女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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ついに衝動買い

あれはゴールデンウイークの始めだっただろうか。近所のホームセンターに行ったら、多肉植物の苗が並べてありました。

このホームセンターは、インテリア的要素を重視して接着剤で固定されたチランジアを売ったりしています。しかも完全に枯死しても置いておくという・・・。でも多肉に関しては、なぜだか気候にあったものだけを仕入れているようです。セダムの万年草とか、耐寒性があるものがわりと傷みなくありました。きっと過去に何かの失敗をした教訓なんだろうな。

年末年始の頃にここでちょっと多肉を目にしてから、少し多肉植物について調べてみました。種類は無限にありそうでしたが一番の課題である耐寒性に着目すると、うちで育てられるものはかなり絞られてきます。センペルビブム属であればほぼ気温は問題はない。だけど見た目にあまり惹かれないものだから、急に興味が失せてきました。

花はどの多肉も美しいけれど、開花は一時的なものだし普段の形が大事かなぁ~と諦めモードの中、今回の苗軍団との出会い。ひとつだけ「おッ、これは!」と思えるものがあり、値段もお手頃だったので買っちゃいました。
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ベンケイソウ科コチドレン属、熊童子。その場では名前がわかりませんでした。実は商品の苗は無造作に置かれていて、いくつか種類があったのですが名前は一切書かれておらず。横に見づらい写真付きの一覧表みたいなのがあり、その中からどれがどの名前なのか探す方式のようでした。

ざっと見ただけでも20種類くらいだったか、しかも名前は全部カタカナで書かれている・・・。ここから特定しろと。この、君取の中ではまだ無名だった熊童子を手にして一覧表をチラッと見たら、幸運にも『クマノドウジ』の字がすぐ飛び込んできました。「あっこれだ!この形はクマの何かだッ」と直感でだいたいの見当がつき、脳内では「もしや『ドウジ』は『童子』か!小熊かッ!」と瞬時に漢字変換。イメージがつかめたところで、「まっ、次はないかもしれないし多分強いやつだろう」とお買い上げ決定しました。

そして帰宅後、しげしげと眺めてはその愛らしさに見とれる・・・。
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あぁ・・・
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可愛い・・・。

しかしネットで調べる時にはもう、そんな感動的な名前をすっかり忘れて「えーと、熊のナントカだったっけ」と、『クマ』のワードだけを頼りに品種を特定したのでした。

調べているうちに思い出したことがあります。以前に別のホームセンターで『小熊の手袋』とかいう多肉があって、その時はすごく大きな鉢で高価だったこともあり、「ふーん」と特に感動もなく流していたのでした。思い起こせばあれも同じ種類らしかったのに、葉っぱが今回のより大きいし名前でもイメージが湧きにくく、そんなに可愛いとは感じなかったようです。どうも『童子』という、文語体の響きに可愛らしさが倍増してしまったらしく・・・しょせんネーミングに弱いのか、君取。。。

もうひとつ購入の決め手になったのは、自身の重さで垂れ下り、とれかかっている枝?の部分があったことです。

すでにほとんど根元が乾いていて、その先も元気そうだったので、持ち帰ってからさっそく挿し穂にしようと決めました。手持ちの土がなかったので、とりあえずハイドロ用土に仮植え。↓
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気候が暖かくなったし、早いとこ植え替えせねば~という、ひと月前の様子でした。
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by kimmie-dolly | 2010-05-28 16:46 | ◆熊童子

出来るだけツツジこれくしょん

コレクションといっても自分で育てているとかではなくて、出歩いて見つけたものを撮影しただけです。。。

何種類の色と出会えるのか、まずは定番色から↓
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ツツジといったらこれが定番中の定番。挿し木でどんどん増殖するそうな。あまりたくさんあり過ぎると、あって当然みたいな感覚になってきます。なぜに人はこんなに飽きる動物なのか・・・。

ツツジとサツキの区別が全くつきません。ネットで調べても判然としませんでした。はっきりしているのは、サツキがツツジ科の一種であるということだけ。一応品種としては違いがあるらしかったですが、ちょっと見ただけではわかりません。

