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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:チランジア( 31 )

ミルフィーユ・ウニウニ団

今のマグヌシアーナがやって来たのは2012年の春。ちょうど今ごろの3月のことでありました。もう4年目になるのか・・・全く自覚がないほど悠久の時間を過ごしてらっしゃるチランジアだわァ。

ダイソーにて小さい子株の状態で入手しまして、あの姿もとても可愛かったのですが最初の1年はあっという間にウニの特徴形に生長していったものだったなぁ。。

けれども最初こそ速く大きくなっていたものの、その後は年にどのくらい葉を増やしているのかもわからない、ちょいと謎めいた株なのですよ。

株元は葉が詰まってどんどん径が大きくなっていく、というのはフックシーとも同じウニ型の形状か・・・ならばここで今一度、サイズ比較のために両者を並べてみるッ、、と。
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2個子吹き中のフックシーさんの横で、マグヌシアーナはこんなにも広くウニウニしているのだと、その生長に驚かされます。

フックシーは昨年、購入から3年で開花したけどマグヌシさんはそれより大きくなるとしてもお花はどうなのかしら。

でも成熟した株はたぶん、もっと葉が茂ってもっさりしてくるのかとも思う、、今のところはまだ、成長点の辺りだけ目立っているほど隙間もあるし。

しかしウニウニ団、遠目に見ると放射状が本当に美しい―――これはチランジアの中でも特に可愛いのだ。アンドレアナだって欲しいのだが、寒冷地では加温なしで育つわけもなく。というか冬は生き延びるのも不可能な種なんだな、、はぁ。。。

せめてこの2種だけでも、元気に暮らしてもらおうではないかッ。
by kimmie-dolly | 2016-03-21 17:21 | チランジア

久方ぶりの追悼。。。

春はすぐそこまで来ている時期に入ったかと思われますが、チランジアにとってはまだまだ寒々しい今日この頃。

ここ数年はチランジアの冬季の管理法を少し学習したためか、株の数が増えたわりに脱落者なしの順調な冬越しが出来ていました。やはり水に濡れる時間を見計らって、乾燥気味にさせるのが鉄則なのですよ~。

なので今季ももちろんそのやり方で春を待っているところです。しかしひとつの難関といえる2月の中旬、少しばかりチランジア達に変化が。

その①、2度目の冬越し中のイオナンタ6号。

<最新リンク記事⇒http://wobasan.exblog.jp/23560457/

親株+子株2個の体制でここまで過ごしてきたわけですが、ついに親株が力尽きました。中心の葉が軟らかいなぁと触っていたら、抜けました。。特に腐ったりはしていなかったですが、きれいに芯だけ取れた感じです。うーん、、寿命・・か?

なぜか親株の古い葉は引っ張ってもくっ付いたままで、残った子株と親株の残骸という、不思議な形を成しております。もちろん子株たちはノーダメージ。今後はこの双子の子株を追っていきます。

その②、放置気味のカピタータ・ピーチの子株2号。

<最新リンク記事(サボテン/明日香姫)⇒http://wobasan.exblog.jp/22968766/
<最新リンク記事(チランジア/カピタータ・ピーチ)⇒http://wobasan.exblog.jp/22844903/

あまり意識していなかった存在でしたが、1年半くらい前に突如発生したピーチさんの2個目の子株。ちょっと前に親株から外れてしまってからは、同じく親から離れたサボテンの仔と一緒に熊童子の挿し穂の鉢へと植え込んでいました。

霧吹きで時々水分補給をするくらいしか出来ない中、サボテンの方は奇跡的に根付いていました。が、2代目2号のピーチさんは・・・しばらくは生きていたものの、やはり冬の寒さが堪えたのか、小さすぎたせいなのか、この2月に完全に枯れたようです。

