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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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ウニウニの拡大が止まらない

2012年の春から育てているマグヌシアーナの2号株、ダイソー産。

生育がゆっくりなせいか写真撮影も年に一度か2年に1回程度なこの株でありますが、歩みを着々と進めております☆この春の葉の茂り具合がまた素晴らしく、昨年の冬に続いて短い間隔で取り上げるほど旺盛なのです~。

ではでは4月の様子を、、

f0203870_19162628.jpg
冬期に加えて成長点にどっさりと新芽ですよッ。

やはり今年の冬があまり寒すぎなかったのも生育に勢いをつけさせているのかもしれないな。冬の終わりごろは、いつもだと裏面の葉っぱの枯れ込みが目立ったりするけど、今年はそれもだいぶ少なかったし。

もうふわふわよー。まさしくウニ型、ウニは広いな大きいなですよ。1年くらい先に我が家にやって来たベリッキアーナも最近大きくなってきて、見た目がマグヌシさんに似てくるほど放射状に茂ってきたとはいえ、マグヌシさんも拡大し続けているからそこは追いつかず両者ともウニ化の大小で二大ウニウニが完成されていくわけだ。ん?ベリッキさんはウニ型・・なのか?ちょいと似ているのだけど。。

ベリッキアーナの方も近々写真に収めないとな、、記録が少なすぎる。つい放置に走りがちな株だけど一番元気かもしれない。マグヌシアーナもそれに次ぐくらいの健やかさ・・ウニ恐るべし。

だけどこれ単体で写しても大きさは全く伝わらないではないか・・・。次回からは手のひらにでも乗せて大きさ比較を少しでも心がけることにするかァ。


# by kimmie-dolly | 2019-05-22 19:19 | ◆マグヌシアーナ

ちびっ子またも生き残れず

ストリクタ・ソフトリーフの皆さまは、花は付けずとも生き生きと過ごす御一族であります。。

この春も冬に引き続き各成長点が赤く染まったままでして、相変わらずキレイです。と言いつつ今回はクランプの写真はありませんが、、、早く撮らないとまたあっという間に色あせてしまうからいかんな。

と彼らを手に取って急に思い出したのですが、そういえば大きく分かれた3株の中で、3代目3組の株にはとても小さな2番子株があったはず。しばらく気にも留めていなかった、というか完全に忘れていたッ。

4代目にもあった超極小サイズの2番目は早々に枯れてしまったけど、3代目の方は生き残っていたから記事にしたことがありました。あれはもう2年も前のことだったか・・・で気になるその子株は・・。

f0203870_19055084.jpg
4月、枯れたまま残っているのを発見。。

やはり冬の間に弱ったのだろうと推測、、でもおそらく去年の冬にはこうなっていたのかも。確認していなかったな~、頭の中に浮かんでもいなくて申し訳ない。

それにしても周囲にものすごい根が絡んでいるけど、、隣の株のヤツですね。あくまでも幹を利用していて、子株には巻き付いていないところが素晴らしい。そういう場所に子吹きするのかもしれないが、同族だから根張りのやり方も気を回しているのかしら。とはいえ息絶えてしまったけど。

ちびっ子の生存率というのはどうしても低くなってしまうのか・・・ある程度まで大きくならないと自力では育てないということですね。しかしこの御一族は着々と勢力を拡大するぞぉ~☆


# by kimmie-dolly | 2019-05-14 19:07 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

いよいよ盛り返す黄緑

昨年秋に植え替えて、不調だったセラミックから赤玉に変更したウィンクレリー。こじんまりしたカワイイ黄緑色のセダムでございます。

根付いてから冬をじっと過ごし、今年に入ってからの様子です~。

f0203870_19363840.jpg
年明け。あら、秋よりさらに葉が開いているではないの。冬生育なのはわかるけど、結局こんなに寒い寒冷地室内でもほとんど寝ていないということか・・・。

それからひと月、2月の中盤は。
f0203870_19365262.jpg
もう春モードっぽい。。今年はあまり冷えなかったのもあるのかしら。

というわけで赤玉、全く問題なさそうです。この後からは生育もよく盛り返すばかりだわァ。今現在の5月も、急に気温が冷え込んだりするためにウィンクレリーさんには心地いい環境らしく、形が整っております(まだ写真を撮っていないッ、もたつくヤツ・・)☆