しかしサツキというくらいだから、サツキはきっと5月に咲くのではないかしら。5月はあちこちで咲いていましたからね。そして上の写真のものは4月に撮ったものなので、おそらくサツキには当てはまらないのではないかと・・・。

てなわけで以後、ツツジかサツキかは無視して、色のみをお楽しみ下さい。

見つけるとちょっと嬉しい、白バージョン↓
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白は何でも美しくしてしまうわァ。チランジアでも時々白花が出てくるし、動物でも突然変異的に現れて、たいがいは希少だったりします。そしてアルビノと名付けられて珍重される・・・。

さらに、白に色が混ざったツツジも発見しました!↓
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薄紫、キレイ・・・!

こうなってくるともう、たくさん色合いがありそうだなぁ。でもツツジも多分、青い色は出ないタイプなんだろうな。桜やバラと同じ色合いっぽいし。確かに想像してみても、この形状で青い色はなかなか思い浮かばない。青い色は青い花が担当することになっているのかねェ。

最後に、赤バージョン↓
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撮るのに最も苦労した赤。またその奮闘ぶりを書くことにしよう。

ツツジでよく見る色はだいたいこんな感じですかね。あとはちょっとオレンジがかったピンクとかありましたけど、個人的にあまり好きな色でなかったので勝手に除外。あっちが野生種なのかもしれないなぁ・・・。

基本的に住宅街あたりをうろついているため、園芸種ばかりになってしまう。30分ほど歩けば珍しい植物がわんさかあるような場所もあるだろうに、体力がついていかん。。。植物の愛好家にとってはいいであろう場所に住んでいるのに、意外と地元民はその環境に気付かないものです。

これからの季節はアジサイが見頃になるなぁー。あれも種類が多い花。赤と青と両方あるし。でもすでに疲れ気味だし、暑くなると体力が奪われるッ。
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by kimmie-dolly | 2010-05-26 12:32 | ヲバサンの覚書d-f

赤と黄緑に見入る

そういえば赤と緑の混ざった石がけっこうありますね。トルマリン、フローライト、ルビー・イン・ゾイサイト、ルビー・イン・フックサイト、あとガーデンクォーツなんかも中身の苔みたいなのが緑と赤とあるし・・・あ、別に多くはないか。

でもカラーチェンジ系の石だと、赤と緑を行ったり来たりするものがあります。多色効果のある石でも、アンダリュサイトの高品質なものとか、赤と緑が角度を変えるだけでチラチラと・・・そういう石ってそれだけで価値が高まるから簡単には手に入りませんね~。写真だけでも充分癒されますけど。

赤と緑、赤と黄緑がこんなにも美しいとは、ちょっと意外でした。ネットではあまりこの組み合わせについて検索にヒットしなかったなぁ。取り上げている人自体も少なめ。やはり服飾関係で注目度が低いのかしら。

君取はかつてグリーンガーネットを調べていて、赤いガーネットと緑のガーネットを組み合わせて一つのブレスレットにするといい・・・との意見を目にしました。自分としてはあの2色は色的にどうなんだろうと思っていたのです。人が天然石ブレスを着けるのは目的がいくつかあって、願掛けやヒーリングの観点から作成する場合に相性が良くても、見た目が合わなそうな組み合わせというのもあります。2色ガーネットのブレスレットについても、その理由からどうなんだろうなぁと。

君取は天然石アクセサリーの既製品は未だ買ったことがなく、自分用をちまちま作るのみなのでたまに学習がてら、ウインドーショッピング的にネットショップを見て回ります。自分は手の込んだアクセサリーには到底及ばないので軽く流しているのですが、ある時とても素敵なペンダントが目に留まりました。

トップはペルー産インカローズ(正確にはロードクロサイトですかね)で、ネックレス部分はアイドクレースやペリドットといった黄緑色を大小織り交ぜて作られていました。こ、これは・・・!なんてまばゆいのかッ、と。ペルー産のインカローズはすでに君取も手にしておりましたが、そうか、この色は黄緑と合うんだ・・・と初めて気付きました。ピンクというより朱が混じった感のある艶やかなこの石が黄緑と合う様は、あのモミジ(カエデでしたか)の自然美と通ずるものがあります。

