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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:ヲバサンの覚書t-v( 35 )

トロいのです。。<続編>

パソコンを始めて以来、外部から初のダメージをくらっていた君取・・・。それでも日頃から何があってもいいように構えていましたので、いつ何時でも最終手段の再セットアップが出来るようにしていたから早速それを実行したのであります。

一度やったことがあるしどこで時間がかかるかの流れもだいたいつかんでいて、待つ間には他の用事もスムーズに並行でき、ふふん楽ちん~で、ネットに接続するに至るまでは全然たいしたことはなかったです。

しかし、そこから後が何とも面倒な時間が待ち受けていたのだった・・・。パソコンをまっさらにした後はWindows updateにて膨大な更新プログラムをインストールせねばならないという、それ自体は想定の範囲内だったが、思わぬ格闘がありました。

まあ前回の時よりは年月が経っているのも多少は影響するかなーとも思いましたが、あの自動的に送られてくる更新プログラムってのは、きちんと順番通りにやらないと次に進めない仕組みになっているのですね。

君取の最大の目的というか一番最初に快適に使えるようになって欲しいのはネット環境だけなのだけど、リカバリー直後はそれが恐ろしく鈍い!インターネット初期の頃のような表示の遅さ!確か去年にInternet Explorer9を強制的に適用させるプログラムが送られてきたのに、うまく作動せず結局手動でダウンロードする目に遭っていて、それが念頭にあったものだから動作を速くするためには手動インストールだッ、と保存しておいたアプリケーションにアクセス。

そしたら何と、IE9を適用するにはWindows VistaにService Packをインストールさせないと条件を満たさないとかいう事実が判明・・・!しかもServicePackとやらも2個存在し、2を適用させて初めてIE9がインストールできるが、その2に行くまでは当然1が必須事項となる・・・と、ここまでの段階を突き止めるのにこの表示の遅いネットで検索し続け、時間のかかることかかること。

しかもこの大前提となるService Pack1が、いつまで経っても自動更新でインストールできない。更新履歴を見ても「成功」「最新の状態です」などと出たりする。やむを得ずこれも手動でダウンロード&インストールしてみるが、途中で内部エラーが出るときた。

ここまででリカバリーからもう3日くらいかかっただろうか・・・。途方に暮れたところで有力な情報。手動インストールする際は、ウイルスソフトを無効にする、もしくはユーザーアカウントの制御を解いてみるとうまくいったとの意見に遭遇しました。

そこでユーザーアカウントの方を一時的に無効にしてみたら、あっさりインストール成功。そうなったことで新たな更新プログラムが続々やって来て、何とかネット環境を最新の状態まで持って行けました。

ユーザーアカウント制御って・・・さんざん警告が出るから仕方なく設定したのに、まさかそれが障害になっていたとは。それよりその前になぜ、自動更新機能だけでうまく使えるようにならないのだろうか。まだパソコンを買ってから5年なのだけど、これでは先が思いやられるではないかッ。

これにてやっとネットが快適に戻って、あとは念のため、情報を抜き取られたかもしれないパスワード類を全て新しく変え、一連の作業、終了。。。

自分ひとりしか使わないパソコンで、管理者も何もあったものではないですよ。。電源を入れて起動する時にパスワードの入力が要るようにきちんと設定しているというのに、以前その画面でなぜか急に文字の入力がおかしくなって、自分自身ですら中に入れなかったこともあったりして焦りましたよ。その時はユーザーの変更のところをクリック(他にはいないが)してみたらば何とかパスワードの入力が元に戻りましたが、いやー恐ろしいわァ。あれももしかして感染のせいだったのかしら。

ネットの速度とやらは、ソフトのバージョン次第でこんなにも変わるのか。。だったら回線を超高速にするとかあんまり関係ないのでは・・・?よく光回線に変えろだ何だと電話勧誘が来るが、まったく無意味じゃん。本当にふざけた迷惑なセールスですね、あれ。

