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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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泥まきエンドレス

話のわからない口達者の人間は出来るだけ避けるしかないとしても、ごく近しい位置にいたりするとそこから目覚めるのに時間がかかるものです。あれれ、なんか嫌な気分ー・・・と感じないと知らないうちに取り込まれるから危ない危ない。

しかしどうやったら志のある人間をそこまで悪く言えるかね?というくらいひどい年長者には参ったなぁ。人から慕われるいい人ほど、惜しまれつつ早く亡くなったりするのを見て、「あー死んだらおしまいだね」とか陰でほざいて、いやのたまうなんて、教育上口が裂けても言えないでしょうに。どう生きたかが一番大事なのにさー。

日頃から誘導尋問に全力を注いでいる人間が常にターゲットを狙っているのは、もうこの世の悪役としての役割になっているようです。主に目下や弱い立場の人を全身自分色に染めたがって、少しでも慰めにしているのでしょう。『論語』にもあったよ、そんな話が。

彼らは自分の周りに泥を撒きながら歩いているようなものです。先頭に立つことになれば後ろに続く人々はどう動いても、何を話そうとも泥にまみれてしまうのです。その近辺で泥のない場所はその人の真後ろ、つまりその人の歩いた道しかなく、「自分と全く同じ人間性になりなさい」という洗脳が用意されています。

たとえば私が頼まれごとやら何やらで、出来るかどうかわからないものを正直に予測して「そんなの出来ない」と言えば、「出来ないと思うから出来ないんでしょ」などと返す人。あの、謙遜なんだけど・・・。たぶん、どうしても自分の都合上(それも自分勝手な)、やらせたいだけなんだろうにさァ。逆に「出来ないけど、とりあえずやります」と引き受けたらきっとやりにくい環境にして手伝いもせずに、私が失敗したら「な~に~、出来るって言ったでしょ?」と責めるのだから結果は同じ。

職場の上司って、なぜこうやって保身している人が多いのかしら。ま、上司でなくても同じタイプの人間はいますけど(実はその下で泥を受け続けている人の方がひどかったりもする)。私の職場にもいました。最初から説教するつもりなのが明らかなのですが、一応物分かりのいい体裁をとりたいらしく、質問をしてくるのです。私が仕事を始めて数日経った時に、「緊張しているの?」と聞いてきました。それはもちろん私の性格上、緊張はしていました。でも度合いでいえばどうなのかわかりません。ここで「していません」などと言ったら間違いなく「仕事をなめてるの?」と火がつくし、とりあえず「はい、緊張してます」と返事。すると「それはわかるけどさぁ・・・」で、くどくど。

この人(女性)はどうも私を「仕事をなめている人」にしたかったらしく、何かにつけ呼び出してする質問は全部その誘導尋問でした。私にも非はあるかもしれないですが私の前に辞めていった人のこともそういう観点で話していたので、あぁこれは「仕立てる系」だなと。初めからそこにばかり目を付けていれば当然、そういう人に見えてくるし本当にそうなっていきます。決めつけは何て強力なんだッ。

こんな8割方無意味と思える説教をまともに聞いていては洗脳されてしまうッ、と途中から聞き流していると、「なんで目を見て聞かないの?失礼だって言われない?」と更なる洗脳術・・・。もちろん今までそんなことは一度も言われたことはありませんよ・・・。むしろ人の話を聞き過ぎて失敗してるのに。無駄な長話を叩き込むって、軍隊ですか?

