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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:◆熊童子( 18 )

黄グマ仕切り直しの折

コチレドン属の熊童子錦(黄斑入り熊童子)がやって来たのは2013年の秋のこと。知らないうちに5年近くになっていたのね、、、

初めて衝動買いした多肉だった普通の熊童子と過ごした年月によって、我が家の環境が悪い上に育てにくい種だと知ってから久しい君取でありますが、それでも一応こちらはまだ継続中。

前の熊童子と同様に生きた化石のごとく同じ姿でいる黄クマさん、去年の秋は植え替えの時期となったわけですが、また成長点の上の方だけに葉が残る習性が(そうさせてしまっているだけだけど)出てきたので、ひとつ手を加えてみました。

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枝分かれしている3本を切って挿し直し、新しく根を出させることに。

わかりにくいが中央には切った幹の下側を植えまして・・・
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こんなボケた写真しか撮れなかったけれど、、挿し穂と元株の両方から何とか芽吹きを願うところ。

でも実際は難しいでしょうねぇ・・生育は遅いし、元株の方は木質化しているから新芽が出る望みはかな~り薄いかと。それだと今まで伸ばしてきた大量の生きた根っこは一体どうなるのかよくわからないが・・・。

この冬も黄クマさんの葉は数枚落ちていました。秋からの根張りだけで活動もあまり充分ではなかっただろうし、まぁ例年より強烈な寒波が多かったわりにはマシだったのかもしれないけど。。

画があまりに変わらないために写真もほとんど撮らず少ないですな、、何しろ最初から写真が少なかった。気乗りしていないのかしらん。

けどわさわさ殖えて欲しいのだ・・熊手。


by kimmie-dolly | 2018-03-17 19:05 | ◆熊童子

クマ・・・冬眠の季に永遠の眠りへ、、

君取が初めて買った多肉、コチレドン属の熊童子。

ホームセンターで、ゴールデンウィーク中に衝動買いのような運びで手にしたものでした。2010年のことです。悲しいことにその最初の多肉である株がついに力尽きました―――。

最初はとても多くの葉を付け豪華な株でしたが、年を重ねるにつれ貧相な姿へと変貌。植え替えを行ってもどれが有効ということもなく、ただただ葉を落とすばかりで、、いや最大の要因は日光不足に他ならないのはずっと承知の上なのだけども。

2013年に謎の虫が発生して以来は、多肉一般に使用できる用土に植えて一見安定してはいたものの、ほとんど大きくなることはないまま生き長らえていた状態を維持し続け。もしかしたら細かい土より思い切って清潔なセラミックにしてみる価値もあるかも、と去年(2016年)の秋に試しました。

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一時期は小鉢に別植えにしていたものも合わせた合計3株・・・その小さい1本が最初に脱落し、秋の生育期間を経ても根付きがなさそうだったため、今季の春には土を減らして蒸らそうと残りの2本を小鉢へ、、、
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そしてこれが最後の画となりました。今年の7月の写真。ここでまた横にサボテンの白檀と相乗り、、あちらは子吹きしては本体から外れることが多いので今回たまたまここに仮住まいさせておきましたが、最期もクマ保育園になってしまいました。劣悪な環境だとこういう事態を招くのか。。

それでも、前回クマ保育園として雑多に植えていた小鉢では土が軽石主体のものだったせいか脱落者は少なかったです。それが今回は、株に対してやや大きめの粒で植えたことが最大のミスだったか。

それに植え替えた去年の秋というのがね、、まれに見る日照不足の秋だったから追い打ちですよ。それでなくても熊童子という多肉は生育が遅いのだから、元々弱っていた上には回復の余地などあるはずもない。

丸7年の付き合いだったクマ生活。後から入った黄色クマさんも何だか危ういんだなぁ。あぁ・・熊手。いっぱい茂らせたいわァ。


by kimmie-dolly | 2017-12-07 17:38 | ◆熊童子

冬眠中、謎の黄赤グマ

黄斑の熊童子を入手したのはいつだったでしょう、2014年の春・・・?

