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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ストリクタ・ハードリーフ( 12 )

ハードな夏を想ひ出す

そういえばもう何年も写真すら撮っていないチランジアがおりました。自己ファイルを確認したら最後の撮影は2014年、、記事にしたのもその辺だったかしら。

2010年の初夏に手に入れたダイソー産ストリクタ・ハードリーフ。翌年の8月から9月にかけて初代が見事な開花、ジュンシフォリアと交配させたせいか子株はひとつだけだったけどわりとすぐに現れて、2年後の2013年の9月にその2代目が開花。若干花が小ぶりになっていたのだった。

そして3代目はその冬に2個の子吹き。それが3年前の2014年の初めだったか・・・。以降3年間、育っているのかどうか気にもかけずに放置してしまいました。

いざ、現在の3代目の様子をッ

f0203870_19474449.jpg
・・・相変わらず大きくなっていない、、か。

それでも今年になって2代目の名残りの古い葉が枯れ切り、3代目たちの新葉の活気が目立つように思えてきたので、久々に撮ってみましたよっと。

2代目と繋がっていた境目は何となくそのままにしておいて・・・
f0203870_19475075.jpg
実のところ、詳しい性質はまだ完全にはつかめていないのが現状です、、未だ。ソフトリーフほど湿度を必要とせず乾燥に強いのはすぐにわかるも、暑さ寒さとか・・寒さに当てるのは怖いので窓辺からはいつもいくらか離して冬越しし、夏はまぁ結構な灼熱に晒しちゃってますが、傷んでいないので大丈夫かというところ。

他の種と比べると、強いといえば強いかな。アルビダほどではないにしても。でも生長は速い種だったはずだから、問題は何かあるのかも。。

近ごろダイソーであまりハードリーフの方は見なくなった気がするけど・・・見過ごしか、我が地域だけなのか。そろそろまた、あの豪華なお花が見たいッッ


by kimmie-dolly | 2017-09-13 19:49 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ソフトにもなり切れない非ハード族

ダイソーに出入りするようになって初めて出会ったチランジア、それがストリクタたち。2010年が最初だったので、自身のチランジア歴からすればまだ浅いにもかかわらず、毎年夏と冬とに花期を分担してくれる二種類なのであります。

というかここまで律儀に、活発さを見せるのは本当に君らだけではないか・・・!やはり連れ帰った日に2回も転んだのはこのような幸福を運ぶ合図だったとしか思えない。ス・テ・キ☆

そのうちの1個、夏担当のハードストリクタについてです。この冬のお姿であります。
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花殻もだいぶ枯れてまいりました。そろそろ切る頃かしらん・・・というのも、もう真ん中の花茎の周辺にお目見えしていますからね~。はい拡大↓
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3代目のお二方。ようこそいらっしゃいました~☆

実はこの花茎に押されたように、先代の花茎もひっそり残されています。根元から切ろうとしつつも上だけにして、茎は位置関係の目印にしております。。ソフトと同様。なので今回もその切り方でいこうかと。

花が咲いたのは9月の中旬、子吹きは12月の中旬と3か月かかりました。先代が1か月だったのに対してわりと遅れたのは、花期自体がずれたことも影響したか。

前回は受粉して交配させたのが実らない中での世代交代、ひとつだけだった子株から2個の3代目が誕生です。このくらいの数が君取的にはちょうどいいですね。初代を交配させずに普通にしていたらまた違っていたかもしれないわァ。ソフトみたいにわんさか大家族になっていたかも・・・。気温も高めの時期だし。

しかしなぜにストリクタはこんなによく動くのだろう。普及種で最も適応力があるのはストリクタだと確定されそうだけど、そこは認めたくないような気にさせられる。コルビーやトリコロールやベリッキアーナが最強だということにしておきたいのだ。なぜだ、なぜ・・・。ちなみに初代の交配相手のジュンシフォリアは、まだ2代目(こちらもお一人)が幼いお子ちゃまの状態です。

それでもだんだん動作のひとつひとつがゆっくりになってきましたねぇ。硬い葉でもただのハードちゃんではなく進化し続けるのだ。それでいながらソフトさんとは一線を引いている存在、そんなストリクタ生活なのだ。

今度の夏はこの3代目たち、どうなっていることやら。夏組でなくて秋組になりますかァ。
by kimmie-dolly | 2014-02-03 12:08 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ハードではなくなっている・・・?<開花だより>

先代よりも半月以上の時期をずらして開花し始めた、2代目ストリクタ・ハードさん。

開花初日は半開きのような咲き方でしたが、翌日には勢いがついてきまして、
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ぽつぽつと開花の数を増やしていきます。これもらせん状に順番が出来ているのかしら。いつもそうだけど、つぼみの間隔が微妙なねじれ方をしているというか、はっきりとした段になっているのではなさそうです。