「違うのに、そうじゃないのに」というのが積み重なるとまたストレスになるんだなぁ。引き込まれないような強さが備わっていればそんなこともなくなるのだろうけど、そこがまた難しいのよ。。。

泥は肥やしにするしかないわァ。撒いている本人は気付いていないのね・・・かわいそうに。周りが手を貸しているのに、数年後に100%自滅していきましたから。
by kimmie-dolly | 2010-03-29 14:59 | ヲバサンの覚書d-f

口達者おそろしや

どうしてこうも人の話を聞けない頑固な人間が増殖するかね~。芯が強いとか信念を持っているというのは、人を侮辱してまで固定観念を信じることではないのに。外壁を厚くして自分の殻に閉じこもっていれば、いつまでたっても考えは発展しないし争いの種になります。

「閉じこもる」というと部屋や家から出ないとか、物理的な空間のことばかり引き合いに出されるけど、そういう問題ではないですよ。外出を増やして人と交流しても、同じ価値観の人としか話さないのは何の進歩もなし。自分の身を危ぶんで違う価値観を表面上だけわかったふりをしたり、本心を隠して無理矢理それに染まろうとするのも実は馬鹿にした話。

雑談でバカ真面目に真剣な態度をとると他人行儀になるのを、君取は長いこと気付いていなかったのかもしれない。そうでもしないと知らないうちに悪口に参加させられかねない環境にいたからかな。会話がかみ合わないことが多いと自分がおかしいのではないかと感じてしまいます。話すことは気分を良くするためのものだとしていただけに、余計にへこみますね~。

こっちは聞かれたことに大真面目に答えているだけなのに、自分にとって都合の悪い言葉だと平気で無視する大人には困りました。今だったら「うわぁー無視かいッ」と突っ込んだりも出来るけど、子供の時はそんなことわからないし。もっと悪いパターンだと、さんざん人を質問攻めにしておいて最終的には私の行動と照らし合わせ、「口だけじゃん」とか言う。うぉぉぉ!真面目に答えるんじゃなかった!乗せられたッ。

そもそも私は楽しい話とためになる話以外はあまり参加したくないし、何ならずっとでも黙っていられるほどだってのにそれはないわァ。楽しい会話といっても私は目ざとく貪欲に調子を合わせに行ったりはせずに、あくまでも相手との心の交流が目的なのです。それが強欲な人間に捕まると、言葉の操り人形作戦に巻き込まれて大変なことになります。

彼らとは何を話しても気持ちが満たされることはない。こちらがちょっと良いことを言えばその場で即盗まれるし、落ち度ととれる内容を少しでも話すと、やたらとそこに食いついて「だからあなたはダメ!」とやり込める流れに持っていく始末ですから・・・。いい大人がその機会を狙って会話をする様は見ているだけでも十分不快。これでは自分を反省するとか、素直に非を認める姿勢など生まれるはずもなく、「わーい、バーカバーカ」と喜ぶ子供よりも次元が低くないですか。

で、そういう大人の前では何もしゃべりたくなくなる子供を見ては、「あっ、この子は最初から暗い子なんですよ」ということにしておけばいいと思ってるらしい。世の中まくしたてて絶えずしゃべったもの勝ちみたいなところがあるから、周りをそれで固められると人は孤立していきます。

そんな小さいことにこだわっているうちはそいつらの思うツボなんだ、と人は言いますが、気にするしないの問題でもないと思うのですがね。私がそれを逃れてもまた他の誰かが犠牲になっていくのが口達者の怖いところ。どんな言葉も勝手にネガティブな解釈をして「それはダメ、あれはダメ」と相手を一段下に置いた前提で、説教モードに入って場を支配する力が異常に得意らしい。もはや何を話しても全部有利に展開させる材料にしてしまうから、関わらないようにするしかないんだなぁ。全神経をそこに集中させている人なんだろうからなぁ。

本当に人と会話をするのだったら、合わない考えの人と出会っても自分の本心とは別のところで、「あぁそういう発想もあるかもな」くらいにしておけばいいのでしょう。いちいち反論するのも大人げないし、本心とは裏腹に褒めちぎってもいつかその魂胆がバレることでしょう。ある程度の年齢になると、どうでもよくなるのはなぜかしら。まぁ悩んで学習させてもらっているということだとはわかるけど、かわいそうな人間だらけではないですかね。
by kimmie-dolly | 2010-03-27 18:11 | ヲバサンの覚書j-l