熊童子の難しさを知りながらもつい、その可愛さに手を伸ばしてしまった一品、、、もうすぐ3年目になります。

生育が遅い上に環境が良くないものですから、特に変化もなくここまで淡々と日々を過ごしてきた黄クマさん。2015年の春に植え替えを行ったので、春になったらそろそろ動かす必要が出てくるのかしら・・・と。

しかしその前に、この秋以降ちょいと気になった点がありました。気温が低くなってからのことなのですが・・・。
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11月の初旬。数年しても葉を減らすでもなく茂るでもなく・・やや貧弱になった黄クマさんの全景。横からの眺めですと、
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下の方の古い葉の色、なんか色が・・・
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赤いので紅葉か、といったところですが、熊童子の紅葉ってあまり聞かないですね、、しかも爪の方の色付きは悪いし、日当たりの加減ではないと・・・。

毎年こんな風に赤い感じになるのは度々目撃するのですが、今回はやけに赤みが強い。これも寒さに耐えてのことなのだろうとは思いますけども。。

おそらくこの葉はこの後、落ちていくのですよ、、こうして冬の間にまた葉の喪失。そういえば、幹が木質化してくると葉が小さくなったりして先細りに拍車がかかっていくのが多肉の(というか植物全体が?)特徴なんだそうな。

うーん、我が家の多肉軍団はほとんどこの負の連鎖に陥っているな・・・。かといって切り戻しなんかをするほど体力が充実しているわけでもなく、、難しい。。

まだ少し葉が残っているうちに、思い切った手の加え方も検討&実行する時が来ているのか―――
by kimmie-dolly | 2017-01-27 18:22 | ◆熊童子

クマ保育園、解散への運び

秋深まるこの時期に、未だ夏のダメージを引きずって不調気味な君取でございますが、、、そのような体調だったこの秋の鉢物たちの植え替えは、一大事でしたねぇ。。。ふぅ。。

そんな中でも今後の展望を楽しみにしていたのが、最初に挑戦した多肉である熊童子の切れ端を植え込んだ小鉢に、それぞれ親株から外れた明日香姫・白檀のサボテン子株群を寄せ合わせた、通称クマ保育園の面々。

鉢のサイズとしては申し分なく、まだまだ小さなサボテン達にはちょうどいい住み家ではありますが、元からの主である熊童子を入れたのは2013年の前半でそろそろ土が固くなってきたこともあり、ここらで種類別に分ける機会かと思い着手しました。

彼らの、春からの様子を見て行きますと。
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気温が上がってきた4月の中盤の頃。水やりをし始めると前年の秋と比べて明らかに大きく膨らみだしました。なんかスゴイ・・・なのに主の熊童子は、化石か?というくらい見た目に変化なし。葉っぱの更新はされているものの枚数とか角度が全く変わらないというのが逆に奇跡、、動きながらも止まったように見せる芸だッ。

さらに、それから2週間ほど経過後の5月のサボテン達↓
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株同士の間隔が詰まってまいりました。こんな風に生育期間中はかなり活発でした。ずっとこんな感じで育ったくれたら嬉しいなァ~と、秋に控える解散に向けて名残惜しい気もしていましたね。

たいして日当たりもよくない春先に、ここまで旺盛に動いてくれて不思議でもありましたが、、とここで解散式前の経過をひと区切り。

次回、これまでのクマ保育園の記事リンクをきちんとまとめる予定です☆
by kimmie-dolly | 2015-10-29 17:11 | ◆熊童子

クマ保育園の姫さまとお仲間

2014年秋のサボテンの植え替えの際、親株から外れてしまった明日香姫の子株がありました。同時期に同じく親株から外れたチランジア(カピタータ・ピーチ)とやむなく熊童子の小鉢の中に植え込んだのを前に記事にしましたが、そのあと冬になりチランジアのみ脱落。

ここまでの経緯を書いたものはそれぞれ個別のカテゴリーに分散されていて、自分でもどこに記事があるのか探すのに手間取ってしまいました・・・。カピタータはチランジアだし、サボテンも植えたけど基本は熊童子の鉢だから多肉だし・・・一時的な仮住まいとはいえ寄り合いさせ過ぎた感があります。。