ウィンクレリーは葉に匂いがあるのだけど、最近はそんなに強い感じでもなくスーッとした成分がほのかに香っています。以前の強めの香りはやはり少々ヤバかったのかな、、そんなところにも調子がうかがえるってことかね。

ただちょっとずつではあるけども、丈は伸びつつあるようです。うーん日照問題・・そこが解決されればどんなに黄緑天国が盛り上がることか。夢見だ・・・。


# by kimmie-dolly | 2019-05-07 19:38 | ◆ウィンクレリー

ひと冬越えた金のコ

去年の春にダイソーからお迎えしたノトカクタスの不明種で、風体から金小町かな?と思われる株。

ちょうど1年経ちまして、今年の春。

f0203870_18373483.jpg
冬の間に球体が締まりイイ感じですよぉ~。

購入時は色が薄かったのがだいぶ濃くなりました。室内の窓越し(それも曇りガラス)なのにここまで緑を取り戻すとはねぇ。最初の頃は別種にも感じられる見た目だったのに、金小町の姿に近くなってきてこんなに変化したのが面白い。

これはまだ4月の初めの写真ですが、成長点はもうすっかり・・・
f0203870_18374136.jpg
育つ気満々だッ。濃色の新トゲは前の金小町と同じ生え方だわァ、元気元気。

というわけで久々の金ピカもここに~

f0203870_18374659.jpg
こうでなくっちゃー、金小町さんは。

でもやっぱり前の株と雰囲気がちょいと違う。個体差がどの程度あるのかわからないが、他の何かが混ざっているのではとか少し考えてしまいますね。まぁ何の種でも全然構わないのですが。

小町系のサボテンって、こんなに稜のところが角ばっていたっけ?とか、刺の配置なんかもやや疑問が残る。ダイソーには毎年ノトカクタスが入荷されていてどれも個性があって、いっそのこと全部集めてみたいくらいだけど、そんな設備もないしな、、というかちゃんと種類が決まっている株をそういう店から入手すれば済む問題か。

しかしダイソーのノトギャンブルに魅力を感じてしまうワタクシ・・一体何種類あるのかも気になる。とはいえ現状ではうかつに手出しも出来ないし、手にしたところで何年もかけないと正体がつかめないし。

当面の目標は、このダイソーの角鉢に収まらないくらいの大きさまで育ってもらう!に限るのだッ。


# by kimmie-dolly | 2019-05-04 18:40 | ◆ノトカクタス

屋外組こちらは純白骨太まっしぐら

チランジアの屋外組たちの今年は、19日に外に出したので少し下旬寄りで遅めでした。早い時では上旬にもう出していたこともありましたが、目安は最低気温ですからね~。日中の気温は上がっていても意外と朝が冷えるのがこの春のようです。

なので屋外組イオナンタのナナちゃんはまだ室内待機中。先発はベルゲリさんと、こちらアルビダさんです。外に出す直前の今年のお姿は、、

f0203870_17535218.jpg
いや~美しいではないかー。去年にかなり久々に取り上げたけど、その時よりさらに存在感が増しております。

何といってもアルビダは、葉の傷みがどれよりも少ないのが素晴らしい。同じく寒さに強いとされているベルゲリですら冬場の枯れ込みが悩みのタネなのに、アルビダさんはそれがないですからね。乾燥に強いというのが一番の効果なのでしょう。

近年はますます太さが目立ってきて、いよいよこの地の気候に慣れてきたのかしらという感じ。生育期に外に出すようになってもうすぐ10年か・・・ベルゲリよりも強健さがあらわになりつつある今日このごろ。

成長点まで純白なこの葉っぱ、、、
f0203870_17535934.jpg
頼もしいかぎりですわ。で、こちらの成長点もベルゲリ同様、暖かだった春の気候によって外に出す前に新芽が育ってきまして、アルビダに関してはこの写真の後に伸びた部分が微妙にひん曲がったりなんかして、元気すぎるのがちょいと複雑な気すらしました。

