女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆ストリクタ・ソフトリーフ( 41 )

ちびっ子の命運。。

ついに4年連続で開花を逃したストリクタ・ソフトリーフの御一行様。

最新の成長点は4世株が主になっている6個で、うち順調に育っているのが4個、去年の今ごろに大きくならずに存在している2個の子株が密かに生きていると記事にしていました。

4代目によるクランプになってからの4年、幹でしっかりと結束しているけれど未開花に終わってきた冬を越え、活気づく春になりようやくこの大所帯に気持ちが向き始めるのが今の季節。

とはいえ今年の春は3月から暖かい(暑い?)日が多かったせいか、4月から鮮やかさが増していました。

f0203870_19540232.jpg
相変わらずの現状維持なご一族。

ふと思い立って君取はあの部分に注目しました。小さいままの2個の成長点はどうなったのか。冬からは全く気に留めていなかったが果たして生き残っているのか・・・

で、葉っぱをかき分け出現したちびっ子①、4代目2組1番は。
f0203870_19544421.jpg
枯れていた、、、ひときわ厳しかった今回の冬、やはりこんなに小さくては耐えられるはずもなかったか。

まぁ仕方あるまい、、こうやって今まで何回か小さすぎる子株は育たなかった例がいくつかあった。そうなるともう1個のちびっ子②もきっと―――
f0203870_19550943.jpg
生きてるッ!こちらは3代目3組2番だけど。これには驚き。

彼らの環境を振り返ってみれば、確かに4代目の2組は最も日当たりの面で不利だし3代目の方が多少はましな位置だからか、、こんな些細な差でも分かれ目になってしまうようです。。

4月の終盤、枯れたちびっ子は早々に取り除きました。長期間居続けた2代目と違い実にあっさり外れて、潔かったです。

寒い冬だったわりに、全体的にも枯れ葉は少なくて元気なようです。ちびっ子の行く末にも期待しつつ今年の後半こそ新展開が欲しい~☆


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by kimmie-dolly | 2018-05-06 19:58 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

アイドリング注意報(ほぼ警報・・)発令中

2014年を最後に、花を付けなくなってしまったストリクタ・ソフトリーフ。ダイソーからお越しの。

去年は生長期にもりもり根を伸ばし、長くくっ付いていた2代目の小さな株が外れるなど新たな展開への準備が進む兆候ともとれる、大所帯の株でありますが。

3月に入った今現在、、稼働中の成長点の3個中3個とも・・・花芽、確認できず・・・!

中心部は3か所すべて、いい具合に赤く色付いてはいるものの。今年もついにその気にならなかったっぽい、、です。

寒かったけど、、それは今年の冬はとっても寒かったけども、、、ソフトリーフさんはいつも通り葉っぱの枯れ込みはかなり少なめだし、充実していたはずなのだけど。。

秋の気候が少なくて寒さが長かったのがいけなかったのかしら。ストリクタはベルゲリなんかとは違って、寒さに当てるかどうかで花付きが変わるわけでもないらしいし・・・。

4年も開花していないとなると、さすがにもう花の感じとかが記憶から薄れつつある、、しかも最初の開花は、ダイソーで初めてチランジアを買ってからあまり経っていない頃だったから、まだ特別感が満載な時期だったんだなぁ・・・2011年、あの震災の前後の時か。

キレイだったな~ピンクの苞。咲き方はやや不発気味ではあったが。懐かしむばかりではいかんな・・・株自体はたいそう茂って世代交代&増殖で充実した進行形だから、何も心配はないけども~☆

3代目と4代目の寄り合い所帯。5年目の来年には何とかなってほしいッ


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by kimmie-dolly | 2018-03-05 18:09 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

ソフト一族のハードなしがらみ

3年連続で未開花アイドリング中のストリクタ・ソフト御一族。

今年は春から常に新鮮な雰囲気をまとい、一味違う感じで花期である冬への期待感が高まっております。実質動いている成長点は4個。4代目1組にだけ1号2号と2個の双子で、あとは4代目2組、3代目3組の1個ずつの3株がひとつの幹に繋がっております。

全体の写真は前回の記事に載せましたが、この秋にソフト一族が好調であることを示す新たな証拠を発見しました。それはそれぞれの株が集結している株元にありまして―――

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発根していること自体がとても新鮮な光景な上に、自身に絡みつく盛況ぶり。しかも、
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隣の兄弟株の根元とクロスしていたり、
f0203870_19181014.jpg
完全に絡まりまくってますわー。

