女神見習いヲバサンの記


ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by 君取(きみどり)
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強健セダムを以ってしてもNGが確定

2014年の夏から育てているセダムのウィンクレリー。程よい大きさの株は葉が薄いわりに乾燥にも非常に強く、真夏は完全断水でいけるし生育温度が低めで実に育てやすい。

前回の植え替えでは広く浅い鉢にセラミック植えにしてみました。マンネングサのように横向きにすれば上に伸びすぎるのを防げるかもというモクロミのもと・・・。

2016年の9月に植え付けまして、半年後の4月、春の生育真っ盛りの頃にはどうなったかというと。

f0203870_16573494.jpg
通常どおり元気に動き出してはいるけど、、伸び伸びなのは変わらず・・・葉っぱのすぐ下から根が出て根付きたがっているのが常。

吸水を求めながらも日の光を欲して土から遠ざかっていくという、どうしようもない悪循環が繰り広げられているわけです。。土の種類とか深さとかそういう問題ではないと。

生育期間もわりと短いものだから、短期間に急激に生長することになって枯れ葉も一気に発生し、伸びた分だけ茎にびっしりと・・・。と原理はわかっていながらも、どうすることも出来ずもう1年を過ごさねばならんなぁ・・と。

そしてもうひと冬を越えて、今年の4月。ふと思い付いたことがあり、とりあえず手を加えてみたのがこちら↓
f0203870_16574185.jpg
相も変わらず伸び切った株を、強引に土の表面に沈めるためにワイヤーで固定。根は出ているのだからこうやって誘導してみたらどうかと。

これは三日月ネックレスの知恵を応用してみたもの(そんな大そうなことでもないが・・)ですが、何せ時期が少し遅かったらしく、この後に株が土に戻ってくれることはないまま夏に突入してしまいました。

この技はまた秋の植え替えの後に伸び始めたら再度やってみるとして、それよりわかったことは。多肉全般にセラミックの土はどうも適合しにくいということですよ。

希宝、アラントイデス、ロゲルシー、桜吹雪・・・どれも植えている間の生育はあまり芳しくなかったです。ウィンクレリーは元の色が黄緑色で薄めなのでわかりにくかったが、他の多肉すべての葉の緑が落ちていったのが動かぬ証拠。

セネシオだけは別な気もするが、普通の土の方がより元気になるのかも。多肉・・面倒くせぇのね。そんな中でもウィンクレリー、よくやった方だ。今度は土を替えての植え替えを、この9月に終えましたのでまたそのうちに・・・。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-19 17:00 | ◆ウィンクレリー

すっきり双子ウニ

我が家の2代目フックシー。ダイソー発のグラシリス種でございます☆

11月に入り天気も安定してきたわけですが、夏やらその前からの冬やらに出来上がった枯れ葉が山ほど溜まっておりまして、だいぶ見苦しいまでに目立っていました。

そこで急に思い立ち、もう何年分だかわからないそれらを取り除きましたァ~。

f0203870_19445797.jpg
ああスッキリ!先代の部分がほぼ全部取り去られまして、2代目のみずみずしい葉がキレイに乗っているではないですかッ。

一部、花芽跡だけがいくら引っ張っても根元から引き抜けず諦めましたが、朽ちたものは2代目の葉と混ざらぬよう、ピンセットで丁寧に分けてむしり取りました。

今さらだけど、ピンセットって超~便利ですね。なぜ今まで植物をいじりながら使おうとしなかったのか不思議ですわ、、約10年も。

サボテンの小さな子株だとか多肉の植え替えだとか、細々とした作業も増えてさすがに必要かしらんと去年、100均でお手軽に買いましたが、まぁ~はかどるし神経を遣いすぎる場面が楽になりましたよ。

ダイソーとはいえ日本製、他の高いやつとの違いは比べていないが衛生用品ではない使い方をするには安いのが一番ですな~。使い勝手がよくて、掃除とか他のことにもかなり役立っております。

フックシーさんの葉の細さはそうめんなんてものでないレベルだから、まさにピンセットの出番でしょう。それでも健全な葉を1本だけ間違えてつまんでしまった・・・ま、元気な時期は回復するさァ~。