ひとりで向き合うものとはいえ、外部と繋がることは限りなく面倒なものだ―――。せめてコンピューターくらいは安心しきって利用したいのだけどねぇ。
by kimmie-dolly | 2013-08-29 12:08 | ヲバサンの覚書t-v

トロいのです。。。

いやー、落ち着いた。けっこう長くブログを放置する事態になっておりました。ここ一週間、パソコンを快適に使えなくなっていましたもので。

それというのもあれですよ。感染。リアルな世界ではなくて、パソコンの方です。トロイの木馬とかいうものにやられていました、ついに。

Windowsの機能で「悪意あるソフトウェアを検出しました」との文字が出たので、あまり深く考えず速攻で削除したのだけど、その場では特に何も起こらなかったのに、翌日になって普通に起動した途端にそれは始まったのです。明らかにおかしなソフトが勝手に起動し、アンチウイルスソフトを装ったものでした。

自動的にスキャンを開始して、その過程でパソコン内のアプリケーションがいくつも開けなくなり・・・全部英語で書かれていましたが、「ウイルスがこんなに検出されましたよ、だから解決するためには更にこちらを」みたいなアイコンが表示され、おそらくもっと悪化させるであろう方向へと誘導までする始末・・・。

おおおこれって、リアルな世界の悪意ある奴らとほとんど同じ手口ではないかッッ。「私があなたの悪いところを叩き直してやる」などと息巻いて付きまとい、落ち度やら短所やらを数え上げ執拗にあぶり出すことに精を出して、妄想も織り交ぜつつ相手を悪に仕立て上げることで自分が優位に立って支配するのが最大の狙いっていう・・・いやいやアンタが完全な悪でしょうに!なふざけた展開。

スパイウェア対策の要であるWindows Defenderは一応とらえてはいたらしいものの、削除されるはずが「検疫」の設定になっていました。まあそこもいじって書き換えられるようにプログラミングされていたのでしょう。。ちょっとでも突破口があれば、あとは一気に入り込んでやりたい放題だろうからなぁ。その辺も意地汚い人間のやり方の王道ではないか。

そんなわけで仕方がないので、ここは潔くリカバリー(再セットアップ)の道を選びましたよ。このパソコンでは2回目の作業となるから、もう手順はわかっている。全然苦ではないのだ~。1回目の経験を踏まえて、自分で作ったファイルはまめに保存しておいたし、ネットのお気に入りページなども半年前にCドライブが一杯になった件でついでにバックアップしておいたのだった。やや情報が古いが、この半年ではあまりパソコン内のファイルを更新していなかったこともあって特に問題なし!ひどいタイプのウイルスでなくて本当によかったわァ~。

久々のブログ更新につき、今回はこのあたりで軽く閉めておくとする。
by kimmie-dolly | 2013-08-27 12:02 | ヲバサンの覚書t-v

鳥逢わせきみどり

またまたツボの黄緑色を見つけたぞー☆☆☆
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むむ、レモンティーのティーバッグとな・・・よくわからん。が、レモンティーは好きなので、それが時を選ばずして飲めるとあっては見過ごせまい。

だけどこれ、フレーバーティーのようなもので、無果汁らしい。。。香料とクエン酸で味を調えてありました。やっぱり人工の酸味はそれなりの風味になってしまうかな・・・砂糖を大量投入して甘くしないと良さが活かされないかも。パックやペットボトルのレモンティーもけっこう甘くしてありますからね。酸味は甘みとセットにするべきなのか―――。

ただ、紅茶とレモンの取り合わせは栄養的にあんまり良くないとかいうのをこの前どこかで小耳に挟みましたよ。何でも、害はないけど互いの成分の何かが相殺し合うみたいなことだったような。

そうなるとクエン酸の添加だけにとどめているのは策としてありってことか・・・。スティックの粉末レモンティーは果汁が少々入っているタイプで、昔飲んでみて一応おいしかったなぁ。でも糖分がね・・・難しい問題であるわァ。

ま、パッケージの黄緑具合は思いっきり君取好みだ、ふふ。元々が黄色いパッケージの商品だからこんなアレンジが効くのでしょう。ピーチバージョンもあったなぁ。黄色と桃色のグラデーションも素晴らしかった。

この黄緑色に魅かれているうちに気付いたのだけど、これってインコの配色ではないか?明るいトーンの黄色と黄緑の混じり合い・・・まさに!

