女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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懲りずにイオナンタ。第7dada弾ッ

君取のチランジアとの出会いは、2003年のことでした。最初に買ったのはイオナンタ、店頭で見つけてからネットで下調べした上で、一番無難そうな普及種ということで迷わず選んだわけですが・・・。

最初の株は冬になっていきなりつぼみを付けたものの経験不足の無知な初心者ゆえ、すぐにお亡くなりに、、以降何度も手元にやって来るも冬越しにいつも失敗し気付けば今いるダイソー産のもので6号となっていました。

まだ冬になる度に安心しきれない中、毎年ダイソーにガンガンイオナンタが入荷されていくのを見続けては寂しい気持ちになっているのです。。。が、ここでふと思い付いたことが。

イオナンタもたくさん日を浴びればそれなりに元気になるのだろうな、、直射は良くないかもしれないが、もしややってみる価値はあるかも・・・。

ということで唐突に、新しい株をダイソーからお迎え。

f0203870_19303428.jpg
この状態のイオナンタにいつも魅かれる・・・赤く色付いた傷みのない株。昨年5月に買いました。

元より育てている6号株は今まで通りの環境で続けるとして、この7号株は生育期間中、屋外組として外に出してみることにします!もう何度もダメにしてるイオナンタですから、失敗も前提でやってみるのだ~。

この計画でやるのだったら、この株の直前に見つけた真っ白なタイプのイオナンタにすればよかったかな、、どうせなら出来るだけ特徴が違う株の方がいいですもの。まぁまたそれは次に持ち越そう。

6号株はロクちゃん、7号株はナナちゃんでいこうかしらん。さぁこのナナちゃんですが、予定通り夏・秋と外に吊るしていました。室内に取り込んだのはアルビタとベルゲリよりも少し早く、最低気温が5℃以下になるタイミングですね。去年は10月の終わりの方まで大丈夫でした。

その後はコルクを根元に取り付け、冬支度。
f0203870_19304004.jpg
ちょっとコルビーみたいな見た目になってきました。・・コルビーではないよね、まさか。やや心配ではあります。

そして今は寒い2月。そろそろ傷みが出て来るかなと構えているところですが、これが不思議と全然傷んでいないではないかッ。

ブラキカウロスなんかは例年どおり葉先が茶色くなり始めているというのに、、今年が暖冬だというなら他の種類も同じ条件で当然なはずがなぜに・・・?

というか本当にコルビーだったらそういうこともあり得るかも。イオナンタより低温に強いわけだから、うーん。生長期の配置を分けている以上は、早めに違う動きが見られたらいいわァ。


# by kimmie-dolly | 2019-02-16 19:36 | ◆イオナンタ

さらに出て来るツキ!

ダイソーからお越しの三日月ネックレスさん、3号株。2016年末の購入から2年が過ぎたところです。

去年の3月の様子まで載せておりましたが、その後の勢いもまだまだ衰えません。4月も葉が増えていたので、写してみました~。

f0203870_19295103.jpg
着実に隙間は埋まっていく、、、新しい根を見つけては緩やかに折り曲げ、地表に近付くよう突っ込んで茎の位置取り・・・。うまく根付く度にムフフな感触が重なっていくのだ。

その後はあまり写真は撮らず・・夏は暑すぎて目をかけてやらなかったワタクシ。でもあんなに暑かったというのに、脱落する葉っぱもかなり少なかったように記憶しています。

水やりをどうしていたかの記憶も定かでないほど過酷な夏だったな、、わりと普通に水切れして適当に与えていたのかな(おぼろげ)。

で、次に存在を主張してきたのは秋深まった頃。11月の中頃の姿がこちらです。
f0203870_19295828.jpg
もっさりだよ~☆ああ茂りまくるツキ・・・!

