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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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スターローズの魔法

他の石の買い物のついでに手に入れたローズクォーツで、すっかり魅了されてしまった自分・・・。ちょっと調べてみたら、スター(アステリズム効果)が出るものがある!しかも他の石に比べてかなり大粒のものがお手頃な価格で売られていたりする!

ということで買いました。しかも私が欲しいと思っていたまさにその時期に、セールで値引きされていたという運命的な出会い。
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スターが出るものは、マダガスカル産が多いそうですね。これもマダガスカルからお越しです☆

スターを生で確認したのももちろん感動モノでしたが、この石がやって来たことでピンク嫌いは完全に終わりを迎えたような気がします。時たま相性のいい石というのがありますけど、その代表格でしたね~。人によって必要な石はきっと、石の方で意図を持って来るに違いない。

私の場合はそれがローズクォーツだったのかしら・・・。でもこれだけたくさん出回っている石なのだから、それだけ多くの人を包み込める包容力がある石なのでしょうね。かといって全ての人に効用を発揮するものでもなさそうですけど。

ローズクォーツの効能書きを簡単に記してしまうとたいがい「恋愛成就」に絞られるのですが、そんな限定的な言い方にすると考えが狭くなりそうだわァ。セルフヒーリングも奥が深そうで石を活用するのはなかなか難しいけれど、この石をいわゆる第4チャクラに置いてリラックスしていたら、ものすっっごい癒しの波動を感じたのですよ!「うわぁこれが石の力かッ」と初めて身をもって体験したのでした。

やっぱり波長ってあるものなんだ、と改めて実感しましたよ。私は霊感だとか特別な力は何ひとつないし、オカルト的なことにもやや懐疑的。それでも何かを訴えかけてくる石はわかるようになりました。うふふー。

水晶系の中ではルチル入りのものにものすごいパワーがあるとかよく聞きますが、私はルチルには何も反応なし。そのピリピリ感だとか風が吹いている感じは、一番最初に買った無色透明の小さな水晶玉で体験させてもらいました。あれも神秘的だったなー。

あと、これまた急に思い立ってスモーキークォーツのビーズを買った時のこと。スモーキーのビーズって放射線で色を調整しているんだっけ、と何の期待もなしに買ってみたら、これが意外とすごい効力だった・・・。

何か感じ取るものがあるのとないのと、一体どうなっているのやら。。。君取にはさっぱりわかりません。

ピンクの透明もしくは半透明石には他に、カルセドニー、モルガナイト、ロードナイト、ロードクロサイトあたりがビーズ製品での有名どころ。前者ふたつは何らかの処理が施されている場合もあるせいか、さほど興味は湧かないかな。キレイだけど。ロードナイトは近頃、高品質のものは少ないとかで大変そうですね。ロードクロサイト(インカローズ)は私としては、赤味が強い方が好きなのでピンクのイメージには入らないし・・・結局ピンクの魔法というより、ローズクォーツに魔法をかけられたのかなぁ、君取は。
by kimmie-dolly | 2010-02-26 12:31 | 天然石

ピンクの魔法

ローズクォーツは好きな石のひとつ。でも元々はあまり興味がなかった石でもあります。というより、ピンクという色が好きではありませんでした。色石で最初に魅かれたのは透明感のあるアクアマリン。水色はわりと誰からも好かれるので納得ですね。あとは透明感にこだわっていたのもあって、黄緑色の定番石のペりドットに夢中な君取なのでした。

まぁそんな感じで天然石のビーズをちまちまと集めていたわけですが、水晶系は出来るだけたくさんの種類を見てみたいな、と特にアンテナを張っていました。そしてネットで石の買い物をしていたある時、送料が高い割に買う品が少なくて損だなと思ったことがありまして。まとめ買いしようにも今を逃すと、今回欲しいものが売り切れる可能性があるし・・・。じゃあついでだからたまにはローズクォーツの丸玉でも、とリストに入ったのが12ミリの丸玉でした。
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こちらは産地はどこだかわかりませんが、たぶんブラジルでしょう。これが手元に来た時、「あれっ」と不思議な気分になりました。当初は買う予定などなかったのに、なんだか想像していたイメージと全然違っていたのです。それは想像よりもずっと素敵な印象をもたらしてくれて、わァ私ってばローズクォーツを誤解していたのかも、というささやかな感動でした。

