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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:ヲバサンの覚書w-z( 35 )

山は死にますかァー?

ことわざ辞典を走り読みしていますと、子供の頃は言語の機能性というか単語の使い方に目がいったものですが、大人になると解釈した意味ばかりがやけに響いてきて、感情を伴って感覚的に入り込んできます。

なので後でもう一度確認しようとしても、「どういう場面のどんな言い回しだったっけ・・」という観点から調べ直さなければならず、五十音順の索引はさほど使えないため結局探し出せず、の繰り返し。

ことわざの多くが、近代の生活で見ないような道具だったり作業だったりの一場面で、きっと誰もがよく陥りがちな共通項だったんだろうな・・・。しかし現代では通じず、っていう。。

「庇(もしくは軒)を貸して母屋をとられる」―――庇を貸すって・・・雨宿りのことでしょうか。家屋がまばらな田舎に住んでいる身としては、あまりピンとこないんですけど。住宅密集地ではあちこちで無断使用される庇があるのかしら。いやそれより物を売る商売の場所取りみたいなことか。

それにしても庇がある所はもうすでに私有地・・・土地の所有権がきちんと管理されている今日の法治国家においては、いくら長居しようとも人の目もあるし、家を盗られるまではいかないでしょう。昔はそういうところから簡単に居住地が決まっていたこともあったのかも。

同じ意味の別のことわざで見つけたのは、「鉈(なた)を貸して山を伐られる」・・・。ちょっとこれって、、、家は無事でも悪意の質がかなり上がって恐ろしさが増幅されそうな気配ではないですか。

庇を貸す方と違うのは、こちらには家屋以外に山も持っているという前提があること。田舎バージョンか?でもそういう個人所有の山って、人がこっそり入っていても全部を見渡すのは無理そうです。あくまでも外の人の道徳心に頼るのみ。

ここで貸される鉈は、おそらく所有者だけではやり切れない山の管理を手伝わせるためのものかと。そんなことでもなければ鉈を貸す用事などないだろうし、自分だけが鉈を持っていればいいのでちょっと誰かが立ち入るくらいは大目に見る余裕がないと、やっていられない規模の主ですからねぇ。

これ、問題は、鉈は庇と違って何本も手に入れるのが可能で、なおかつ持ち運びが出来ることにあるのですよ。「たくさんあるのだからいつでも使いたまえ」と条件も決めずに自由に使わせていると、やがて山を伐られ・・・やった後は、「自分の山じゃないから知らないもーん」と逃げられる・・・。伐られるは例えであって、不毛にされる意味も含んでいるとしたら住むこともままならなくなるわけです。そこにポツンと取り残されるのは辛いだろうに。場合によっては持ち主が山を不毛にしたことにされる可能性も。

そんなことを勝手に想像して、こちらのことわざはズシーンときたのでございます。君取は山なんて持っていないけど、物を貸すことの重大性を改めて考えてしまいました。自分だけが持っている物をいかにして活用するか、これは物だけに限られることではない気もしますから。

人に知恵を貸して、その知恵を悪用されて逆に窮地に立たされることなんてのは、よくあることではないですか。でも知っていることを教えないとそれはそれで責められたり、自分が損をすることに繋がったりも―――ああもう、悪意ひとつで生きている連中って、何とかならないのかね?
by kimmie-dolly | 2012-10-13 17:00 | ヲバサンの覚書w-z

より風流を目指して☆

ブログ開設から軽く1000日以上経ったところで、スキン(テンプレート?)を変えてみました。。

カテゴリーやアーカイブなどは、以前は左にありましたが今度は右でございます・・・。一般的にはどちらの方が使いやすいのでしょうか。君取は個人的に、左利きでもないのにマウスを左に置いて左手で操作している人間なもので、左に配置してあると便利かなぁという理由だけで、ずっとそこにこだわっていました。いやこれどっちがいいのだろうか。

あとは、全体的なバランスだとか色合いが自分好みかどうかで決まるんだわァ。タイトルの見やすさだとかね。綺麗でもそこがわかりにくいだけで候補から消えていく・・・といった観点を基に、こちらの新バージョンを使わせていただきます☆