誤解の域を超えている

おとなしくしていると、強引な奴らに会話の主導権を握られ、誘導尋問にかけられて危険です。今まで何人かいましたが、鬱陶しかったわァ。

話のネタが少ないんですよね、そういう人種は。節操がなく注目が集まりそうな話題にだけ乗っかり、色々なジャンルに顔出しして自分からは一切発信せずに仲間入りしたかのように振る舞いつつ、情報は集めることしかしないで周りを自分のためだけに利用しようと常に考えています。

奴らは自分の役に立たない人の前では、ただただ「自分って正しいよね、そうでしょ?」と有無を言わさず従わせ、確認してばかりいます。

もうくどいよ!と思うほど何回も「○○(お気に入りのタレントなど)って、ほんとカワイイよね」と連呼するのでだんだん面倒になり、そのうちイライラしてきて可愛さも半減してしまいます。でもここで「何回言うの?わかり切ってるでしょ」と言おうものなら、「あれっ、なに嫉妬してんの?心が狭い人だね」と返してくるのは間違いない。うわァ、話をすり替えやがった!私はその対象のことは好きだというのに!そうじゃなくてアンタが問題なんだけど~。連呼という行為を注意したかったんだけど~。

ああ罠だ。ワ・ナ。適当に生返事するしかなかったわァ。この手を使う人間は極端に主体性がないものだから、物事を表面上でしか判断しないのもまた厄介。人には肩書きや今現在の注目度だけで接近する距離を決め、持ち物は流行っているかどうかやブランドの名前だけでそろえようとする。

そこで私が一回でもブランドの物に興味を示さなければ、「ふーん、ブランドが嫌いなんだ」といつまでもそのことを覚えていて、いいブランドの商品を私が絶賛していたりすると「え、ブランドには興味がないって言ったでしょ」と排除にかかる。なんでそうして白黒はっきりしたがるかなぁ、そんな些細な一場面で私の人格にまで話を広げるとは。ブランドには「こだわらない」というだけだし、ブランドでもそうでなくても、いい物はいいし好きな物とそうでないものとは出てきて当然なのに、なぜそれがわからないかなぁ。

だいたい人に関しても、金持ちでも貧乏人でもいい人悪い人と両方いるし、どっちであろうと自分に合うものは合うなんてことは当たり前。それをブランドだの何だのとどうでもいい枠を作って人を惑わしやがって、アンタとは違うんだよッ。話の焦点を「枠を超えた個人の好み」にしないで「枠にとらわれている自分に同調するかどうか」にレベルダウンさせるなっての。

あー思い出した。親しい人との接し方の定義を根本から間違っている場合も多い。年がら年中、ベタベタくっついて行動を共にしていればそれで仲良しと勘違いしていた人にも参ってしまいます。

私は一人でいる時間と人といる時間とを有効に区別したかったので、「一人で行動していると変だと思われるのもおかしいよね」と私がつぶやいたら、またいつまでもそれを覚えていて反撃されました。学校に通っている時などはグループになって何かをやる場面はけっこうあって、絶対にグループを組まなければならないという中で信じられないことに「えっ、一人がいいんでしょ?」と訳のわからない論理を突き付けられたのにはあ然でした。

自分に都合さえ良ければ勝手に付きまとってくるし、使えないとわかるとこっちの過去の言動を用いて筋の通った理論を作り上げる人種なんだなぁ。こちらが「接する時間を超えた人とのつながり」を説きたかったところを、「変わり者扱いされながら常に一人で行動する人になれるか」に話の焦点をねじ曲げられました。群れずに一人行動している人をそんなに後ろ指さして、何が楽しいのか理解できません。

いずれもその場で真意を話すとなると膨大な言葉が必要になり、正しいことを言っているのに言い訳がましい姿をさらすことになると。ある意味、どうやったらそんな風に悪知恵が働くのか不思議で仕方ないです。
by kimmie-dolly | 2010-03-25 16:48 | ヲバサンの覚書g-i