元々の耐寒性が低い上に、あんな大きさじゃあ・・・これは仕方がないですね。むしろなぜ2個目の子株が出来たのか、そこからして謎。。我が家ではほとんど変化のないピーチさんでありますが、また子株1個を抱えた親子の姿でこれからもゆっくり育っていくことでしょう。

チランジアと出会ってから10年になりました。まだまだ栽培法の確固たる方式はつかめず・・・。これが生物というものよ。

それぞれの種類別に分けて記事にしているけど、追悼はだいたいチランジア総合カテゴリーにまとめがちですねぇ。まぁ枯れた株をわざわざ写真に撮って載せるのも何だし・・・(過去にマグヌシアーナの変色株をアップしたことがあったが)。

春以降は、開花株が出てきてくれたらいいなぁと思います☆
by kimmie-dolly | 2015-03-01 17:45 | チランジア

くねくね&しゃっきり2世の経過

ダイソーのチランジアのコーナーへ行きましたら、またまた状態がいい株がありました。いつもの定番普及種ばかりでしたが―――。特に目を引いたのはジュンセアですね~。でもあれは場所をとるのが難点なんだなぁ・・・しかも生長も遅いらしいし、花もきっと普通のアレか、、ジュンシフォリアよりは乾燥に強そうだけど、やっぱり簡単には手が伸びない君取なのでした。。

それはさておき、ダイソーで去年・一昨年と入手したチランジアのうちで、花が終わって着々と子株が育っている株についての経過でございます☆

まずは去年の春から夏にかけて花を咲かせたつぼ型チラ、カプトメデューサさん。花が終わると同時にすぐに子吹きした2代目はもう、こんなに大きくなりました↓
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向かって右が子株です。左の枯れ気味なのは親株。これは4月の写真です。冬が明ける前にはすでにこのように、親子の大きさは同じになっていました。

このころ親株の古い葉は何枚か枯れていき、はがしたら双子みたいに似てきました。

ただ子株の方にだけ、若々しさを物語る細胞が散見されまして・・・
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外の葉の筋?のようなところに、みずみずしい何かが・・・内側に根でも出ているのか?待っていても外に出てくる気配はないのですが・・・。それにしてもこれ、手術痕とか傷が治癒した皮膚みたいな盛り上がり方だな。

と、カプトさんはとても生長が速いようです。もうひと株、同じように子株1個を育てているチランジアといえば、パウシフォリアさん。こちらの今はというと・・・
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子株の後ろから撮影したのでちょいボケのピントですが、親株がけっこう傷まない状態のままで2代目はまだまだ子株サイズなのでした。とはいえ形はこの時点で親株と全く一緒です。子株時代から直線的なシャキーン!パウシフォリアの中でも真っ直ぐな方だと思われます。もっと曲がっている個体もあったし。

この、くねくねカプトさんとしゃっきりパウシさんは共に、買ってきた時に花芽がついていて直後に開花した夏咲きのチラです。だけどパウシさんが咲いたのは一昨年で、カプトさんは去年だったのに・・・後から来た方が生長速度を追い抜いていくのもよくあることなのだわァ。。

おそらくカプトメデューサの、寒さに少し強いところも関係あるのでしょう。それにしてもパウシフォリアの生長が遅い・・・にしても葉が傷まないし、まぁ防寒対策をしているといってもここまでの着実とした生き方からして、思っていたより丈夫のようでそれだけでありがたや。

何だかんだ言っても、今まで我が家で一番多くの花を咲かせたのはパウシフォリアだった。これからもそうなるかどうかはわからないが・・・チランジア栽培においては、仕入れた情報から先入観にとらわれてはいけませんねぇ。

くねくねにしゃっきり、この2世たちの行く末も明るい~のだッ
by kimmie-dolly | 2014-06-13 17:54 | チランジア

チラ運上昇中!

