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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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なんたって優良児

縦長コルビーさんの12月に続いて、年が明けてからのご様子。
f0203870_1653418.jpg

ちょっと別角度から撮ってみましたよ~☆

まぁよく色付いてまいりました。ひょっとしてクモに食われて覚醒したかな?

きちんと中心部まで染まっています。↓
f0203870_1653232.jpg

去年も一応、同じような染まり方をしていましたが・・・というか毎年。今回5回目ですからね。。。

でも今年は特に赤みが濃いかもしれないのです!それというのも同じ窓辺で、置き場所を数十センチずらしてみたのです。よりたくさんの日が当たるように、寒い中で少しでも快適になれるように考えたのだッ。

画像だと実際よりやや薄く写ってしまいます。もうちょっと鮮やかなんだけどなぁー。これは置き場所の効果か、それともやはりクモに狙われて危機感を持ったのか。どっちにしても染まってくれてありがたや~。

水やりの後は色彩が顕著に。↓
f0203870_16534712.jpg

また違った表情でよいではないかー。しかしこのアングルで撮るのもそろそろ飽きてきたかも・・・。でも光越しが美しさを映えさせるからねぇ。

もうこのお方の場合、花なんてどうでもよくなってきました。子株が出来なければ寿命は一体どうなるんだろうか。さほど大型化しているわけでもないのに、ただ生き続けているというのもなかなかないことだわァ。

いいぞモラトリアム~!!
by kimmie-dolly | 2011-01-29 17:00 | ◆コルビー

美しきスリム

我が家ではチランジア達の紅葉のピークは、おそらく1月であろうと思われます。

完全室内栽培、窓辺に置かれている彼らにとって大事なのは日の差し込む角度・・・で、これが最も好条件になるのが12月~1月なのですよ。しかもよく晴れる・・・。

今シーズンで紅葉が一番キレイなヤツは!
f0203870_15563313.jpg

うちに来て5回目の冬を迎えた、古株コルビーさんです~☆

こちら、12月の初旬の頃。赤が目立ってきた時期でございます。夏にクモにかじられて心配したけど、ダメになった葉を取り除いてスリムになった姿も思いのほか美しいではないですか。

まだちょっとだけ、痛々しいその跡が・・・↓
f0203870_15565919.jpg

実に忌々しい・・・!でも元気そうで何よりだわァ。秋が深まってきた時にも、チランジアスペースの近くのカーテンに虫が止まっていたことがあったのですがね。今度はクモでなくて、お尻にハサミみたいなのが付いてる硬そうな、親指のツメくらいの小さな虫が一匹。

今は虫は嫌いだし、最初は見て見ぬふりをしようかとも思ったけれど、どうしても気になってしまって。あのハサミで葉っぱを切られでもしたら冗談じゃないッ!これは絶対に近付けてはならん!!と意を決して嫌々駆除に乗り出しました。

とはいっても触りたくないし、とにかくコヤツを外に出しさえすればいいんだッ、と透明で深めの器の端で虫をつつき、中に落としてそのまま外にポイしてやりました。ふぅ~一件落着!まったく気が抜けないな。

太陽光を活かして撮ったら、こんなに色彩がはっきり出ました↓
f0203870_15572531.jpg

わーよかったよかった。虫を追い出さなかったら今頃、もっとボロボロだった可能性もある。かじられた跡だって随分と目立たなくなりました。トリコームもステキ~☆このトリコームがクモのお気に入りだったのかしらん。
by kimmie-dolly | 2011-01-28 16:00 | ◆コルビー

おなじみの顔をゲット

天然石の入手先がほとんどネットになってしまう君取にとって、手芸屋で生の石のあれこれを見られたのはなかなか有意義であったわァ。

真剣に石選びをしているお客さんに、「そのゴールドサンドストーンは人造石だよ~」とか教えてあげたかったけど、そんなに気軽に話せないので断念・・・自分で見て考えることも大事だし。

手芸屋もそうですが、ネットショップでも今や多種多様のお店が出てきてすごいことになっていますね。欲しい石を絞って店探しをしていると、小さい規模のショップも検索にかかって日々新鮮な気持ちになれるから、石は奥が深いのだ。

で、いくつか購入の候補にあがった店を検討していくうちに、そのお店のカラーが少しだけ垣間見られます。自作のアクセサリーをメインにしつつビーズの一粒売りも始めるお店とか、レアな石を集中的に集めているお店とか、ブログを頻繁に更新しているところなどはどういった経緯で石を販売することになったのかも触れている場合もあったりと・・・。

