女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ウチワサボテン( 22 )

復活するもヤワじいじ

2013年からの付き合いでちょうど5年目となった棒状ウチワサボテン、翁団扇さん。

2年目の夏に弱った後、復活の証として出現した新芽が2年かそこらで落ちてしまったのが今年の春のこと。

それでも5月、新しい芽吹きの兆候があり注目しておりました。気温が完全に安定してきた6月になると、

f0203870_13275103.jpg
2か所のうち片方が伸びてきまして。

8月にはこれくらいまでに生長↓
f0203870_13280182.jpg
まぁひとまず安心ではありますが・・・以前の芽吹きよりはだいぶ弱々しいです。

それに反対側のもう片方はどうやら、
f0203870_13280932.jpg
出て来る気配がなくなってきました、、一気に2個、欲しかったわァ。

前の復活劇はまだ2年目ということも影響してか、葉みたいなやつが刺座から元気よく現れて、なかなか感動ものだったのだけど。

やはりこうも継続的な日照不足や長い冬期の恒常的寒さに晒され続けると、年々体力が落ちていくのは避けられないのか。。

あの2年目の夏に体に出た変なシミが目立たなくなったのと、土台の部分が傷まず健在なのが唯一の救い。今年の秋は9月10月とまた晴れの日が少なすぎてあまり喜ばしくないが、何とか持ちこたえて欲しい所です。

せめてもっと新芽の数が増えるといいのになぁ。


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by kimmie-dolly | 2018-11-01 13:29 | ◆ウチワサボテン

反応はやいジイジ

快適なはずだった、高温でよく晴れて低湿度な今年の春にあって、成長点がまさかの消失という不穏に包まれた翁団扇さん。

生長開始の時期にそのような現象が起こってしまうと先の不安が尽きず、ヤバい兆候なのか、、と気分が少々落ちていました。

なぜなら他に、柱サボテンなど調子を崩してきた過去というのが前歴として存在しているので、この形状のサボテンは我が管理下では相当難しいのか、、そろそろ現実を突きつけられる時がやって来たかと思わざるを得ず。。

が、それでも一応本体がどうにかなったわけでもないため水やりは続行、カチカチになった死に体の部分も強引に取り除き、平常モードに。

すると5月の終わり、ジイジに早くも動きがッ。

f0203870_16035721.jpg
あらー、ひょっこりと、、
f0203870_16040815.jpg
刺座から新たに新芽がのぞいているではないの~☆

これはいつ頃から準備されていたのだろうか、前の新芽がとれる前か、それとも急ごしらえか・・・。あの古い枯れ部分を取り除いたのは関係しているのかどうかもよくわからん。

前に一度弱って復活した際にも新芽の出現に歓喜したけど、今度は一度に2か所ということでより希望が持てるぅ~。これからの夏はこれが育っていくのだわァ。

とりあえず一安心っと。


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by kimmie-dolly | 2018-06-24 16:06 | ◆ウチワサボテン

今年もさっそく受難なジイジ

冬を越えるのは5度目となったウチワサボテンの翁団扇、通称ジイジ(名付けは我)。

異変があらわれたのは2015年の夏で、もうダメかと思いつつ翌2016年には新芽が出て復活、それからは冬場の体色の変化などで調子を見てきた数年。。

途中、植え替えもしてなお現状維持なジイジ。ただ去年の冬明けは始動が少し遅かったのが気がかりでした。今年はすごく寒かった冬の後の急激な気温の上昇もあり、、、これってサボテンには嬉しいはずだけど?などとも感じていましたが、4月。

f0203870_17165374.jpg
一見普通な姿に思えたジイジ。ある日突然にあッ!という事態が。特に何かをしたわけでもないのに、復活した証の新芽の部分がポロっと、簡単に外れてしまいました・・・。

上の写真ももう新芽を失った後。成長点はといえば、、
f0203870_17170389.jpg
カサカサに固まっているではないか―――しぶとく残っているのは何時ぞやの弱った時に萎んだ、前の新芽の跡。。。そんなものがくっ付いていて生きた細胞が弾かれるとはッ。