いくらなんでも気候がおかし過ぎて、かなーり先取りな前倒しの暖かさが続く今日この頃でありますが。お家のチランジア達はいつでもゆっくりなマイペースでタラタラ生きてますよっと。

さてさてそんな昨今!春めいてきたからそろそろダイソーに行ってもいい季節かしらーと思い立ちました(←いささか意味不明な動機)。3月にはたいてい植物コーナーに入荷があるので、まあいつもよりちと早い気もするが、決まった週とかに新商品が並ぶわけでもなさそうだし行ってみようっ、と浮かれながらダイソーへ。

するとありましたよッ。しかも活きがよくて数量のみならず株の充実感がなかなかのものがッ。あれはおそらく数日以内の入荷に間違いない・・・君たちはいつもいいタイミングで呼んでくれるね☆

とは言いつつ、もう定番物は買う必要もないし、場所取りの関係上から定員オーバーになりそうであまりお迎え出来ないのが心苦しい。。何か珍しい種でもあればいいなぁと一通り目通しする君取であります。

相変わらずベルティナやブラキカウロスのシリーズがあり・・・これらは君取としてはやや敬遠。けっこう個人単位での苦手分野ってのは色々あるよねぇ~。今回も赤く染まったキレイめの株があったけど、もう少し我が家のカピタータさんの様子を見てからにしよう。

フックシーとマグヌシアーナの、定番ウニコンビが多めにあったのは何だかほっこりしたなぁ。。。マグヌシさんには紫色に染まった株もありましたが・・・あの均整のとれた感じを保つにはわりと手を焼くはず。あああそれでも目にするとお持ち帰りしたくなるわァ。

目新しいものは特にありませんでしたが、あまりに新鮮な株ばかりで何も買わないのも何なので、ちょこっと連れ帰りました。また適宜、記事にしていきましょうかね。

去年はパウシフォリアがたくさん混ざっていたけど、今回は量のわりに見かけなかったです。そのパウシフォリアさん、冬越しが心配でしたが今のところ、全く傷みなく元気にしておられます~。わーいやれば出来るわァ~☆

あの小さなテクトラムもそのうち復活しないかな・・・今度はきちんとした冬対策が出来る気がします。真冬以外はかなり良く育っていたことだし、切望。

多少なりとも生長の速い、動きのあるチランジア達の傍にいられたら本望なのだッ。
by kimmie-dolly | 2013-03-21 16:57 | チランジア

双子と一粒種の育ち具合

今年の夏は、我が地方は最も一般的な、夏らしい夏だったように思いますね。7月の下旬に気温が上がり、それでも近年よくありがちな異常な高温にまではならず、よって室内も暑くなり過ぎない程度に収まっております♪

なのでチランジア達にとってはよく育つ快適な気候・・・こういう夏だったら君取も今年は体調を崩さなくて済むかしらん。。と勝手に締めくくったけど、まだ残暑が少々待っている頃合いですな。

夏によく育つチラといったら、イオナンタ。ちょっと前に2体子吹きしましたが、可愛い感じになってまいりました!
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葉っぱが増えたよ~・・って、親は完全に緑に戻ってる。

こりゃ花期は当分お預けっぽいな、、、冬越しは気を引き締めよう。でも子株のこのサイズは乙ですわ。今までイオナンタを何度か育てていても、こうやって双子が仲良く大きくなっている姿は意外と初めてだったりする。一番最初のイオナンタの子株群は2体で大きさが不揃いだったし、その後の何体かは子吹きもしないまま天に召されていたし―――。

さーこの双子(+親も)は大事にしよう!

