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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆アラントイデス( 6 )

安定があらん事になる前に。

こちらもお試し的にセラミックに植えていた多肉、セダムのアラントイデスさん。

2016~2017年の春の様子を書いた前回記事では、他の多肉同様に土が及ぼす影響に気付いていなかった君取なのでした。しかしながら2018年に入ってからの株の出で立ちを見てみると・・・

f0203870_19440045.jpg
生育期間の4月中頃でありますが、、確実に貧相に拍車がかかっておりました。そこでやっと、他の株らと共に総合的に判断して土の重要性に気付く、と。。

これまでの安定が不穏になり、ちょうど秋に植え替え周期にもなる、となったら即刻手を打つのですよ。2018年の途中で徐々に疑いが深まって多肉チームのセラミック使用の中止を決めたので、夏が終わるまではちょいとヤキモキしたな・・・。

真夏の辺りなんて、立ち姿まで乱れてきてこりゃヒドイと思っていたくらいです。アラントイデスはそれでも生育がいいのか、動きが止まることはないようでかなり自由に伸びていましたね~。

ま、その頃の写真は撮っていませんが・・というわけで次回は、新しい土になってからの新体制の報告となります☆5か月近く経ってからの更新でまだ、去年の出来事を綴っているこの鈍足、、、また先のことになってしまうのかしらん。


by kimmie-dolly | 2019-03-07 19:46 | ◆アラントイデス

安定のセダム不定期だより<2017>

我が手元に来て以来、貧弱化が進みまくっているアラントイデスでありますが、常に生長がわかる元気な株、、の続報。

2016年の春に鉢を大きくして植え替え、生育が少し鈍くなってきたかなと感じながらもそのまま静かに時を過ごす。。で、特に傷みもなく普通に冬越しを果たし、2017年の春からの記録です。

春の生育の盛り、5月の下旬の頃。

f0203870_18385388.jpg
前年の晩夏の時とほとんど姿に変化はないような。つまりは秋から冬にかけての生長が芳しくないと。

ゆえに昨年はこれ以降、写真に撮っていないアラントイデスさんなのでした・・・。この日も様々な角度からの撮影だったけど、うまく写せたのはこれ1枚だけだったしなー。何か、静かにしとけよという雰囲気が出ていました。

去年の9月だったか、この多肉エリアに自分史上で最大級の巨大コオロギが出現してそれは恐ろしかった・・・小さい頃は好きだった虫だから標準的な大きさはよくわかるのだけども、室内だというのに現れたそいつは全長5センチくらいのバッタサイズで、もはや恐怖しかなかった。

外に逃がすのが一番の得策だということで、このアラントイデスの鉢の縁に乗っていた状態の時に窓枠に鉢を置き、窓を開けて誘導、、、虫本体を窓の外に向けるよう鉢を回してしばらくおいたら自分から出て行ってくれました。ああ怖かった。これくらいの大きめな鉢があって幸いでしたよ。小さい鉢だけだったらどうしたらよかったのだろうか。

だいぶ話が逸れたが、昨年のアラントイデスの思い出はこれくらいにとどまります。。ただ、絶えず新芽は出続けていました。

ソーセージ的な葉っぱが特徴の種類ですが、最初にあった葉と後から出たのとでは差がすごい。シャウエッセンがポークビッツになっているではないかッ。

いいんだ・・これはこれで。そんなわけで次回は今年2018年からとなりますが、また追々・・何年後になるかもわからん。今のところ何も問題なく元気なのでそれだけは安心☆


by kimmie-dolly | 2018-10-29 18:41 | ◆アラントイデス

安定のセダム不定期だより<2016>

ブログの中では放置されている多肉というのが結構ありますが、世話に関しては常時、最低限を保ちながら育っている株といったところでしょうか、、それが君取流の共同生活、空間を共にするあり方―――

で、気付けば長く記事にもしていない株のひとつ、セダムのアラントイデスさん。買ったのは2014年のことで、ちょうど4年になります。

2015年の様子を翌2016年に振り返ったきりでしたね・・・。3年が経ちました。ここはひとまず2016年から立ち返ってみましょうか。

暑い夏でも充分に元気であることを知らしめたアラントイデスさん、2016年の初めの冬の姿は随分と丈も伸びまして。

f0203870_14215939.jpg
ひと夏で大変な茂りよう・・・それというのも多方向から発生した脇目が同時に育ってきたからです。

例のごとく葉の厚みは貧弱ですが、、芽の出方というのが凄まじい。増殖への力がどんどん湧いてくる感じです。

この勢いで次の生育期を迎えるとなると一層手狭になってくるだろうと予測され、丈夫であることへの安心感もあったので春に少し大きい鉢に植え替えました。

用土はお試し的に、セラミックを使用。。わりと大量に使うこととなりました。根付きは良好で、すぐに生長を開始。次に写真を撮ったのは8月の下旬でした。
f0203870_14220520.jpg
あら、なんかこの春から夏にかけては前年ほどの勢いが見られませんでしたね。葉っぱがより細くなったような・・・。

でも新芽部分は確実に育ってきています。動きが少々鈍っても生長を止めないのがアラントイデス。上出来ですな。

2016年はざっとこのような運び、、多少の気がかりはありつつ基本は安心して見守っていられる優良株なのでした。

次回は2017年編でございます☆


by kimmie-dolly | 2018-10-27 14:25 | ◆アラントイデス

肉厚・・・?眠らぬ申し子

冬型のセダムが、自分史上かつてない勢いで生長するのをアラントイデスが見せつけてくれまして、改めてセダムって魅力的・・と感心している君取なのであります。

そんなアラントイデス、冬に新芽を出しまくっておりましたが、春になっても歩みを止めることはありません。3月には全体の大きさも変わってまいりまして。
f0203870_1756524.jpg

