人気ブログランキング |

女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
検索
記事ランキング
カテゴリ
タグ
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
お気に入りリンク集
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ピカピカお目覚め

金小町さんの刺があまりにも綺麗なので、やっぱりやってみました。↓
f0203870_1525930.jpg

蛍光灯越しで・・・金ぴかッ。

太陽光に透かした方がずっと美しいのだろうけど、それは夏にでも試みるとしよう。これは前回記事と同じく3月下旬の姿。ここから先は植え替え後のお写真へとまいります。

植え替えて約ひと月、5月半ばの金小町さん↓
f0203870_15254376.jpg

頭頂部の刺がさらに分厚く層になってきましたぁ~。

いやはや素晴らしい。もはや刺でありながら、寝ぐせのついた頭髪のような・・・。硬さはどうだか目安がわからないのだけど、一本一本が長いのです。なので冬あたりから、刺をクリクリいじったりすると金属疲労みたいになって、ポキッと折れてしまうこともしばしば。可愛くてもいじり過ぎるのはやめました。折れた刺が飛んで目に入ったりしても危ないし。

頭頂部の中心もますますパワーアップして↓
f0203870_15261129.jpg

先端の色付きが濃くなりました。実はこの中心の刺というのは、3月くらいには比較的柔らかかったのですが、近頃はなぜかカチカチに硬くなっています。針金でつついてもびくともしません。気温が急激に上がってからの変化です。何か新しい展開があったらいいな♪

最後に、上から。
f0203870_15264595.jpg

こうやってみると、今まで画像でさんざん検索してきたよそ様の金小町たちと、少しは似た姿に近付けたかしらと感慨深い―――。金小町さん、植え替えの時に根をざっくりと短く切っても、早々に根を張っています。他の子はまだグラグラしてるけど。タフだねぇ。

スミレ丸さんは冬の間にシワが寄ってしまって、吸水が充分でない今もなお治る気配なし。でも金小町さんは断水していても、そもそもシワ自体が出来なかったな・・・やっぱり冬場は休んでないのか。去年、夏は逆だった。猛暑だっていうんで水を与えずにいたら、金小町さんがシワシワ、スミレ丸はあまり変わらなかったのです。てことは金小町は暑くても生長、スミレ丸は寒くても生長ってことかなぁ。冬には水は与えられん、のでスミレ丸には不利な環境になってしまうかも。

ああそれよりせっかく日照時間が増えてるのに、日が高くなればなるほど窓辺に差し込まないのだッ。最近は午後2時半になってようやく日当たりが出来、3時間程度しか日光浴させてないッ。このままでは影響が出そうだ確実に。

何しろ我が家にはベランダがない・・・こんなところに分かれ目が。。。
by kimmie-dolly | 2011-05-29 15:31 | ◆ノトカクタス

寝ぼすけノト

去年うちにやって来たノトカクタス2体・・・スミレ丸さん(美装玉かも)は大きさといい刺の生え具合といい、いまひとつ生長の度合いがわかりづらかったりしますが、金小町さんの方はと言えば、、

すごいっス。言うことなしの健康体でございます。

何がどうすごいのかというと、まず植え替えるまでの数か月前から振り返らねばなりません。前回に、動きが見えるサボテンだとして載せた写真は去年の秋の様子でした。その後を追ってみましょう!

水やりを中断した序盤の頃の、12月初旬。↓
f0203870_15134462.jpg

まだ少し徒長の余韻も残りつつ、傾きは改善されて緑色が戻ってきました。日当たり抜群の冬の到来です。この姿をよく覚えておきましょう。

次。時は流れて3月下旬。↓
f0203870_1514371.jpg

おぉっと、たくましくなってまいりましたッ。

水を切って4か月目・・・冬の間は日光浴さえさせておけばいいという定説は、疑いようもない真実のようです!引き締まったねぇー。

上から見ても・・・
f0203870_15142882.jpg

わぁ刺も立派だ。あら、頭頂部なんて特に・・・↓
f0203870_15152074.jpg

先が赤茶色に色付いています♪

へぇー・・え、つまりは冬の間も眠ってないのかな、こちらさんは。完全に生長し続けているではないですか。あんなに寒く、なおかつ一滴も水を与えていないってのに??