子株といえばもうひと株、いつも元気なこちらさんも。
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前回の記事は半年以上前になりますか・・・ストリクタ・ハードさん。

ずいぶん大きくなったけど、夏はそんなに動いている様子が見られないなぁ。去年の夏にはちょうど花盛りでした。いや、花自体はそんなに長く咲かないのに準備期間に時間を費やしていたっけ。準備ざかりだ。まあそこがキレイだからいいのだけど。

子吹きしたのは秋だから、まだ丸1年は経っていなくて開花サイズには至っていないのか。うーん、2代目以降は色々遅れがちになるわァ。1株だけの子株だから速く育つとも限らないわけだ。

そろそろ枯れた花序を切るべきなのだろうか・・・そしてどこから切るのかがまた迷ってしまう。ソフトみたいに子株だらけの茂みではないから、位置関係の目印代わりに長く残しておく必要もないかも。根元からばっさりいくか~。
by kimmie-dolly | 2012-08-15 15:24 | チランジア

おこしやす~。

先日、ダイソーに行ったらまたまたピチピチのチランジア達がどっさり入荷・・・。
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とりあえず3種類ほど買ってみました。

今回はブルボーサも見かけましたよ。とても状態が良かったです。でも君取はあの方だけはお迎えできませんなぁ。。我が家では完全なブラックリスト入り。ゴメンネ☆

他にも、ストリクタの2株入りだとか種類が豊富でした。あの後ちゃんとたくさんの人の手に渡っただろうか・・・と行く末が気になります。

傷んでいないチラを目にすると、それだけで気分が良くなってきますわ。元はただの雑草だってのに不思議だわァ。これからももっと無数の品種が出回ったらいいなぁ~。

チランジアに出会ってからもうけっこう経つけど、ダイソーに足を運ぶようになってまだ数年です。しかしタイミングが合うもんだ、これが。

自分が行く前から何年も置いてあったのかな、チラ・・・。今まで気付けなかった物に目を向けられるって、幸せではないかッ。
by kimmie-dolly | 2012-04-20 16:53 | チランジア

まとめて追悼。。

最低気温が0℃以上に安定した季節を迎え、今年も多肉やサボテンの植え替えをいそいそと行い・・・数がやや増えた分、とってもくたびれている君取であります。。。

それはそうと、、さらにくたびれる事態が続きまして。それはチランジアさん達です。ショックです。ショックなのです。またまた被害(?)が出ました。

ちょっと前にちらっとイオナンタの葉が変色したと書いたかと思いますが、その後4月に入ってからその色がますます異常な感じになってまいりまして、持ってみたところその重さも前に比べて軽い・・!むむこれはもしや、と茶色く変色した葉を除こうとしたら、そのまま多数の葉がごっそりと外れ・・・芯の付近まで黒くなっておるではないかッ。

急だった・・・完全に油断だったのでしょう。3月はまだ気温が低い日があるのに、水を控えるのを控えてしまうのには早すぎたということか。中心の葉の紅葉は着実に範囲が広がっていたのでこれは本当に急な悪化でした。

残念だ。。ちょうど1年しか一緒に居られなかったイオナンタさん。せっかく盛夏にもりもり育ったのに。これだから白花品種を買うとかいう計画にいつまでも踏み切れないんだなぁ。乾燥には強いとわかったから、冬はもっと水を切って挑戦しても良さそうだ。

それと、2月にこれまた急激にダメージを受けたマグヌシアーナでありましたが、こちらもひどく枯れ込んだ葉を除こうとしたら、中の方まで黒くなっているのを確認。弱ってしまうと今度は吸水できないために水分が溜まりやすくなって、腐りやすくなるのかな。一度弱ったらもっと乾燥を心がけろと。うーん、まあトリコロールみたいな復活劇は稀な現象ってことかしら。

そして、すでに枯死した2号と共に瀕死だったテクトラムの1号も、そのまま枯れました。こちらは完全に水気が抜けていました。腐りではなくミイラ化。

もしかしたら、テクトラムが窓から来る冷気の最前線にいたためにイオナンタは守られていたのかもしれない。そのテクトラムがいなくなって、冷気をもろに浴びてイオナンタも―――ああ冬の窓辺は危険がいっぱいだッ。

太陽が出ないとわかっている日は、部屋の奥に避難させるのが無難なんだろうな。日を浴びれなければ意味がないわけだし。気温!日照!課題がぁぁぁ!!

