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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆キリマンジャロ( 13 )

もうちょい我慢な頂かげん・・・

2014年からのお付き合い、セネシオのキリマンジャロこと美空鉾。

2017年の秋にセラミック植えにしてから、途端に勢いが止まって来ましてやや焦りの色が隠せない君取であります。。

植え替えてからというもの、その年の秋→冬越し→生育の春になっても芽吹きが鈍い、、で完全なる下降線。その続きである去年の後半についてです。

天候が思わしくなかった秋を越えて、やっと晴れ間が出て来た11月の初めごろ。

f0203870_19533885.jpg
ふたつの成長点からは新芽がちらっと出るようになりました。

日差しがない中でのこの芽吹きは一応、上出来と見るべきなのだろうが・・・。かつての激しいほどの勢いと比べたらあまりにも小規模すぎるというか。

高さ的にも。
f0203870_19534682.jpg
本当に調子が狂うと起こってしまう木質化はなく、下の方までみずみずしく生きている幹には生命力がまだある。にしても寂しい頭頂ではないかッ・・この後も葉の径が長くならないし、ああセラミック植えで追い打ちになってしまったか―――

だけど冬の方が調子が出て来るセネシオだから、春に植え替えるわけにもいかないんだな、、となると夏が終わるまでまたしても我慢の日々ですよ。

美空鉾は結構あちこちで見かけるから、その度に思うのが「本当ならこんなに元気よく・・」と。。

何としても2個に増えたこの頂を、両方とも復活させるのだッ!これは今年の大きな使命になるわァ。


by kimmie-dolly | 2019-02-24 19:55 | ◆キリマンジャロ

山脈は頂きに難ありか

4年目に突入しているキリマンジャロ(多肉:セネシオ/正体は美空鉾であるが呼び名です)。

成長点を2個に増やし、2年目秋のハイドロ失敗を乗り越えて盛り返してきた株でありますが、去年の秋に予定通り植え替えを行いました。

植え付けして間もない9月はこんな形です。

f0203870_17290782.jpg
我ながら良い見栄えに植えることが出来ました、、、この形状が植え付けやすいだけなのだけど。どのくらいの深さで植えるのかというのも大事ですからね。

葉が充実しているのがかなり嬉しかったですね~。上から見ると特に。
f0203870_17291614.jpg
成長点がふたつっていいわァ。そして放射状に伸びる葉が無数・・・いやー立派立派。

このまま寒ーい冬に入り。今年は葉っぱ、落ちたねぇ。。水切れが怖いセネシオ、耐寒性はまあまああるので時々水を与え、その効果は全く不明だが、とにかくどんどん落ちていきましたよ。

春になったら少しは盛り返すだろうと楽観的に構えていました。しかしその後、ちょいと不穏な空気が―――

3月からだいぶ暖かかったはずなのに、4月になってもあまり葉が増えません。
f0203870_17293019.jpg
ま、まぁまだこれからかしら、、と見守り、5月、6月と過ぎましても実はこの写真の姿(4月)の時とほとんど変わっていない葉の数となっております。。

ここでふと、前に育てていたヒマラヤというセネシオを思い出したのですが・・・。

あの株も、4年目あたりから急に生育が止まったように葉が出なくなったのだっけ、、最初は土を替えたりしてもかなり元気だったけど、準備万端な態勢にしてからはなぜか全く動かず、そのまま弱っていき、、、

でも耐寒性はこちらの方がずっと上だし、土の量も株の大きさに合わせているから大丈夫なはずなのだけど、、葉の長さが伸びないところが気がかり。

あと可能性としては、セラミックの土が合っていないというのもあり得る。しかしそんなに植え替えを繰り返すわけにもいかないし、すべては今年の冬の動向次第なのか・・・。


by kimmie-dolly | 2018-07-05 17:31 | ◆キリマンジャロ

もはや真の山脈系ほーこーな頂

さて、かれこれ3年の付き合いとなるセネシオのキリマンジャロさん。あら、まだそんな年月だけだったっけ?けっこう長く育てているような気がするけど・・・。

先日スーパーでも売られていましたよ、この種の多肉・・美空鉾の名札、完全に我が家のこの株にそっくりな姿でしたァァァ。ま、いいのだ。うちでの固有名詞ってことで。

で、去年秋の失敗からの結果としての切り戻し、春に芽吹きを迎えていたところ。5月には新芽がぐんぐん伸び膨らんできまして、、

f0203870_16110229.jpg
こんな感じの肥えようです。そして全身は、、、
f0203870_16111483.jpg
あっさり復活を果たしました。おー頼もしや。