刺の赤さに気付いたのは、3月も半ばを過ぎたあたりだったかな・・・。サボテンさん達の鉢は、震度5以上の揺れでも全く倒れることなく無事でした。なぜこの一連の地震では何も物が落ちなかったのだろうか、不思議だ・・・昔はよく地震で棚から物が落ちまくっていましたよ。

地震で眠りから目覚めたなんてことはないでしょうが、その頃はもう春の到来が間近ってとこだったのか。でも寒かったけれど。。。いつ目覚めたんだか、寝てないんだか、どうなのよ?
by kimmie-dolly | 2011-05-27 15:20 | ◆ノトカクタス

お初植え替え

気温も上がったし、植物たちはまさに最盛期に入っているようです。

春先からずっと考えていたのは、去年うちに来たサボテンさん達をいつ植え替えようか?ということ。一般的に生育期に入る頃がいいと言われています。

そして植え替えの際には、前もって水を断っておき、鉢の内部をカラカラにしてから行うべしとのこと・・・あら、だったら我が家では低温対策のために12月からずーっと水を与えていないのだから、そのまま植え替えに突入しちゃえばいいのでは?

と思い立ったらすぐに適した日取りを計画。4月の、外の最低気温が0℃以上に安定してきた時期に、3個とも行いました。室内は屋外より7℃くらいは高いと思われるので、その頃が活動期に入る目安かと。。温かい季節は短いのだから、出来るだけ早く環境を整えていかないとねー。

植え替えの手順は特に何てことはない、色々なサイトを見て適当に継ぎはぎした知識に基づいて最低限のことをやるだけの、素人ぶりでございます。

代表として、ノトカクタスのスミレ丸(推定)さんのお写真でも。
f0203870_16401714.jpg

鉢から抜いたところ。

市販のサボテン用土の使用ですので、細かな土も付かずやりやすいわァー。買った時は水で洗い流しましたが、もうそんな必要はなし。鉢の中は、約5か月も水をやらずにいればさすがにカラッカラです。

しかしさすがにサボテンですねぇ。水がなくとも少々の期間では枯れやしない。全体的に上から圧迫したかのような形になりながら水分が抜けていくようです。それと、休眠中は色つやがくすんだようになって、ああ眠ってるんだなぁといった様子。

去年は買ってすぐの梅雨の頃に植え替えたし不慣れなこともあって、根は少ししか切り詰めなかったけれど、それなりに根付いていたらしく。
f0203870_16403922.jpg

この細い根は切った後から伸びてきたものです。

休眠前の半年程度でもまあまあ活動していたご様子です。同じノトカクタスでも、金小町(推定)とは根が全く違うのですね。

金小町の根はぶっといのがあるのですが、こちらは均一な太さのものが多数出るようです。機会があったら金小町の方も写真をupします。

そして植え替え完了。
f0203870_16405842.jpg

空気がものすごく乾燥していたため、あまり待たずに数日で鉢に収められましたよ。急激に大きくなるわけでもないという理由で、また同じ鉢(ダイソーの)に、土だけ替えて植えました。おまんじゅう型ですけど、少しは締まったかな~。ちゃんと中央の辺りは生長の跡が確認できます。

このノトさんはもしかしたら、スミレ丸でなく近縁の『美装玉』の可能性もあると最近思い始めています。何でも、スミレ丸と青王丸の中間のような品種だとか・・・。まぁどっちでも全然かまわないのですが。

あとは元気よく育つように、水の与えすぎに要注意だッ。強健種だけに、失敗したらショック&恥ずかしさが倍増してしまいますもの。
by kimmie-dolly | 2011-05-25 16:44 | ◆ノトカクタス

斑斑斑・・・?

うちには動きのないチランジアが多数いらっしゃいますが。。

その中でもブラキカウロス、ウスネオイデスなどは何をどう取り上げたらいいのやらというほど、目に見えた変化が少ないのでございます。

それらと同じ路線にはまってしまいそうなのが、もうすぐ我が家にて2年を迎えようかというジュンシフォリアさん。大きくはなっているけど、写真にしてもわかりにくいィー。

そのジュン氏さん、この春ちょいと変化がありましたよ。

それは、5月に入ってからのことなのだけど・・・
f0203870_18333734.jpg

これは中心付近の新芽。葉先の赤みはなくなったのに、ここだけうっすら赤くなりました。とここまでは普通によくあることなんでしょうけども、もう少し下がって成長点に近い部分になりますと。
f0203870_1834834.jpg

む、白・・い・・・?