黄緑の桜☆

ごく最近に気付いたのですが、エキサイトという会社は伊藤忠グループだったのですね。知らずにこのブログを始めていました・・・。

伊藤忠といえばファミリーマート、ファミリーマートといえば・・・黄緑色!というか緑?看板には白と青も組み合わされているのに、君取の中では黄緑一色のイメージでしたよ。いやぁーホッとするねぇ、黄緑は。

今や近所で一番近いコンビニはファミリーマートになりました。ちょっと前まで三大コンビニの残り2店が出来ては消え、といったのが続いていたけれど、なぜだか近年はファミマが熱い。それもあって黄緑がインプットされてるのかなぁ。

でもそれだけではないな。君取は高校を卒業後に2校の学校に行っていました。1つ目の学校ではコンビニ天国みたいな場所で、学校の近くと駅前との両方にファミマはありました。もちろん他のコンビニも数店ありましたが、両方あったのはファミマだけ。それも学校と駅がろくに離れていなかった。徒歩15分程度の間にです。

次の学校でも、それほど大都会でもないのにコンビニ天国・・・今度は三大コンビニ以外のものも加わりました。こちらも駅から学校までは徒歩15分くらい。にもかかわらず、5店はありました。コンビニ博士になれそうだった・・・。そして新学期の季節、私の目に飛び込んできたのは、駅前に新規オープンしたファミリーマートなのでした。オープン記念に、シャープペンシルの粗品をありがたく頂戴しました。すぐ壊れたけど・・・。

と、そんな前置きはさておき。何年か前にテレビで知ったものを思い出しました。花が黄緑色の桜があるそうで、この桜の季節にふとその記憶が蘇ったのです。

ネットで調べたらあったぁぁぁぁぁ!!!とりあえず2種類あるようです。名前は御衣黄(ぎょいこう)と鬱金(うこん)、どちらも八重桜でした。血眼になって無料で使える画像を探し、やっと見つけましたー!

まずは御衣黄。
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ほぉ~!なんて美しさ。ソメイヨシノより遅れて咲くのですって。
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これはまたちょっと違いがありますね。でも黄緑♪

そして鬱金桜の方は。
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あぁ~より繊細な感じがするなぁ。こちらは咲き始めからだんだんピンク色になるそうで、カラーチェンジの石みたいで目が離せないわァ。だいたい色変わり系は緑→赤っていうのが多いけど、なんでだろ。

最後に御衣黄、鬱金の両方を。
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ピンクの桜ももちろん好きですが、こういうのも全国に一斉に植えたらいいのにー。もっと黄緑を見たいッ。生でも見たいし、自分で撮影するべきだわァ。近所の庭先にでも植わってないかな~。大きい公園に行かないとダメかしら。

今回の画像は著作権フリーのものを使用させていただきました。よって私が撮影したものではありませんのでそこを強調しますし、当然ロゴは入れません。

無料で写真を公開してらっしゃる方々はとても太っ腹です。。。
by kimmie-dolly | 2010-03-22 17:05 | ヲバサンの覚書j-l

梅、梅、小梅♪

君取が撮影した梅はどの種類なんだろうと、ネットで調べてはみましたが・・・。写真を見ても結局どれだかわかりませんでした。まぁ確実にこれではなさそうだと区別できるものはありつつも、似たようなものばかりで素人にはさっぱりですわー。

そんな梅たちも今、最盛期を迎えたようです。

白梅さん。↓
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青空を背景に・・・けどなんか、一輪咲きの時と印象が違うのは気のせいかしら。妙に華やかというか、謳歌しちゃってる感が・・・。こんなにゴージャスだったっけ?