まだ我が家に来てから2年だから、以前の生育環境の影響で元気が保たれているということもあるのかしら。とはいえ三日月さんは室内でもよく育つような印象もあるくらいだし、耐陰性にも期待していいのかも。

ダイソーの小さな角鉢に入っていた株がこんなに増殖している姿など、稀有な事態に遭遇したことなどないな・・・。今までの多肉の育て方に大いに問題があったのだろうけども。。

当面はこれを楽しみに生きていけるわァ。


# by kimmie-dolly | 2019-02-12 19:32 | ◆三日月ネックレス

集合したぞ姫の子孫

2013年から育てている、マミラリアの明日香姫。我が俗称は姫さまでございます。

購入時より付いていた13個の子株は2014年から外れるものが出始め、あれやこれやあって2015年には2個が別個に育つことになったり、2016年の秋には残りの子株もほぼ全部独立して別に植え付けることとなったりと、旺盛な生命が着々と大きくなろうとしておりますよ。

2017年までは小分けにしておりましたが、2018年の春からはいよいよひとつの鉢にまとめることになりましたァ~☆

さぁその3月の皆さまはこちら~

f0203870_19404667.jpg
最終的に生き残ったのは9個です。小さすぎた4個が入っていた鉢だけ全滅だったわけで・・・同居した松霞さんだけは生き残ったけど。

いち早く独立した株を見分けるのはだいぶ困難になりました。。でも確かこの図でいくと、左上の一番小さいやつが第1号だったと思います。で、真ん中が一緒に植えていた2号でよかったかと・・2号に関してはややうろ覚え。

3月は冬越し直後のため丈がかなり縮んでいますので、その後からが本番になります~。しかしそれ以降あまり写真を撮らなかったな~。夏は異常な暑さだったし、秋は天候が悪めで気乗りしない、、、次のお写真は秋も深まった11月になりまして。
f0203870_19405487.jpg
同じ角度かどうか疑わしい1枚ではありますが、、そうだとしたら奇跡的(たぶん違うのだろうな・・)。

それぞれ思い思いに生育を進めて、なぜかバラつきが。もうこれで先駆けふた株の区別などつかなくなってきたわッ。

最初の写真と合わせるために目線を揃えましたけど、横から見るとこれが結構な長さになっていましてね・・・まぁ徒長もあるってことです。細いわりに親株に迫る伸びっぷりで、いやぁスゴイわァ。

まだ子供だからか、夏の間も水やりが必要な様子でそれは元気でした。2代目の姫が9体あってどれも丈夫で健全、なんと素晴らしいことでしょう。


# by kimmie-dolly | 2019-02-08 19:43 | ◆マミラリア

寒中ハッスルなジイジ

5度目の冬越し中の、ウチワサボテンのジイジこと翁団扇。去年の春に突如として成長点を失い、ざわついた後すぐに新芽が出てホッとひと安心している株。

夏には細々ながらもしれっと回復してみせたジイジ、11月に気温が下がるといつも通りの冬支度が始まりまして、

f0203870_19420935.jpg
こんな感じに下の方だけ紫になってきました。

こうやって見ると葉っぱ的な多肉質の部分も、そこそこ肉厚になっている・・ような。秋に全く晴れない日が続いても今回は水やりに無理はなかったし、過去みたく斑点なんてもう出させない~っと。

そしてこのまま冬の休眠に・・・年が明けて1月、上旬では。
f0203870_19422312.jpg
上の方は緑ですが、、これもいつもの特徴といったところか。

それより、何だか知らんが今年の冬はちょいと驚きが。このジイジを初め多肉なども、1月の最も寒い頃にわりと普通に生長しているらしき動きがチラホラあるのですよ。

確かに2018年の年頭は特殊的に寒すぎたしそれに比べればだいぶ暖かいのだろうけども、他の部屋での暖房の付け方とか(植物の部屋は無暖房ですが空気が流れてくる)、何も変えていないのにどういうことなのだろうか。。

で、この翁団扇さんは12月の終わりごろには紫の部分のところに緑の濃い葉が残って、色彩的にかなり美しく生育も全く止まっていないようでした。その期間に撮影しなかったのはやや残念だったかしら。

仕方ないが、1月の成長点でもズームしておいて、と。
f0203870_19423470.jpg
やはり生命力を感じるわァ。

そういえば前回の植え替えから2年が過ぎて、もう植え替えの時・・だったか!単純に土を替えてから2年目の方が調子がいいとかいうアレかな・・・。

前回の反省点として、鉢はもう少し大きくしないといけないかも。でもこの形状だと幅とか深さはあまり要らない気もするし、どうしましょう。。


# by kimmie-dolly | 2019-02-05 19:45 | ◆ウチワサボテン

肉付きよくなる細身大所帯

2015年秋のお越しから3年が経ったシーディアナさん。単体で開花済みの1号のほか、子株を抱えて静かに年月を重ねている2号がおります。

2017年の春の様子までは掲載しました・・ので今回はその後。2018年の春、生育の5月の姿でございます。

f0203870_18471520.jpg
ほとんど同じ角度での写真なものだから、1年しても何も変わらない画・・・でも根っこが少しだけ増えて束になっているような。つかまらせてあげるものがない以上は意味のないわけだけど。。

