女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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カテゴリ:ヲバサンの覚書m-o( 36 )

恵みの涼きみどり

今年も夏は暑かったッ!(←少々キレ気味)

こんなに猛暑が続くと、暑さに弱い身としてはますます夏が嫌いな季節になるのですよ。夏が来る度にこたつやお鍋のシーズンが恋しくなります。いやもう秋でもいいから早く来てくれないかな~と涼やかさに憧れる。

これからも毎年こんな気候になるのかと思うと、それだけで憂鬱になりますね。自分の命日は夏になる確率が高そうだ、と夏の初めにいつも本気で死期を想像してしまう。。

そんな厳しい時期には、アイスクリームなしではいられないのであります。もちろんアイス界にも黄緑色は存在するのであります。
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よくある抹茶アイスではありません。こちらはマスカット味。MOWの夏季限定版の商品らしいです。外装の箱は剥がしてしまいましたが・・・そちらは黄緑色でなく濃い緑でしたので。しかし側面はマスカット色です。中身も薄い黄緑でいい感じでした。

マスカット味とのことで思い出したのですが、以前に書いたブドウの記事にて君取は、緑のカーテンにブドウも使えるとか軽く記述しました。しかしよく考えてみたら、緑のカーテンとやらは厄介な面もあります。

ブドウのような果実がなるものを家の周りに生えさせておくと、その果実を目当てにハチが寄ってくることが少なくないのです。一体どこから嗅ぎつけてくるのか、収穫の頃になって集団で押しかけたりもして、非常に危険。少しでも何らかのハチが集まれば、やがてはそのハチを狙ってスズメバチも現れかねない。危ないわァー。ダメダメ、果実で緑のカーテンなんて提案してはいかん。実がなる9月はちょうどハチシーズンと合致してしまうではないかッ。

なので家の周りに蔓を作りたいのなら、おとなしく夏の定番の朝顔とかにしておけばいいのかしら。ゴーヤも花にハチが来そうだな・・・ま、花は自らハチをおびき寄せているのだから仕方ない。

黄緑色の話から始まって、緑の話へと続いていきました・・・。あら、そういえばMOWの文字って、逆さまにしてもMOWになるんだ・・・今知った。。。
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by kimmie-dolly | 2013-09-08 17:06 | ヲバサンの覚書m-o

夏の虫を懲らしめる

ことわざ辞典をくまなく見直しておりますと、人間の悩みどころというのは大昔からあまり変わっていないのだなぁという印象を受けました。

その中で今日まで伝わり続けているものは、多くの人が多用したり共感されやすかったりするわけか・・・。それもわかりやすい場面に置き換えられてうまくまとまっていないといけないようですね。

人類のほとんどが出くわす共通の壁などは長年に渡って多発しているのだから、定番の慣用句・ことわざ以外にも別の言い回しになっている例がけっこうあったりもします。その気持ち、わかるわァ。あまりに皆が使っている言葉というのは何となく使い古された感じがして、自分なりの新しいオリジナル作品を作りたくなるっていう心理ですわ。

「井の中の蛙、大海を知らず」は、島国日本の民には有名。しかし同じ意味として、「夏の虫、氷を笑う」が辞典に記載されており、君取は初めて知りました。誰の口からも聞いたことがないぞ?

そしてこちらの浸透していない言葉の方が妙にしっくりくるのはワタクシだけだろうか。。だって「井の中の蛙」って、何だかかわいそうな気さえしませんか・・・。もしかしたら自分で好き好んで井戸に棲みついたのではなく、何かの拍子にそこへ落ちて外の一切の情報を遮断され、それなのに外の連中が「あ~アイツ世間のことを知らないんだぜ、無視だ無視、バーカ」とからかっているとしたら・・・ただのさらしものではないか。

しかも井戸なんて高すぎて自力で出られるものではないし、太陽光もろくに差し込まず薄暗くて、動ける範囲もごく限られている。他との接触によるストレスはないにしても短命なのは必至で、生き物として幸せなのかどうかも危うい。その上「平和でいいね」みたいな、どこか侮蔑の混じった羨まれ方をするとは一体どういう役回りか。

その点、「夏の虫」ですよ。本来の夏は氷は存在しないから、気温の高い夏にしか活動しない虫は氷の概念すらわかっていない。「そんなもん、あるわけないだろ」と何も案ずることなく自分の活動に集中できる。仮に氷と対面することがあってもその時はもう命がないので、永久に氷のことを知らないままなのです。

自分にとって不要なものが行動を制限することもなく、遺伝子に従うままガツガツと暴れ回る夏の虫といったら、、、調子に乗りすぎなのが腹立たしいッ。蚊なんて最たるものだ。あの貪り放題の生き方ってどうなのよ?図々しくコソコソ人間の血をかすめ取っておきながら病原菌を媒介させるなんて、恩知らずもいいところだ。あああこういうことがまかり通ってしまうのがこの物質界!