色は結局、赤系になってしまうのだわァなぜか。それでもこの外観は4種類の色があって、気分によっては他の色にする日もあるかな~。ものぐさですからやらないと思うけど。筆者は黄緑が好きだし緑なんかも捨てがたいけど、どうもこのブログの姿勢というか趣旨には合っていないような気もして、赤だよな~と勝手に決め込んでおります。。

前のは色の組み合わせがとにかく好きだったのです。ピンク基調で黒の割合が良かったなぁ。ブログ検索をしていて、一件だけ同じブログを見かけましたよ。皆さん意外と、白が基調のシンプルなブログが多いようです。

気分によってはまた、前のスキンに戻ることもあり得るかなぁ。でもあれ、ただひとつ引っかかっていたのが、シルエットがポピーの花である点。花にも色々ありますが、ポピーってそんなに好きじゃないっていう・・・。

しかし最近、妙に感動したことがあります。コケシの漢字のひとつが『小芥子』であることです。コケシの形って言われてみれば、芥子の花っぽい・・・!それに何だか描かれたお顔が可愛く思えてきました。

子供の頃はコケシの良さなんて、かけらもわかりませんでしたよ・・・。大人になったというか老化というか―――。コケシ、かわいい。よくぞあの花の形に日本の幼女を模したものだ。これはでかした。世紀の発見、一大事だッ。

新しいスキンは、桜でございます。花びらが動くのと、月?が風流。別に桜でなくともよかったのだけど、派手すぎない美しさはかなりのツボ。さァー、どんどん記事を更新したいわァ~。

君取、毎日goo検索でサボテンの検索とかしているのですが、『サボテン』と入力しようとして初めのsを打ち込むと、検索ワードの最有力候補が『照英』『照英 画像』と出るのはなぜなんだろうか・・・。世間ではそんなに彼のことを調べているのだろうか。ネット面白。。
by kimmie-dolly | 2012-07-16 12:15 | ヲバサンの覚書w-z

愉快な仲間たち~エビちゃんと共に~

しらす干しの中に、ちょいと大物を発見☆
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イカさん。よくいるエビさんと一緒に撮ってみました。

裏面のテープには、「エビ、カニ、イカなどが混ざる漁法で採取しています」とか記載されていますが、イカが入っているのは意外に珍しいものです。すぐ大きくなるのかしら。アサリの中にもカニが入っていることは多いけど、イカは少なめだし。

あと、このパックとは別のしらす干しには、かなり珍しそうなものを見つけました。けど、、、写真に収めそびれた。。白と黒の縞で、ウミヘビみたいな模様をしていたやつが入っていたのです。

何だか見た目が毒々しくて、取り分けておいて後で写真に撮ろう~と思っていたら、忘れてそのまま捨ててしまった。食すこともなくてもったいなかったかも・・・でも、お世辞にも美味しそうには見えなかったシロモノでして。

足は付いていたけれどエビのような骨格だったかなぁ。うーん、写真に収めたかった。もう当分お目にかかれないだろうな。シャコか何かの幼生かしら。
f0203870_1131514.jpg

「ウチらのことは食べちゃうの・・・?」

うん・・・。

このエビさんはどうして、死してなお愛らしさを保っていられるのだろうか―――。黒目がちなところかねぇ。でもって、美味しい。

イカさんも普通のイカの味。ギラギラこちらを見つめておるわァ。この甲殻類ってヤツは、ものすごく太古の頃からいるんですってね。アンモナイトにもなっておられるし・・・。それを食せるこの幸せっていったら・・・!

そういえば最近のしらす干し、前によく見た静岡産がないことが多いなぁと思っていたら、採れる量が減ったとか。四国産がよく出回っております。色々と漁場が変わってきているのか?海底なだれなる現象が起きているとも聞きましたが、何だかねぇ。

この可愛げのあるエビさんに会うのは、日常のちょっとした楽しみですな。


〈追記〉
イカさんは甲殻類ではないですね・・・。甲殻類とはエビ・カニを指すので。。太古からいてアンモナイトになっているのはイカの方の部類でしょうか。まあ甲殻類もミジンコとかはかなり昔からいそうですが・・・海の生態は難しや。
by kimmie-dolly | 2012-06-28 11:34 | ヲバサンの覚書w-z

