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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ストリクタ・ソフトリーフ( 45 )

ちびっ子またも生き残れず

ストリクタ・ソフトリーフの皆さまは、花は付けずとも生き生きと過ごす御一族であります。。

この春も冬に引き続き各成長点が赤く染まったままでして、相変わらずキレイです。と言いつつ今回はクランプの写真はありませんが、、、早く撮らないとまたあっという間に色あせてしまうからいかんな。

と彼らを手に取って急に思い出したのですが、そういえば大きく分かれた3株の中で、3代目3組の株にはとても小さな2番子株があったはず。しばらく気にも留めていなかった、というか完全に忘れていたッ。

4代目にもあった超極小サイズの2番目は早々に枯れてしまったけど、3代目の方は生き残っていたから記事にしたことがありました。あれはもう2年も前のことだったか・・・で気になるその子株は・・。

f0203870_19055084.jpg
4月、枯れたまま残っているのを発見。。

やはり冬の間に弱ったのだろうと推測、、でもおそらく去年の冬にはこうなっていたのかも。確認していなかったな~、頭の中に浮かんでもいなくて申し訳ない。

それにしても周囲にものすごい根が絡んでいるけど、、隣の株のヤツですね。あくまでも幹を利用していて、子株には巻き付いていないところが素晴らしい。そういう場所に子吹きするのかもしれないが、同族だから根張りのやり方も気を回しているのかしら。とはいえ息絶えてしまったけど。

ちびっ子の生存率というのはどうしても低くなってしまうのか・・・ある程度まで大きくならないと自力では育てないということですね。しかしこの御一族は着々と勢力を拡大するぞぉ~☆


by kimmie-dolly | 2019-05-14 19:07 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

輝きの大所帯がソフトに輝く

さて、いつになく色付きがキレイだった今冬のストリクタ・ソフトリーフの御一族。

たまには日差しを受けてきらめく姿をぜひ写したいな~と、少々頑張ってみました。他のチランジアよりもだいぶ存在感を放っていた冬のストリクタさん。やはり冬が旬の種類ということなのか。

まずは1月、年明けの頃の全体像を。

f0203870_16165618.jpg
どの成長点も元気なのがわかります。どこを正面にして写したのかは自信がないけど・・・。成長点の4個が全部写っています。左手前が4代目1組か・・となると右が3代目かな。

で、今回の目的はここから。光越しに群生株を透かしてみたら、あまりに美しかったので少しでも収めておきたいッ、とのことで奮闘しましたよ。
f0203870_16171058.jpg
植物に光が当たるって、何気なくもそこはかとない幸せ・・・。

隣り合った株同士も少量、撮影に成功。
f0203870_16172300.jpg
これは3代目3組と4代目のどれかだったかな、、異なる世代の饗宴ッ。

2月になってからも、まだまだキリっと引き締まった雰囲気を醸していました。
f0203870_16173107.jpg
とにもかくにも整った株というのはいいものだ~☆

もう後は、花を咲かせるしかないでしょう。何とか来季はお願いしますよ~☆


by kimmie-dolly | 2019-04-01 16:23 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

鮮やかに警報解除なソフト一族

2018~2019の冬期も、ついに花を付けなかったストリクタ・ソフトリーフのクランプ株・・・。

これでもう4度目のアイドリング生活となりました。そして未だにひとつの幹で繋がっていながら、3世と4世とが個別にそれぞれ一人前の大きさに育っております。

花期はなかったもののこの冬は、なぜかいつもより紅葉的なものが色濃かったような印象だったのですが気のせいかしら。気温はわりと高めだったはずだけど、12月あたりからすでに染まっていましたね。

何回か撮影を試みたのですが、色味を捉えるのはかなり難しい、、とりあえず1月に時間をかけてみた日がありまして、まずは赤く色付いた成長点をば。

こちら、いつも裏側に陣取っている3代目3組↓

f0203870_20144595.jpg
・・ボケてますが。ソフトストリクタさんによく見られる深めの赤が、ゆっくり生育中のこの株においてもしっかりと発色しています。唯一の現役3代目は、大きくなることで少しは日当たりが好条件になったかも。

