女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆センペルビブム( 14 )

センペル最終章・レクイエム。

今年はダイソーに行ってみましたら、センペルビブムは入荷していなかったようでした。去年はなかったハオルチアとかが新しく加わったもよう。本当に一期一会だわァ。100均の植物の品揃えは素晴らしいですな。それ専門でも何でもないのに。ホームセンターにこの姿勢をぜひ見習っていただきたい・・・。

それではセンペルの最終章、振り返ってみましょう。我が家にて過ごした2体の子株、一緒に植え付けて2か月が経過した5月中旬になると・・・
f0203870_12334278.jpg

はい、日照不足。太陽を求めて上へと伸びました。

この頃には弱々しいランナーを出していた1号(右)に、もう一本ランナーが出現。もはや生命の危機といった状況だったのでしょうか。この鉢から逃げたかったのかな・・・。親株の時と同じく強い力で、まるで脱出を試みているかのようでした。

この調子で更にひと月。動きはあまりなく、もう4月の頃のように茎の途中から根が出るわけでもなく静観するしかない中、気温は徐々に上がっていきました。

6月は休眠に入るのか?と見守っていた中旬、1号の中心部が黒ずんでいるのを発見。2体とも鉢から抜いてみました。その時に触れた2体の葉は両方とも、ベタベタして正常ではありませんでした。

黒く腐りかけた1号の全体を見回すと、以前に茎だったところとそこから発する根は特に異常はなし。それなのに新しく伸びた茎だけが黒く変色していました。何なのでしょう、すべては通風だったということですかね。風が動いていることが大事、そこで屋外が適していると・・・。

根から吸い上げる水分云々というより、湿気が大敵だったのかなぁ。根は2体ともしっかり乾いていました。だけど葉の様子からして、もう再生は無理です。

もう一度、購入当時の写真を載せましょう。
f0203870_1234549.jpg

これが健全な姿・・・ウリカと命名した美しきセンペル。

たった1年でしたが、多くのことを学ばせてくれました。最初から外に植えていたらどうなっていたのか・・・でも寒さに強いとはいっても、路地植えなら-10℃以下で越冬できたかどうかも微妙なところ。まぁそれでももっと生き生きとした生育が見られたのかもしれないけれど。

同じ環境下でサボテンが普通に育っているのを考えると、センペルが適していなかったとしか言いようが・・・いやセンペルのせいにするなっての。

葉っぱのあの香りはやっぱり死臭だったのかしら・・・決して嫌な匂いではなかったんだけどな~。鼻が少々バカな傾向があるんだわァ、君取ってヤツは。だけど他の植物はあんな匂いはしないよ?

さよなら・・今度お迎えする機会があるとしたら、外に植えようではないか。

多分もうない・・・だろうね。
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by kimmie-dolly | 2011-06-22 12:30 | ◆センペルビブム

センペル最終章・・・

梅雨・・・。

しばらく太陽を見ていない今日このごろ。週間予報からも太陽のマークが消えてしまいました。体調もいまひとつ・・・。それなのに紫外線は強烈らしい。これいかに?

とそんな6月にあって、去年6月に我が家にやって来たセンペルビブム、名付けてウリカ、先代亡き後に残ったその2世たち。タイトルからして想像できる通り、ついに力尽きられました。。。

経過を追ってみますと、まずは生育期、4月の中旬の様子。
f0203870_15332052.jpg

根っこがワサワサの状態で植え付けてしばらく経った頃でした。あら少しは葉が増えて育ってるのかしら?といったところ。でも日が入らなくなってきて生育は鈍るばかり。気温も低かったから水もかなり控えめで慎重に。

しかし1号(右)にはこんな変化も・・・↓
f0203870_1534390.jpg

あれ、、まさかこんな小さいうちにランナー・・・ですか?!