さっぱりした双子の今後も明るいっと。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-15 19:46 | ◆フックシー

沈黙の2017年度、そして・・

極端な暑がりの超冬型多肉だというのに、2015年は春に植え替えてしまい苦難にさらしたロゲルシー。翌年は秋に待ちに待った植え替えを済ませるも、生育が一層鈍くなりまたしてもやらかしたようです。

よって2017年のロゲルシーさんは写真を1枚も残さず・・・。とはいえ前ほど根が浮いていないこともあり、直ちに手を加える必要もなさそうだと判断して2年周期の植え替え予定をそのまま断行。

ほとんど気にかけることもないまま時は2018年へと移り、、、たまにはその姿を撮ってみるかと4月に久々の被写体に選抜。

f0203870_18331101.jpg
ちょいと気温も上がりつつあるその時期は生育期と思われるが・・色艶は冴えないままですな~。

しかし!それぞれの株下には次世代が着々と芽吹いており―――
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いつの間に・・というほど無頓着だったワタクシ。どれほど関心が薄れていたのか。。

前回の植え替え時には3本中1本にしか目立った脇芽はなかったように思われるが(うろ覚えではないかッ)、他の株にも出てきております。成長点が増えるのはいいことだー☆

で、それらの新葉の出方なのだけども、形に変化があったりして・・・
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ハート形のような切れ込みっぽいやつ(真ん中の小さい葉の奥の方です)。これってストレス系かね~。どうもセラミックの土は多肉には少々合っていない疑惑がつきまといます。新芽は育っているわけだから前の多肉用土より進歩とはいえ。

そんなわけで今年の秋はまた植え替えの時期が回ってきました。土はどうしようかと考えましたが、さらなる進化を願ってセラミックとは一旦お別れ・・様子を見ながらそのうち取り上げますッ。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-11 18:36 | ◆ロゲルシー

逃げなくなった2016年度

多肉の放置シリーズ、今回はクラッスラでございますよ。2012年からのお付き合い、ロゲルシーさん。

こちらも最終記事は2015年でしたか・・・それも本番の秋以降でなく初夏までの記録。植え替えをした直後の春におかしな動きになったものだから、そこから1年以上も我慢を強いられまして。

普通の多肉用土に化粧砂的なゼオライトを乗せていました。今となっては懐かしい植え方、、、その後は目もくれず2016年となり、夏も水を切ってやり過ごし。

植え替えの秋がやって来ましたァ~待望の☆(注:2年前・・)

ロゲルシーさんは暑さに弱いため、9月に入ってからの植え付け。もちろん白い鉢に植えますよ~。

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こちらもアラントイデスや桜吹雪と同様にセラミック植え・・お試しの。

この3種の多肉にチャコボールを使ったら、足りなくなりそうでしたね、、でも将来的にきっとそんなに入用にはならないだろうと小袋の方を買い足しておくにとどめ、これからはこの土を洗って再利用していくのだッ。

さてこれでひとまず土壌的には以前より安定しつつあったロゲルシーでありますが、この後は―――

動きが止まる。でございます。。

根っこはうまいこと土に潜り、新芽もまぁ・・出てはいても元気があるとまでは言えず。危機感はなくとも再び放置の日々へと向かうのであります。

次回は2017~2018年についてを少々。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-06 19:19 | ◆ロゲルシー

復活するもヤワじいじ

2013年からの付き合いでちょうど5年目となった棒状ウチワサボテン、翁団扇さん。

2年目の夏に弱った後、復活の証として出現した新芽が2年かそこらで落ちてしまったのが今年の春のこと。

それでも5月、新しい芽吹きの兆候があり注目しておりました。気温が完全に安定してきた6月になると、

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2か所のうち片方が伸びてきまして。

8月にはこれくらいまでに生長↓
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まぁひとまず安心ではありますが・・・以前の芽吹きよりはだいぶ弱々しいです。

それに反対側のもう片方はどうやら、
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出て来る気配がなくなってきました、、一気に2個、欲しかったわァ。