なんか真っ直ぐに伸びて欲しいとどこかで思ったりしております。。これから外でめいっぱい生長してもらえばキレイに上に向かっていくかしらん。


# by kimmie-dolly | 2019-05-01 12:00 | ◆アルビダ

屋外組2年分のチラ見

近ごろ撮影対象からめっきり遠ざかっていた、生育期屋外栽培組のひとつであるベリゲリさん。

ぐるぐる巻きで囲ってあるワイヤーに根付いたからというのもあるが、生育自体があまり活発でないというのも否めないので関心が向かない傾向・・・。

今年も4月の半ばに外に出したベルゲリさん、室内に置いておいた4月上旬に久々に撮ってみました。

f0203870_19433438.jpg
これ1枚だけですけど、前回の撮影は2年以上も前だった、、それでいてあまり変わっていない風体。。

しかし、子株2号を抱えてからはもうけっこうな年月が経っているはずだが(2011年ですってよ・・!10年近い年月がッ)、だんだん親株と子株との距離が長くなっていますね?

つまり親株の方に新芽が絶えず出て生長はしていても、下の方から古い葉が次々枯れていくせいでこのような現象が起こる、と。そして子株の大きさもほとんど変わらず・・・なのに幹はくっ付いたままというこれまたわからん格好。

同じワイヤー内で扱えるから楽でいいのだが、どっちもちっとも大きくならずマンネリなのだ。去年の夏なんて毎日晴れていたのだからさぞ成長したかと思いきや、特に何も影響はなかったみたいだし・・・。

この冬では、2月あたりから気温があまり下がらなくなって早くも室内で動き出したもよう。なので外に出す頃にはすでに新芽が育っていたくらいです。

ちなみに、子株1号の方は何も話題にすることもない無反応ぶり、、相変わらず小さくて、孫株と双子のように並んでおります。外に吊るす前にそっちも写真を撮っておけばよかったかしら。3年も経っているではないかッ。

そうは言いつつも弱ることは決してなく、生きているところがスゴイのだな。これからもこんなペースでいくのだろうかベルゲリ一族―――


# by kimmie-dolly | 2019-04-26 19:47 | ◆ベルゲリ

小紅ツインズ2018のキラキラ期

2017年の5月から発生した2か所の成長点が、もりもりし始めた紅小町の2018年春、、3月に早くも動き出し、5月になりますと・・・

目に見えて大きくなっていました~☆

f0203870_20021868.jpg
この白いほわほわの刺座!それだけでもありがたいというのに、真新しいようなキラキラっぷりがまぶし過ぎるッ。しかもその生え際の辺りまで、
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親株の刺座が生きていてこちらも白さがもっさり。中刺の赤い数本が何ともいい配分ではないか。まだ将来ここから更なる子株の可能性もあるというわけだ。

嬉しくて、サボテンの写真を久々に多めに撮っていたなぁ、、紅小町さんは本当に問題がなくずっと可愛いままだし、いつもほっこりする存在。子株の成長点は両方とも超~キレイだし。

ところが6月、ある日サボテン達を普通に見に行ってみると、紅小町さんに一目でわかる異変が。両方の子株の刺座の数か所が赤茶色になっていました。

その時思ったのは。「ああーついに紅小町にも外観を変えてしまう異常がァァ!もはや可愛さもここまでかッ」・・と。軽く動揺し、すぐさま検索で症状を調べることにし、『サボテン 刺座 変色』やら『刺座 茶色』やらで入力。気持ちが乱れているためなかなかこれといった適切な情報が得られずさらにモヤモヤ・・・。

しかし答えが見つからないということは、病気とか病害虫の類ではないのか?とふと冷静になっていまして。時期はちょうど梅雨入りの頃で湿度がやや上がりつつあった時。

ダニ以外の原因で、今まであまり見たことのないこの刺座の色といったら、、で浮かんだ検索ワード『刺座 カビ』と打ち込んでみる。すると似たような画像が少数出てきましたよ~。

さらに詳しくその画像のブログを読み進めたらば、カビを取り除いたという対処が書いてありました。おおっカビは永遠にはびこっているものではないのか!と途端に希望が湧いてきまして、早速ワタクシも当該の刺座を清掃してみることに。

ちょうど手元にメラミンスポンジがあったのでそれを小さく千切って水に濡らし、ピンセットでつまんで変色部分を拭き拭き・・・と、とれる、、、カビがキレイに拭き取れるではないかァァ!