紅梅はと、
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色が濃いと少し大人っぽいかな。梅らしいといえばこっちかもしれないなぁ。

さらに全体像↓
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空が青くてもどことなく冬っぽさが残っています。初春てこういう光景なのですね。

ロッテの飴で、『小梅』というのがあります。君取はあれがとっても好きなのですよ。子供の頃は梅干しとか嫌いで、「こんな酸っぱいものが食えるかッ」と避けていたのですが、味覚って変わるものですねー。

あの『小梅』はキャラクターがけっこう細かく設定されていていいですネ。今まで自分が見たものは他に、杏味の『小春』、夏みかん味の『小夏』、白ぶどう味の『小露』がありました。全部おいしかった~!もしかしたら他の味もあったのかな。何しろ果物の果汁を使っているのがイイ!本当は君取は飴自体、あまりなめない人間なのです。長時間口の中が空いていないのがあんまり好ましくなく・・・。だったら手軽なグミにしたいくらい。

でも『小梅』シリーズはいいわァ。小梅ちゃんは永遠の15歳なんだそうです。ああまさに!春が来る前の、この成熟し切ってない季節感そのものではないですか。若干不安定な気候が思春期と重なって素敵☆

桜はむやみに枝を切るとそこから痛んだりするけれど、梅は剪定した方がいいのですってよ。自ら身ぎれいにしたがる女性みたいなものですね。梅・・・君はこれからも地味に生きていくのか。。。
by kimmie-dolly | 2010-03-20 11:58 | ヲバサンの覚書t-v

花に雪

昨日紹介した梅・・・。

数日後にはこんな事態になっていましたよ・・・。
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寒空で雪を被ってカチカチに・・・。

ひとつひとつを見てみると。
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お、重そう・・・!つぼみにモロかぶりしてるし。
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せっかく花数が増えたのに仲良く雪(氷に近い)まみれ。
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だけど背面から受けるようになっているのですねー。さすがは自然だ。「顔はやめて」と言わんばかりにうま~く下向きなのがまた奥ゆかしいですナ。下向きも全部が全部、悪くはないってことか。

こんな子もいましたけど・・・。
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中までカッチカチ。これはこれでまた風流だね☆

白梅の方を見たら、こっちは雪が避けられる場所だったため、ちょっと濡れている程度でした。
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うーん、可愛いなぁ。白梅さんは何かに似ていると思っていたのですが、判明しました。ベビー服ですよベビー服!ギャザーのくしゅっとした感じ。桜でもこういう可愛さ爆発の品種がありますね。いずれにしても薄ピンクは最強です。
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お疲れ・・・?でも梅は昔からこうやって寒い時期を選んできたんだろうなぁ。桜が咲いてからも雪が降ることが時々あるけれど、あの方々はやはりスターだけあって雪とはあまり重なりません。

先日テレビのお天気コーナーで、梅園の中継に出たお天気お姉さんが言っていました。「まるで今から咲く桜に注目が集まる前に、咲き急いでいるようです」と・・・。(←要約です)
by kimmie-dolly | 2010-03-17 12:25 | ヲバサンの覚書g-i

女性的な花は・・・

世間では桜が咲き始めているとか・・・。私の地元では桜は4月にならないと咲かないので、まだまだといったところです。とても寒い日もあります。

この前、ものすごく霧が立ち込めた日がありました。いやぁすごかった。これなら近所を写真に撮ってブログに載せることも出来る!というくらい視界が悪かったです。しかしそれほど霧に包まれているなら、かなり腕がないと美しく写せないな・・・と気付いてやめました。。。

この時期の霧はものすごく気分が良かったです。君取は基本、涼しいのが大好き。梅雨時の湿気は鬱陶しいけど、ひんやりした中での水分というのはなぜあんなにも心地よいのかしら。イメージなのですが、ロンドンはきっとしょっちゅう、あんな空気なのではないかなぁと思えました。これなら曇っていても文句なし♪

その時ちょうど、梅が咲き始めていたので撮影しました。
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紅梅。雫が似合う花ですね。
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こちらも・・・。時間を置いて写したのに、焼き増しみたいだなぁ。
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おっと、レンズにも水が跳ねてしもた。デジカメって水に弱そうだけど、大丈夫かな?
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あぁでも綺麗だねぇ。石でいうと、トルマリンの上質なもののような色。