葉っぱが重なり過ぎて、子株の境目が入り乱れてしまってますねぇ、、これでは4体の子株があることも全く伝わらないッ。ただ全体に厚みが増したのだけは日々感じております。ひとつひとつが少しずつ育っているために幅がだいぶ広がっております。

で、半年後の秋、11月―――やはり同じ角度で撮影したのですが変化の程がわかりにくい。というわけで株の裏側、逆さの位置からの1枚を、、
f0203870_18472448.jpg
根っこの束と子株たちが写り込みましたァ~。3体までしか確認できないな・・しかもこうすると今度は親株が隠れる。

子株も4個とも親株と大差ない大きさに育ってきて、いやぁ賑やか。今年は1号に先駆けてこちら2号の方だけ成長点が赤く色付いていました。何でだろうか。

そういえば長いこと2号だけお試し的にハイドロの器に乗せて高湿度にさせていたが、1号の育ち方を見ていると別に大して生育に差はなさそうなので、2号も普通に風通しよく転がして配置することにしました。

夏場に葉の一部に変な枯れ込み線みたいなのが入るのだけは謎です・・・。生育に影響はなくとも、この細くて長い葉を出来るだけ伸ばしておきたいわァ。

細身でも茂ると見応えがあるし、肉付きよくなったキバナ大所帯のこれからが明るいぞ~☆


# by kimmie-dolly | 2019-02-01 12:46 | ◆シーディアナ

ほぼ確定っぽい不明種

2016年の6月にダイソーからお越しのチランジア不明種。自分の中では3番目の不明種として数えている株についてでありますが。

その数か月前にネットで買ったムーンライトと同じであろうという見立てで静かに2年以上を過ごしてまいりました。動きもさほど見られないので特に目をかけることもせず・・・。

そして去年の秋、久々に写真を撮ってみました。

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・・ま、ムーンライトですね~。このスリムかつ真っ直ぐで明るい緑色、、放置していてあまり生長に気付かないながらも。
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側面から見れば新芽が確実に育っております。。

最初は開花済みの方のムーンライトより小さかったのが、2年経てばそれなりに大きくなってすっかり同じような感じに・・・。冬場に全く傷まないところとか、強靭そうな風体までほぼ一緒。同種は確定ですなぁ。

ムーンライトって、シーディアナの交配種だそうではないですか。ということはこれにシーディアナをかけ合わせていけば、ますますシーディアナ寄りの個体が出来上がるだけという・・何だか分からん世界になっていくわけだ。

ただ花の色がクリーム色になるというのもどういうことなのか、、トリコロールにも白花があったりしたからその辺が混じっているのかしら。

でもムーンライトと確定したわけでもなければ、ムーンライトの花色の違いが全て解明されたわけでもないんだな。どういったルートで店に入荷しているのかは知らないが、一応別々に手元に来たので少しの違いでもあったら嬉しいわァ。


# by kimmie-dolly | 2019-01-29 18:49 | ◆チランジア不明種

小さなカオス。。

すっかり忘れてしまいがちな放置組チランジア、中でも未だ不明な種類の株について。

2015年の秋から育てている、ダイソーからお越しの自分の中では不明種その2として扱っているヤツ(カピタータっぽかったその1はもう鬼籍入りですけど)。2017年の夏の時点では、コルビーか、パウシフォリアか、カピタータ系か、、、と謎が残ったままでしたが。

その2017年の秋から振り返りますっと。

f0203870_18442036.jpg
9月、新芽が育ってやや茂ってきました。この葉の枚数だとパウシフォリアではなさそうだけど・・・。

その後2018年になり一応、無事に冬を越して春が到来した辺りにはこんな感じに・・・
f0203870_18473438.jpg
減ったねー・・葉。再びお痩せに。

そういえば去年の冬は異常レベルの寒さだったっけ。外葉は黄色くなっていくわけだ、、カピタータ系だったらばなおのこと傷むのは致し方ない。

内側に寄ってみるために裏側に焦点を当ててみる。
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葉の太さはもう最初のようにはならなそうだが、数はそこそこ保たれているようです。そしてついに色も褪せて来たか・・でもトリコームはそこそこあって、カピタータの感じとは違うような?

