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ちょいと小心者なヲバサンによる、甘辛人生哲学
by kimmie-dolly
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やはらか最盛期にズームイン
君取の、チランジアへの水やりは2日置きの霧吹き。それを今までは、季節を問わず実行していました。しかし如何せん真冬にまでそれを貫くのは行き過ぎかなぁと、今季は一日延ばしています。

するとどうなったかというと・・・全く問題なし、なのです。乾燥には本当に強い。結露のひどい窓辺にいらっしゃるから、その湿度だけでも充分なのかもしれない。下手すると1週間放置しても大丈夫そうだ。

そして水量も、低温でもすぐ乾くようにかなり減らしています。チラと出会ってからもう7年くらい経って、今さら適切な水やりの仕方をつかんだ気がします・・・遅っ!

その成果か否か、生長著しいマグヌシアーナ。新芽はといいますと、、、

ぎっしり~☆イソギンチャクっぽいわァ。

マグヌシアーナ、寒さには強いとは聞いていましたが、もしや一番育つ時期は冬なのではと思い始めたところです。これからどのくらい葉が増えるのかしら。

しかも!過去に我が家では見られなかった現象まで・・・

根が・・・しかも2本も!真冬ですけどォ。

これ、年間のうちで一番寒い1月下旬になってからの発根です。いや~信じられん。室内とはいえ気温は近頃ずっと10℃以下で、こんなに元気なのかい。

ある程度まで育った状態で、元々元気なのを連れてきたからよかったのかもしれないな。うん、やっぱり株選びは大事だ。あ、ちなみに真ん中の乾いた根っこも、去年の春に我が家で生えた根ですよ。

ご機嫌そうだし、もっさもっさに育ってくれるかな☆
# by kimmie-dolly | 2012-01-27 16:20 |  ☆彡チラ★レポ
ふかふかウニウニ
新雪を目にすることが多くなって、何となく似ているかなぁというのが、

このフカフカ加減なのだッ↓

トリコーム・・・ああ緑を覆う柔らかな薄化粧・・・。

このチランジアさんはといえば・・・

マグヌシアーナさんであります☆

冬になってから急に活気づいてきて、目を見張るご生長ぶりなのです。ますます可愛いッッ!ウチにいるチラの中では最高級の手触り・・・❤

あああワタクシ仮に来世で虫に生まれるようなことがあっても、絶対にマグヌシさんを探す旅に出るわ。世界の果てまで追いかけて、そのモフモフの中に潜り込むためだけに探し当ててみせるわ!

寒いせいかお水もそんなに欲しがらないマグヌシアーナさん、てことは・・・しばらく続いた乾燥地獄でも全く問題なし、それどころかほとんど水いらないんじゃないか?それでいて放射状に葉を伸ばすのもイケる、いい子だッ。

トリコームにすごく水がなじんで、ちょっと霧吹きするだけでびしょびしょになるから水やりも手早く済むっていう、何とも手のかからない・・・でも春~秋はそこそこ多めに水を与えていたのに全く動きがなかったんですけど。。。

このトリコームも、最初は汚れ?なのか黒っぽかった気がするのですが、気付けば白くてフカフカになっていました。ウニ型でもこのトリコームを見れば、フックシーとは全然違うな・・・。

フックシーはいつになったら葉が増えるんだろうか。変化が乏しすぎて、とり上げるネタが一向にないってのも珍しいな。。
# by kimmie-dolly | 2012-01-26 12:08 |  ☆彡チラ★レポ
四者四様の2代目
さあさあ、我が家にて2年目・2代目の開花期となったストリクタさんの続報。

冬到来による気温の低下で、年末年始は親株と同様に苞が完成したまま進展がないお姿で待機されてました。準備万端ながらブレーキ!です。

そして正月気分も抜けようかという頃に。

ちょっとずつつぼみが前進。

この辺りから親株と日時が一致し始めました。さすがクローン・・・。でもつぼみの出方まで一緒ではないか。この展開は何だか怪しい。せっかくここまで均整のとれた形を実現したのに、もうちょっと待てないものかいッ。

ソフトさんのつぼみの数は、7個。このくらいの数までは数えられます。ハードさんのちょうど半分で、7の倍数が揃いました。ああこれはまさにEXILE編成!7人体制の時はひとりひとりを何とか記憶できるが、倍である現メンバーになるとステージのどこに焦点を合わすべきかと視覚が散漫になってしまう現象のようだ。たまに初期メンバーのみで歌を披露すると、適正な数に思えて妙にすっきりした気分になるわァ。引いた距離から全体の調和を観るのがいいということかしら。