君取はアクセサリーの完成品は滅多に買わない派で、よってヒーラーとかのお店にもあんまり出入りしないです。真面目で良心的に販売している所と、オカルティックだったり詐欺まがいの境目を見極めるのも面倒なのでね・・・自分で納得のいくアクセサリーを作って目を養う方が早いのではないかというスタイルです。

それはともかく、販売している業者さんもそれぞれ得意分野ってものがありますから、石の知識が商品によってまちまちだったりすることも大いにあります。そして同じ店が扱う品でも、ある石はものすごく高品質なものがお得に手に入ったり、他のある石は明らかに処理石なのに記載が正確でなかったりとか、なんてことも。

まぁ業界全体とそのお店のためにも指摘できるところはするに越したことはないんでしょうけども、全てにおいて完璧な店を求めるのもなかなか難しそうです。買う方としても一応大人だし、「この人の言うことは全部信じる!」とか、一部を見て「この店は全部デタラメ!」と決め付けることはしないようにしたいものですね。『弘法も筆の誤り』『猿も木から落ちる』『棚からぼたもち』みたいなこともたくさん待ち受けているものです。。。お店自体も自分との相性なのかな~。

てなわけで、手芸屋ではこんなビーズを買いました。
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とってもポピュラーな、ユナカイトさんです☆

この石はザクザク採れるらしく、ネットショップでは安価なためか粒売りの対象外になっていることが多いです。でもそんなにたくさんはいらない・・・。

手芸屋は全体的に割高になりがちだとも思ったけど、まずありふれた石だし何より穴が2ミリだから迷わず購入しました。紐を通せるぅ~♪

この石って、ある程度の段階まで石について知らないと興味が湧かないかもしれない。手芸屋の客もまったく目をくれていなかったし、自分も最近まで「ユナカイトは一生魅かれないかもなぁ」と思っていましたから。

買ってしばらくは水晶のさざれの上に置いておいて、その後じっと眺めつつ指先でコロコロしていたら、冷たかった指先がすぐに熱くなってきたのでビックリ。ビーズでは初めての反応で、へぇー面白いもんだなーと。

不思議なことにユナカイトという石は、模様は一個一個違ってもどのビーズも見た感じが同じ。産地も色々なんだろうけど、名前を聞けばすぐに特徴をイメージ出来ます。安心できる、ホッとするような存在みたいです。

どこにいてもすっかり馴染む、地味な働き者なのかしら。この石を見かけたら、ひとつくらいは買っておいて損はないかもしれないですね。
by kimmie-dolly | 2011-01-26 17:16 | 天然石

手芸店での天然石

先日、地元の手芸屋さんに行って、天然石のコーナーを見ましたー☆

前々から少量の天然石ビーズがあった店でして、定番のアメジストやローズクォーツ辺りが一通り揃っていました。グレードはまぁ期待できたものではないですが・・・。

残念だったのが、無色透明のクリアクォーツが明らかに天然物ではないことですね。触った感じでもうすぐにわかるというか・・・ガラスかしら?あと、人造石で有名な青い光が出るオパールガラスというやつだったか、天然石アクセサリーの中にムーンストーンの名札をつけて普通~に混ざっていたなぁ。あれは石に詳しくなくてもさすがに見分けがつくだろうと思いますが、そこは手芸屋さんだし仕方ないかも。買う側の方で勉強が必要です。そういう情報だけをまとめた本とかあればいいのに。

その日はその天然石ビーズのコーナーにも購入予定っぽいお客さんがいました。いつもはほとんど人が立っていない一角なのに珍しい。20代くらいの男女数人で、石の種類を色々見ていたからパワーストーンに目覚めた人たちのようでした。田舎だから多分、今ごろブームが来たんだろうな・・・。

あまりおしゃれっ気がなくていかつい感じの人たちだったので、製造業かな・・・サービス業では絶対になさそうかな、などと勝手に推測。けっこう真剣に選んでいて、話が聞こえる範囲ではパーツの素材についても検討している様子。

きっと自作のブレスレットにするのでしょうね。こんな田舎には天然石の店なんぞはありませんから、そうするしかないんだわァ。君取もそうだし。しかし天然石の情報を知る経路は様々だけど、その存在が自分の中に入った途端に手を伸ばしたくなる石の世界って、すごい力だとしみじみ思うわァ。あの人たちも、自分でオリジナルを作ろうとするところが何とも素敵だなぁと思いました。ああやって自分の感性に合う石を、あーでもないこーでもないと選ぶ作業がまた楽しいのよねぇ。わかるわー。

