女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
検索
記事ランキング
カテゴリ
タグ
以前の記事
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
お気に入りリンク集
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2010年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

鬱陶しいルール社会。。。

君取にとって、学校時代の体育の授業や運動会は苦痛でしかなかった・・・。ものによってはまあまあ気合い入れれば出来なくもないかな、という種目はあったのですが、気付けば体育館でバスケットばかりやらされていた気がします。ちょっとバスケが盛んな地域であったからかもしれない。あと、あれはコートのセッティングとかいらないし気軽に狭いスペースでやれるからなのでしょう。

本当に嫌だった。大人になっても夢に体育館が出てくる始末ですよ。あれこそすばしっこさ重視の極みだわァ。展開は常に速いし、仲間のチーム全体の先の先の動きまで読んでパスを出すわけでしょう。動体視力と判断力が問われるから、反射神経が発達していくいい訓練ですかね。

それにしても部活や地域のスポーツクラブでバスケットを選んでいた女子の人々が・・・なぜあんなに優しさのかけらもない、闘争心の権化みたいな根性の持ち主ばかりだったのか、思い出すと今でも震え上がりそうです。そうでない人もいることはいましたけど・・・。

何しろあの競技は力ずくでボールを奪うし、奪えない力の人には「ホレホレ」とちらつかせつつ触らせないし、ついていけなければ味方のチーム内でさえ無視されるかの如く流れに入っていけず、ありとあらゆる小賢しさを詰め込んだような雰囲気も漂っている。

あそこまでスピード化されていると連携とかいうより、とにかくタフで素早くて意表をつくことに長けている人物を集めれば勝利に一番近付くのではないでしょうか。おもちゃを取り合う小さな子供の延長にしか見えん。。。競技だから技を競うものではあっても、相手をかわしたり取り上げたり出し抜いたりして、それに勝って何が楽しいのか・・・わからんわ。

君取のような運動音痴が真っ先にひっかかる反則、トラベリングだって、意味がわからん。3歩以上歩いてはいけないとか、何をそんなに息苦しいルールで固めちゃって、もうすでにこの世に生きているだけで決まり事だらけなのにさァ。決められたルール、同じ条件下で勝ち負けを決めるって、よほど見た目に美しいプレーでもなけりゃ、ずる賢くなるための遊びでしかないではないの。

バスケでもバレーでもサッカーでも、テニスに卓球にバドミントンでも、線を越えたかどうかを目を凝らして見て、その数センチで結果に天国と地獄・・・。あと、試合途中でスローインをする場合に、出たラインの位置を覚えていて「もうちょっと右!」とか、知らんわそんなのッ!細かくは決められないしだいだいの所で適当に納得しているけど、合ってるのか?

ただでさえ「~しなければならない」規定が山積みの人間社会ですよ?君取はゴミ出しだとか、誰かに迷惑がかからないようにするための仕組みだとか、薬の用法・用量だとか、それくらいしか守りたくないです。あとは極力ルールに縛られない生活がしたいわァ。この上にルールだらけの運動って・・・それとも何か?せいぜい運動能力を駆使する時間だけは勝利を手にして、賞賛を浴びたいということなのか?

勝つっていったってさぁ・・・世の中、勝ち負けでは計れないのが人生だもの。中学生の頃だったか、体育の授業でバドミントンをやったのだけど。11人で全員が1回ずつダブルスを組んで総当たりになるように対戦したことがありました。つまり11回試合したわけです。で、その中で私一人だけが全敗でした。私の力不足っ。

でもちゃんと一生懸命やったもん。結果が全てではないもん。勝ってもおごらない、負けても卑屈にならないことが大事なんだもん。そういうのが「負けるが勝ち」なんだもん。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-28 18:08 | ヲバサンの覚書t-v

スポーツの(主観的)理想

球技などの集団でやるスポーツをすれば人間関係の構築がよりスムーズに・・・行くのか?決められたルールの下でいかに仲間と連携できるか、瞬時に的確な判断を下すかといった能力を伸ばすには、有益であるのは間違いない。