ま、それはさておき。真向かいの子株第2号はというと。↓

こちらは中心部が紅葉しております。

そして幼子の3号・4号は相変わらず育つのが遅く、2センチ以下のまま・・・。それでも3号の方が若干、育ち始めている気配あり。

それぞれマイペースな2代目一門であります。
# by kimmie-dolly | 2012-01-23 11:37 |  ☆彡チラ★レポ
ピンクMAX☆ソフト2代目
初冬にはがぜん元気に開花準備に入るストリクタ・ソフトさん、前年の親と同じく慌ただしく花芽の生長をしました。それでは2011年12月の巻を。。

・・・というか、12月の1日にはもう色がかなり濃くなって、

立派に美しきディープピンクの発色がッ。

去年の親株よりややハイペースです。記録では、親株は12月に入った頃はまだいちごみるく段階で、この状態になったのは12月の半ばでしたから。まあほんのちょっとのズレですけど。今季は本格的な冬になるまでかなり温暖だったのが影響したのでしょう。

そのせいか、苞の形も心なしか・・・

ものすごく整っている・・・!

これは同じく12月1日の写真。何という美しさなのだろう、言葉では言い表せず・・・。つぼみもキレイに整列・格納されています☆

去年の同時期とは一味違いまっせ。それに下の兄弟をたくさん抱えている点でも体力面で負担がだいぶかかるだろうに、頑張り屋さん。そうか、親株は育て始めて半年程度での花期だったから環境に慣れ切っていなかったのかも。改めて、チランジアって数年単位で見積もらないといけないものだと気付く・・・。

さあ、ここからが例のごとく?の長丁場です。このままひと月は軽~く越えて、年越し完了。というわけで次はもう新春以降の、『開花待ち遠し物語』となります。。。
# by kimmie-dolly | 2012-01-19 16:06 |  ☆彡チラ★レポ
仔もいっちょまえ
気付けば、2012年になってからもう半月が経ってしまった・・・。体の調子がいまいちだと何だかよくわからないまま時が過ぎていきますな。

年越しといえば我が家の優等生チラ、ストリクタ・ソフトさんでございますが。前回記事では11月の初めの方まで書きました。

あの花芽づいた子株1号さんは予想通り、親譲りのスローペースでピンク色の年越しをいたしました。

こちら、11月の中頃のご様子。

いちごみるく系ピンク期の到来。

いやぁ、ちょいと前にハードさんのでかピンクを見た後ではありますが、こっちも全く見劣りしないわァ。小さくともまた違った可愛さがたまらんわ。

この時期はまだ光に透かして楽しむ段階ではなく、このプリッとした質感と染まり始めをほのぼのした気持ちで眺めるのが君取流なのだ。

そして1週間ほどすると。

透け感が出てきたので、太陽光にかざすッッ。んーよいではないか。これ、このサイズ・この幅だから色っぽく写せるんだなー。ここはハードさんにはない部分かも。若干シュッとしてるのが乙ですわ。ピンクでもシャープだと陰影が醸し出される。

この頃は急速に秋に向かう時で、数日単位で動きがあるようでした。やっぱり寒さを感知して花期へと移行するのでしょう。次回は12月のお姿をば・・・。
# by kimmie-dolly | 2012-01-18 15:37 |  ☆彡チラ★レポ
福毛とはいかに
医学ってのは、命に関わるとか日常生活に差し支えるとかいう風に差し迫った事情がない限り、研究がおざなりになりますよね・・・。

しゃっくりの原因は未だ特定できておらず、長年とりあえずの有力説にとどまっているし、乱視の原理も実は同じくらしいし、白髪を黒髪にして生えさせる画期的な技術だってありゃしない。

てぇなわけで、調べはしたもののわからずじまいなことがまたひとつありました。それはいわゆる「福毛」と呼ばれるこの・・・謎のお毛毛であります。

これはワタクシの腕から出たものでありまして。。

それが毎年、夏になると決まって同じところから出現する一本であります。今季は、一体いつごろまで残っているのか、どのタイミングで抜けるのかをじっくりと観察しておりました。

