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女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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冷や汗かいても平常ジイジ

今年の梅雨は、関東ではまさに梅雨!!といった気候ですな~。いやぁ雨、連日雨ですわ~。

ここまで日が差さない毎日だと、鉢植えの植物たちには一切の水やりを中止すればいいわけだから、管理が楽ちんなことこの上なし。土が乾いていれば活動が沈静化されて日照不足も関係なしっと。

数年前に全く同じく梅雨末期に日照不足により弱りかけた翁団扇も、梅雨入りすれば早々に水やりを中止することになっているし、今年のような雨続きでも問題は起こらないのだ~。

それどころか、乾いた土にもかかわらず空中湿度だけで水分を保っているようだから驚きです。そこはやはりサボテンなんだな・・・夏場は水が不足する心配はないのかも。

というわけで6月のジイジ。成長点から。

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植え替えをした春は芽吹きが遅くなる傾向があり、今年は気温が高くなるのが早かったけれど5月が終わってもまだ動かなかったですね。で、6月に一気に新芽が出てきました。

全身は、、
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水やり中断中も新芽までピンと立っております。根が張っていて今回は新芽が外れる心配もなさそう。ただ、色は、、、
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未だ下の方が紫・・7月の今もこのままなのですよ。全身緑色の体にはもうならないのだろうか。まぁ夏は短いし、年中貧弱に育てちゃっているからなー・・。

でも今年は鉢も替え土も替え。夏になって日差しを受けてからの反応が待ち遠しいところだ。ジイジの本領はこれからッ。


# by kimmie-dolly | 2019-07-14 19:01 | ◆ウチワサボテン

土台がえジイジ

我が家に来た当初は、多肉だと思い込み推測の品種で世話をしていた翁団扇・・・。

ダイソーの名札どおりサボテンだと気付いてからは夏場に少々の難が発生し、一時期は腐ってしまうのではないかと気を揉んでいたりもした通称ジイジですが、持ちこたえた後は問題なく動いております♪

何度目かの冬を越えた今年、春に植え替えを行いました。丈がだいぶ伸びてきたので、鉢選びはどうしようかな~と考えた結果。

そうか、大きさ的にいい黒い鉢がまだいくつかあったな、ということで幅・深さともにこれしかないッで決めました~☆

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3月のお彼岸の頃。今年は春の訪れが早くて安心して取りかかれました。

この2年はサボテンに使用してきたセラミックの土を使い、それでもいけないことはなさそうだったのですが、勢い的には落ちた気はするし、他のサボテンより水を好むところや根の細さ、形状などを総合してもう少し保水性を上げてもいいかなと赤玉に植えました。

わりとしっかり収まっているようで出来ばえに満足。さすがにもうダイソーの角鉢は小さすぎますからね。そうか、、意外とこの鉢に合うヤツだったのね・・・。

1月の段階では新芽部分の下の方だけが紫だったけど、2月くらいからは上まで色付きが拡大しており。
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3月もまだそのような色合いとなっています、、ところどころですけど。

さぁー新しい鉢、新しい土で!どう変わっていくのか見ものだッ。


# by kimmie-dolly | 2019-07-09 19:35 | ◆ウチワサボテン

姫たち2世の2019前期~春☆

子株9株が揃って寄せ植えになって2年目の春となりました、明日香姫の2代目の鉢。冬明けからの動き出しも上々で幸先のいい2019年の生育期を迎えております~。

では参りましょう、まずは前回記事でも載せた3月下旬の様子を再び。

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色味を写したくてより近づいて、、ほんのり赤いです。気温の上昇が待たれるところ。

そして春本番に移り変わっていきます・・・5月の半ばのあたり。
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成長点が緑に変わってきていますね。だけど赤みは完全には無くならず残っています。5月の最低気温はまだ寒い日があったりするので。

それでですね、、この姫たちは角度によって実に表情が変わってくるのですよ。こうやって真っ直ぐこちらを見ているようですが、ちょいと視点を変えてみれば、、
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へへ~ん起きてるぜー、元気いっぱいよ~と自由に体勢を変え始めている・・

そして6月になりますと、さらに動きが激しさを増してきて、、
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えへへ、お水ちょ~だい♪