こんなわかりやすいことわざが世間一般に広く知られていないのはなぜだろう。君取がこれに出会って数日後に、テレビ番組でまさにこの言葉がクイズになっているのを目撃。解答者は予選を勝ち抜くほどクイズが得意な人だったのに不正解だった。相当知られていないと見た。

それともあれかね、やはり日本人は優しいから、世間知らずの大いばりの人間に対しても「夏の虫」ほど嫌な奴にはたとえずに、「井の中の蛙」程度に扱っておこうと配慮でもしていたのかしら。その辺りも人間性がやや異なっているのかも。。。

日常から井戸がなくなって久しいですが、蛇口仕様の上水道が主流となった現代としては「夏の虫――」の方を本格的に復活させるべきではないかと・・・。
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by kimmie-dolly | 2012-10-10 16:00 | ヲバサンの覚書m-o

おおキク内パーツ

小型のヒマワリの種類をあれこれと調べてみましたが、ヒマワリの分類ってのはわりと曖昧なんですね・・・。ヒメヒマワリというのがあったり、似たような名前のもので実は分類上はキクイモモドキとかいう、別の属の植物があったりもするようで。。

モドキ・・・学名はやはり『○○オイデス』(~oides)です。そんな植物名がウジャウジャあるようですね。しかもそのキクイモモドキってやつは、ヒマワリモドキ属に属する。本家のキクイモがヒマワリ属に入るのだから仕方ないけれど、ヒマワリモドキ属の中にヒマワリ以外のモドキも入れちゃうのもどうなんだか―――雑な扱いだな。

ちなみにそのヒマワリモドキ属のことを、ヘリオプシスとも呼ぶらしい。ヘリオなんとかといったら、ヘリオドールのヘリオ、つまりは太陽を表すってことか・・・。本家のヒマワリも太陽のなんたらという由来で、モドキの方もそんな名をつけたら余計ややこしくなるんじゃ?そもそもモドキというわりに、見た目はそんなに本家に似ていないんだけどなぁ。

そんなわけで、これも種類はよくわからないけど同じキク科の何か。
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これも真ん中の筒状花が咲いています☆

キク科の花はどれもダントツの美しさを誇りますが、中央の小さな筒状花に目を向け始めると、その開花の過程がまたひとつ楽しみになります。

大好きなコスモスの中心にも寄ってみました!
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おお~これはやはりグリーンネックレスやら三日月ネックレスの花に酷似・・・!

ミクロの世界は神秘ですなぁ。ミクロはマクロとかよくわからん名言を聞いたことがあります。外向きが完全な善で内向きが完全な悪みたいに扱われるのは確かにおかしい。

しかし筒状の花は本当に魅力的だな~。こういうのがあるから、ひらひら派手な花々が活きるってものよ。しべに巻きついてる感がいいんだわァ。
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by kimmie-dolly | 2012-08-20 17:47 | ヲバサンの覚書m-o

水差し案内人による病巣

「人のせいにするな」と世間では声高に叫ばれる。しょっちゅう不平不満を口にし人のせいにばかりしている人ほど、その兆候が表れ出した目新しい人をいち早く察知して、ここぞとばかりにその正論を持ちだして吊るし上げようとする。

このような人物は、とかく他人の人生に口出しをしたがる。それも、自分をしのぐ存在にならないように操作する形で。しかしながら自分の体面には傷をつけさせないために、手助けのように見せかけておきながら実は妨害している。

誰かの人格を否定し、貴重な個性を潰し、人生に完全な悪影響を及ぼす類の人間がなぜこんなにも野放しになっているのか。実際のところ、何でも人のせいにする人間ほどそれを許されることになっており、締め付けは自分を責める人々の方へより回っているではないか。