すると、生えたのは8月であり、即座に3センチくらいまで伸びた後にそのまま経過、10月の途中くらいになくなっていました。まあ要するに・・気温が高い時期の風物詩といったところか。

昔、ひと夏の同時期に4本も確認できた年がありました。その時はこの手首に近いいつもの場所ではなく、左の二の腕の内側と右腕のヒジ付近の外側、左の太もも・・と筋肉質の部分に目立ちました。そして極めつきはおでこ。どれもかなり長さがあり、抜けるまでの時間も長かったです。そして金色がかった白い毛でした。

後から振り返ってみるとその年の後半は、秋に軽くない風邪を引いて喉がたいそう痛く、随分と治りが悪かったような。そして翌年は春から就職活動を開始したものの一向に手ごたえがつかめず、さんざんな有り様で明らかに運気が低迷しているのが嫌でも肌に染みました。その春には再び高熱が出るような風邪を発症・・・。

・・って、これって福毛でなくむしろ逆の兆しを示しているんじゃ・・・?もちろんこれは何年も経ってからふと気付いたことなのですけども。

なんで急にこんなことを言い始めたかというと、先月に久々に見つけたのですわ。左目の下に、くるんとカールしたやや太めの、サボテンの刺みたいな感触の白い毛が一本。世間的に福毛と呼ばれているので何の疑いもなく、あら生えてるぅーとちょっとウキウキしていました。

そしたら年明け早々、風邪ですよ。ま、別に因果関係はほとんどないでしょうが、妙にタイムリーではないですか。その毛は顔にあったものですから、よく洗っているのもあって早い段階で抜けたようです。また何でだかわからないけど、生えるのは体の左側が多いなぁ。

夏に多く散見されることを踏まえると、新陳代謝がいい時に出やすいのは間違いないでしょう。となると、つまりは細胞の活動が活発になっている一方で、気力の方がついていけてないということかなぁ。その辺のアンバランスの産物なのかね、福毛さん。

あ、そうか、それで「抜けた時に幸運が・・・」みたいな発想になるのか。生えることでなく抜けるのが重要なのか!普通の毛の更新は目に見えないけど、こんな目立つ長い白髪だったら気になって見ちゃうし。やはり一種の暗示か?じゃあ生えている期間は喜んでる場合じゃないのかッ。

病気になる手前に、手の指の股に変なホクロが出たこともあった。今はもうだいぶ薄くなってきたから、こういうのも警告かも。

んー、髪以外に金髪が生えてきたら吉兆かと浮かれたくなるけどねぇ。。。
# by kimmie-dolly | 2012-01-15 16:15 | ヲバサンの覚書g-i
思ひ出のヲジサンが
色素が抜ける現象について考えていたら、思い出したことがあった・・・。

小学生の頃だったと思いますが、地元のショッピングセンターにて、変わった人を見かけたのです。何が変わっているかというと、見た目です。小学生から見ておじさんっぽかったけど、30代から40くらいだったかな。

最初は外国人かと思ったのですがどうも違う。しかも聞こえてくる会話は普通の日本語で、ごく普通のことを隣の人としゃべっている。その頃はすでにテレビなどで外国人は色々目にしていて、生でもアメリカ人やイタリア人を確認済みの自分の知識の中にはどうしても当てはまらない存在でした。

あれは今思えば、“アルビノ”ってやつでは・・・。というのも、ごく最近にその存在を知ったので。このブログを始めた頃あたりだったかしら、チランジアの調べ物をしていて、白花のアルビノについて検索していたら、人間にもアルビノがあると知ったのでした。

しかしあの見た目は本当に不思議な感じだったなぁ。別に障害者ではないから一般的な生活を送っているんだろうけど、紫外線に弱いとしたら、外に出る機会はやや少ないのかもしれない。だとすると、昔から外出が多くない君取が出会う確率はけっこう低いはずで、貴重だったんだなー。

あー、イオナンタの白花も欲しいわァ。この冬にちゃんとした管理が出来たなら購入も視野に入れたい・・・でもなぜに値段があんなに高いのか。数が少ないっていうのはその辺が厄介だッ。

聞けば、トリコロールやマグヌシアーナでも白花がたまにあるみたいです。自然界にはほとんどないのか、その分手間をかけて栽培しているから高くなるということなのか・・・。

