女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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危険な赤を安心の黄緑へ

去年の冬からコルクを巻いて防寒を始めた組の中でも、効果の程がよくわかっていないチランジアのひとつがブラキカウロス。けっこう他の種もそうだったりするが、、たまたま前回の冬が寒すぎたせいで、巻かない場合と巻いた場合との正確な違いが導き出せんッ。

コルクとは無関係かもしれないがこのブラキさんは、去年の秋にたいそう赤く色付いて感動を覚えたものだ。すると春になる頃にはそれら紅葉の部分が落葉樹のごとく枯れていき、もしかしたら置き場所にも問題が・・・!との疑念が湧いてきて、もはやコルクの存在感どころではなくなる始末。

それでも今年は夏の前から気温が高かったこともあり、ブラキカウロスは元気を取り戻していきました。ひと安心~☆

この冬はブラキさんもカピタータやイオナンタと同じように、きちんと窓から離した場所に配置してコルクの防寒を行いますよっと。他の株と一緒に、気温が下がってきた11月の下旬に巻き巻き~。

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ブラキさんは葉も充実してきているし、大きめに切ったコルクを巻きましたァ~。

それというのもちょいと便利なグッズを見つけたこともありまして。ダイソーの商品で「コンパスカッター」とかいうのが何やらすごいとニュースで紹介されていたのです。

記事を詳しく見たらば、少し厚みがあるものでも円形にカットできるというではないですかァァ!わーいコルクに下書きしないで円形にくり抜ける~と嬉しくなって即使ってみました。

コツは要るがカッターですぐにコルクの円が作れたのはなかなかに爽快だった・・・。ワタクシの使用法の場合、長持ちしそうだから一度作ったらそんなにたくさんは切り抜かないが、、去年のがまだあったし結局1個を切ったのみで、、、

でもやはり、根元をちょこんと巻いただけでは不安だし、株元を広く覆っておくと安心。一役買ったコンパスカッターは長きにわたって活躍できそうな気もします。今年の紅葉がだいぶ小規模なのは・・いい傾向なのではないかと。日照が少なめでも、秋になったら黄緑色の光沢が出てきていて元気そうです。

コルクのお役立ち度はまだ不明な部分が多いけれど、これからもせめてもの寒さしのぎにどんどんやっていこうではないかッ。そしてブラキさんの今後にも大いに注目。


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# by kimmie-dolly | 2018-12-12 19:20 | ◆ブラキカウロス

再び単身生活の桃色な冬支度

超定番なチランジアの中では寒さに弱い方のカピタータ。我が家に今あるのは無印良品からお越しのピーチさんで、2009年からのお付き合いであります。

2012年、2013年と時間差で2個の子株が出来るも、いずれも寒い冬を越すのは難易度が高かったらしく大きくなることはなく。後発の2号は早々のお別れだったし、長く親株に付いていた1号も今年の春に防寒コルクの内側でひっそり力尽きました。

そんな受難続きでも何とか生き長らえている元株でありますが、今年も去年同様に冬の防寒対策のコルクを巻く時がやって来ました。

11月になっても少し気温が高めだったので、下旬に準備。

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春からの半年で、まあまあ育ったかなぁという感じです。

写真ではほとんど見えていないが、中心付近の葉は申し訳程度の色付きがあります。日照が少なかった中でのこの反応は悪くないかと。

親子時代から子株に栄養を回すほどの余裕はない生育の仕方だったけど、自分だけのために体力を使えるようになって体を大きく出来るといいな~。


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# by kimmie-dolly | 2018-12-06 19:53 | ◆カピタータ・ピーチ

にわかに活気づく銀幕優等生

今年は夏の気候が早く到来した上に異常な高温、そうかと思えば秋口は一向に晴れず植物には不十分な日照、その後には急激な気温の低下となって快適な天気の日がとても少なく・・・秋の生育期には残念さが募る。

だけど11月も終わりの方になると、その環境にも慣れてきたというのか、夏より輝いてくるものも出てきたりします。

チランジアにももちろんありますね~。中でも目を見張ったのがベリッキアーナ。11月、その前までは特に何も感じられないいつもの佇まいだったのが、急に存在感を出してきまして、、、

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2年前にもこの時期に同じように取り上げましたが、ますます全体の葉の厚さが増しまして、株の大きさは直径10センチくらいはあるかもしれません。なぜこんなに茂って、、しかも前回と若干の違いといえば。
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珍しく葉が平たい形状に・・・!一見マグヌシアーナの葉みたいになっておる。