だけどスポーツばかりやっている人って、わりと独善的で力関係に固執したりとか思い上がっている人も多いのでは?なんたって瞬発力は確実に生まれ持ったものですからね。体力はある程度鍛えることも可能ですが。

すばしっこさは逃げ足としてだけ活用するスポーツマンも少なくはない。というかほとんどそのためだけに動きを速めたいという動機だってあるだろうし、つい傲慢になって人より優れている運動能力を頻繁に確認する作業として運動を選んでたりもすると思います。

学校の授業でやる種目ももう少し、個人でやる類のものを取り入れてくれないかなーと、いつも感じていました。あ、別に全員で一緒にゴールする徒競争とかそんな下らないやり方ではなくて。ヨガとか太極拳みたいな、ちょっと文化的な要素もありつつ筋力にも働きかけて実用的な、肉体のメンテナンスになるものがいいかと。

だって、体育の時間ごとに対戦形式の実践とかしても、結局いつも同じ人の独壇場で終わるしさー、それって得意分野のその人にスポットライトが当たるのは別にいいのだけど、そんなに毎度繰り返さなくても・・・もうわかりましたよって話だし、全部の生徒にスポットライトを当てる必要もないだろうし、目立たないまま学校生活を送るのもアリでしょうに。得意分野がなければいけないの?

と、そんな君取はスポーツはかなり苦手。。。今でも忘れない、幼稚園で初めてかけっこをした時のことを。自分の能力がどのくらいかなど全く知らなかった自分は、とりあえず皆より少し早くゴールする映像が頭に浮かび、いい場面を迎えるのだろうと想像しながらスタートした。しかしその直後、すぐに差をつけられ大きく後れをとり、ものすごい失望感で競技を終えたあの気分・・・。

その後学校に上がっても、いつまでもいつまでも遅れたり鈍ったりしてもどかしい日々が延々と続いたものだった。頭で思っている通りに体が動かないこの敗北感、誰かが一瞬でやってのける動作を、莫大な時間をかけて練習に割いてやっと出来るこの辛さ。

運動が苦手だと、明らかに自尊心に響くと思うのです。勉強は出来なくても、テストの点数だとかいちいち他の生徒に知られないじゃないですか。発表するのは称える意味で成績上位者だけでしょう(そこだけバラされるのも納得できんな)。だけど動きが鈍いと一目で周りに示される。しかも滑稽な姿をさらしてしまうわけだから格好悪さが半端ない。

スポーツが得意だとこういった経験を全くしないのか・・・それも何だか恐ろしい。今以上の課題に挑戦でもしないと精神は一向に磨かれないはず。挫折感は大いに重要です。

そういえば最近、宇多田ヒカルさんのツイッターで知ったのですが、欧米やアメリカでの部活動は季節ごとに違うものをやるそうですね。それはいいですなぁ。色々やればどれか自分に合ったものが見つかりそう。そして成績があまりにも振るわないと、部活動も制限されるそうな。

それだッ・・・!それが日本にも必要なシステムなのではないか?そうだそうだ、ずっと同じ競技をやり続けるなんて、自分に合っているかどうかも定かでないのに変なのだよ。単に自分に酔っていたいだけの勘違いした野球バカとかを生んでしまうのだよ。本当にやりたければ勉強もしっかりする、これが大事!!

