女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆マグヌシアーナ( 12 )

暑さ寒さも悲願マグ。

とてもゆっくりとした歩みのチランジア、マグヌシアーナは寒い季節に記事にする機会が多くなります。さすがは耐寒性に定評のあるマグヌシさん、秋以降に活気があってよく育っているからですねぇ・・・でもいくら耐寒性があるからといっても真冬はかなりキツイけど、、それで1回枯れさせたりなんかもしたなぁ。。

しかし、2012年の春にやって来た2号マグヌシアーナは常に進化中でして、まだまだ育ち盛りなのであります。前回とり上げてから1年近くになりますが、今年の夏にはさらなる発見が―――

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真夏の7月の全身。ちょうど前回記事を書いていたこの頃、前の写真よりさらに大きくなっているッ、と再び目を向けてみました。

成長点を覗いてみても・・・

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新芽がいい感じですよッ。わー夏も実は動き続けていたのかァ。ここまで大きくなってからのこの勢いは嬉しい。

ブログアーカイブによれば、冬だけでなく夏にも時々マグヌシアーナが出現、、君取は夏か冬にマグヌシさんの情報を気にかける傾向があると・・・。

なので当然今も、寒くなりながらもマグヌシアーナは元気です。どこまで径が拡がるのかも関心事。場所を取るのが難点だけど。。。
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by kimmie-dolly | 2016-12-12 15:36 | ◆マグヌシアーナ

ウニは広いが大きいが...こちらもミルフィーユ化

昨年は、自分史上では初めてのフックシーの開花という一大イベントがありまして、放射状に生長するウニ型チランジアの開花を間近で見られたのも初めてとあってとても高揚したものでした。(そのせいもあってなのか体調はひどかったですが・・)

それによりウニ型チラへの情熱も再燃、我が家にいるのはフックシーの他にも、もっとふかふか感のある広くて大きいあの子がいるではないかァァ!と久々にカメラを向けまして。

2年ぶりに登場のマグヌシアーナでございます☆
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最新の画、2月の様子。写真を撮るのさえも2年ぶりか・・・その間にゆっくりながら着実に大きくなり、幅を利かせる存在になって来ました。。

この2年は特に一見しただけでは形に変化もないし、ひたすら放置だったのですが、最近よく見たら根元の辺りの葉のバランスが少しいびつになった気がしていました。

下に追いやられた古い葉が新しい葉と間隔が離れたようになっているというか、妙な隙間が空いているので「もしや子吹きでもしているのかしら・・」と確認するも、そうでもなく。

形が乱れてくるほど葉の数が増えてきたのか、、とその生長ぶりに気付かされました。放射状になるとはいっても、株元は葉が増える度に折り重なってねじれ現象が発生するらしく、こちらもやはりフックシーと同じくミルフィーユ・ウニ状態か・・・。

何度も色々なサイトで、マグヌシアーナをキレイな放射状に仕上げるのは難しいと書いてあるのを見ましたが、本当にその通りかァ。

日射の角度に対してどう動いているのかもわかりづらく、未だに株を日々どう回していけばいいのか方法が確定せず。成長点は太陽の方向の表と裏、どちらに葉を倒しているのか、、悩ましい。。。
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by kimmie-dolly | 2016-03-18 16:50 | ◆マグヌシアーナ

もはや恒例やはらか最盛期

昨年か一昨年あたりからチランジアの冬場の扱いに慣れてきたせいか(何年がかりなんだか・・・しかもただ水やりを控えるだけだったというオチ)、淡々・黙々と生きていらっしゃるチラ様たちを日々眺めるスタイルが冬の日常となっております☆

一度失敗を経て成果が出つつあるのが、マグヌシアーナさん。今の厳冬期が一番耐えるところなのですが、少量の水で今日もウニウニしておりますよ。
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写真は半年ぶりくらいに撮ったけど、確実に葉数が増えてる~♪最初に買って冬場に失敗した株と同じ大きさにまで育ちました。生長は遅いのかと思いきや、ちゃんとウニウニしてくるではないですかー(←これ以上の表現が思い付かない・・・)。

最初の失敗株の時から、危機は一貫して2月に訪れるようです。この2号株も去年の2月、一部の葉の先が少し赤いような茶色いような色になっていました。紅葉としては時期が遅すぎるのです。また1号株の再来か・・と懸念もしましたが、そこは学習して寒い間に水を我慢したので、それ以上は何事もなく無事に冬を越したのでした。

