女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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ピーチのピチピチ

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こちらは新入り。つい最近、無印良品で買いました。

無印良品は昔から時々行くけれど、チランジアを見つけたのは初めて。ちょうど新しい株が欲しかったので嬉しいのと、「えー!無印ってこんなものまで売ってるの?!」という驚きとで大興奮でした。今までは売ってなかったですよ、少なくとも私が行く店舗では。

お値段は100均でも買えることを考えるとちょっと割高です。一律で400円ほどで、普及種をきちんと名前入りで並べてありました。

どれもすごく状態が良かったから入荷直後だと思います。もしかしたらお値段の分、管理も行き届いているかも。パッケージもプラスチック製らしくて、商品にそのまま霧吹きすることも可能だ。

今度行ったらどうなっているかチェックしてみようっと。大切に扱われてるといいなー。イオナンタをこの金額で買うのは少し損した気分になるし。(だから買わなかったよ)

あぁそうだ、この子の種類は、カピタータ・ピーチ(T.capitata 'Peach')だそうです。葉が開花期以外でも色付くタイプみたいですが、お店の中にずっといたわけだから緑です。まだどの辺がピーチなのかわかりません。これから日に当てるぞ~。

大型化するとかいう話もあまり聞かないし、だとするともうけっこう大人なのかな。だけど葉の数はそんなに多くないなぁ。お子ちゃまかしら。あとは生長速度に頼るのみだッ。
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by kimmie-dolly | 2009-09-28 11:46 | ◆カピタータ・ピーチ

地道にひっそり

手のかからない株をもういっちょ。
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この子はアルビダ(T.albida)です。すでに登場済みのベルゲリと一緒にネットショップで買いました。

ベルゲリ同様、事前の情報収集で強健だと確認した上でスモールサイズを購入。小さかったです。かつてホームセンターで見かけたデカイやつに比べると、何とも可憐でした。

そして美しいのはその白い見た目だけでなく、何も変化がないようにすら見えるような、実にひっそりとした地道な生き方。

我が家に来て3年が経ちましたが、生長記録にこの子はほとんど記述がありません。なぜなら書くことがないから。

まるでこう言っているようです。「私は強いので構わないでください。水さえあれば生きています。他の子たちの世話に集中してくれればいいです」

てな感じで時々気にかけたくなる不思議な魅力を持っていますね。しかしこれを機会にまじまじと見つめていたら、葉の数はたいして変わっていないのに、骨組み(?)が強固になっていました!

着実に大きくなっているのね・・・いつの間に!っていう意外性をもたらすタイプかぁ。たとえて言うなら、10代の頃からそこそこ日陰でタレント活動をしてそつなく仕事をこなす女の子が、気付いたら大女優になっていた、みたいなことかな。

アルビダさんは基本ゆっくり生きるようなので(だからチラ好きさんのブログでも開花映像が少ないんだな~)、生きているうちに花が見られることを願います。姿だけでもキレイですけど。

気が向けば「たまには私を見て」とばかりにひょっこり咲いたりするかも。それに期待しよう!
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by kimmie-dolly | 2009-09-25 12:04 | ◆アルビダ

健康優良児

今や我が家のチランジアの中で一番の古株、2006年の6月に100円ショップで買った子です。
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これもコルビー(T.kolbii)なんでしょうかねぇ。イオナンタの仲間だとは思いますけど、もう何が何だかわからなくなって来ました。

我が家にやって来た時はまだ葉が少なく、シュッとしていたので『縦長ちゃん』と呼んでいます。その頃は今は亡き最初に買ったイオナンタさんと一緒に暮らしていて、区別するための名前でした。

というか、イオナンタの一種だと気付いたのは何か月も経ってからなのです。それくらいイオナンタとはかけ離れた、細長~い体をしていました。

そんな形で不明種として扱っていたわけですけれども、何しろこの子は手がかからない。枯れそうな気配なんて微塵もないし、強いて言うなら最近になって外側の古い葉がちょっと枯れたかなぁ、という程度で非常に強靭。さすがは変種ですね。

しかも驚くべきは、現在までに花も咲かなければ子株も吹かないまま3年が経過したことです。生きてるのかー?でも止まってはいないらしく、この株のためにワイヤーで作った入れ物に収まらない大きさになっていました。