湧く湧く日食の月

気付いたらもう5月・・・。今年は桜の開花も遅れて、つい先日にそろそろ満開かな~と近所のあちこちを回ってみたりしました。

すると一応、満開だったのですが天気がいまいちで・・・。君取が桜を見に行こうと思い立つ日はなぜに曇ってしまうのだろう。昔からそういうイメージがあるわァ。お日様の下であの薄ピンクを愛でた記憶はほとんどない気がする。

それでも満開は満開だったので、そうそう毎日それに時間を費やせられないしお出かけして、曇天の中見て回りましたよ。写真も撮りすぎると整理が面倒だな、、てなわけでお蔵入り。他に変わった花でも咲いていればいいのになぁ。

それより今月は、珍しい天体ショーがあるではないですか。本州の広い範囲で確認できるなんて嬉しい、金環日食だそうな。いやあ、他地域に行くことも極めて少ない自分としては、家にいるだけでそんな現象を目に出来るとは夢のようだ(出たぞ横着根性がッ)。

しかもこれが季節的にも時間的にもちょうどいい。真冬だったら寒すぎて外になど出られたものではないし、夏は蚊が出るし。こないだの皆既月食の時は寒くて窓から見たものだから、後半は月の位置が高すぎて真上になってしまい断念しました。今度の日食は朝早くだから朝日なんだな、紫外線も弱めの時間帯で言うことなしだッ。

この金環日食の観測可能なエリアって、例の何十年も騒いでいる3連動地震の震源域とかなり重なっているのねーと思い、ネットで検索してみたらやはり、そんな論争が散見されました。みんな考えることは似ているのですね。。まあどっちも物理的な要因で起こるとなれば、別に不思議なことではなかろうかと。

だけど調べを進めたら、日食それ自体は天変地異とはほとんど関係なさそうです。それよりも月が地球に接近している時の方が影響があるとか何とか。去年の震災の直後も、月が最接近と話題でした。

NASAでも多少は調査し、まだ結論は出ていないようですが月の引力が地震の引き金になっているかも?な研究結果(統計的なもの)があるらしいとか・・・でも一口に地球に影響といったって、この広い地球のどこに及ぶのかがわからないんだなぁ。

天体や地学のことに詳しい人によると、太陽の黒点が地球から遠いとか、太陽活動が弱まっている時だとか、月が接近しているだとかの条件が揃うと大地震の発生率が高まるという見解があるらしい。・・それがなくても地震はあるとは思いますけど。いずれにしても、あまりわかりやすい形で示されることはないのでしょう。わかったところで止められるものでもないし―――。

それはともかくとして、神秘の太陽のリングが魔法の光でも放って、金粉みたいな幸せ成分を降り注いでくれるのを願おうではないか。
by kimmie-dolly | 2012-05-02 16:58 | ヲバサンの覚書w-z

俗に生きるゾクッと族へ

君取ってつくづく、感覚が合わない人に嫌悪感を持つ率が高いな・・・。自分は子供の頃は視力がとっても良くて、途中から近視になってからは慎重派が輪をかけて慎重になりました。目が良く見えていないと、前へ前へ進むには危険が高いのでどうしても留まる傾向が強まるのだ。

こういう慎重派の特徴は、寒冷地育ちの人間に多いのだと推察されますね。雪が積もったり道が凍ったりすると、慎重に動かないと危険ですから。ちょっとした気の緩みですぐに命に関わります。

だからそういった意味で、寒さに弱い人ともあんまり気が合わないかな・・・。特に、冷涼な気候の中で生まれ育ったはずなのに寒い寒い言っている人が、解せないのだッ。アンタここに何十年いるのさ!と思わざるを得ないですわ。

まあ体の具合がおかしい時は確かに寒さは応えますよ。でもそうではなくて、明らかにピンピンしていて物を計算高く見積もるほど頭が回る健康状態で、少々の寒さに耐えられないのかと疑問に思う。