ひと株ずつ独立したことで体力がついてきたのでしょうか、こんなに根が互いに縛り付けあうほど生えているのを初めて見ました。

そもそもソフトの方の根なんて今まで見たことあったっけ?こういう向きで生えるというのも知らなかったかも、、気付いていなかっただけだろうか。。

古い葉を大量に処分して見やすくなったというのもあるのかもしれない。それにしても元気だー。これはいよいよ久々の花を願うばかりだッ。


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by kimmie-dolly | 2017-10-26 19:21 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

新世代で再出発☆秋のソフト一族

3年連続で開花おあずけのストリクタ・ソフトリーフの御一族、3世4世が入り乱れる大所帯の皆様。

今年の春には外側の古い葉がだいぶ落ち、今ある成長点の株たちが本格始動したもようです。そんな中、長い間クランプの中央に居続けた2代目4号がついに枯れ切って力尽きました。

6月のことでしたが、自然にポロっと外れ、命を全うしたようです。5ミリ程度の大きさから変わることなく血族を見守り続けての最期・・・お疲れ様でございました。

さぁ~装いも新たに(?)生きていくソフトリーフさん達のこの秋のお姿。

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9月は普通に暑い気候でありながら、秋の空気を感じて生き生きとしておりました。

旧2代目4号が鎮座していた正面からでは。
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完全に4株(追記;3株3方向、4つの成長点ですね)に分かれ独立しているが、ひとつの幹で一体化しております。。そして初代の子株が完全に居なくなっても、なぜかその時の花芽がいつまでも取れずにいるという、恐ろしい接着力です。

2世と3世の花芽も葉と一緒に脱落していったのかと思いきや、やはり頑固に残り続けていました。こりゃ当分くっ付いているな。

この再出発、実は見えない部分でも結構な結束が、、、次回へ続く。


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by kimmie-dolly | 2017-10-20 19:16 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

お目見えした隠れ2世代ソフト株

ついに3年連続で開花しなかった、ストリクタ・ソフトリーフ。

それでも株全体は現状維持でみずみずしさをたたえています。最近は初代~2代目あたりの古い葉が次々落葉し、生きた葉っぱだけで美しく稼働中。

この春は今までの中でもかなりすっきりした姿でいます。
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いつもの正面。裏側も含めて4か所が枝分かれしてくっ付いていますよ。もうバラバラに離れるのかと思いきや、一体化の力はまだまだ強いです。

冬に葉の枯れ葉の落ち具合が進んで、2代目の花芽もだいぶ脱落していったため目印のゴムを外したのですが、なぜか初代の花芽跡だけいつまでも強力に接着・・・。ありがたいですけど、枯れて久しい2代目4号の葉がなくなるのも時間の問題か、、まぁ、もう株の位置がはっきりしてきたので自然に任せるとしてっと。

それよりこの度、葉の整理をして発見したことが。ただ今の成長点である3代目・4代目それぞれの株の境目がよりはっきりしてきたことで、細部を確認してみたところ、久々にご対面~。あの小さな子株たちの今がッ!あらァ、いたいた☆

3代目4組の2番↓、と、
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4代目2組の2番↓
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2014年の生まれなので、早3歳、、まだ一応生存のようです。。

2代目4号が4年ほどで力尽きたのを思うと、次の冬越しあたりが正念場でしょうか。しかしあの茂みの中で、3年間よく踏ん張っていたものです。しかも今年の冬はけっこう厳しかったのを思うと、うん、イケるぞ一族!と希望もあります。

この後ソフトさんはさらに、葉先やら枯れ込みが目立つ部分をカットし、今シーズンの生長も本番でございます。この大所帯で、またかつての勢いが欲しいわァ。


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by kimmie-dolly | 2017-05-12 19:56 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

アイドリングで3度目の春・・・

子株を茂らせて反映し続けるストリクタ・ソフト。2010年の後半からずっとお付き合いしている株であります。

我が家の過酷な極寒の環境にしては珍しく、複数の子吹きを実現しているせいか、ここ数年は毎年の開花をお休み中、、冬になると久々に花が見られるかしらんっと期待が高まる君取なのですよ。