新芽の分、背丈も高くなったなぁと。さらに4月になりますと、
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気温が上がるのもあって、新芽たちがどんどん育ち、株元から葉が増えるのであります。

まぁ冬型だから、冬から春にかけては生育旺盛、きっとその時期が最盛期で夏には休眠というパターンかァ、と予想していました。

そして迎えた初めての夏だったわけですが。ここから先は写真は撮っていないのですけども、一応夏の間も放置を決めつつたまに様子を見ていました。

すると、あら、アラントイデスさんは夏の間も水切れっぽい症状を示してくるではないですかッ。どうなのかしら、うわー何かここで水やりをして腐らすのとか嫌だなぁと少し腰が引けてもいましたが、でも今までに失敗してきたサボテンの株などと違い、弱っている風でもないし何だか大丈夫そう・・・と、月に1回程度は水やりを行いました。

さすがに盛夏の時などは避けながらも恐る恐るの夏場の水やり。そうしたらなんと、夏場も水やり直後は吸水して葉っぱがシャキッとしてくるではないですかァァ!

アラントイデスは丈夫な種のくくりになっているとは知っていたけど、通年生長するほど元気だったとは・・・たまたま去年の夏が気温が低めだったとはいえ、休眠期なしか・・・。

そんなわけで、夏を越してもこのアラントイデス、減った葉っぱも1枚程度にとどまり、全く傷みがありません。秋からも静かに通常運行を続けております。。

このように安心していられる多肉の存在というのも、とてもありがたいものです。。これまでの失敗だとかの後だとなおさら・・・。本当は日照がもっとあれば言うことなしなのだろうけど。
by kimmie-dolly | 2016-01-21 17:58 | ◆アラントイデス

肉厚!寒中セダムの申し子

こちらも2度目の冬越し満喫中、多肉のセダム・アラントイデスの経過観察。

入手したセダムとしては2種類目でありまして、多肉デビューから5年近く経ってから遅ればせながらという感じで、ようやくセダムに着手してまいりました君取であります。。

経過といってもまだ1回しか記事にしていませんでした、、ので、昨シーズンからの振り返りになります。去年の今頃のアラントイデスさんのお姿です。。
f0203870_16562197.jpg

日付も19日でしたので、まさにちょうど1年前のお写真です。冬型とのことで、寒さの一番ひどいこの時期であってもものすごく活動しています。というかむしろ寒くなってからの方が動きがすごいのですけど・・・。

さらにびっくりしたのが、続々とこのような・・・
f0203870_16563580.jpg

脇芽です。今まで育ててきた大きな葉を持つ多肉では、一度もこのような脇芽の出方はありませんでした。恥ずかしながらというべきか、、とにかくセダムの丈夫さは他の種とは比べ物になりません。。

買ったもうひとつのセダムはウィンクレリーで、そちらは小さく薄い葉の集合体なのでまた違った魅力と特徴があります。でも丈夫な性質はセダムのらしさと言えるのでしょうかね・・・。

両者とも冬型多肉としての生長ぶりをわかりやすく示してくれました。。あとは他の季節にどうなるのかがとても気になる点であったわけですが、それも次回に~☆
by kimmie-dolly | 2016-01-18 16:58 | ◆アラントイデス

セダムだけは図鑑が欲しいほどLOVE

秋になると毎年、一年のひと山を越えた感じがしてしみじみと落ち着いた気持ちになれるんですねぇ・・・やっと。子供の頃は運動会が死ぬほど嫌だったから、それが終わると次の年まで束の間の開放感を味わえてそれだけでワクワク。最近は夏が暑すぎて、夏越しが出来ただけで生命の危機を脱するものだからホッとするのだ。

なにッ、自分まるで冬生育型の植物みたいではないか・・・!もう、来年以降もまた夏が来ると思うと今から憂鬱、、しかも寒冷地に住んでいるから逃げ場などないという。。。

そんな短い精神安定の季節である秋の到来は、ホームセンターなどに出向けばカワイイ多肉とかが待っていてくれるものです。。が、まだまだ種類も未知のものが多く、栽培環境の現状を踏まえるとたくさんは集められないので、そろそろ新しく買うのも終わりかな~という昨今。

とりあえず昨年に買ったものでまだ載せていなかった株でも。
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こちらは去年の10月にやって来ました。君取にしては珍しく大きめの鉢(といっても普通サイズ・・)のセダム。

名前が『アラントイデス』と札が立ててあり、「あまり耳慣れないかなぁ」と珍種を予感するアンテナが働いて、ひとまず買っておきました。見た目はセダムによくありそうな葉の形ですが、調べてみるとやはりそんなにメジャー級ではない様子。

葉っぱの形から、ソーセージ的な意味を持つ名前だとか。確かにぷっくりした魅力的な膨らみ・・・これが我が栽培下でいつまでぷりぷり感を維持できるかが怖いのですが・・・。

まぁ最初からこれだけ大きさがある株だと体力もありそうだッ、と頼もしく、実際1年が経つ現在、無事に夏越ししそうなので、その様子をまた後ほど追っていきたいと思います。

今年の春にもセダムの小さな株をいくつか見つけたものですが、本当に種類が豊富で調べが追い付かないほどですね・・・。あまり無計画に何でも買うわけにもいかず、都度調べ直してから欲しい物リストに入れるかどうか考えたりしています。

丈夫な種類も多くて、冬の耐寒性にも無限の可能性があるセダム、、、むしろセダムだけに焦点を絞ってもいいくらいなのですけど。でももう多肉を増やす気分がだいぶ薄れてきたし、ここはネットで写真を漁るかァ。
by kimmie-dolly | 2015-09-24 16:33 | ◆アラントイデス