女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ベルゲリ( 14 )

一族本家は地盤固めに・・・

栽培10年目、2010年からは生育期に屋外へ出して育てている強健種チラ、ベルゲリ。屋外生活を始めてから6年も経過しました。

小さいながらも3世を抱えて生きている2代目に対し、元株の方はと言うと、5歳の第2子が発生して以来はあまり動きもなく・・・。

くるんでいるワイヤーに根を巻き付け、すっかり固定化を図ったようです。。よってもう外れなくなってしまい、まぁ時々ワイヤーを曲げて全身の様子を見たりはしますけども、写真のために曲げたり戻したりをするのも何だかなぁと、ワイヤーぐるぐる越しの外側からいつも伺う程度になっています(最初の頃の情熱はどこへやら)・・・大きさもさほど変わらないし。

ただ昨シーズン2016年の生長としては、久々に発根の状況が素晴らしいものになっており、、
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ここ数年のうちではかなりいい伸ばし方でしたよッ、、、こうなると根の具合くらいしか状態を判断する材料にならないっていう・・・。

この発根は梅雨時6月でして、いつもだいたい湿度が上がるその時期に出るのですけど、去年はその後の秋もわりと太めのいいヤツが出続けていました。

梅雨、そして去年の晴れなかった秋の日々・・・日差しが和らぐと調子が出るのか?もしや・・・!

ベルゲリさん、一緒にお外暮らしをするアルビダとは違い直射日光がそんなに好きではないとはわかっていましたが、、そういうことか。。

真夏だけでも何か対策が必要なのかな。。。

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by kimmie-dolly | 2017-02-16 19:37 | ◆ベルゲリ

ちびっ子2世の奮闘

長らく記事にしていないシリーズ、古参チランジアの現在。

手元にやって来てからついに10年が経過した株、ネットで入手した強健チランジアのベルゲリさん。御一族へと勢力を着々伸ばしてまいりましたが。

2008年の夏に発生した子株1号は、2011年の春に不意な事故で親株から外れ、以来その当時のままの小さいサイズで独立した生育を続けています。(その頃の記事で2007年生まれとか書いてますけど間違いでした。)

この子株でもう8歳ですか、、なんという緩やかな歩み・・・そして2014年の春にはその小さな姿のまま子吹きというか成長点がふたつに増えました。

それから数年、最近のお姿は・・・
f0203870_18432408.jpg
新しく出たのは右側の方。。元株の2代目1号と大差ない大きさになってきました。

というかこの写真、日付がちょうど1年前(2016)の今日なのですわ。しかし今現在もこれと全く同じような外観なのですよ。生きているのか?と心配になるほどの化石っぷりですが、株全体としては張りがあるのでまぁ大丈夫なようです。

相変わらずの3センチにも満たない2世と3世の親子、、今年は少々枯れる葉が多かったかな。この大きさで真夏の直射を浴びせて育てていても耐えているのは何ともいじらしいではないかッ(←厳しくし過ぎか?)

何はともあれこれからもずっと、見守っていく所存。

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by kimmie-dolly | 2017-02-05 18:45 | ◆ベルゲリ

ベルゲリ一族に新展開

我が家で世代交代をしているチランジアといえば、極めて順調なストリクタのハード&ソフトの一族たちにつぼ型のパウシフォリアとカプトメデューサ、種を作って生長鈍化中のジュンシフォリア、それにずいぶん昔になるが古参のコルビーの2代目(蒸れかけて瀕死から生還したもの)が挙げられますが・・・。

子吹きはしても未だ花をつけず、ひたすら親子共々ゆっくり生育している株というのが結構おります。。イオナンタ、カピタータ・ピーチといった寒さに弱い種がそのような傾向にある中、とても丈夫なベルゲリさんもなぜだか同じ経過になっています。

生長期に屋外で栽培をするようになって5年目のシーズンとなりましたが、確かに通年室内栽培よりも活気が出るのは明らかでも、急激に育ちが良くなるわけではなく静か~に生きていらっしゃるのですね。株は全体的にがっちりしてきました。でも大きさはというと・・・そんなに変わっていないような。

今年も4月の半ば頃に外へと出したベルゲリ。ちびっ子な2代目1号はすでに発根を開始していて元気いっぱいでした。今年はもっと大きくなるかしらーと期待していると、5月のある時、そのちびっ子に何やら違和感が・・・
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まだ3センチ程度の2代目1号なのですが、葉っぱの一部が広がっているなぁと覗いてみたらば・・・
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え?これって、、、子株ではないの・・・?