君取はけっこう鳥が好きな方です。眺めるのも、食べるのも・・・。その中でもセキセイインコってやつは、なぜあんなにも可愛いのかね?くちばしの形は独特だし、顔の配置かしら。そして全体が明るい色の羽。誰かがペットにしようと考えたのもうなずけます。

子供の頃に、親戚の家に行ったら飼われていたのです。この黄緑色のインコが。それと同時期だったか、友達の家にもインコがいました。そちらは黄色と水色のバイカラーでした。あの色も淡くてキレイだったのが印象的でした。

淡い色は心に平穏をもたらすのだと思われます。たぶん。そして可愛い見た目。素敵な存在ですね、インコちゃんは。野生のセキセイインコはオーストラリアの乾燥地帯にいらっしゃるそうです。

わーまた出た、乾燥地帯。。一体なんの憧れなのだろうか、乾燥した土地に対して。人間が住むには色々と過酷なこともあるだろうに、乾いた大地を彩る存在がとてもまぶしく見える君取なのでした。
by kimmie-dolly | 2013-06-20 19:40 | ヲバサンの覚書t-v

適応とは、身を削ること

時々、真冬の奇跡みたいなもので極限の寒さの中でも、ギリギリの保温とわずかな食料だけで低体温のまま何十日も生き延びた人の話を聞くことがあります。あれは元々体力のある人に限られたことで、まあ一応奇跡的なことなんでしょうけども、どうやら遺伝子にも特徴があるらしいです。

熊などの冬眠する動物に備わっている冬眠遺伝子に似たような働きのある、タンパク質だか何だかを持っているか否かで生死の分かれ目になるとか。それを持ったら他の遺伝子は退化したりしないのかしら。たとえば暑さに弱くなるとか・・・。

寒い地方に住む民族だと、比較的その形に遺伝子が変異していくということでしょうかね。適応とはつまり、遺伝子を経験によって徐々に進化させていくことなのですよ。全部が全部そうなってしまうと、地球規模の急な環境の変化が起きた際に滅んでしまうから、そうはならないように進化前の遺伝子も残っているということか。

でも暑さが苦手、寒い方が比較的いい君取としては、逆の人はどうしてもふてぶてしく見えてくるんだなぁ・・・偏見だといっても、君取は自分の偏見ぶりはきちんと認めるもんね。寒いのが苦手な人々は温かいのが当然だと思っている節がありそうなのだけど。

昔、冬の学校で、休み時間にストーブの前に陣取っている生徒がいました。少人数のクラスだったらいいけど、40人もいる中で数人で暖かな送風を遮ったら、室内の端から端まで行き届きにくくなるんじゃ?と懸念していたものでした。みんな寒いんだからその辺は考えようよ・・・。

確かに文明の始まりは温暖な気候から生まれたのでしょうね。温かいのが人間が求める本能といったところ。しかし我々はそこから何らかの理由で逃げてきたともいえるわけで。新しい土地で過ぎ去ったことをずっと引きずっていてもねぇ。。

ま、寒さや暑さの変化に敏感に気付ける能力ってのは、生き延びる上でも必要な要素なのだろうから否定はしないけども。知らないうちにひどい環境ストレスを抱えてしまったら、それもまた死へ近付く危険性がありますから。