外れたとはいっても一応紅葉から緑に戻る力があるのだからと、慌てて適当な土に挿しておきましたが、程なくして枯れていきました・・・。大きさが充分でないからそうなるとわかってはいても憂鬱な事態です。

冬が寒すぎたことも結構な試練になっていたかもしれません。なので水やりもほとんどせず、ひたすら耐えた極寒の冬。それでもようやく春を迎えてまだ生き残っていた新芽が・・復活して一時期は見た目にも豪華だったのになぁ。

気落ちしてもいられないッ。まだまだ残った本体に期待すべく今季に賭けてみるのだ~☆


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by kimmie-dolly | 2018-06-11 17:21 | ◆ウチワサボテン

ジイジ、強さを見せつける夏そして冬

2013年の秋から育てているサボテンのジイジこと翁団扇さん。昨年の春の植え替え後、例年より遅れて5月になっても肌の色が緑に戻らないことから気持ちはヤキモキ。何かが起きたのか?!と思わせる展開の中。

6月にはこんな感じになりましたよっと。

f0203870_17562896.jpg
おお~さすがに動き出しているではないかッ。いつの間にやら緑に早変わり。

ほっと一安心ですわー。土を替えて鉢のサイズはそのままだけど、それがいけなかったのかとの考えもよぎったが大丈夫なようです。サボテンに深い土は要らないとの証明が出来たかしら。

ここで昨年の春の気候が少し思い出されましたが、よく晴れて湿度がかなり下がっていたのだったな、確か・・・。それでノトカクタスなどはご機嫌だったけど、ウチワサボテンは水が好きな方だからそれでは物足りなかったのかも。

まあ元気だということがわかったので、それだけでも気分が上がる~。でもやはり生長期の勢いはイマイチだったな、、そこは根張りが十分になるよう他の条件を満たさないといけないか。。

で、今年の冬。いつもの浅い冬眠に突入です。
f0203870_17563717.jpg
去年の冬とほとんど変わらぬ絵面・・・先端のみ紫色へ。今年も去年同様、鮮やかな色付きです。
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今度の春は植え替えなしだから、ジイジの勢いが再び盛り返すといいな。


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by kimmie-dolly | 2018-02-01 17:59 | ◆ウチワサボテン

夏待ちだったジイジのお色

去年の今頃に冬越しの姿を披露した、棒状ウチワサボテンの翁団扇さん。

毎年冬になると体が緑から紫へと変化するので、ひとり面白がって載せている株でありますが、、昨年の色付き方は心なしか若干いつもよりも赤みがあったように感じ、なおかつ一度生育が停滞してからの復活の新芽がそのようだったので、きちんと春以降に緑色に戻れるのか気がかりでした。

記憶ではだいたい、4月の後半あたりから色が戻り始めるはずなのですが、去年は5月の後半でこのように・・・

f0203870_19533489.jpg
全身像、真冬の時とほとんど変わらず・・新芽部分も。
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まだこんなに赤くシワが寄っている・・・!これは少し冷や汗が出そうな展開。

去年の春先、気温はどうだったっけな、、、もうあまり思い出せない。が、最近は安定した季節感というのが欠乏しているから、きっと変な気候だったのだろう(←ヤケ)。

それにしても5月の下旬って、もういい加減冷え込みはなくなっていたはずだけど。だからこの時に少しばかり、ジイジはもしかして冬の間に凍結して復活しないのかも、とか思ったりもしていました。

そういえば去年の春には、新しい土(セラミック)に植え替えたのだったな。鉢選びにも悩みつつ結局は大きさを変えず植え替えました。その影響というのもどう出るのか、冷や冷やでしたわ。

そんな昨年の春ののちは―――どうだッ


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by kimmie-dolly | 2018-01-31 19:55 | ◆ウチワサボテン