んでもって毎年例年通りの気温でも寒い寒い言ってるわりに、もっと温かい地域へ移住計画を立てるとかいうわけでもなく、何だかんだダラダラとその場に居座り続けることしか考えていないし。だったら文句の数を減らして、もっと適応するための努力を見せろやー。

努力といったって、一時も欠かさず暖房に頼りきりになるための知恵集めだけではないはずなのだ。ちょっとの寒さにも耐えられない人は、自分がすぐにでも寒さから逃れたいという気持ちから何とかして温まりたい!と即そこに向けての行動に出る。それはあくまでも本人が温まりたいのが理由であっても、行動力のある人として評価されがちなのが何だか不服な感じ。

先祖をさかのぼってみて、絶対に何代も寒さを経験してきているのに寒さへの耐性が低いままの人には、きっとそれなりの役割なんかもあったりするのだろうけど、しかしさ・・・現時点で死ぬまでここに住むぜ、というつもりなら、耐えるってことも必要かと思われます。。。適応なんて最初は誰も出来ないものであって、そこを少しでも意識を変えてきたのが人間でしょう。

寒い時こそゆっくりした体操に効果があるのではないかなぁ。そうそう、普段からスポーツをやっているのに寒がって、得意な分野以外の運動をしない奴とかますます腹立たしいッ。何のためのスポーツ?何のための体力なんだと。体を動かすのが好きなのではなくて、人よりすばしっこい様を確認したいだけなんだろうな。

寒かったらまず体を動かすのだッ。君取は体を動かすのが嫌いでも、寒さにはあまり泣き言を言わないもんッッ。

暑い時は体を動かすとますます辛くなって危険なんだもんッ。
by kimmie-dolly | 2012-04-01 11:55 | ヲバサンの覚書w-z

ゾッとする倫理観

世の中には、想像を絶するほど陰湿で低レベルな人間がいる。それも、ちょっと見る限りではごく一般的な大人であるかのように取り繕いながら隠された姿で。

その人間からの被害をいくら話しても「そんな人いるわけないでしょ」と聞いてもらえず、それどころか「人をそんな見方をするあなたがおかしい」とまで言われ、実際にあったことを全否定された挙句に不当に立場を弱められたこちらの言い分のみを軽視される。

その場にいないとわからない間を利用した一瞬の言葉の圧力が働いていることを、容易に察することのできる人は驚くほどに少ない。だから、対人関係において通ずるべき重要な部分を誰にも微塵も汲んでもらえずに傷をえぐられるだけならば、人と会話したり心情を語るのは無駄なことだと考えてやめた。

周りには「自分の苦労はものすごく大変なことで、皆が一緒に解決してくれて当然。だけどアンタのはたいしたことじゃない」と常に偏見で一方的に見下し気味の人間ばかり。

その態度そのものが苦労知らずを表し、甘く生ぬるい人生を送っている証拠なので、こちらから関係を切ってやったことも多数。こちらとしては、これから別口にもっといい人間関係を築いていけばいいと楽になるばかりだが、向こう(いくつものルート)はさぞ困っていることだろう。

少々は間違ったことを口にしていてもこっちは会話の流れを踏まえて、「ここで指摘してもまた逆ギレされたり違う話を持ち込まれて面倒なことになるし」とあえてスルーし、ひとまず全体を受け入れて肯定してまで機嫌をとってあげていたのだから。

そういう機転がないと円滑な会話を心地よく進められないし、その気遣いが潤滑油となって良い人間性を引き出すというのに、どの相手方もたいがい、こちらのせっかくの計らいを無きものにする。どいつもこいつも言葉尻を拾う揚げ足とりに集中しやがってなぁ。

私は人の話す内容が、8割方間違っていて2割が正しいのなら、2割の救いがある方を正当に評価することに目を向け、出来るだけそうしてきたつもり。しかしながら私と接する者(あるいは近付いてきたがる怪しげな輩)の多くは、こちらの話す内容の8割が正しくて2割が正しくない〈その人の都合にとって好ましくない〉のなら、目をつけるべきでない2割をいつまでも突きたがるという、この不条理。。

人を諭すということだけが、絶対的に正しいことなのだと思い込む大人の数には辟易する。自分は人から長所を引き出してもらっているくせに、出会う人すべての短所を引き出すことに必死になるつもりか。それは鬼畜?
by kimmie-dolly | 2012-03-13 15:55 | ヲバサンの覚書w-z