かくして紅小町の刺座5~6個くらいに付いていたカビは見事に撃退できました。どうやら子株2個の接触部分が蒸れてカビが発生・増殖してしまったということだったようです。

確かに内側のこの中が、危ない空間だったかも・・・
f0203870_20061428.jpg
この写真は上のと同じ、カビ発生前の5月のものですけども。

それより大事に至らず、気持ちががぜん上がりましたよ。原因もわかったし、早めに処置をして元通りに出来たことなんて今までほとんど無いからウフフ。

このキラキラしたツインズが好き~☆これからも見守っていきたいわァ。


# by kimmie-dolly | 2019-04-21 20:09 | ◆ノトカクタス

小紅ツインズ2018のうるうる期

2011年から8年目に入ろうかという、ノトカクタス紅小町との日々。

2017年の春に植え替えを行った直後に謎の異変が起きたかと思ったら、頭頂部で2個の子吹き。驚きでした。それまでの用土からセラミック用土に替えてすぐの反応だったため、果たして吉か凶かは見当もつきませんが・・・親株部分もすこぶる元気なまま生長を続けて1年、特に問題もなさそうな雰囲気で2018年も始まったのでした。(1年前の出来事だよう・・)

さてその2018年3月。シーズン初めの紅小町さんはというと、、

f0203870_19553042.jpg
ポコッとしてきている~☆また大きくなってくれるのねッ。

お子さま達にズームだッ
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色も何ともみずみずしく・・・それでいて親株の成長点もしっかり生きているようです。菫丸2号も調子がいいようだし、サボテン達は、というかノトカクタスに関してはセラミックで大成功っぽいですねー。こんなにうるうるとしたサボテンを見るのも実に久しぶりな気さえしますわ。

これは3月のことでしたが、この後もまだまだツインズの猛攻は続く。。。


# by kimmie-dolly | 2019-04-12 19:56 | ◆ノトカクタス

10周年

本日で、当ブログは10周年を迎えました☆

ここ数年は流れ作業のように更新を続けている君取・・・始めた頃と内容はだいぶ違ってきて、今や植物ブログのようになっているが・・・。

再度言ってしまおう、このブログは植物ブログではないのだッ、断じてッッ

いやーだって、植物ブログと言いますと、もっと役に立つ情報系だとか圧倒的な生長の経過だとかを日々発信していなければいけないわけだし、ちょいとこのクオリティは申し訳ないではないですか。

トップページのカテゴリーなんかを一見すると、種類別に植物たちの名が並んでいてあたかも全部進行形で育っているかのようですが、死んでいるものがいくつかあるな、、、数えるのも怖いですわ~。まぁざっと総括してみて、犠牲は全体の1/4以下には抑えているかしら、これも一種の授業料なのだ。10年で数千円くらいの無駄かぁ。。

最初の数年は、この4月8日の文章も真面目に雑感的なものを書いていたもよう。しかし5年くらい経つと、考えをまとめる力が落ちてくるのか意欲が低下してくるのか、これといった想いの強さみたいなものが表れなくなるというか、、、感情としては常に様々な角度で新しい発想が渦巻いている我が心中であるのに、文章化する熱量がどうも不足しているようでして。

老化か・・ああ忘れてしまいそうだがヲバサンなのだワタクシはッ。kimmieとdolly、ダブルであつかましくこれからもあり続けるのだッッ!どこまでもしつこく念ずるこの執念を、しばらくは植物に発信していただこうではないか。

そういえば平成が終わるとかって、騒いでますね。個人的には昭和が終わってからは元号でものを考えるのをやめていた身でして、90年代から世紀をまたぐことになるし計算が面倒になるな~と予見していたものだから、結果として思い入れもさほどないものになってしまった。