それでいくと、ガーネットの赤は紫がかったワイン色であるから、組み合わせとしてはやや抵抗があるのかな、とも思いました。君取だけの感覚なのかもしれませんが。でもアクセサリーはあれこれ考えずに、自分がいいと思った方法で身に着けるのが一番ですね。色合い、効果、直感、とどんな視点からでも石は手に取れるのが最高。色の組み合わせもあるけど、同じ石でも何色もある場合は、色にとらわれず質感で色違いを楽しむという手もありますな。

ルビー・イン・ゾイサイトあたりは、ルビーの部分が紫に近い色味だったりするから、緑とその組み合わせもアリなんですね・・・。君取のセンスにも問題があるのかも。まぁアクセサリー作りがどうだと語ってはいるものの、たいした数は作っていないですからなぁ。ブレスレットの数は現在5本程度、この先もこれ以上は増えないだろうと思います。業者ではないんで・・・。、

それにしても赤と黄緑に惹かれるのって、心理的に何か意味でもあるのだろうか・・・。
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by kimmie-dolly | 2010-05-24 11:25 | 天然石

赤いけど・・・黄緑

花ばかり撮影してきましたが、葉っぱも美しい季節ですね~。新緑ですよ新緑!き・み・ど・り☆

嬉しくってつい、その色彩を撮っておきたくなります。
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このカエデだけで角度を変えて何枚もいけそうだった・・・。きりがないので一枚だけにしておきます。

このカエデ、近くで一枚一枚を見たら、とってもキレイなのですよ。
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若葉なのに、赤い縁取りが!うほほぉ~!萌えポイントだッ!!なんて美しい・・・!赤に黄緑って多分、服装でいったらなかなか難しい組み合わせだと思われます。しかし自然はそれをやってのけるのかァ。

調べたところ、モミジ・カエデの世界ではさして珍しい現象ではないようでした。でも君取としてはかなり興奮・・・。紅葉する葉っぱは、何も秋でなくても赤や黄色が出る、というのがまず驚き。あまりに種類が多くて、素人には特定が困難でした。

それと、若葉が出る前にはカエデにもちゃんと花が咲くそうではないですか。しまった、見逃したー!この木の近くにサンシュユがあって、そっちに気を取られていたのです。相当地味な花なんだろうな、カエデ・・・。

葉っぱの形にもずいぶんと個性があるみたいです。じゃあこんなのもモミジに入るのかな。↓
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葉は小さくてギザギザですが、少し赤味が入っています。雰囲気がモミジっぽい。違っていたらすみませんね~。

これらの葉っぱだと、色弱・色盲の人にはこの通りに見えていないということですよね。どちらか一方の一色になるとか。それでもキレイなのものはキレイに違いないわァ。色覚も謎多し。昔、学校で色盲の検査をしていたら、解答にギョッとされたことがあったなぁー。最終的には合っていたみたいだけど、じっくり見ないとわからないものもありました。色の識別が出来ていても、問題の趣旨が理解できていないと間違うこともあり得ますな。

黄緑一色の種類はこちら↓
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あぁー吸い込まれるぅ~。

さらにさらに!春から真っ赤に紅葉したものもよく見かけます。
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同じ木の葉をモードを変えて撮影・・・。実際の色は上の方に近かったです。黄緑色と混合している赤は下の色合いに近い。微妙な差だけど、人はどの程度まで共通に認識できるのかなぁ。

また違う葉っぱ↓
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モミジにもこういう形があるそうですね。まぁこれがそれかどうかはわかりませんが。園芸品種だろうから最初から赤に染まっています。後ろの新緑との対比で、より際立っている感じ。

来年まで生きていたら、今度は絶対にモミジ関係の花を見逃さないようにしなきゃー☆
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by kimmie-dolly | 2010-05-22 16:22 | ヲバサンの覚書a-c

赤くなる白い子たち

探せばあるものですなぁ・・・という植物たち。

リンゴの花まで撮れちゃいました。
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に続いて、雨雫をまとった様子を収めました。