主に横幅が増し、いつの間にやら後から来たコルビーと似たような姿に・・・にしては生長が遅い。同じ品種でも個体によって違うのかしら。

しかも謎なのが、我が家で過ごす初めての冬(2006末~2007頭)に全身がほんのりと赤く色付き、花を咲かせるでもなく春になるとまた緑に戻っていました。

冬はたくさん日光浴させているからそうなるのかな、と解釈しつつ春の間は数本の発根を確認。そしてその年の冬(2007末~2008頭)も赤く染まり、春に戻っていました。

おいおい、それを何回やるのですか・・・と思ったらこの前の冬はそれらが一切なし!でもなんか、前よりも一層大人になったような。

本当に謎だらけです、チランジア界。君は成熟に時間を要するモラトリアム人間か?
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by kimmie-dolly | 2009-09-22 18:18 | ◆コルビー

チランジアと我が家

子育て中の株を紹介し終わったところで、我が家のチランジア生育環境について一筆。

ちらっと書いていますが、私は比較的寒冷な地域に住んでいます。ですから夏は猛暑日になったことはないですね、今のところ。

そうなると冬が大変です。室内が一日中5℃以下の日なんてざらにあるし、氷点下の一日なんてのもワンシーズンに何日か訪れます。

人がいる部屋は暖房で暖かくなるも、就寝後は消すので家全体が冷蔵庫です。北海道あたりだったら家の造りが工夫されてるのだろうけど、そこまで極地じゃないから困るのです。中途半端に寒くて対策がとれない、といったところ。氷点下5℃以下の朝方がけっこうあるんだけどな~。

それでもって、そんな環境でうちのチラちゃん達は生きているのです。なんてけなげ・・・!

君取流のやり方として、今までうちで育てた子たちの生育記録をノートに記しています。日記というよりほとんど月記ですが、簡単に絵を描いたりして↓な感じで・・・
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ちなみにこのページは初期の頃で、ここに書かれている方々は皆、天国へ旅立たれたのでした・・・。

また後日、その失敗談を披露しようと思います。反省材料として・・・。
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by kimmie-dolly | 2009-09-20 12:36 | チランジア

自己犠牲型母性愛

この株も子育て中ですよ~。
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この子は・・・トリコロール(T.tricolor)・・・でいいのかしら。色々な画像を見たけれど自信がない。

品種がわからない、100円ショップでの購入。2007年の9月でした。その店ではそれまであまり見かけない種類だったので買ってみたのです。あえて育てにくい物を仕入れることもないだろうし、普及種でしょう。

100均にしては珍しく、葉が傷んでおらずとてもきれいな状態で買えました。大事に育てよう!と意気込んだのはいいのですが、冬を越すにあたって、さっそく壁にぶち当たりました。

我が家の酷寒・・・この期間、水やりをどうするのか?他の種類にも当てはまることですが、この種は特に水がお好きなようで。

水を与え過ぎると温度が下がった時間が長くなり、かといって控え過ぎると徐々に水不足で萎れるし、と悩んでしまいます。

ミズゴケ植えにしている写真をよく見かけるけれど、うーん、我が家でこれをやっていいものなのか・・・などと長々考えつつも、結局は霧吹きのみで様子を見ました。

すると翌2008年、真ん中辺りの新芽が次々変色、枯れてきたようです。ああやっぱり・・・でも外側の葉はなぜか元気。

もう枯れちゃうのかなぁと半ば諦めモードで、この年の冬は中央にかける水をさらに減らして霧吹き。枯れ範囲がますます広がりました。

そんな中、今年(2009)の6月に子株を発見!現在も生育しています。上の写真の拡大がこちら↓
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ピチピチ。

このママさんはすごいですねー。自分は花も咲かせず、もう駄目かなと思ったら(ひとえにワタクシの責任です)、子供に全てを託したのですかね。

この子株が独り立ちしたら、今度はもっとまともな冬対策をしたいです。(反省・・・)

それはそうと、どうやって独り立ちするのかしら、この子。長い葉っぱの奥の方にくっついてるみたいですけど。ポロッととれるのかな。

結果、我が家で育つ子株は全員、一人っ子なのでした。普通は同時に2株以上つくことが多いというのに、ゴメンよ・・・。過酷な環境での子育てを強いてしまって。

最初に買ったイオナンタも2株子株ができたけど、生育不良&私の無知で一つしか育たなかったし、その後その2世株もお亡くなりになったし。(その時も花は咲きませんでした。つぼみはついたのですが)

この母の精神を見習おう・・・。
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by kimmie-dolly | 2009-09-17 12:02 | ◆トリコロール・メラノクラテル