・・縦に伸びさせてしまっているせいで、左右に首振りをするようになりましたァ。とはいえこの数か月、この2世たちの吸水っぷりといったら凄まじく、背丈は親株にかなり近付いております。

おかげで明日香姫の写真は去年から、ほぼ2代目の方しか撮っていないような、、親の方もよく動いてはいるのだけど、そんなに大きくなりそうな気はしないのでつい、こちらを追ってしまいますなぁ。

夏になると普通は、どのサボテンも用心のために完全に水を切っておくのが鉄則なのだけど、どうも明日香姫だけは夏も寝ていない疑惑が。水をやらなくても別に枯れはしないとは思うが、明らかに水切れのような感じも見受けられ大いに悩むところだッ。

もう少し大きくなったら、親株とも一緒に植えるのかしら。。


# by kimmie-dolly | 2019-07-03 16:13 | ◆マミラリア

姫たち2世の2019前期~冬☆

2018年の春から、ひとつの鉢へとまとめて植えることにした明日香姫の2世たち。全部で9体は親株から離れた時期も少しだけズレていたりしますが、仲良く一緒に暮らしております。

一丸となってからは心なしか生育もなかなか思わしい元気さで、今年はその動きに目に留まることも多いです♪では冬越しの段階から振り返ってみます。

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1月、年明け早々の頃。水を切って数週間が経って、身が赤くなりかけています。冬支度ッ。

で、次、2月の中ごろ。
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貯えた水分で乾燥に耐えまくり、より赤く引き締まったお体・・でも今年は寒さが明けるのが早めだったので、そろそろ起きだす時期だったのかも。

というわけで春へと移っていきます、、目覚めの時、3月下旬。
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これがちょうど冬越し最初の水やり直後の時。まだ吸水は充分でなく体も赤いけど、こうやって見ると刺座なんかはわりと整っているものなのね・・・。

毎回撮りやすさを模索していると撮影位置がだいたい決まってくるが、後ろのひときわ小さいのが1号ですな。となるとその手前が2号・・あとは第2陣だッ。

春深まってからも目が離せない2世の姫たちだ~。


# by kimmie-dolly | 2019-07-01 16:20 | ◆マミラリア

のびのびピーチの春がキタ~

2009年から育てている、無印良品出身のカピタータ・ピーチ。

長らく抱えていた子株が去年の春になくなり、再び単身生活に戻った株でございます。

子吹きしたのは2012年だったから、5年以上ぶりの身の上変化ですねー。さてさて苦手な冬を越えて、今年の春はというと、、

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傷みが少なく葉が減っていないです。あまり寒くない冬だったのに加え、しっかりと窓際から離して防寒、、子株がなくなった今は巻いていたコルクシートもいい方に働くばかりになりましたかね。

葉の色も日差しを受けてイイ感じに・・
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これらは5月の写真。この時期のピーチさんは、晴れが続けば名前どおりのピンク色に染まることが多いですね。近年はあまり撮影していなくて記録が残っていないけど、それはその間の色付きが良くなかったというのも理由として少なからずある。

なので今年は久々にキレイめな発色ということになります☆徐々に復活してくれるかしら。カピタータにはもはや自分的に関心のなさしか残らない、ヒドイですなァ~。

けどこうやって少しでも元気になってくれるだけで明るくなるものです。夏は大いに生長してもらおうではないかッ。


# by kimmie-dolly | 2019-06-25 19:51 | ◆カピタータ・ピーチ

度忘れしてもスミレの季節は到来

紅小町とは2年近く遅れて育て始めた2号株の菫丸。それでももう6年目に入りだいぶ慣れてきた感のあるダイソーのノトカクタスシリーズであります。

2013年の夏に枯れてしまった1号株の失敗を反省して、一応最低限の生存は保っているところ。今年も冬を越え、生育の時期となりました。4月の初めは~

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動き出しにつき、肉付きの薄い春の菫丸。成長点の刺座はもう、、
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柔らかな新トゲ。思うに、この春の目覚めを目にしたことでノトカクタスの春植え替えの予定が急に頭から飛んでしまったようです。

