女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ベイレイ( 4 )

無尽蔵のツボ

かつてはブルボーサから始まり、苦手意識しかなかったつぼ型のチランジア。チランジア超初心者の時に入手したブルボーサが低温を嫌うという、我が家に完全に適さない種だったことから失敗に至っていたわけですが・・・。

ダイソーでチランジアを調達するようになってからはカプトメデューサ、ベイレイの2種に挑戦してきました。どっちの経過も気持ちがあまり上がらないでここまでやっています。。

で、今回は久々にベイレイさんの方を。気付かぬうちにそこそこ大きくなりました。
f0203870_18252087.jpg
この写真は今年の9月。

ほとんど動きがないからと完全に放置していたら、もう2年以上ブログに取り上げることもなく、その間も淡々とうねうねの葉を伸ばしていました。春や秋は成長点がしっかりし、生き生きします。

これが地味~に置き場所の勢力を侵してきまして、そうなると多分、着実に生長を重ねているのだなと判断できます。なのでたまには何か、大きさのわかるものでも一緒に写すか、ということで。
f0203870_18253121.jpg
物差しで長さを・・・高さは18センチくらいですか。

購入したのは2011年の春、、、5年以上も経てば立派になるわけです。この頃のダイソーチランジアは袋に入れられて販売されていたので、当初はかなり小さかったのだと思います。時間をかければどんどんうねるのね、つぼ型は・・・だいぶゆっくりだけど。

普段はゼオライトの入った器にツボ部分を埋めて、ゼオライトをやや湿らせることで湿度を保っています。これがいいのかどうなのか、ベイレイは特に傷むこともなく今に至ります。

ホームセンターで売られているベイレイは、たぶんこれと同じプセウドベイレイなのだろうけど、めちゃくちゃ大きくてびっくり。まるでトイプードルとスタンダードプードルのような違いですわ。年月でああなるのか、元が違うのか?君取はダイソーサイズで充分です。。場所の確保も大変だし、万事小さい方が好みだし・・・。

次に取り上げるのはまた数年後になるのかしら・・・。
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by kimmie-dolly | 2016-11-22 18:28 | ◆ベイレイ

ニョロリおふとり寝

ずいぶん久しぶりに記事になるチラ、ダイソーのベイレイさん。

写真に収めるのも2年越しでございます。その間、静かに生長を続けています。。
f0203870_1616244.jpg

普段はプリンのカップでゼオライト植えになっているのですが、たまには全長を出してみたくなりました。どうせ発根してくれないし・・・。

確か去年だったか(←記憶が曖昧・・・もっと関心を持ってあげようね)、一番外の古い葉が1枚だけ枯れてはがれたものの、新芽が2枚くらい育ったので結局は葉数が増えたことになりますかね。

それにしても大きくなりましたでしょう。2年も経っていればまぁそこはそれなりに葉も伸びるし、基部のツボ自体も太ったかしら。そろそろ株全体を写すにはかなりのスペースを設けて、カメラをだいぶ引かないといけなくなりました。どこの一角で撮ろうかとその場所探しも必要になりますなぁ。(壁ばっかりですからね・・・)

とはいっても、これだけでは生長具合がわかりにくい。ならばこうしよう↓
f0203870_16153384.jpg

ダイソーのチランジア袋の上で。購入時はこれに収まっていましたからね。今でははみ出したサイズ。いやー伸びた伸びた。昔ホームセンターにたくさん並んでいたベイレイさん達に本当によく似てきたものだと思います。あれもこれも、プセウドベイレイってことでいいのだろうか。

中心に近い葉は冬期の恒例、紫色に染まっております。ストロー状に丸まった内側だけがワインのような濃ゆい感じなのだけど、きっともっと日に当たれば外側も染まり尽くすのか?トリコームが薄めだから光線の好みもわからん。。ずっと室内でも、オールシーズン全く調子を崩さない様子なのでこのままいくのみでしょう。

植わっているプリンカップも何となく手狭になってきたかな・・・いつまで経ってもバランスが悪くて常に転がしてあるような植え方なんだな。何かにひっかかると(主に手)すぐに横倒しになるのもしばしばなのだけど、湿度は気に入ってくれているのかな~。

将来的に子株が出ることも考慮して、もう少し広めの器に替えるべきか―――
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by kimmie-dolly | 2014-02-01 16:23 | ◆ベイレイ

自由すぎる順調くねくね

チランジアの中でも、君取の最も苦手とするつぼ型チラ・・・。

戦々恐々の冬場を迎えて結構ヒヤヒヤもんですが、去年に着手したダイソーのベイレイさん(正確にはプセウドベイレイさん?)は今のところ穏やかに過ごされております。。

というのも、夏ごろからちょいと手を加えてみました。だって縦に長いので、場所を取らないのはよいのだけども、立てかけておくだけでは何だか不安定だなぁと感じてたものですから。まあ単に器を用意しただけの話なのですがね。で、これがその開始した夏場のご様子。↓
f0203870_16455036.jpg

プリンカップに、インテリア用ゼオライトを入れてつぼ部分を植え込みました。このゼオライトは、以前にマンネングサ類の栽培に用いて挫折したやつの使い回し。一応天然のゼオライトなだけあって、カビが生えにくい点で使いやすいかなーと。本格的な園芸にはやや抵抗があるアイテムだけど、ただ安定させるための材料には良さそうです。