さらに時は流れて半年が進み。11月末にまた撮ってみました。
f0203870_18475543.jpg
ちょっとだけ回復ッ。大きさは全然進歩しませんッ。

まー秋の気候も悪かったし、冬さえ乗り切れれば来季以降、何らかの動きを待ってますぜ~☆


# by kimmie-dolly | 2019-01-22 18:50 | ◆チランジア不明種

エロンガータ、細マミは自己優先タイプの方。

自分の配下ではわりと新しい方の黄金司を掲載して、この度よく似た古参のサボテンにも着目しようかと思い立った君取でございます。

マミラリアの金手毬(多分だけど・・)が我が家にやって来たのは2011年の春。以後、このブログで触れたのは2014年の一度だけだった、、、刺座だけを「動いてます~」的にチラっと出したりもしたが、自分の中でも忘れがちな存在にッ。いやーいかんわ。

なのでまずは2015年のお写真から。

f0203870_19205742.jpg
生長を始める9月です。(3年以上前ですが、、)この辺りから小さな鉢を卒業し、ダイソーの鉢へと移行。土は市販の物を使っていました。

その後2016年は特に目立つこともなく撮影はなし。。お次は2017年の夏になります。
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鉢に合わせるように、背丈も幅も肉が付いてきましたァ~。あと秋には毎度のことだけど、下の方には緑が鮮やかな子株が少々いらっしゃる。意外と9月がお気に入りの気候だったりするのかしら。

そしてその直後には自分的ブームのセラミック土に変え、1シーズン通過しての去年の11月の姿がこちらです↓
f0203870_19211312.jpg
新しく育った成長点まわりはどうしても白っぽくなってしまうのですね、、しかも下部にある子株たちも生きているのかどうかわからないほど埋もれて、それでも本体は生長を続けている感じです。

気になる点は、黄金司と違い金手毬さんは根がいつも短く、あまり根張りしていないということです。時々土から抜けて傾いていたりしてあら生きていけるのかしらと気を揉む一方、春や秋になるときちんと動き出すのだから不思議な子としか言いようがないわァ。

子株を大きくすることもなく淡々と自分を育てるという、何とも・・・でも最初は親指の第一関節サイズだったのが、今は親指1本くらいになりました。どこまで育つかな~☆


# by kimmie-dolly | 2019-01-17 19:23 | ◆マミラリア

エロンガータ、お子さま優先タイプの方。

去年の春は松霞が花を少々咲かせまして、我が家のマミラリアとしては久しぶりに喜ばせてくれました。

でも基本は静かに生長しているのが常なサボテン達、、、お仲間マミラリアの黄金司さんもその内のひとつです。一昨年(2017年)に刺座の動きだけを最終記事に掲載しました。その頃の全株はというと・・・

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2017年の夏場、7月の姿です。2015年の初めから育てていますが、やはりどうしても3年目くらいから色が薄くなって白っぽい肌荒れが発生してしまいます。。

だけど気付くのは、5個の子株が少し目立つ大きさになってきたということ。夏の断水中につき本体が痩せるのはわかるが、子株たちはあまり関係なく育ち続けているの・・か?

それから1年以上は変化が感じられないのもあり、無撮影・・・。で、去年の晩秋、11月の終わりごろ。
f0203870_19460010.jpg
上の写真から1年後だけあってと言っていいものか、子株が大きくなっています、、というか子株だけが大きくなっているような気も。

とはいえ成長点に近い上部の緑色の辺りは、新しく育った部分ということで着実に伸びているようです☆その上子株も育っているとなると、育つ気に満ちていると見ていいかしらん。

この間に植え替えの時期も通過し、無事にセラミック植えの日常へと移行できたようでそこもおおむね満足。よくぞ日照不足の中で育っていらっしゃる。

これからも温かく見守りながら時を刻もうではないかッ。


# by kimmie-dolly | 2019-01-11 19:47 | ◆マミラリア

いよいよ巨大化の世界に突入②<ツボ編>

静かに時を重ねているチランジア、、たった数年で巨大化が始まったジュンセアに続いては。

同じダイソーからお越しのあのお方・・・君取の中では鬼門となっていたつぼ型品種でありながらも長い付き合いとなっております、プセウドベイレイさん。

2年ぶりに掲載の写真は、去年の4月から~

f0203870_19432441.jpg
大きさ、、相変わらずわかりにくいですが、何だかんだ勢いは凄まじく、この頃からゼオライト植えのカップをひと回り大きいサイズに変えました。