なのでここらでひとつ、このクマ保育園についてまとめます。熊童子のカテゴリーにて。

前述の通り、最初はカピタータと明日香姫だけをそっと植えていました。
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8月の後半、まだほぼ夏の気候の時です。

そしてここからが新しい展開の始まりなのですけども。秋に白檀と思われるサボテンを購入したのですが、その鉢の中に1個、外れた小さな子株が転がっていたので、これもどこかに植えておかないといけないな~と同居させました。
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いやー、ちょうど空いたスペースが有効活用できていい感じだわァ、と満足げ。

しばらくはたまに霧吹きをして適度に湿り気を保ち、気温が高いうちに根付くのを待っていました。

が、そんなある日、何気なくマミラリア・明日香姫の本体に触れると、またひとつ子株が落ちてしまい――10月の後半のことでやや発根に要する期間に不安がありましたが、ここに植えるしかないなぁ・・・と、入れてみることに。
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まだ発根していなかった白檀の位置を少しずらして、程よい距離感で配置。

このころ先に植えた方の明日香姫がもう根付いていたため、何だかいけるような気がしていました。今も霧吹きを思い立った時にやるようにしていて、冬を越してもなお色つやがよろしいようですので、無事を確認できたかなぁと。

これも今度の夏を越えたら土を替えて、栄養の補給をさせねばね・・・。一番の問題は、主の熊童子さんなのですよ。。ほとんど大きくならないばかりか、かなり危うい、、、まぁ本体は別にあるけども、そちらも小さくなってしまったし。

あと何か月かの期間限定のクマ保育園、完全にサボテン達の楽園になっていますッ
by kimmie-dolly | 2015-04-19 19:16 | ◆熊童子

黄の大熊も・・・熊なのに。。。

夏も真っ盛りになりますと、世のクマ達はとても活動的になりますよね・・・。あんなに黒くて厚い体毛に覆われていながら、暑さにやられることはないのかしら・・・。山だから多少は涼しいのだろうけどさ。。。

昨年あたりから君取の元へ、なぜだか無意識に選んだりしたものがやたらと熊グッズだったりしています。チランジアの水やり時に使っていたバケツが10年目にしてついに壊れたので買い替えました。求めていたサイズの物がなかなか見つからず、最近やっと色が気に入った品を購入したのですが、家に帰ってみて初めてクマが描かれていることに気付いたりとか・・・。他にも何件かそのようなことが。

元々クマのモチーフとかは特に好きではなかったのです。クマのイラストで可愛く描かれているものは意外と少ないというか、難しいのではないですかね。なので興味自体が湧いてこなかったのでしょう。でも考えてみたら、当ブログに載せた12年物の愛用していた財布にはクマの絵があったではないか・・・!今になって急に気になりだしたぞッッ

そんな熊ライフ拡充の一端といえば、熊童子との出会いがあるわけで―――去年からは斑入り黄色クマさんも仲間入り。冬越しも元気に通過し、これからの季節、どうよ?といったところだったのですが、、、
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あら、、ちょいと、一番下にあったあの大きな葉っぱはどうなさったのでしょうか!!

ハイ、やっぱりありました、夏の不安。。。このごろ、ブログの検索ワードにも「熊童子 葉が落ちる」がものすごく多かったです。夏はどこでも熊童子の葉が落ちて大変なことになっているようです。これはもう育て方の問題ではない・・・?

この極寒の寒冷地である君取宅でも冬に落ちなかったあの大きな葉が、8月に入るなり急激に枯れていきましたよ。もちろんこれまでの熊童子の経験値を踏まえて、水やりは慎重に行ってきました。多湿だと変な虫が湧くというのも恐れて(あれはキモかった)、梅雨以降は特にかなり控えめにしてきたというのに・・・。

というかこのクマさん達、日本の夏は相当厳しい環境なのだろうな。。ああ多湿!乾燥とは無縁の日本の夏。いつになったら熊手ざくざくにたどり着くのだろうか。

そういえばこの黄色斑入りクマさんを買った時、とれた葉を一枚葉挿しにしていましたが、あれは冬を越さずに早々に干からびました・・・。他の熊童子たちも新芽は出るのだけど、同じだけ葉が枯れるので一向に育ちません。