次、4代目の2組の方↓
f0203870_20150333.jpg
こちらも本当はもっと鮮やかなのだけども・・・赤いですね。最近は上の3代目より日当たりの意味で陰に入りがちな位置取りですが、色付きは1組とそんなに変わらないと気付きました。

1組の方は、ふた株あることで同時に収めるのが難しかったので断念、、、でも今年は全部の株が同じくらいの濃さで赤く染まっているから、どれを撮っても気分がいいですなぁ。

今度は全体を載せようと思います☆


by kimmie-dolly | 2019-03-30 20:15 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

年明け待たず警報寄り注意報

2014年の開花から4期連続で花期を逃しているストリクタ・ソフトリーフ。もうお馴染み大所帯の4世株たちでございます。

去年の夏に、長年頑張って生存していた2代目のちびっ子が枯れてからは株の個体化が進み、3代目以降の3株がひとつの幹に繋がっている状態で4年、、待ち焦がれるのは何よりお花・・ですが。

11月の終わりのお姿がこちら。

f0203870_19285942.jpg
変わり映えのない、、けれど特に注意するところもない元気な御一行。ちなみに今回のセンターは3代目3号です。

間もなく2019年となるこの年末、毎日のように株の中心部、成長点を覗いていますが今のところ―――

花芽の兆候はなく、開花の可能性は極めて低いかと・・・。

冬に咲く品種というのはやはり春になってしまうともう絶対に咲かないだろうし、そうなると花の準備期間は晩秋から寒~い真冬の間に限られてくるのか。。

それには春から夏の生育も関係してくるのかしら、ああ過去のお花は懐かしの記憶ッ。もう古い葉もずいぶん処分できたし、障害はあまりないのを考えると通年の環境が左右してくるんだな。

でもソフトさんは弱ることも全くなくここまで来たので、そこは希望があるわァ。問題はハードリーフの方・・とにかく、ここまで焦らしてくるソフトさん、次に咲く時は喜びが増幅するに違いないッ。いつまでも待つ~☆


by kimmie-dolly | 2018-12-28 19:30 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

ちびっ子の命運。。

ついに4年連続で開花を逃したストリクタ・ソフトリーフの御一行様。

最新の成長点は4世株が主になっている6個で、うち順調に育っているのが4個、去年の今ごろに大きくならずに存在している2個の子株が密かに生きていると記事にしていました。

4代目によるクランプになってからの4年、幹でしっかりと結束しているけれど未開花に終わってきた冬を越え、活気づく春になりようやくこの大所帯に気持ちが向き始めるのが今の季節。

とはいえ今年の春は3月から暖かい(暑い?)日が多かったせいか、4月から鮮やかさが増していました。

f0203870_19540232.jpg
相変わらずの現状維持なご一族。

ふと思い立って君取はあの部分に注目しました。小さいままの2個の成長点はどうなったのか。冬からは全く気に留めていなかったが果たして生き残っているのか・・・

で、葉っぱをかき分け出現したちびっ子①、4代目2組1番は。
f0203870_19544421.jpg
枯れていた、、、ひときわ厳しかった今回の冬、やはりこんなに小さくては耐えられるはずもなかったか。

まぁ仕方あるまい、、こうやって今まで何回か小さすぎる子株は育たなかった例がいくつかあった。そうなるともう1個のちびっ子②もきっと―――
f0203870_19550943.jpg
生きてるッ!こちらは3代目3組2番だけど。これには驚き。

彼らの環境を振り返ってみれば、確かに4代目の2組は最も日当たりの面で不利だし3代目の方が多少はましな位置だからか、、こんな些細な差でも分かれ目になってしまうようです。。

4月の終盤、枯れたちびっ子は早々に取り除きました。長期間居続けた2代目と違い実にあっさり外れて、潔かったです。

寒い冬だったわりに、全体的にも枯れ葉は少なくて元気なようです。ちびっ子の行く末にも期待しつつ今年の後半こそ新展開が欲しい~☆


by kimmie-dolly | 2018-05-06 19:58 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

アイドリング注意報(ほぼ警報・・)発令中

2014年を最後に、花を付けなくなってしまったストリクタ・ソフトリーフ。ダイソーからお越しの。

去年は生長期にもりもり根を伸ばし、長くくっ付いていた2代目の小さな株が外れるなど新たな展開への準備が進む兆候ともとれる、大所帯の株でありますが。

3月に入った今現在、、稼働中の成長点の3個中3個とも・・・花芽、確認できず・・・!