他の多肉などの植え替えを控えた中、菫丸が動き出している~!さっそく水やりをして今年分の栄養も足さないとな~という発想に至ったわけですね。。本当は植え替えも楽しみにしていたというのに・・・。

しかし、その後も同じ土で3年目になる不安など一切感じられず。5月になるとこのトゲも例年通りの経過となって、
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赤く生命力のある太さへと、、全然心配はいらないようでした。

で、全身。
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5月になっても吸水は完全ではないようで、去年と同様まだ痩せております。春よりは秋の方が胴回りが肥えるのかー、人間みたいな肉の付け方だッ。

そんなわけで来年は絶対、植え替えることにしよう。紅小町さんと一緒に。冬の気温の状況によって時期は調整が必要だけど、今年みたいに目覚めが早ければ3月に始めてもいいのかしら、、近ごろ季節を読むのが難しい。。。


# by kimmie-dolly | 2019-06-19 19:24 | ◆ノトカクタス

キラキラ小紅ツインズの寝つき&目覚め☆

ノトカクタス・紅小町との出会いは2011年の夏。早8年か・・・。いつでも可愛く育ってくれて、我が家のサボテンの中ではずっと癒し系になっています♪

そんな紅小町さんの頭頂部に突如、子株が現れたのは2017年の春のこと。土を替えたことで勢いが落ちていくのかと思いきや、この2個の子株も親株と同じペースで活発に動いており目を離せないのです。

というわけで追い続けている前回記事からの続き。昨年の生育期間の終盤である11月の後半。

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秋口にあまり晴れなかったので、春より少し大きくなったかな~程度ですが。子株の成長点も極めて健全でして、
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奥の子株の真ん中の辺り、少~し黄ばみのある刺座がカビの発生した箇所で、その後は大きくなるにつれて風通しがよくなってもう大丈夫ッ。さぁさ冬越しだよ~☆

何度も越してきた冬は、4月までの完全断水で難なく通過。で、4月。
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今年は目覚めが早かったですねー。これは9日なのですが、3月からすでに動き始めていて、いつ水やりを始めたらいいのかとうずうず。下手に水やりして気温が冷え込んでも危ないですからね。

でも実際にはけっこう早く水を与え始め、この時点で子株が吸水しまくっているという元気さ・・・!いやー嬉しいなぁ、と思わず嬉しくなりました、、とここでひとつ気付いたことが。

あら、今年ってもしかしてノトカクタス組の植え替えの年だった、、か?!前回の植え替えは2年前で、紅小町はその直後に子吹きしたではないかッ。

他の多肉やらの4月の植え替えを終え、慌ただしくそれらを済ませてすっかり忘れていた自分、、時すでに遅く、なぜかノトカクタス達の土に新たにミリオンを追加して水を与えた後にその事実が頭に浮かんだのだった。。

確か3月の時点では、今年の植え替えリストの中にノトカクタスも組み込んでいてしっかり予定していた記憶はある。ここ数年は春の植え替えも性質に合わせて2回に分けており、ノトカクタスは2回目の方にやろうと計画していたのだけど。

4月になったらその計画がどういうわけか頭から消え、この子株ツインズを眺めては「いつお水あげようかな~」の思考にすり替わっていた、、、恐ろしや人間の記憶力・・・!

だけどベニコさん、その後も普通にぐんぐん育っているのだから、これはもう今年の植え替えはなし!!にするしかない。サボテンの植え替え周期についても調べ直してみたら、2~3年おきとしている場合もあるようだしまぁ・・水はけもいいことだからいいのかなと。

去年から紅小町さんには、ついうっかりな事態にさせてしまっているわりに、期待以上の元気さで応えてくれてあり難いことです。今年はこのツインズがどれだけ育つかが楽しみ。


# by kimmie-dolly | 2019-06-15 19:06 | ◆ノトカクタス

背丈が伸びた義兄弟

2012年末と2013年の前半にそれぞれやって来たコルビー2種。同じダイソー出身でありながら見た目が微妙に異なる両者ですが、どちらも静かに時を過ごしております。

耐寒性が高めのコルビーさん、今年の2月のツーショット。

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去年の冬は鮮やかに色付いていたのに比べ、今年は寒中とは思えないような緑の体色でしたね。しかもそれだけでなく、何だか1年前の写真よりふた株とも縦に伸びたような気がするのだけど。