花びらがある白花だと冷静に見ることができるけど、チラ特有の筒状花が白いとどうしてこんなに興奮するのだろうか―――。自分の思考回路というか趣向がよくわからん。。。
# by kimmie-dolly | 2012-01-13 15:03 | ヲバサンの覚書m-o
悩みの種に白黒つけたい
白髪が増えちゃってさ・・・。

髪がある程度長い時に、たまに抜いている君取であります。。。

でもこんな風に長いのが目立っているうちはまだいいのよ。その長さになるまで気付かなかったわけだから。黒髪が圧倒的に優位な数を誇っているということです。

こーんな短めのを抜き始めるようになったら・・・

抜けた痕から生えてくるのが最初から白髪、ということになり・・・

・・こうして徐々に白髪に浸食されていくのですな。はぁ~、そういえば幼稚園児の頃に、母親の白髪をよく抜いたもんだ。私が幼稚園の時は母は30代の後半くらいか・・・まあそんなもんですわ。人はその辺りから老いが急激に進むのかしら。現代ではまだまだヒヨッコ扱いの年頃じゃないか?

君取の白髪との出会いはわりと早く、自分で鏡で確認できる範囲だけでも20代の前半にはもう目に付いていたという・・・。食生活なんだか生活習慣なんだか、でも確か小学生の頃とかに白髪だらけの同級生がいたなぁ。髪の短い男子児童なんかは白髪が目立ちやすかった。

何にせよ、劣化したり何かが起こったりすると色素が抜けて白くなるのが生き物なんでしょうな。日本人は黒髪だから白が混じると特に目立って、損な気がしないでもない。

生まれてから一度も髪を染めたことがないのだ、君取は。。あまり白黒まだらになると美しさが損なわれるからヤダわァ。いっそのこと一気に白くなればいいのに。

そうすれば絵の具感覚で、自分の好きなカラーリングが楽しめるのになぁ。根元を染めようとかするから体に有害なイメージが湧くんだもんなぁ。

白髪対策って・・・何か奇抜な案がないものかね?
# by kimmie-dolly | 2012-01-11 18:25 | ヲバサンの覚書m-o
ヴィクトリー宣言だッ
何だか毎日寒いわァー、君取は寒さには強い方なのだけど。別に異常に冷え込んでいるわけではないらしいってのに。。

最近とみに寒さが身に沁みるので、いよいよ老化かと思ってしまいました。ちょっと前までわりと耐えられたのを考えると、実は寒さに強くなかったのかしらと感じ始める始末・・・もしやここ数年は体調が不調だったのが原因で寒さを正常に感知できない体になっていただけだったのか。そしてそれが元に戻ったということなのでは・・・。

女性は更年期になると上せたり火照ったりするっていうし・・・まあ君取はそれではないけど体調不良歴が長いしな~。やっぱり寒さにも強くないのかしらん。

とそんな年末年始でありましたが、年始早々に風邪の症状が出ました。あら、悪寒はこれのせいだったのかも。どうやら初詣で人混みから菌を拾ってきたもよう。・・・去年の後半から菌への耐性が弱まってるな、自分。

元々自宅療養者だから体力が落ちているのは仕方ないとしても、ほとんど外に出ていないわりには感染率が高いではないかッ。それも去年から今年にかけての短い期間にだけ。これは震災疲れなんだろうかねぇ。

でも今回は熱もあまり出ないし食欲は落ちていないからよしとしておくか。前々から咳が続く身だったので、流行りのマイコプラズマの可能性も捨てきれないと心配もあったけど、そういえば今は咳も止まっている。それが不思議。代わりに鼻の症状がひどいんだなー。もう何でもいいわァ。病院にだけは行かないように悪化を防ぐべし。だって病院も遠いし、行くだけでまた体力使いそうだ。

今年の初詣では、神社の手前で派手に転びましたよ。そして膝を強打。年明けから大きなアザをこさえてしまいました。ふん、いいんだ、君取にとっては転ぶことは吉兆の出来事なんだもん。

ダイソーに向かいながら派手に転んだ日に、たいそう素敵なストリクタ(チランジア)を見つけた事実があるんだもん。今だってソフトさんが咲きそうなんだもん。
# by kimmie-dolly | 2012-01-10 17:00 | ヲバサンの覚書t-v
覚醒?の小紅
夏に調子を崩し、葉が大幅に減ってしまった我が家のコルビーさん。12月からは元気に紅葉を始めたと前回の記事に載せたところであります。

毎年コルビーさんも紅葉はしていましたが、特に見映えがするわけでもなかったので、あまり写真に撮っていませんでしたね。以前は古株の方の縦長コルビーさんの紅葉を記事にしましたっけ。

だけど今年のコルビーさんはどうも様子が違う。寒さが増してきた昨今、、

おお!何だかいつになく染まっているではないかッ。

裏返してみても・・・

おおお!全面が赤い!