スローな親子

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この品種は、ベルゲリ(T.bergeri )です。ネットショップで買ったので間違いないと思います。

ネットで買うと送料が高くつきます。なのでちょっとやそっとでは枯れなさそうな種類を、ということで迷わずこれを選びました。

購入したのは2006年の9月。元々スモールサイズのものを注文したということもあり、ものすごく小さくてひょろひょろでした。

だけどやっぱり事前に調べた通り、「これは絶対に枯れないな」と感じさせる屈強な子です。どうも一般の情報では、チランジアにしてはすごいスピードで子株が芽吹いてくるらしいです。

上の写真を拡大してみるとこの子も・・・
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子株が生育中。

でもおかしいなぁ。他のサイトではほんの数年で、クランプになるくらい大量の子株が出てきている様子なのですよ。

まぁウチは温室はないし、肥料も与えていないからゆっくりになるのも仕方ないのかしら。

この子株ちゃんが出てきたのは去年(2008)の7月。1年間、ずーっとこのまんまのスローな親子であります。

親株さんは子株が出るまでは次々と新芽を出して、生長が目に見えてわかる勢いだったのですが、最近は休憩に入ったよう。。。

夏の暑すぎる日や冬の寒すぎる時には明らかに休んでいます。私と一緒。

5℃以下の低温に当てると花が付きやすい、なんていう説もあるようですね。我が家は冬が寒いのでそれが本当であれば期待が持てます。

ベルゲリさんは時々、アエラントス(T.aeranthos)が混ざっていたりすることもあるとか。それも花を見ないことには始まりませんなァ。

で、何年後になるんだろう・・・。
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by kimmie-dolly | 2009-09-15 12:14 | ◆ベルゲリ

肝っ玉母さん

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たぶん、コルビー(T.kolbii)だと思います。100円ショップで購入し、品種が書かれていませんでした。

私の情報源はネットですので、間違っていることも多々あります。その辺はお許しを。(だって本は手に入らないし、学説自体もはっきりしてない部分もあるも~ん!)

右側は子株です。私が買ったのは左の親株。そろそろ子株が一人前になってきて親の方はだいぶ痩せました。私と出会った頃は親株がちょうど今の子株の大きさでしたね。

我が家に来たのは2006年の7月です。その年の初冬から赤く色づき、翌年(2007)の5月下旬に開花。紫色の筒状の花でした。

花は合計3つで、先端におしべがいくつか見られました。しかしめしべは出て来ず。そういうものなのか、環境のせいなのか、まだまだ勉強が足りないわァ。

なぜか1つだけ、他の2つが枯れてから遅れて咲きましたが、どれも花の寿命はピッタリ3日間。最後の花が枯れて少し経って、子株を発見しました。

実はこの子が、我が家で最初に花を咲かせた株です。しかもこれ以降、他に花をつけた株は未だ無し。つまり今のところ、唯一の花咲っ子なのです。

2年かけてやっと子株が大人になり、ママさんも一応健在です。とても頑丈な親子と言えるでしょう。でも一人っ子なんですねー。きっと親株は枯れるまで、がっしりとくっついて子供に栄養を送ることでしょう。

とりあえずママさんの愛情の深さに感謝☆
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by kimmie-dolly | 2009-09-14 11:59 | ◆コルビー

車社会に告ぐ!其の弐

自動車産業の利益によってこの国が発展しているのは事実です。でも社会に貢献している以上に、何かをおかしくさせたのもまた事実。

だから車を持っている人は、本当は町内の非所有者の所用を全部してあげてもいいくらいだと思います。

大人だけの世帯だって、一人一台なんて絶対にいらないでしょう。一家に一台で十分じゃないですか。

あっこう書いたからって君取は、みだりに「ちょっと乗せてってよ~」とズカズカ乗り込んでいったりはしないですよ。自分の用事は自分で済ませたいですから。

ああいう厚かましくて鈍感な図々しい人間が何よりも嫌いですし、第一小心者の私にそんな行動が出来るわけないじゃないですか~。

人の手を煩わせるくらいなら、前もって日程を計画して時間を有効に使うのが大人です。(人の手を借りないという意味ではないですよ)

自分で車を運転することで誰の手も借りずに生きてる、と言いたいがために免許に頼るのはただの頑なで、全然立派ではない!!