とにかく爽やか!なんですね、リンゴは。リンゴというとやっぱり頭に浮かぶのは、高原の避暑地に白いワンピースを着た無垢な少女が颯爽と駈けていく・・・何のイメージなんだろ。戦前・戦中の高貴な身分の別荘とか、西洋人が行き交う感じかなぁ。そういう小説やらドラマやらの影響かも・・・堀辰雄でしたっけ、サナトリウムを舞台にした作品。でもなぜそれがリンゴに結び付くのかって、長野つながりだけですけど。人の記憶って曖昧・・・。

調べたら、咲き始めの時にはほんのりピンクだとかいいますが、これは違うのかな。品種が色々あるだろうからよくわからないわァ。

リンゴって、もうなくてはならない果物です。君取はジュースやゼリーといった果汁を活かしたものが好き。消化がいいというのも何とも優しいではないですかー。焼肉のタレなんかにも入っていたりする素敵な果実!アップルパイがあまり好きではないのは日本人だからだろうなぁー。

リンゴは皮が赤いけど、果肉は白いから白い花なのかしら。それにしてもお美しい・・・。

赤い果実をもうひとつ。今度はイチゴですよ~。
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これも雨上がりを撮りました。我が家の庭に雑草に紛れて咲いているのを見つけたものです。種がこぼれたものが育ったのでしょうか。実の方の期待は薄いですが、花を咲かせることは条件が整っていればそんなに難しくはなさそうです。しかも結構たくさん、長く咲いている・・・。

違う日の別の株。↓
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おや、真ん中の辺り、ちょっと果実に似ている。こういう所に片鱗があるものなんですね。そういえばリンゴも、同じ真ん中の辺りが果肉の色っぽい・・・!そうかそうか、面白い。

日本で栽培しているイチゴは、出荷の時期に合わせて品種が改良されているらしいですね。でも野生だと、きっと普通に4月に花が咲いて、その後に実をつけるというサイクルなのでしょう。甘くて美味しいイチゴが作られているのは、きっと農家の方々が精魂こめて育てているからなんだろうなぁ。

最近、白いイチゴが出来たとか聞きました・・・。それが可能なのも、花が白いことと関係しているのかな。あえてそうしたのなら、味は間違いなく美味しいだろうとは思いますが・・・見た目が可愛くないのがどうにも納得が行かないのですけど・・・。私だけでしょうか。。。
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by kimmie-dolly | 2010-05-20 12:35 | ヲバサンの覚書a-c

ヲバサンのスタンス

人様のツイッターやブログを拝見しているうちに、一節がまるで自分のことを書かれているかのように感じてドキッとしてしまう瞬間がたまにあります。出ました、自意識過剰~☆

おそらく大半はその本人自身の心情・行動を自虐的に綴っただけなのでしょうが、そういう所にも考えさせられる要素が眠っているものですね。批判を感じさせる文面は特に目が止まります。

ということはひょっとしたら自分のブログも、同じような印象を人様に与えている可能性が大いにあるなぁと思い当たりました。愚痴めいた(というか愚痴?)記事もたくさん書いちゃったから善からぬ影響も出てはまずいわァ。

君取が着眼している「嫌な感情をもたらした人」というのは100%、現実社会で身近にいる・いた人物であったりするので、これを読んでいる人やネットを通してつながっている人々に関することは何一つ書いていません。だからなんだと言われそうですが、そこははっきりさせておかないと文章は思いのほか、あらぬ方向へと独り歩きしてしまう点が危険です。

思うのだけど、ブログを読むことでその人の人間性を理解しようとしても無理なのですよ。と、身も蓋もないことを言ってしまいました・・・。人と直接対面したってわからないことだらけで、警戒しながら人となりを知る情報を重ねていくのに、記事を少々見ただけでそこにその人の全てが詰まっているなんてことはないでしょう。