だから第一陣、第二陣・・みたいに分かれているわけではなく、花持ちのペースがつかみにくいんだな、ストリクタさんは。個々のつぼみが時間単位、いやひょっとすると分単位で動きに差があるのかも。

ということで更に2日後になると。
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最上段の3輪ほどを残して、咲き揃っております。

その横顔がこちら。↓
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わりと締まっている方ではないでしょうか。この頃が最盛期といったところです。なぜなら一番花のあたりがもう、閉じ始めているから。どうしても全部が満開になることはないようですね。。

それでもこの2代目は、開花中の天気がずっと良かったためか、1輪ごとの開花期間はおよそ2日半くらいありました。そうか~晴れればそれなりに花の寿命があるのだとわかりましたよ。つまり先代の開花は、台風などの影響で短期間に終わってしまう、よりハードな日程だったのだと。

2代目は花持ちがちょっと向上したのか・・・?最終花の開花の頃はというと。
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肉眼では内部がよく見えなかったけど、しべもけっこうしっかりしているではないの。こんな時、他に開花株があったなら・・・今回はひとり咲きです。。

引きの様子。
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最初の開花からは5日が経っています。この後、最後の1輪が枯れるまでの合計の開花日数は1週間と、開花期間はだいたい先代と同じでも、ひとつひとつの花がしぼむまでが長かった気がします。進歩なのかしらん☆

葉っぱは相変わらずハードなストリクタさんですが、花期の日程は嵐が到来すればハードさが増すってことなのでしょうかね。

しかし決してソフトな動きはしないのがハード・ストリクタさん。今度の子株は時期・数ともどうなるのやら。
by kimmie-dolly | 2013-10-17 17:00 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ハードではなくなっている・・・?<序>

8月の末から、10日ほどで花芽の準備を進めてきた2代目ストリクタ・ハードさん。花茎の位置を定めると早々に、ピンク色を深めていきます。

ほんの3日程度でずいぶん染まるものですよ。↓
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ちょいと暗い場所でフラッシュを浴びせてみました。。これなら少し色っぽさが出るかしら。

そして、苞から透けて見えるつぼみの姿を・・・
f0203870_1983512.jpg

・・・肉眼ではもっと中まで映っているのですがね。どうしてもそこまでの細部は画に出来ないようです。この、最高潮のピンクが乗った苞のひとひらがキラキラする中に、さらに霧に包まれたような紫色がうっすらと見え隠れする・・・のを収めるのは難しいのか。そこもハードにいかずに柔軟に対応してほしいものだわァ。

その後、9月も中盤を過ぎた20日、開花が始まりました。
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下から2段ずつ、微妙に半日くらいずれてつぼみが出ます。
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なんかこう、初日はすっきりとは咲きません。。けど一応開いております。

あら、花芽を付けたのも遅かったけど気付けば、開花の時期は先代より半月も押しているではないの。途中、台風が来たりだとかありましたが、それ以外はよく晴れて気温も快適な感じだったのに、、、晴れればいいってものでもないのかねぇ。まさか台風が好きなわけでもないだろうに・・・。

そんなハードな開花期が、やっと次回に地味~な本編としてお目見えです☆
by kimmie-dolly | 2013-10-13 19:12 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

ハードではなくなっている・・・?<序の序>

さて、先代は夏の終わりに開花した我が家のストリクタ・ハード、その子株が先代よりもやや遅れた時期に花芽を出しておりました。2代目、誕生から2年近くが経って9月にいよいよ開花の時を迎えたのであります。

まずは開花に至るまでの、可憐な苞が目を引く頃合いから。
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先代の時はもう全ての開花が終了していた9月の10日前後のあたり、やっと花芽が伸びてまいりました。色合いはだいたい同じだけど、やっぱり少し迫力に欠けるかしら・・・小ぶりになってしまいました。

正面から見た様子はというと。↓
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一見するとソフトリーフの花芽と見まがいそうな苞の状態。。

でも夏咲きのハードリーフさんの方が、何となく苞の全体が丸っこい気がします。内巻きというか・・・。つぼみの数が多いからかなぁ。それでいて苞の大きさがあまり変わらないとなると、だいぶコンパクトにまとまっていることになりますが。。

これから苞がますますピンク色へと染まっていくわけですね~。写真ではあまり細部まで写せませんが、よーく目を凝らしてみると、このようにピンクがまだ薄めの段階でもつぼみを包んだ白いトンガリっぽいものが、苞片の内側にあるのです。