同じものをやり続けることで極められるという点もあるかもしれないけど、それだったら部活とは別に、それ専門の習い事とかにすればいいじゃーん。

スポーツに関しては世の中、まだまだ見直す点があるよ?
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-27 20:14 | ヲバサンの覚書p-s

スポーツマンシップの誤解

体育会系の人の特徴を一言で表すならば、上下関係をわきまえているとか、自分の判断で人の役に立つようにすぐに動けるとかいうことになりますかね。よく言えばの話ですけど。実際にはそうでなくてもこのイメージに勝手に自分を入れ込んで納得している自己満足型の人もいることでしょう。。。

とにかくシゴキに耐えたことは自信になっているのは間違いないみたいです。それは事実として否定は出来ません。でもあれだなぁ、一流プレーヤーだったり技を究めていても、普通にその後の人生で道を踏み外したり人格が破綻したりとかもありますからね。それでいくとスポーツをすること自体がそんなに崇拝されるのは行き過ぎではあります。

だいたい20年くらい前だったかな、その頃までは激しい運動をしておいて「水なんか飲むんじゃねぇ!」などと大真面目に指導していたでしょう。それってよほど強靭な体の持ち主でない限り、律儀に守っていては本当に死んでしまいます。あるいは陰に隠れてこっそり飲む方法を編み出さないと。

うーんそれはつまり・・・まず鍛える必要がある人間全員をだらけていると決めてかかっているし、目の届かない所であれば何をやっていても許されて、指導する本人ががやってきたのと同じ内容での成果が出ることのみを要求しているわけです。道を究めるというより処世術を身につけるための訓練か・・・どうしてもズルイ人が生き残りやすいシステムではないですか。

水を飲むことに関しては改善されたとは思いますが、まだこんな歪んだ根性論を信じ切っている人がわりといるようです。スポーツを趣味のひとつに挙げる人はまだいい方です。スポーツしかしない人というのが危険極まりない。ある意味ずる賢さの塊みたいなのがいたりします。

人の話を聞こうともせずに紛らわしい早合点もしやすい人種だし、そもそも会話が噛み合わなかったりして、言葉を交わすと落ち着かなくて非常にイラつきます。年下であったり下手に出る必要があるのならばこちらの動向を多少は考えてくれたりもするけれど、こっちが下だと完全にナメられて大変なことに。

おそらくこっちの思考をおかしくさせておいて、時間がない状態にさせたり焦らせるのが狙いで、そうなれば自分の瞬発力の見せ場を作れるからそれが目的なのだ。何でもかんでも最終的には自分の得意分野である反射神経や体力を使う展開に持って行こうとする、それが体育会系の密かな悪用例であると思う。

結局すばしっこさを競うのを楽しむことばかりがスポーツの定義みたいですね。日本人の好きな協調性が団体競技のスポーツをすることで養われていくかのように謳っていますが、体を動かすことに固執する人間は動きが鈍いことをひどく嫌悪しがちだし、そんな発想がある時点で最初から協調性なんてないです。そういう人のためにこそ用意された鍛錬の場といえましょう。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-25 19:20 | ヲバサンの覚書p-s

延長されるブ活動

冬になると、シーズンの到来のごとくマラソンや駅伝、高校サッカーなどの大会が目白押しになる。夏にしか出来ないスポーツが動きがないからといって、無理矢理このクソ寒い中でやらされる種目って・・・どうなのよ?

高校生の頃、君取が通っていた学校は甲子園に出場したこともあるとか何とかで、野球部員は数ある部活の中でも特別扱いされている面があった。

大会が近くなったりすると練習に集中できるよう周りの生徒も配慮し、クラスの掃除が長引いて練習に遅れた野球部員は、監督に叱られたりもしたらしい。・・・はぁ?なぜ野球部と関係のない一般生徒が、いちいち個人の部活の都合まで考慮しなければならないのか?