前の復活劇はまだ2年目ということも影響してか、葉みたいなやつが刺座から元気よく現れて、なかなか感動ものだったのだけど。

やはりこうも継続的な日照不足や長い冬期の恒常的寒さに晒され続けると、年々体力が落ちていくのは避けられないのか。。

あの2年目の夏に体に出た変なシミが目立たなくなったのと、土台の部分が傷まず健在なのが唯一の救い。今年の秋は9月10月とまた晴れの日が少なすぎてあまり喜ばしくないが、何とか持ちこたえて欲しい所です。

せめてもっと新芽の数が増えるといいのになぁ。


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# by kimmie-dolly | 2018-11-01 13:29 | ◆ウチワサボテン

安定のセダム不定期だより<2017>

我が手元に来て以来、貧弱化が進みまくっているアラントイデスでありますが、常に生長がわかる元気な株、、の続報。

2016年の春に鉢を大きくして植え替え、生育が少し鈍くなってきたかなと感じながらもそのまま静かに時を過ごす。。で、特に傷みもなく普通に冬越しを果たし、2017年の春からの記録です。

春の生育の盛り、5月の下旬の頃。

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前年の晩夏の時とほとんど姿に変化はないような。つまりは秋から冬にかけての生長が芳しくないと。

ゆえに昨年はこれ以降、写真に撮っていないアラントイデスさんなのでした・・・。この日も様々な角度からの撮影だったけど、うまく写せたのはこれ1枚だけだったしなー。何か、静かにしとけよという雰囲気が出ていました。

去年の9月だったか、この多肉エリアに自分史上で最大級の巨大コオロギが出現してそれは恐ろしかった・・・小さい頃は好きだった虫だから標準的な大きさはよくわかるのだけども、室内だというのに現れたそいつは全長5センチくらいのバッタサイズで、もはや恐怖しかなかった。

外に逃がすのが一番の得策だということで、このアラントイデスの鉢の縁に乗っていた状態の時に窓枠に鉢を置き、窓を開けて誘導、、、虫本体を窓の外に向けるよう鉢を回してしばらくおいたら自分から出て行ってくれました。ああ怖かった。これくらいの大きめな鉢があって幸いでしたよ。小さい鉢だけだったらどうしたらよかったのだろうか。

だいぶ話が逸れたが、昨年のアラントイデスの思い出はこれくらいにとどまります。。ただ、絶えず新芽は出続けていました。

ソーセージ的な葉っぱが特徴の種類ですが、最初にあった葉と後から出たのとでは差がすごい。シャウエッセンがポークビッツになっているではないかッ。

いいんだ・・これはこれで。そんなわけで次回は今年2018年からとなりますが、また追々・・何年後になるかもわからん。今のところ何も問題なく元気なのでそれだけは安心☆


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# by kimmie-dolly | 2018-10-29 18:41 | ◆アラントイデス

安定のセダム不定期だより<2016>

ブログの中では放置されている多肉というのが結構ありますが、世話に関しては常時、最低限を保ちながら育っている株といったところでしょうか、、それが君取流の共同生活、空間を共にするあり方―――

で、気付けば長く記事にもしていない株のひとつ、セダムのアラントイデスさん。買ったのは2014年のことで、ちょうど4年になります。

2015年の様子を翌2016年に振り返ったきりでしたね・・・。3年が経ちました。ここはひとまず2016年から立ち返ってみましょうか。

暑い夏でも充分に元気であることを知らしめたアラントイデスさん、2016年の初めの冬の姿は随分と丈も伸びまして。

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ひと夏で大変な茂りよう・・・それというのも多方向から発生した脇目が同時に育ってきたからです。

例のごとく葉の厚みは貧弱ですが、、芽の出方というのが凄まじい。増殖への力がどんどん湧いてくる感じです。

この勢いで次の生育期を迎えるとなると一層手狭になってくるだろうと予測され、丈夫であることへの安心感もあったので春に少し大きい鉢に植え替えました。

用土はお試し的に、セラミックを使用。。わりと大量に使うこととなりました。根付きは良好で、すぐに生長を開始。次に写真を撮ったのは8月の下旬でした。
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あら、なんかこの春から夏にかけては前年ほどの勢いが見られませんでしたね。葉っぱがより細くなったような・・・。