まだ子株状態の株に子株、子株in子株みたいな・・・えええッ!

このサイズで子吹き・・・親株も比較的小さいうちから子吹きしていたけど、さすがにもう少し大きかったよ?子株が出来てからも親株は生長を続けるのはわかっているけども・・・この分でいくと2代目1号は小さい株になるのがほぼ確定なのか。

もうすぐ6歳になるのがこの2代目1号。子吹きするのには大きさより年数なのかもしれないわァ。しかしこんなサイズで体力はどうなっているのだろう。このまま小さくモコモコ群生するのかしら。それも悪くないけど―――。

ベルゲリを育て始めてから8年近くになろうというのに、花が咲く気配は全く感じられません。。。この一族、引き続き当分は温かく見守るしかないようです。
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by kimmie-dolly | 2014-06-01 17:43 | ◆ベルゲリ

浮き浮き根付き

かれこれ栽培歴が7年になろうかという、チランジア強健種のアルビダとベルゲリ。今年の春は最低気温が高めなので、4月の上旬に早くも屋外栽培期を開始することができました。

といってもたまーに、マイナスまで冷え込む朝もあったりしますが、彼らは平気なのです。もうさすがにその丈夫さは確信しました。さあ~今年も生育期にお外で充分に育ちたまえよ。

記事にするのはいつもベルゲリが多くなってしまいがちですけど、本日もやはりベルゲリさんなのです☆まあ全体としては特に変わった点もない、親子株と独立した2号株からなるご一族なのですが、その他に少しばかり着目したいところがございます。

それは、去年の夏に下の余分な茎を切ってすっきりした後の秋のこと。気温が下がり始めた時期に、親株がいい感じに発根しまして。
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これは・・・!ワイヤーにしがみつこうとしている・・のか?!

君取が育てるチラの根っこはたいてい、下もしくは上に真っ直ぐ伸びていっていました。何もつかまるものがないのだからまぁそうなるわけです。

しかしこの時のベルゲリさんときたら、取り囲むワイヤーの下へと一旦伸ばしつつ、くぐったら今度はワイヤー位置に沿って方向を変えましたね!

要らない茎は取っておいて正解だったわァ~。やっと環境に慣れて、ちょいと気に入ってくれたのかしら。こうなれば冬の間、室内に取り込んでいてもこのワイヤーは外すわけにはいかないでしょう。

・・・と言いながら、実は室内で一度株を手から落としてしまい、ワイヤーから株が抜けてしまったこともありましたが・・・(←何度もやっているおバカ、どんだけ散漫なんだか)。

ま、でもその都度ワイヤーのお部屋?に戻しておきました。寒くなってからは伸びた根が乾いてしまいましたが、またこれから発根が続くと信じて・・・。

これを機にもっと勢いがついてくれることを、願わずにいられない―――。
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by kimmie-dolly | 2013-04-15 15:27 | ◆ベルゲリ

夏の家族集合写真

ちょうど1か月くらい前の、余計な茎を取り去ってすっきりしたベルゲリさんのお姿でございます~。
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気温が上がると活気づいて楽チン管理な親子株。。毎夜お水ジャバジャバ。

梅雨時までは霧吹きでしっとり濡らす程度にとどめているのだけど、夏はザバーッと!そして直射ガンガン!鍛え上げるのだッッ。

そして子株第1号のサイズをば、参考に集合させてみました☆
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やっぱり親元の2号が猛烈に追いついていますな。発生時期は3年も違うのに・・・。この3歳差は大きいはずでもすぐに埋まってしまったとは、屋外栽培の有益さ、偉大さが身に沁みますわ。