それはあれよあれよという間に・・・
f0203870_15343378.jpg

伸ばし続けていた・・・。

4月になると子吹きするとは聞いていたものの、この未熟な株までもが?と暗雲がたちこめてまいりました。それも1号だけに見られる現象。

どの植物でも、気温が上がり日照が確保できれば生育期ということになりそうですが、結局センペルをこの国で育てるのにはいつが一番適しているのか?などと思案しながら、とりあえずは控えめな水やりのみで様子を見ていました。

後の経過は次回に続く・・・。
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by kimmie-dolly | 2011-06-21 15:36 | ◆センペルビブム

急な要望

我が家のセンペル、ウリカちゃんの最新速報でございます☆

気温があまり冷え込まなくなった3月下旬に、急に葉の間から根を生やしてきたお二方でありますが・・・挿し穂をいつにしようかと考えているうちに、事態はさらなる急展開に。

前回、3/28の写真を撮影後、たった数日で。
f0203870_1214919.jpg

根がウジャウジャ増殖しました。こちら、特に著しい1号。

4月に入ったばかりで、気温もまだまだ安定しないのだけど、これは生育したいという相当な意思表示なんだろうな。と受け取りました。

今まで水を欲しがる素振りなど一度も見たことはなかった。にもかかわらずこの伸ばしっぷりは、かなりの要求と思われます。そうか、寒冷地の我が地方であっても今が生育に適している時なのか。。

もう最近は最低気温が氷点下でなくなったし、週間天気予報でも晴れマークが目立つから、ここは思い切って速やかに遂行せねば!

で~実行しました、ジャーン↓
f0203870_1214389.jpg

個別にする意味も特にないので、今度は一緒に植えました。君取の管理下では驚異的に早く大きく育つとはとても思えないし、ギュウギュウになることもまぁないでしょう・・・。それに、2株あった方が水分を適度に奪い合って、蒸される心配も減るんじゃないかなぁ。

一番の課題はやはり日照不足なんだわァ。いっそのこと外に植えちゃえば楽になりそうな気もしますが・・・直射日光がお好みみたいですからね。窓越しの光ではご不満なのね、ごめんね。

植え替え前の土の中には、根がけっこう長く下に伸びていました。だから生命力はかなりあるものと推測されます。いつそんなに根を張ったのかしら。徒長以前か以後か、う~ん。

徒長しきった茎を切ったら、ほとんど水気がありませんでした。古い葉はもう終わり、ということで。早急に植え替えるよう見事に示してくれました。ありがたい~。

根がウジャウジャだから、挿した直後から水やりもできて嬉しいです。今後は水やりの際、数日先まで見越して日照があるかどうかまで計算しつつ日を選ぶ必要があるな。

結局1年近く経っても、大きさは変わらず振り出しに戻ってしまいました。なるほどね、うちで育っている植物たちはこのスパイラルに陥っているがために生長していないように見えるわけか。

過湿+日照不足、これが徒長の最大条件だッ。晴れた日に効率的に水を摂取してもらうのだッ。
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by kimmie-dolly | 2011-04-12 12:26 | ◆センペルビブム

センペル版・冬明けの合図

さて、2代目センペル、ウリカちゃん達の続きです。

冬の間に古い葉が枯れつつも、よい日照に恵まれたお二方。3月下旬の様子です↓
f0203870_18364371.jpg

右から1号2号・・・。

ねぇどうしたらご機嫌になるのかしら?と尋ねたい気分で、春が近付いたからもう水量を増やすべきか?などと色々考えていたのですが・・・。

が!が!ですよ!

ウリカの方から直々にお願いを頂戴いたしまして。

1号はこーんな風に↓
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根が出てきました。

と、こうなると2号も・・・↓
f0203870_18374193.jpg

必然的に同じ動きを見せるわけです。

このタイミングは2世同士、ピタリと合いました。2号が貧弱だからといって、自然のサイクルは狂ってはいなかったのですね。この時はまだ気温も低めで冬らしさもあったけど、寒いのが得意なセンペルは活動の開始が早いのかもなぁ。

まぁもうちょっと暖かくなったら茎の所から切って、また挿し直そうと様子見を決めたのであります。問題はそのタイミング・・・てな区切りで次回に続く。。。
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by kimmie-dolly | 2011-04-10 18:42 | ◆センペルビブム