ただ、現代社会では冷房で使う電力やら資源の量を気にする人が多くいますが、よく考えてみると冷房で使う資源よりも暖房の方が消費が激しいのではないかなぁ。

いや詳しくはわからんけど。温度管理の面からすれば、冷房は湿度にもよるが最高で35度くらいまではなくてもいられるわけでしょう。仮にものすごい暑がりで25℃からスイッチオンとしても、外気との差はせいぜい15℃くらいが最高となります。でもそこまで行く人はあまりいない。

それに比べて暖房ときたら・・・ひどい人だと室温が10℃程度の時に、設定温度を28℃とかにしているでしょう。その時点で18℃分の熱量を要する・・・。氷点下になったらなお熱が必要です。エアコンは上から暖める方式なので、上に行く暖気は部屋全体に行き渡らせるのには更に効率的でない。。

となると、温暖な土地から新たな地を求めて開拓することこそが、やはり資源を使いまくって環境破壊に直接的につながるのですかねぇ。だからせめて、室温が10℃くらいまでは辛抱する癖をつけといた方がいいのでは。別に昔の人みたいに火鉢だけで冬を乗り切れとか無茶なことは言っていないのだから。

無理して寒すぎる中に身を置くと、それはそれで免疫力が落ちるし、鍛えるとかいうレベルではなくなります。でも寒がりの人は往々にして自分の感覚を押し付けてくる・・・辛抱もしようとしない傾向にあるし、あああイライラが止まらんッ!

だって、寒すぎる日に部屋を暖め過ぎてもかえって体に良くないとも聞くではありませんか。ヒートショックとやらで、外気と部屋の温度が違いすぎると体が急激な気温差についていけず、負担がかかって重病にもなるそうで。てことは冬の間は、快適な温度より少し低めの気温で過ごすのがある意味、自然だといえます。

結局さ、、環境破壊の元凶って、寒い土地に自ら進出してきたのに適応の努力をしないで、自分を変えずに周囲を変えさせようとかいう、とんでもない執着心に基づいた野望に燃える人間なのかしら。

口先だけで前向きを唱えながら、実は過去にこだわりまくっているタイプってとこか。いつまでもボロボロになった服を脱ぐこともなく、寒いと感じる度に新しく重ね着をするかのような。。。
by kimmie-dolly | 2012-04-02 16:39 | ヲバサンの覚書t-v

うっとりする寒さ

今年の寒波は半端ではなかった・・・。

君取の居住地域ではついに、最低気温が-15℃を下回りました。はァー・・・しばらくなかったわ、ここまで下がるのは。その時期には夕方の時点ですでに-5℃くらいの冷え込みようで、そんな中でも普通~に外に出たりしてましたわ。体調がまあまあ良ければ別に気にならなかった。慣れるもんだねぇ。

外気が-3℃くらいまでなら、君取はマフラーも手袋もなしでいられます。街を歩いていたら他にもそういう人が結構いました。近所のパートのおばさんも集金のおばさんも、元気に歩き回っています。。。

そんな寒さだから今年は、部屋の窓という窓がカチカチに凍りました。
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なかなかキレイではないですか。本当はもっと氷の感じがするのだけど、映らんッ。

鍵の所にも霜。
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室内に霜・・・!

いや~笑うしかないわァ。もうこうなると鍵なんかかけなくても窓は開きません。というかカギ自体が動かないかもしれんなぁ。

北海道に比べたらたいしたことないかもしれないですが、家の耐寒性は全然なっていないのでこういうことになるみたいです。全国の気温を見比べたところ、この最低気温は青森とほぼ一緒だということが判明しました・・・。
by kimmie-dolly | 2012-02-14 18:02 | ヲバサンの覚書t-v