よく見たらその日、ビーズが新たに追加されていて、種類がちょっとだけ増えていました。ネットで情報収集をしている身としては、画像で見たことはあるけど実物は初めてという品も少々ありましたよ。

イエローアベンチュリンとして売られていたあれは、おそらくクォーツライト。アベンチュリン効果が当然ない品でしたが、淡いイエローで着色なんかはしてないものと見受けられました。あれはあれでキレイだなぁと少し感心。カーネリアンはグレーが強くて、オレンジ?な程度の発色。カーネリアン寄りのカルセドニーというところか。カーネリアンの定義としてはやや疑問が残るものの、あれももしかしたら未処理の、いわゆる生メノウに近いやつではなかろうか。加熱が当たり前のカーネリアンの中では、かえって完全な天然物で無垢な品物かも・・・。

他に目を引いたのは・・・ロードナイトが意外と品質がよかったこと。ロードナイトって、高品質な原石が減っているとかでネットショップでも話題になっています。黒い部分が目立つ物が多いみたいですが、この手芸店では10ミリ玉でもいい発色の品がありました。へぇーこんなこともあるんだ、と。

君取自身、ロードナイトを手にしたのはわりと最近・・いやごく最近です。画像や写真ではどうにも色味の確認が難しく、価格もまちまちで比較的安価ではあってもなかなか手が伸びなかった石でした。ひょっとして手芸店ではいい物を出回らせる目利きが、ロードナイトに関してはハイレベルなのでは?と思ったほど。確かにロードナイトは数珠つなぎのシンプルなアクセサリーより、紐とか自然素材と合いそうだし。その辺がちょっと気さくな石みたいですね。

あとは・・・ラブラドライトはやや質に問題があってシラーが薄かったかな。フローライトも色が薄かったけれど、珍しく緑より紫が多かった。うーん謎。アベンチュリン(たぶんグリーンクォーツライト)とローズクォーツはわりとキレイめでした。たくさん採れるからだろうなーこの2種は。

レモンジャスパーの名で売られていた黄色い石はサーペンティンか。よくレモンジェードやオリーブジェードになってるやつでしょう。ニュージェードもずっと店頭にあるから、定期的に仕入れてると思われます。両方ともサーペンティンのボーウェナイト変種でしたっけ、最近やっと少しずつサーペンティンの整理が頭の中で出来てきました。。。

手芸屋で売っているのはだいたいこの辺、となるとあまりマニアックでない一般的な雑貨屋あたりも基本の品揃えはこれらの石になりそうです。こうやって見ていくと、いい物も良くない物も、ごちゃ混ぜなんだなァー。もうこうなったら最後には、自分の感性を頼りにするしかないってことですね・・・。
by kimmie-dolly | 2011-01-24 15:25 | 天然石

アレルギー行動の日本人

むむむ・・・やはり体が普通に動くことが当たり前のことだと思っている人々にはどうしても物申したいッ。

「口ばっかりで何も行動せず、人を動かそうとする人」というのはまぁ、嫌われる対象ではあります。自分の力だけではどうにもならないのなら文句も出ることでしょうが、不満があればまずは表立ってでなくとも何か少しは実行する必要があるわけですから。

でも考えてみたら、口だけで人を動かすのって、不可能に近いではないですか。口のうまい詐欺師でさえも、高額で品物を売りつけたいのだったらそれを買い付けるなり悪知恵でもって精巧に作るなりをしなければいけないし、投資関係の詐欺などは怪しまれないように同類項の人脈を揃えておく必要がある。ま、その行動力を正しく使えって話なんですけどね。

結婚詐欺とか各種霊感商法は人の感情につけ込むので、ターゲットとの密室的な距離感を利用しコミュニケーションだけで達成されてしまう点では、より悪質といえますが・・・でもとにかくマメだったり、足を運ぶわけですからこれも頭脳だけでなく、行動力がなせる技です。

行動力、行動力とそこに焦点を合わせるばっかりに、詐欺師をはじめとした不届き者が巧妙になっていくというのもあるなぁ。こんな悪魔的所業に比べたら、ちょっと人より動きたがらない程度の怠け者なんて可愛いものですよ。放っておけば人間はいくらでも自分から動き出すものです。