こんなに勢いがあるのなら、普通に上だけ切って下も無事な状態で植えておけばきっと、そちらの切り口からも芽吹いて3段階増殖が見込めたな・・・との思いもかすめる。

でもまぁハイドロの実験もしてみたかったし、そこは良しとしておくか~。買った時より成長点が増えただけでもかなり上出来☆(条件悪すぎの我が家ではなおさら・・・)

水の吸い方が相変わらずものすごいので、秋にはまた植え替えかしらん。


by kimmie-dolly | 2017-07-11 16:18 | ◆キリマンジャロ

山脈系ホコホコな蘇り

ハイドロカルチャーの失敗により再び土に植え直したキリマンジャロさん。去年10月に挿して根付いたらしき様子で冬を越し、いよいよ復活の春へ。

日差しも強くなった4月、全身はまだカラカラのみすぼらしさが残っていますが、、

f0203870_18064351.jpg
その成長点からは、出てまいりました~
f0203870_18065309.jpg
新鮮なお色で。そして傷のあるもう一方からも・・・
f0203870_18070305.jpg
力強い芽吹きがッ

時間的にこれだけ余裕をもって植え込んでいれば心配なしの立て直しですねぇ。さっ気温が上がると水の要求が多くなって少々、忙しなくなるわァ。

他の属の多肉より極めて顕著な水の欲しがり方、、、いいのか悪いのか。。


by kimmie-dolly | 2017-07-03 18:09 | ◆キリマンジャロ

山脈系ホコ、養生中の色気

昨年の秋植え替えの際に、無謀なハイドロ植え込みを試してみたセネシオのキリマンジャロ(通称)。2か月もしないうちに早々に失敗した株は、下半分を腐らせて切り捨てることとなり、残った上方を植え直しました。

f0203870_13435850.jpg
こちら、挿してから3か月ほど経過した1月でございます。冬期につきまだ見た目に変化はなくボロボロな姿、、、葉の水分量が減って明らかに渇水状態ですねぇ・・・。

それでも幹は、いつも通りのこの反応↓
f0203870_13441366.jpg
気温が下がって、紫色に変わっております~。株が水を多少は吸い上げた上で冬支度に入った様子が確認できました。

さすがに3か月もすれば根が張ってきているようですね。正式名称、美空鉾さんは冬型ってことなのでしょうか(←未だ丁寧には調べていない雑な扱い・・)、寒さに関してそんなに神経質にならなくてもいられるのは精神衛生上、けっこう嬉しい。

こうやってみるとヒマラヤとは本当に全然違うんだなぁ。。三日月ネックレスも夏より冬向き、か・・・。他のセネシオはどうなのだろうか。水を飲みたがるのは共通項なので、無精者としてはあまり気が進まない種になるかしらん。


by kimmie-dolly | 2017-07-01 13:46 | ◆キリマンジャロ

動かぬ山に結果オーライ

夏に思い切って決行した多肉のハイドロ植え・・急な思い付きではありますが。水好きで生育のよいセネシオ、愛称キリマンジャロさん。

8月の後半に植え込んだところ、数週間してほんの少しだけ根が生えたかも?という変化らしきものも感じられていた秋の到来でした。

なのですが、、そんなに甘いものではないですよね~。

1か月が過ぎ、10月になってみれば、普通であれば生長が開始されていくはずでしたが、中頃になっても成長点は一切動かず。うーん、ここらが引き返す限界の時期か、、、と次の手入れを検討していましたら。あの長~く伸びた幹の下半分に急激な異変を発見。根の近くから徐々に黒くなっていって、上へ上へと昇っている・・・!(写真は撮っていませんが)

しかも黒い変色部分は触ってみると、ふにゃふにゃに軟らかく明らかに中が空洞化している軽さ、、これはいかん。成長点に到達する前に壊れた下の部分はバッサリ切り落とす必要がある。さっそくやってみねば。となり・・・
f0203870_19161978.jpg
これを救出・・・養生となるので安全のために土に植えることに。まだ10月なので冬越しまでには根付きの期間が設けられ、なんとか間に合った。。