明らかな邪魔を働く人物には疑いようのない罪があるのに、認識さえされていない。妨害が何らかの気付きや成長に必要なことであったとしても、もっと他の言いようややりようがあるはずで、ただ傷付けることを楽しんでいるとしか思えない残酷さを伴う必要まではないのだから。

自分のストレスのはけ口を人間に向けると決めてしまった人はもう、自分がやられた以上のことをやってしまっても特に何も感じないようになっている。故に自分の発信が元で命がなくなっても後ろめたささえ持たない。むしろ命がなくなるまでやり続ける姿勢。

理屈は後からどうにでもなるのだから、ありもしない罪をねつ造して悪い奴ということにし、それを退治していいことをしたつもりにもなる予定なのだろう。

もし自ら命を絶ったとしたら、ほくそ笑む人間が何人か出てくるのかもしれない。そいつらはますます調子づく。そして自信を得て有能な人々を次々と追いやる所業がエスカレートする一方になる。そうなると世の中はもっと混沌とし、散った命もその悪意に加担したことになってしまう。

それだけは避けなければならないから、今まさに自分に無力を感じて命が消えてしまいそうな場面にある人は、とりあえず踏ん張らないといけないのだ。人生を奪われた上に罪をかぶせられて罪人のように人生を終えるなど、こんな理不尽なことはない。

本当に大きな罪を背負っている人がどうなろうと、たとえ後年ひどい目に遭ったとしても特に興味はないしそれで気が晴れるわけでもないが、この社会全体をそいつらに乗っ取られ好き勝手に振る舞われては被害者が増えるだけ。指をくわえてそれを見ているのも目に毒なのだ。

少しでも正義が正しい定義になるまでは、一日でも余計に生きる必要がある。少なくともゴキブリがゴキブリと認識される程度の進歩が欲しい。
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by kimmie-dolly | 2012-08-07 16:22 | ヲバサンの覚書m-o

ミミとハナは神秘への扉

音程が微妙にずれる人って、言葉においても変な間違い方をすることが多い。。それも周囲を和ませる面白い言い方でなくて、常に人の思考をかき乱す不快感を伴うのだ。ああ辛いわ、これはッ。

ビブラートを利かせる個所を音階を変えることでごまかしたりだとか、なーんか腹立たしくなるのだわ。君取は別に音楽のプロでもなければ音楽の経験自体も少ない人間だけど、その辺りは判別できるもんね!

耳がそんな風に難ありの人は、自分がよく聞こえないからって声の音量がバカでかい。あれ、威圧されてるようですごくビクビクするわァ。で、君取は音量を出来るだけ抑えたい省エネ人間なので、ボソボソ小さくしゃべりたい。そうすると、「あぁん?」と聞き返されることが多発し、またまたイライラ。

人との会話はテンポが大事だから、ボソッと面白いことをつぶやいた時、聞き返されるのでは面白味が減ってしまうし、言い直すほどのことでもない言葉は拾われないと死んでしまう。どういう内容か雰囲気でおおよその見当をつけてくれないかなと。そういうところを丁寧に生きて欲しいのになぁ。

「もっと大きい声でしゃべれよ」と自分のレベルを強要してくるあたり、耳が聞こえない人などとは決定的に違う。普段から人の悪口とか負の言葉を自然とシャットアウトされているのが得な気さえしてきますわ。それでいて耳触りのよさそうな言葉には聞き逃すまいと必死になって、そこにだけ乗っかっていればいいのだもの。

自分の存在感を合理的に人に示すのには、鼻と耳が適度に壊れているのが有利とさえ思えてきます。というか脳で処理する領域か・・・悪臭にも騒音にも耐性があって、多大なる迷惑をかけていることも理解できない、理解しようともしないのだから。

耳の能力ってすごいのよ。我々が思う以上に脳の無意識の世界(潜在意識?)に働きかけています。テレビ番組で、口頭で答えるクイズをよくやっていますね。答えが複数ある問題で、ひとつ答えたら解答権が次の人に交代というシステムで。そんな時、後半に答える人はすでに出ている解答を、「今、思い付いたぞ!」とばかりに堂々と答えたりします。

あれは、もちろんずっと順番待ちの最中に答えを出すのに集中していて用意していたということもあるかもしれません。答えが複数あるといっても数が少なければ偶然に一致することもあるし、前の人の言うことを聞いていられないというのもあります。