ヴィクトリー宣言だッ

何だか毎日寒いわァー、君取は寒さには強い方なのだけど。別に異常に冷え込んでいるわけではないらしいってのに。。

最近とみに寒さが身に沁みるので、いよいよ老化かと思ってしまいました。ちょっと前までわりと耐えられたのを考えると、実は寒さに強くなかったのかしらと感じ始める始末・・・もしやここ数年は体調が不調だったのが原因で寒さを正常に感知できない体になっていただけだったのか。そしてそれが元に戻ったということなのでは・・・。

女性は更年期になると上せたり火照ったりするっていうし・・・まあ君取はそれではないけど体調不良歴が長いしな~。やっぱり寒さにも強くないのかしらん。

とそんな年末年始でありましたが、年始早々に風邪の症状が出ました。あら、悪寒はこれのせいだったのかも。どうやら初詣で人混みから菌を拾ってきたもよう。・・・去年の後半から菌への耐性が弱まってるな、自分。

元々自宅療養者だから体力が落ちているのは仕方ないとしても、ほとんど外に出ていないわりには感染率が高いではないかッ。それも去年から今年にかけての短い期間にだけ。これは震災疲れなんだろうかねぇ。

でも今回は熱もあまり出ないし食欲は落ちていないからよしとしておくか。前々から咳が続く身だったので、流行りのマイコプラズマの可能性も捨てきれないと心配もあったけど、そういえば今は咳も止まっている。それが不思議。代わりに鼻の症状がひどいんだなー。もう何でもいいわァ。病院にだけは行かないように悪化を防ぐべし。だって病院も遠いし、行くだけでまた体力使いそうだ。

今年の初詣では、神社の手前で派手に転びましたよ。そして膝を強打。年明けから大きなアザをこさえてしまいました。ふん、いいんだ、君取にとっては転ぶことは吉兆の出来事なんだもん。

ダイソーに向かいながら派手に転んだ日に、たいそう素敵なストリクタ(チランジア)を見つけた事実があるんだもん。今だってソフトさんが咲きそうなんだもん。
by kimmie-dolly | 2012-01-10 17:00 | ヲバサンの覚書t-v

『特命リサーチ200X』のXは・・・

今年を振り返っていて急に思い出したことがあるのだけども。。

90年代の後半に日本テレビで、『特命リサーチ200X』っていう番組をやっていましたね。君取はあの番組、毎週楽しみに見ていました。日曜日のゴールデンタイムでしたね・・・確か『元気が出るテレビ』の後番組で、その流れで見始めたものです。

何が良かったのかと申しますと、日常の些細な疑問から社会問題まで、最先端科学やら学問的なアプローチでもって検証していくところでしょうか。中心的出演者が佐野史郎というのも何だか斬新だったな~。出雲地方の出身で石にも興味があるそうですね、あの方。

心霊現象やドッペルゲンガーなど、オカルト的な領域についても想定できる範囲で実験を試み、解明できることと出来ないこととをきっちり結論づける点には感心したものでした。

そしてそんな番組の中で、放射能に関するものも何回かやっていました。チェルノブイリの原発事故から10年くらい経っていた頃で、色々と情報が出てきた時でもあったのでしょう。ニュースの特番とはまた違った視点で、外国のことだしどこか他人事のように距離を置いて集中して視聴できました。

まあ難しい科学の話にはほとんどついていけなかったのですが、最終的なまとめとしては、チェルノブイリの事故は作業員の人間的なケアをせず機械のように酷使したために、簡単な操作を誤った初歩的な人為的ミスだと言っていた覚えがあります。で、ふーんそうか、やっぱり労働環境は整えないと大変なことになるんだなぁ、という印象を持ちました。

そしてもうひとつ、ロシアの話でとても記憶に残った件がありました。いつの時代だったか詳しくはおぼろげですが、その当時のかなり最近のロシアでの出来事だったそうです。10代前半くらいの少女が道端で、すごく美しい石を見つけて心奪われたとのこと。その石は暗闇で光り、何とも神秘的だったそうな。すっかり気に入った少女は家に持ち帰り、寝る時も枕元に置いていました。

