクシの不注意なんですけども。

水やりの際に手から落ちてしまうこと数回、の結果で先月・・・
f0203870_12315587.jpg

ベルゲリさんの子株が外れてしまいました。。。

ああショック!出来ればもう少し親株と共に居て欲しかった。まだ2.5センチ程度なのですよ。葉の枚数はだいぶ増えたけど小さすぎるッ。

ベルゲリさんはワイヤーできちんと全身をくるんでいるから、下に落ちてもダメージが少なくて安心だったのに・・・。強風の日だって子株ちゃん、取れそうな気配はなかったんだけどなぁ。

親株が無傷だったのが幸いってとこなのか。まぁベルゲリはよく子吹きするというから親さえ元気だったら、まだまだ仔が期待できるし・・・ってこの子、本当にベルゲリだよね?アエラントスの可能性も捨てきれないけど。イメージ的にはアエラントスの方が花の色だったり葉っぱの質感だったり全体がくっきりしていそう。で、ベルゲリはほわんとした雰囲気というか。

ともかくそれでも、子株ももうミクロサイズではないから引き続き親のそばで外栽培だッ。写真では写せていないけど、小さくても親株と同じように赤紫っぽく色が付いていたりするのです。んーよく育ったねぇ、子株が見つかったのは2007年7月なのでそろそろ4歳ですか。

親との接続点を確認しても、あまり水分がない様子。てことは親とくっついていても意味がなかったみたいですね。その辺はギリギリまで親から養分をもらっていたコルビーとは異なるわァ。4年でこの程度しか大きくならないのだからわかり切ってはいましたが・・・。

こうなってしまったものは仕方ない、気持ちを切り替えて2体に分かれたベルゲリ親子を世話しよう。今までは親株と子株の隙間の所にクモが巣を作りたがって困っていました。そこが解消された点は都合よく事が運んだと評価しちゃお。

あのクモは何でいつもチラに目を付けるんだか。いつも同じ種類の、小型のクモがマーキングっぽく糸を張るのだ。勝手に規制線を引かないでくれッ。

20℃以上になるとクモは特に活発になるんだな。君の物件じゃないんだよチラは・・・。
by kimmie-dolly | 2011-06-13 12:37 | ◆ベルゲリ

「甘え」のからくり

「甘えん坊」というのは、「甘えたい人」、もしくは「甘えられない人」「甘えさせてもらえない人」を指すのだと思われます。つまり、甘えている人とか甘ったれではないのです。すでに甘えている人は甘えようという姿勢を見せる必要がないだけで、気持ちに余裕があるように見せかけているに過ぎず、実際に人に甘えていたり甘い考えを持っているかどうかは、現状や社会的な履歴などの表面上で判断することは出来ません。

そもそも人に甘えるということ自体が、甘えさせてくれる存在がなければ成り立たないものです。甘えたいという欲求がいくら募ろうとも、甘えを許されていなければいつまで経っても甘えない人ということになります。

キャッチボールに例えるなら、投げたボールを相手が取ろうとするのが普通です。乱れたような取りにくい球をわざと投げても、相手が必死につかもうとしたり無理をしてでも取ってみせる、あるいは全力を尽くしたけれど拾えきれない場合にその球を追い続けて時間をかけても拾い投げ返す、というのが相手の甘えを受け入れている状況です。

しかしこれに対して、甘えん坊が投げたボールには相手が最初からやる気が欠けていて、一生懸命に投げた球でもちょっと乱れただけで相手は簡単に取りこぼし、拾いにもいかずに投げ方が悪いとかなんとか文句をつける。時には取りやすいように真っ直ぐに投げた球でもひょいっとよけて、取る気なし。どんなにたくさんのボール(つまりは甘えの要求)を投げかけようとも、ひたすら無視。完全に門前払いで受け付けない。

それでいて投げ続ける人に、「お前は甘えている!」と言い放つのはお門違いもいいところではないでしょうか。相手のいないキャッチボールなど投げる気力すら次第に奪われていき、誰も自分のボールを受け止めてくれないのではないかと投げるのを諦めてしまい、人を信用する機会も見逃すようになります。