ブログAとブログBを通読している君取。更新が多い両方を楽しんでいます。筆者さんはお二方とも年齢層が同じと思われ、書いている内容はそれぞれ特色があって価値観も当然違う。だけどその内容からはどういう人なのかは想像しづらいこともあって、時々「似た感じの人たちなのかな」などと勝手に人物像を創り上げていました。しかし細かく読んでいくと、Aの方はBと思われる記事を軽く非難していたり、Bの方も「こういうのを見かけたけどあれはね・・・」とAらしきブログをちらつかせたりと、互いに静かに牽制している様子もうかがえました。

趣味においては好きな気持ちが高じて、自分の熱き主張を通したいとの想いも強くなるのでしょうかね。君取は人様のブログを批判することは無駄な行為とする立場をとります。情報交換はいいけれど、批判し始めると収拾がつかない炎上ばかり。芸能人のブログとか、ささいなことでヒドイことになっています。

悪質なもの以外はどんなブログもリスペクト・・・とまではいかなくても、へぇー色々な見方があるもんだ、と思考を柔軟に保てるような姿勢でいたいですね。間違った情報なんかもありますが、自分の中で処理できる術を身につけるのだッ。

天然石のサイトを回っていますと、いやぁ~出てくる出てくる!「あぁーこれはあの店の効能書きを丸写ししているな」とか、「ここはただ何でもかんでも売りさばきたいだけだな」と君取のアンテナに引っかかる程の、誠意のなさが表れているサイトの数々が。

石は鉱物として捉えると小難しい話になってしまうし、かといってそれを無視しては到底語れない魔物ですな。だからいつまでたっても本腰を入れた趣味になんて出来ないのだ。何事も悪質な業者というものが付き物ではあるものの、ここまで偽物が横行しまくっているのも逆にすごいなと。。。

バレないと思っているのでしょうか、でもわかるものなのですよ。いたなぁー、中学生の時。自由研究のレポートを書くのに、理科関係の本の“あとがき”をそのまま写そうとか真顔で言ってたヤカラが・・・。ああ恐ろし!犯罪に加担したような気分だったわァ。でも彼女に逆らうことは、当時では死を意味していたようなもの。学生生活って一体、何だったんでしょうかねェ。

どんな世界に飛び込んでも、その背後には複雑に絡まった人間関係が存在するのは確か。自然に淘汰されないから、誰かが声を上げていかなければならないのか。まぁでもああやって丸写しのいいとこどり人生を送っている人間は、なかなか経験できない災難にも見舞われているようです。(←れっきとした事実!)

君取は時々、記事を投稿した後にちょこっと加筆・修正することがあります。ほとんどは小さな文字の直しとかなのですけれど。2・3日以内にしなかった記事は全部、送信日時の通りなのでそのあたり、ご了承ください。ずいぶん後からの加筆は追記の形をとります。


<追記>
人の言葉とか文章に触れて、「ああ自分、何か悪いことしたり言ったりしたかしら?」と感じてしまう人は、実際にはそんなにヒドイことはしていない場合が多いと思います。やましいのとは別。「自分、何か悪いことした?」と聞いてくるだけの人は少々怪しいかも・・・。本心ではそんなこと微塵も感じていないのに、「傷付きやすさアピール」をしている可能性もある。。。(単にサバサバしている人だったら問題なしの会話になります)
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by kimmie-dolly | 2010-05-17 12:44 | ヲバサンのスタンス

バラとマメの猫

八重桜は普通の桜よりも後から咲くのですね。それも知らなかった・・・。けっこうあちこちにあって撮影しましたが、パソコンで見たら写真にする上で重大な失敗をしたことに気付いたので、載せられません。残念だッ。それについてはまた後ほど触れることにします・・・。

八重桜って本当にかわいいなぁー。花びらがこれでもか!というほど多いのと、ピンク色が何とも言えず愛らしい。君取はあれを見ると、毛の多い猫を連想して仕方ないです。ペルシャとかチンチラみたいな。

毛が多いのは犬もあるけど、犬ではないんだわァ。猫でしょう、あれは。毛の多いフサフサ・ムクムク系の犬だと、ポメラニアン、スピッツ、サモエドあたりが相当する・・・でも違うんだ。犬ではなく猫。ウサギともまた違うかなー。