ちなみに今回の画は向かって左から3号、2号となっております。相変わらず3号の方がやや大きめなので区別が出来る。もう何年もこうやってセットで写ることになっているコルビー達なんだな。。本当はもう1個先住の1号がいての義兄弟だったけど、いなくなって本当に惜しいものだ。

そして冬を越えて春、5月になるとコルビー達、何やら一層の存在感というのを感じ取りまして。
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3か月程度で、背丈がまた上に増していったのが明らかです。今まであまりそういうことはなかったなぁ。冬からの寝起きが良かったのだろうか。

これまでの写真を見ると、我が家のコルビーの葉の生え方はほぼ例外なく幅広気味に茂っていく感じで、乱雑かつ密に葉を伸ばすのが特徴だったように思う。

だけどこの冬から春にかけては新芽の辺りが長く伸びていって、ちょいと洗練されたのではないかしら。ずんぐりした幼さから一歩進んだ外形に変貌・・とまでは言い過ぎかもしれないが。

他に比較する対象を何も使わず撮影しているものだから大きさの変化が伝わらないですね~。現物ではかなり生長の跡がわかるので、次回はそこも考慮してみよう、、一体ずつ取り上げてもみたいところだ。それにはぜひ、花期であってほしい。。


# by kimmie-dolly | 2019-06-09 18:37 | ◆コルビー

スミレ回想録2018

2013年の春から育てている菫丸2号株。もう6年目となりましたか、、、同じノトカクタスの紅小町よりは後からやって来ましたが、いつの間にやら長めのお付き合いとなりました。1号の時と比べるとだいぶ進歩だー!

やや久しぶりなので昨年の春から回想を・・・4月、いつものようにトゲが出てまいりまして。

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ご機嫌ご機嫌♪

全身も撮ったけどピントがいまいちだったので割愛。たいした枚数を撮っていないくせにそういう現象が起こるんだな。

次の撮影は、秋でございます。そろそろ水やりを終了し始める11月の下旬。
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こちらは全身で・・前年と少し形も変化します、さすがに。

緑の部分が増えたということで生長の跡はわかるけども、どんどん縦に、、上方向へと伸びていく一方のスミレさん。

小町系のノトカクタスはわりと縦型な印象があるけど、スミレさんはそういう感じではないかも、通常は。。

とは言いつつ元気なだけで満足げな、目標値の低い自分でありますよ~。生きてさえいればいいんだッ。そのうちいい環境に恵まれる日が来るかもしないのだッ。

で、昨年分の回想録終わり~☆(短・・)


# by kimmie-dolly | 2019-06-06 19:30 | ◆ノトカクタス

3年目の兆しは月光祭り・・・

ダイソーからお迎えしてこの6月でちょうど3年となる不明種、ムーンライトと思われる株。

順調すぎる生育ぶりで着実な年月を重ねているこの株は、去年の秋からだいぶ成熟した印象がありました。冬を越えると乾燥が進んで多少は痩せていきますが、今年も難なく春を迎えて生長開始。

5月の連休明けの頃の姿は、、

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昨年と変わらぬ元気な・・だけではなく、中央の辺り・・・
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あらッ、こ、これは・・・

今年はこちらの方のムーンライトが花期となりましたか・・・!もうひとつの2代目ムーンライトが開花したのは何だかすごく前のような気がするが、去年のことだったのだな。となると2年連続で月光祭り・・もう紫以外の花色だとかはしゃいでいられない。むしろ紫の花の方がお目見え出来ていないではないか~。

そういえば先だってダイソーに行った際も、これと同種のチラがまたもや大量投下されていて、若干引くレベルですらある。。最近では袋に入れないで販売する形で、この前は水やりの形跡があったなー。大事にされるのはいいことだッ。

それで葉っぱがあまり丸まらず真っ直ぐになっていたのかしら、我が家ではだいぶくねっているのが常態化しているけど。それでもよく育ってくれたものだ。この夏は何回咲くかな~☆