口先で人を操る人は損得勘定が強すぎるあまり場面展開を読む力が並でないですが決してそれだけではなく、自分の信用性を高めるための第三者の心もつかむ根回し的な裏工作、自身の腕っぷしという武力などの多くの人を服従させるための実力行使が必ず背景にあります。そうでなければ寝たきりの人でも世の中を自由自在に動かせることになってしまうけれど、どう考えたってそんなことはあり得ないですから。

近代の戦争は兵器の開発とかで頭脳戦の部分が大きいかと思われますが、でも最終的には戦こそ体力勝負ではないですか。体力と頭脳と両方とも高い能力を有している人が指導者になり、話し合いが出来なくなると肉体の強靭さ頼みになるわけです。いくら緻密で完璧な軍事作戦を練っても実行する人がいなければ達成できないので、肉体派を取り込んで初めて戦争が成立します。こういう時は、怠け者の方が正しいとも言えそうです。。。

つまり、どうしても肉体であれ頭脳であれ優れている人は、状況によって悪い方向へも行き得るリスクが高まりやすいのでしょうか。君取みたいな基礎体力が乏しいめの人間は、ある意味では感謝したい位置にいるかもしれません。ただ、心身ともに衰えるといざという時、色々な災いから逃げるのも難しくなりますからね。自分の足で場所を変えられる、好きな物を求めていける幸福は肉体の健康がすべて。そこに感謝できないと人間としてキツイのではないかしら。

そういえばちょっと話は逸れますが、戦争といえばその最大の理由は、自分の大事な家族を未知の恐怖から守るためだと言われています。そのため違う民族や思想の集団が近くに大勢で住み始めたりすると、何か危害を加えられるのではないかと恐れて被害妄想的な考えに囚われたり、先に攻撃をしかけたりして徐々に争いに発展するのだそう。

現代の日本人は平和ボケもいいところだから、家族を第一に守るどころか家庭内で誰が一番偉いかを決めるのに忙しく、他人より身内をないがしろにして憎み合い、しなくてもいい争いを勃発させています。なんだかアレルギーみたい。

よその国がこんな日本みたいな家庭内分裂を真似すれば、戦争は無くなるのでしょうか?戦争のない世の中にするには、身内に淡白な機械的人間になるべきでしょうか。家族をないがしろにする人間に善行など出来るはずもないのにさァ。

そっちを選択しても結局は、人類および地球は加速度的に滅びていくと思いますが・・・。
by kimmie-dolly | 2011-01-20 15:24 | ヲバサンの覚書a-c

デタラメな協調性

君取の周りにいる人の中で、たまに見かける光景・・・

ものすごく何かの能力が高く、仕事も日常もテキパキと行動し、性格もよくて特に直すべき大きな欠点も見受けられない人がいたとする。

そういう人がいるとすごく助かるし、どんなことでも任せられるので会ったばかりでも短期間で厚い信頼が寄せられる。君取やその周辺の人間などは言ってみれば愚図の集まりだから余計にまぶしく見えます。

そんな万能の人が、ちょっと誰かと意見を衝突させて感情的にギクシャクしたという話が出てくると、陰で妙にほくそ笑む奴がいるのです。そして次に言う言葉はいつも決まり切っている。「やっぱり、能力が高い人は自分の意見を主張しすぎるんだわ」と・・・。

その時に見せる陰湿な笑顔の、なんと汚らしいこと!いかにも「自分は愚図だけど、みんなと折り合いつけてやっていけるから勝っている」とでも言いたげな、人の落ち度を見つけて満足した表情。さっきまで表面上はこれでもかというくらい持ち上げ、あわよくば取り入ってやろうと身近な人を卑下してまで褒めちぎっていたくせにさァ。

こんな場面を目にすると、居たたまれないほど恥ずかしい。低能な自分への単なるコンプレックスで人に接する態度を決めている人間なのだと一目で示しているのに、本人は気付いていないんだか、気付こうとしないんだか。そんな人間が私に対して、偉そうに説教くさいことをペラペラしゃべりたがるのがまたシャクです。どれだけバカにされているのか、自分。。。

おそらく協調性やら和だとかいう、日本人に好まれる「目立たない精神」を守っているとアピールするために人前では出すぎないでいる連中なんだろうけど、言い換えれば何の主体性もない、ただ人の目を以上に気にして自分の意思を全く持たないで〈卑屈に〉多数派に従っているだけなのだ。