去年の3月の終わりに買ったチランジアが、3品種ダメになってしまった。夏に買った物は無事でした。・・ま、別に買った当初の状態はこうなるとあまり関係ないですね。それでも状態がいい物を選ぶ必要はありますが。

そしてとりあえずまた、ダイソーに向かう君取。だってまだ初歩の段階だもん。。。
by kimmie-dolly | 2012-04-15 13:18 | チランジア

しばれるねぇ

まだまだ寒い日がありそうな今日このごろ、我が家のチランジア達にもヤバそうなのが数体、出てき始めました・・・。ただ今経過観察中。。

だいたいいつも最も寒い1月下旬~2月というのが危険な期間。日は入るけど凍える日が続くと急激に傷みが進むのです。今季は特にそれを考慮して水やりも最小限にしたつもりなのですが、氷点下の室内はやはり厳しいかァ。

天然石をネット通販で買うと、梱包材として石を覆っているプチプチが手に入りやすいので、ある程度の大きさがあって使えそうなものは取って置き、チランジア置き場の窓辺をひとまず囲っておきました。これで多少のすきま風は防げるかなーと。

ただそれだけではもちろん万全ではないんだろうなぁ。。窓からの冷気を遮断するのとチランジア自体をプチプチで覆うのとではどちらが効果あるんだろうか。そもそも部屋が氷点下ではあんまり意味ないかな・・・。

風呂場の窓なんて寒波が来るとすごいのよ。窓枠というか、レール部分も霜で覆われ、拡大してみますと。
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おおぉ、冷凍庫内でよく見る光景だぞこれはッッ。しかもカッチカチ!

もちろん窓枠だって同様に。
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くどいようですが、これは室内に出来た霜でございます。外は連日-10℃以下なのです。

でも、こんなに寒いってのについ最近ダイソーに行ったらチランジアが売られていましたよ。あらぁ、君取は冬の間は植物の入荷はないと思って足が遠のくのだけど、もしや毎年真冬でも仕入れていたのかしら・・・そうか、店内はそこそこ暖房が効いてるし、温室持ちの人に買われていけばより良い環境で育つってこともあり得るわァ。

もっと色々な種類が100均でも扱えるようになればいいのにな・・・。日本の寒冷地で加温なしで育てられるほど寒さに強いやつもきっとあるはず☆
by kimmie-dolly | 2012-02-15 15:40 | チランジア

発根メモリーズ

いやあ、チランジア普及種の栽培は楽なようでそうでもないですなぁ・・・。順調に育っていた2代目コルビーさんが一気に要観察の身になってしまって、油断大敵だッ。

ま、でも今年新たにお迎えした種類の面々には喜ばしい反応もあったので、そちらを一挙にまとめてみます。あるとテンションが上がるもの、それは発根でございます~。

まずは春に買ってからまだそんなに経っていない6月に、早々に根を伸ばしたのがマグヌシアーナさんです。
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これ、とっても嬉しかったです。こちらは生え始めの頃で、夏の間中もずっと少しずつ伸び続け、5センチくらいにはなったでしょうか。今のところ株も美しさを保っており、あとは冬場を乗り切ることだけが関門。

次は、夏が終わり暑さも和らいだ9月の後半あたりから発根したイオナンタ。
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イオナンタさん、生長がすごく速かったなぁ。もう古株のコルビーさんと同じサイズになりました。このままいけば近いうちに花も期待できそう。それと、そのサイズのわりに根がけっこう太いです。こちらも冬場だけが心配の種ですが(というか過去の失敗経験済みの品種のため特に心配)、乾燥気味を心がけて突破するぞッ。

そして最後は屋外組から、テクトラム1号。
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ますますたくましい・・・!残暑厳しい頃に太いのが出てまいりました。この中ではテクトラムが圧倒的に小さいサイズなのに、他のチラと同じ太さの根です。同じ屋外組のベルゲリよりもしっかりした根だし、外栽培の成果というより個体の状態のよさによるのだと思われます。