昭和の時にも嫌なことはあったが耐えられるレベルだった。そしてまだ未来があるし~的な楽観視ができて希望がありそれだけで次に進めたものだ。それが平成に入ったあたりからは、なぜにこんな人と出会うのかとか、信頼に値すると思っていた人があれれ?と警戒せざるを得なくなったりだとか、行く先々(といっても限られた数だけど)で関わりたくない類の人間が積極的にこちらに向かってきたりだとか、、、思い出すのも苦しくなりますよ。

それでも「まだ大丈夫、大丈夫・・」とかすかな希望を頼りに次の手を打ち続けるも。行き着く先はことごとく怪しい兆候となってしまいには何をするにもハナから疑う必要が・・・そこまで慎重に慎重を重ねても、だいぶ妥協を重ねてなお理解しがたい嫌な人物に振り回されたり・・・呪いじゃね?くらいの先の見えない年月でした。

安易に元号と結びつけるのもどうかとは思いますが、、騒がしいですからね。平成という時代、忘れたくない記憶などほぼないわァ。楽しいとか嬉しいとかいうことがどういうものかさえ、もうわからない感覚になっている。

ま、でも平成時代をごっそり抜かしてしまっては、このブログの記録も無視されてしまうからそこはいけませんな。この10年、君取は毎月1日には欠かさず更新をしてまいりました。お気づきの方などいらっしゃるとは思いませんが・・・。

ひとまず10年の区切りではありますが、変わらずのんびりとやっていきたいです。1日必ずの更新は・・どうしようか迷いますが、何となく月初めに跡を残しておきたいんだな~。予約投稿機能が出来てからはより余裕を持っていけるし、月1回の書き込みを終えるだけで安心するわァ。

これからもっと充実できればいいのだけど☆


# by kimmie-dolly | 2019-04-08 00:00 | ヲバサンの覚書etc

密やかに再チャレンジ揃え

春にダイソーに行くと、何か珍しい植物が少々待っているのではないかとほんのり思うものですよね、、というか春に限らず年中なんですけども。。

自分的にはチランジアとサボテンが主に見どころになりますが、多肉も一応見て回る。新しいものとの出会いのほかに、君取にはある目的も芽生えてきております。

その欲求を満たすべく手に取ったのはこちら―――

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クラッスラ属の銀箋という種でございます。とっても茂ってるぅ。

クラッスラ、、本来はそんなに興味もない方なのですよ。ロゲルシーは持っていますけど、特に魅力を感じているわけでもなく。だったらなぜ買っているのだという話になりますが・・・それが先ほど述べたある目的にありまして。

実はすでに一度育てて、速攻で枯らしてしまった前科があり~~時が経ちまた見つけたらやり直そうではないかッ!との意欲が湧いてきたのであります。

1回目の購入はもちろん近年のことで、2015年の秋。ホームセンターにて入手したごく小さな鉢でした。で、何となくブログに載せることもなく1年は適度に生長し、植え替えをしました。2016年の秋ですねー。

問題はその直後に発生。当時お試しを始めていたあのセラミック用土への挑戦が発端なのでした。元々そんなに旺盛ではなかった銀箋さんは、生育の秋においてほとんど動きもせず、11月には全体が茶色く変わり果てました。

たった1年余りで去っていった第1号・・・ブログには登場させていなくとも気落ちしたものです。どういう性質なのかもよくわからないままのお別れでしたから。

けれどその後しばらくはなぜかどのお店でも銀箋を見かけることがなかったような。クラッスラ自体に興味が薄かったりもしてあまり思い出すこともなかったのですが、最近になって急に「そういえば銀箋って種類があったな・・クラッスラだけどまた会いたいかも」と浮かび始めたところ、ダイソーにおりました~。

しかも今回は前回より断然大きく元気がよさそう。だいぶ徒長しているようだけど、、まだ2月でしたので、寒い間店内で過ごしていたのですね。

この種の名前は銀箋、銀揃と2個あるのか・・カタカナではメセンなんとかという覚えにくいヤツだったけど、君取のお気に入りは銀箋ですな。

多肉にセラミックを使わないと決めた後だし、少しは機嫌をとってあげられるかしら~。


# by kimmie-dolly | 2019-04-06 15:55 | ◆銀箋

輝きの大所帯がソフトに輝く

さて、いつになく色付きがキレイだった今冬のストリクタ・ソフトリーフの御一族。

たまには日差しを受けてきらめく姿をぜひ写したいな~と、少々頑張ってみました。他のチランジアよりもだいぶ存在感を放っていた冬のストリクタさん。やはり冬が旬の種類ということなのか。