が、そんな今年の初頭も、、、花芽、確認できず。

またまたお預けか・・ッ。古い葉っぱのいらない部分を除いてかなりすっきりさせたのに・・・。冬にはけっこう成長点が赤く色付いて、おッ調子上がっているのか?と想像せざるを得ない流れだったのだけど。。

思わせぶりなのだわァ、、というかこうなると逆に、最初の4年はなぜきちんと咲いていたのかと、そんな疑問さえ浮かんできますわァ。

ここへきて他のチラ同様、花を咲かせるより子株を育てる方を優先させ始めたということなのか・・・。でもたくさん子株を出したところで、充実感のある株に生長する率は低いから危険が増すのではないかね、、と将来性を心配。

そういえば過去の開花もすべて完璧なものではなかったけど、それでもストリクタ特有のあの大きな苞がしょぼくなってしまうようなことはなかったので、このソフトさん自身も花期の持ち味にたいそう自信を持っているのかしら。

今は購入の時と違って成長点が大幅に増えていますからね・・・実質動いているものは4か所、力を蓄えるのには何年もかかってしまうか。。。

きっとご自身もその時をうかがっている最中ですな。また来年以降、、気長に待つ!


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by kimmie-dolly | 2017-03-10 19:02 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

ソフトな大所帯の近況

2010年の初夏にやって来たストリクタ・ソフトリーフさん。翌年から3年間は寒い季節に毎年開花し、その後子株を増やしつつ2年連続で開花を休止中の、今や群生化の進んだ株でありますが。

盛夏に終わりを告げた先日、わさわさの茂みの一部分だけ急速に葉の朽ちている所を発見、その機会に要らない枯れ葉を整理しまして、全体がややすっきりしました!
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相変わらずただの草ボーボー・・でも、株の境目ははっきりしたようになりましたよ。

真ん中の黄色いゴムの場所が初代の花芽の跡。。今回も未だ抜ける気配なし。子孫たちの茂みに埋もれる形で陽を遮られて、ゴムの色も褪せないほどです。

手前の右側に1号系統の4代目の2株、下に2号系統の1株が元気にお目見え。今回落ちた葉で多かったのは2代目の1号の辺りがほとんどで、ゴムをくくりつけていた花茎も自然と外れました。

そんな状況下でも残っている初代の花芽位置と枯れ葉ちびっ子2代目4号の存在とで、こうやって子孫たちの所在が一目で確認できるのだ。

裏からのご様子は。
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こちらの目印は、他より1年遅れて咲いた2代目3号の花茎・・・この周辺に押し寄せてかたまっていた枯れ葉が一気に片付きました。右側にあるのは生長中の3代目(上の写真では左側で目立っている株)。

もしかしたら株ごとに独立したりも出来るのかしら、とも思いましたが、それぞれつなぎ目はしっかり繋がったままでした。まだまだ大所帯のようです。
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by kimmie-dolly | 2016-09-25 17:10 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

緑の日々に静かな弔い

約2年間、開花を休んで音沙汰なしのストリクタ・ソフトリーフ一団の皆さん。寒い間に子株たちが赤く色付いている元気さが救いでございます。。

そんな緑一色、穏やか期のソフトストリクタ。ちょいとさかのぼるのですが、生長著しい秋にひとつの動きがありました。それは2015年10月も中盤を過ぎた頃のことです。
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2代目の花茎に付けた目印・・・このようにして向かって右側が1号側、左が2号側となっている真ん中の位置が、以前より何か違和感があります。

ここは2代目3号の裏側であり正面を決める中心点。小さいままの2代目4号の場所です。ソフトストリクタさんはいつまで経っても古い葉が残っている傾向があり取り除いた枚数も少ないのですが、いつになく枯れ葉が―――

少しずつ剥がしていくと、そこには、、
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2代目4号、命尽きたようです・・・<合掌>

2011年の5月から、4年半の付き合いでした。他の子株より数週間遅れて発生し、他系列の3代目、4代目が出現してまでもついに大きくならずに終わってしまいました。

でもここまで目印としての役割を全うしてくれてありがたかったです。枯れても自然に剥がれるまでは一族の茂みの中にひっそり残っていてもらおう。。

ということはまぁ、今ある4代目と5代目の小さな子株もこうなる運命なのだろうな、、しかしたとえ草むらに埋もれ隠れてしまっていても、存在していることに違いはなく、このように確かな年月を重ねて実のある命の活動をしているのだ。