花の間隔が広がる前のこのひと時・・・いつもあっという間に過ぎてしまいます。そこはハードに行かなくていいのだよ~☆
by kimmie-dolly | 2013-10-09 16:44 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

どこまでもハードに

ストリクタ・ソフトの方は毎年、気温が下がる秋に花芽を付けて真冬に花期・・・という流れを順繰りにやっておりますが、ハードの方は一昨年の夏に初開花し、受粉なんぞをしたせいか子株が1個だけ、ゆっくりと生長しておりました。

育ち具合から、今年の夏あたりにその2代目がそろそろ開花するのかと思っていたものの、夏も終わりとなり「あら、まだ違ったか・・・」と判断していたら、にわかに変化が。
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8月もあと数日という時期のハードさん。中心部に寄ってみれば・・・
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あら、花芽ですね~これは。葉っぱが何となく柔らかな色合いに包まれるのがハードさんぽい。

ソフトに対してハードストリクタの花期は夏かのように思い込みがちだったけど、先代の花芽も立秋を過ぎてからだったから夏咲きとは言い切れないわけか・・・全国の標準にはひと月遅れとすれば夏咲きですけど。。

今年の夏の到来は早かったのに、先代より1週間以上も遅くなったのはやはり2代目、それも交配の影響かしら。ちょっとずつ時期がずれていって新しい展開になったりとかは・・・しないとは思いますが。

しかしそんな2代目の花芽、心なしか先代よりも迫力に欠けるような気がしてならない。もしかして小さくなっているのでは・・・?

1週間後の様子を見てみても。
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少し大きくなるも、確実に径が小さくなっているのがわかります。。

ソフトさんは年にひと株ずつしか咲かなくても苞の大きさは毎年ほぼ一緒なんだけどなぁ。こちらは最初の次世代にしてもう身を縮めてしまったか。ソフトに比べてかなり大きなふりふりピンクが興奮材料だっただけに、ちょいと惜しい。

でもストリクタは周期が速くて本当に感謝だわァ。今回も前回同様、最も美しいピンクに彩られている間に台風がやってまいりました。こうなったら台風とセットのチラになりそうだ~☆

ハードだけに、嵐がお似合いのふりふりピンクちゃんですな。
by kimmie-dolly | 2013-09-16 17:12 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

育み期きみどり

もういい加減に飽きたかもしれないですが、、、

君取はストリクタさんのこの色もとてもお気に入りなのだ。
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花が終わった後の、この透き通る黄緑色・・・☆

この夏に開花したハードの方のストリクタでございます。ソフトさんより大きさがある分、特に見所が満載です。こちら、10月の初めだったでしょうか。

んでもってもういっちょ!
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水滴とも相性がよいですなぁ。

この色に萌えてる人ってどのくらいいるのかしら・・・。そういえば苞がふりふりでピンク色がピークの頃は、体調がイマイチだったりでじっくり撮影できなかった。あの風呂敷っぽい質感は、こうやって人工の光越しに写すとまた美しさが映えて素敵なのだけど。

その場面は次回に持ち越し・・・その希望を担うのがこれだッ↓
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ハイ子株ちゃん~。ようこそいらっしゃーい♪

この子は開花後1か月ほどで登場いたしました。ソフトさんよりお早い子吹きです。やはり気温の高さが一因かも。冬咲きと夏咲きとで違いが見られて面白い。個体によってもまた変わってきたりするのかなぁ。

とはいっても今のところ、1個しか出現していないのだ・・・我が家のお家芸、一人っ子政策といったところですかね。でも冷え込んできた最近でも順調に育っております。

さて、これからハードさんはどんな動きがあるのかしらん。。
by kimmie-dolly | 2011-11-16 17:01 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

嵐到来のハードスケジュール

準備に時間をかけるくせに、せかせかと花を付けたがるジュンシフォリアが動いていた時期に。ストリクタ・ハードリーフも歩みを進めていましたよ~。

まずは前回の記事でも捉えた、8月30日のつぼみの様子をアップ。
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風呂敷に包まれた大事な荷物みたいだな・・・。

そして、そのつぼみ達が9月1日になると。
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下の方から出てまいりましたー☆

ジュン氏に続き、台風の影響が真っ盛りの時でしたが、まぁこちらは花芽発生から動きを止めることなくここまで来たので、順当でしょうかね。

つぼみの数を数えたら、数えにくくて途中からわからなくなり、正確な数字にはたどり着けませんでした。だいたい15個くらいだったかと思います。数えることが昔から苦手です。互い違いで一周していると目が回るッ。