でもこの幹の短縮によって、自然と株の切り戻し、仕立て直しが実現出来ているではないか・・・!それも理想の形(管理しやすい長さ)にッ

ちなみに新芽の辺りからは例の変な汁が出ちゃってますが、、これは腕にうっかり引っかかった際に力がかかってしまい、傷が付いて起こったものです。水浸しの上にさらなる打撃・・・ごめんよ。

いくら水の吸いが貪欲な種だとしても、多肉にハイドロが向いていないのは定説になっているだけあって結果はほぼ決まっている、と。

確かにあのハイドロボールの乾き具合には用土としての役目はなさそうだとは思いましたがね。ハイドロボールの特性をよく知らないで敢行したツケが・・・水をほぼ吸わないから保水性が皆無、だったのか。。

水をかけると一気に鉢穴から水が抜け、よってしょっちゅう鉢が軽くなって水やりの頻度が高くなる、といった具合でした。

9月が異常なほど晴れない日々だったのも影響していたかもしれませんが、まあ失敗するなら早めに終わらせた方がいいだろうし、いい経験をさせていただきました~☆
by kimmie-dolly | 2017-01-16 19:18 | ◆キリマンジャロ

やけくそのハイドロ植え

昨年の晩夏に植え替えする運びとなったキリマンジャロ(美空鉾・・この件もう割愛しますよ)。

ものすごく丈が伸び、成長点も二股になっているその姿に、君取は前々からやってみたかったことを試したくなりました。

何年か前に100円ショップでヤシ繊維のココポットとセットで少量だけ入手したハイドロボール、、これって土のようにして植え込み資材として使えないだろうか、と。

ハイドロボールは水を貯めるのを前提としたものなのだろうけど、さすがに根の呼吸口がないハイドロカルチャーは多肉に厳禁だし、だったら普通の穴あきの鉢にして、隙間に細かい土を入れ込めばいいのかしら、、などとぼんやり考えました。

まだ8月だし、ここまで元気よく育っているのなら一時的に弱っても猶予がある~☆てなわけで物は試しで!
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即やってみましたッ。

こうやってみると本当に上に長くなって・・・。育てている多肉で他にこんなに伸びたものはありません。。

なので植えてからしばらくは、狭い栽培スペース内において、他の多肉やサボテンに手を伸ばそうとしてこの株が腕に引っかかり、倒しそうになる事態が頻発しました。

まぁすぐには根付かないしね、、、とちょいイラつきながら控えめに水をやり―――続けること数週間。

あら、ちょいと安定してきたか?と思える感じが少し見受けられた9月。もしかしたら細い根が出始めたのかも、、まだまだ期待半分で、秋が過ぎていきました・・・。

しかしその後の展開は・・続く。。。
by kimmie-dolly | 2017-01-12 19:01 | ◆キリマンジャロ

安定の山で実験台・・

何だかんだで購入からまだ2年ほどしか経っていない、セネシオのキリマンジャロ(ホントは美空鉾ですよ。我が家での固有名なの)さん。

この悪環境下でぐんぐん育ち、ついには成長点の分岐まで始める健康っぷりでして、2016年も冬のうちから生長を続け、春以降も勢いが衰えることなく進んでいました。

日照が最悪の季節、梅雨の6月においてもこのような盛況ぶりで、、、↓
f0203870_18474900.jpg
肉厚な葉が多数・・冬に落葉が多少あっても減らないのだから、いかに新芽が出ているのかがわかります。

引きの画では高さを写したいのですが、これがもうすごい長さになっています。。
f0203870_18475990.jpg
それだけ葉が落ちたということ・・なのか?だけどこの種は少なからず丈を伸ばしていく株だというのを検索で散見しておりまして、別に変わった育ち方ではないようです。

そんなキリマンジャロさん、水やりが多いが故、土が固まってきたので秋の植え替え作業に組み込みました。ここまで安定しているとなると、何だか思い切った切り口でやることも可能だわァ・・・ふふ。

さぁいざ着手!の詳細を次回にて。
by kimmie-dolly | 2017-01-08 18:49 | ◆キリマンジャロ

山脈系の、さわやか香り鉾・・・

今年の冬は途中までいつになく暖かだったというのに、なぜだか幹の紫が猛烈に濃かったセネシオ・キリマンジャロ(としている美空鉾っぽいもの)。

春になってからは昨年までと同様、吸水を開始してまた大きくなっていくのだと見ていましたが・・・
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4月の中頃。去年から成長点が二股に分かれたせいか生長が少し鈍くなってきたか、、一応それぞれの成長点からは新芽が確認されていますけども。