まずは1月、年明けの頃の全体像を。

f0203870_16165618.jpg
どの成長点も元気なのがわかります。どこを正面にして写したのかは自信がないけど・・・。成長点の4個が全部写っています。左手前が4代目1組か・・となると右が3代目かな。

で、今回の目的はここから。光越しに群生株を透かしてみたら、あまりに美しかったので少しでも収めておきたいッ、とのことで奮闘しましたよ。
f0203870_16171058.jpg
植物に光が当たるって、何気なくもそこはかとない幸せ・・・。

隣り合った株同士も少量、撮影に成功。
f0203870_16172300.jpg
これは3代目3組と4代目のどれかだったかな、、異なる世代の饗宴ッ。

2月になってからも、まだまだキリっと引き締まった雰囲気を醸していました。
f0203870_16173107.jpg
とにもかくにも整った株というのはいいものだ~☆

もう後は、花を咲かせるしかないでしょう。何とか来季はお願いしますよ~☆


# by kimmie-dolly | 2019-04-01 16:23 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

鮮やかに警報解除なソフト一族

2018~2019の冬期も、ついに花を付けなかったストリクタ・ソフトリーフのクランプ株・・・。

これでもう4度目のアイドリング生活となりました。そして未だにひとつの幹で繋がっていながら、3世と4世とが個別にそれぞれ一人前の大きさに育っております。

花期はなかったもののこの冬は、なぜかいつもより紅葉的なものが色濃かったような印象だったのですが気のせいかしら。気温はわりと高めだったはずだけど、12月あたりからすでに染まっていましたね。

何回か撮影を試みたのですが、色味を捉えるのはかなり難しい、、とりあえず1月に時間をかけてみた日がありまして、まずは赤く色付いた成長点をば。

こちら、いつも裏側に陣取っている3代目3組↓

f0203870_20144595.jpg
・・ボケてますが。ソフトストリクタさんによく見られる深めの赤が、ゆっくり生育中のこの株においてもしっかりと発色しています。唯一の現役3代目は、大きくなることで少しは日当たりが好条件になったかも。

次、4代目の2組の方↓
f0203870_20150333.jpg
こちらも本当はもっと鮮やかなのだけども・・・赤いですね。最近は上の3代目より日当たりの意味で陰に入りがちな位置取りですが、色付きは1組とそんなに変わらないと気付きました。

1組の方は、ふた株あることで同時に収めるのが難しかったので断念、、、でも今年は全部の株が同じくらいの濃さで赤く染まっているから、どれを撮っても気分がいいですなぁ。

今度は全体を載せようと思います☆


# by kimmie-dolly | 2019-03-30 20:15 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

生き残りロクなものになるかもしれない予感

春に新しいイオナンタを購入したことで、前からいる6号イオナンタについても多少の関心が戻りつつある今日このごろ。

新株ナナちゃんに対してロクちゃんと区別するこの6号株であるが、実はけっこう前からロクちゃんと密かに呼んでいました。2012年の夏に発生した脇芽2個のうち、ひとつだけ生き残った2017年の春からちょうど2年になります。

単頭になったその冬から簡易的な防寒対策を思い立ち、今年で2回の冬を越えました。直近の写真はコルクの初装着の時なのでもう1年半も前だったか・・ここで最新のお姿を。

f0203870_18235338.jpg
2月、今年はあまり寒くないこともあり全く普段と変わらない出で立ち。

しかも微々ながら大きくなりつつあります!形も典型的なイオナンタぽさが出ているではないか~☆やはり寒さが一番の大敵、それを除けば乾燥には強いし、普及種の帝王かァ。

もっとコルクで囲んで寒風を防ぐとか考えたりもしたが、そんなに高さもないしそのままにしておいたのだけど、今のところは大丈夫そうです。

去年の生長期は、新たな根が少しだけ出てこのコルクに巻き付く補強を自らしていたようです、、今や何本かコルクと一体化しており、外さずにこのままいくのを株自身も望んでいるといったところか。