野球というスポーツについては特に好きとか嫌いとかの思い入れはないし、あれこれ意見を言うつもりはない。けれどどうも、野球を観戦にとどまらずプレーしたがる人間とは、君取は相性がよろしくないようです。あのスポーツは何か人格形成に多大なる勘違いを生みやすいような、危険なほどの優遇措置を受けてはいないですか。

大々的に行われる甲子園の大会は、桜の季節やらお盆やらに開催されるせいか、変に美化しすぎてちょっと恐ろしい。。。自分の中では、軍隊のイメージがどうしても浮かんできてしまう。

今まで自分が関わってきた人間関係で、理解しがたいと思った特徴のひとつは、主に野球に代表される運動部特有の感覚であるといえます。小学校の担任にそういう精神論の人がいたし、思わぬところでは身内のごく近くにも。その上職場にも出現されてしまった。おかしい、おかしいんだ、こんなのは。

なまじ脱落することなく卒業した人間はその後の人生において、その理論を都合のいいようにねじ曲げて当初のスポーツマンシップからかけ離れているにもかかわらず、汗を流した青春のよき思い出などと位置づけて社会にまで持ち込もうとする。

精神を鍛えるのには運動はうってつけなのかもしれないけれど、団体競技で過剰に連帯責任を負わせる、指導にかこつけて後輩や新人を本気でいじめ倒す、これらが頻発するようではスポーツだとかほとんど関係なくなってきてしまいます。単に社会の永遠の闇の部分を再現してうっぷん晴らしをしているだけだったり。しかしこれじゃ本当に軍隊ですわ。

集団で練習する際には「とりあえず声出してこー!」というのが定番化している。いやそれって・・・まぁ活気づくのはいいことですけど。多少は声を出した方が肉体の活性・目覚めだとか能率のアップもあるかもしれない。が、あの、誰一人欠かすことなく声を「出さねば」ならない雰囲気、声量=やる気の強さであるかのような錯覚、大きな声さえ出していれば集中力が増すかのような、無理矢理奮い立たせるのが美学という認識・・・。

わからないわからない、スポーツの本質がわからない・・・。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-24 17:40 | ヲバサンの覚書d-f

天然物の熊手

サボテンさん達は早々と水切りに入りましたが・・・

このお方はまた違った反応がありまして。
f0203870_15344883.jpg

熊童子さん、半年経ってもあんまりお変わりないですね・・・なんて思っていたけれど。

日当たりがよくなってきてから、続々と新芽がッッ↓
f0203870_15353955.jpg

こーんなちっちゃなお手手だったり、
f0203870_1536023.jpg

元気な葉の内側のあちこちに小さな熊手が出現!

11月はもう冬に当たると思っていたのに、まさかまだ生育中だったとは・・・。まさかの冬眠のばしですかー。本物の熊と一緒ではないですか。。

ということなのでこちらは、11月いっぱいは水やりを続行しました。さすがに気温が高い時ほどはめいっぱい与えたりはせず、少なめの水量で・・・。何でこんなにぐんぐん育ってるんだろう、晩秋に・・・。

というかやはり、太陽光なんだなー。もうそれしか考えられない。すごいよ太陽は。10月に誤ってもげてしまった葉っぱがあるのだけど、捨てるのもなんだったので同じ鉢の脇に何気なく挿しといたんですわ。

で、11月になってから取り出してみたら、な、なんとその葉挿しから根っこが出ているッ!!

どーすんのよ、こんな冬の手前に発根して・・・葉挿しは難しんでしょ、熊童子さんよ~。写真も一応撮っておいたけど、特に何の期待もしていないしなぁ・・・。そこから殖やすのに成功したら載せよう・・・たぶん無理だろうけどね。

そして撮影を終えた後、再び熊童子さんの鉢に挿し直したら、伸びていた根が簡単に取れてしまった。う゛ーーー葉っぱと同様、力を加えるとすぐに離れてしまうんだからッ。こんなんでは植え替えなんかも気を遣いそうだ。

でも最近はウリカちゃん(センペル)と同じく、葉っぱの匂いがしなくなりました。あれはやっぱり、湿度が高いと発生しやすいということなのかな。それともお日さまを浴びれてご機嫌なのかも。

このお方、買った時から幹立ちしていたこともあり、ずーっと自身の重みで片側に偏っています。こちらはサボテンみたいに日当たりの工夫でどうにかなる問題でもなく、仕立て直しでもしない限り自力での修正は厳しいです。そんな状況でも大きくなろうとするんだねぇ。どのタイミングで手を加えたらよいのやら。