最終的な判断は全て自分で行っているのだからそれでどうなっても後悔しないはずのところを、結果が損だとわかるといつまでも文句をつけたがる。ついて行ったのは自分なのに、人のせいにして主導者が悪いかのように言って当然だと。

自己主張をすることは全然悪いことでも、人間的欠点でもない。主張が強すぎれば人間関係を壊すわけでもない。自分の意見を通すと同時に、相手の意見を聞き入れて取り入れる姿勢があればいいだけのことです。

低能でありながら心のどこかでそうでないと否定し、少しでも優位に立ちたいと必死になるコンプレックス人間は、自己主張する人を勝手に聞き入れない人だと決め付け、幼稚なレベルに落とし込もうとするから浅はかです。意見もなく、何の判断もせずにいる上に人の話も聞き入れない方がよほど協調性のない人間ではないか。

協調性の意味もわからないで人に正しくもない、悪い人間性の印象を付け足すなど愚かとしか言いようがない。それでも人並みにやっているとか頑張っているとか、何とでも物は言いようなのですね。

目上の家族にこういうのがいるのも仕方ないかもしれないですが、まさか職場でも現れるとはなぁ・・・。多いのでしょう、普遍的に。仕事のために体調管理をしっかりしていても具合が悪かった時、誰も私の代わりをしてくれないことを普通に疑問に感じてちょっと言ったら、すごい剣幕で本性を出していた人がいたなぁ。それまでシフトのやり方には口を出したこともなかったし他の人の急な休みの時には代わりに出勤したのに、「なーに?ケンカ売ってるの?」と始まって、「自分の言いたいことばかり言ってもダメでしょ」ですって。そして言った後やはりほくそ笑んでいた。

いやーすごい話術ですね。単に最終責任者である自分が代わりに出勤するのが嫌だからって、たった一言で私がいつも自己主張ばかりしているかのように過去を偽装するとは。きっとゴキブリみたいに生き残ることでしょう。

人間性に序列をつけることに囚われていて、言葉のイメージに振り回されている人が多すぎるのです。言葉でさえ武力にして、より簡単にのし上がっていこうと。言葉に人間を当てはめていくと、思惑ですり替えが頻発していって、どんどんずる賢い奴が台頭していきそうな予感。
by kimmie-dolly | 2011-01-17 17:03 | ヲバサンの覚書d-f

縁結びのその先

近年よく世間で言われていることで、「母親が父親の悪口を言うと、子供が真似をして父親を尊敬しなくなる」というものがあります。

これも一見ありがちな正論ですが、実は違うと思うのですがねぇ・・・。子供はそんなにバカではないですよ。いいとこどりで子供の面倒を見ている父親であっても、きちんと子供に好かれている人はいます。母親の言動に関係なく。「ママはどうしてパパを悪くいうのかな」と母親を嫌う子もいるし。

親子でも相性はあるけれど、結局は父親の人徳による問題もあるかと思われます。嫌われる理由を何となく母親(妻)のせいにしておきたいという願望なんですね。そうやって自分を慰めたいだけ。

子供にとっての何よりの一大事は、大人から可愛がられることです。母親の影響が大きいとはいっても、仮に母親が評判のいい人格者でなければそれは子供としては損することだし、母親以外の色々な言動を真似て大人の注目を集めようとするのが自然でしょう。ちょっと成長してくると今度は、誰が人間的に魅力かを判断する分別がついてますます真価が試されます。だから父親が人徳ある人であれば、遅かれ早かれ自ずとよく懐きます。変に好かれようとしなくても、です。

それに母親が子供をうまく自分の言いなりにさせているとしても、実の子を毎日育てているとはいえ簡単に出来ることではないし、かなりの才能ではないかと。もし自分が一から子供を育てても、そんなに手なずける自信はとてもないんですけど・・・。というか従わせるだの敵・味方だのって、もうそこから男の発想なんだなぁ。そんな考え方で子供のしつけをするどころではなさそうです。

そうやって自分の改めるべき家庭観を子供に見抜かれたからといって卑屈になり、子供を一人占めする妻に嫉妬して悪評をつけようだなんて、どうなんでしょうか。おそらく結婚するのも子供をもうけるのも、誰かを自分に従わせたいという欲望によるところが主の目的になっている可能性があります。

だって、小中学校とかで自分の派閥勢力拡大に燃えていた悪口女王がさんざん言いくるめてきたけど、そんな女子は友達のふりはしても最後まで好きにはなれなかったですからね。人間関係のそういう切り口は、男の視点ではないかしら・・・それもわりと未熟めの。