中心部は3か所すべて、いい具合に赤く色付いてはいるものの。今年もついにその気にならなかったっぽい、、です。

寒かったけど、、それは今年の冬はとっても寒かったけども、、、ソフトリーフさんはいつも通り葉っぱの枯れ込みはかなり少なめだし、充実していたはずなのだけど。。

秋の気候が少なくて寒さが長かったのがいけなかったのかしら。ストリクタはベルゲリなんかとは違って、寒さに当てるかどうかで花付きが変わるわけでもないらしいし・・・。

4年も開花していないとなると、さすがにもう花の感じとかが記憶から薄れつつある、、しかも最初の開花は、ダイソーで初めてチランジアを買ってからあまり経っていない頃だったから、まだ特別感が満載な時期だったんだなぁ・・・2011年、あの震災の前後の時か。

キレイだったな~ピンクの苞。咲き方はやや不発気味ではあったが。懐かしむばかりではいかんな・・・株自体はたいそう茂って世代交代&増殖で充実した進行形だから、何も心配はないけども~☆

3代目と4代目の寄り合い所帯。5年目の来年には何とかなってほしいッ


by kimmie-dolly | 2018-03-05 18:09 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

ソフト一族のハードなしがらみ

3年連続で未開花アイドリング中のストリクタ・ソフト御一族。

今年は春から常に新鮮な雰囲気をまとい、一味違う感じで花期である冬への期待感が高まっております。実質動いている成長点は4個。4代目1組にだけ1号2号と2個の双子で、あとは4代目2組、3代目3組の1個ずつの3株がひとつの幹に繋がっております。

全体の写真は前回の記事に載せましたが、この秋にソフト一族が好調であることを示す新たな証拠を発見しました。それはそれぞれの株が集結している株元にありまして―――

f0203870_19171136.jpg
発根していること自体がとても新鮮な光景な上に、自身に絡みつく盛況ぶり。しかも、
f0203870_19180144.jpg
隣の兄弟株の根元とクロスしていたり、
f0203870_19181014.jpg
完全に絡まりまくってますわー。

ひと株ずつ独立したことで体力がついてきたのでしょうか、こんなに根が互いに縛り付けあうほど生えているのを初めて見ました。

そもそもソフトの方の根なんて今まで見たことあったっけ?こういう向きで生えるというのも知らなかったかも、、気付いていなかっただけだろうか。。

古い葉を大量に処分して見やすくなったというのもあるのかもしれない。それにしても元気だー。これはいよいよ久々の花を願うばかりだッ。


by kimmie-dolly | 2017-10-26 19:21 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

新世代で再出発☆秋のソフト一族

3年連続で開花おあずけのストリクタ・ソフトリーフの御一族、3世4世が入り乱れる大所帯の皆様。

今年の春には外側の古い葉がだいぶ落ち、今ある成長点の株たちが本格始動したもようです。そんな中、長い間クランプの中央に居続けた2代目4号がついに枯れ切って力尽きました。

6月のことでしたが、自然にポロっと外れ、命を全うしたようです。5ミリ程度の大きさから変わることなく血族を見守り続けての最期・・・お疲れ様でございました。

さぁ~装いも新たに(?)生きていくソフトリーフさん達のこの秋のお姿。

f0203870_19124503.jpg
9月は普通に暑い気候でありながら、秋の空気を感じて生き生きとしておりました。

旧2代目4号が鎮座していた正面からでは。
f0203870_19125783.jpg
完全に4株(追記;3株3方向、4つの成長点ですね)に分かれ独立しているが、ひとつの幹で一体化しております。。そして初代の子株が完全に居なくなっても、なぜかその時の花芽がいつまでも取れずにいるという、恐ろしい接着力です。