まだまだわからないことだらけなのが多肉ですわァ。チランジアともまた違う・・・。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-21 15:40 | ◆熊童子

金ぴか黄緑

チランジアは今まさに紅葉シーズンといったところですが。

サボテンと多肉はそろそろお休みの季節に入ってまいりましたね~☆

今年はいつまでも夏が続いたせいか、つい最近までサボテンさん達も生育していたようです。ここ半月ほどでぐっと冬らしくなったので、ついに休眠かしら?

我が家の中では、ノトカクタス・金小町さんの勢いがすごかったのです。
f0203870_1255385.jpg

これは日照がほとんど確保できなかった10月の様子。斜めに撮っているためわかりにくいのですが、実はかなり傾いていました。お日さまが相当恋しかったらしく・・・すぐ光の方向へ向いてしまうのです。

断水して夏の西日を浴び、引き締まっていた9月の頃には濃かった緑色も、この時にはまた少し黄緑色になっていました。日照なんですねぇ、やっぱり。見た目で状態を表現してくれる子ってのは、ありがたいもんですな(それでも何もやりようがないけど)。

しかししかし!こんな徒長の時期だって、確実に生長していたのですよ、これが。

こちら、てっぺんの新しい刺でございます!↓
f0203870_1262827.jpg

てっぺんならどこから撮ってもほーら↓
f0203870_1264641.jpg

まだ金色が薄くて透明感がありますぅ~。とってもシ・ン・セ・ン♪

同じ日に撮った写真でも、フラッシュでなくて自然光を当てるときれいな緑色に写りますね。そして生育期の艶やかなボディーの美しさも映えます~。植物は自然光に限るわァ。

サボテンさんは属とか品種によっても耐寒性にはずいぶんと差があるけど、10℃以下だと生育もだいぶ鈍るだろうから、大事をとって11月の中旬を最後に水やりを中断しています。たぶん4月まで見合わせるかと・・・まだ長いなぁ。でももう根の張り方がしっかりしているから、太陽だけはたっぷり浴びてもらってお眠りなさいよっと。

そして断水してからの1か月、今では傾きが解消されてちゃんときれいな形になりましたよ。まぁしょっちゅう鉢をクルクル回して、万遍なく日光浴させてるからかもしれないけど。

これからの課題は・・・春先の日照の確保ですかね。植物のいる部屋は、冬場はとても日当たりがいいのですが、日が高くなるにつれて日光が差し込まなくなるっていう・・・。

お花を期待するにはお日さまが欠かせないわァ、わーどうしよ。

今のうちにゆっくり休んで、体力温存しといてね。ぜひ!!
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-20 12:12 | ◆ノトカクタス

ピンクの妖精

10月にどうやら花芽がついたらしい、ストリクタ・ソフトさんについて。

す・・すごいのだッ。その旺盛っぷりが・・・!

ひと月ほどで、こんなお姿に・・・。
f0203870_1242673.jpg

美しい、美しすぎる・・・!イオナンタ系のつぼみ&花しか見たことのない自分には、夢のような気分ですわー。水やり直後がまた何とも・・・。こちら、11月の下旬の様子です♪ちょうど苞の色が出だしたところ。

ここは何枚だって撮っておきたいポイントだわァ↓
f0203870_1245576.jpg

ああぁ・・・妖精よこれは。なんて可憐なのかしら。

ところで花芽発生からここまでひと月って、標準的なのかなぁ。まぁでもチラの世界では数か月かけて花を咲かせることも普通にあるようだから、それに比べれば速い方かも。

12月に入ってからもこーんな様子。↓
f0203870_1264160.jpg

さらにピンクが濃くなっていくようです。↓
f0203870_127094.jpg

しばらくピンク色はこの濃さでした。どのくらい濃くなるのかなーと日々見守っていましたよ。

で、12/6に正面からのぞき見。↓
f0203870_1271731.jpg

準備中~☆

以上が12月の上旬までのリポートであります。その後の経過はまた後ほど。。。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-15 12:09 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

赤子のトリコ

夏の初めにさらっと触れましたかね、チランジアのトリコロールさん。でも全体像は久しぶり?