透明な石ばかりを求めていたさなかにあって、「半透明でもこんなに美しいのか」と半透明石に目覚めた瞬間だったかもしれません。今やお気に入りのほとんどが半透明石になっています。それにローズといいつつ日本人好みの桜色・・・嫌いになる要素がないです。

そうはいってもこの段階ではまだ、集める対象になる程ではありませんでした。またまたネットのビーズ屋さんで買い物をしていたところ、あと300円くらいで送料が安くなるくだりに遭遇。そこで目に入ったのが、まだ手にしたことのないマダガスカル産のローズクォーツ、ドロップカット。それも透明感が抜群の良品だったので迷わず選びました。
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しかし今度は現物を見てみると、前回とは違った「あれっ」という感覚が走りました。とっても奇麗なのだけどなぜか気分が良くなくて、あまり見ないようにしていたほど。そしてしばらく出番のないお蔵入りになりました。

それから2年近く経って、急にこのドロップが「キレイだな~」と感じるようになり、ピンクの石について調べるようにもなったのだからわからんものですなァ。当ブログの色までピンクにしてしまった・・・。きみどりと言いながら・・・。

ヒーリングの観点ではどういうわけか、ピンクと緑は同じチャクラに相当するみたいです。色の濃淡やら何やらで、多少は位置にズレがあるのでしょうけど。しかし本当に石は人を選んでくるものですよ。ピンクに目覚めさせてくれたローズクォーツの力は本物です。

すでに恋愛に効果だとか何とかいう次元は超えているのではないかと・・・続きは次回。
by kimmie-dolly | 2010-02-25 12:21 | 天然石

石系あそび

面白いサイトを見つけました~!

天然石・パワーストーン的な脳内メーカー
http://seibun.nosv.org/nounai.php/kz02/


誰でも思い思いの解析メーカーを作れるらしく、天然石バージョンにした方がいらっしゃったのですね♪

さっそく君取の脳内を解析!

天然石・パワーストーン的な脳内メーカー


おぉぉ!スターローズかぁ。持っていますよ、丸玉を!ローズクォーツはたくさん採れて安価なこともあって、君取が持っている丸玉の中でサイズが一番大きいのがスターローズクォーツなのですよ。

あと、アクアマリンも大好きです。人気が高い石の定番ですねー。だから特に希少ではなさそうなのに値が張るのかしら。加熱処理したものと未処理の区別は難しいみたいですけど、あの透明感はいいなぁ。これもビーズを何粒が持っています。

ところでこのメーカーでは種類はどのくらい登録しているのかが気になります。でも調べようもないし・・・と、試しにkimmieとdollyでやってみました。

kimmie-dollyバージョン↓

天然石・パワーストーン的な脳内メーカー


あら、中身がガラッと変わりましたね。じゃあ次は2人を分けて、と。

kimmie↓

天然石・パワーストーン的な脳内メーカー


dolly↓

天然石・パワーストーン的な脳内メーカー


へぇー・・・君取とはかなりかけ離れた感じですなァ。しかも君取の解析結果は私が実際に持っている石ばかりなのに対して、彼女らのはアゲートを除いては、持っていない&興味が一切湧かない石で占められている。お遊びとはいってもなかなか興味深いわァ。

共通項として赤天眼石が入っているのね・・・。なんか霊的なおどろおどろしい雰囲気・・・。アゲートはたくさん採れるからおまけで付いてきたりとか、自然と手元に集まってくることが多いのだけど、天眼石は別格な存在っていうか、強力なパワーを持っていそう。だって私が好んでいる種類は、静かなバイブレーションばっかりですからね~。