冬越しの仔たち

ご無沙汰でした、久々のセンペル(呼称:ウリカちゃん)報告記がやってまいりました。

しかし内容は・・・カテゴリーで一連の流れを見ればわかる通り、ひどいもんです。。親株は壮絶な最期、しかもそれを花芽だと喜んでいた君取。切り離さずにいた子株3号は巻き添え的に枯れるし、独立させて植え付けた2株の子株も大きくなることなく徒長・・・。

この冬は慎重に、水量を減らして水やりを続行していました。寒さにはめっぽう強いとのことで、その辺りはチランジアや他の多肉とは区別して、最低限枯らさないように無難に管理をしたつもりです。

ではこの冬の様子を。前回は11月でしたので、12月から。
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これが1号。植え付けたての頃はどちらも区別がつかなかったのですが、今後は右に配置している方を1号、左を2号とします。なぜならば生育に若干の違いが出てきたからです。この冬の初め、よく晴れたことで両者とも徒長しながらも葉数が増えてきて、以前のような引き締まった姿を取り戻しつつあるという、希望が感じられました。

そこでなぜ1号を右側にしたのか、との理由についてなのですが、2号はといいますと、
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ご覧のとおり、やや貧弱に育っているからです。本来ならば向かって左から1号2号とするのが自分としても楽なのですけど、特徴が出て見分けもつくことだし、より整っている方を基準に考えることにしました。

さらに寒さが本格化した1月になると、1号はこうで↓
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2号がこちら↓
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両方とも下葉の枯れ込みが目立ち、またまた2号はほっそりしています。葉の間隔がだいぶ締まってきたのは日光のおかげ、といったところでも、生育期ではないのか変化が鈍い。

でもおかしいなぁ。同じ親から出た子株で、同じ場所で同じ管理をしているのにもかかわらず、この差・・・たとえクローンでも個体は個体ということ?

本屋でセンペルの水やりについて立ち読みしたら(買わない奴です)、冬場でも普通に水やりしていいとか何とか書いてありました。でも室内だし気温が低いから、あふれるほどは要らないよね・・・?と、水を控えめに様子を見た日々。日光が充分に当たっていたから、もっと思い切って与えてもよかったのだろうか?枯れるってことは・・・うーん、乾燥もしていたことだしなぁ。けど湿りっぱなしになるのも怖いし。

と、こんな風にして2010年から2011年になっていきました。次回はその後の様子です。
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by kimmie-dolly | 2011-04-06 15:46 | ◆センペルビブム

まさにウリ化

すっかり徒長ロードに入ってしまった我が家のセンペル・・・

まあ見てやってくださいよ・・・

2代目・その1↓
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2代目・その2↓
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ふふ・・伸びましたか、やっぱり・・・。もちろん花芽ではないですね、これは完全に。

11月に入ってすぐに撮ったものです。10月の日照不足がこんな形の結果をもたらしましたよ。今はまたちょっとだけ違って、先端の葉の数がやや増えてきました。また追って報告するかと思います。

日照って本当に大事なんですね。気温が低かろうと、やはり太陽光線さえあればその間は植物は生き生きとしています。元々センペルは室内では栽培は難しいみたいですから、曇りが続くともう致命的なんだわァ。

天気が悪くたって秋になれば活動を始めているのが嫌でもわかるし、そういう時に水を与えないわけにもいかないし・・・。その辺りはチランジアより管理に悩みますなぁ。

こんなにヒョロヒョロになったのも、ウリカなどと名付けてしまったせいなのか・・・。そこはウリみたいにならなくてよくってよ!

最近、空気が乾燥してるからか何なのかわからないけど、夏にあったような葉っぱからの香りがあまりしなくなりました。はて?暑さにやられた1代目も香っていたことからすると、湿度が関係しているのか・・・とにかく匂わない。でも確かにいい匂いだったことに間違いないのですがねぇ。死臭とは思えない類のかほりです。

センペルといえど、これではとても葉の紅葉だとか期待できなそうだ。うちのウリカちゃんだけかな~こんな症状は。徒長はよく聞きますが、それが品種によってどう違うのかも検証のしようがないし。

これからは日がよく当たるので、少しでも締まってくれればいいと願うばかりですっ。
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by kimmie-dolly | 2010-11-27 15:57 | ◆センペルビブム

