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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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美人ですかァ~?

とかく女性は美しさありきの存在であるかのように語られますね。キレイな顔の持ち主は見ていてウットリしてしまうし、何もしなくてもただそこにいるだけで人々を幸せな気分にします。

すると周囲も何となく清らかな気持ちになって、明るくもなるわァ。君取も女性ながら、美人に遭遇するとちょっと高揚してきますから。かわいい人も同じ効果を生みます。何かがいいんだなぁ・・・。見てくれが美しいとそれなりの人格というか、見合った心持ちがないと成り立たないと思うのです。

見た目が人の全てならいくらお金をかけてでも美容を重視すべきなのでしょうが、つまるところ現実は人格の高い人ほど内面で人を見ています。それは人間性に優劣があるとかいう話ではなく、生まれ持った容姿を受け入れられるかどうかが人格に関わってくると思われます。

だから「素敵な人も結局は美人を選ぶ」というのも、美人が背負っているリスクを克服しながら生きる感性の女性を、男性側の立ち位置がたまたま求めているに過ぎないのです。「美女と野獣」の事実からすれば、内面は無視されていないと気付くでしょう。(逆はあまりない気もしますが・・・)

考えてみれば、美人または女らしくて可愛い人というのはなかなか大変ですよ。私のような普通レベルの人間ですら若い時に色々と危機を覚えた場面があるのだから、とにかく美しさ故にたくさんの悪質な人が集まるのではないかと予想します。

子供の時は変質者に真っ先に目を付けられるだろうし、ある程度の年になると異性がウジャウジャ寄ってきそう。しかもまともな異性ほど「自分なんか・・・」と妙に遠慮がちだったり最初から諦め態勢で近付かなかったりするので、人目をはばからない身の程知らずな勘違い系の人間ばかりが言い寄ったりするのが怖い。

その中から本当に誠意のある人を見極めるだけでも労力を使いそうです。おおらかであればとり立てて気を遣いすぎることもないですが、普通の神経では舞い上がってしまうか、疑い深くて用心深い神経質で冷徹な女性になりそうではないですか。

うまく人間関係を築けて友人やパートナーに恵まれたら言うことなしですが、そうなったらなったで妬まれる率も高いし、仕事に打ち込んでいてもきっと他より優れていれば、美人は得だからといわれのない噂をたてられたり、よほど気さくでなければすぐ「お高くとまって・・・」と同性から理解されなかったり。

年をとってからもなおキレイだと、一般の観点からすると「いつまでも美しくていいな」ということになりますが、愛人の誘いがあったりもしそうだ。まぁ愛人という役割を全部否定することもないけれど、応じたらそれこそ「やっぱり美人は・・・」てことになりますね。

いずれにしても美人はそれなりに辛いものもあるでしょう。やはりわかりづらいですが人間は平等なのです。こちらが嫌いな人間からは嫌われていましょう。でないと楽しさが半減するッ。
by kimmie-dolly | 2010-01-30 16:57 | ヲバサンの覚書a-c

人より遅れるは嬉しさへ

女の人が胸の大きさをやたらと気にするようになって久しい。昔もそういう人々はいたのだろうけど、近年特に拍車がかかっているなぁ。グラビアが市場の中で価値を上げたからかしら。それでも胸だけに興味が集まっているとはいえないですが。

胸が大きいって、そんなにいいことですか?どちらかというと、顔の方が重要かと思います。顔はそう簡単には変わらないから胸だッ!ということになるのか・・・。いや、胸の大きさにこだわる女性は、何か勘違いをしているとしか思えません。

私は思春期の体の成長が人より早かったので、当時は胸のことで随分悩まされました。小学校で少し大人の体型になったからといって、同級生の視線が気持ち悪いものを見るかのように突き刺さり、えーなんで私の体はこんな風になってしまったの?と毎日憂鬱でした。太っている子と違って、痩せていた私はどうしても胸が目立ってしまったのです。ヒソヒソからかわれることも度々あったため、確か先生に友達一同と相談しましたね。

こういう経験をしていると、胸が大きければいいのになどという願望は絶対に持ちません。ちなみに大人になった今も私はこの頃と同じサイズのAカップですが、同じサイズの人間が巨乳を妬んだりしているのは実に迷惑なのですよ。まるで胸が小さい人は全員が巨乳に憧れる、みたいな展開で蔑まれたりとか・・・。