代わりといってはなんですが、同じバラ科の八重山吹さんを掲載します。
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最初に発見した時、「あれ、これはバラなのか?」と思いました。まぁバラ科だから当然そうなりますわな。その時点では山吹に八重咲きがあることも知らず・・・。咲き始めはこんな感じで、結局二週間たってもまだ花盛りのままでした。

最近ではより一層花をつけて・・・↓
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バラらしさが抜けてきて、ポンポンに近付きましたね~。
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ああ猫です。まとまって咲いていると毛玉のように思えてきます。桜は白い猫ちゃんみたいで、こちらは茶色い毛の猫ちゃんではないかな~。

一応参考までに、普通の山吹さんも。↓
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これも咲き始めの頃だったので、やや丸まっています。その様がまた猫に見えてきた・・・。園芸種なんだか野生種なんだかわからないところも、猫っぽいんじゃないかなぁ。飼い猫なのか野良猫なのか、と。

完全に開くとこうなります(別株です)↓
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同じ山吹でも、花びらがとがっているものと丸みを帯びたのと、微妙に違いがあります。個体差ですかね。わりと道路の斜面なんかにあるし、そうかと思えば庭先にもあります。それも群生というよりちょっとずつなのが奥ゆかしい。八重の方は園芸種が主かしら。そこが血統書付き猫みたいだ。

山吹はかなり古くから日本にあったらしいです。和歌にもよく出てきますしね。色合いもどことなく日本的といえましょう。日本的といえば藤の花も典型です。
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アップで撮ってみました。下の方まで写したものもあったのですが、風になびいてどうにもピンボケになってしまい、これも失敗に終わりました。

しかしこの揺らめき・・・猫っぽいかもなぁ。確か白い藤があるそうで、それなんかモロに猫だろうなぁ~。藤はマメ科、きちんと豆さやが出来るとか。藤色は日本の色そのものだーとしみじみしていたら、藤そのものが日本の固有種とのことです。つまりめちゃくちゃ昔から認知されていたという、証拠があったのでしょうか。

古くからあって、絶えずに現代まで残っているところがまた風情があります。それだけ訴えかけるものがあるということですね。その点で猫ちゃんも、ずいぶんと昔から人に可愛がられてきたから共通していますな。

猫って、原始的な生き物と言われています。肉食獣としては古いタイプの生態で、犬よりエサには気を遣わないといけないと聞いたことがあります。かわいいけど案外野生動物の面も持ち合わせているのですね。
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by kimmie-dolly | 2010-05-15 15:01 | ヲバサンの覚書a-c

植物ストーカー継続中

先週の連休はとてもいい天気でしたね。君取は春の植物たちを求めて、近場を回っておりました。公園に行ったら、中学生か高校生くらいの男子生徒のグループがいて、バツが悪そうな顔をしていました。すぐ近くで警官が立ったままペンを走らせていて、パトカーが止まっていました。でも全く事件性は感じられない雰囲気だったなぁ。

あの男の子たちはおとなしそうだったし、何かやらかした風ではなかった。あれ多分、くっだらない内容の注意をしていたのかな。昔、私が高校生の時なんかも、自転車通学している生徒がよくパトカーに呼び止められて、その場で警官が「あぁーダメなんだよもう~!こっち来て!」と車道の走り方を細かく指導していたのを思い出しました。

他にやるべきことあるんじゃないのかな、とも思うのですがねぇー。つかまる(逮捕じゃなくて)人はおよそ犯罪とは縁の遠そうな、思い切ったことをやらない感じの人ばかりですもの。小さいことから取り締まれば治安がより良くなるというのはあるけれども、目の付けどころがズレている場合も多し。言う相手を間違えているんじゃないのー?