あんな人とかが今、普通に母親になっているのかと思うと何だか恐ろしくなるわァ。そりゃぁ家事をこなす能力は優れていて、子供の道具箱の袋を縫うとかもさらっとやり、一般常識に基づいた表面的な人付き合いなんかも上手に出来る人は家庭を持つのに不足はない。けれどもその他において、反面教師にしたくなる人間がけっこういるものです。

ちなみに、君取も小さい頃から母親がどうのでなく、母が嫌う以上に父を嫌っています。父は母が私を洗脳したかのように思い込んでいますが、むしろ逆ですね。父親が嫌われている家庭ではほとんど、「なぜ母はあんな人に仕えているのか?」というパターンが多いし、それが実態です。母がむやみに言いがかり的に父に責められていて、いい気がする子供はいません。

母に理不尽に怒られた時でさえ、じゃあ父親の方に・・とは一度もなりません。現代では家族でもまるで金目的の付き合いのよう。戸籍上は正式な婚姻関係なのに、妾の要素もあるような家事情、それがこの国のひとつの病理かも。
by kimmie-dolly | 2011-01-14 16:23 | ヲバサンの覚書d-f

偉くない行動パターン

自論を展開していて、言うことがなくなったり分が悪くなると決まって、「口だけじゃ駄目なんだよ、行動に移さなきゃ」と言い出す人がいます。

それを言ったらもう次の言葉は何もなくなりますね。「あぁそうですか・・・」という感じ。これで全ての会話が終わり、自分は万能な正論を言いましたよという印象をさらう。何が悔しいのか会話を有利に終了させることしか考えていないらしい。

行動で示さないことには人の役に立ったとは言えない。それはこの世の宿命としてある事実ではあります。けれどそんなに絶えず思い付いた度に実行していたらどうなるのか?

自然界の鳥たちが一斉に上空を飛び始めたら、空は込み合ってぶつかりやすくなり、死ぬ者が増えていくでしょう。飛ぶ能力があるからと全ての鳥が飛んでばかりいられるわけもない。

鉄は熱いうちに打て!善は急げ!と言いますが、行動に移すのが全ての人は、やらなくていいことまで即やってくれるのが厄介です。人を排除するとかですね。

あの人は歩けないのだからその分動ける人が動こうとか、あの人は生きたくても生きられないのだからその分辛くても生きようとか、どうやって「その分」を量るつもりなのか。そんなものとは関係なしに、ただ自分に課せられた人生のプランを生きるしか出来ないのでは?

誰かの分、とか言い始めたら、そもそも我々は目が見えているのに人のあら探しばかりしている人間もいるし、せっかくの体力を私腹を肥やすためだけに武力としてしか使っていないではないか。

学校に行けずに労働をさせられている子供たちの分まで、学校で勉学に励んでいる人などどれだけいるのだろう。実現できていない理想論を振りかざして他人を非難したがる文句屋には、一体なんの薬が効くのだろうか?

ボランティアだって、形になるものだけが意義があると思ったら大間違い。寄付や慈善活動でないと目に見えて役に立っていないかのように扱うのはちょっと違うと思います。

「自分は金持ちではないから、とても出来やしないわ。余裕のある人がやるものでしょ」と言っては、たいして貧乏でもないくせに余計な動きをして忙しぶり、『貧乏暇なし』をアピールする人は優しさに欠ける場合も多く、自分の体たらくを棚に上げてひたすら必要のないことまでせかせかと人を行動に駆り立てるばかり。

肝心の、人に不快感を与える意識を変えることは行動に移すつもりはないらしいのです。何かを行動にするということは、何も派手に肉体労働をすることだけではないのに。全ての人が指導者の指示を仰いで従う肉体労働をしていては、この世は確実におかしなオカルト宗教同然の人間関係しか生まれないでしょう。

隣の人に少し優しくするだけでもそれをボランティアと呼びます。もちろん物を運ぶとか、最低限体力を使って人の役に立つことは重要ではありますが、現にたくさんの人が世間の歯車を回す実動をしていてもそれだけでは解決できないことが多すぎるではないですか。

無意識に排除したい人を蹴落とす行動に出ておきながら、人の役に立とうとか思ったとしても多分、何もしなかったのと同じになってしまうのではないかと。。。そして「自分はこーんなに色々行動しているョ」のアピールだけで終わる・・・。