屋外で育てている人でも苦戦しているとのことですので、室内育ちではさらに苦難というわけか・・・。しかも生長が遅いから年単位での勝負ときたもんだ。

いいんだ・・・来てくれただけでいいんだ・・・最善は尽くし・・たいッ☆
by kimmie-dolly | 2014-08-22 15:20 | ◆熊童子

大熊はここが違う

去年の秋にホームセンターにて見つけた、(おそらく)熊童子錦さん。斑入り種の大熊ちゃん。やってきたのは11月の晩秋だったので、寒さに弱いクマさんは根をいじれないなと土を替えずに冬を越しました。

その間、根をカラカラにしてしまうのもどうかとたま~に水をあげたりもしましたが、水はけの悪い土での冬越しはとても心配でした。。外側の大きな熊手は縦に線が入って握られたようにも見え、春が待ち遠しいね~という感じだったです。

それを乗り越え3月に植え替えをし、萎れかかっていた大きな葉も復活してまいりました!今では元のぷりぷりな状態にまで戻りましたよッ。あーそうかァ、普通の熊童子だと水分が抜けるか寒さで傷むかで葉がすぐに落ちるのだけど、大熊は葉の水分量というか蓄えているものが多い分、耐える力がいっそう強いのかもしれない。体格が大きい子は違うんだなー。

しかも植え替えてひと月した4月、ぐんぐん育ってきました。その新芽の出具合なのですが、これも普通の熊童子とは比にならないのですよ。脇芽がこんなに・・・↓
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その反対側もまた。↓
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買ったばかりの頃の写真は撮っていなかったのですが、確か葉っぱの数はこんなになかったと記憶しています。外側の大きな葉以外には、中央の小さな新芽と、その脇に3枚くらいあったかなーという感じでした。それが春になったら一気に増えまして、2枚ずつ出るのではなく2枚×いくつかの芽がわさわさと茂っていく方式なのですね~。すごいすごい。

空いていたダイソーの鉢に入れたのはやや狭かったかな・・・まさかこんなに元気だとはつゆ知らず・・・。てっきり普通のクマさんみたいにすぐにヒョロヒョロになるのでは、と予想していましたからねぇ。

拾った情報では、斑入りの方がさらに暑さ寒さなど全体的に弱いとか、生長がもっと遅いらしいとかも小耳に挟んだのですが、、あら、なんか逆のような気が・・・単に大きさの問題かしら。それとも夏が心配ということなのか?

それはそうと、君取は途中までこのクマさんを白斑入りだと思っていました。が、検索してみたらどうも白ではなく、黄斑だったようです。白クマでなくて黄クマ。斑の入り方も外側に入るものもあるそうですがこれは中に模様が出ます。新芽の段階ですでに出ている柄がそうなので間違いないでしょう。ちょっと虎っぽくて強そう。そしてカワイイ。

白斑は爪がピンクに色付くそうです。こちらさんはしっかり赤茶色に染まっており黄クマ確定。あ~もうこのまま熊手がわっさわっさ出まくってほしいわァ。葉に貯める水がこんなに多いとなると、水やりの間隔は暖かい季節でもかなり空けてよさそうだわァ・・ふふ、手がかからない子☆

ちょっと小さめの鉢に納まっていても、乾燥気味に保つには持って来いではないの。きつくなったらまたお引っ越しさせるからね~。さー1年のサイクルをよく観察するぞぉっと。
by kimmie-dolly | 2014-05-04 12:11 | ◆熊童子

大熊あらわる

去年の秋は、いつになく色々な多肉に出会えた気がします。ホームセンターは特にサボテンよりも多肉の方が豊富に揃える傾向がありますね。サボテンは強健な種類が少なめなのかもしれないから仕方がないのでしょう。。かくいう君取もサボテンはいくつか失敗したし・・・。ダイソーのサボテンも近頃は小さすぎる株が多くて様子見中なのです・・・。

多肉に関しては、手元にある株も満足に育てられていませんが、それでも生き残っているだけ救いです。そう、生きていてくれさえすればいいのですよ、もう―――。

それにしても毎日毎日、連日アクセスがあるのが熊童子の記事なのですよ。必ず誰かしらが検索をかけて当ブログがヒットしているもようです。どれだけ人気なのか、クマってやつは・・・!恐怖ですよこれはッ。何という凄まじい存在・・・!