これも経験の差が出るところだわァ。結局のところ、人間は常に人並みであることを好み、ちょっと劣っていると感じると猛烈に焦る生き物なのですね。だから周りから遅れていて、胸が一向に成長しなかった人ほどその時が来ると嬉しかったのではないでしょうか。

ただそれとは関係なく、いい条件を全て手に入れなければ気が済まないような人の口やかましさが問題なのです。小学生だった私にああだこうだと言っていたのはこの種のタイプですよ。今思えば、Aカップの人間を巨乳扱いして笑っていたのだから、おかしなものです。。。

そういえば私って、美人だと言われたこともあれば、ブスだと言われたこともあります。中学あたりの時に男子に気持ち悪がられたこともあるので、まぁ美人の裏返しとしてからかわれたわけではないでしょう。見る人によって印象が変わる、ごく普通の顔の持ち主です。

このくらいが上の気持ちも下の気持ちもわかっていいのかもー。
by kimmie-dolly | 2010-01-28 12:44 | ヲバサンの覚書g-i

大きくなくても胸、ふくらむ

美しさを求めるのは自然なことかもしれませんが、私の中では巨乳に憧れる女性の心理というのがどうも理解できません。男性だったらそういうフェチ?もあるかなぁとは思っても、なぜに女性がそんなにこだわるのか。

胸を大きく見せる服装をし、豊胸の効果がありそうな栄養成分に飛びついて積極的に摂取、果てには豊胸手術まで考えるって・・・他にもっと考えることあるのでは?だって胸が付いていないのではないでしょ。

豊胸の手術もたぶん最初は、ガンとかの病気で切除した人のために出来たものではないかと。他の整形手術も本来の目的はその辺りですよね。顔にやむを得ず残っている傷だとかアザだとかを何とかしたいという切実な願いです。

整形願望はそれを拡大解釈したものなのだろうけど、根底にある気持ちは単なる見栄が大きいでしょう。世間はどうして、人にあって自分にないものを不安に思うところへつけ込んで、あおる行為ばかりを続けるのでしょうか。確かに整形をする人も増えればそれなりに医者の技術も質が上がるし、お金がうまく循環するというのはありますけど・・・。中には日本で整形をして稼いだお金で、医療が進んでいない国に行って必要最低限の手術費用にしている医師もいるみたいです。

だけど前にニュースで見たのですが、アメリカのデータでは、豊胸手術をした人の自殺率はしていない人の2倍になる、とありました。これは・・・いくつか理由はあるでしょうけども、きっと豊胸手術を終えてもまた新たな不満を別のところで発見してしまって、ひとつずつ手を尽くし満たされていってもそれが永遠に終わらないからと思います。

何か嫌なこと、不都合なことに遭遇する度に「先天的に恵まれていない」部分に目が行き、胸に関しても手術したことさえ気休めに感じるような気持ちで否定的になってしまうという、これもまた執着です。こんなことをしていると、五体満足で人間関係にも恵まれていると豪語して何も努力しなくなっているような、ふざけた人間にこの世を全て乗っ取られて大変なことになります。こんな奴らに使われ、仕えるのは地獄だッ!

うぬぼれほど怖いものはないですよ。うぬぼれる危険は全ての人間に潜んでいます。自力でもないのに望むものに恵まれてしまうことが一番の危険地帯といえます。ですから小さなコンプレックスは感謝すべきものでもあるのです。そう気付くだけでも精神レベルが上がる。

「この程度の悩みを与えてくれてありがとう」「これがあるから力が出る」

こうなれたらいいですネ☆
by kimmie-dolly | 2010-01-25 12:30 | ヲバサンの覚書m-o

青い鳥症候群?

若返り・・・これは永遠のテーマですな。見た目はどうしたって若い方がいいに決まっている。体だって結局、老化が進むということは機能が劣化して不健康を招く。健康を損ねれば出来ないことが増えていって人の世話になりっぱなしの生活を送る。

それだったら少しでも老化を遅らせる!あわよくば若く見せて同年代の他人より得をして人生を謳歌!と意気込むのも元気があってこそだわァ。もうそう考える時点で十分若いではないですか。もしくは幼いというか・・・。年齢を重ねると過去の自分のバカさ加減が身にしみてきて、反省とか後悔も出てきたりします。そしてそれを取り戻したい気分も兼ねて、もう一度ちょっとでも若さを味わいたい・・・だとしたらまずは手っ取り早く健康→お肌だ!という結論に達する。