例年と大きく異なる点といえば。

こんな風に根元まで色付いていることです。さらには

葉の裏側というか、中まで赤い。これねぇ、日当たりを良くしているよそ様ではごくありふれた光景かもしれないけれど、ウチでは今までそうそうなかったのですよ。

だって真冬はずっと室内だし(というかこの子は外に出したことないし)、どのチランジアも葉先やら中心付近やらのどっちかのみの紅葉にとどまっていました。この2代目コルビーさんは独立してから2度目の冬を迎えたのですが、去年は先代同様に数枚の葉が赤くなっただけ。親株とくっついていた2度の冬(2007~2009)とも全く同じ色付き方だったのです。

何なんだろうねこれは・・・それとも例年は気付かなかっただけで、真ん中付近の葉はいつもこんなに濃く染まっていたのだろうか。。たまたま成長点むきだしになってお目にかかれたのかな。確かに小さくなると日の当たる面積が大きくなるけど・・・。

しかしこんなに葉っぱが減ったのに生き生きしちゃってるわァ。本来ならもう開花のサイズに達していると思われます。あのアクシデントさえなければねぇ・・・。

もう一方のコルビーさんはいつも通りの紅葉、もう何回目になるんだろう、、2006年からだから、えーと5回目?いや6回か、わー長ぇ!いつまで咲かずにそれを続けるつもりなんだッ!

でも春以降の君らにも、ほんのり期待しているぞッ☆
# by kimmie-dolly | 2012-01-05 16:26 |  ☆彡チラ★レポ
2012ごあいさつ

2012年、最初の記事でございます☆

写真は、今冬に撮った風景。わかりづらいかもしれませんが、青葉に雪が積もりました。

もう少し寄ってみましょう。

一度紅葉し、全部落葉した後なので、まばらです。

落葉の後、11月に気温が上がることで何枚か芽吹いた葉っぱのようです。そこに12月中旬ごろ、雪がどっさりと・・・でも翌日には溶けていました。

なかなか珍しいではないですかねぇ。青葉に雪、美しいものはいくらでも融合してもらって結構ではないか。勝手に縁起物に認定し、さっそく載せちゃいましたよ。

さあー今年はどんな美しさに出会えるかしらァ。
# by kimmie-dolly | 2012-01-01 00:00 | ヲバサンの覚書etc
『特命リサーチ200X』のXは・・・
今年を振り返っていて急に思い出したことがあるのだけども。。

90年代の後半に日本テレビで、『特命リサーチ200X』っていう番組をやっていましたね。君取はあの番組、毎週楽しみに見ていました。日曜日のゴールデンタイムでしたね・・・確か『元気が出るテレビ』の後番組で、その流れで見始めたものです。

何が良かったのかと申しますと、日常の些細な疑問から社会問題まで、最先端科学やら学問的なアプローチでもって検証していくところでしょうか。中心的出演者が佐野史郎というのも何だか斬新だったな~。出雲地方の出身で石にも興味があるそうですね、あの方。

心霊現象やドッペルゲンガーなど、オカルト的な領域についても想定できる範囲で実験を試み、解明できることと出来ないこととをきっちり結論づける点には感心したものでした。

そしてそんな番組の中で、放射能に関するものも何回かやっていました。チェルノブイリの原発事故から10年くらい経っていた頃で、色々と情報が出てきた時でもあったのでしょう。ニュースの特番とはまた違った視点で、外国のことだしどこか他人事のように距離を置いて集中して視聴できました。

まあ難しい科学の話にはほとんどついていけなかったのですが、最終的なまとめとしては、チェルノブイリの事故は作業員の人間的なケアをせず機械のように酷使したために、簡単な操作を誤った初歩的な人為的ミスだと言っていた覚えがあります。で、ふーんそうか、やっぱり労働環境は整えないと大変なことになるんだなぁ、という印象を持ちました。