とそこへ昨年秋、ホームセンターにて見つけたクマがありました。それがこれなのですが・・・
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あら、なんかもしかして斑入りってやつではないかしら?と気付きました。外側の大きな葉から新芽まで、ほぼ全部の葉の中央にギザギザしたような色の違いが見られたので、うわーこれは今持っているクマと比較するためにもぜひお連れしなければ、ということになりました。

写真は家で植え替えた後ですが、買った時には鉢の中に落ちた葉が転がっていました。過去に葉挿しを失敗しつつも、またあわよくば出来るのではとの考えもよぎり、一応ダメもとで挿してみることにしました。

ただ、季節はもう晩秋にさしかかっていたのでほぼ無理なのはわかり切っていることではあったのですが、そんな無謀なことでもわずかに希望を持ってしまったのにはそれなりの理由もあり・・・。

それは、熊の手(葉っぱ)のサイズ、であります。

ちょうど我が家にいらっしゃる数少ない熊童子の生き残りのうち、一番小さい鉢に植えた株と同居させるという手を思い付き、水切れにもなりにくく手っ取り早く管理できるからと挿して両者のサイズ比較。

刺さっている熊手が新しい方のクマさんです↓
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はぁ・・・でかっ

店頭で見かけた際にもこの大きな手に魅かれてしまいました・・・。そうだ、これは以前、『小熊の手袋』として売られていたものと同じなのではなかろうか。しかし今回の商品名には『熊童子』とだけ書かれていましたが・・・?これは同じくくりとしていいものかどうか。

調べてみるとどうも、『小熊の手袋』として売られているのは『熊童子錦』という種類のようですね。なるほど、錦という文字はしばしば多肉の品種に付いていますが、こういう感じの違いを表しているってことでいいのかしら。

まあしかし種類は何にせよ、大きいと普通のものよりさらに頼もしい気がして、ますますクマずくめに気持ちが傾いていきますよッ。人々がクマさんにハマっていくのもよくわかるわァ。

地面から這い出して来るこの大型熊手で、ざくざく行きますよ~☆
by kimmie-dolly | 2014-05-01 11:38 | ◆熊童子

クマ迷走中

自分のブログ記事のランキングでも一目瞭然なのだけど―――毎日のようにアクセスされるのは、多肉の熊童子の記事が圧倒的に多いですね。

どんだけ人気なのだろうか、熊童子、、、恐るべし、ですわァ。見た目がああ可愛いと、多少育てにくくともひとまず手元に置いておきたくなるものだ。。なんという客寄せパンダ的存在か・・・そういえばパンダもクマに近い動物だったな。容姿ひとつでここまで盛況に持っていくとは・・・!

さて、そんな熊童子についてですが・・・冬の間、珍しく下葉がほとんど枯れず、やっぱり幹を短く保っておくのが大事よね!と納得しつつ、春からの生長に大いに期待していたところでした。

が、しかし・・・他の植物が動き出す頃になっても熊童子は、どことなく鈍さが目立ってきて様子がおかしい。あらどうしちゃったのかしら、と普通に乾燥気味を心がけながら静観していると5月も半ばになった辺りに、いよいよ楽観視できない感じに。今年の春はよく晴れてカラッとしていた方だというのに、葉っぱがべたついてきました。

おまけに去年から目撃されているダニ類とは別の、何やら黒い虫のようなものが日増しに増殖していき・・・これは鉢から抜かねばッ、という事態になりました。拡大してみると・・・
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き、きもい虫がたかった・・・これでも少し取り除いた後です。熊童子は毛があるので、針金で簡単に1個1個取り押さえられます。このあと全部きれいにして、葉っぱを水で流しておきました。

土にはニョロッとした小さい虫が這ってもいた・・・あああ気持ち悪いッ。こうなったら一刻も早く植え替えするしかない。根をチェックしたらそれほど問題はなさそうだったが、あー嫌な気分。。何よ、何がいけないというのか。同じ条件でロゲルシーは、少しダニっぽいものが付いてはいても何の異常も見当たらないけど?