でも、夏になってからというもの、子株1号はかなり育って根も出てきました。今回は2代目1号のみが、去年乾いた根から続きが出ました。去年は親株と揃ってだったのが、おひとりで成し遂げた発根。大きく成長する兆しだといいなぁ。まあ親株の方も、長い茎がなければとっくに根を出していたんだろうけど、2号をきちんとここまで大きくさせているのだから良しとしよう。

気温が高いうちはこうやって、何も考えずに日が沈んでから水をかけていればよくて手間がかからない。だけど春先や晩秋の冷え込みが下の葉をどんどん枯らせていくらしく、そこがねぇ・・・。

かといって水やりを少なめにして、ただ1日直射日光にさらすというのも酷な気がするし。一応成長点は日光の効果で育っているわけだし、そこは大目に見るべきなのだろうか―――。

株元の枯れ葉によって湿度を保つ効果も多少はあるのではないか、とも思うのですが。この際、蒸れたまま日に当たったりしない限りは枯れはしないと妥協して、古い葉は諦めるしかないかしらァ。
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by kimmie-dolly | 2012-08-11 12:37 | ◆ベルゲリ

秘めたる息の根

ベルゲリさんは寒さに強い種とされているけれど、長い冬が終わる頃にはいつも、古い葉が何枚も枯れ葉へと変貌してしまうものです。。。
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これが今年の4月のベルゲリ親子。長~く伸びた茎が、今まで枯れた葉の多さを物語っております。

なのでまぁ、頃合いを見計らって適度に枯れた葉は取り除いているのですが。子株の周囲の枯れ葉まで取ってしまうと、子株1号のように仔が親から外れかねないしそれはそれで危険なので、子株の寸前の葉は残したままにしました。

すると暖かくなってから、この長い茎の株に近い部分、ちょうど子株の下あたりに切り込みみたいに細くなっている箇所を発見。あ、これもしかして切ってもいいってことかな・・・?と、思い切って手で切りました。だって根を出すのにもその方が労力が少なくて済みそうだし。

で、それから少し経った7月の子株(2号)の成長点。
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余計な茎がなくなってすっきりした株元に、うまくくっついてます♪

やっぱり最初から屋外で過ごすことが多い子株2号は、育ちが速いです。株のがっちり具合は独り立ちした1号とすでに同じくらいになりつつあります。強健種は野性味をうまく活かしてこそよく育つってことだなぁー。またひとつ学習。

そして手で切った(半ばちぎったようなもの)茎なのですが、中を割って確認してみました。するとあらすごい、3センチくらいはあったでしょうか、その中には外側に根っこの道があって、乾いた根とみずみずしい根の両方が確認できました。おそらく過去の生長期に伸びたもの。

さらに驚くことには、子株1号があった付近まで内部は茎自体も緑色で水分がありました。けっこう下の方なのだけど、そうか~植物って全身の必要なところへまんべんなく水を張り巡らせるものなのですね。1号は不意に外れてしまったのにそれでもなお、親株とのつながりは絶えてないとは。子株は丁寧に扱わないといけませんな。

めんどくさいからその辺は写真にしなかった・・・ま、とっておいても仕方ない茎だから一通り仕組みを知って感激した後、普通に捨てました。まだ下の方の葉が枯れ気味だし、今後もまた茎が出来上がるかも。。

茎が長くなってしまうと発根しても外に出るまでに時間がかかりそうで何か損した気分なんですけど・・・。根っこが見たいわァ。
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by kimmie-dolly | 2012-08-09 16:37 | ◆ベルゲリ

ベルゲリ「一族」への歩み

栽培歴5年目に突入したベルゲリさん、昨シーズンより生育期に屋外栽培へと移行、元気いっぱいながらも未成熟な子株を手放してしまったのは5月の終わりのことでした。

その親株の方のベルゲリなのですが、8月の終盤の頃には早くも・・・
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第2子がお目見えです☆