そしてもうひとつ、ロシアの話でとても記憶に残った件がありました。いつの時代だったか詳しくはおぼろげですが、その当時のかなり最近のロシアでの出来事だったそうです。10代前半くらいの少女が道端で、すごく美しい石を見つけて心奪われたとのこと。その石は暗闇で光り、何とも神秘的だったそうな。すっかり気に入った少女は家に持ち帰り、寝る時も枕元に置いていました。

するとしばらくして、少女の体に原因不明の奇妙な症状が表れ始め、みるみる悪化していく。そして・・・その後があんまりはっきりと覚えていないのだけど、亡くなった・・のかな。回復はしなかったと思います。なぜそんなことに!?と調査を進めると、少女が拾った石が放射性物質だった・・・という話です。大事に持ち歩いていたために、大量に被曝して人体に影響が出たのだと。

なぜそんな危険な物質が道端に転がっていたかというと、冷戦時代の軍で使用・研究していたもので、国家の機密情報でもあるから何も知らない一般市民が偶然が重なって手にしてしまった、みたいなことだったかな。その回を見た君取は、あらぁ~ロシアって怖いのね、軍事が緊張状態でそのわりに管理がずさんなんて。といった感想を持ったものでした。

しかし今年の原発事故以降を振り返ってみて、あれ?日本もたいして変わりないじゃないの、とふと感じたのでした。事故も内容はかなり違うけど対応は似たものがあるし、それとは別に、線量を測る日常になったら偶然に放射線量が高い場所を発見して、昔の不法投棄らしき放射性物質が埋まっていたり。

日本では、軍の関与とかはなく危険物も地中深くにあったなど、一応はましな方ということになっていますが、場合によっては人に危害を与えることもなくはないので軽視はできません。

いやぁー、あの番組、よくそんな警告めいた内容を放送できたものだわ。メディアも電力会社に操作されていた部分がだいぶ多かったでしょうに。といってもあくまでも外国の話としてしか触れていなかったけど。

だから要するに、メディアの中でも「あれ、今の世の中の流れってどうなのよ?」という意味合いを込めた伝え方をしたかった人がいたのかもしれないですね。「日本もこうなる可能性があるよ」と・・・。
# by kimmie-dolly | 2011-12-30 13:06 | ヲバサンの覚書t-v
避けられぬ後悔
若者への助言、人生訓みたいなものでよく言われることといえば、「やらなかった後悔よりやった後悔の方がいい」だとか、「とりあえず挑戦してみろ」といった内容の、何らかのアクションをけしかけるものばかり。

つまり多くの人が、「あの時ああすればよかった」「あそこでこれをしておくべきだった」との悔いが残っているということでしょうか?

君取はそんな「やっとけばよかった」後悔よりも、「やるんじゃなかった」に対しての思いが圧倒的にありますよ。あんな奴の言う通りに動くんじゃなかった、あんな奴に優しくするんじゃなかった、嫌な奴に不快感を覚えてもその場で我慢するんじゃなかった、あそこであの人を助けておくべきではなかった、あの場面では自分の判断を優先するんじゃなかった、といった具合に。

それに、人の意見を聞くよりもっと自分の思ったままに行動しておけばよかったのにと悔やまれる瞬間はしょっちゅうあるものの、余計な責任を押し付けられて叩かれることがわかっていてわざわざ踏み切るほどの使命は与えられなかったし、人を押し切ってまでの主張はこの国では危険すぎる。

人生を方向づける重要な決断でさえも、その時はその時なりに懸命に考えて結論を出したのだから別に後悔はない。なぜなら自分の努力だけではどうにもならないところまで達したから。こう動けばこういう邪魔が入るだろうとか、こっちを選べばこういう手口でこちらの尽力を水の泡にさせるんだろうなといった、明らかなリスクとなる“人災”の源が常に待機していたのだから。

それらを一個一個数え上げていったら、随分と自分は八方ふさがりなのだと思い知るに至り、やむなくではなくて最善の方法をずっと歩んできたつもり。といってもそれは結局、行動を最小限に抑えることでした。そうなっても今度はもっと行動しろだとか言い出すのでしょうね、生きた疫病神どもは。

世間の大方はそんなに人に対して良い行いを出し惜しみしているのでしょうか。人の言うことに耳を貸さない、人に辛く当たる、嫌悪感を周囲にぶちまけまくる、自分に損をもたらす人はどんなに苦しんでいても絶対に助けない、おとなしくしている方が得をする場面だけ人任せにする、というのを日常的にやっている人ばかりなのでしょうか。そして誰もがその基準で生きているとでも・・・?