どんなに小さくても、見えなくても、他とは違っていても生きている~のだッ☆
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by kimmie-dolly | 2016-02-08 16:59 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

茂りまくるソフトに緑の日々

毎年咲いていたストリクタ・ソフトの開花見送りがほぼ確定した今年の冬、、2年連続ということで何だか華やかさに欠ける・・・。

気付けばただの草ボーボーな群生株になったので、写真すらあまり撮っていない始末。。だって全体を写せば目を凝らさないと訳わからん姿なのよ・・ッ。

それでも新しい子株たちが育っていく中で、どれがいつのどの子株の系統なのかを識別するための位置関係の整理には努めました。ぐるっと一周に子株が出てくるので、角度を変えると個体がすべて同じに見えてしまいますからね。

まずは2014年の秋にさかのぼりますけども。
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残しておいた初代の花茎にゴムをくくり付けておきました・・・。これが残っていないと2代目の所在がつかめませんので。こうすればあとは前後の位置だけを確認することで子株たちの系列を区別っと。

その後、2014年に咲いてからの新芽、小さかった子株たちが大きくなるにつれて、この印だけでは不十分ということになり・・・
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1年後の2015年秋、今度は3代目の花茎3本に別の色のゴムを巻いたわけですが、、、撮影しても埋もれています。。

しかしこれにより格段に見やすくなり、この1枚は上が3代目の3組(実質1個)・・の、右下が3代目1組の子株2個で4代目、左下が3代目2組の子株(こちらも実質1個)で4代目・・・となります。ふぅ。。

ちなみにこの記事で使用した写真2枚は、どちらも10月の第4週のあたりでちょうど1年の差がありながら、遠目に見た分には変化はわかりませんねぇ。

2年も咲かないとなると、次世代への更新速度はかなり下がってゆっくりしていられますが・・・どこまで株を増やしていくのかしら。我が家の環境では、これ以上識別が困難になることはないだろうとは思いますが―――
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by kimmie-dolly | 2016-02-01 11:36 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

スキップからアイドリング・・の大所帯

2010年にお迎えし、翌2011年の頭から4年に渡って冬季に咲き続きてきたストリクタ・ソフト。

成長点の数も増えて着実に大所帯へと変貌してきたソフトさん、昨シーズンはひと休みといったところか沈黙の冬でありました。さて今年はいかに、、と気にかけているのですが。

どうも・・・ないっぽいんですけど・・今年も。。。

子吹きした中でも大きく育っている4個の子株は、それぞれ順調に育ってはいるのだけど、花芽はといったらこれがもう全然―――。

一応、今季の唯一の動きとしては、3代目3組が一番中心部が紅葉しているくらいでしょうか。面倒なので写真もとっていませんが、、置き位置の関係上、陰になりがちで他のどの子株より日当たりが悪いはずでありながら、なぜか最も赤みが強いっていう、またまた奇怪なのです。代がわりに時間をかけているからかしらん。他の子株は世代交代して4代目ですからね。

でもって、当初4回目の開花によって出来た子株は全部で6個だったけども、3代目3組のひとつと4代目2組のひとつは数ミリのまま動かず。4代目の1組だけが2個の子株を同じサイズで保っております。

・・と文章で説明を試みても、経過を知らない&どうでもいい人などが読んだら本当に訳のわからない言葉の羅列でしかないッ。つまりは、生長中の4個の株(ひとつの群生)は2年連続で開花なし、2個の子株は育たず埋もれていった、というだけのことです。

まぁ大所帯になると生育が鈍ってくるのも普通なのかもしれないし、ましてや我が家は快適とは言い難い環境ですから・・・。ほんの1年のスキップ状態かと思いきや、長いアイドリングになってしまいましたか。。

スキップやらアイドリングやらといえば、一緒の年月を過ごすストリクタのハードリーフの方もなんですがね・・・2度の開花の周期から、奇数の年に開花するのかしら?と待ち構えていた昨年の夏、秋になってもその時は来ず、こちらも先送り決定となりました。

子株2個のハードリーフがそうなるのなら、こんもり大所帯のソフトリーフがアイドリングを長引かせるのも当然のことなのか・・・。
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by kimmie-dolly | 2016-01-29 17:52 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