予言に物申す

いやぁ、最近は更新がちょいとルーズになってきましたな・・・ま、あまり中身のない記事を連発するのもなんだし、これからも気分に合わせていこうかしら、、そうなるとサボり癖が加速しそう☆

今年の頭にタイガーマスク運動だとか話題になったのが遠い過去のようにも思えますわ・・・。あれって、その後の本番のためのリハーサルだったんだなぁ。あれを最初に始めた人はもしや、何かを感じ取る能力でもあるのかも。

ちょうどその頃だったか、2月あたりだったかな。君取はなぜか、がれきの中を歩く夢を毎日見ていました。1週間くらい続いただろうか。当然何のことだか訳がわからず、毎朝起きると「何だこりゃ」と気分が悪かったです。

夢見は元来ずっと悪い人間だったので、あーまたこのサイクルに入ってしまったか、という感じ。昔から夢といえば恐怖系が基本。楽しい夢なんてほぼ見たことない。

その時の風景はがれきといっても燃えた後みたいな、焼け野原のような種類でした。それも自分の地元らしき場所とか縁のある所ががれきの山になっていて、そこを延々と歩いていました。

日頃から火事の夢をよく見るのですよ、君取は。。で、何でか知らないがいつも自分がいる建物の違う部屋とかから出火して、かなり火から近いのに早々に逃げて助かるっていう、都合のよすぎる意味不明のパターンです。

ですので、この夢も特に予知とかそういう類ではないのでしょう。ただ3月の震災で本当にがれきの山が出現して、何だか初めて見る気がしなかった・・・。

ちなみに、透視やら霊的な観点での自然災害の予知なんてものは存在しないと思われます。だってそんなことが出来るなら何もかも見通せるのだから、事前の対策に頭を使うこともなくなり、ひいては全ての結果が見える世界になって、何もすることがなくなるのですから。

震災後になって急に、「あの震災を予言した!」とかにわかに言いだしている人がいますが、そんなもん後付けでいくらでも出せるだろうに・・・それも誰でも。災害は意外としょっちゅう起こっているものですからね。何度も頻繁に予言めいたことを言っておけば数回くらいは当たりますって。

それにもし細かいところまで正確に的中させたことのある人なら、怖くなって口外しなくなると思うんですがねぇ。君取だったら絶対に誰にも言わなくなると思います。大勢の命を救うなどと言うと正義のようにも聞こえますけど、特殊な能力を手に入れた人間がそれだけで済むはずもない。

予言なんてものを現実世界に適用させたら、ますます悪い奴らが悪用するだけです。ただでさえ悪の方がはびこりやすいのがこの世、だとしたら永遠に特殊能力は剥奪され続けるのです。

我々はあくまでも、脳という肉体を使って地道に勉強をするしかない存在です。地震だって過去の歴史を調べたりデータを集めて分析したりといった、あらゆる方面からの情報の積み重ねのために足を運ぶ、これしかないでしょう。支援も経験に基づいて教訓にするしかないでしょうし。

でも人間も元は他の動物同様に、野生に生きていた時代があったことを考えると、動物的な第六感の名残みたいなものはいくらかあるとも思うので、そういう野生の勘が行動に表われることも多少はあるかもしれないですなぁ。

知性でもって積み上げた情報は広めたりして共有できるけど、勘は本人にしかわからないものなのもおかしなことよ。どっちにしても人に物を伝えるのは難しい。最小限が難しい。


〈追記〉
がれきの夢を見たのは1月の終わりか2月の初めだな・・・ニュージーランドの地震の前だったので。ま、どっちでもいいのですが。。。
by kimmie-dolly | 2011-12-26 17:23 | ヲバサンの覚書w-z

悪い奴ほど・・・眠らず動き回る

めっきり思考回路が止まってしまって、ブログに向き合う気になどとてもなれんわ・・・。

何年も身近な人に対する不信感で気が晴れない日々を送っていると、何が起こっても別におかしくないなぁと、世間の関心事とか物事への衝撃がどんどん和らいでいくものですね。これを耐性と呼ぶのかどうか。。。