自分ではなく他の誰かにとって良いことをしていれば、「やればよかった」ことより「やらなきゃよかった」ことが増えてくるのです。それはおとしめられることだったり、利用される恐れだったり。自分の存在を脅かすことにつながります。そしてそっちの悩みの方がずっと深刻だというのに、最近の年長者はいつまでも自己実現の観点でしか物を考えない。

仕事を言い付けられても直ちに取りかかれない人間が出るのも当然の流れ。一度でも間違った指示をしてきた目上に遭遇すると、言われた通りにやっていいものかと、自分がわからないことでも先の先へと気を回さねばと時間をとられる。

その上、「自分の行いに後悔だらけの先達者」ほど年長者ぶりたがるため、「素直に言われたことだけをさっさとやれ」とあおって、部下やら目下が不審に思った点を機転を利かせて変えた場合にはうまくいったら自分の手柄、失敗したら判断した者の責任にするつもりなのだ。やらなければやらないで「プライドが高いのでは」などといずれにしても立場の弱い者が責められる。

こんな世の中では、何も聞く耳を持たない鈍感な人間だけがのし上がり幅を利かせ続けるでしょう。永遠に自らの後悔を愚痴り、生きた疫病神の自覚もないまま・・・。
# by kimmie-dolly | 2011-12-28 17:45 | ヲバサンの覚書p-s
予言に物申す
いやぁ、最近は更新がちょいとルーズになってきましたな・・・ま、あまり中身のない記事を連発するのもなんだし、これからも気分に合わせていこうかしら、、そうなるとサボり癖が加速しそう☆

今年の頭にタイガーマスク運動だとか話題になったのが遠い過去のようにも思えますわ・・・。あれって、その後の本番のためのリハーサルだったんだなぁ。あれを最初に始めた人はもしや、何かを感じ取る能力でもあるのかも。

ちょうどその頃だったか、2月あたりだったかな。君取はなぜか、がれきの中を歩く夢を毎日見ていました。1週間くらい続いただろうか。当然何のことだか訳がわからず、毎朝起きると「何だこりゃ」と気分が悪かったです。

夢見は元来ずっと悪い人間だったので、あーまたこのサイクルに入ってしまったか、という感じ。昔から夢といえば恐怖系が基本。楽しい夢なんてほぼ見たことない。

その時の風景はがれきといっても燃えた後みたいな、焼け野原のような種類でした。それも自分の地元らしき場所とか縁のある所ががれきの山になっていて、そこを延々と歩いていました。

日頃から火事の夢をよく見るのですよ、君取は。。で、何でか知らないがいつも自分がいる建物の違う部屋とかから出火して、かなり火から近いのに早々に逃げて助かるっていう、都合のよすぎる意味不明のパターンです。

ですので、この夢も特に予知とかそういう類ではないのでしょう。ただ3月の震災で本当にがれきの山が出現して、何だか初めて見る気がしなかった・・・。

ちなみに、透視やら霊的な観点での自然災害の予知なんてものは存在しないと思われます。だってそんなことが出来るなら何もかも見通せるのだから、事前の対策に頭を使うこともなくなり、ひいては全ての結果が見える世界になって、何もすることがなくなるのですから。

震災後になって急に、「あの震災を予言した!」とかにわかに言いだしている人がいますが、そんなもん後付けでいくらでも出せるだろうに・・・それも誰でも。災害は意外としょっちゅう起こっているものですからね。何度も頻繁に予言めいたことを言っておけば数回くらいは当たりますって。

それにもし細かいところまで正確に的中させたことのある人なら、怖くなって口外しなくなると思うんですがねぇ。君取だったら絶対に誰にも言わなくなると思います。大勢の命を救うなどと言うと正義のようにも聞こえますけど、特殊な能力を手に入れた人間がそれだけで済むはずもない。

予言なんてものを現実世界に適用させたら、ますます悪い奴らが悪用するだけです。ただでさえ悪の方がはびこりやすいのがこの世、だとしたら永遠に特殊能力は剥奪され続けるのです。