しかし君取は思うのです。あれは、本人は自分から出た解答だと確信していても、耳はその情報を聞いているのだと。そして脳のどこかに入っているのです。

君取は10年くらい前、こんなことがありました。街を歩いていて、急に槇原敬之の『もう恋なんてしない』が頭の中に浮かび、流れ始めました。何年も耳にしなかった曲でもあり、久々だなあと。その頃はテレビでも今ほど昔の曲を紹介する企画はなかったし、ラジオもほとんど聴かない日常だったので不思議でした。

そしてそれから数十歩ほど歩くと、本当にその歌が聴こえてきたのです。どうやらガソリンスタンドから流れているようでした。おおこれは・・・自分では聴いたという自覚がないのに、脳は意識よりも先に、もう察知していたんだ・・・。

つまりそういうことらしいですよ・・・。私の身近には、人間のその能力を悪用している輩もいますわ。こっちが正しいことをあらかじめ忠告したり、役に立つ新しい提案をしても、私を見下したいからなのか一切耳に入れないで聞かなかったことにするんですね。

その後、私の言い分に分が出てくる展開に変わると、さっきの私の言葉を自分の意見として人に出すっていう・・・だいたいそういうことをするのは年齢が上の、ずる賢さを売りにした連中なんですけども。

耳って、本当に脳そのものな気がします。。宇宙と繋がってるんじゃないの?
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by kimmie-dolly | 2012-03-30 11:58 | ヲバサンの覚書m-o

逃げる逃げないの攻防

自分が今まで出会った人の中で、どうしても苦手だなあと思った人に共通する部分を前にまとめてみたことがありました。そこでまた新しく発見した共通項が、「鼻か耳、あるいはその両方が鈍い人」です。

君取は五感の中でも、嗅覚と聴覚はたぶん人より鋭い方だと思われます。それはわりと最近になって気付いたことです。子供の頃は、五感の全部が平均的というか、まあどこも悪くもなければ特別に優れているわけでもなかったような、ごく普通~な感じでした。

高校生くらいの時から徐々に視力が落ちてきて、近眼の仲間入りを果たしました。すると・・・不思議なことに、見えにくくなった分なのかどうかはわからないけど、それ以前に比べて明らかに匂いに敏感になってきたのです。人間の体って、そうやってバランスをとろうとしているのかしら。

耳の方は、おそらく生まれつきのものかと。音楽的なセンスだとかは一般並みといったところ。ただ、甚だしく音痴な歌を聞かされるとものすごいストレスになります。幼稚園の頃にも、歌の最初から最後までずっと音がずれている子がよくいましたよね・・・君取はその場面になる度に、思考が錯乱しそうなくらい脳ミソが痛めつけられる気分でした。

大人になってからはその「思考分裂の危機」ほどにはならなくなったのですが、本当に辛かったよ、日々・・・。何だったの?あの波動攻撃は。脳ミソが柔軟な子供時代は、そういう風に目には見えない空気みたいなものの影響が計り知れない。大人より電磁波によって病気を発症しやすいように、よどんだ何かに汚染されやすいのではないでしょうかね。

鼻と耳は、自分の意思とは関係なく昼夜機能しているのだから、そこから入る一日の情報量といったら膨大ですよ。しかも穴が空いているわけだし、手で覆わない限り入ってくるものを防ぐことは出来ない。手は両手だけだから、鼻か耳、どっちかを押さえたらどこかが塞げなくなる。

これって要するに、鼻か耳のどちらかが必ず機能していないと食べる物にありつけなくなるとか、そういう生命維持的なために出来あがったのが今の人体の構造なのだろうか。それと、人間と動物が共存していく上で、獣臭やら鳴き声を把握していないと危険を察知できず、逃げられなくなることがないようにあえてそうなっているのか・・・。だって動物に襲われたら命が終わってしまうものね。

それなら、匂いと音とでダブルパンチの不快感を与えてくる人間の存在というのは、やっぱり近付くなというサインを全身から発しているってことかな。。。相手に逃げてもらって、自分はそこにとどまり続けようっていう魂胆?