自分が今まで傷付いてきた事柄は外から見ればあまりにも大したことないものばかりなんだろうけど、大事でなくとも一回一回がいちいち深く突き刺さる内容だったり、何度も同じ傷をグリグリえぐられたりすると、常に緊張感にさらされるものです。すごく平和な時代を生きているはずなのに、まるで逃れられない監獄に入れられているかのような・・・。

どう考えても世の中というのは、低能で努力しないブスの方が得をするように出来ているのですよ。いやこれホント。あ、だからといって私が損ばかりしているとか言うつもりは毛頭ありません。そんなおこがましいことは口が裂けても・・・あくまでも一般論。

低能とは物事の処理能力とかではないです。何かの作業がはかどるはかどらないのことではない。使える人だろうとノロマな人であろうと、法に触れない程度の自己本位な行動力しか持たない、想像力の欠如した人間のこと。努力しない人というのもその想像力のなさを自覚せずに悪賢い知恵だけを求めること。ブス・・・とは言いすぎ?これは姿かたちのことではなくて性格ブスのことです。

だってバカなふりをしている人ってのは、生意気な口を利いても嫉妬の対象にもならないし、注意する気にもならないし何だかんだで許されるでしょう。それに世間では人をバカにすることが人格を疑う行為なので、本当にバカでもたいがいの良識ある人からはバカにされなくて済むのです。未熟さ故の失敗はむしろ人格の高い人によって助けられる。助けないことが人権の侵害にもなり得ますから。

便利な社会になったし、幼稚な人ほど生きやすい。それが現代。放射能も漏れるわけですよ。こういう時にふざけている人間にこそ一極集中で放射性物質を浴びてもらいたいところを、実際は罪のない大勢の人が犠牲になってしまう、これが世の中というものなのでしょうか。

前にも書きましたが、人に苦労の種をまいた人間には簡単に死んだりして欲しくないです。たまにいる「死をもって償う」などという人はとんだ見当違い。人生における最大の修業は生き地獄ですから。それなのに人格の高い人が生き地獄の担当をするとは、つくづく罪深い人に甘いのがこの世なのでしょう。

もう思い切って割り切るべきかもしれません。世の中は行動が全て!ということは、より実行力が強力な悪だくみ&無智な願いが通りやすい!努力をして報われるのは、人を蹴落とす努力をしている人のみ!悪い奴ほど優遇される!!

・・・となるとますます、人を見る目を養う必要があるなぁ。うわべでは何も判断できなくて難しい世の中だ。感性だ、感性。
by kimmie-dolly | 2011-07-16 15:54 | ヲバサンの覚書w-z

和の象徴?

ソメイヨシノ(と思われるもの)の花はピンクがごくごく薄く、その上曇り空となると白さが強調されるもんだなぁという印象を、今シーズン学ばせてもらいました。些細なことですがひとまず発見でございます。。

しかしソメイヨシノってどことなく、西洋的な風格も漂う花にも思えてきます。日本人が大好きな代表的な花が桜なわけですが、純和風かというとそうでもないような―――バラ科だからですかね。西洋の城よりは日本の城が断然似合う。花が付いた全体像としてはそうだけど、花をよく見ると白人のようにも見えるなぁ。

日本人でも時々、西洋の血は混ざってないのに白人みたいな人がいたりするのと一緒かも。何なんだろうなあれは。文化的に西洋のものを好むというだけでなく風貌が似通ってくる現象ってやつ。そういうのを目にすると、もう魂だとかの話に及ばざるを得ないわァ、必然的に。

不思議なことに、日本の伝統芸能や老舗の業務に関わっていたり、純和風のくくりになっている作法とか文化に深く興味を持つ人ほど西洋人のような雰囲気が見受けられたりする気がします。うーん、もしかしたら、洗練されたもの=西洋のイメージ、などと思い込んでいる節もありますが・・・。

ま、それはともかくとして、桜に話を戻そう。桜にも開花の時期が早いものが当然あるわけで、満開の時期に先駆けて咲いていたものもちょっと撮ることが出来ました。

その日は晴れていたのです~☆

枝垂れ桜、色ちょいと濃いめ!
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写し甲斐がある木だーッ
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いいねぇ、枝垂れ。