ここだけ色素が抜けるなんてことは病気とか生理障害ではないですよね。もしや斑というやつ?詳しくは知らないのでそういうことにしておいて、じっくり調べようっと。まぁたぶん情報は乏しいと思われますが・・・。

で~、もうちょっと角度を変えてみればその辺り、こんな様子で↓
f0203870_18343159.jpg

若干赤いですかねー。

最近は気温が上がったし、全体的にカサカサしていて乾燥しすぎも懸念されます。去年の終わりから置き場所を数十センチずらしたこともあってか、日が高くなってからチラ達には毎日、西日のみが差し込んでおります。これで結構な光を受けることになって斑が現れたと考えられそうです。

しかしこの西日・・・かなり強烈かもしれません。というのもジュン氏さん、4月の終わりとか日差しが強くなってきた時期から、葉の先端が枯れ込んできました。新しい葉は無事で、以前に赤く色付いていたところが急激に枯れたのです。最初の冬はそのようなことはなかったし、寒さによるダメージもさることながら、太陽光がきつかった可能性があります。

あと、もしかしたら乾燥もひどかったのかも。かといって気温が安定しない4月に多めに水をやるのは難しいしねぇ、お水もっと欲しかったのなら、季節によって、気温・湿度に合わせて状態をつぶさに観察し、コルビー達と同じようにまめに霧吹きする必要があるな。

乾燥と強くなった日照のダブルパンチで4月に影響が出るのかしら。でもまずは乾燥への対策を立てるのが先決。紅葉したところから枯れ込むって、ベルゲリと全く同じ症状ですからね。水好きが通風のない室内に置かれると、こういうところが難しいんだなぁ。日は何であれ浴びさせるのが一番です。窓越し、それも曇りガラスだから日光が強すぎることはないはず。程よい遮光になっているもんッ。

考えてみたら、夏も冬も水やりにあまり大差がないってのもいけないことだ・・・。

もう少し頭使おう。。。
by kimmie-dolly | 2011-05-22 18:40 | ◆ジュンシフォリア

赤子降臨

我が家のストリクタ・ソフトさんが開花したのは2月1日。

で~2か月ほど経過した4月、お約束の♪
f0203870_11494732.jpg

子株が誕生☆彡

ストリクタの生長過程は何もかもが初めてのことですので、子株ちゃんもお初にお目にかかります。

それにしてもストリクタさんの子株って、何だかちょっと他のチラと感じが異なりますね。いや生ではイオナンタ系とテクトラムしか見たことないですけど、あれらはプックリとした緑色の子株でした。

それがストリクタさんは、出てくる時は一枚葉みたいなのが現れるようです。この一枚葉に気付いたのは4月の中旬だったのですが、最初は「?」でしたよ。これは子株なのか、それとも根元のところで葉っぱがちぎれたのかしら?と混乱気味。後に葉っぱの数が増えていったので子株だとわかりました。

しかも子株の葉は赤い!ストリクタさんは赤い状態で降臨なさるのだ。これぞ赤子!知らなかったわァー。本当に何から何まで楽しませてくれるではないかッ。

うちのストリクタ.Jrは3つ子ちゃんで決定かな、といった4月でしたが、5月に突入すると、
f0203870_11501344.jpg

遅れてもう一個いらっしゃいました。

4つ子+親株のストリクタ所帯・・・とっても賑やかでございます☆

花茎は切った方が子株の生育が良くなるとか聞くけれど、今のところまだ放置中です。切るとしたらどこから切ったらいいのだろう・・・深いとこからバッサリかなぁ。でも開花後の苞が綺麗に残っているのでね・・・。未だに花は紫色を保ったままです。せっかくだから自然に茶色く枯れるまではそのままにしておこうかと思います。