ああだけど・・・何かが違う。しょせん肉体的な若さは後から追いかけて戻るものではないのです。ネガティブで言っているのではないですよ。むしろいつまでも若さ若さと執着することは後ろ向きな気がします。

22歳の時だったかなぁ。ある日ふと鏡で自分の顔を見ていたら、「あッ!なんか肌が前と違う!子供の質感じゃなくなったじゃないかッ」とわずかにショックが走りました。さらに25を過ぎると、何かもう、根本的に違うと感じました。お肌の曲がり角だとかよく言いますが、なるほどね、と納得。いくら肌の調子がいい時があろうとも、絶対に別物です。何かしらの大人ホルモンが出ているからでしょう。だから肌の若返りなんて無駄なこと。それより年齢に応じた美しさに頭を切り替えるのが賢明です。

とはいっても美しくなるということは若く見えることでもあるから、ここがまたややこしや。20代は10代後半を目指し、30・40代は20代、50代くらいになると30代が目標かしら。それ以降は20才は若く見られたいかな。

考えてみたら・・・若くてもキレイでない場合もありますよね。中高生の時なんて皆で同じ制服を着ているから、その中で美しい人とそうでない人はハッキリしてしまいます。人にはそれぞれ共通しない旬があります。別に昔キレイだったわけでもないのに、年をとってから急に若返りだと騒ぎ始めるのは、元から考えを改めた方がいいのでは・・・。

若くなりさえすれば何かが待っている、今よりもっと輝けると思うのはあまり自発的な生き方ではないように思えます。どこかに自分の幸せがあるのだとむやみに動き回って、それを努力と呼ぶのには無理があるでしょう。今を認めることから始めるのが前向きってものではないかなぁ。
by kimmie-dolly | 2010-01-22 12:39 | ヲバサンの覚書a-c

美とはなんぞや

健康食品を買いあさるのと同じ感覚で、肌の問題を全部スキンケアで解決しようとして、次から次へと新しい化粧品に目移りする女性って、ほんっと多いですねー。自分に合うものを模索するのは大いに結構ですよね。使ってみなければ当然わからないし。毎日が忙しいと基礎化粧品だけで肌の改善を望むのは仕方のないことでもあります。

だけど敏感肌とか特殊な肌の持ち主でもないのに、いつまでも納得がいかないような顔をして何年も不満を抱えながら「もっと効果を!」などど言って、ろくに吟味もしないうちに買い替えるのはおかしくないですか?

中には「これさえあれば・・・」という観点でしか選ぼうとせず、とりあえず高価なものを使えばいいと思っている人もいました。私の周りにはこういった考えから、金持ちでないのに中学生で一本5000円もする化粧水を常用していた人間がいました。

化粧品を売るメーカー・販売店でも、ただ売り上げのためだけに有利なように売りさばく人もいれば、客の満足度を重視して真摯に耳を傾け、必要なものを適切に勧める人もいます。そこを自分で考えないで、何が何でも専門家だからと言いなりに近い形で従っているのは、盲目的であまりにも危険です。

あと、最近は化粧品だけでは美は保てないことを先に断っておきたいからか、コラーゲンだとかヒアルロン酸を摂取する重要性をしきりに説いていますね・・・。これも仕組みとしては一緒で、「いいものを手に入れた人のみが、いい生き方を勝ち取れる」といったところでしょうか。

でもあれって、いくら摂取したからといって吸収しなければ何の意味もないのよねェ。摂らないよりは摂る方が断然いいんだろうけど、そもそも体がそういった成分を積極的に作らなくなったのだから、吸収力もかなり衰えているのではないかと。

美しくなるためにはやっぱり、月並みですがバランスのとれた食事しかないでしょう(そのバランスも状況に応じて変わる)。そして自然にそれを行えるようにするには感性を磨くしかないでしょう。

化粧品というのはおそらく最終段階だと思うのです。料理でいえば水溶きかたくり粉のとろみ付けみたいなもの。あれはやらなくても味付けや煮込み(感性に基づく行動や生活習慣)がしっかりしていれば、無くても食べられるほどの完成度ではないですか。

工程を間違えた料理にとろみだけつけたら、メチャクチャになりますよね・・・。現代人おそるべしですわ・・・。
by kimmie-dolly | 2010-01-20 12:22 | ヲバサンの覚書a-c