まあ元気で何よりです・・・って君、お子様なしでは生きていけないタイプなのかしら。それも1個ずつちまちま子吹きするんだ・・・。

第1子が離れてから3か月ほどでまた親子株となりました。最初の仔もくっついたままがよかったんだろうな、本当は。それがベルゲリさんのライフスタイルでしょう。群生しやすいっていうし。しかしウチのベルゲリは少量ずつ丁寧に仔を育む・・のは、環境が万全でないのかな~。

気温が下がり始めた昨今は、恒例の色付き。
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何だか今年は例年より発色がいい気がします。

日に透けると赤くてなかなか良いのです。今は快適な温度差なので赤系の紅葉ですが、もう少しして冷え込んでくると紫っぽくなるのだと思われます。

確認したばかりなので写真はないけど、小さいまま独り立ちした子株1号はいち早く紫になりつつあり、ちょいと気を揉んでおります。

でも1株だけだったのが5年で、3株になったんだなぁ。。まだ世代交代ではないけれど。どの大きさで花が付くのだろうか、その楽しみもあるなぁ~。
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by kimmie-dolly | 2011-10-16 19:24 | ◆ベルゲリ

離れても親子

今年のベルゲリさんがこんなに元気なのは、暑い日が少なかったということなのか・・・?去年は猛暑だったからねぇ。それでアルビダさんがメキメキ育っていたのかしら。屋外栽培の元年だったから急に外に出されて、直射日光への耐性がより強いアルビダに有利な条件だったのかも。

いやそれとも、子株ちゃんが外れたことによるのかな。これはあれかな、子供はまだ小さいけど全寮制の学校に入って、あら母さんちょっと時間に余裕が出来たわ、自分磨きでも再開しようかしら・・・みたいなこと?

ベルゲリを見ているとどうも人間模様に置き換えたくなるけど何でだろ。そろそろ育て始めて丸4年が経過し、5年目に突入したところです。

と、そんなベルゲリさん、ここへきてお初の・・・!
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発根、でございます!

5年目で急に・・・何ゆえ?わからん、チランジアはこれだからわからんのだ。しかもこれを発見したのは雨の日・・・。朝にはなかったものが夕方に突如出現。昼間にピュッと伸ばしたらしい。そしてその後早々に伸ばすのをやめた。ぶらぶら空中に吊るしているので着生できないと知ったからなのか。。。

しかも親株だけでなく・・・
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子株まで!同じ日に!!

ああよかった、君もきちんと生きているんだね~。親子で同時に根を伸ばすとは、きっと何か条件が揃ったとしか考えられないわァ。子株、3歳。この大きさ(3センチ足らず・・)でも生命力が感じられるとはねぇ。

でもこの写真を見ての通り、外側の葉は相変わらず枯れやすい。水は毎日ジャブジャブ与えているにもかかわらず。着生して密集すればそこが解決されるんだろうな、たぶん。子株なんて本来はまだ親株に育ててもらうお年頃(というかサイズ的にか)だし。

生育期は短いし着生に対しては腰が重い・・・いつまでこのスタイルでいこうかしらん☆
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by kimmie-dolly | 2011-08-29 11:55 | ◆ベルゲリ

炎天下、とりあえず水分

チランジアの直射日光大好き組は、放置しても安心して育てられて助かるわァ。強風にだけ注意すればいいのだもの。生育期の屋外栽培がすっかり病み付きになりました。チラの全種類が直射でオッケーだったら楽なのになぁー(これ以上まだ楽する気か!)・・・。

今年はアルビダとベルゲリの場所を入れ替えるだとかいうこまめなチェックもせずに、季節によって日の差し込む角度が自然に変わってくるのに任せて吊るす位置をずっと固定していました。

そうしたら今年のアルビダさんは去年ほど生長が著しくなく、いつもの(通年室内の頃からの)大人しい感じでした。成長点をかじられたのも響いてるのかしら。弱ってはいないからまぁいいのだけど。

アルビダとベルゲリを一緒に外に出してみると特徴に違いがあって面白い。ベルゲリさんの方が寒さに強いだけあって、両者の適温の範囲が微妙に差があるようです。真夏の気温になるとアルビダさんが活気づき、やや涼しくなるとベルゲリが喜ぶ・・・というのがわかりやすい点。