2世と3世の花芽も葉と一緒に脱落していったのかと思いきや、やはり頑固に残り続けていました。こりゃ当分くっ付いているな。

この再出発、実は見えない部分でも結構な結束が、、、次回へ続く。


by kimmie-dolly | 2017-10-20 19:16 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

お目見えした隠れ2世代ソフト株

ついに3年連続で開花しなかった、ストリクタ・ソフトリーフ。

それでも株全体は現状維持でみずみずしさをたたえています。最近は初代~2代目あたりの古い葉が次々落葉し、生きた葉っぱだけで美しく稼働中。

この春は今までの中でもかなりすっきりした姿でいます。
f0203870_19505681.jpg
いつもの正面。裏側も含めて4か所が枝分かれしてくっ付いていますよ。もうバラバラに離れるのかと思いきや、一体化の力はまだまだ強いです。

冬に葉の枯れ葉の落ち具合が進んで、2代目の花芽もだいぶ脱落していったため目印のゴムを外したのですが、なぜか初代の花芽跡だけいつまでも強力に接着・・・。ありがたいですけど、枯れて久しい2代目4号の葉がなくなるのも時間の問題か、、まぁ、もう株の位置がはっきりしてきたので自然に任せるとしてっと。

それよりこの度、葉の整理をして発見したことが。ただ今の成長点である3代目・4代目それぞれの株の境目がよりはっきりしてきたことで、細部を確認してみたところ、久々にご対面~。あの小さな子株たちの今がッ!あらァ、いたいた☆

3代目4組の2番↓、と、
f0203870_19514863.jpg
4代目2組の2番↓
f0203870_19522029.jpg
2014年の生まれなので、早3歳、、まだ一応生存のようです。。

2代目4号が4年ほどで力尽きたのを思うと、次の冬越しあたりが正念場でしょうか。しかしあの茂みの中で、3年間よく踏ん張っていたものです。しかも今年の冬はけっこう厳しかったのを思うと、うん、イケるぞ一族!と希望もあります。

この後ソフトさんはさらに、葉先やら枯れ込みが目立つ部分をカットし、今シーズンの生長も本番でございます。この大所帯で、またかつての勢いが欲しいわァ。


by kimmie-dolly | 2017-05-12 19:56 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

アイドリングで3度目の春・・・

子株を茂らせて反映し続けるストリクタ・ソフト。2010年の後半からずっとお付き合いしている株であります。

我が家の過酷な極寒の環境にしては珍しく、複数の子吹きを実現しているせいか、ここ数年は毎年の開花をお休み中、、冬になると久々に花が見られるかしらんっと期待が高まる君取なのですよ。

が、そんな今年の初頭も、、、花芽、確認できず。

またまたお預けか・・ッ。古い葉っぱのいらない部分を除いてかなりすっきりさせたのに・・・。冬にはけっこう成長点が赤く色付いて、おッ調子上がっているのか?と想像せざるを得ない流れだったのだけど。。

思わせぶりなのだわァ、、というかこうなると逆に、最初の4年はなぜきちんと咲いていたのかと、そんな疑問さえ浮かんできますわァ。

ここへきて他のチラ同様、花を咲かせるより子株を育てる方を優先させ始めたということなのか・・・。でもたくさん子株を出したところで、充実感のある株に生長する率は低いから危険が増すのではないかね、、と将来性を心配。

そういえば過去の開花もすべて完璧なものではなかったけど、それでもストリクタ特有のあの大きな苞がしょぼくなってしまうようなことはなかったので、このソフトさん自身も花期の持ち味にたいそう自信を持っているのかしら。

今は購入の時と違って成長点が大幅に増えていますからね・・・実質動いているものは4か所、力を蓄えるのには何年もかかってしまうか。。。

きっとご自身もその時をうかがっている最中ですな。また来年以降、、気長に待つ!


by kimmie-dolly | 2017-03-10 19:02 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