やってはいけないこと・3

基本的に悪い菌やら何やらにやられた皮膚というのは、内部の方である程度やっつけて表面に浮き出てきたものを、さっと拭いとるのが君取流。腫瘍をとるのと同じ発想ですよ(医学界の方々に叱られそうだ)。

たぶん、早く患部を乾いた状態にしてカサブタにすればキレイに治るのは間違いないと思います。まぁ体質はそれぞれだから一概には言えませんが。とりあえず消毒+キズ薬で様子を見ておいて、経験を積むのみ。

そんな私のもとに、ついに最強の敵が現れました。おそらく、ですがこれは観察する限り、水虫クンです。おそらくと言っているのは、まださほどひどい状況でなく疑いが持たれる初期段階であるから。両足の、親指と人差し指の間を除いた全ての指の間に、ごく小さな水泡のようなものが夏から出てきました。

そんなに気になるほどのものでもないのですよ。まったく痒くはないし赤くもなっていない。いつものように数日で皮がめくれ、新しい皮膚が再生している様子。しかし不安なのが、ひとつが治っても次から次へと下から同じような水泡が出てくることですねー。

調べたところ、水虫でない似たような病気もあるそうですが、それらは水虫ほど一般的でないと思われるので、そう簡単に罹るわけでもないでしょう。我が家には水虫歴が長い人間がいるため、私に被害が及ぶのも時間の問題なのです。

でーすーがー!!ここですんなりと引き下がらないのが君取ちゃんなのだッ。水泡はほんの1ミリくらいだしジュクジュクと膿んでいない。菌が入り込んでいるのは表面の浅い部分だけなのだ。これは水虫薬など使わずにいけるぞー!水虫でなかったら水虫薬だって効き目がないどころか悪化するかもしれないから、それは避けるのだッ!!

まず目をつけたのが、足をお湯につけるとふやけることで、どこが菌に狙われているのかがはっきりわかるという点。健康な皮膚に比べてはがれやすい状態(またはその前段階)にあるのが患部だと確認でき、そこを重点的に経過を見る。はがして問題がなければ柔らかい時に(風呂上がりなど)極力はがし、あとは水虫にも対応するキズ薬を塗って再生を待つのです。

私の場合、足の構造的に薬指と小指の間が湿気が溜まりやすく、やはりここが一番やられやすいです。まだ皮を剥くには少し早くても、せっかちなので無理して剥いてしまいましたよ・・・。で、また血みたいなのが出ましたけど、なぜかこうして傷にした方が治りがいいのです(良い子は真似しないでね)・・・どうしてかしら。

そしてこれを根気よく続けて今では・・・美しき皮膚が続々戻ってきています。あの菌どもが休んでいるこの季節が正念場なのだッ。ここで完治しておけばあとは、もう二度と感染しないように心がければいいのだ!

うふふ。。。ヲバサンをなめるんじゃないよ、菌の皆さん。

ヲバサンの実験結果の報告はひとまず、これまでにしておきますかァ。実はもっと突っ込んだのもあるのですが、色々情報をまとめてから、また機会があったらということにしておきます。薬は最小限に、菌に勝つ!!
by kimmie-dolly | 2010-01-18 12:25 | ヲバサンの覚書w-z

やってはいけないこと・2

君取は大食漢ではないし、味覚も油っぽいものよりさっぱりとした口当たりを求めます。睡眠をたくさんとらないと即、体に支障が出てくるので睡眠時間は削ったことがありません。それでも肌はいつも万全にはならなかったものです。

こんな風に手のかかる肌を黙らせるには、血を出すくらいのことは恐れてはいられないのです!寒い季節に手に出来るあかぎれ、逆さ切れともいう皮膚のめくれは、患部がどこかに引っかかって悪化してしまう前に自分でうまく処理する方法を見つけました。

そんなことをやっているうちに自分の指先での実験はかなりエスカレートしていました。こりゃ本当にいけないことだわァ。あかぎれがなくても何かの発散を兼ねて、ツメに近いところの皮膚を剥いたりなんかして、どうやったら痛くならずにうまく剥けるかを何度となく挑戦。傷が付いてしまった時にはそれがどれくらいで血が止まるか、どれだけの時間でどのように修復していくのかを随時観察して、感覚をつかもうとした少女でした。まっ、これはリストカットとまではいかなくても、軽い自傷行為ですかね~。