ダイソーでオアクサカーナという名が付いていたベリッキさん・・・もう7年の付き合いですが、まだ知らない一面がありましたか。。いつも乾燥気味を保っていて葉が巻いているのだけど、秋らしい気候と言えなかった今秋は湿度が下がらなかったから、かえって吸水の面で合理的だったのか。

この葉の色だといかにも日を浴びたがりそうに見えるのに、まぶしくなくても案外いいのですね・・・?他のチランジア達がようやく動き出したくらいのこの時期に成長点はすでに、
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新芽がわんさかだし・・・。

最初の頃より明らかに健やかに上向いている株は他にそういないし、何と言っても手がかからずいいわァベリッキアーナ。さー明日からも穏やかに共に生きようではないかッ。


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# by kimmie-dolly | 2018-12-04 18:22 | ◆ベリッキアーナ

再び冬支度のジュン氏

1年ぶりの掲載となるチラ、ジュン氏ことジュンシフォリアさん。すっかり放置が板についてしまった2代目であります。。

先代が開花したのは2011年、9月の台風の日だったのを覚えています。ストリクタ・ハードと開花が重なり受粉に成功、すぐに種を作るも廃棄(無知ゆえの・・)などの経過がありつつ翌年に唯一できた子株。

すっかり生育が遅くなってしまって、ろくに取り上げる機会もないまま6歳となりました。去年の11月の記事では新しい試みとしてコルクシートを巻いてみましたとの主題で、今回もその時期なのでございます。

さて去年から始めたささやかな防寒対策ですが、トリコロールでは本当に効果が出ているのかイマイチ謎だったがジュンシフォリアはいかに、ということで・・・。

冬越し後の5月に撮影したジュン氏です。

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お、秋の時分から葉を減らすこともなく、比較的健やかに保たれているのではないかしら。角度を変えてみれば、、
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やや厚みが出て来たかも~☆

・・ま、前の記事の写真が9月だから、そこから秋の生育と春の生育とを重ねて育っているのはごく自然なことなのでしょうけど。コルクを巻いていなかった頃の冬にはもっとストレスを受けて生育期にまで影響があったかもしれない。ジュン氏にコルクはわりと好感触かぁ・・フフ。

ならば~今年もやりましたッ。
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いやージュン氏は本当に巻きやすくて何より。

去年は早々に9月から巻いていましたが、今年は冷え込むギリギリまで粘りました。アルビダ・ベルゲリの屋外組を取り込んだ後の11月下旬での冬支度です。

今年は結局、コルクを外していた時のジュシフォリアの姿は一度も撮影せず・・・防寒具を装着したところしか写っていない、この体たらく、、(ワタクシ側の気分の問題。)

来年の春からはもっと生育が加速するといいわァ。


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# by kimmie-dolly | 2018-12-01 18:45 | ◆ジュンシフォリア

満ち満ち満ちる月光

7月に先代をかなり上回る4輪もの花を順番に咲かせたムーンライト。花が終わると夏の終わりにはもう、自家受粉か!?と思わせる兆候が花芽跡に出始めていたわけですが・・・。

秋も深まった10月、そのお姿は。

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手前にちょいと育った弟だか妹だかを抱えつつ、静かに佇む、、

ぼやけているが近付いてみれば、、、
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ぎ、ぎっしり・・・実がなっている・・ッ。

どうやら不発気味だった最初の1輪以外の3輪が、全て種を作ったもよう・・せっせと。何という凄まじさ、他のチランジアはまず咲くことさえ難関だというのに。。

こりゃぁ依然としてダイソーに大量投下されているわけだ、、我が家でのムーンライトさんは乾燥気味を保っているから葉が常に丸まる傾向にあるが、ダイソーに入荷直後の真っ直ぐな葉の株を見つけた時には違う種かと一瞬考えてしまい、危うくまた買いそうになったくらいだ。いかんいかん。

これだけ種を作ったせいか、兄弟株がまだ小さいせいなのか、今回は種にだけ尽力して子吹きはなさそうな気配。そんなやり方もあるのかーどういう戦略なのだろうか。

収穫は来年の夏ごろかしら、どうしましょ。というか去年に収穫したヤツも一応、後日談はあるのですがね、、今はただ、この貪欲な生命力に驚かされるばかり。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-23 19:33 | ◆ムーンライト