それに親株の葉っぱの方も、相変わらず全く傷みがなくてビックリ。強靭なんだなぁこの子は。我が家の環境で子株を4個出すというのもなかなか大したもんだ。

ますます動向に目が離せませんですな。
by kimmie-dolly | 2011-05-21 11:53 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

つぼみのツボ美さん

4月中旬ごろに見つけたつぼみを追いかけてみました☆
f0203870_14402967.jpg

すでに実のように色付いています。この時点では何の花だかまだ予測がつかず。。。

開花の前に赤くなっているのはリンゴだったっけなぁ、と思いつつ、でもこんなに垂れさがってなかったし・・・別の何かだと察知。しかももう葉が出ているから、梅・桃・桜とは違うんだなと。

それから2週間。
f0203870_14405294.jpg

まだ開かず・・・長っ!いや、いいけどさ・・・可愛いからいいのだけど・・・。

その数日後にやっと↓
f0203870_14411482.jpg

開花!正面で見ると桜にも似ているけど、角度としては、
f0203870_14413380.jpg

垂れて下向き。枝垂れの梅や桜とも別の趣です。これが噂のカイドウ(海棠)ですか~。一応バラ科ということですが、やはりリンゴの仲間らしい。それにしてもこのピンクの濃さはいい具合だと感心してしまいます。これ以上の色はくどくなりそうだし。

そして4月の終わりから5月の初めに満開でした。
f0203870_14415822.jpg

あら、こうなるともう雰囲気がガラリと変わる。

ちょっと梅の満開時にも似ているような・・・。しかしどこか南国っぽさも感じるあたり、この花独特の個性なんだろうなと思われます。それでいて近縁のはずのリンゴとも全然別物みたいだわァ。色が違うだけでこんなにも差が・・・。

イメージ的には中国の美女ってところかしら。一口に中国といっても広いけど、寒い北の方でなくてかなり南の、少数民族的な感じの。撮影した木はわりと小さめだったし、小柄な女性も連想できます。日本人の先祖はその辺りにルーツがあるとかいう説も聞いたことがありますね。

とまあ空想はどんどん広がっていきますな!
by kimmie-dolly | 2011-05-19 14:52 | ヲバサンの覚書t-v

カエデ日和・2

今さら説明することでもないのですが、君取が追いかけているカエデさんは、去年の新緑の季節に記事にし、個人的に萌え度が高かった赤い縁取りのあるカエデです。(現在ロゴ画像にもしているやつです)

花を見ようとか意気込んでいたのに新芽の美しさで満足してしまって、花が開いた状態までには関心が持続しなかったワタクシ。

しかしせっかくここまで追い続けたからには、開花も見届けなくては・・・!まだ咲いているだろうか?

いざー☆
f0203870_1153144.jpg

葉がだいぶ育ってきた・・・花芽は真っ赤です。

しかしながら華やかさは、少し前より落ち着いてきています。まさか咲き終わったんじゃ・・・?
f0203870_115429.jpg

いや、よく見ればポツポツとシベのようなものが。

このカエデは先に見た満開のカエデとは種類が違うようです(葉っぱが違うんだから当たり前ですけど)。でも赤い縁取りはこの時点では出ていません。綺麗な緑色の葉の下で開花するのですね。へー、ある程度葉が大きくなって、つぼみが外から目に付かなくなってから咲くんだ。コソコソしてるッ。奥ゆかしいヤツですな。

下から見るとこんなにいい景色なんだけど。↓
f0203870_115442100.jpg

これを見せびらかそうとはしないのがカエデさんかぁ。

さて、肝心のお花。
f0203870_11551355.jpg

とっても赤いつぼみと、飛び出すめしべ。咲いている、確実に咲いているッ。

ああ風に揺れまくって花にズームして撮れないッ!マクロ撮影にも限界が!でも撮るのだ、逃したらもったいないのだッ!と必死に格闘すること10分くらいだろうか?(意外と短いな・・怪しまれたくないのでササッと撮るのだよ)、花のアップに挑戦。
f0203870_11555625.jpg

よし、シベがはっきり写せたぞー☆

めしべが出たものと出る前の花。あれ、意外とまだ咲き始めっぽい?日当たりとかで満開の時期が変わってくるのねわりと。もっといい写真が撮れないものか苦戦は続き、そしてつ・い・に!