今回の写真を撮った日にちを後から確認してみたら、ちょうど1年前の同じ日にも撮影していたようでした。いやはや、ろくに撮らないのに日が重なるとは、呼ばれているのでしょうなあ。

さてさて、今宵もマグヌシさんのふかふかに埋もれる妄想をしながら眠りに就くのだッ!チランジア感触をまとう脳内変換に明け暮れるのだッ。
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by kimmie-dolly | 2014-01-29 17:06 | ◆マグヌシアーナ

ウニは広いな大きいな

去年の春に、まだ幼さの残る状態でやって来たマグヌシアーナ。その前年に失敗した後の2号株。

1年でぐんぐん大きくなっていたわけですが、今年の生長期に入ってもますます立派になってまいりましたよ~☆

さらにもっさりして、幅が広がりました。
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近くに寄れば、なおのこと勢いがわかります。
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株元に、はみ出しそうなほど増えた葉っぱの数々・・・上向きなのですよ。

冬の間、前の株のように枯らすまいとほとんど水を与えていなかったのですが、特に乾燥のし過ぎでもなさそうでご機嫌なまま、無事に冬を越すことができました。そうか・・・冬は水は要らんのか・・・。

安心してたっぷり水やりを出来るようになったのが、5月も終わりの方だったかと思います。梅雨入りの頃には一気に動き出し、夏でも酷暑の少ない寒冷地においてはかなり過ごしやすいご様子で発根したりしております。。

それにしても葉っぱはいつまでも上向きで(つまり葉が乾燥して閉じている?)、放射状とは言い難い姿なんですわァ。きっと本気でウニの形に仕上げようとするなら、風通しのいい戸外かどこかで遮光などを気遣いつつ、丁寧にやっていかなければいけないのでしょう。まーそこまでしなくても、この千手観音風のマグヌシさんを気に入っているからいいのだッ。

あまり変化の見られない我が家のフックシーに比べると、はるかに生育スピードがすごいマグヌシさん・・・あれだな、フックシーの方は置き場所の問題もありそうだ。そっちも考えてあげなくては。

マグヌシアーナがこれから、どこまで大きくなっていくのかに注目であります。
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by kimmie-dolly | 2013-08-01 18:32 | ◆マグヌシアーナ

やはらか最盛期にもう到来

寒い間はチランジア達の動きも鈍く、お世話する回数が減ってしまって手持ち無沙汰・・・。厳しい環境になるほど人の手を借りずに生き抜こうとは、見上げた方々だわァ。

この凍える時期にあって、最も生き生きしているチランジアといえば、やっぱりあのお方です。
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マグヌシアーナさん。去年の同時期とは別株の、我が家で10か月になる2号株です。

去年の夏に記事にした時にはまだお子ちゃま風だったのに、いつの間にやらこんなに大きくなられて。ちょうど去年の今ごろに載せた前の株と、結局は同じくらいのサイズにまで生長しました。速いわー。マグヌシアーナってそんなにもりもり育つ種類だったとは。

夏に発根した後、秋になってもまた根が増えたところも前の株と同じ。そしてその根は今も少し動いているようです。大丈夫かね、寒さの中勢いを止めなくて。前のはその後急激に朽ち果てていったけど・・・。

去年のマグヌシさんの記事を見直してみたら、一番寒い1月を無事に越した後2月の寒波で激変していったのだった。今年もまた今からひと山あるんだろうなぁ。恐怖だッ。やはり4月までは油断は禁物。

まあここまで葉が広がっていると、水が足りていないなんてことはなさそうだから、冷え込む日なんかは完全に乾燥させてちょっと置き場所を考えてやればいいんだな。窓から離してやるだけで効果はきっとあると信じたい。

いやーしかし、小さい時には葉を閉じて幼さ全開だったマグヌシアーナも、こういう形に落ち着くものなんだね☆種類としてわかりやすい姿で、ますます愛着が湧いてきますわ。今年はこのまま元気に冬を越せますように―――。
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by kimmie-dolly | 2013-01-31 17:09 | ◆マグヌシアーナ

ウニ本格始動

3月に手元にやって来た、2個目のマグヌシアーナさん。冬に亡くなった前のものよりも小さくて、どんな生長具合なのかなと観察を続けてまいりました。

気温が高くなった6月にもなりますと、調子が上がってきたようです。
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葉が広がりつつあります~☆何かラブリー。