# by kimmie-dolly | 2019-06-01 18:21 | ◆チランジア不明種

1年半の沈黙を経て、、

購入は2014年の寒い時期、2月にひと冬をホームセンター内で過ごしてもらったのちお迎えしたサボテン、ギムノカリキウム属の緋花玉。

ワタクシの下では名前がわかっている状態で買った数少ないサボテンですが、2年目にしてダニの猛攻に遭うという、極めて残念な経緯を辿っております。。

その2016~2017年にかけての被害の後は、清潔なセラミック用土に植え替えてやっとダニとお別れすることが出来ました。とてもキレイだった肌がボロボロになって心底辛かったですよッ。

さてそれから1年以上に渡って経過を見守っていましたら。他のサボテンにはまあまあ適合しているらしい用土ではありますが、この緋花玉さんはというと、特にこれといった動きはなく―――

食害で傷んだ後だからかどうかもわかりませんが、とにかく沈黙してしまいました。となるとやはり土との相性がそんなに良くはないのですかね~。

で、植え替えから1年半になることだし、多肉用に赤玉を使い始めて「あらこれ、お水好きなギムノさんのご機嫌もとれるかも?」と思い立ちまして。

この春に赤玉植えに変えてみましたァ~☆早めの3月でございます。

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まずは側面からのお顔を・・・まだ痛々しい古傷に覆われながらも、固まって表面だけの問題になりつつあるのかも。

天辺の景色は、
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変色部分は治らないにしても以前ほど汚くはない気が、、、しかも稜の間が心なしか透き通っているような。

いよいよ動き出すのかしら、これは目が離せないぞぉ。


# by kimmie-dolly | 2019-05-29 19:55 | サボテン

ウニウニの拡大が止まらない

2012年の春から育てているマグヌシアーナの2号株、ダイソー産。

生育がゆっくりなせいか写真撮影も年に一度か2年に1回程度なこの株でありますが、歩みを着々と進めております☆この春の葉の茂り具合がまた素晴らしく、昨年の冬に続いて短い間隔で取り上げるほど旺盛なのです~。

ではでは4月の様子を、、

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冬期に加えて成長点にどっさりと新芽ですよッ。

やはり今年の冬があまり寒すぎなかったのも生育に勢いをつけさせているのかもしれないな。冬の終わりごろは、いつもだと裏面の葉っぱの枯れ込みが目立ったりするけど、今年はそれもだいぶ少なかったし。

もうふわふわよー。まさしくウニ型、ウニは広いな大きいなですよ。1年くらい先に我が家にやって来たベリッキアーナも最近大きくなってきて、見た目がマグヌシさんに似てくるほど放射状に茂ってきたとはいえ、マグヌシさんも拡大し続けているからそこは追いつかず両者ともウニ化の大小で二大ウニウニが完成されていくわけだ。ん?ベリッキさんはウニ型・・なのか?ちょいと似ているのだけど。。

ベリッキアーナの方も近々写真に収めないとな、、記録が少なすぎる。つい放置に走りがちな株だけど一番元気かもしれない。マグヌシアーナもそれに次ぐくらいの健やかさ・・ウニ恐るべし。

だけどこれ単体で写しても大きさは全く伝わらないではないか・・・。次回からは手のひらにでも乗せて大きさ比較を少しでも心がけることにするかァ。


# by kimmie-dolly | 2019-05-22 19:19 | ◆マグヌシアーナ

ちびっ子またも生き残れず

ストリクタ・ソフトリーフの皆さまは、花は付けずとも生き生きと過ごす御一族であります。。

この春も冬に引き続き各成長点が赤く染まったままでして、相変わらずキレイです。と言いつつ今回はクランプの写真はありませんが、、、早く撮らないとまたあっという間に色あせてしまうからいかんな。

と彼らを手に取って急に思い出したのですが、そういえば大きく分かれた3株の中で、3代目3組の株にはとても小さな2番子株があったはず。しばらく気にも留めていなかった、というか完全に忘れていたッ。

4代目にもあった超極小サイズの2番目は早々に枯れてしまったけど、3代目の方は生き残っていたから記事にしたことがありました。あれはもう2年も前のことだったか・・・で気になるその子株は・・。