ただそれ以上に気になったのは、冬が終わってからも下の方の葉の枯れ込みが進んでしまい、前より葉っぱが減った印象が強いことです。その証拠に鉢の中にはこんなに・・・
f0203870_12513441.jpg

落ちた葉っぱが。。あ、関係ない三日月ネックレスの葉も紛れ込んでおるな。にしてもすごい数です。昨冬まではわりと葉が多かったのに、やはり暖冬からの急激な冷え込みによるダメージなのか、もしくはそろそろ肥料切れ、、吸水率の高いセネシオには充分あり得ます。

でもこの枯れ込みの葉っぱ、限界まで幹にしがみ付いていることが多くて、ゆえに見た目に良くない姿になりがちなのです。そこでつい、もう取ってしまってもいいのではないかしら、とシワシワの枯れ葉を引っ張ってみたりしたら、まだその部分も生きているらしく・・・
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ヤバいー、変な汁が出てきたッ!

粘着質の謎の液体・・・おそらく冬の間に極限まで貯めておいた貴重な水分なのでしょうが。そこまで貯水に貯水を重ねている姿勢に驚きました。そして剥いてしまったことにゴメンねと反省しつつ、この液体の匂いを確認してみますと、、

め、メンソール臭・・・!チョー爽やか!!

君取は普段、あの湿布の匂いとかあまり好きではなくて、スーっとする香り全般に対してもそうなのだけど、多肉からこの匂いが出るとは何とも意外で、不思議と嫌気がない・・・。そうか、アナタはこんなに素敵な香りを人知れず抱えておったのか・・・と思わず何度か嗅いでしまう。

それより多肉の貯え能力にも改めて感動。きっとあんな紫色になってしまうのも強烈な寒さに耐えまくっているからかと。何とも健気なものです。

この忍耐力に乗じて、これからも勝手にキリマンジャロの名で行こうかな~☆
by kimmie-dolly | 2016-05-22 12:54 | ◆キリマンジャロ

紫色が過ぎる方その②<芯だけ粉なしの怪>

セネシオの一種類として検索をかけてみるも、「キリマンジャロ」の名ではほとんどヒットしないという、この株の実態・・・は「美空鉾」なのでしょう、たぶん・・・。でもカテゴリーを変えるのとか面倒なんですけど・・・。

まぁ確かにヒマラヤと同系列にしては色々と違う点があったりするのです。特に顕著なのは冬場です。ヒマラヤはどんなに生育期間中に葉を増やしても寒くなれば落葉するし、色付き方も葉の裏まで染まるところが決定的に異なります。

さてそのキリマンジャロ(としてきた美空鉾)の今季の色付き方なのですが。あまり気温が下がらなかった12月から、幹は去年と同様に紫色になってきました。
f0203870_185234.jpg

こちらはウチワサボテンなどとは違い、上から下まで紫色が均一に出ています。よく写せなかったけど、てっぺんの分岐する手前までキレイに紫色になっていて、見事に茎だけ染まっているのです。

その色合いといったら、去年よりやたらと濃いのでして―――
f0203870_1854297.jpg

見惚れる紫なのですわ。。これ、ヒマラヤみたいに木質化していたら見られないのか、、やはり同種でないんだろうな。しかもこちら、葉っぱはいつもの粉を吹いた色合いのままだし、落葉も少ないです。真冬でも水を要求して、あげればシャキッとするものね。。。

染まり方としては、最初は日の当たる方向の縦に半身だけ紫色になり、色が縦方向に半々になっていました。それが徐々に茎全体に紫が広がってきて、最終的に深みが増してこのような濃ゆい色に・・・。

君取はこういう粉を吹いた青白い株の色があまり好きではないのだけど、これとアラントイデスだけは特別扱いかしらん。両者とも予想以上に大きくなっているっていう・・・。

一度植え替えてから、ほとんどいじらず根が傷付かないのもいい影響になっているのかもしれない。今度の植え替えは来年かな~☆
by kimmie-dolly | 2016-02-21 18:14 | ◆キリマンジャロ