太陽が欲しい・・・

10月って、こんなに天気悪かったかなぁ・・・。

せっかく植物たちにとっての生育期だってのに、毎日日照がなくて何だかかわいそう。最低気温が時々10℃以下になったりしていますが、室内栽培している者としては今がまさに快適な気温だと思うのだけど。

まぁこれでも例年より気温が高めみたいなので、それだけが救いですかね。これでお日様が当たれば完璧なのです。今月はほとんど気持ちよく晴れなかったのがなんだかなぁーと。

そんな中、元気よく活動を再開させた我が家のセンペル、ウリカ2世・・・のはずが、これがまたその気候の影響をもろに受けたというか・・・。

元気なのはわかるのですが、こーんな風に・・・↓
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あああ・・・伸びてヒョロってきましたよ!

もうひとつも・・・↓
f0203870_15471152.jpg

2体とも、毎日見るたびに光の方向へ葉を向けております。だから鉢を回して、出来るだけ均等に光を受けられるようにしてはおりますけども・・・。

梅雨の頃なんかはそれほど日が当たらなくても、こんなことにはならなかったのに。あの時は根付こうとそちらに集中していたのかしら。今は葉を伸ばす段階になって、日照不足の中効率的に生長したいわけですね。

これは別に室内だからという現象ではないでしょうかね。外だって、日当たりが悪い場所はいくらでもあるし。それとも風がないのがそんなに苦手なのか。。。

もしかしたら夏に燃え尽きた1世の方も、花芽でなく単にこれと同じ徒長だったのかな。日光がとても好きな子たちだというのはわかった。

期待すべきは冬の日照、、、しかないでしょう!あぁこの分だと、買ってきたばかりの時の親株のような、あんなキレイな形には育たないかもッ。
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by kimmie-dolly | 2010-10-22 15:50 | ◆センペルビブム

夏越しの仔たち

あと少しで、真夏の暑さからは解放されそうです☆

なので明日あたりには、サボテン&多肉たちにお水を与えられそうです。わーい生長するといいなぁー。

そしてこちら、最近のウリカ2世たち↓
f0203870_121856.jpg

植え付けた時と比べると、どうだろう、少しは大きくなったかしら。夏はお休みするっていうけど、まぁそんな感じですね。

この子らは猛暑が訪れる前にしっかり根付いておいて、本当によかったわァ。でないと親株のような目に遭うところだった。

センペルは土を選ばないとか聞きますが、それもあるかも(親株はダメだったけど)。とりあえず初心者なもんで、サボテンも多肉も全部、100均の土で同じように植えています。

水が足りなくなってきたセンペルは葉を閉じるんでしたっけ。うちの2世たちは夏の間、ずっとこの開き具合だってので、特に水が不足している様子はないということですかね。

根付いてさえいれば、水は最小限でいいほど乾燥好きなのかな・・・。またこれからの季節も目が離せないわァ。
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by kimmie-dolly | 2010-09-11 11:49 | ◆センペルビブム

デジャヴ

いやぁ~、暑さって本当に酷ですよね。つい先日(まだ数日前)、枯れた親株から救出したウリカの子株3号は、やはり長くは持ちませんでした・・・。

これまた中心部から黒くなってきました。水は全く関係なさそうです。植え替えの時に他の子と一緒に独立させるべきでした。

快適な気温の時に発根していれば今頃は元気だったことでしょう。衰えた親株に長らくくっ付いていたせいで、仮死状態で夏を迎えてしまったのが運の尽き。

教訓;根付いていない状態で夏の日差しを浴びさせてはならない。(初歩的かしら・・・)

他の子株との最大の違いは根付いているかいないかに尽きます。ということは、結局は親株もうまく根付いていなかったとの結論に達しますな。まぁ植え替えにはギリギリの時期だったからなぁ。親株だけそのままにしておくのも手だったか。

何はともあれ、子株を残してくれただけでもありがたいので、あとはこの子たちを大事に育てていくだけです。あら、なんかこの展開は前にもあったような・・・。

そうだ、何か心当たりがあると思ったら、初めてチランジアを買った時のことですよ。あの時もうちに来たイオナンタが、購入後ひと月で花芽をつけ、そのまま咲かずに子株を2個残して去って行きました。