物を実行するのにも、様々な形態があるということです。人が見ている前でだけ動いている人が、必ずしも素晴らしい人間ではないことを念頭に置いて、日々を過ごそうと思いました。
by kimmie-dolly | 2011-01-13 12:32 | ヲバサンの覚書d-f

縁結び女神の行方

願えば叶う!ポジティブなイメージを持って行動し続ければその通りになる!と世間では盛んに、ひたすら感覚的に思い付いたままに自分の信条を実践させる重要性を説いています。

まぁ確かに体を動かして何らかの行動を起こさないと、何も事態は変わりません。それは積極的に働きかけていくべきだとは思います。ただ何でもかんでも自在に操れると錯覚している面もあるかと・・・いや昨今はそればかりではないですか。

まず、婚活に臨む姿勢とかに表れていますよね。「何が何でも結果を出す!この時にかかっている!」と、意気込むのは当然ではありましょう。女性の結婚には子供をもうけるのにタイムリミットがあるし、大事なのはわかります。

しかしそもそも結婚したいからといって、そこまで躍起になったところで全ての人が満足を得られて当然という考えがどうなのかと。どうしても結婚したいとかどうしても結婚したくないとかで相手が決まるわけではないでしょう。もちろん結婚生活を送るにあたっての修業とか、持続するためのいくらかの努力は必要になってくるでしょうが、それをもってしてもうまくいったりいかなかったりと何百年も先祖から繰り返してきているわけです。

それなのにまだ、何か正解の答えがあるかのように攻略することばかりに焦点を当てている現代人・・・。リスクは出来るだけ避けたい気持ちは皆ありますけど、どうも原因のひとつに、お節介おばさんの質の低下がある気がしてならないです。変な人の働きかけは社会全体を悪い方向へ導いていくのではないかと・・・。

昔のことは知りませんが、イメージとして古い時代では子供を亡くしたり結婚できない女の人とかがたくさんいて、元から大人しい人はともかくエネルギーを持て余していたりする人は、その現実や中傷で受けた傷を癒すために愛情を他に注ごうと他人の世話を焼いていたりしたのではないかなぁ。

それが今は・・・今も解決できない問題で悩んでいる女の人は多いです。でも何だか世話を焼きたがる人の動機が微妙に違う気がするのです。人並みに学校を出た、人並みに就職した、人並みに結婚した、だけど子供が出来ない人とかがいます。

悩みを抱える人のほとんどはそこから気付くことがあって、それまでよりも優しくなったり人間的に成長していると思います。でも時々、「私は出来ないんだから若い人は早く結婚して子供を産んでよね!」と強迫的に人の人生まで操ろうという暴挙に走る人を見かけます。人は自分の人生しか生きられないのに、自分本位の理由だけで他人に何を託そうというのだろう。

現代で意見が通りやすい人というのは、何でも一通り人並みにこなして(あるいは見せかけて)いて、大きな失敗をしたことのない『自称経験者』です。失敗や過失から学ぶことの大切さはかなりの割合で無視され、選択を誤ったり困難に直面し立ち直れない状態にいると人に物を言う市民権は剥奪され・・・。

『自称経験者』の言い分を聞けば、たいした責任を負わない役割ばかり選んでいるにもかかわらず、「自分はこんなに頑張って乗り越えましたよ」と言わんばかりにただの自慢話、ちょっとでも体験した事をさも経験したかのように話を飛躍させ結び付ける。たまたま当たりくじ引いて良い相手と結婚できたからといって、人の大事な人生も軽く扱う傾向があります。とりあえず相手をあてがう(自分の手柄を立てる)ことばかり考えていて、その後は結婚生活がどうなろうと自己責任だと知ったこっちゃない無責任さ。

大きなものに挑戦して失敗したからこそ得られるものもあるのに、「私は人生において結果を残した、もう私に直す所などない。だから言うことを聞きなさい」と意識を全く改める気がないお節介おばさんは困ります。説得力はうまく生きさえすれば出てくるものでもないでしょう。だいたい普段話している内容が中身がなさすぎる人間が、説得だけで人を動かそうとか無駄に前へ出たがる態度が気に入らんっっ。

ま、そんな人たちには重要な相談はしないので別にいいのだけど。良質なお節介おばさんが活動しにくいから、婚活女子たちもお金を払ってまで相談所に頼ったりするのだと思われます。そうだなー、結婚相談所のスタッフの方がよほど信念を持ってしっかりしているかもしれません。結婚成立という結果をある程度は数で示さないといけないかもしれませんが、仕事ですから変に自分の願望を通すのは会社の評判や失業に繋がりますからね(特に怖い時代だし)。