会心の作↓
f0203870_11561680.jpg

いいのが撮れた~

このカエデはおそらく、おしべは赤くてあまり垂れさがらないのでしょう。花が終わりかけていた時にも見に行きましたが、これと同じ開花の姿のまま乾燥していった様子でした。とにかく開花を見逃さなくてよかったわァ。

後で葉が赤くなるくらいの種類だからか、赤みが特に目立ちます。先の満開のカエデはフリルが多めな赤ずきんちゃんの衣装みたいでした。それに比べてこのカエデは本当に赤の印象。カエデにも色々あるんだと知ったら、ますます興味が湧いてきます。

花が終わったら、去年に撮ったように赤い縁取りの新緑となるわけです。そのローテーションの繰り返し。今まで葉っぱがメインの植物だと思っていたけど、いい楽しみ方を知りましたわー。

これからはカエデを見かける度に、見所が満載♪
by kimmie-dolly | 2011-05-18 12:00 | ヲバサンの覚書j-l

カエデ日和・1

カエデカエデ~☆君はなんて美しい色彩の持ち主なんだ。こうなったらしょっちゅう見に行ってしまうよ?

4月の終わり頃にはこのように・・・
f0203870_14462890.jpg

葉が開いてきて緑がまぶしいッッ(君取の影つき。要らんか?)

青空にすごく映えるのだ。
f0203870_14465173.jpg

もぉ満足だね、これは。どれがガクでどれが花で・・・とか、もうそんなのどうでもいいわァ。

カエデさんがこんなに華やかだったということだけ気付けたのが醍醐味ではないか。毎年こんな風になっていると思うと素敵。満足満足。

とは言いつつも一応その後も追ってみましたが、、、
f0203870_14471772.jpg

5月に入ってからのご様子。枝が細いので揺れて撮影が難しい。。。

これで今年度はカエデ日和は終了かな、とも考えながら外出していたら、去年の春に新緑として撮ったカエデさん(赤い縁取りがないタイプ)の前を通りまして。

もちろん葉の裏をのぞきました。すると・・・
f0203870_14474177.jpg

ああッ、これが満開というものだ!すかさずカメラカメラっ

写真を後で確認したら、あぁ・・・手前がボケてしまっているッ。でも咲いている。葉に隠れるようにひっそり咲くんだねカエデさん。

そうか、このタイミングが開花だったのか。てことは今まで追ってきたカエデもまだ、見所があるってことではないか。このカエデとの違いも見られるかも!?

次回に続く・・・
by kimmie-dolly | 2011-05-16 14:53 | ヲバサンの覚書j-l

カエデ新発見

去年はまだ、興味の範疇にも入っていなかったカエデの花・・・

今年はぜひ!見ようではないかッ!と意気込んで、冬が終わらないうちからそわそわしていました。花の時期がいつなのかも未体験なために、見逃すまいと常に頭の隅に置いておいた事柄。

まずは3月。
f0203870_1657858.jpg

枝が赤くなり始めました。

撮ったのは14日、地震の余韻が醒めやらぬ時でした。早く春よ来いといった気持ちで撮ろうと思い立ったのですかね。寒いのに停電するかもとか騒いでいた日々だったし・・・。

それから1か月はほとんど変化はなく、芽吹き遅いな~と何回も確認に出向きながら、ひたすら待ち遠しくなりました。

そして4月下旬になると。
f0203870_1658061.jpg

新芽がふくらんできたッッ

そこから先は早いもので、数日で一気に芽吹いてきました。しかし・・・
f0203870_16582156.jpg

連日、風が強くて撮影は困難・・・でも曇り空の日でも撮りたくなるような色とりどりの世界なのです。こ、これは期待できるぞ・・・!