でも新芽部分は確実に育ってきています。動きが少々鈍っても生長を止めないのがアラントイデス。上出来ですな。

2016年はざっとこのような運び、、多少の気がかりはありつつ基本は安心して見守っていられる優良株なのでした。

次回は2017年編でございます☆


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# by kimmie-dolly | 2018-10-27 14:25 | ◆アラントイデス

迷走してたって宝は増殖中。

ブログ記事には3年近く載っていない多肉、トリコディアデマ属の希宝。だってだって、、、なかなか機会がないというか・・早い話が勢いを失っているからなのだけど。

前回の記事では2015年の生育期間までを書いたが、まあまあ葉っぱも充実していたな。。その後、2016年はなぜか急激に勢いが落ち、写真を1枚も撮らなかったです。

2017年になると、さすがに手を加えねばと伸びた茎を春にまたいくつか切り、新しく試すことも大事かと主にサボテンに使い始めたセラミック用土を使用してみることにし、

切った元と挿し穂とを一緒に、適当に植えてみる。

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なぜこんなに葉が減ったのか、、せめて本数は増やしてみるのだ。伸びてしまったのでそうせざるを得ないだけだけど。

これで全部ではなく、枝を切っていくととても短い挿し穂というのが出てきてしまい、それはそれでまとめてもう1個、さらに小さい鉢に植え付けました。
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ものすごく短い挿し穂でも根が出るのは間違いないから、そこは安心。2017年はこの体制でしばらくいくことにしていましたが。

1年くらいはこのままかと思いきや、夏を過ぎると早くも2鉢とも根が土いっぱいに回って手狭になってしまい―――秋には2鉢に分けていたものを合体させて新たにひとつの鉢へ。
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・・・これもすいぶん狭そうだけど、ひとまずの応急処置として、土もほとんど変えずに単純に移動させた格好になりました。

この時点で、株の本数はもう何本かわからないほどの増殖ぶりで数えるのも止めています。。でもダメージがひどかったせいか葉っぱの増え方は鈍くなってしまいました。株の本数に対して鉢が狭いから芽吹きにくかったのもあるな・・・。

というわけでこれが2017年の希宝さん。だらだらしつつも静かに株数は拡大中☆なのでした。


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# by kimmie-dolly | 2018-10-19 18:38 | ◆希宝

すでに明るさ満天の月光・・・

7月に2代目が4輪もの開花をしてくれた2代目ムーンライト(実はまだ先代の葉も残りまくり)、小さな兄弟株も1個抱えた状態での成熟なのでした。

先代は子吹きをしつつ自家受粉により種まで作りましたが、、、たった1輪の開花でそこまでやったのかと思うと、今回は一体どうなっていくのか。

花の後、夏真っ盛りの8月のご様子。。

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静かに佇んでおりますが、、
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何だかもうやる気まんまんなのでは・・・?

開花の段階で、いつもめしべが下方に陣取り、少し株を動かすだけで花粉が先端に付くようになっていましたからね。。

この繁殖力はもはや凄まじすぎます。今年の夏もダイソーでこれらしき株を大量に見たというのも、合点がいくのであります。

その方式で、頑丈な種類がたくさん出回ると嬉しいのだけど―――


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# by kimmie-dolly | 2018-10-15 20:03 | ◆ムーンライト

好感触なツボ押さえ

購入からまもなく1年の新参チラ、世間では結構な普及種のつぼ型の一種であるブッツィーさん。

昨年からの厳冬を難なく越え、一般的に難関とされる夏越しはいかにという気持ちで挑んだ今年の異常な酷暑。あまりに暑いのが連日続くので、冬と同様に一発アウトも覚悟して見守っていました。

何しろつぼ型チランジアとの相性の悪さというか、環境が悪いだけなのだけど我が栽培下でほとんど弱らせるばかりだった君取・・・これまでの普及種つぼ型の末路を思うと期待など微塵もありはしない。