我々はあくまでも、脳という肉体を使って地道に勉強をするしかない存在です。地震だって過去の歴史を調べたりデータを集めて分析したりといった、あらゆる方面からの情報の積み重ねのために足を運ぶ、これしかないでしょう。支援も経験に基づいて教訓にするしかないでしょうし。

でも人間も元は他の動物同様に、野生に生きていた時代があったことを考えると、動物的な第六感の名残みたいなものはいくらかあるとも思うので、そういう野生の勘が行動に表われることも多少はあるかもしれないですなぁ。

知性でもって積み上げた情報は広めたりして共有できるけど、勘は本人にしかわからないものなのもおかしなことよ。どっちにしても人に物を伝えるのは難しい。最小限が難しい。


〈追記〉
がれきの夢を見たのは1月の終わりか2月の初めだな・・・ニュージーランドの地震の前だったので。ま、どっちでもいいのですが。。。
# by kimmie-dolly | 2011-12-26 17:23 | ヲバサンの覚書w-z
プライドのあり方
やっぱり、自分は頭が悪いなどと言ってやたらと開き直って生きている人ってどうかと思う、今日このごろ。。

ものすごく教養があって、卑怯かつ巧妙な頭脳の使い方をしている人というのも確かに厄介ではあります。が、君取はそういった人物よりも、とにかく根性が悪い人間は頭が悪い奴の方がタチが悪いと思えて仕方ないのです。

どんなに気さくであろうとも一段飛びぬけているような高い能力の持ち主は、何らかの期待を背負わされて一般人とは一線を引かれてしまいます。だから能力を悪用しようものなら即座に村八分、非難の対象になり得るリスクを常に抱えた人生になるでしょう。

それが元々頭が悪い人となると、「まぁああいう人だから」という程度の冷ややかな視線が向けられるくらいのもので、よほど法に触れることでもしなければ特にお咎めもなし、自分に害が及ばない限りは野放し状態で、この世は頭の悪い人にとても優しいシステムなのである。

これでは自らに責任感を課して、意欲的に先のステージに進もうという人がいなくなるのは当然といえます。だって「頭が悪いのでわかりませ~ん」と難しいことに関わらないで、黙々と自分の食い扶持だけ稼いでいるのがお得で賢い生き方みたいですから。

学校に通っている時分に、単に勉強をしたくなくて楽をしたいだけの言い訳として、愛だの夢だのと身の程をわきまえない現実逃避をしておきながら、社会に出て急にその甘さを打ち砕かれたからといって、一転して現実主義者を気取るおバカな人々。最低限必要な努力もしないで、どうしてそんなにプライドを持っているのでしょうか。

自分の頭脳をそれぞれのレベルに合わせて最大限に活かしきることもせず、とりあえず雇われ人になることでプライドを捨てたかのようにしても、どこかで雇う側の人間よりも賢く生きてやろうといった思いがくすぶっている場合も少なくありません。

学校にいる時に、自分の限界を試していないからそういうことにつながるのでは、と思うのです。何であれ精一杯を一度でも体験すれば、その結果が良かろうと悪かろうと、尾を引くことはないのです、きっと。

インテリで親しみにくい人は、普遍的に嫌われる傾向ですが、彼らの功績は間違いなく世間に役立っています。対して、我々下々のやることは、代わりがいくらでもいるものが多いです。しかし、そういうことにこそ感謝の気持ちを持って臨めるようになったら、何だか気分がいいではないですか。・・・とまあ、君取もそこまでの心境には到達していませんけど。。

少なくとも、頭が悪いことを強調することによって誰かを悪者にする行為は、頭のいい人が能力を悪用して私腹を肥やすのと何ら変わらない、プライドがなせる業です。

頭の悪さというよりも、自分を中心に考えすぎるところが無駄なプライド。決して頭のいい人だけがプライドを保っているわけではない。

お金を出しさえすれば、病気になっても良い治療が受けられて当たり前と思っている人もいますが、優秀な医者や設備がなければ何にもならない。それらはその関係者の努力なくしては出来ないことであるのに、腹の底でインテリ全般をひがんだりとかとんでもない。人には個性があるのです。

大切なのは人より優れた点を探すことではなく、良くも悪くもただ自分の全てを認めること・・かと。
# by kimmie-dolly | 2011-12-22 19:48 | ヲバサンの覚書p-s
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