ヒマがあったらもっと色々解析して楽しもうっと。

あ、これとは別の、本家本元の脳内メーカーはこちらです↓

脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/


これらと関連付けた詐欺等には十分お気を付けください。。。
by kimmie-dolly | 2010-02-22 12:03 | 天然石

永遠に出ないであろう結論

未成年が事件を起こすと親の責任がひどく問われたり、成人した人の不祥事には本人のせいだとか原因を突き止めたがるのが人間の常ですね。だけどそんな推測はある程度までは出来ても、解明し尽くすのは不可能です。生い立ちが大事だとはいっても細かく責任を負うことも無理でしょう。

犯罪者にしても成功者にしても、親子関係というたった一代だけで出来上がるものではないと思うのです。その上の祖父母の代も両親の人格を作り上げた点で案外大きな影響力があるし、おそらく積み重なったものが何代も重なって、今の代に一部が表れているに過ぎません。

人のちょっとした瞬間の状態を見たところで子育ての結果だとか決め付けても、それは急ぎ過ぎというものです。成人した時点であるとか考えるのも人類の歴史上としてはあまりに短期間。次の代、またその次の代へと永遠の先送りであるといえます。たとえ子孫を残せなくて自分の直系が消滅しようとも、さかのぼって近い家系にも血筋は受け継がれているのだから、変に遺伝子にこだわる必要もない。

一人の人間の体内には、過去何代もの素晴らしい人々、ろくでもない人々の情報が埋め込まれています。それらプラスの要素とマイナスの要素とが全て受け継いでかき混ぜられ、ゼロの状態で生まれてくるのが人間です。あとは育ちようによって変わっていくのが人生というもの。

欲目を低く保ちながら子孫を温かく見守ることの出来る人間になれたら最高と思います。孫が生まれると、嫁には冷たいのに孫だけ可愛がろうとする姑とかっていますねぇ。姑に限らず、子供の結婚相手の実家を下に見て「うちの孫!」と取り合いになったりとか・・・。その孫が自分に懐かないとそれも相手方のせいにするんだろうな。

子供・孫といえども決して自分の所有物ではない。ただ育てる権利、傍にいられる条件を与えられただけのこと。その背後には数え切れない程の自分とは関係のない血筋の先祖がいるのです。自分に似ているかどうかで可愛がり方に違いが生まれるのは非情でもあります。こういうところで感性が試されているのだわァ。
by kimmie-dolly | 2010-02-19 15:40 | ヲバサンの覚書d-f

貢献のしかた

年下に年上としてのリーダーシップを発揮し、育成するというのは最も難しいことかもしれません。それゆえ人間には子孫を残すのが他の動物よりも手間と時間がかかり、課題になっているのだと思われます。

現代社会では働きに応じて報酬を得られるようになっており(実際はそんなに単純でなく不公平でもあるが)、何事も結果が優先されるために責任の追及が必須になっています。子育てに関しても子供の発育が健全でなかったり良からぬことに巻き込まれたりすると、すぐ親の管理の仕方に目を向けて落ち度を責め、子供の安全より本当は人の失敗を拾い集めることの方が重要視されているのではないかと思えるほどです。

人を育むことの意味は好き勝手にさせることでもなければ、悪い要素を蹴落として排除しながら考えを押し付けることでもありません。仕事の上下関係は言うに及ばず、とりわけ家庭における幸せはいかに世代間を超えた尊敬の念を育めるかによるのではないでしょうか。

「自分は道を踏み外していないし社会のために尽くしてきた」からと、とにかく結果を出したことだけを強調して「自分が」やったものに対して評価を求めるばかりでは、年下にしてみれば見習う点もなく尊敬の対象とは程遠い年長者に見えます。

結果重視の世の中なら本来は「誰が」手柄をとったかではなく社会に「何を」残すかを優先させるはずなのに、世間は「褒める人」「けなす人」の選別に余念がないです。その判定基準の大部分が自分に都合がいいかどうかだけなのも気付かず、いくつになっても自分の立場だけ確保しておきたい人間は自分をうまく引き立ててくれるかもしれない年上には積極的に働きかけ、年下にも同じように媚びてきた者だけを仲間入りさせようとする。家族を養わなければならない既婚者ならともかく、独身でも平然とこれをやってのける率の高さには驚きです。

この発想で先祖を信仰する人さえいます。お墓参りを念入りにし、明らかに「他の家系より突出した」幸せが舞い込んでくるのを目的にして先祖に結果を求めたがる姿勢です。先祖は働いた分だけ利益が上がる組織ではありません。敬うことは取り入ることではないのがわからないのでしょうか?