するとしばらくして、少女の体に原因不明の奇妙な症状が表れ始め、みるみる悪化していく。そして・・・その後があんまりはっきりと覚えていないのだけど、亡くなった・・のかな。回復はしなかったと思います。なぜそんなことに!?と調査を進めると、少女が拾った石が放射性物質だった・・・という話です。大事に持ち歩いていたために、大量に被曝して人体に影響が出たのだと。

なぜそんな危険な物質が道端に転がっていたかというと、冷戦時代の軍で使用・研究していたもので、国家の機密情報でもあるから何も知らない一般市民が偶然が重なって手にしてしまった、みたいなことだったかな。その回を見た君取は、あらぁ~ロシアって怖いのね、軍事が緊張状態でそのわりに管理がずさんなんて。といった感想を持ったものでした。

しかし今年の原発事故以降を振り返ってみて、あれ?日本もたいして変わりないじゃないの、とふと感じたのでした。事故も内容はかなり違うけど対応は似たものがあるし、それとは別に、線量を測る日常になったら偶然に放射線量が高い場所を発見して、昔の不法投棄らしき放射性物質が埋まっていたり。

日本では、軍の関与とかはなく危険物も地中深くにあったなど、一応はましな方ということになっていますが、場合によっては人に危害を与えることもなくはないので軽視はできません。

いやぁー、あの番組、よくそんな警告めいた内容を放送できたものだわ。メディアも電力会社に操作されていた部分がだいぶ多かったでしょうに。といってもあくまでも外国の話としてしか触れていなかったけど。

だから要するに、メディアの中でも「あれ、今の世の中の流れってどうなのよ?」という意味合いを込めた伝え方をしたかった人がいたのかもしれないですね。「日本もこうなる可能性があるよ」と・・・。
by kimmie-dolly | 2011-12-30 13:06 | ヲバサンの覚書t-v

梅はうめぇ。。。(失敬)

「激すっぱ」のグミを買った時ねぇ、コンビニで最初に見た時には気になっていたものの買わなかったのです。

で、しばらく経って(数日?)、あ今日は買うかと思って手に取ったのですが、その時に以前はなかったグミが入荷していて、うわぁーこれはッ!

と一緒にお買い上げの品。
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わー君取が好きな小梅ちゃんのグミバージョンがあるぅ~☆

元よりすっぱいグミ目当てだったものだから、これは天の計らいとちゃうのー?(←なぜか関西弁風)とウハウハでしたわ。

これ最高に美味かった・・・。むしろ「激すっぱ」よりすっぱさは強烈だったかも。果汁系すっぱさっていいわァ。2月だったから出回ったのかなぁ。梅の花の季節を意識してのことかしらん。

グミって、ソフトタイプとハードタイプとありますね。ソフトな方がまあメジャーかな。UHA味覚糖の『シゲキックス』はハードタイプで、あれもちょいと刺激を追求しているグミ。

今まで確認したのは定番のレモンに、コーラ、サイダー・・・ま、いくつかあったけど試したのはそんなもんだったかと。やはりレモンは最強なんだなー。

10年くらい前だったと思うけど、地元では見慣れないシゲキックスが当時の出先で見つかったのです。うおおおおこれはッ!と興奮、即買い。それが梅こんぶ味でした。

それもなかなかの美味だった・・・と思う。しかしそれ以降まだ一度も目撃せず。元々地元では仕入れてなかったっぽいからねぇ・・・製造してるのかどうかもわからんな。

そして記念に、と袋もどこかに保管しております。そのうち見つかったら写真撮ろうかな。
by kimmie-dolly | 2011-08-02 16:50 | ヲバサンの覚書t-v