ま、警察も大がかりな黒い組織や人格異常者なんかと関わり合うよりは、地域の子供たちの非行の兆候を見逃さない方がてっとり早く役に立てると踏んでいるのでしょう。でも君取は子供の時、安心しきって道を歩いたことなどなかったけどォ。

それはそれとしてー。その公園にはまだしぶとく咲いている桜なんかもありましたが、一角に最盛期のハナミズキがありました。
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「♪空を~押し上げて~手を伸ばす君・・・」うわ!本当にそういう咲き方している!恥ずかしながら知らなかったわァ。めっちゃ上向いてるではないですか~。一個一個を撮りたかったけど、私の身長ではあと一息及ばず無理でした・・・。

でも別の場所で、花の部分を至近距離で確認できる位置を発見。やったー!
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さっきのは白だったけど、こちらはピンク。「♪薄紅色の~」これですかー。で、この花びらとしか思えない色付き部分、花ではないそうで。真ん中のボコボコした所が花だというから驚き。なぜ?!じゃあこの花びら型のものは何?!

も、もしや一青窈さんはそれも全部ひっくるめて、あの歌の世界観を創り上げたのか・・・!「つぼみをあげよう」「僕の我慢がいつか実を結び」「君と好きな人が百年続きますように」ってあれ、このピラピラした(表現が拙くてスミマセン)花みたいなものを指しているのでは・・・!

そういえば花を乗っけているように見えるし、主役を運ぶ舟みたいだ。素敵な見立てですなぁ。君取の勝手な想像でしたが、多分そういうことですよね・・・。植物に関心が低いと、あそこを花だと思っている人がいっぱいいるだろうな。私も知ったの最近だし。てか知らなかった私がおバカ?注目されやすいけど実は主役を立てている、実を結ばないけど華麗で美しい生涯、みたいなことを想像させる植物かねェ。逆にいうとボコボコの花が、全く目立たない日陰の人生でも多くの存在に助けられている、表向き引き立てられなくても真髄は全部経験させてもらえる、と役割を分担しているわけです。

ハナミズキの花言葉は「私の想いを受け止めて下さい」。これも意味深だ。自分を受け入れろとか鬱陶しいものではなくて、「こうだったらいいな」とほんのりとした願いなのかもしれないなー。

誰でも立ち入れるお役所系とかは植物探しにはうってつけだ~☆だいたいああいう場所にはいくつか有名どころが植えてありますからね。不審者にならないように気をつけながら見に行こうっと。変な社会統制がある国だと、カメラを構えているだけで当局(?)に問いただされそう。その辺は自由なのが嬉しいわァ。
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by kimmie-dolly | 2010-05-12 11:23 | ヲバサンの覚書p-s

パナップと歯ブラシと、小さな子たち

芝桜にも色々種類があるようですが、主流は白とピンクですね。そんな中でも時々、薄紫のタイプを見かけます。この子たちはお庭からはみ出してたりするものも多いから、よその庭でも撮りやすいわァ。
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一応桜と名の付くものでは白&ピンクばかりの中で、紫というのはやや意外性が感じられていいですね~。なんだかこの、白・ピンク・紫の取り合わせは水晶を思い出すなぁ。花も種類によって、出やすい色とか出来ない色とかあるのかねェ。青いバラがないところとかどことなく、ガーネットが青だけないのと似た雰囲気があります。

君取はこの薄紫ちゃんがけっこう好きだなぁー。じっと眺めていて思ったのだけど、この中心部って・・・。
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アイスクリームの『パナップ』ではないですか?

真ん中の窪みは無視するとして、その周辺の花びらのような模様・・・ああ懐かし!君取はかれこれ10年以上は食べてないよ、あれは。最近は新しいのが出来たとCMでやっていました。前のはどうなっているのかな。食べたくなってきた・・・!

今回君取が撮った芝桜の種類はこんなもんですが、画像検索していたらもっと『パナップ』ぽいのがありました。白地の花びらの中央に、ピンクの模様が刻み込まれているぅ!!あぁ~生で見つけられなかったのがちょっと悔しいかも。『パナップ』は一体何からヒントを得たのでしょうか。まさか芝桜・・・でないにしても、何かの花は絶対に意識しているとにらんでいます。

それにしても小さい花はいいねぇー。場所を取ってもあまり増えてる感がないのが特に惹かれます。紫つながりで、こんな花も。
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ムスカリ、だそうです。写真にすると大きさがわからなくなりますが、背丈の低さに驚きました。しかし濃い紫がものすごい存在感を醸し出している。一瞬、花が玉になっているのかと思ったら、スズランみたいな釣り鐘型の集合体になっていました。これもよく見かけた・・・。そんなに育てやすいのか?