そんなつぼみも、3日の朝には開花しました!
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ストリクタは、花を広げることには時間をかけるのかしら?ジュンシフォリアがせっかち過ぎるだけなのか?それとも悪天候で本来の動き方をしていないのか・・・真相はわからん。。

そういえばお二方、同時期に開花しましたね。チランジアの数がさほど多くない中で珍しい。ジュンシフォリアの最初の花はこの時すでにしおしおだったけど、せっかくなのでおしべの花粉を採取しまして、
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適当にストリクタさんの花3個ほどにぶち込んでおきました。ダメもとで受粉、交配作業でございます。

実生に興味はないのだけども、滅多にこんなチャンスはないぞッ。いや~期待は特にしてませんがね。なぜって、ストリクタさんの方も花の内部をのぞき込んだところ、おしべばかりが見えてめしべが影を潜めているようです。

冬に開花したソフトリーフさんが、あの寒さにもかかわらず普通に子吹きしたとなると、これから好条件な秋を迎えるハードリーフさんはたくさん子株ができそうだから種を作る体力もあるはず。だとしたら子吹きはそこそこにして、ぜひ種子をお願いしたいのだ。

丈夫なのはわかったので、子株はひとつでも充分ですもの☆むしろ増えすぎても場所取りの問題が出てきますからねぇ(←エゴです)。あと、子株が多いと生長も遅くなりそうで辛いなぁ。

1個くらいは実が出来るかな・・・出来たらいいな♪
by kimmie-dolly | 2011-09-14 11:44 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

でかでかピンク

慌ただしく過ぎる、ストリクタ・ハードリーフさんの8月・・・。

花芽が上がってきた下旬、さらに色付き。
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あまりスカッと晴れていないのに、ピンクです。

では今回も自然光で美しくいこうかッ
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うーん・・自然の光でややダークな色に写っても、ハードさんには妖しさがゼロですな・・・。どうしても愛らしい印象。そこがソフトさんとはやや異なる点のようです。南国でよく見かける首飾りのような明るさがありますね。こりゃあ夏女みたいだッ。

ソフトリーフの方は、花芽がポコっと出て、伸ばし方もスルスル、ポッと色付いてしばらく焦らしておいて、えいっとスマートに咲く、といった運び。対してハードさんは、最初から花芽ドーン!茎バーン!早い段階からピンクの世界でぶりぶりのうふうふな子みたいです。花の咲き方はどうかな?

世間でソフトリーフの評価がやや低いのが少しだけ理解できましたわ。最初にこの大きさを目の当たりにすると、小振りなソフトさんは迫力に欠けてしょぼく見えてしまうということだなぁ。君取はソフトさんの開花を先に見たので、そちらも大感激でしたがねー。

そしてまた数日。30日のご様子。↓
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これって要するに、花芽が出来るまでの日照が色付きに関係しているのだろうか。。最初の写真ではつぼみを包んでいる部分が白かったのですが、そこもピンクになりました。もう下から花の色が透けています。

いよいよ開花までカウントダウンに入った頃でした。・・・が、その前にまだニュースがありますよ~。台風が近付いていましたよ~。
by kimmie-dolly | 2011-09-08 15:23 | ◆ストリクタ・ハードリーフ

神秘なハードスケジュール

夏を謳歌したストリクタ・ハードさんは、実に活動的でございます。

8月の中旬に花芽が目立ち始めて、その後はどうにも止まらない!元から夏場は西日しか当たらない室内にて、満足に日光浴が実現できた日など数えるくらいしかなかったのですが、

20日を過ぎたあたりには、早くもピンク色がお目見えして↓
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どーん☆真ん丸だぞッ。

な、なんじゃこの可愛さは・・・!

いやぁ~これ、株がソフトリーフより大きいというのもあるけど、花芽が異常にでかいんですけど・・・。この時点ですでに、直径2センチくらいはあるでしょう。今まで小型のチラばかり見てきたからひたすら驚き。

そしてそれからほんの数日して・・・↓
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うわー伸びてきましたッ、す、すごい存在感・・・!

もっと近くに寄ってみよう。
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これ・・・色味はまるで桃の果肉。飲茶でこんな見た目のまんじゅうみたいなのなかったっけ?それも桃を模したものなんだろうなぁ。

この段階だと、蓮のような形にも思えてきます。一枚一枚がパカッと開きそうな・・・だけどストリクタさんには全く違う展開が待っているんだなー、これが。

いずれにしても桃に蓮にと、神秘的な雰囲気を持ち合わせているハードさんなのでした。
by kimmie-dolly | 2011-09-07 16:45 | ◆ストリクタ・ハードリーフ