もしくは逃げられない閉塞空間で、五感を攻撃し人を弱らせたいのか・・・そんな輩こそ、おとなしく孤立してほしいわ。
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by kimmie-dolly | 2012-03-26 17:02 | ヲバサンの覚書m-o

思ひ出のヲジサンが

色素が抜ける現象について考えていたら、思い出したことがあった・・・。

小学生の頃だったと思いますが、地元のショッピングセンターにて、変わった人を見かけたのです。何が変わっているかというと、見た目です。小学生から見ておじさんっぽかったけど、30代から40くらいだったかな。

最初は外国人かと思ったのですがどうも違う。しかも聞こえてくる会話は普通の日本語で、ごく普通のことを隣の人としゃべっている。その頃はすでにテレビなどで外国人は色々目にしていて、生でもアメリカ人やイタリア人を確認済みの自分の知識の中にはどうしても当てはまらない存在でした。

あれは今思えば、“アルビノ”ってやつでは・・・。というのも、ごく最近にその存在を知ったので。このブログを始めた頃あたりだったかしら、チランジアの調べ物をしていて、白花のアルビノについて検索していたら、人間にもアルビノがあると知ったのでした。

しかしあの見た目は本当に不思議な感じだったなぁ。別に障害者ではないから一般的な生活を送っているんだろうけど、紫外線に弱いとしたら、外に出る機会はやや少ないのかもしれない。だとすると、昔から外出が多くない君取が出会う確率はけっこう低いはずで、貴重だったんだなー。

あー、イオナンタの白花も欲しいわァ。この冬にちゃんとした管理が出来たなら購入も視野に入れたい・・・でもなぜに値段があんなに高いのか。数が少ないっていうのはその辺が厄介だッ。

聞けば、トリコロールやマグヌシアーナでも白花がたまにあるみたいです。自然界にはほとんどないのか、その分手間をかけて栽培しているから高くなるということなのか・・・。

花びらがある白花だと冷静に見ることができるけど、チラ特有の筒状花が白いとどうしてこんなに興奮するのだろうか―――。自分の思考回路というか趣向がよくわからん。。。
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by kimmie-dolly | 2012-01-13 15:03 | ヲバサンの覚書m-o

悩みの種に白黒つけたい

白髪が増えちゃってさ・・・。
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髪がある程度長い時に、たまに抜いている君取であります。。。

でもこんな風に長いのが目立っているうちはまだいいのよ。その長さになるまで気付かなかったわけだから。黒髪が圧倒的に優位な数を誇っているということです。

こーんな短めのを抜き始めるようになったら・・・
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抜けた痕から生えてくるのが最初から白髪、ということになり・・・

・・こうして徐々に白髪に浸食されていくのですな。はぁ~、そういえば幼稚園児の頃に、母親の白髪をよく抜いたもんだ。私が幼稚園の時は母は30代の後半くらいか・・・まあそんなもんですわ。人はその辺りから老いが急激に進むのかしら。現代ではまだまだヒヨッコ扱いの年頃じゃないか?

君取の白髪との出会いはわりと早く、自分で鏡で確認できる範囲だけでも20代の前半にはもう目に付いていたという・・・。食生活なんだか生活習慣なんだか、でも確か小学生の頃とかに白髪だらけの同級生がいたなぁ。髪の短い男子児童なんかは白髪が目立ちやすかった。

何にせよ、劣化したり何かが起こったりすると色素が抜けて白くなるのが生き物なんでしょうな。日本人は黒髪だから白が混じると特に目立って、損な気がしないでもない。

生まれてから一度も髪を染めたことがないのだ、君取は。。あまり白黒まだらになると美しさが損なわれるからヤダわァ。いっそのこと一気に白くなればいいのに。

そうすれば絵の具感覚で、自分の好きなカラーリングが楽しめるのになぁ。根元を染めようとかするから体に有害なイメージが湧くんだもんなぁ。

白髪対策って・・・何か奇抜な案がないものかね?
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by kimmie-dolly | 2012-01-11 18:25 | ヲバサンの覚書m-o

もひとつモクレンだより

あちこちでモクレン科の木を見かけたものだから見て回っているうちに、様子が違うものも写すのに成功しました。

それがこれ。↓
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あら、ちょっと花びらがゴージャスではありませんか。

コブシやタムシバとは別の種類か?でも後ろにあるつぼみはムクムクでやっぱりモクレンの特徴そのものだし・・・と、モクレン科の他の植物を当たってみる。

それにより、この花はシデコブシと判明しました。何でも自生するものは東海地方の限られた地域だけで、絶滅危惧種になっているらしいです。え、ネットの園芸店では普通に苗がたくさん売られてましたけど・・・?撮影したこれも多分、園芸種ということですね。