強健セダムを以ってしてもNGが確定

2014年の夏から育てているセダムのウィンクレリー。程よい大きさの株は葉が薄いわりに乾燥にも非常に強く、真夏は完全断水でいけるし生育温度が低めで実に育てやすい。

前回の植え替えでは広く浅い鉢にセラミック植えにしてみました。マンネングサのように横向きにすれば上に伸びすぎるのを防げるかもというモクロミのもと・・・。

2016年の9月に植え付けまして、半年後の4月、春の生育真っ盛りの頃にはどうなったかというと。

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通常どおり元気に動き出してはいるけど、、伸び伸びなのは変わらず・・・葉っぱのすぐ下から根が出て根付きたがっているのが常。

吸水を求めながらも日の光を欲して土から遠ざかっていくという、どうしようもない悪循環が繰り広げられているわけです。。土の種類とか深さとかそういう問題ではないと。

生育期間もわりと短いものだから、短期間に急激に生長することになって枯れ葉も一気に発生し、伸びた分だけ茎にびっしりと・・・。と原理はわかっていながらも、どうすることも出来ずもう1年を過ごさねばならんなぁ・・と。

そしてもうひと冬を越えて、今年の4月。ふと思い付いたことがあり、とりあえず手を加えてみたのがこちら↓
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相も変わらず伸び切った株を、強引に土の表面に沈めるためにワイヤーで固定。根は出ているのだからこうやって誘導してみたらどうかと。

これは三日月ネックレスの知恵を応用してみたもの(そんな大そうなことでもないが・・)ですが、何せ時期が少し遅かったらしく、この後に株が土に戻ってくれることはないまま夏に突入してしまいました。

この技はまた秋の植え替えの後に伸び始めたら再度やってみるとして、それよりわかったことは。多肉全般にセラミックの土はどうも適合しにくいということですよ。

希宝、アラントイデス、ロゲルシー、桜吹雪・・・どれも植えている間の生育はあまり芳しくなかったです。ウィンクレリーは元の色が黄緑色で薄めなのでわかりにくかったが、他の多肉すべての葉の緑が落ちていったのが動かぬ証拠。

セネシオだけは別な気もするが、普通の土の方がより元気になるのかも。多肉・・面倒くせぇのね。そんな中でもウィンクレリー、よくやった方だ。今度は土を替えての植え替えを、この9月に終えましたのでまたそのうちに・・・。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-19 17:00 | ◆ウィンクレリー

すっきり双子ウニ

我が家の2代目フックシー。ダイソー発のグラシリス種でございます☆

11月に入り天気も安定してきたわけですが、夏やらその前からの冬やらに出来上がった枯れ葉が山ほど溜まっておりまして、だいぶ見苦しいまでに目立っていました。

そこで急に思い立ち、もう何年分だかわからないそれらを取り除きましたァ~。

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ああスッキリ!先代の部分がほぼ全部取り去られまして、2代目のみずみずしい葉がキレイに乗っているではないですかッ。

一部、花芽跡だけがいくら引っ張っても根元から引き抜けず諦めましたが、朽ちたものは2代目の葉と混ざらぬよう、ピンセットで丁寧に分けてむしり取りました。

今さらだけど、ピンセットって超~便利ですね。なぜ今まで植物をいじりながら使おうとしなかったのか不思議ですわ、、約10年も。

サボテンの小さな子株だとか多肉の植え替えだとか、細々とした作業も増えてさすがに必要かしらんと去年、100均でお手軽に買いましたが、まぁ~はかどるし神経を遣いすぎる場面が楽になりましたよ。

ダイソーとはいえ日本製、他の高いやつとの違いは比べていないが衛生用品ではない使い方をするには安いのが一番ですな~。使い勝手がよくて、掃除とか他のことにもかなり役立っております。

フックシーさんの葉の細さはそうめんなんてものでないレベルだから、まさにピンセットの出番でしょう。それでも健全な葉を1本だけ間違えてつまんでしまった・・・ま、元気な時期は回復するさァ~。

さっぱりした双子の今後も明るいっと。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-15 19:46 | ◆フックシー