先祖が喜ぶことといえばたぶん子孫の繁栄ですが、それなら先祖を大事に扱うということは子孫を大切にするという結論になるのでは、と思います。自分の子供や孫でなくとも、何らかの形で下の世代に貢献するのも含まれることでしょう。目下を可愛がるというとすぐに甘やかしを連想する人が多いですが、それは大人になっても自ら甘やかされたい願望があったり、あるいは実際に甘やかされたからこその感情です。

自分の家系を繁栄させるには、下の世代にはどんどん違う家系から人を迎えることになります。だったら自分独自の存在に固執しているのは無意味としか言いようがない。将来同じ一族になるかもしれない他人にも幸せであって欲しいと願うのが、進化した先祖信仰なのだ。
by kimmie-dolly | 2010-02-18 16:03 | ヲバサンの覚書j-l

売り込め詐欺の被害

リーダーシップのとれない大人が嫌いです。気のせいか周りにはそういう幼稚な年長者ばかりのように思います。60にもなろうというのにいつまでも20代の中身のないお姫様のような口ぶりの女性や、ただ運よく人並みに収入を得て老年期を無事迎えたばっかりにお山の大将を気取っている男性が、自分の功績を過信するあまり感謝の心を持たないのが残念でなりません。

特に若者が事件を起こした時などに「今の若い奴は」とこれみよがしに口走るのはとんでもない。いつの時代でも悪事を働く人間はどの年代にもいるでしょうに。それを若者だけが非難されるようにすかさず証拠を突きつけ、自分は若者でないから悪者には当てはまりませんよとアピールしつつ、安全圏から責めるのを楽しもうというひねくれ者です。

たぶんこの巧妙さから察するに、純粋な気持ちで努力する器がない人間ながらも努力しているように見せかけて生きてきたのでしょう。努力する道を避けて、ただずる賢くなる方法を選んだのだと思われます。本当に苦労を克服してきたのならば軽々しく目下を目の敵になどするはずがないです。

そもそも子供は管理下に置く親の責任が全てだとしているのがいかがなものか。子育ては親がやるのは当然ではあるけれども、子供は親だけを見て成長するのではないし、ただ責任責任と圧力をかけてはのびのびとした環境が作れるわけがない。子供たちは拾わなくていいことまで敏感に察知して人格を形成します。つまり自分より下の年代に対しては親や恩師でなくとも全員が責任があるのです。いくら自分と関係のない若者であっても、問題を起こした事実と完全に無関係とは言い切れません。

とかく60になっても80になっても幼稚なまま何とかやって来られてしまった人間は、目下に精神的に悪い影響を与えてでも自分をよく見せることばかり考えています。仕事から離れて自分を誇示する必要がなくなってもなお日常でそれを続け、そういう人に限って強引な力だけは発達していて、目下に有無を言わさず押し付けるのですよ。

目下に恨まれる大人にはなりたくないですね。考えてみたら年上に反発して得する事なんて一つもないのですから、ほとんどの若者は自分の意に反してでもへりくだっています。よほどの野心でもなければ目立つことをしても上から潰されるのは目に見えているし、適当に責任ある立場の人に従っておけば自動的に社会性が身に付いて得だからです。

そのためには自分を殺して耳の痛い話も聞かされるので、目上の人間が時に疎ましかったり一時的に嫌ったりすることはありますが、そこをあえて恨むとなると根が深いです。後から感謝の念も湧いてこず、まさにその目上の人物を必要としていないのですから・・・。