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4月、枯れたまま残っているのを発見。。

やはり冬の間に弱ったのだろうと推測、、でもおそらく去年の冬にはこうなっていたのかも。確認していなかったな~、頭の中に浮かんでもいなくて申し訳ない。

それにしても周囲にものすごい根が絡んでいるけど、、隣の株のヤツですね。あくまでも幹を利用していて、子株には巻き付いていないところが素晴らしい。そういう場所に子吹きするのかもしれないが、同族だから根張りのやり方も気を回しているのかしら。とはいえ息絶えてしまったけど。

ちびっ子の生存率というのはどうしても低くなってしまうのか・・・ある程度まで大きくならないと自力では育てないということですね。しかしこの御一族は着々と勢力を拡大するぞぉ~☆


# by kimmie-dolly | 2019-05-14 19:07 | ◆ストリクタ・ソフトリーフ

いよいよ盛り返す黄緑

昨年秋に植え替えて、不調だったセラミックから赤玉に変更したウィンクレリー。こじんまりしたカワイイ黄緑色のセダムでございます。

根付いてから冬をじっと過ごし、今年に入ってからの様子です~。

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年明け。あら、秋よりさらに葉が開いているではないの。冬生育なのはわかるけど、結局こんなに寒い寒冷地室内でもほとんど寝ていないということか・・・。

それからひと月、2月の中盤は。
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もう春モードっぽい。。今年はあまり冷えなかったのもあるのかしら。

というわけで赤玉、全く問題なさそうです。この後からは生育もよく盛り返すばかりだわァ。今現在の5月も、急に気温が冷え込んだりするためにウィンクレリーさんには心地いい環境らしく、形が整っております(まだ写真を撮っていないッ、もたつくヤツ・・)☆

ウィンクレリーは葉に匂いがあるのだけど、最近はそんなに強い感じでもなくスーッとした成分がほのかに香っています。以前の強めの香りはやはり少々ヤバかったのかな、、そんなところにも調子がうかがえるってことかね。

ただちょっとずつではあるけども、丈は伸びつつあるようです。うーん日照問題・・そこが解決されればどんなに黄緑天国が盛り上がることか。夢見だ・・・。


# by kimmie-dolly | 2019-05-07 19:38 | ◆ウィンクレリー

ひと冬越えた金のコ

去年の春にダイソーからお迎えしたノトカクタスの不明種で、風体から金小町かな?と思われる株。

ちょうど1年経ちまして、今年の春。

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冬の間に球体が締まりイイ感じですよぉ~。

購入時は色が薄かったのがだいぶ濃くなりました。室内の窓越し(それも曇りガラス)なのにここまで緑を取り戻すとはねぇ。最初の頃は別種にも感じられる見た目だったのに、金小町の姿に近くなってきてこんなに変化したのが面白い。

これはまだ4月の初めの写真ですが、成長点はもうすっかり・・・
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育つ気満々だッ。濃色の新トゲは前の金小町と同じ生え方だわァ、元気元気。

というわけで久々の金ピカもここに~

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こうでなくっちゃー、金小町さんは。

でもやっぱり前の株と雰囲気がちょいと違う。個体差がどの程度あるのかわからないが、他の何かが混ざっているのではとか少し考えてしまいますね。まぁ何の種でも全然構わないのですが。

小町系のサボテンって、こんなに稜のところが角ばっていたっけ?とか、刺の配置なんかもやや疑問が残る。ダイソーには毎年ノトカクタスが入荷されていてどれも個性があって、いっそのこと全部集めてみたいくらいだけど、そんな設備もないしな、、というかちゃんと種類が決まっている株をそういう店から入手すれば済む問題か。

しかしダイソーのノトギャンブルに魅力を感じてしまうワタクシ・・一体何種類あるのかも気になる。とはいえ現状ではうかつに手出しも出来ないし、手にしたところで何年もかけないと正体がつかめないし。

当面の目標は、このダイソーの角鉢に収まらないくらいの大きさまで育ってもらう!に限るのだッ。


# by kimmie-dolly | 2019-05-04 18:40 | ◆ノトカクタス