それでも未知のブッツィーには何か別の道もあるのかも、と一応できるだけの世話の下に共同生活。夏の間は特に注目することもなく(チラ部屋が暑すぎて見に行くのもためらう・・)過ぎていったわけですが。

8月、気付いたら生長を感じられるようになり、、

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成長点から新芽が元気に出ているし~葉っぱも伸びてちょいと賑やかではないかッ☆

いやはや。今年の尋常でない暑さの中でこれだけ普通に育っているということは、意外とイケるのではないかね?雨が少なく湿度が低めに保たれていたから、例年の夏だと水をもう少し控えめにするくらいで何も問題はなさそうだ。

それにしてもこちらもくねり具合がスゴイな・・だけど質感は常にカサカサしつつも、ベイレイみたいに葉にシワが寄ったりとかは全くなし。もしや夏の高湿度くらいでちょうどいいとか?そんな好都合な株だったら最高なのだけど。

株自体はまだかなり小さいが、冬も夏も旺盛な姿勢が素晴らしい。これが何年先まで続くかは考えると怖くもあるが・・・。


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# by kimmie-dolly | 2018-10-11 18:08 | ◆ブッツィー

吉凶不明なリアル桜吹雪

我が家で春に桜吹雪が動き出すのは、いつもなら5月の連休が終わったあたりの中旬ごろ。でも早々に気温が上がった今年の春は少し早くて、若干得した気分でいました。

とはいえ劇的に生長が良くなるとかそういった作用はありませんがね・・日照は変わらないだろうし。それでまぁ、水やりは例年と同じように与えていた5月。

ただ元気なのと同時に、いつもなら起こらないであろう変わった動きというのも発生しまして。それは気温が上がってきた5月以降に特に目立ってきたのですが、、

鉢をのぞき込んでみると、時々葉っぱが数枚落ちているのです。・・そういえば夏にはこれまでにもそんな落葉があったっけな、、暑さに弱いから致し方ない。で、生気のあるものは適当に小さい鉢の土に挿したりなんかもしていました。

いつもなら年にほんの数枚程度の落葉なのですが、今年は事情が違う。落ちた葉を移動させてからも何日か経ってみると、また数枚新たに落ちているではないかッ。

しかも葉の色がまた妙な感じでして、、例をとってみればこんな風↓

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基本的にピンク色のやつが主で、表皮が薄くなっているのか中の水分がスケスケ。。
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この質感がゼリーとかグミと全く一緒だった・・・指で転がしていると心地よくてずっと触っていたかったほど。こういうのもあり、またさらに暑さに当たったものは黄色くなって漬物みたいになっているのもあり、、、だいぶ暑がっていたのだろうと推定されます。

水やりを控える6月になっても落葉は続き、その頃になると葉っぱの様子もやや変化。
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今度は萎れてスカスカな状態。ピンクに色付いてはいるのだけど新芽に近い小さいうちから落ちるとは異常なのだろうな。

この他に緑色の普通の葉も少し落ちたので、それらは葉挿しに回しましたが・・・この春はちょっとだけ受難だったのかもしれない。おかげで葉っぱの数が減ってしまいました。元々がかなり茂っていたため禿げ上がったとまではいかなくも、可哀想だったかなぁと。

今は秋になり、さすがに落葉はなくなってこれからが生育の本番かァ、、とにかく晴れて欲しいわァ。


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# by kimmie-dolly | 2018-10-05 19:05 | ◆桜吹雪

本領発揮か万年桜

昨年の秋に、土を細かい多肉用土からセラミックへと替えて植え付けた桜吹雪。多肉ではサボテンとやや違ってセラミックとの相性が懸念される部分もありながら、桜吹雪に関してはすんなりと生育が始まり元気なままなのが嬉しいところ。

例年ならまだ冬モードな4月の、今年の様子といえば、、、

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いきなり寄りの画ですが。3月から夏日になるほど気温の高かった今年の春は、もうすでに葉の乾燥もとれてきて吸水しているのか、張りまで出てきている・・・!