さらに白梅も。
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あらッ、なんだか愛らしい・・・!今まで梅と桜の区別がついてなかったのだけど、これは明らかに違いますね。梅は見た目にも香りが感じられるような。匂い立つとでもいうのか、そういえば昔の和歌にもそんな描かれ方をしているわァ。これは納得☆

昔から女の子の名前に「うめ」ってよく使われますが、「さくら」はわりと歴史が浅い気もします。おばあちゃんの名前で「さくら」って聞かないし・・・。「うめ」さんはかなりの頻度で見ているのにさー。

今はもはやおばあちゃんの名前になっているけど、その方々もうら若き頃があったと考えると、「うめ」ってすごく可愛らしさの代名詞ではないですか!女の子にこの花を当てはめたくなるのもわかるわ~。

もしかして現代人、梅というと勝手に「梅干し」を連想して年寄りくさくイメージしちゃっているのでは?くしくも「うめ」さんはお年寄りばかりだし。桜の方がイケてると思ってるんだなァ。

思うのだけど、桜っておそらく、キレイなまま散るから不吉だと思われていたのではないかと。椿と同じく。戦いの盛んな時代ではすぐに早死にが想像されてしまうので、そんな不吉なものを子供に名付ける親はいなかったということでしょうね。「つばき」さんもいないもんなぁ。けっこうキレイな花なのに。

あと、昔は子孫繁栄が何より求められていただろうし、女性には「うめ」=「産め」みたいな意味も込められていたのかな。これは推測ですがね。

桜は本来、『万葉集』くらいの時代では田んぼの神様とかいう意味を持っていたと習った記憶があります。それがいつの間にか武士道的に置き換えられたとか。現代人もそっちの印象が強いのではないかしら。桜の季節に卒業・入学するというのも、実は軍隊が始めたとか言うし・・・。

だからある意味、桜は男性的なものかもしれません。あんなに散らなくたって、もうちょっとしぶとくなってもいいのにさァ。というわけで、女性的なのは梅なんだな。日本人の精神としてはどっちも正しいことになっているんだな。よくわからん。。。
by kimmie-dolly | 2010-03-16 12:33 | ヲバサンの覚書j-l

努力するということ

努力を重ねていれば何でも叶えられるというほど人間は万能ではないようですね。でもいくら秀でた才能があって得意なものに没頭しようとも、やはり努力をしなければ何もしていないことと同じといえます。

別に努力をしないこと自体は悪いことではないでしょう。人は生きているだけでも価値のある存在だし、自然体でいることで周りに良い影響を与えることもあります。いらぬ努力であるならしていなくても馬鹿にするものでもありません。

ただ問題なのは、明らかに努力などしていないのにしているようにうまく見せかけ、努力している人と同等の扱いを望んで分け前にありつこうという、「いいとこどり」の姿勢です。

野球にたとえるなら、努力とは日頃のチーム練習への力の入れ具合に加えて、一人でいる時間にも実践できることを指します。ピッチング・バッティングのフォームの研究・実験、継続的なトレーニング、道具の手入れ、多くの試合を観戦し分析する、等々。

人は生活に直結する仕事であればこれらを自主的にやるようになります。というより否応なしにやらざるを得ない。それでもまだ努力の意味をはき違えていて、たくさん努力するより少しの努力をアピールし認めさせる方が得だとする考え方が蔓延してはいないでしょうか?