お、同じこと繰り返してる・・・!何やってんだ君取。イオナンタの場合は冬でしたが、今回は夏。効率的に学習させてもらっているわァ。

夏は日が高いから、窓辺にはあまり日が当たらないと思っていたのだけど、最近まめに様子を見に行ったら、西日が射すことが判明しました。良くないのよね、西日・・・。だってそこしか置く場所ないんだもん。。。
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by kimmie-dolly | 2010-07-26 11:51 | ◆センペルビブム

ぬか喜び、そして不発

先日花芽がついたと報告したウリカちゃんの親株・・・。

梅雨明けした途端、花を咲かせることなくあっけなく逝ってしまいました。

うーん、まぁそうだな、現実はそんなものでしょう。購入してひと月しか経っていないうちに、ここまで動いてくれただけで奇跡ですよ。そうそう多肉初心者にいいことずくめの事態が待っているわけでもあるまい。

大事なのは原因を突き止めることでしょうか。一番考えられるのは暑さによる蒸れ。最後に水やりをしたのは7月8日でした。この時は気温もさほど高くなかったし、全く問題なかったと思います。

これがその数日後あたりの写真。(ちょいピンボケ)↓
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順調に花茎が伸びていました。太陽の方向へ向きたがるので、毎日鉢を回してまっすぐさせていたものでした。きれいな姿だったよぅ。

花芽だってほら↓
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つぼみはついていないけど、形としては美しく・・・でもこの反り返りは異常だったのかしら。普通は葉の形を保ったまま花茎が伸びていくみたいだし。

ランナーの切り口から出ていた芽は↓
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宇宙人さんの触手のような育ち方です。やや弱弱しいのも栄養が回っていなかったからなのか。

この状態で一週間くらい過ごし、そして梅雨明けした翌日の朝に見た時に、急に真ん中が黒く変色して枯れ始めていました。まさにあっという間。この前日に急に気温が上がったのがかなり大きかったようです。

気温が高いといっても30℃程度だったんですけどね。外はそのくらいで、植物たちの置いてある部屋は34℃になっていました。でも34℃は別に全国的には全然高い方ではないはず。確かに風通しは悪かったかも知れないけれども。

それに他の植物は元気だしなぁ。ウリカの子株だって、同じ水やりでピンピンしています。いや、むしろ子株の鉢の方が乾きが早いから若干間隔を詰めていました。これからちょうど水を控えて、8月の終わりまで水をやらないように、とか計画していたところ。そもそも親株の吸水自体がペースダウンしていたのも、死期が迫っていたということだったのかも。

これは寿命だったのか・・・なんていうと言い訳がましいわァ。植え替えたことによる環境の変化、なんてのもあったに違いない。それと、もう一つの子株も独立させておくべきだったか。

枯れ切った親株を鉢から抜いた後、子株を救出しようと試みました。全く傷みがなく元気そうだったので親株から取り外し、土に・・・と思ったら、乾燥がひどくて葉っぱがポロポロと落ちてしまったのです。あぁこのままでは葉がなくなってしまう、と危うかったため、あまり触らずに土の上にそっと置いておきました。もう親株からの水分もなくランナーの内部もカラカラ、そこから伸びていた根も思いのほか貧弱で機能していなかったみたいです。

この子株については、いい結果が得られたら追って報告いたします。しばらくは霧吹きで様子を見ましょう☆ちゃんと都合の悪い結果も書くぞッッ。

それにしてもセンペルは暑さに弱いって、こういうことなのですね。この分で行くと我が家では増えすぎるということにはならなそう。。。

人間にたとえるのも無理があるけど、やっぱり周りの思い通りになるように動き始めている時って、もうかなりキツイ状態にあるということですよ。本人(本株?)はいっぱいいっぱいなのに、頑張ってしまうという、生き物としての一種の本能が働くんだよ、きっと・・・。
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by kimmie-dolly | 2010-07-23 12:08 | ◆センペルビブム