最初のうちは軟膏を塗ったりだとかバンソウコウを巻いたりしていたのですが、手はよく使うし面倒になってきて、消毒もしないで学校の汚い雑巾なんかを普通に扱っていたな~。ははっよく菌に侵されなかったものだよ、どれだけ皮膚が強いんだ私。

傷がごく浅かったからかもしれないけれど、自分の中ではたいして気にも留めず、「あ、また血が出てるぅ」くらいに思っていました。。。かえってその方が治りがいいのでは?・・・なんて、そんなこと考えてはいけません。大丈夫だと安心するのと軽く見るのとは大違いですからね~。

どうやら私は皮膚の再生機能がとても働きがよく、回復するのが早いように思います。このまえも包丁で野菜を切っている時にスパッと指を切り、血が出る寸前だったものが数分後には、くっ付いていました。あれっ、さっきまでパカッと開いてたのに・・・てな感じです。紙で付いた切り傷もだいたい痛いのは短時間。

それよりも心に付いた傷の方が治りが悪いのかしら・・・いいのか悪いのか。これも十分実験しているつもりなんだけど。
by kimmie-dolly | 2010-01-15 17:44 | ヲバサンの覚書w-z

やってはいけないこと・1

私の肌は子供の頃から、脂と共にありました・・・。ですから乾燥して困るといった症状はあまり出ません。冬の一番寒い季節が肌を最良に保てる時期です。それ以外の季節は、朝晩顔を洗ってもすぐにべたついてきます。出来れば3時間おきくらいに洗顔したいほどです。

しかし現実はそんなことに時間を割けるわけもなく、肌に常に乗っている脂は酸化しやすい状態にあり、思春期以降はニキビの一因となっていました。ニキビといっても私の場合は、顔面いっぱいにブァーと出るタイプではなくて、ところどころプツプツと見られる程度のもの。

顔中に出る人はさぞ大変だったろうなぁと思います。そこで油分をすっきりさせる洗顔料やらニキビ薬の手を借りるわけですが、あれらは応急処置みたいなものです。使用するとそれなりに効果は出ても、根本が解決できていないので手間が増えるだけになります。

しかも私自身の例でいえば、肌を清潔にすることはニキビの予防にはなるものの、それとは関係のないことでもニキビが作られているらしく、薬すら無意味と思える症例もあります。ニキビというか吹き出物ですね。女性の場合はホルモンも関係するし、ストレスや生活習慣など要因が複雑に重なることが多いです。

私は顔以外にも吹き出物が出ることが多々あります。どうにも理解できない、耳たぶや耳の入り口部分に出来たりもするのですよ。念入りに石鹸で洗っているし、でも奥までは洗えない。完全に内側から来ているものとわかってもどうにもなりません。耳たぶの芯のところからグリグリが出来かけている時は、痛みを感じるのですぐわかります。

このような吹き出物が私特有の症状です。昔はこれらに一応薬を塗り、自然に治癒するのを待っていました。しかし一向に回復しない吹き出物というのが度々登場。その上あり得ないことに、痛みがなくなってもふくらんだままの患部まで出始めました。これは一体どういうことなのか?

そこで新たな策を考案・・・ここからが絶対に真似をしてはいけないこと・・・。どうやら私の吹き出物の大半は、外部の刺激が少なくても内側から炎症を起こし、表面に近い所から分泌する脂や抗体(?)のようなものが混ざり深い場所で固まって治っていくようです。つまり炎症が治まってもその膿のようなかたまりが除去されないと、数週間、数か月といつまでも治癒できずに長引いてしまうのです。

私は考えました。顔の吹き出物はさっさと治したい・・・と、おもむろに針を用意。縫い針などでなく安全ピンが使いやすい。消毒液で針と患部をさっと拭いて、痛みの治まった患部を少々つつき、小さな穴を開けました。その後は患部の周りを指でつまんで中にあるかたまりを絞り出し、その穴から出すという作戦。すると・・・おおッ!出たッ!いわゆる「ニキビの芯」というやつですよ!これさえ出ればあとは、普通の傷として薬を塗って処置しカサブタを待つのみ・・・で、キレイにポロッととれた♪♪

これの繰り返しで私はニキビ人生を過ごしています。。。さすがに針は良くないなと思い、経験値が上がった今では簡単な指の操作で謎のかたまりを絞り出して、次々撃破!ニキビの跡など一切なし!!こういうのは実践あるのみだッ。