冬もだいぶ寒かったはずだけど、葉の数もなかなか充実していて驚き。本当に寒さには強いです。。

で、引いて全体の色味を確認すれば。
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以前よりピンク色がかなり強くなっているような。さすがに葉の表面までは色付かないまでも、裏とか茎とか・・気温の低さならいつもそんなに変わらないだろうし、それにこの写真の頃は気温が高めの4月の中旬―――例年より日照が多かったことが桜吹雪さんにはよく働いたのかしら。

でもあれだな、我が家の桜吹雪は貧弱なことには変わりないな、、購入時の写真では今と別株かというほど引き締まったお姿だし、本当はもっと緑にしろピンクにしろ鮮やかなのよね、、戸外の日差し・・か。

ただこの丈夫さにひたすら感謝のみ~☆


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# by kimmie-dolly | 2018-10-01 16:44 | ◆桜吹雪

あっけない終章・・・

ダイソーにて柱サボテンの白檀を入手したのは2014年の8月のこと。。

最初の姿は2個の子株を付けた、丈が5センチ弱くらいの立派な太さでほどよく硬い青々しさ。翌年にダニ攻撃を受けるまでは生長も力強く楽しみがありました。

2年目以降はひたすらダニとの戦いになりながらも、春になれば回復の兆しが見えて花芽らしきものも発生するなど動きはめまぐるしく。何かと希望が持てそうな気はしていました。

が、、、

花芽は2度くらい出たもののいずれも大きくなることはなく、子株を外した3年目あたりからはどの株も動きが完全に止まってしまいました。

2代目のうち片方には新芽ともいうべき子吹きがあるも、すぐに力尽きて枯れてしまい終了。もう片方ときたら、変色した上部が折れてしまいもうダメかと思いつつも、傷が乾燥すると普通に根が出て生き長らえる姿勢が見られました。

元株からはその後もう1個の子吹きがあり、それも簡単に外れたため別口に植え付けると、また力尽きたように終了、、、もうあまり記憶もないのですが、昨2017年の夏以降にそれらの動きが急加速して、残るは最初から付いていた子株1体の折れた方と後から出た子株のみとなっていました。

そして今年の春以降。適当に土に挿しておいた後発の子株は一時期、ぐんぐん伸びて「お、太くなるか?」という勢いが見られました。それはきっと今年の高温&晴天が手伝ってのことだったのでしょう、夏の後半には急激に弱っていきました。腐るようなことは特に何もしていないのだけど・・・。

さらに動きが止まったままの独立2代目の片方。こちらはセラミック植えにしていたせいか過湿になることもなく、夏期の断水により根もカラカラに乾いた状態での8月後半。生きているのかどうかだけ確かめたかったので、上部を少し切ってみたら何と!緑色がキレイに残っていました。

このまま再び根付けばまだ生きていけるのかも、、最後の望みにかけてみましたが、そのまま枯れていき―――これにて白檀の全ての株が命尽きました。

ちょうど4年・・とても展開が速くて、途中からブログにまとめるのも追いつかないどころか、近ごろは記録にさえ載せていないこの放棄っぷり、、、ノートに記述したのは2017年の夏が最後です。

白檀はとにかく直射でもいいほど日当たりを好む種ですからね。そこを無視して室内栽培はいくら何でも酷だったとしか言いようがない。ちゃんと育てれば丈夫な部類だというのに、、こりゃ柱サボテンを育てる資格はないかもなぁ。

当分は、柱サボテンは遠くから眺めるだけにして、、他のサボテンを見守ることとしよう☆


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# by kimmie-dolly | 2018-09-30 11:23 | ◆柱サボテン

ついに2代目に赤信号

今年の夏は6月から異常な暑さ。続く7月8月も連日猛暑。しかも雨もほとんど降らず。

室内でチランジアを育てる者にとっては嬉しいと言えば嬉しい気候でした。蒸れ死にの心配が減るし、寒冷地だからそこまで気を遣わなくともイケるしぃ~。けっこう余裕をかましていましたよ。

そうはいっても日本の夏というのは、後半になると自然と湿度は上がってくるようで、高温多湿、、そこからは逃れようもなく。ま、普段の夏らしくなるだけだからそれもどうってことないかと思っていました。