歓喜の春待ちジイジ

謎の斑点の出現から、1年で回復へと転じる強靭さを見せつけてくれたウチワサボテン・翁団扇さん。お気に入りのジイジでございます☆

伸びた新芽も順調に紫に変わる冬支度を始め、2017年の年が明けますと。
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キレイに染まりました~。

新芽部分はこうやって鮮やかな紫になるのがいつものことなのですが、下の方はというと・・・
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途中までは緑、、前もそうだったけど日当たりなのか?まぁ新芽が元気であればあとは何でもいいのですがねぇ。

そして全身の別角度↓
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これまた長くなってきたから収めるのも大変になってきたな・・・。ま、よく育っているということで嬉しくはありますけども。

ただ去年出てきた新芽は、やはり貧弱さは否めませんが、、この日照の中で生長に勢いがあること自体が素晴らしくて感激です。あの謎の斑点も少し目立たなくなってきました。

冬場も状態に応じて、ごくたまに水やりをサラッと行ったりもしましたよ。この棒状の体というのは、水切れになるとすぐにヘナヘナになって垂れたようになるのですが、少し水を与えるとシャキッとするので、ああ真冬も吸水中なのか・・とわかります。

ジイジの給水はもう、決まった間隔だとか機械的にはやらずに株を見て判断することにしました。そして天気予報など先の天候の様子も鑑みながら・・・。これこそが共に生きるということではないかッ

しかしジイジの鉢、大きくするタイミングとかはどうなるのだろう、、、けっこう少ない量の土でもいけるようだし、いつになったらどのように鉢を替えていくのか、それが今後の課題かしらん。。

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by kimmie-dolly | 2017-03-26 18:47 | ◆ウチワサボテン

やったよ!ジイジV字回復の誇り☆

お気に入り棒状ウチワサボテン、ジイジこと翁団扇さん。最初は多肉扱いをしていた株だったがれっきとしたサボテン。

2015年の夏に少しだけ調子を崩して変な斑点が出たのですが、2016年は春から新芽が育って復活の兆しが早くも出ました。

そんな2016年のシーズン終わり、12月にはどれくらいになったかというと、、、
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わー伸びた伸びた~☆しかも刺座からきちんとみずみずしい葉っぱ的なものも揃っておりますよ。

そしてその新芽部分も、冬支度が下側から徐々に・・・
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紫へと染まっていく過程の始まりです。

あぁーいいわァ、白いおヒゲ状のもじゃもじゃもだいぶ濃いし、元気になってくれたようです。。2016年の秋は日照が少なすぎてまたまた心配だったけど、確かその間も水はやらず放置していたと思うし、蒸れなければ日当たりがなくてもこんなに辛抱できるなんて、凄すぎるではないのッ。

春に植え替えずにいたから、根に余計な負担をかけずにすぐに生長を開始できたのも大きいのだろうなぁ。やはりこの室内環境ではサボテンは2年に1度の植え替えが適切なんだな、うん。

夏の間の水やりについては、どうやっていたのかもうすでに覚えていないのだけど、株の様子を見て判断していたような気がします。まぁ夏なんて高湿度なので、よほどのことがない限り水切れで枯れることはないから、限界まで水を与えない!シワシワになって辛そうになったら考えるのだ。

土の過乾燥で調子が悪くなるのはギムノカリキウムだけよ・・たぶん。ジイジはシワがお似合いなのだッ

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by kimmie-dolly | 2017-03-21 17:08 | ◆ウチワサボテン

忍び寄る黄金への赤い影

2015年の春に購入&土替えをして、1年が経過し今年の春は同じ土で生育期を迎えたウチワサボテン、金烏帽子。

本格的な生長が始まる今年5月には、このような姿になりました。
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最初に子株だった部分が大きくなり・・・もう最初の面影はどんどんなくなっていくものなのですね。。

すごくよく動くので、もう手元に来てからてっきり何年も経っているかのように思っていましたが、まだ1年の出来事ですか、、めまぐるしいと時間が長く感じられるということか、それとも時間の流れそのものを変えるサボテンなのか??