プロでなく少年野球でも草野球でもいいとしましょう。とりあえずチームの練習には顔を出し、決められたプログラムを言われた通りにこなして、仲間と和気あいあいで親しんでいく。けれど心の中では、「どのポジションでもいいから何が何でも確保して自分だけのものにしたい」と密かに画策し、それでいながら自分に足りない部分を省みることもせずにいるとどうなるか。

「何事も経験が全てだ」と試合に出させてもらうために、権限のある監督の前でだけ必死でアピールして意地でもこぎつける。そしてその打席なりマウンドなりで大勢の観客を前に、気持ち大きめにバットを振るとか振り方を色々試してみるとか、普段一人で人目につかない場所でやっていればいいであろうことをその数分にわざわざ詰め込んで、いつも練習熱心であるかのように想像させます。

そしてそんなふざけた精神でも、時に大きな舞台で偶然ホームランを打ってしまうこともあるのが厄介なのです。。。しかしこういった過程で栄光をつかんだ人間というのは、その後に必ず人生で落ち目になっていきます。それでもなお彼らは言うのでしょう。「自分はこんなに行動に移して頑張ってきたのに!どうして報われないのか!」と・・・。

好きでやっても嫌々やっても、その行為が有益かどうかが大事なので特に関係ないと思われます。まして打算づくめで物事が思い通りになるはずなどないです。努力することはそれほど奥が深いのだから、簡単に「自分は努力しています」などと口にするのもいかがなものか・・・。「努力していなさそうな人」を非難する口実に過ぎないのでは?

超一流の人間は的確な努力の仕方を知っていて、なおかつ運も味方につける特異な人。必要以上に自分を見せつけることはせずに、きっと黙々とやるべきことをやっているのでしょう。それが結果に結び付いただけであって、たとえ結果が出なくとも、人間としての魅力が備わるという結果は残して生を全うできることでしょう。
by kimmie-dolly | 2010-03-14 18:38 | ヲバサンの覚書d-f

がむしゃら病

君取ははっきり言って怠け者です。体を動かすことは好きではありません。人のため自分のために、能力に応じた最低限必要な活動だけをすればいいと思っています。どうしても動かなければならない時があるのだから、それ以外はじっとしていたいのです。普段から動き慣れているからといって、いざという時に他の人より素早く動けるなんていう確証はない気がします。ただ自分の楽しみのため、嫌なことから逃れるためだけに動き回っている人もいるし、そういう人は人助けをしたとしても自分の名誉しか考えず、逃げ足だけ速い人とさほど変わらない根性です。むしろ人格に反して思惑どおりに良い結果だけ残してしまい罰を受けない点であくどいともとれます。

しかし私が自分を怠け者だと称しているのは自らを謙遜し戒めているからであって、本当にそうかどうかは周りの人々が判断することです。私より怠ける集団の中では私は働き者であるし、動きが忙しすぎる集団に入れば名実ともに怠け者となります。見る人・様々な場面で基準は変わり、評価の観点でしか判断されません。

逆にいうと、これを悪用している人は実際には働き者でなくとも、どこに行っても怠け者扱いされずにいられるのでしょう。「あいつは動かない奴だ、自分はこんなに動いているのに」と怠け者探しをしている人物は、自分の怠け癖を隠して標的をそらしているだけです。とりあえず人がやっている仕事を盗っ人の目でくまなく観察し、出来るだけ簡単で努力しなくて済む作業を見つけては、それに失敗した人や弱い人から奪い取って手柄を横取りします。それだけの知恵が回るのならもっと他に出来ることがあるだろうし、卑怯な手口で働き者ぶらなくてもいいものを。

おそらく努力する人というのは良くも悪くも、皆が嫌がることや世間でまだ未知のことに挑戦したりと、目に見えないような一見何をしているのかわからない活動に精を出すものです。その勇気がないから「何でもやります」と意欲を燃やすのはいいのですが、しょせん人目を想定した「勤勉アピール」に過ぎないと思います。

職場で風邪をうつしてはいけないとマスクを着用し出勤。これはまだわかるとしても、「早く治るよう努力しています」という理由ですぐに薬を飲むなんて目的を履き違えているでしょうに。本来は薬を飲むほどの症状ならば、家でゆっくり休むというのが正しい治し方ではないのか?対策を怠ればイコール怠けの兆候であるとチェックが半端なく厳しい。体を壊した人も平気でこき使い、ちょっとの病欠で即人間性を疑われようものなら、日頃の働きをまるで無視しています。大昔の奉公でもそんな雇用環境だったか疑問です。