ゼオライトの量を増やして深く植え込んでも、伸びた葉の重量がそこそこあるらしく傾いたりして、イライラしてしまい・・・。どうやらツボ部を狭く囲んだ方が安定するらしいのでカップの丈を上げました。撮影時は出していますけど。。

過去の写真と比べると葉っぱの数は減ったようにも思え、、というかやはり減っていますが、全体となると確実に周囲への浸食が進んでおりますよ。

大きくなるというのは何も葉っぱの数だけを指すのではなく、基部自体が生長して膨れていくのだということが理解できたような気がします。

去年1年間はやたらとこのベイレイさんの存在感が印象的だったので、半年後の11月にも撮ってみました。
f0203870_19433173.jpg
かなり引かないと、いよいよ本当に収まりきらない撮影となってきまして、一体どうしたらこの大きさが表現できるのかと悩み中。

ベイレイさん、買ったのは2011年の春とだいぶ昔だったようです、、確認するまで記憶していませんでした。でも記事数は少ないですねぇ。当時のダイソーは袋入りでチランジアを販売していたわけだから、あの袋に収まっていたというのに今やこの・・・こちらも始まりましたかァ大型化ッ。

こちらもホームセンターサイズへとまっしぐらの可能性ありかー。この狭い空間での栽培で・・嬉しいやら怖いやら。


# by kimmie-dolly | 2019-01-09 19:46 | ◆ベイレイ

いよいよ巨大化の世界に突入①<茶せん編>

我が家のチランジア達は日照不足という環境の悪さもあってか、開花の機会はかな~り限定的で、静かに生きているだけの生活が中心の株ばかりでございます。。

途中で息絶えるものも時々おるのですが、着々と大きくなって力を付けているものもありますよ~。特に最近目を引く株といえばこちらの方↓

f0203870_19332596.jpg
2014年からのお付き合い、ダイソーからお越しのジュンセアさん。

前回に載せたのは2016年の写真でしたかね、、一見すると何も変化がないようにも映りますが。これが実際の株となると、けっこうなデカさとなっており。

もう他のチランジアのスペースまで侵食し始めているのですよ、、、長さは30センチを超えたかなぁくらいで、問題なのは横幅・・放射状の葉は閉じることはないので、何だか凄いことになっています。

狭い所にチラ達を複数置いているものだから、水やりの時に隣の株を持ち上げたら指にジュンセアの葉が同時に挟まって、くっ付いてくること多数回・・・。その後それに気付いて落下させることも何度か、、、

しかしながらジュンセアさんはめげずに元気ですねー。元はダイソーの品だしそれが今や、ホームセンターの株とほぼ同じ充実度とは素晴らしいの一言ッ。

ちなみにこの写真は去年の11月ですが・・・去年の秋はどっさりの発根というのが全くなかったです。気候の問題なのか、もしくは着生させる気がないから諦めたのかしら。

本気で場所取りが困難になってきましたわ。。すごく未来のことだろうけど、子株が増えてそれが全部この大きさになったりしたら手狭になるとかあり得るのだろうか・・・。


# by kimmie-dolly | 2019-01-04 19:35 | ◆ジュンセア

2019ごあいさつ

kimmmie 「あけま、で」

dolly 「おめざ、で」

kimmie 「本年も!」

kimmie-dolly「あけましおめざ」

dolly 「いたしまする!」

kimmie 「ふたりでひとり」

dolly 「ひとりでふたり」

kimmie 「ひと組が一対」

dolly 「一対はひとつ」

kimmie-dolly 「ひとつが宇宙」

ふふ、、きみどり色◎◎◎


# by kimmie-dolly | 2019-01-01 00:00 | ヲバサンの覚書etc

年明け待たず警報寄り注意報

2014年の開花から4期連続で花期を逃しているストリクタ・ソフトリーフ。もうお馴染み大所帯の4世株たちでございます。

去年の夏に、長年頑張って生存していた2代目のちびっ子が枯れてからは株の個体化が進み、3代目以降の3株がひとつの幹に繋がっている状態で4年、、待ち焦がれるのは何よりお花・・ですが。