前のはある程度大きくなったものだったので、このサイズ、本格始動の段階を目にするのは新鮮な気がします。何だろう、まるで幼児から小学校の低学年の女の子がツインテールにしているかのような可愛らしさではないですか。フックシーよりも柔らかさが感じられるからかしら。この形って、虫とかだとかなり気持ち悪いはずなのだけど、チラの存在感は実に心地よいですわ。

そして今月に入ったら、さらにパワーアップ。
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萌えポイント、発根。去年もこの季節には前のが発根していたし。

マグヌシさんはどちらかというと寒さに強い方で蒸れに弱いとされていますが、果たしてそうなのか・・・我が家では夏に調子が出てきます。チランジアのいる部屋は今期でも今のところ、37℃くらいになっている中でもちょうどよさそうなのです。

となるとまた冬が怖いかなぁ。。今のうちによく育ってもらおうではないか。
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by kimmie-dolly | 2012-07-27 17:14 | ◆マグヌシアーナ

若造、入りました

君取のお気に入りだったチラ・マグヌシアーナ。冬の寒さにやられ去って、寂しくしていたところへダイソーから新しくお連れしました。。
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まだ少し小さく、イオナンタくらいの大きさ。若いモンです。

何だかトリコームも薄くて葉が閉じ気味ではありますが・・・お子ちゃまってことでいいのかしら。でも重さは前のよりずっしりしています。

前のは生長のスピードがどんなものだか把握する間もなかったものだから、今度はどうやって大きくなるのか見守ろうではないかッ。若造はそういった意味でうってつけ☆

とはいっても花が咲くまで時間がかかりそうだわァ。ああこのまま葉を傷めずに何度も越冬してくれるといいのだけど。そのうち前のマグヌシさんみたいに、トリコームも整ってくるのを祈りつつ。

しかし、けっこう緑色が濃いではないですか。若干イオナンタ・・・?とも思いましたが、株元の辺りを見ればやっぱりマグヌシアーナっぽいし、袋にもきちんとマグヌシアーナと書いてありました。葉っぱの質感からして一応マグヌシさんだけど、これ本当に今からあの放射状に広がるのだろうか・・・?

マグヌシアーナを取り上げているブログやサイトは相変わらず数が少ない。「買いましたよ~」という報告は多くても、その後の様子はなかなか見当たらん。栽培が難しいのかな、それとも時間がかかりすぎるのか―――。

早くフワフワのマグヌシさんになってくれるといいなぁ。。
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by kimmie-dolly | 2012-04-26 15:23 | ◆マグヌシアーナ

再起への望み

マグヌシアーナは暑さに弱い分、寒さには強いのかと見込んでいましたが、さすがに-15℃の気候は耐えられなかったか・・・。外気がそのくらいだと室内も-2℃~3℃になってしまうからねぇ。それも風が通らないわけだし。

でもネットで改めて検索してみたけど、マグヌシさんは意外と栽培が難しめらしく、きれいに開花させた株だとか何代にも渡って葉を美しく保った株などはほどんど見当たらなかったです。マニアの人々が追おうという気にならない存在かもしれんなぁ。。

皆さんの課題は、蒸れと暑さに弱いマグヌシアーナにあっては夏越しが最たるものなのでしょうが、我が家ではそれとは逆なわけであって・・・。どんなに猛暑でも室内で普通に夏を越せるくらいだから、冬の環境は加温なしではもはや酷でしかないっていう・・・。

しかしなぜいつも特にお気に入りの株に限って無残な姿へと変貌しがちなんだか。マグヌシさん、触り心地が好きだったけど、別に触りまくったりなんかしてなかったもんね!あくまでもチラの中で手触りがいいってだけで、触るんだったら動物のファーとかそっちを選びますもの。トリコームをハゲさせたらかわいそうでしょ。

寒さにあえぐマグヌシアーナをもう一度、載せてみる。
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蒸れて腐るのとは違って、感触はそんなに変わらないのです。徐々に水分が抜けていって、いわば植物版のミイラ化といったところか。嫌なニオイも一切なし☆