元より自分の保身のみならず自己顕示欲しか念頭に置かないで年上にへつらった人は、年下もそうして自分にへつらって当然と思っているのが、幼稚な大人を増殖させる根源ではないでしょうか。。。
by kimmie-dolly | 2010-02-16 15:55 | ヲバサンの覚書t-v

パソコンにも学ぶヲバサン

先週末は大変でした。久々にパソコンから印刷をしようとしたら、プリンターが全く動かない。えぇ!?なぜ急に?・・・とPC側を一通り探ってみたものの、送信はきちんとされていて「実行中」のまま。待ち切れないのでひとまず作業を中止させようと取り消しをしても、今度は「削除中」がいつまでも消えず動作が鈍い。

やむなく再起動してみたら中止したはずの印刷がすぐ開始されて・・・なんじゃこりゃぁぁ!ととっても焦りました。要はプリンター関連のインストールをし直せばいいんでしょ、と時間をかけて削除&再インストールをし終了後のPCを見るも、アイコンはないし出来ないではないかッ!

ええい、こうなったら最終手段だッ、とこれだけのためにPCをリセットしたくなって再セットアップを敢行。それにしてもこういう面倒な問題は程よい時機を見計らってくるものですね。ブログは前日に更新したばかりで予定はなかったし、連日悩まされていた迷惑メールの対策も慣れて落ち着いてきたところで、わーいゆっくり出来る~という時でしたから。迷惑メールのラッシュ時にこんなことが起こっていたら、混乱して対応にもっと手間取っていたに違いない。ありがたや~。

冷静になってみれば再セットアップなんてする必要もなかったのですよ。印刷が出来ないだけで他は全部いつも通りだし、プリンターの製造元のサイトでじっくり原因と対処法を探ればよかった。普段から役立っている、トラブルにはうってつけのYahoo!知恵袋で解決法を探すのも近道だったはず。

だけど結果としてはなかなか良好です。以前から不安に感じていたバックアップのとり方もわかったし、データはゲームの成績が消えただけで他は完全に復元できたのが嬉しい。知らないうちにPCの操作ってこんなに簡単になっていたのかァ。ちょっと前までWindows98なんぞを使っていた人間だもんで、格段に進歩した技術にびっくりしましたよ!

そして気持ちを鎮めたところで再度、検索して情報収集しました。急に印刷を行えなくなるというのはよくあることらしく、単にドライバを更新すれば解決できたようです。。。しかし今回もまたひとつ学習しました。再セットアップを終了し説明書に従って操作していたのですが、不可解な不具合が発生し、あぁコンピューターといえども完璧なものは存在しないんだなぁ、と。

私は前のPCが後先考えずやみくもにインストールしたり、いじり過ぎたせいでどんどん使いにくくなったこともあって、わからないことは後回しにして出来るだけ最小限にPCを駆使しようと決めて新品を迎えました。だから問題は起こらないはずなのに、関知しないところでも変化するみたいです。

コンピューターの世界は日々目まぐるしく進化していて、ネットをつなぐとセキュリティーの面から新しいプログラムが絶えず送られてきます。どうやらこれらを適用するとシステム上にも影響が及ぶために更新する必要があり、放っておくとひたすらエラーが出やすくなるのですね。想定できない使い方もまずユーザーが試して、未知のトラブルが発生し報告されたら、修正プログラムで対処しながら技術力を高める仕組みになっています。複雑になるわけだ。

プリンターもネットをしなければ、初期設定だけでずっと使えるわけかー。私にお金の余裕があれば、PCをネット専用とか印刷専用に何台も使い分けるのですがね。まぁひとつずつ問題を解決して初めて、使いこなせるということかしら。

こうやって何のために面倒なやり取りを繰り返すのかといえば、未来を生きる人々のためです。今発見した問題を改善しようと取り組んでも、すぐには現代人に反映されない場合もかなりあります。ここに人間の生き方も絡んでくるように思います。とりあえず次世代のために、というのが人類ではないでしょうか。