沈黙の2017年度、そして・・

極端な暑がりの超冬型多肉だというのに、2015年は春に植え替えてしまい苦難にさらしたロゲルシー。翌年は秋に待ちに待った植え替えを済ませるも、生育が一層鈍くなりまたしてもやらかしたようです。

よって2017年のロゲルシーさんは写真を1枚も残さず・・・。とはいえ前ほど根が浮いていないこともあり、直ちに手を加える必要もなさそうだと判断して2年周期の植え替え予定をそのまま断行。

ほとんど気にかけることもないまま時は2018年へと移り、、、たまにはその姿を撮ってみるかと4月に久々の被写体に選抜。

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ちょいと気温も上がりつつあるその時期は生育期と思われるが・・色艶は冴えないままですな~。

しかし!それぞれの株下には次世代が着々と芽吹いており―――
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いつの間に・・というほど無頓着だったワタクシ。どれほど関心が薄れていたのか。。

前回の植え替え時には3本中1本にしか目立った脇芽はなかったように思われるが(うろ覚えではないかッ)、他の株にも出てきております。成長点が増えるのはいいことだー☆

で、それらの新葉の出方なのだけども、形に変化があったりして・・・
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ハート形のような切れ込みっぽいやつ(真ん中の小さい葉の奥の方です)。これってストレス系かね~。どうもセラミックの土は多肉には少々合っていない疑惑がつきまといます。新芽は育っているわけだから前の多肉用土より進歩とはいえ。

そんなわけで今年の秋はまた植え替えの時期が回ってきました。土はどうしようかと考えましたが、さらなる進化を願ってセラミックとは一旦お別れ・・様子を見ながらそのうち取り上げますッ。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-11 18:36 | ◆ロゲルシー

逃げなくなった2016年度

多肉の放置シリーズ、今回はクラッスラでございますよ。2012年からのお付き合い、ロゲルシーさん。

こちらも最終記事は2015年でしたか・・・それも本番の秋以降でなく初夏までの記録。植え替えをした直後の春におかしな動きになったものだから、そこから1年以上も我慢を強いられまして。

普通の多肉用土に化粧砂的なゼオライトを乗せていました。今となっては懐かしい植え方、、、その後は目もくれず2016年となり、夏も水を切ってやり過ごし。

植え替えの秋がやって来ましたァ~待望の☆(注:2年前・・)

ロゲルシーさんは暑さに弱いため、9月に入ってからの植え付け。もちろん白い鉢に植えますよ~。

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こちらもアラントイデスや桜吹雪と同様にセラミック植え・・お試しの。

この3種の多肉にチャコボールを使ったら、足りなくなりそうでしたね、、でも将来的にきっとそんなに入用にはならないだろうと小袋の方を買い足しておくにとどめ、これからはこの土を洗って再利用していくのだッ。

さてこれでひとまず土壌的には以前より安定しつつあったロゲルシーでありますが、この後は―――

動きが止まる。でございます。。

根っこはうまいこと土に潜り、新芽もまぁ・・出てはいても元気があるとまでは言えず。危機感はなくとも再び放置の日々へと向かうのであります。

次回は2017~2018年についてを少々。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-06 19:19 | ◆ロゲルシー

復活するもヤワじいじ

2013年からの付き合いでちょうど5年目となった棒状ウチワサボテン、翁団扇さん。

2年目の夏に弱った後、復活の証として出現した新芽が2年かそこらで落ちてしまったのが今年の春のこと。

それでも5月、新しい芽吹きの兆候があり注目しておりました。気温が完全に安定してきた6月になると、

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2か所のうち片方が伸びてきまして。

8月にはこれくらいまでに生長↓
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まぁひとまず安心ではありますが・・・以前の芽吹きよりはだいぶ弱々しいです。

それに反対側のもう片方はどうやら、
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出て来る気配がなくなってきました、、一気に2個、欲しかったわァ。

前の復活劇はまだ2年目ということも影響してか、葉みたいなやつが刺座から元気よく現れて、なかなか感動ものだったのだけど。

やはりこうも継続的な日照不足や長い冬期の恒常的寒さに晒され続けると、年々体力が落ちていくのは避けられないのか。。

あの2年目の夏に体に出た変なシミが目立たなくなったのと、土台の部分が傷まず健在なのが唯一の救い。今年の秋は9月10月とまた晴れの日が少なすぎてあまり喜ばしくないが、何とか持ちこたえて欲しい所です。