枝垂れで咲く花は何でも好きですわー。日本人が好きな、しなやかで粘り強い精神力みたいなものを勝手に連想してしまいます。あと、桜でも女性性を感じられる形ではないですかね。

垂れているから花もアップでいけるッ↓
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後ろの電柱がやや邪魔だけど・・・

この桜はとってもカワイイ!梅とか桃よりな花です。というか本当に桜・・だよね?花びらに切り込みがあるから桜でいいと思う(自信なさげ)。桜は種類の幅が広いのも魅力です。

こういう桜だと和風だ、完全に。人々の多くが信じている和風の認識は意外と、西洋の要素が入っていたりするんじゃないかしら。そこまで歴史は積み重なったんだなぁー。大和政権が生まれた奈良時代の頃では、花というと梅が主流だったそうで。これも「もみじ」に相当する認識と似ている点ではあります。平安時代からは桜も愛でられ始め・・・って本当にその近辺の時代に何の意識改革があったのだろうか。

梅は白梅と紅梅とがあり、桜はその中間色のピンクが特に多いからねぇ。この花の色みたいな柔軟性に憧れつつも、そうはいかない強固な国造りに燃えてきた国民性を象徴しているかのよう、なんて考えすぎか。

桜はやっぱりピンクだッ。個人的に白い塊は物々しさを想起させます。集団で白い服とかって、緊張するし。医療集団だったり、白装束の宗教団体も一昔前にいたなぁ。防護服なんかも白いイメージが強い。そういえば死者に着せるのも白い衣で、古代では白が喪服だったとか聞きます。中国の田舎では今もそうだとか。

薄ピンクも濃いピンクも、要は青空との対比で映えるってことですな。


〈バックナンバー情報〉

2010年11月に紅葉の記事があります☆
by kimmie-dolly | 2011-05-12 15:50 | ヲバサンの覚書w-z

続編サクラ絵図

曇り空の下で撮影した桜の花のアップ・・・
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おそらくソメイヨシノかな。。

やっぱり色がかなり薄いのですね。ソメイヨシノはそういう品種なのかしらん。なので葉が付いているものを選んで写しました。葉っぱが芽吹きたての花は色味がアクセントになって、これもなかなか乙ですわー。枯れずに散るから葉桜も美しいのだわァ。

そして数日経った頃に、再び桜の撮影にチャレンジ。

撮ったど~☆
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おぉぉ!青空を背景にすればピンクが見えるッ。

もう少し近寄れたなら、もっと角度も色々吟味できたろうに・・・これは前回と違い、学校の校庭の桜です。選挙の投票日でございまして、君取は母校が投票所になっておるのですよ。しかし校庭では少年野球かなんかの試合だったらしく、気軽に立ち寄れなかった・・・。ふっ、母校だってのにさァ。

仕方なく窓から撮影よ。学校に通っていた頃はのんびりと桜を拝む暇などありゃしない。しかも校舎の構造上、教室からはこの桜は見えないし。掃除の時間か何かにたまに眺めた程度でした。

もう何度も春が来る度に咲いてきた桜なんだろうねぇ。学校もそこそこ歴史があるし、まあまあ大きい木ですから。桜の方は入れ替わる生徒やら教職員をどう眺めているのかが知りたいところです。

桜は最低でも数十年は寿命があると思われます。桃は30年くらいとか聞いたことがあるけど・・・あら、意外に短いのね。それとも単に果樹としての寿命のことなのかも。

で、その桃にも似たお方もいらっしゃいました。↓
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わ、ピンクが濃いぞぉ!

校庭は早々に諦めて、同じ敷地内に見つけました。こちらも背丈は高く花のひとつひとつまでは確認が困難ですが、桃ではなく確かに桜のようでした。こっちはちょいと記憶にも残っている桜さんですな。この色合いが特にいいわァ。薄すぎず、濃すぎず。

まぁ結局、色彩を求めているのかな。。形もさることながら。
by kimmie-dolly | 2011-05-10 16:10 | ヲバサンの覚書w-z