裏をかえして欲しい

明るく元気よく振る舞っていても人を不幸にする者もいれば、もの静かで空気みたいに存在していても観音様のように真の幸せを運ぶ者もいる。

笑顔が人の気分をよくするとか、暗い顔は不快感をもたらすとはいっても、個人の存在感とはそんなに単純なものではないと思えます。ろくでもない奴が前向きだ何だと笑っていたって腹立たしいだけだし、どうにも限界でつい陰気な表情が出てしまった人が実は、身を削ってまで周囲に様々な気付きを分け与えてくれていたりしたのかもしれない。

傍目に見て元気もりもりで大勢の役に立つ生産を続々こなす。これは世間の風穴を開ける点では進歩のあることですが、そこで救ったのと同じだけの人数を傷付けたり踏みにじっていればその分、負の産物を背負うため個人の生にはかなりの差し引きが発生します。

働いていない、すなわち税金も払っていないとよく専業主婦が批判の対象になったりしています。世の中の主婦が全員働けるほど働き口ってあるんでしょうか。人口の少ない小国ならともかくこの人口密度の高い大所帯の国で・・・。主婦に限らず誰かが陰に回ることで自分が職にありつける、譲ってもらえたのだという発想には至らないのでしょうか。

あと、これ見よがし的に「ニートが出るのは専業主婦の家庭が多い」だとか、イコール「金持ちの代償」だとか言いたい放題に攻撃されたりしてますね。統計がそうならそれも一種の事実かもしれませんが、そんなに数字を信じ切って証拠にし、屈服させたがる意味がわかりません。

ひと口に専業主婦といったって、背景は様々なのです。子育てが一段落ついたとか子供がいない人でも、夫が家に縛り付けていることだって大いにあります。それは仕事に出るのを直接禁じている場合もあれば、口では自由にしていいと言っていても全く協力的でなく妻に負担がかかるだけになってしまうためにやむなく諦める場合もあったりと。

金稼ぎの能力だけが突出していて、その他一切が手に負えない人間が存在しているという事実を知らない人がわりといるものです。社会の組織でやっていける人だからといって全てが人間的に信頼があついのだと思ったら大間違い。自分だけ人にいい顔を向けるためなら子供の名誉さえ傷付ける人もいます。収入があって家庭のある、まっとうな社会人がまさかそんな幼稚なことをするわけないだろうと、先入観があるのです。現実社会での労働はそんな人格とは関係ないにもかかわらず。

だったら専業主婦を辞めて自立して、さっさと別れればいいんじゃない?と思われがちですが、裏の顔がある腹黒い人ほど欺く力が長けていますから。自分の人生をうまく作り上げるためなら次々と周りを巻きこんでいくのみなのです。

専業主婦の子供がニートになってしまうのだとしたら、背後にある父親の影響の方がむしろ強く関係しているのでしょう。なぜなら子供の社会性というのは、母子家庭でない限り、継続して常に社会と関わっている父親が窓口となって伝えるものだからです。

しかしとりあえず生活に必要な現金収入を果たしている男性に対して意見することなど、世間は顔を立てるのなんのといって認めていません。そこで表に仕事ぶりが見えない主婦が代わりのようにやり玉にあげられてしまいます。子供をしつける能力のない、人間的に未成熟な男性が子育てを妻に一任する風にして、子供に関するいざという時の責任逃れとして専業主婦に仕立てているともいえます。

そもそも日本という国は、どうしてこうも既婚女性、特に子育て中の女性に対して冷たいのかと思います。頑張って1人でベビーカーを引いている光景をよく見ます。孤立みたいで何だか切ないです。。。

こんなんだからこの国の人口は減るのです。何もかも根本から見直す必要があるのです。
by kimmie-dolly | 2011-07-21 17:23 | ヲバサンの覚書t-v

裏方を極める

お金を回すのは大事なこと。消費を促し全体を活気づけて、隅々にまでお金を無駄なく行き渡らせるためには皆で働く。遊びを充実させ精神活動を安定させるのにも社会貢献が必要。とにもかくにも仕事、仕事。お金が足りなきゃまずは求職、就職。障害者も主婦も人の手を煩わせてはならない、自立あるのみ。