しかも最近になってまたもう一本生えてきました。もうどうにも止まらないね、テクトラム・・・。着生させてあげたいけど、いつまでも検討中で具体案が浮かばん。。。ベランダなしの我が家では吊るし栽培がお手軽だし、調子もよさそうだからそこは変える必要もないだろうし。

チランジアと暮らすようになってから、根っこ大好きになったわァ。玉ネギにびっしり生えた根っこを見たら妙に興奮しましたからね・・・。チランジアにしてみれば根は快適さの合図みたいなものでしょう。それが何ともいえず琴線に触れるのだ。

発根する個体に共通する条件はというと水分が多めで、それを旺盛に吸い込める体力がある時とがうまく合致した時に根を出すのだと感じています。漠然となのですが、湿気を欲するタイミングがやはり重要みたいです。

コルビーさんの声もちゃんと聞きとれればよかったな・・・サボテンのように完全に断水するのは無理な植物ですから、その辺は日々のコミュニケーションで判断せねば。
by kimmie-dolly | 2011-10-15 17:44 | チランジア

サボ、チラ、多肉への悩み

チランジアの生育期もあと1か月くらいか・・・また冬越しの心配をしなければいかんな。室内組の水やりは今まで一律で、通年2日おきに行っていたから、今年は冬の間だけはもうちょっと間隔を空けようかしら。。・・って、何年も頑なに日数を変えずにやっていた自分って進歩のない奴かもしれん。。。

いやあ、毎年冬になると妙にチランジア達が緑色になるなぁなんて思っていたのだけど、そりゃ当たり前ですな。凍えて生育が鈍っているのに夏場と同じ水やりって・・・さすがに水量は減らしてはいましたがね。

今年は過去に何度か失敗したイオナンタさんもお迎えしたことだし、過ちを繰り返すことだけは避けたいわァ。でも秋から冬にかけては窓辺に日が入るようになるからそこは嬉しいな、なんて良い気分でいたものの、1日を通してじっくり日差しの角度を見張ってみたら、、、

あらッ、今って2時間程度しか日当たりがないのか?!・・という事実が判明しました。

9月には何だかわからないけど急激に日の入り方の角度が変わるのがわかりました。それによって夏の間より早い時間帯から窓辺の奥まで日光が得られるのです。しかし日没の時間はどんどん早まるのだから、希望の位置から日が逸れるのもあっという間・・・。うーん、この数年間、自分は一体どこまで節穴だったのか。

気温の方は、対応が可能な強健種だけを育てている分には融通が利くのになぁ。単に水を控えたりとかして。でも日照か・・・何とかしたいわァ。サボテンにもそこが一番欠けている要素であり、最も重要な条件でもあるってのに。

あああサボテンちゃんはこの先ちゃんと花が咲くんだろうか。今年は可能な限りあちこちでサボテンも探してみましたが、同じ時期に同じ種類のサボテンに出会うことが多かったなぁ。

マミラリアは100均でもホームセンターでも、夕霧さんがよく出迎えてくれましたよ。ネットでは情報が乏しかったけど、金手毬さんと似た感じなのでしょう。なぜに夕霧という名前なんだろうか、もしや源氏物語のあの人物名・・・?

そしてノトカクタスはダイソーで色々なものが生で見られて、勉強になりましたわ。そのダイソーにもあった青王丸が、つい先日スーパーでも売られていました!しかも花殻つき!とても大きかったです。地元でしか展開していないスーパーなので品揃えには全く期待していなかっただけに、侮れんッ。

あれって申し合わせているのかね、それとも真剣に植物を吟味した結果そうなったのか・・・来シーズン以降ももっと多彩な商品に期待したいところ。

あー日照対策はどうしたものか・・・。
by kimmie-dolly | 2011-10-09 19:24 | チランジア