色の境目は、このあたり。
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こうやってみると、葉先から冷害にやられているから成長点はかろうじて無事なのです。奇跡が起こればいつぞやのトリコロールみたいに、子吹きしてそこから復活!なんてこともあるのではと淡い期待を抱いております。(そのトリコロールは今も亀の歩みで生きてまっせ~)

ただ体力が心配なのだけど・・・。同じ症状だったストレプトフィラは、こんな感じで4月ごろに力尽きたなぁ。どうなっていくのかしら。
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by kimmie-dolly | 2012-03-01 11:51 | ◆マグヌシアーナ

瀕死・・・(また哀)。

寒さって残酷ですよね。

ああ触れたくはないけども、ついひと月ほど前まではあんなに美しく生長していたあの方が、まさかあの方に限ってそんな事態になろうとは・・・。

テクトラムに次ぐ第二の被害者チラ、は・・・
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そう、あのふかふかの伝道師、マグヌシアーナさんなのでした。。。

こんな色に変色してしまった画は、普通は載せないでしょう。しかしここはあえて登場させました。寒さに当たったチランジアはこんな風に変貌しますよ、と。

ちょうど凄まじい寒波がやって来た2月の初旬、最初は真ん中の葉の一部だけがこのような色になっていました。今さら紅葉かしら・・・?と訝しがっていたら、数日で周りの葉にも同様の症状。

その時脳裏に浮かんだのが、今は亡きストレプトフィラの最期の姿です。あれは2008年のことだったか、このマグヌシさんのように、2月になって急に中央の葉から黄色くなり始め、枯れていったのです。

あの時は、寒い時期にありながら無理に水を与えたための失敗だと学びましたが、今回はさほど水を与えずこのような事態に陥りました。これはもはや・・・限界だったのか。

そしてそのストレプトフィラの記録をたどると、意外なことに共通項を発見しました。それは、ストレプトフィラも寒波が襲来する直前まで元気よく発根し、「真冬なのに・・・?」な状況だったこと。

よく聞くのが、酷な環境にさらされると花芽をつけるとかいうものですが、もしかしたら発根も危険なサインが含まれているのかもしれない。生長期で調子がいいとその場に根付こうと根を伸ばす・・というのが発根の一因ではあっても、それだけではないのかも。雑草として生きる野生のチランジアからすると、風に飛ばされてより良い環境で根付こうとしても、もうそろそろ命そのものがヤバイからここから動かないぞ、的なことも考えるのでは・・・?てか意思があるんだろうか、この方々。。

すぐ近くにいるダイソー産ハリシーなどは、全く傷むことなくむしろ好調。・・どうなのよ、寒さのせいなの?それとも株の生命力?
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by kimmie-dolly | 2012-02-28 12:01 | ◆マグヌシアーナ

やはらか最盛期にズームイン

君取の、チランジアへの水やりは2日置きの霧吹き。それを今までは、季節を問わず実行していました。しかし如何せん真冬にまでそれを貫くのは行き過ぎかなぁと、今季は一日延ばしています。

するとどうなったかというと・・・全く問題なし、なのです。乾燥には本当に強い。結露のひどい窓辺にいらっしゃるから、その湿度だけでも充分なのかもしれない。下手すると1週間放置しても大丈夫そうだ。

そして水量も、低温でもすぐ乾くようにかなり減らしています。チラと出会ってからもう7年くらい経って、今さら適切な水やりの仕方をつかんだ気がします・・・遅っ!

その成果か否か、生長著しいマグヌシアーナ。新芽はといいますと、、、
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ぎっしり~☆イソギンチャクっぽいわァ。

マグヌシアーナ、寒さには強いとは聞いていましたが、もしや一番育つ時期は冬なのではと思い始めたところです。これからどのくらい葉が増えるのかしら。

しかも!過去に我が家では見られなかった現象まで・・・
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根が・・・しかも2本も!真冬ですけどォ。

これ、年間のうちで一番寒い1月下旬になってからの発根です。いや~信じられん。室内とはいえ気温は近頃ずっと10℃以下で、こんなに元気なのかい。

ある程度まで育った状態で、元々元気なのを連れてきたからよかったのかもしれないな。うん、やっぱり株選びは大事だ。あ、ちなみに真ん中の乾いた根っこも、去年の春に我が家で生えた根ですよ。

ご機嫌そうだし、もっさもっさに育ってくれるかな☆
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by kimmie-dolly | 2012-01-27 16:20 | ◆マグヌシアーナ