そして9月に入り、普通に植物たちと接していたある日、水やりをしていた時に突如それは起こる・・・我が家のチランジアの中では生育歴の長いコルビー1号、いつまでも小さな2代目の株が、しなしなになっているのを発見。

茶色くなっている外側の葉を剥いてみれば、カタマリで根っこまでもごそっと外れる。真ん中の芯だけが細く残ったその姿は、いつぞやの弱った時と全く同じ感触がしました。

しかし今回は様子が違い、復活することなく全部の葉が静かに剥がれ落ちていきました・・・。あっけないお別れです。

先代を入手したのが2006年で、翌年に開花し出来た子株がこの2代目。2010年の春に独立した後、最初はずんぐりと大きく育っていたのが夏に調子を崩し、そこから持ちこたえて小さくなっても毎年秋から冬には紅葉して元気そうにしていました。

この夏の猛暑は特に問題ないだろうと勝手に思っていたけど、コルビーにはやはり辛い夏だったのか・・・。しかも置き場所が去年までとは微妙に違って、この夏に限ってさらに熱くなるような石の上に移動させてしまったのもうかつだったとしか言いようがない。

チランジアで異常が出てしまったのはこの株だけで、また詰めの甘さを突かれたかとやるせない。危機を乗り越えた株だけに、2代目で開花までいけたら最高だったのに―――

健康優良児だと喜んでいた昔がまるで嘘みたいな。こうなったら2号3号をより大事に育てたいけど、コルビーは子吹きも積極的でないから代が替わらず古株になっていく、、、わりとイオナンタの血を感じる今日このごろ。。


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# by kimmie-dolly | 2018-09-20 19:59 | ◆コルビー

<月光まつり第四夜2/2>もう新色でなく定着化の予感~白花の宴2章~

2年ぶりのムーンライトの開花は7月の月替わりと共に始まり、3輪を咲き終えたところで最初の開花から2週間近くが経っていました。1輪ずつ咲くと長く楽しめて、こういった時間の経過の仕方もいいものですね~。

夜遅くにつぼみの写真を撮った時には本当に咲く直前みたいだったので、こちらも真夜中に開花し始めたのだろうと思います。他の3輪もそうだったのかどうか定かではありませんが・・・。

ただ最終の花だったせいか、朝に見に行った時に花の印象がすでに長い時間咲いたかのような質感が見受けられ、午後に撮影した感じはこのように、、

f0203870_19504590.jpg
白花宴の最終盤、ちとカーブがキツくなりながらの完全開花でございます。

4回目ともなると撮影の気力もけっこう落ちてきまして、先端を簡単に写そうと試みる。どの角度でも3輪の枯れ花が写り込むのだがそれでも何とか、
f0203870_19510655.jpg
今回で初めてめしべをきちんと押さえられたり、
f0203870_19511607.jpg
背景に溶け込みながら純白に近い表情になったりだとか、、新しい画も短時間でミスも少なく撮れました☆
f0203870_19512422.jpg
最後に、開花中の全身を別角度から・・・

こういうのも過去の3輪で何回もシャッターを切ったのにほとんど失敗だったけど、最終になってやっと使えるものが出来ました。。もっとキレイなのもあったが変なものが写り込むという失態、、、まぁこういうのも思い出としてアリかしらァ。

これで今年の夏の開花まつり、白花の宴がすべて終了―――感想は、咲いている間ずっと暑かったなぁと。1輪目の形が変だったのも暑さと関係ありそうだけど、後は全部整ったバイカラーの筒状花で素晴らしいお花でした。

2年前は花芽付きで入手してすぐの開花のわりに天候もあって1輪しか咲かなかったのを思うと、確実にパワーアップしているではないかッ。

我が家の悪条件の中で、これだけ力をつけているチランジアなど他にあっただろうか、、この強健さと花付きの良さは凄すぎです。こりゃ次世代も安定が約束されたようなものだー☆


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# by kimmie-dolly | 2018-09-15 19:54 | ◆ムーンライト