・・・というのがまぁ一般的な基本。働くことは最も手近で有益な社会勉強であり、社会性を学ぶ人間らしい行動といえます。人へと役立つ大きな働きをする者ほど多くの対価を受け取れるようにする、それが市場原理社会。

全ての生き物は物質を元にしてしか生きられないのだし、それに属する人間だって限りある資源を利用しているわけだから、財力が個人単位で均等な収入となって分配されるとかいう考えは無茶といえば無茶な話です。誠実であっても、一生懸命であってもそれはまた別問題なのではないでしょうか。貧困な人が不真面目なわけでもないだろうし、かといって根拠もなく観念的にそれらの人々に施しを与えることも出来ない。

自立した個人が社会を底上げするのは確かだとは思うけど、現実には経済を最優先させる理由づけにすり替えられてる面が大きいです。全員が桃太郎になろうぜ!みたいな感覚でしょ。「自分の人生の主役を自分にする」の意をはき違えて、人の人生においても主役になりたがるような。

この、縁の下の力持ちだとか人を支える能力がある人を大事に扱わない社会が、かえって経済にも悪影響になっていると思うのです。自分の持つエネルギーというものを、自分の体から出ているからといって、自分だけで生み出すかのごとく錯覚しているようです。

仕事の取り分や報酬の分け前を線引きするのは社会性には不可欠、でも仕事が出来る人の背後には報酬とかあまり関係なく無償で力になっている人が必ずいるではないですか。もしこの背後で直接お金にはならない働きをしている人がいなくなったら、それを動力にしている人はいくら元の能力が高くとも成果が半減してしまうかもしれません。

世の中には、存在しているだけで人の気持ちを安らかにしてくれたり、生きる力を与えてくれる人というのが少なからずいます。赤ちゃんはそのいい例。または何気なく口にした言葉で人を勇気づけたり、人のいい部分ばかりを引き出したり。とにかく魅力的な人は、思い出される瞬間だけでも人を幸せな気分にしています。ニートの人がネットで書き込んだ内容にヒントを得て、作家がすごい名作を世に送り込んでいる可能性だってあります。

存在しているだけで人の心に影響を与えて元気を生む人は、何人もの人を同時に支えることもできます。現実的な話にしますと、普段の仕事量が10段階で5まで出来る人の前にこのような人が現れて10をこなせるようになれば一気に倍の量がはかどり、10人を同じ原理で助けたとすると、それはもうかなりの量に・・・(計算が出来ん!)。

しかし現行の風潮のままでは、このような人でも「完全自立」のために適性がなくても表での仕事が与えられ、10段階で1しか仕事が出来ないなんてこともあり得ます。裏方だったらもっと能力を発揮できるのに・・・と全員こうだったら、10人を集めてやっと先の例の1人分にしかならない。人を支える人というのは案外、誰からも支えてもらえなかったりするのでね。

だから最も困るのは、ろくに能力もないのに出しゃばって仕事をしたがって、なおかつ「俺は俺の力のみで仕事をしているんだよ」みたいな戯言をぬかして、陰で偉大なる働きをしてる有能な人々を否定し潰していく連中なんだなぁ。日本人がこんなに働いているのに経済が停滞し続けているのって、そこに問題があるのでは?

10段階で2とか3をこなす程度の人は、いくら支えがあっても最大で6くらいにしかならないでしょう(君取もこの辺です・・・多分)。なので皆で裏方に回る社会を考えた方がいいのではないか?そして能力が高い人をどんどん伸ばしていくのだ。責任逃れとか、卑屈にしたたかな金稼ぎをするとかではなくて。目に見える働きだけで人に序列をつけるのを止めようということ。

つまりは何よりも奥さんを大事にするような社会ってことだ。
by kimmie-dolly | 2011-07-20 12:17 | ヲバサンの覚書t-v