11月の終わりのお姿がこちら。

f0203870_19285942.jpg
変わり映えのない、、けれど特に注意するところもない元気な御一行。ちなみに今回のセンターは3代目3号です。

間もなく2019年となるこの年末、毎日のように株の中心部、成長点を覗いていますが今のところ―――

花芽の兆候はなく、開花の可能性は極めて低いかと・・・。

冬に咲く品種というのはやはり春になってしまうともう絶対に咲かないだろうし、そうなると花の準備期間は晩秋から寒~い真冬の間に限られてくるのか。。

それには春から夏の生育も関係してくるのかしら、ああ過去のお花は懐かしの記憶ッ。もう古い葉もずいぶん処分できたし、障害はあまりないのを考えると通年の環境が左右してくるんだな。

でもソフトさんは弱ることも全くなくここまで来たので、そこは希望があるわァ。問題はハードリーフの方・・とにかく、ここまで焦らしてくるソフトさん、次に咲く時は喜びが増幅するに違いないッ。いつまでも待つ~☆


# by kimmie-dolly | 2018-12-28 19:30 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

眠れる宝に希望の芽~豊穣の晩秋~

9月に植え替えをした希宝さん。伸びた枝を切り揃え、見栄えも整えながら土も無難な赤玉に変え、葉がほとんど付いていないたくさんの挿し穂を植え付けたわけですが。

9月も10月も、天気がすこぶる悪かったですねー。晴れる日なんてたまにという感じだったし、こりゃまた試練だわァ、、長期戦だから今すぐどうということもないだろうけども、植え替えた後はちょっとでも日を浴びないとその後の生育が心配だッ、と若干気がかりでした。

そもそも植え替えの時期ですら、晴れそうな日程を狙っているうちにいつの間にか9月の下旬にまでずれ込んだ始末。まぁ寒さに強い株は最悪11月まで植え替え可能だけど、秋の生長は早めに開始して期間を長く確保したいところなもので。。

そんな恨めしい今年の秋でしたが、希宝さんは根だけはきちんと出るだろうし冬を越せるだけの根張りが出来さえすればいいかな~くらいに思っていました。

ところが11月、天気が回復してきたかなという2週目あたり、緑が急に目立つようになり、、

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こんなに条件の良くない環境下で・・・!これは数年前に見たような勢いのある芽吹きではないかッッ。

心なしか緑色もかなり濃い気がする・・葉の表面がキラキラした生気があって、太さはないけどくっきりした新芽なんて久しぶり過ぎる。

久しぶりといえばその形状も、
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新芽の葉の長さがセラミック植えの時とは全然違う。径のある2枚葉は本当に久々です。

結局、、土次第なのか?!ここ数年の間は葉の数が一向に増えず、やたらと晴れまくった季節もあったりしたはずだけど取り戻せなかった活気が、この悪条件な秋にお出ましするとは、、、希望はどこからやって来るのかわからないものだ。

もう多肉にセラミックは完全にサヨナラか・・・。さて希宝はどこまで復活してくれるかしらん☆


# by kimmie-dolly | 2018-12-24 19:03 | ◆希宝

お宝ザクザク仕切り直し~仕込みの秋~

市販の多肉用土に植えていた2015年にはわりと葉を茂らせていた、トリコディアデマ属の希宝。2016年は生育が鈍く写真は1枚も撮らず・・・セラミック植えにした2017年にはさらに動きが止まる、、という悪い流れを経て。

待ちわびていた植え替えを秋に行いました。土は細かめが良かろうと判断し、、

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前の土からは変えて、赤玉を使用します。小粒がちょうど合いそうだし植え替え時に固まってもほぐしやすそうで、土の色も黒くないのが嬉しく、何より経済的で扱いやすいのだから使わない手はない。黒い鉢に、深く根を張れるように短く切った挿し穂を次々差し込んでやりましたよ・・・。

夏の蒸し暑さへの耐性は未だわからないが、暑さにそこまで気を遣うほどでもないだろうと判断しての黒鉢の再使用。冬に鉢を温める方が重要かと。

ピンセットでの植え付け作業は安定性があって、まあ~心地よかったですわ。おかげで配置もうまく出来、これからたくさん芽吹くのを想定して広さも深さも確保できたことがまた気分を上げました。

上からだとこんな感じです↓
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生育の秋だというのにここまで葉が減っているという、、災難ではありましたが、希宝さんは大丈夫ッ。これだけ本数を増やしているなら芽吹きがかなり保証されているのだ~☆

しばらくは寂しい枝ぶりかもしれないが希望はあるぞッ、という今年の秋でした。


# by kimmie-dolly | 2018-12-18 18:50 | ◆希宝