両方ともに軒下のクモがたかるわけですが、かじられるのはアルビダだけです。クモはどうやらふわふわのトリコームが好きらしいです。この夏は木の枝とチラとを結んで、本格的に巣を張っていました。しかし見つける度に破壊してやったので、最近はクモも「ここに糸を張るとひどい目に遭うな」と学習したのかちょっと遠慮しています。ここはまめにチェックしないと。

そうやって護衛してきたチラ達、今年は春の間に、ベルゲリさんがいつになく動いています。
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もうこれは一目でわかるでしょう。新芽がすごいのなんのって。

これは6月の終わりに撮ったもので、4月からの2か月でこれだけ生長したことになります。4月の気温が低い当地域においてはなかなかの結果です。アルビダとテクトラムは気温がかなり高くならない限りは毎日霧吹きなのだけども、ベルゲリさんだけは乾燥しがちのため、気温がかなり低くならない限りはジャブジャブ水をかけています。雨の日は霧吹きで控えめにし、とにかく翌日の朝までに乾くように計算しておけばいいかなと。

親株から外れた子株も同じ管理だけど、いいのかしらこんなにスパルタで・・・。でもでも、春には子株ちゃんも親株と同様、葉先が少し紅葉っぽくなっていたのですよ。大丈夫、きっとこの仔もタフなはず!
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by kimmie-dolly | 2011-08-27 17:53 | ◆ベルゲリ

子株の扱いは丁寧に

去年から、生育期にだけお外に出しているチランジア達のこと。。

やはり直射日光+お水たっぷり、風通しがいいというのは最高の環境のようです。遮光だとか置き場所の変更といった手間は面倒極まりないので、我が家ではとりあえず直射日光へっちゃらな強健種のみにしておりますが、やってみるもんですねぇ。

ただ・・・生育が旺盛なのは良いけれど、外は外でまた別の問題も浮上してくるものでして・・・。というか単純にワタクシの不注意なんですけども。

水やりの際に手から落ちてしまうこと数回、の結果で先月・・・
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ベルゲリさんの子株が外れてしまいました。。。

ああショック!出来ればもう少し親株と共に居て欲しかった。まだ2.5センチ程度なのですよ。葉の枚数はだいぶ増えたけど小さすぎるッ。

ベルゲリさんはワイヤーできちんと全身をくるんでいるから、下に落ちてもダメージが少なくて安心だったのに・・・。強風の日だって子株ちゃん、取れそうな気配はなかったんだけどなぁ。

親株が無傷だったのが幸いってとこなのか。まぁベルゲリはよく子吹きするというから親さえ元気だったら、まだまだ仔が期待できるし・・・ってこの子、本当にベルゲリだよね?アエラントスの可能性も捨てきれないけど。イメージ的にはアエラントスの方が花の色だったり葉っぱの質感だったり全体がくっきりしていそう。で、ベルゲリはほわんとした雰囲気というか。

ともかくそれでも、子株ももうミクロサイズではないから引き続き親のそばで外栽培だッ。写真では写せていないけど、小さくても親株と同じように赤紫っぽく色が付いていたりするのです。んーよく育ったねぇ、子株が見つかったのは2007年7月なのでそろそろ4歳ですか。

親との接続点を確認しても、あまり水分がない様子。てことは親とくっついていても意味がなかったみたいですね。その辺はギリギリまで親から養分をもらっていたコルビーとは異なるわァ。4年でこの程度しか大きくならないのだからわかり切ってはいましたが・・・。

こうなってしまったものは仕方ない、気持ちを切り替えて2体に分かれたベルゲリ親子を世話しよう。今までは親株と子株の隙間の所にクモが巣を作りたがって困っていました。そこが解消された点は都合よく事が運んだと評価しちゃお。

あのクモは何でいつもチラに目を付けるんだか。いつも同じ種類の、小型のクモがマーキングっぽく糸を張るのだ。勝手に規制線を引かないでくれッ。

20℃以上になるとクモは特に活発になるんだな。君の物件じゃないんだよチラは・・・。
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by kimmie-dolly | 2011-06-13 12:37 | ◆ベルゲリ