てなわけで晴れたら早速、行ってみました。すると・・・
f0203870_16583737.jpg

おおお!!なんだかスゴイぞッ

もうちょっと寄ってみる↓
f0203870_16585368.jpg

いやぁーこれは紅葉の再来ではないかッ。それもピチピチの新芽で!赤と黄緑とが、葉が開く前にもう絶妙な割合で配置されています。

もっと近くに寄れるかな、と新芽に焦点↓
f0203870_16591948.jpg

うわ・・何じゃこのカワイイ上の赤い双葉は。で、そこからサナギから羽化するようにヨレヨレの葉っぱ、その先にあるのがつぼみで赤くなっている。

カエデってカエルの手に似ているからそう名付けられたとも言うけど、完全に広がった葉よりこの状態の方がカエルの手により近いかも。先だけ赤くなっているのがまた、進化した水かきみたい。

さー、咲くのも時間の問題だッ、けどどういう状態が開花なのかもわかっていない無知な君取さんなのでした。ここからは小まめなチェックが必要・・・?
by kimmie-dolly | 2011-05-14 16:52 | ヲバサンの覚書j-l

和の象徴?

ソメイヨシノ(と思われるもの)の花はピンクがごくごく薄く、その上曇り空となると白さが強調されるもんだなぁという印象を、今シーズン学ばせてもらいました。些細なことですがひとまず発見でございます。。

しかしソメイヨシノってどことなく、西洋的な風格も漂う花にも思えてきます。日本人が大好きな代表的な花が桜なわけですが、純和風かというとそうでもないような―――バラ科だからですかね。西洋の城よりは日本の城が断然似合う。花が付いた全体像としてはそうだけど、花をよく見ると白人のようにも見えるなぁ。

日本人でも時々、西洋の血は混ざってないのに白人みたいな人がいたりするのと一緒かも。何なんだろうなあれは。文化的に西洋のものを好むというだけでなく風貌が似通ってくる現象ってやつ。そういうのを目にすると、もう魂だとかの話に及ばざるを得ないわァ、必然的に。

不思議なことに、日本の伝統芸能や老舗の業務に関わっていたり、純和風のくくりになっている作法とか文化に深く興味を持つ人ほど西洋人のような雰囲気が見受けられたりする気がします。うーん、もしかしたら、洗練されたもの=西洋のイメージ、などと思い込んでいる節もありますが・・・。

ま、それはともかくとして、桜に話を戻そう。桜にも開花の時期が早いものが当然あるわけで、満開の時期に先駆けて咲いていたものもちょっと撮ることが出来ました。

その日は晴れていたのです~☆

枝垂れ桜、色ちょいと濃いめ!
f0203870_1538478.jpg

写し甲斐がある木だーッ
f0203870_1539839.jpg

いいねぇ、枝垂れ。

枝垂れで咲く花は何でも好きですわー。日本人が好きな、しなやかで粘り強い精神力みたいなものを勝手に連想してしまいます。あと、桜でも女性性を感じられる形ではないですかね。

垂れているから花もアップでいけるッ↓
f0203870_15393641.jpg

後ろの電柱がやや邪魔だけど・・・

この桜はとってもカワイイ!梅とか桃よりな花です。というか本当に桜・・だよね?花びらに切り込みがあるから桜でいいと思う(自信なさげ)。桜は種類の幅が広いのも魅力です。

こういう桜だと和風だ、完全に。人々の多くが信じている和風の認識は意外と、西洋の要素が入っていたりするんじゃないかしら。そこまで歴史は積み重なったんだなぁー。大和政権が生まれた奈良時代の頃では、花というと梅が主流だったそうで。これも「もみじ」に相当する認識と似ている点ではあります。平安時代からは桜も愛でられ始め・・・って本当にその近辺の時代に何の意識改革があったのだろうか。

梅は白梅と紅梅とがあり、桜はその中間色のピンクが特に多いからねぇ。この花の色みたいな柔軟性に憧れつつも、そうはいかない強固な国造りに燃えてきた国民性を象徴しているかのよう、なんて考えすぎか。

桜はやっぱりピンクだッ。個人的に白い塊は物々しさを想起させます。集団で白い服とかって、緊張するし。医療集団だったり、白装束の宗教団体も一昔前にいたなぁ。防護服なんかも白いイメージが強い。そういえば死者に着せるのも白い衣で、古代では白が喪服だったとか聞きます。中国の田舎では今もそうだとか。

薄ピンクも濃いピンクも、要は青空との対比で映えるってことですな。


〈バックナンバー情報〉

2010年11月に紅葉の記事があります☆
by kimmie-dolly | 2011-05-12 15:50 | ヲバサンの覚書w-z