と、こんな文章を本当は昨日upする予定だったのに、書き終わってプレビューを見ようとしたら全部消えやがった・・・。記憶をたどって単語を拾いつつ書き直しましたよ・・・。納得の記事だったのにィ!データを返してくれッッ。
by kimmie-dolly | 2010-02-14 16:45 | ヲバサンの覚書p-s

平成と昭和

今年から新成人は全員、平成生まれになったのですね・・・。毎日テレビで昭和天皇の血圧だとか健康に関係する数値を発表していたあの日々から、知らぬうちにそんな歳月が流れていたとは。

西暦にすると平成の初期は90年代ですか。そうやって考えるとあまり時間が経ってないような気もしますがね。昔、建設中の建物の完成予定が平成20何年とかになっていると「本当にそんな年になるのか?」と、遠い未来に感じていました。それが現実になった今もなんだか違和感だらけ。私の場合は途中に空洞があるから余計に省略された浦島太郎みたいな状態だわァ。まだ生きているのが不思議だ。

それはいいとして、成人になれば平成生まれの人たちも徐々に世の中に出てきていますね。彼らは昭和を生きていないこともあって、ちょっと前なだけなのに昭和の響きにレトロなイメージを持つみたいです。

ただ一口に昭和といっても、長いですよ。私のように後期の生まれの人間にとっては、初期と一緒にくくられても困るのですが・・・。昭和の初期といったら(といっても知らないけど)ドロッドロの、生と死が紙一重の混乱期ではないですか。今国連が援助している国々とたいして変わりなかったでしょう(背景はずいぶん違うだろうけど)。

それに対して最後の方はどうかといえば、まぁイケイケだった。あれは何だったんだろうというほど、異常に活気がありました。それと同時に、変な大人がたくさんいました。楽しいだけでなく迷惑な、目に余る人間も随分いたように思います。浮かれている時代でも人間は必ずしも追いつかないものだと知りました。

全体が今よりずっと明るい雰囲気だったけれど、戻りたくもないです。時が進んでいく度に、その時その時が一番まともで進化していると思えてきます。たとえ状況が悪くなっても、「昔はよかった」なんて言うのは逃避だッ。懐かしむ程度に語ろうではないかッ!

それなのにあのバブル期あたりが青春で無駄に遊んでいた連中が、「今の子って・・・」と批判めいた口調でいるのは笑ってしまいます。いやぁ、アンタらの方が異常でしたから。

いつの時代でも自分の年代が最先端と思っている若者が年上を指さして、「今時はこうなの!!」と少しの年の差を強調して年寄り扱いするものですね。たぶん、あれですよ。大正時代の女学生なんかも、「やだー、明治生まれですって。年増じゃないの~。私たちは職業婦人になるのよ!新しいのよ!」とか言ってた人間がいそうです。

今、平成生まれの中でも若さだけで勝負しようとしている部類の人がいたら、またすぐに下の世代に張り合われることだろうなぁ。今のところ平成生まれというと「おぉ~、ついに来たか!」と珍しがられますが、そのうちひとケタかふたケタかによって古株扱いされる運命にあるのだ・・・。

昭和生まれのヲバサンは大人しくしていますかァ。
by kimmie-dolly | 2010-02-10 12:05 | ヲバサンの覚書g-i

うまいレトルトさん

食べ物の話・・・。

100円ショップで買って、あまりにもおいしかったためにまた購入したもの。
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マルちゃんの、あんかけチャーハン。四川風酸辣味。

君取はマルちゃんの製品がお気に入りみたいです。『赤いきつね』『緑のたぬき』はもちろんのこと、そのシリーズはどれもロングセラーだけあって飽きないですねー。つい最近も『豚汁うどん』なるものを食べました。「あつあつ」の文字に魅かれて・・・。

確か黒は豚カレーうどん、白は力うどんで、『紺のきつねそば』というのもあります。これはダジャレの世界ですな(キツネのコン?)。でも油揚げもそばも大好きなので、両方を合わせたものはありがたや~。しかも紺色ってなんだか、のれんのような紺屋のような、和風なイメージでス・テ・キ☆