現在はこーんな親子です☆↓
f0203870_15354715.jpg

子株(1歳半)がずいぶん大きくなりました。

もはや縦方向で収めるのは無理な長さになってきましたよ。なので横向きで失礼します。。

なんだか大きくなった我が子を「よっ!」と抱き上げているみたいですね。親株の成長点はどこだかわからず、子株を抱えて膨れているあたりはカンガルーのポケットみたいな・・・。

根元の方は見えなくてどうなっているのかさっぱりですが、形がかなり親に近くなっているようです。葉色も濃くなっているところもあったり、仔らしく柔らかさもありつつ硬い質感も見られます。

親株は慢性的に葉元にシワが寄っています。・・・ま、これは水分が云々という問題ではないでしょう。今からの低温の季節にそうそう水を多めにやることも出来ないし。一応、ストリクタ・ソフトと一緒に夜間は高湿度で管理してきました。湿気はいいけど、過去を反省して余計な水はかけないように気をつけようっと。

そして!中心に近い部分ではこんな変化も↓
f0203870_15361618.jpg

わ~紅葉だ紅葉~☆

いやートリコロールさんの赤い葉は初めて見ましたよ。ちゃんと生きている証拠が出てよかったわァ。親株に出会って何年目だったっけ?一度も紅葉したことがなかったけど、やっと2代目で確認できました。

今年は、よく観察してみるとアルビダとブラキさんもうっすらと紅葉しています。しかしあまりにも薄い色素で、きっと写真にしても色味が写らない・・・ので、ひとまず撮影は断念。

それでも、チラ達はますます楽しみな生長ぶりであります!
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-13 15:40 | ◆トリコロール・メラノクラテル

桃が覚醒

我が家で2回目の冬を迎える、カピタータ・ピーチさんについてですが。

生長なのか徒長なのか、相変わらず幅をとりつつあるピーチさん。何やらちょっとした変化の季節のようなのです。

それは11月に入って葉っぱに表われたこの・・・↓
f0203870_17171982.jpg

な・・何かしら?もしや病気?(←それしか発想ないのかよ!)なんて思いながら見れば他の葉も。
f0203870_17174177.jpg

そーいや前にも今年の春あたりにこんな模様があって、同じくネガティブな感想を持ったような・・・。

そうこうしているうち、次々とまだらが増えて注意深く観察を続け、思い当たりました。

そうだ・・・君ってピーチだったね!!

すっかり忘れていたよ・・・というか買った時の表示どおりカピタータには間違いないとは思っていましたが、細かい品種の部分までは本当に正しいのかどうかって、若干疑っていましたからね(知識もないくせにッ)。

そうかぁ。。。これは色付きだったのか・・・。

11月の下旬に、まだらが均一な桃色になった葉っぱが出てきて↓
f0203870_17184179.jpg

色付いた葉はまさにピーチ!↓
f0203870_1719196.jpg

12月になるとさらに範囲が広がりましたよ~↓
f0203870_17192934.jpg

この先はどれだけ色付くのかわからないけど、このくらいがMAXかな。

ああやっぱりピーチだったのね。赤くはないものね。いよいよ目覚めましたかァ。夏には新しい根っこも生えたし(ちょこっとだけですけどね)、適応してきたみたい。

疑ってすまなかった・・・販売していた無印さんにも。。。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-11 17:25 | ◆カピタータ・ピーチ