返球のないキャッチボールしかしないで、キャッチボールが上達するでしょうか。どうやって適切に人を頼る能力が伸びるのでしょう。そしてますます社会的な適応力が未熟なまま年齢を重ねることになり、その様が人目に触れては「甘い奴だな」と白い目を向けられることに・・・だからぁ、甘える対象がいたこともない人たちにナニ言ってんだか。

注目すべきは、どれだけたくさんの数の球を投げているかではなく、投げた先にミットをかまえている人がいるかどうかです。相手がこっちに集中しているのをいいことに投げまくる欲深い人間もいれば、相手にしてもらえないのをわかっていて自分の投げ方を磨くために必要に応じて投げる人間もいます。甘えん坊にも種類があるということです。

欲深いヤツほど、目ざとく人の態度を監視してひいきだの不公平だのと騒ぎ立てるんだな・・・。失敗しても甘えられる場所を確保している人には、失敗したら後がない人の切迫感は到底理解できないのでしょう。人に甘えておきながら社会的スキルを積み、不幸な人を全員「甘ったれ扱い」して闊歩するのは、何と甘い人生か。

だいたい、物事の表面しか見ないで上から目線で人の人生に口出しだけすれば事態が思い通りに動くとか本気で思っている時点で、どれだけ甘い生き方してきたんだ?とあきれてしまう。
by kimmie-dolly | 2011-06-09 15:46 | ヲバサンの覚書a-c

サボ、チラ、多肉

最近サボテン記事ばっかりになっちゃってる君取であります・・・花もつけていないってのにねェ。細かい変化を取り上げて騒いでいる自己満です、自己満。

先に着手したのがチランジアだったものだから、水やりがもっと楽なサボテンは手のかからなさにウハウハなんですわー。休眠期なんて完全放置でいいし、これまた素敵な植物さんだわァ。

今のところ我が家での植物の置き場所で育てやすい順は、サボテン≧チランジア>多肉、になっています。多肉は育てられそうな気が全くしない・・・。熊童子さんはどこまでも現状維持みたいなので。。。

ところで当ブログへの訪問者は、「ダイソー ノトカクタス」で検索して来られる方がけっこう多いみたいです。自分も調べ物で検索はしますけども、そんなにこのブログ、検索にかかりやすいのかしら?と思って、某大手検索エンジンで画像検索してみました。すると、出る出る!サボテンとは一切関係のない記事の写真と共に当ブログがッ!!検索ページの後半になると、それら無関係な画像が羅列した上で半数近くが自分のブログで占められ・・・んなアホなッ!

いやーこれだから、記事のひとつひとつが手を抜けなくなる。手軽に書き込めるのがブログの利点だってのに、どこで誰の目に触れるかわからないから手軽すぎても考えものです。軽ーく触れたいテーマでもいい加減には出来ないのか・・・ま、手抜きはしますけど。

寿命がどれくらいなのか定かでないサボテンさん達と長く付き合うために、本を買いました。アマゾンのレビューでも評判のよい、NHK趣味の園芸シリーズの『サボテン』(平野博著)です。105円の苗を育てるのに、1000円近くの本を買う・・・何だか変な感じがしますが、何かを育てるというのはそういうものなんだろうなぁ。捨て犬を拾って育てるのだって、タダで手に入れたその後で時間と金をかけていくわけだし。

この本はやはり基礎が全部詰め込まれていて、とってもいいです。チランジアの自生地も重なるのでその点でも参考にはなりますね。何度も重版されていて、それだけサボテンを愛好した人がいるってことだなぁ。

この前もダイソーに行きました。サボテンコーナーは、またノトカクタスがありましたよ。刺が少なくて見慣れないノトだったな・・・。日を浴びて締まればまた見た目が変わりそう。分類上では当てはまらないような、毛色の違う珍しい個体だったらいいな♪(とりあえず自分はスルー・・)
by kimmie-dolly | 2011-06-07 15:07 | 多肉植物