病気になったり年をとればどっちみち運転は出来ないのです。急病の時も救急車だし、急な帰省だって公共の乗り物が早い。不便を感じるのは買い物と夜道くらいのものです。

それって、車を手に入れるかどうかよりも、どうやって人と助け合っていくかで解決する問題ではないですか。

あーでも好きでもないくせに運転に固執する人って、ほんっと自己中が多いわァ。ちょっと人の用事を自家用車で済ませてあげたからって、すぐ「乗せてやった」みたいな顔したり。

家の近くの狭い私道を歩いていて後ろから車が来たら、走って早く車を自由にさせないと文句を言われたりしますからね。「チンタラ歩きやがって」だってさー。

そんな家の真ん前で何を急ぐ必要があるのか?車に乗っている時点で歩きの人よりも速く走っているのに。交差点でも歩行者が急かされて車に道を譲らないと睨まれます。

昔、路上教習で法定速度40kmの道路をその通りに走っていたら怒られたな~。後ろに車がつながるだか何だかで。何がいけないのかしら。なぜ人はスピードを出すのか?

自分で運転したスピードを体感したかったらアクロバット飛行でもやればいいのに。それが出来なきゃ、こんな時こそ絶叫マシンの出番でしょう。

犯罪を防ぐために使うのが車なのに、犯罪に利用されてるのだものね。とにかく車は熱くなるから、使う人間の頭もなかなか冷えないということ。

そうそう、自動車関係の税金の多くが、よくわからないカラクリで天下り官僚の懐に入っているという説があります。

自動車利用の恩恵を受けてもいるわけだから、責めることは出来ませんね。税金の無駄遣いが不可能なシステムになったら、庶民の便利さも全部、高額負担になるかも。。。
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by kimmie-dolly | 2009-09-12 11:03 | ヲバサンの覚書j-l

車社会に告ぐ!其の壱

君取はこの車社会に、以前から疑問を持っていました。元々乗り物があまり好きではないのです。乳児の時にベビーカーを拒否したくらいですからね。

大人になって自動車の免許を取りに教習所へ通う流れが自然に出来ているのが、気に食わなかったです。教える教官の類も、妙に偉そうにしている人が多かった気がします。

私は運転の技術自体は普通なんですが、二つ以上のことを同時に行えない人間なので、道路のルールを守ることと操作を正しくやることの、どちらにも集中できません。

皆がルールを完璧に守ってくれるのならまだしも現実はそうはいかず、「何でこんな場所に停車してるんだッ」という場面に出くわすと、ますますパニックになります。

そんなわけで、私はペーパードライバーの道を選びました。運転は性格的に無理です。詳しい理由はいずれ徐々にこのブログで明らかになると思います。ちょっと特殊な例です。

だいたい、全ての大人が車を乗り回して当然であるかのようなこの風潮、どうなんですかね?声を大にして言いたいです。許せないのは私だけでしょうか?

土地がスカスカのアメリカではないのだから、日本では山奥の田舎以外では車なんてなくても生活できるはずです。

人口が数万人いるような市町村であれば、生活に必要なスーパーとか金融機関、お役所も、全部徒歩で30分以内に収まっていることが多いです。

それなのにそういう小さな地方都市の人間ほど、車を持ちたがります。「車がないと生活できない」だけでなく「車がないと就職できない」とまで言ったバカがいました。

それじゃあ、最初から車を買ったり免許を取る金・能力がない人間は就職も出来ず、お金を貯めることもままならない一生を過ごせと?

車の利用法が完全に間違っています。職場に向かうのに朝ギリギリまで寝ていたいとかはよくわかりますが、そんなもんですよ、一番の目的は。

家族の送り迎えや、必要とされ過ぎていてどうしても辞められない仕事の通勤になら間違いなく正しい購入理由です。

車が特別好きでもないのに乗り回そうとする人は、生活という決まり文句にかこつけてただのステータス実現に利用したり、人によっては優越感の象徴にしています。

まだまだ怒りは収まらず・・・其の弐に続く。
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by kimmie-dolly | 2009-09-10 11:25 | ヲバサンの覚書j-l

治療中の巻

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kimmie 「あらッ、君取やっぱり病院行かないのね」

dolly 「しょうがないわねぇ。私ら見守るしかないわよ、
     伸ばすんですって。どうなることやら・・・」

kimmie 「また15年くらい経っちゃうんじゃない?
       あっという間よね」

dolly 「あの人、皮膚だけは異常に強いから
     なんとかなっちゃうってこともあり得るわね」

kimmie 「菌が入りそうになったら強制的に
       病院送り決行よ!」

dolly 「こっちのやり方でね」
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by kimmie-dolly | 2009-09-08 11:30 | ヲバサンの覚書a-c