とはいってもこれは私の独自のやり方ですから、人には絶対に勧めない方法です。自分で見極め、自分で学習していくことに意義があるのだ。私も自分の吹き出物を見て、まず炎症の真っ最中で痛く、赤く腫れているものには絶対に触らない。これを過ぎて頃合いを見計らい、最適な時を狙って実行するのが実験です。これをやることで吹き出物は早く去るしキレイに治る。ただひとつ、もう10年以上ふくらんだままの不可思議な患部がありますが、これももしかして早めに対処しておくべきだったか。

何しろ自分としても皮膚を元通りに保ちたい執念があるのですから。この観察を続けることで自分なりの判断力を磨いていくのです。もうニキビには負けないぜェ~!!
by kimmie-dolly | 2010-01-13 16:03 | ヲバサンの覚書w-z

やってはいけないこと・序

巻き爪は皮膚が傷ついていなければ経過を見るのみ。・・・と勝手に自己判断しております。。。

さぁ表題の「やってはいけないこと」、これは人に対する批評でも哲学でも何でもありません。ワタクシ君取が日頃している、自分自身の皮膚に関する人体実験です。

これはきっと、医学的な観点からすると絶対に間違いだらけなのですよ。しかし・・・今まで体のあちこちが精神的ダメージで調子を崩したのに、皮膚に関しては病院の世話になるようなことは一度もありませんでした。

あ、皮膚といっても発疹だとか内側からくるものは何度もトラブルを起こしてます。あと化粧品や洗顔料が合わなかったことも度々ありました。でもそれらを除く「傷ついた状態の皮膚」は、全部自力のみで治してます。化粧品が合わなかったものも結局、何日かすれば自然に元通りでしたし。

もちろん手術やらが必要なほどの傷は別ですよ。大きなケガはしたことありませんから。小心者が無謀な行動をとるわけないです。医療の力を借りなければ修復不可能なものは病院に行きましょう。ここでは小さな肌トラブルのことです。

よくカウンセリング化粧品の売り場で、肌のタイプを文明の利器を使って診断したり、生活習慣を問診したりして状態を分析していますよね。ああやって専門家(?)の知恵を借りたり指示を聞くのも一つの方法とは思いますが、自分にしかわからない肌質っていうのもあります。

だって生まれてからずっと、片時も離れることなく自分の肌は見たり触ったりしているのですよ。一般的な病気の治療とはまた違うのだから、自分の肌を決められた分類に当てはめるより、もっと細かく特徴をつかんで関心を持った方がいいと思うなぁ。

蚊に刺されただけで膿んだとかいって大騒ぎする人ってけっこういますよね・・・。それで周りを巻きこんで保健室にしょっちゅう駆け込んでたりした人もいたなぁ・・・。そういう人に限って言葉で毒を吐いて、目に見えない傷を付けまくったりするのよね。。。

と、それはいいとして、次回から私の実例を交えて、人体実験の報告をいたしますよー☆
by kimmie-dolly | 2010-01-12 12:14 | ヲバサンの覚書w-z

巻き爪は今

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これ、ヤバくないっすか・・・。

前に掲載したものはお風呂上がり直後の様子。お風呂に入ると水分を含むらしく、ちょっとだけ食い込みが軽減されるのです。

それが一時間くらい経つとこんな風に丸まるのだ。カッチカチになって・・・。

今回は我慢に我慢を重ねてツメを伸ばし、一時期は「おッ!カーブが緩くなったかも?」という段階まで来ました。

ただ、どうしても角の部分が尖ってあちこちに引っかかる。シーツだとか布団カバーなどの寝具は、穴が開くのではないかと気になりだすと睡眠の心地よさを半減させるなぁ。

こたつの布団も入り込むときに要注意だし、あと困るのはタオル生地のマットですよ。あの輪っかになっているところがツメにシュルルッと絡みつき、こっちは歩いてる動作を止められないので、あっ!と気付いた時には一部の糸がピューと長~く出てきてしまう。基本、家では裸足族なもので・・・。

対策としては小まめに角を削る、しかないのでそうしていたのですが、「これだけ伸びたんだから斜めに切って角をとっても大丈夫かな?」と少しだけチョキンと爪切りでカット。が・・・!

巻くものなんですね・・・。まだまだ油断は禁物ですか・・・。

一から出直し。。。いいもん。またやったるもん。
by kimmie-dolly | 2010-01-11 11:55 | ヲバサンの覚書m-o