ところでこの春あたりに、ひとつ嬉しくない兆候が目に入りました。金烏帽子を逆の面にしてみればわかりやすいのですが、、、
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所々に赤い点々・・出た!我が家のどこかに潜んでいる赤ダニの仕業がッッ

確かに購入時も怪しそうな箇所はあるにはあった。けれど今年になって範囲がやや広がってきているという・・・。何とも滅入るわァ。

金烏帽子の場合、形状から株は「面」になっていることもあり、同じ方向に固定しておくと裏側が狙われやすいかもしれん。そこをすかさずつまみ食いのダニ集団が・・ッ

気のせいか今シーズンの初め、生長の勢いも遅れがちでした。気候は普通だったにもかかわらず・・・植え替えをしなかったのは特に原因ではないと思いますが、、同じ条件で翁団扇の方は新芽がぐんぐんだったし。

こういうのを見つけてしまうと、夏越しも心配だったのですが―――それ以降の経過はまた後ほど。。
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by kimmie-dolly | 2016-10-16 18:39 | ◆ウチワサボテン

まだまだ左ウチワな黄金な芽吹き回想

昨年の春に入手したウチワサボテン、普及種の定番中の定番といえる金烏帽子さん。うちにやって来た3月に早々に土を替えたりして根をいじる負担をかけての栽培開始でした。

根も乾かさないうちにすぐに植え込んだせいか、心配もよそに根付きも早く子株が生長・・というところまでが前回記事。その後の昨年の前半の様子を軽くまとめますと。
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5月、早くも株の形が大幅に変わるほど子株が大きくなり始め、土との相性が合ったのだと一安心しました。

端には新たに子株も発生し、
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見た目的にはふわふわの毛みたいだけどこれが、、金烏帽子のトゲというのは相当タチが悪いんだなぁこれが。。それでもこの大きさくらいまでは哺乳類の体毛チックな柔らかさがあって可愛いものです。

他に、3月には小さかった子株の生長具合といったら―――
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元からあった子株より真ん中の新芽が追い抜いて生長してしまいました。なんか左の方、止まっているのか?

前回記事で載せた写真が3月のものでして、それをupした時にちょうどこの状態だったわけですが、続きを書こうとして忘れていた君取でありました。。だから1年以上前の古い話題を今さら持ち出したのですわ。

買ってからほんの2か月もしないうちにこの変化の金烏帽子、これは今後に注目できます☆ってもう、この写真から1年はとうに超えてるんですけど~。
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by kimmie-dolly | 2016-10-11 19:17 | ◆ウチワサボテン

新陳代謝ジイジ流で始動

去年の夏に弱りつつも、今春になって頭部に謎の動きが見られた棒状ウチワサボテン、アウストロキリンドロプンチア属・翁団扇さん。

5月に発生したフレッシュな緑色の芽吹きのようなものは、果たしていかに・・・
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伸びてるッ!新芽ちゃんだよ~元気ぃ~?

あの黒い斑点事件から1年の6月、こんなに早く盛り返してくるとは・・・ウチワサボテンは玉サボテンなどとはかなり違う性質なんだ、、と学習。

いやぁ強い強い。さすがに元気がなくなった状態で花芽とかいう展開にはならないと思っていましたが、わりと立派な新芽が出るものなのですね。。

去年の反省から、今年は梅雨入りしてから決して水はやるまいと固く誓いました・・が、あまりに雨が降らずたまによく晴れるし、湿度も上がり過ぎないので6月に少し水をやったりもして、もう秋まで断水するけど水の加減は悪くないらしくご機嫌です☆

ウチワサボテンの育ち方って、小さい葉の上に大きい葉が乗ったりとか、子吹きの度に大きさが均等にならないところも面白そう。たぶん我が家の環境下では小さくなっていく一方なんだろうけど・・・。

ジイジもどんどん枝分かれして形が変幻自在になっていくといいわァ~。
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by kimmie-dolly | 2016-07-10 18:04 | ◆ウチワサボテン