もう社会的弱者の存在など、完全に目に入っていない強欲な女性が多すぎるのです。。。自身が一番の弱者だと勘違いしているようです(それも口数が多い人に限って)。人と人の間にいい形で存在するのが女性の見せ場であり、女神であるのに・・・と、君取もまだまだ見習い中ですがね。
by kimmie-dolly | 2011-01-11 16:17 | ヲバサンの覚書d-f

ウソだらけの前向き

人間、出来るだけ嫌な気分は避けたいものですなぁ・・・。そのためには費やしたくない事態に遭遇したら時間を短く済ませたいし、早く時が過ぎ去るのを願って楽しいことを想像していたい。

そうはいっても、ストレスや不安の全くない状態を作り出すなど非常に困難。それにそうなったら物事のありがたみは薄れる一方だろうし、楽しみも楽しくなくなるような麻痺した精神に向かっていくだけ。

そう思うと、いくら生活が便利になっても削れない生活習慣がいかに大事かも自ずとわかってくるはずなんですがねぇ。世の中には、未だに歯磨きの意義とかを理解していない大人がいたりするのです。

歯磨きを歯のメンテナンスとしてではなく、人に会う際に口臭があってはいけないからという理由を第一の目的にしている人がいます。つまりその人にとっては、一日中家にいて誰とも会わなければ歯を磨く必要はないそうです。・・・えぇ!?と愕然としました。そして案の定、歯はガタガタになり歯医者の常連になって、「歯が弱いから」などと根拠のない被害者発言までして・・・誰と話しても自身の歯磨きの実態には触れさせない話術を用い、それでいてそこを後ろめたく感じてはいて自分の非を認めないらしい。なんと巧妙な・・・!

歯磨きの時間なんて、ほんの5分程度で済むというのに。よく見れば歯磨きに費やす時間さえも惜しいらしく、歯を磨き始めた途端にそわそわと他に何か出来ないかやることを急に探し、その数分で同時にこなせる事を目標にしているようです。もう意味不明。ただでさえ集中力にかける人間が、出来もしない同時進行に挑戦する無謀さといったら。

世の中はこういうオカルト人間によって動いているものなのですね。明らかに正しくないことを正しいかのように振る舞う能力に突出していて、何もかも思い通りに動かせるという異常なまでの信念だけでかき回すオカルト脳。

おそらくこういった人物は、前向きの意味さえ根本から間違って認識しています。たとえ後ろを向いていても本人がそれを前だと思い込んでいればそれが前向き。人に迷惑をかけていてもいつの間にか他の人に罪をうまく被せて正当化。

自分が友達だと思っている人でも、相手にとっては友達でない場合もあるのに、それでも一方的に友達だと信じ込んでいたりするのは、全く前向きではありません。自分に有利な計算が働いているに過ぎないことに気が付かないのも誤った前向き精神です。この場合はその友人関係を自分の中でも切るか適当に付き合うかにして、新しい真の友情に目を向けるのが前向きだと思うのですが。

自分の欠点を認めず、ただ自分をひたすら甘やかし自論に固執するのが前向きだなんて勘違いは救いようがない。何度も同じ迷惑を人にかけておいて、怒りをぶつければ「今度から直すから」とうまく逃げて、それを永遠に繰り返すしょうもない人・・・別に今すぐ欠点を直せと言っているわけではないのに。せめてその恥を自覚して欲しいだけなのに。

反省しない術を武器にして前向きだ何だと人生を偽装する人間ほど、虚ろなものはない。これも「○○さえしていれば」の発想に外ならず、常に誰からも文句のつけようがない結果を残しさえすれば、悪事もすべて許されて支配の感情を保っていられるということなのでしょう。

君取も子供の頃は、歯磨きの煩わしさはこの世からなくせるものと思っていました。。。でもそんなことより、人がもたらすもっと面倒で計り知れない負担を知ってしまい、歯磨きに集中できることの嬉しさを得ましたよ。時間的に余裕があるとかそういうことではなくて(愚かな人はすぐにそういう斜な見方をしてくる)、歯磨きという短時間でも、集中している間は嫌なやつのことを忘れられるという、合理的な時間の使い方ですよ。

前向きの意味を履き違えていても年をとれて、勘違いできる人は幸せでしょうな。
by kimmie-dolly | 2011-01-09 17:10 | ヲバサンの覚書t-v