とりあえず早急に、今度は一本ずつ小分けにして植え直しました。
f0203870_16484180.jpg

ダイソーの空いた鉢を使用・・・大きさ的にいいかなと。気付けば葉っぱの数がまたまた振り出しに戻った少なさ・・・。全部で3本ですが、もう1本は最小の鉢に一番小さい挿し穂を入れたもので、なんとなく一緒に写真に収めませんでした。けっこう小さいからどうなるか不安なのもありまして。。。きちんと育ってきたらとり上げるかもしれませんが。

しかし本当に手がかかるんだね、クマさんは・・・。あの鉢も良くなかったのかもしれないなぁ。前にセンペルビブムを蒸れさせたのもこのプラスチック鉢だった。いやそれ以前に、外に出してやるべきなのかクマさんは。でもあちこち検索してみたって、健康的に育っている熊童子というのをあまり見たことがないから面倒な存在なのかもしれないな。意外と。

花だとか夢のまた夢よね・・・今年の生育はどうなることやら。
by kimmie-dolly | 2013-06-06 16:52 | ◆熊童子

ざくざく熊手への第一歩

春に一から植え直した熊童子さんの近況について。。。

夏の間は、クマさんにとって生育上問題のない気温の高さだから、根っこをしっかり伸ばしてくれるかなーとわくわくしておりました。

その期待どおり葉っぱも徐々に開いて大きくなり、フフッ新たなスタートラインに立ったぞ、と人知れず喜んでいた君取。でもクマさんはちょいと繊細さも持ち合わせておられるようで、暑さ対策にも少々は気を遣わねばいけない面も。

まず、一枚だけ土に挿し込んでおいた健康な葉の葉挿しは、夏を待たずに早々に脱落・・・。ま、そうでしょうね。難易度の高いものが、要の日光が不十分であれば必然といったところか。

さらに真夏の水やり。もちろん夕方以降に水を与えていたわけですが、クマさんの葉っぱは蒸れに弱いらしく、全体に水をかけていたら土の表面近くの葉が茶色く腐り始めました。それで3枚くらいはやっちゃったかな・・・。腐敗菌が新芽に及ぶとまずいので、腐りの兆候が見られたらさっさともいだものです。。

こういう時に取れやすい葉っぱは便利なんだな、、、って言っている場合ではない。その後は学習して、葉っぱに水が乗らないように慎重に水やりするのを心がけています。あれって、蛇口から出したてのキンキンに冷えた水だったら平気だったのかなぁ・・・振り返ってみれば、1日置いてかなりぬるくなった水を与えていたのがよくなかったのかも。いや、クマさんは毛があるから乾きにくい葉かもしれんなぁ。そこのところは冬場も気を付けてみないと。

で、そんな夏を越え、9月には少し活発になってきました。
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新芽が出てまいりました♪残っている葉も熊手っぽくぷっくり。

そして10月の下旬になりますと。
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この時期が快適なのか、勢いが増しています。生長スピードはまぁこんなもんですかね。

失敗した葉挿しスペースが空いてしまってバランス悪いなぁと思っていたけれど、新芽はちゃんと空いている方向へと幹を伸ばしていくではありませんか・・・!これぞ自然の力なんでしょうな。

新しい葉っぱはどんなもんかな、と・・・
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若干もやし化している気はするが・・・毛もしっかりしておる。

うちのクマさんの葉っぱは、中指?が立っている率が高いのだけどこれはどういう・・・?日照不足かねやっぱり。過去の写真を見たら全然そんなことはなかったし。。。

買ったばかりの時は熊手がたわわに茂っていた株だったなぁ。しかも折れた枝付きだった。あれもちゃんとした挿し穂にしていればよかった・・・無知おそろし。挿し穂にする前の太い幹の方も気長に待っていれば新芽が出たりしたのかしらん。多肉を育てるには本当に、信じて待つ根気が大事のようです。
by kimmie-dolly | 2012-11-17 19:10 | ◆熊童子