せめてもっと新芽の数が増えるといいのになぁ。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-01 13:29 | ◆ウチワサボテン

安定のセダム不定期だより<2017>

我が手元に来て以来、貧弱化が進みまくっているアラントイデスでありますが、常に生長がわかる元気な株、、の続報。

2016年の春に鉢を大きくして植え替え、生育が少し鈍くなってきたかなと感じながらもそのまま静かに時を過ごす。。で、特に傷みもなく普通に冬越しを果たし、2017年の春からの記録です。

春の生育の盛り、5月の下旬の頃。

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前年の晩夏の時とほとんど姿に変化はないような。つまりは秋から冬にかけての生長が芳しくないと。

ゆえに昨年はこれ以降、写真に撮っていないアラントイデスさんなのでした・・・。この日も様々な角度からの撮影だったけど、うまく写せたのはこれ1枚だけだったしなー。何か、静かにしとけよという雰囲気が出ていました。

去年の9月だったか、この多肉エリアに自分史上で最大級の巨大コオロギが出現してそれは恐ろしかった・・・小さい頃は好きだった虫だから標準的な大きさはよくわかるのだけども、室内だというのに現れたそいつは全長5センチくらいのバッタサイズで、もはや恐怖しかなかった。

外に逃がすのが一番の得策だということで、このアラントイデスの鉢の縁に乗っていた状態の時に窓枠に鉢を置き、窓を開けて誘導、、、虫本体を窓の外に向けるよう鉢を回してしばらくおいたら自分から出て行ってくれました。ああ怖かった。これくらいの大きめな鉢があって幸いでしたよ。小さい鉢だけだったらどうしたらよかったのだろうか。

だいぶ話が逸れたが、昨年のアラントイデスの思い出はこれくらいにとどまります。。ただ、絶えず新芽は出続けていました。

ソーセージ的な葉っぱが特徴の種類ですが、最初にあった葉と後から出たのとでは差がすごい。シャウエッセンがポークビッツになっているではないかッ。

いいんだ・・これはこれで。そんなわけで次回は今年2018年からとなりますが、また追々・・何年後になるかもわからん。今のところ何も問題なく元気なのでそれだけは安心☆


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# by kimmie-dolly | 2018-10-29 18:41 | ◆アラントイデス

安定のセダム不定期だより<2016>

ブログの中では放置されている多肉というのが結構ありますが、世話に関しては常時、最低限を保ちながら育っている株といったところでしょうか、、それが君取流の共同生活、空間を共にするあり方―――

で、気付けば長く記事にもしていない株のひとつ、セダムのアラントイデスさん。買ったのは2014年のことで、ちょうど4年になります。

2015年の様子を翌2016年に振り返ったきりでしたね・・・。3年が経ちました。ここはひとまず2016年から立ち返ってみましょうか。

暑い夏でも充分に元気であることを知らしめたアラントイデスさん、2016年の初めの冬の姿は随分と丈も伸びまして。

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ひと夏で大変な茂りよう・・・それというのも多方向から発生した脇目が同時に育ってきたからです。

例のごとく葉の厚みは貧弱ですが、、芽の出方というのが凄まじい。増殖への力がどんどん湧いてくる感じです。

この勢いで次の生育期を迎えるとなると一層手狭になってくるだろうと予測され、丈夫であることへの安心感もあったので春に少し大きい鉢に植え替えました。

用土はお試し的に、セラミックを使用。。わりと大量に使うこととなりました。根付きは良好で、すぐに生長を開始。次に写真を撮ったのは8月の下旬でした。
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あら、なんかこの春から夏にかけては前年ほどの勢いが見られませんでしたね。葉っぱがより細くなったような・・・。

でも新芽部分は確実に育ってきています。動きが少々鈍っても生長を止めないのがアラントイデス。上出来ですな。

2016年はざっとこのような運び、、多少の気がかりはありつつ基本は安心して見守っていられる優良株なのでした。

次回は2017年編でございます☆


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# by kimmie-dolly | 2018-10-27 14:25 | ◆アラントイデス