さらに、こうしておけばベイレイ本体には水を触れさせずにゼオライトのみに水分を含ませることで、水やりの日以外にも株まわりの湿度を保てるという利点があります。すでにハイドロの器でストリクタにある程度の効果を確認できたので、つぼ型チラにこそ試さねば冬が越せん!と思い立ちました。

始めたのが7月。夏・秋といい具合に育っているようでした。やっぱり高湿度だな~とまたまた実感。ちょっと株が長くなってきて実に嬉しいのですが、そこで新たな問題が浮上。それは・・・
f0203870_16461130.jpg

つぼ型の困った性質、あらぬ方向へと葉を伸ばしたがること・・・。

葉が真っ直ぐでなくなったことにより重心がずれ、かなり深く植えないと勝手に倒れたりし始めました。この写真は植え込んでから3か月後の10月のものです。冬になってからは日当たりもよく、中心の辺りがほんのりと紫系に染まっています。薄い色なので写真には撮りませんでしたが・・・。なかなか元気がいいみたいです。

いやぁ・・生長してくれるのはいいが、その先のことまでは考えていなかったな。。器を、口が狭いものに替えるべきなのかしら。

ゼオライトが濡れている時は直立していられるのだけど、乾くとすぐに横になってしまう。その度にイライライライラ、、うーんこれはいかん。ま、別に傾いていてもたいして悪影響などなく、こだわりの世界ではありますな。

そういえばこの前ダイソーに行ったら、まだ寒いのにブッツィーさんが入荷していたな・・・あちらは模様がどうしても受け付けない。寒さには強いんだろうけど。当面はベイレイさんで様子見だッ☆
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by kimmie-dolly | 2012-02-11 16:56 | ◆ベイレイ

正体不明のツボ

さぁ~ダイソーチランジア、君取にはやや不安材料の・・・

こやつも思い切って買ってきましたよ~
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キタっ、つぼ型!

それもあまり興味がなかったから、事前情報もなしに!!

またあの冬場の恐怖が再現されるのかしら。。。いやッ、これは挑戦なのだ。ブルボーサは完全にアウトだと気付いたけど、他のものにはまだ望みがあるのだッ。

こちらは袋に、ベイレイと書かれたシールが後から貼られていたもの。ふーん、なんか葉が少ないけど・・・?まだ小さいのかな。と思ったら、もうひとつ店頭にあったベイレイは、袋の中でトグロのようにグルグル畳まれてやっと収まっているほど長かったです。この違いは一体・・・。

てことはこの小さいサイズもそこまで伸びるのかなぁ、と想像しながらも一応こっちを選びました。これから育つのか、それとも個体差でこの大きさなのかはこれからの重要な着眼点です。

そして家に着いてからネットで情報収集。すると・・・ちょいとややこしいツボさんなのですね。というのも一般的に出回っているベイレイ(T.baileyi)という品種は、実際にはほとんどプセウドベイレイ(T.pseudobaileyi、シュードベイレイともいう)とやらで、全くの別種だそうではないですか。えぇーそうなのか!?

それでもって、その2種の区別も明確な情報は乏しく、育て方に関してもあまり定説はなさそうです。ちらっと拾った情報では、どっちだかの方が耐寒性があるとか、生長が速いとかあるようですが、どっちがどっちなんだか混乱しております。いずれにしても、うちに来た子が耐寒性があって欲しい。それを願うばかりです。

あと見た目の違いとしては、本物のベイレイの方がツボの部分が小さいと言っているサイトさんもありました。でもこれこそ個体差が顕著に出るところなんじゃ・・・?偽の方(といっちゃ失礼、、でもプセウドはモドキって意味らしい)だって、養分というか水の蓄えによってはスリムになりそうだし。

ただ確実と思われる情報として、プセウドベイレイはものすごく長く葉を伸ばし、ベイレイはそれより小型だということです。小型といってもチランジア全体の中では小さくないんだろうけど・・・。昔、ホームセンターになぜだかベイレイが大量にあったのを思い出した。プラスチックの透明な箱入りで、けっこうな大きさでした。あれもプセウドの方だったのだろうか?

あれだな、たぶんプセウドベイレイが最初に見つかった時に、「ベイレイに似てる形だ」として名付けたのだから、似てるけど何かが決定的に違っていたのは間違いないのでしょうね。そうなると、わかりやすい特徴ならば長さとツボの形しかないか。。もっと丁寧に観察すればトリコームのつき方だとか質感・色もありますが。

うちに来たのは今のところ小型でツボもコンパクト。一見、つぼ型でないようにも見えます。本物でも偽物でも何でもいいから、無事に育ってくれることを祈ります。こちらさんも夜間は高湿度でいきたいと思います。冬場に寒さをしのぎながら水分を与えるには、もはやその方法しかないもので。

今でもストレプトフィラの話題が入ると、「うちで育てていたものも生きていたら今ごろ・・・」などと感傷的になってしまいますよ。あれは痛手だったなぁ。さっさと新しいものを買って育てればいいじゃん?と言われそうですが、今から買ったところでその株はもう前の子とは違う個体だっていう・・・悔やんでも仕方ないですけど。

まぁでも久々にツボさんがやって来たわけだし、これをきちんと管理して徐々に経験を積んでいくのみ☆
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by kimmie-dolly | 2011-04-25 15:21 | ◆ベイレイ