あとは特に言葉上では色指定をしていない製品に、私が食べた豚汁うどんだとか乱切りそばだとか、季節物も含めて色々なのが時々出てきますね。色指定で商品開発していけばほぼ無限になりそうな予感。そのうち『ピンクの○○』とか出ないかな~。

ラーメンも『麺づくり』に世話になってるなぁ。それにしても安上がりでこれだけうまいものがあるってのも不思議ですなぁ。毎食完璧な栄養バランスで自炊の毎日なんてくたびれてしまうから、これらを間に挟んでいくのもいいことだッ。チャーハンにはびっくりした。ご飯さえあれば一食50円で済むとは・・・。

元が安価なものだと具材を足すとかアレンジも出来ていいわァ。全部自分で作るというのもやろうと思えばやれるのだろうけど、それは上級者になってからでいいじゃーん?料理はまずはきっかけ作りが大事なのだ。

100均にはこういう可能性が眠っているから侮れない・・・それと東洋水産さん万歳、ですナ。無印良品さんがそこに輪をかけて料理のきっかけ作りに力を注いでらっしゃる。人にはこういった提案がどこからか密かになされているものなのですね。

それはそうと、人間の舌って年をとると年々繊細さが失われているような・・・。ハタチ前後の頃は食べ物のメーカーごとの違いがはっきりわかって、「ここのメーカーでなきゃやだー」というのがあったのですが、最近それほどでもなくなってきたなぁ。

インスタントラーメンを食べていて、「おぉ~これは魚介のダシがうまい!」と思って原材料名を見たら、魚介は一切入っていませんでした・・・。鶏ガラを魚と間違えた私って・・・。バカ舌にも程があるわァ。まぁでも許容範囲が広くなったってのもあるよね!

そういえばこの袋も黄緑?少し青味がかってますけど、これまた奇遇ですなァ。
by kimmie-dolly | 2010-02-09 12:20 | ヲバサンの覚書t-v

詰め替えに適さない日

昨日は1日寒かったけど、浴槽の排水溝は無事だったようです。あれはどうも、お湯を抜いた状態で長時間置いておくと凍るみたいですよ。夜中にお湯を流した家人がいたらしく、ひとまず回避。それより浴槽の掃除をしていたらヘドロが大量に出てきて焦った。出る時は急に出るんだ、アヤツは・・・。

風呂の話ということで、うちの風呂場用洗剤を撮ってみました。
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これは私でなく家族が買ったものですが、黄緑色ですね♪

ハーブの香りで、のど飴やガムのような匂いがします。ハーブはいいねぇ~。黄緑色のボトルがぴったり合います。やっぱり黄緑はさわやかさん☆

詰め替え用はお値段もちょっとお得。最近多いですね、詰め替え物って。よく使う洗剤類やシャンプー、ボディソープとか化粧水もだいたい詰め替え用があります。リピーターには便利で安く済むので助かりますね。

ゴミが減るのはいいことだなぁ・・・ただひとつ、気になるのですが。シャンプーなどのボトルを見ると、細かく注意書きが書いてあったりするのだ。「詰め替える前には水道水でよく洗い、完全に乾かしてからご使用ください」的な・・・。

・・・そんな面倒なことしてませんが。一応、化粧水だけは直接肌につけるし清潔にしたいからその通りに守っています。しかし他のものは、容器にそのまま詰めて終わりにしちゃうことが多いなぁ。

だって洗うのはいいけれど、乾かすのって時間がかかってしょうがないのよッ。つい最近に化粧水を詰め替えた時、日光に当てたのに完全に水分を抜くまでに丸2日かかりましたから!その前の日まで日陰に置いておいたら何日たっても水気が切れなくて、やむなく日なたに移動。結局一週間もそれに費やしたのですよ。こんな時期にやるもんじゃないわァ、詰め替え。

ひとつやるだけでこんなに面倒なのだから、いちいち洗いませんよヲバサンはッ。

今日は昨日より寒いですねェ。当地域、予報では真冬日だってさー。
by kimmie-dolly | 2010-02-06 11:59 | ヲバサンの覚書t-v