迷走してたって宝は増殖中。

ブログ記事には3年近く載っていない多肉、トリコディアデマ属の希宝。だってだって、、、なかなか機会がないというか・・早い話が勢いを失っているからなのだけど。

前回の記事では2015年の生育期間までを書いたが、まあまあ葉っぱも充実していたな。。その後、2016年はなぜか急激に勢いが落ち、写真を1枚も撮らなかったです。

2017年になると、さすがに手を加えねばと伸びた茎を春にまたいくつか切り、新しく試すことも大事かと主にサボテンに使い始めたセラミック用土を使用してみることにし、

切った元と挿し穂とを一緒に、適当に植えてみる。

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なぜこんなに葉が減ったのか、、せめて本数は増やしてみるのだ。伸びてしまったのでそうせざるを得ないだけだけど。

これで全部ではなく、枝を切っていくととても短い挿し穂というのが出てきてしまい、それはそれでまとめてもう1個、さらに小さい鉢に植え付けました。
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ものすごく短い挿し穂でも根が出るのは間違いないから、そこは安心。2017年はこの体制でしばらくいくことにしていましたが。

1年くらいはこのままかと思いきや、夏を過ぎると早くも2鉢とも根が土いっぱいに回って手狭になってしまい―――秋には2鉢に分けていたものを合体させて新たにひとつの鉢へ。
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・・・これもすいぶん狭そうだけど、ひとまずの応急処置として、土もほとんど変えずに単純に移動させた格好になりました。

この時点で、株の本数はもう何本かわからないほどの増殖ぶりで数えるのも止めています。。でもダメージがひどかったせいか葉っぱの増え方は鈍くなってしまいました。株の本数に対して鉢が狭いから芽吹きにくかったのもあるな・・・。

というわけでこれが2017年の希宝さん。だらだらしつつも静かに株数は拡大中☆なのでした。


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# by kimmie-dolly | 2018-10-19 18:38 | ◆希宝

すでに明るさ満天の月光・・・

7月に2代目が4輪もの開花をしてくれた2代目ムーンライト(実はまだ先代の葉も残りまくり)、小さな兄弟株も1個抱えた状態での成熟なのでした。

先代は子吹きをしつつ自家受粉により種まで作りましたが、、、たった1輪の開花でそこまでやったのかと思うと、今回は一体どうなっていくのか。

花の後、夏真っ盛りの8月のご様子。。

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静かに佇んでおりますが、、
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何だかもうやる気まんまんなのでは・・・?

開花の段階で、いつもめしべが下方に陣取り、少し株を動かすだけで花粉が先端に付くようになっていましたからね。。

この繁殖力はもはや凄まじすぎます。今年の夏もダイソーでこれらしき株を大量に見たというのも、合点がいくのであります。

その方式で、頑丈な種類がたくさん出回ると嬉しいのだけど―――


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# by kimmie-dolly | 2018-10-15 20:03 | ◆ムーンライト

好感触なツボ押さえ

購入からまもなく1年の新参チラ、世間では結構な普及種のつぼ型の一種であるブッツィーさん。

昨年からの厳冬を難なく越え、一般的に難関とされる夏越しはいかにという気持ちで挑んだ今年の異常な酷暑。あまりに暑いのが連日続くので、冬と同様に一発アウトも覚悟して見守っていました。

何しろつぼ型チランジアとの相性の悪さというか、環境が悪いだけなのだけど我が栽培下でほとんど弱らせるばかりだった君取・・・これまでの普及種つぼ型の末路を思うと期待など微塵もありはしない。

それでも未知のブッツィーには何か別の道もあるのかも、と一応できるだけの世話の下に共同生活。夏の間は特に注目することもなく(チラ部屋が暑すぎて見に行くのもためらう・・)過ぎていったわけですが。

8月、気付いたら生長を感じられるようになり、、

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成長点から新芽が元気に出ているし~葉っぱも伸びてちょいと賑やかではないかッ☆

いやはや。今年の尋常でない暑さの中でこれだけ普通に育っているということは、意外とイケるのではないかね?雨が少なく湿度が低めに保たれていたから、例年の夏だと水をもう少し控えめにするくらいで何も問題はなさそうだ。

それにしてもこちらもくねり具合がスゴイな・・だけど質感は常にカサカサしつつも、ベイレイみたいに葉にシワが寄ったりとかは全くなし。もしや夏の高湿度くらいでちょうどいいとか?そんな好都合な株だったら最高なのだけど。

株自体はまだかなり小さいが、冬も夏も旺盛な姿勢が素晴らしい。これが何年先まで続くかは考えると怖くもあるが・・・。


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# by kimmie-dolly | 2018-10-11 18:08 | ◆ブッツィー