タンポポが咲くような場所では、こんな薄紫が混ざっていました。
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名前は「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」で、一般的な雑草ですが君取は今まで知りませんでした。雑草にしてはキレイな名前ですね。イヌノフグリみたいな可哀想な名前でなくてよかったと思います。花は風流でないと。今文字を入力していたら「踊り子草」が「踊り越そう」と出たのですが、どういう状況なのか・・・。

そうこうしているうちに道端や空き地のタンポポが花を咲き終えて、綿毛になっているようです。
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これは4月の終わりに写したもの。花々に囲まれて一足先に出来たやつを撮ってみました。タンポポの世界にもせっかちなヤツがいるものですね・・・。タンポポ自体はいつでも会えるから、花の撮影にはさほど乗り気にならなかったです。やっぱりああいう頑丈すぎる子には目が向かないんだなー。もしかしたら人間でも、人から関心を持たれにくいとか、皆が世話をしたいと思えないような人間ほど、着実に強く生きているのかもしれないですな。生き様がどうのとかいう問題でなしに。今相手にしなくてもまだ生きているでしょ、みたいな安心感で関わらないのかも。

そういえばタンポポの綿毛を模したと思われる歯ブラシがあったなぁ。従来のブラシと違って、360度ビッシリに毛が付いているやつ。あれって気にはなっているのだけど、どうなんだろ。歯磨きは毎日のことで意外と健康維持には大事な作業だから、試す気になれなくって・・・。なかなか斬新な商品であります。

また、チランジアの調べ物をしているとよく「ロゼット」なる言葉が使われ、それはなんだろうと前から思っていました。どうやらタンポポの冬越しの時の、葉っぱの形状を指しているようです。知らないことはたくさんあるものだー。

人間もタンポポも、ハが大事、ということで。。。(歯&葉・・・派も?)
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by kimmie-dolly | 2010-05-10 16:19 | ヲバサンの覚書p-s

咲いている(いた?)ものたち

植物の調べ物をしていると、園芸人口の多さにびっくり~。回帰ともいうのかしら。奥が深すぎるから飽きることがないものね~。目を付けてから育つまでに何年もかかってしまうところもよいわァ。自然のサイクルに時間を合わせるのが、現代人には一番必要なんだろうなぁ。

てなわけで春は色んな植物の開花ラッシュで忙しない!家の庭に咲いていた花を追いかけてみましたー。
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こちら、ジューンベリー。ネット上でよく見てはいましたが、まさか我が家にあるとは思いませんでした。それも見慣れない白い花があるなーと急に気付いて、さっそく間近で確認。
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枝が細くて、どうしても風に揺れてしまってなかなか撮れないッ、と苦労の末の一枚です。開花期間がかなり短かった気がするのですが、そういうものなのかな。一週間くらいしか見ていないような・・・。現在は完全に跡形なくなっています。咲いたのも急だったし、変な気候のせい?

ジューンてことは、6月の何かを表しているのでしょうか。花ではなさそうだから、実の関係くらいしか思い付かないけれど。ベリー系はジャムに適した果実というイメージ。でも君取はジャムがあまり好きではないのよねー。

あとは~、芝桜がちょっとだけ植えてありました。
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うちにあるのはこの色だけ。どこの庭でもまず居ますねぇーこの子(たち)は。道路沿いのお宅にあった芝桜も勝手に撮影しちゃいました~☆
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白いのとピンクのと両方あったので、境界線の辺りを。

白いタイプがこちら↓
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わーきれいきれい。やっぱり小さい花、いいわァ。

いやぁ、最近の君取はもはや植物ストーカーなのでは・・・。だって移り変わりが激しくって。。。ブログに載せる頃にはだいたい、撮ってから一週間後とかになっています。季節物は鮮度が命!なのでなるべく早くしたいのですがね~。一週間かかってしまうのが悩み。
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by kimmie-dolly | 2010-05-09 17:18 | ヲバサンの覚書p-s