自生のシデコブシは湿地の周辺にあるとかいうし、育てるのが難しいのかな。モクレン自体は中国の原産なのに対し、シデコブシは日本の固有種ですって。珍しいのではないですかねぇ、こんなにヒラッとした大きな花が昔から日本にあったなんて。あんまり人目には触れずひっそり咲いていたのかもしれないけど。

そして道中の民家の庭先で、運よく本家の木蓮さんを見つけました☆
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ピンクのような紫のような・・・。

こちらはタムシバやシデコブシよりも格段に大きくて、遠くからでも目立つ目立つ。後から知ったのですが、開花しても花びらが開き切らないのが木蓮の特徴だそうです。この時ももう最盛期なのでしょう。

この木の背丈はけっこう高く、それでもって当然日当たりのいいてっぺんの辺りから開花していくわけで、手の届く範囲では開花準備のものしか見られなかったです。。

その渾身の一枚↓
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開いてないか・・・もう少し時間が経たないとダメだったなぁ。まぁ人様の庭で育てられている木蓮さんなので、あまり立ち入りは出来ません。

『木蘭の涙』という歌がありますね。いい歌だなぁあれは。木蘭でモクレンと読むのは、漢語だそうです。言われてみれば、蓮というより蘭の方のイメージに近い植物かも。この歌もハナミズキ同様、追悼とか死者に向けた感情を重ねています。花が上を向いているからかしら。

君取はつぼみの状態もかなりお気に入りです。ムクムク・フカフカは最強だッ。多肉ではよくあるけれど、これらモクレン科の木の場合は、枝には特に毛はなくてつぼみだけフカフカっぽいんだな。

・・・変なの!可愛いではないかッ。
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by kimmie-dolly | 2011-05-04 16:13 | ヲバサンの覚書m-o

モクレンだより

3月の終わり頃、可愛いつぼみを発見したので追ってみました。
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フェルト生地みたいなムクムク素材・・・見ているだけでほっこりします~。

4月になり、1週間が経った頃には↓
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パックリ割れてきました。まだムクムク!

そしてさらに1週間後↓
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開いたよ~☆

桜よりも早く、まだ寒さも残る中で温かそうなムクムクつぼみ、咲いてみれば風にはためくヒラヒラの大きなお花。いやぁーいいねぇ。いい時期だねぇ、春先は。この大事な時期の多くが新しいスタートのゴタゴタと重なってしまって、周りを見渡す余裕もなく見逃してしまうなんてもったいないわァ。ずっと昔から咲いていたんだろうにね。

この花の形からいって、モクレン科の木だなぁと思い、有名どころのコブシちゃんかな、と早々に当てをつけて調べていました。が、検索を続けていくとどうも、コブシではな・・い?

コブシとよく似た花で、タムシバというモクレン科の木がありました。そうと知ったらきちんと調べを進めるべし。すると得られた情報は、コブシにはつぼみの段階から1枚の葉が付いていて、タムシバにはそれがないとのこと。どうやらそれが明確な区別になるようです。

ということはこれは・・・
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・・・付いてない、葉などどこにもない。

これはッ、あのホタルブクロとヤマホタルブクロの関係と同じ結果になりました。きっとほとんどの地元住民もコブシと認識していると思われますが、タムシバでした。そういえばそうなるか・・・これは庭木として植えられているものだけど、自生のコブシは標高が高いところにはないみたいですから。この山岳地帯の町には、山地に自生するタムシバの方が適しているのかもしれない。またひとつお利口になれたかしら。

同時期、別の場所にもよく咲いていたのでそちらも撮影しました。↓
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こちらはけっこう大きく育っていて、花を1個ずつ写すことはできませんでしたが・・・これも葉っぱらしきものは見当たらない感じだからタムシバさんですね・・・。

『田虫歯』、漢字ではそう表記されます。完全に当て字っぽいな。。。「噛むシバ」というような意味合いもあって、枝や葉はハーブみたいないい香りがし、かじると甘みもあるとか。じゃあ今後は、剪定されて落ちた枝でも見つける機会があったら噛んでみるかな。
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by kimmie-dolly | 2011-05-03 15:54 | ヲバサンの覚書m-o