和食にも盲点

先日、約10年ぶりにマックを食した君取・・・よく考えてみれば、その前回、つまり前々回は前の年かなんかで、その近辺の年に集中的に訪れていました。集中的といっても2・3回程度です。なおかつ、もうすっかり大人になっていたその頃に初めて食べたんだった・・・。

てことは、本当に数回程度しか食べていない。ゆっくり思い起こせば全部検証できるかも。いやーこれは出不精な自分ならではですなァ。確か最初に行ったマックも、地元でなく出先でしたからね。それも人に誘われて。放っておけばいつまでも入らないでいたかもしれないです。マニュアル化された感じがどうも苦手意識がありまして。よほど食べたいと思わない限り行動を起こさない自分・・・。ハンバーガーだったら他の店をひいきにしていたものですから。

ハンバーガー類って、たまに食べるとおいしいのですが、あまり頻繁に口にしたいものではないかなぁ。自分は。人と一緒に行動していたりすると、その辺の感覚が合わなくて困ることもしばしば。

ちょっとでも食欲が落ちている時は、あの味付けは厳しいじゃないですか。そんな時は無難にコンビニでおにぎりを買って済ましたい派です。それ以外のガッツリいきたい時は、自分が好きな物や珍しい物を・・・てことになると結局、美味しいのだけどそんなに高価でもなく、いつでも食べられる物は後回しになるという心理ですね。

でも昔の友人なんて、真夏とかで明らかに食欲がなくてもマックを選んでいましたよ。ふーん、現代の食事情はそんなものなのか?それで何回か嫌々そっちの意見に付き合ったから、味覚に悪影響な記憶が刻まれてしまったのかしらん。

味覚の合う合わないは大事ですね。そんな友人たちの話を聞いているとグラタンとか出てきますけど、そーいやグラタンも5年に1回くらいしか食べてないです。自分の中では日々のメニューから完全に除外されています。嫌いではないのですが・・・。おそらくこちらも一生のうちでまだ数回しか食べていません。しかも食べる時はコンビニ辺りの、量が少なめのやつだし種類も絞られます。あら、やっぱり好きじゃないのかなー。

ホワイトソースがすぐに飽きるんだなぁ。たまに食べるカニクリームコロッケは最高にうまいのだけど。君取にはたまの変わり種メニューでしかないのでした。でもああいう栄養素も必要なわけで、完全な悪ではないですよ、もちろん。日本食には乳製品の栄養が極端に少ないですからね。

食の欧米化だとか単純化された言葉で表わされる食習慣にも、どうかなーと思える点はあります。動物性タンパク質だって少量は必要だし、菜食主義やらオーガニックやらも体質によって微妙に向き不向きがありますから。

情報が正しいかどうか定かでありませんが、米ばかりを主食にしていても糖尿病になりやすいとか、干物を多く摂取すると塩分過多になって胃によくないとか統計が出たらしいです。あと、肉より断然魚の方が栄養的に優れている一方、魚介類の多量摂取は元々微量に含まれている鉛だか何だかをその分だけ同時に取り込むので、心配するほどではないものの注意が必要だとか(妊婦さんとかね)。

ほらー、何事も注意事項があって、微妙な調節が付きものなのよッ。この健康的な和食の代表格でもッ!そうだよね、やっぱりいくら健康食品でも摂りすぎは禁物!無理して朝からずっと3食、お米を食べてますとか無駄なんだよッム・ダ!

米・パン・麺、これらをうまくローテーションにしればいい話だと思うわァ。個人的には米を中心にして、ぼんやりと割合を決めておくのがいいかと。1週間くらいの食事を常に振り返って、1日の中でも重複を意識して「今度はこれ!」とバランスを整えるのがいいな。米・麦・ソバ・その他雑穀など、色々な生地にしたりするのも工夫を凝らせる余地がありそう。

多少の文化の違いはあれど、しょせん人間は雑食であり、肉食でなければ草食でもないのですからね。
[PR]
by kimmie-dolly | 2010-12-09 15:05 | ヲバサンの覚書w-z