「がむしゃら」の意味を調べてみると、「後先を考えずに強引に事をなすこと」とあります。非常時でもないのに日常でそんな行動が必要でしょうか。誰がこの言葉を美化したのか不思議です。何事も本の余白のように気持ちにも無駄なもの・余分なものがあってこそ、能力を最大限に活かせます。遊び心がないと何をしても不平不満がたまるのみ。遊びといってもただお金を横流しするだけの一瞬の快楽ではありません。

がむしゃら病に罹った人にとってはやるやらないにかかわらず、お金を浪費しまくることと人目に悪く映る弱い立場の人を吊るしあげることをエサにやる気を出しているわけですね。そして無駄に動いてそれを「一生懸命に頑張っている」と称し、見返りに固執する本質を見抜かれると被害者意識を丸出しにする。

社会で認知度が低い難病や心因性の病気の人などを見ては、(人が見ていないところで)「体にいいことやりなよ」といった感じで他人事だからと簡単に口出しし、少しでも無理だという態度を示せば「何でそうやって病人ヅラしやがって」とばかりに仮病扱い。最初からそれを言うために、弱っている人間をわざとけしかけて「がむしゃらな自分が一番偉いんだ」と確認したいのでしょうかねェ。これが「がむしゃらトラップ」。

人のために(家族を養うとか)やむなく「がむしゃら」をしている分には素晴らしいですが、「がむしゃら病」は性悪人間の自己満足なだけですから、卑屈になってリーダーシップを発揮しない地位に「甘んじて」いる迷惑行為です。

私が小さかった頃、お手伝いをしない子供だったので「動け、動け」と強迫的に言っていた大人がいたものです。あれも「がむしゃらトラップ」以外の何物でもない。動くという行為は強制するものではないし、むしろ自然に従った方が人はより大きく動くのではないかと・・・。最近意地悪な考えが浮かんできました。あの「動け」と言われた時に、即座に「アンタは止まれ、心臓も止まれ」と言ってやったらよかったなぁと・・・。

まだまだ小心者全開だな~
by kimmie-dolly | 2010-03-10 18:11 | ヲバサンの覚書g-i

どーよ、ジュン氏?

我が家で初の冬越しをしたジュンシフォリアさん。もうすぐ寒い日々も終わりを迎えます。あと一息だね!今のところとっても元気で何より。君取が「じゅん」という名前がお気に入りなのを知っていて現れたのかしら。これからは“ジュン氏”と呼んじゃおうかな。

そのジュン氏なんですが。この子もコルビー達と同様、冬の間は美しく葉先が紅葉しておりました。こちらもピークは1月。正月早々に初めてデジカメをオート以外のモードにして撮影しました。
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これか、噂の茶せん状態というやつは・・・。来たばかりの頃に比べると、ずいぶん葉が広がったように感じます。キレイに赤く染まったね♪太陽光の下で輝く色彩を収めたかったので大変満足です。

だけどジュン氏が他のチラ達と違うのは、色付きが冬だけではなかったことです。この子は店頭に並んでいた時から少し色付いていました。店内は日が一切当たらない場所なのだけど・・・。というか輸送されている間もきっと暗かったはずです(ほんの数時間だとは思いますが)。もしかしたらたっぷり日光浴させれば常に赤くなるとか?だったら嬉しいわァ。

最近は天気が悪いからやや色が落ちたものの、色素は微妙に残っております。今と似たような感じの、12月中旬の色味が以下の通り。↓
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ちょっと紫っぽいのがいいねぇー。そしてズーム↓
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やっぱり青味がかってるぅ。これなんだか、チラによくある花の色みたいな雰囲気がありますね。あぁ美しい・・・。

根っこもたくさん生えているし、大事に育てられた上に元気な子なのですね、ジュン氏。よく見るとジュンセアとは全然違うかも・・・。
by kimmie-dolly | 2010-03-08 11:58 | ◆ジュンシフォリア