2012年の発生から7年になろうとしている中でまだ着々とした生長・・・これを維持していくだけでも素晴らしい生命力であります。しばらくはナナちゃんと並んで見守っていけそうで一歩前進かしらん。


# by kimmie-dolly | 2019-03-24 18:26 | ◆イオナンタ

スプリングでワンダーは整う

2017年秋の植え替えからは調子が上がってきたスプリングワンダーさん、秋から冬にかけては芽吹きの繁忙期となりますますの繁栄、、、そして厳しい冬も越え、2018年の春となりました。(←ちょうど1年前のことではないか・・)

4月の姿はこのようになりました~

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12月の段階ではけっこう乱れていた葉が、気付けばまとまってきている・・・!詳しく経緯を辿っていないからいつからこんなになっていたのか全くわからん。

ただ上から見てみると。
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片側寄り。。。え、これって株が密に生えていたいということなのかしら。

ワンダーさんは夏の間に間延びして高さが出てしまうから、茎の間に発生する根も土に潜りやすいようにと寝かし気味にしてきたのです(三日月ネックレスからの学習)。そうし続けていたらいつの間にか同じ方向に成長点、、、自然となったので株の側の意思なのだろうけど、重なり合うと陰が出来て葉っぱが減ってしまうのではと思うのだが。

で、1か月後。5月の終わりの頃。
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日が高くなって窓辺の光量にも影響が出るためか、艶は増しつつも葉が広がってまいります。3月と4月が最も株が締まる時期なのでしょうかね。整うという意味では。

前年の秋にあれほど多方面から芽吹いていた葉っぱも、点在していたものは自然と消滅して、効率的に生える場所を選んでいるかのよう。長くなった茎は寝かしておけば途中から成長点が増えて、いらなくなった茎部は順次消えていったのか・・(推測)。

それはそうと今年の秋にはまた植え替えが待っている、、なかなか細かい作業になりそうで今から気持ちを整えておかないと~☆


# by kimmie-dolly | 2019-03-19 18:10 | ◆スプリングワンダー

スプリングなワンダーは寒中に築く

2014年の後半に購入したアラントイデスの鉢の中に落ちていた5枚の葉を、土に挿してみて始まったスプリングワンダーの栽培・・・。

翌年の春には次々と芽吹き、その生命力に驚かされましたね~。2年が経過すると植え替えもすんなり決まり、ますます勢いづくであろうという安定の株を載せてから、またまた1年以上が軽く過ぎました。。

前回の植え替え直後の姿を写したのは2017年の9月でしたね、、植え付けは上旬でしたが3週間くらい後になりますと。

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活気づいております、、、ボケていますが。

いつものことながら9月は調子が特にいいようです。前と同じ粒子が細かい土なので、細い根には何の不足もないことでしょう。

この植え替えがけっこう大変でしてね・・葉はボロボロ落ちるし、土の被せ方も丁寧にとは思いながらも適当に入れていくしかないし、この頃はまだピンセットも使わずにやっていたっけ。もうほとんど覚えていませんが。

でも何と言っても強健セダム、冬型とくれば放っておいても勝手に育つ!冬になっても元気いっぱいなのだッ。
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12月にこれですよ。ほとんど全部の落ち葉から芽吹いておるではないか・・・!

確かその前の植え替えの時は、1年間謎の沈黙があって2年目から急に生長が凄まじくなってきたのだったけど、今回はそんなこともなくますますのご繁栄。この環境に慣れてきたのか、単に季節の気候が合ったのか・・・。

引いてみると全体はこうです。
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相変わらずうまく撮れないが、、気温が下がるにつれ株が締まってきます。

最初は5枚からスタートしたのだが、もはや成長点が増えすぎてそんな面影もなくなってきたかぁ。だけど売り場にあった商品のように大きくはなりませんね。このプチプチとした小ぶりな感じもオリジナルで好きだけど。

次回からはやっと2018年に突入。動きがある株のわりに写真はあまりないなー、だってボケやすくて難しいのだもの。。。


# by kimmie-dolly | 2019-03-14 19:26 | ◆スプリングワンダー