いやぁ、最近は更新がちょいとルーズになってきましたな・・・ま、あまり中身のない記事を連発するのもなんだし、これからも気分に合わせていこうかしら、、そうなるとサボり癖が加速しそう☆
今年の頭にタイガーマスク運動だとか話題になったのが遠い過去のようにも思えますわ・・・。あれって、その後の本番のためのリハーサルだったんだなぁ。あれを最初に始めた人はもしや、何かを感じ取る能力でもあるのかも。
ちょうどその頃だったか、2月あたりだったかな。君取はなぜか、がれきの中を歩く夢を毎日見ていました。1週間くらい続いただろうか。当然何のことだか訳がわからず、毎朝起きると「何だこりゃ」と気分が悪かったです。
夢見は元来ずっと悪い人間だったので、あーまたこのサイクルに入ってしまったか、という感じ。昔から夢といえば恐怖系が基本。楽しい夢なんてほぼ見たことない。
その時の風景はがれきといっても燃えた後みたいな、焼け野原のような種類でした。それも自分の地元らしき場所とか縁のある所ががれきの山になっていて、そこを延々と歩いていました。
日頃から火事の夢をよく見るのですよ、君取は。。で、何でか知らないがいつも自分がいる建物の違う部屋とかから出火して、かなり火から近いのに早々に逃げて助かるっていう、都合のよすぎる意味不明のパターンです。
ですので、この夢も特に予知とかそういう類ではないのでしょう。ただ3月の震災で本当にがれきの山が出現して、何だか初めて見る気がしなかった・・・。
ちなみに、透視やら霊的な観点での自然災害の予知なんてものは存在しないと思われます。だってそんなことが出来るなら何もかも見通せるのだから、事前の対策に頭を使うこともなくなり、ひいては全ての結果が見える世界になって、何もすることがなくなるのですから。
震災後になって急に、「あの震災を予言した!」とかにわかに言いだしている人がいますが、そんなもん後付けでいくらでも出せるだろうに・・・それも誰でも。災害は意外としょっちゅう起こっているものですからね。何度も頻繁に予言めいたことを言っておけば数回くらいは当たりますって。
それにもし細かいところまで正確に的中させたことのある人なら、怖くなって口外しなくなると思うんですがねぇ。君取だったら絶対に誰にも言わなくなると思います。大勢の命を救うなどと言うと正義のようにも聞こえますけど、特殊な能力を手に入れた人間がそれだけで済むはずもない。
予言なんてものを現実世界に適用させたら、ますます悪い奴らが悪用するだけです。ただでさえ悪の方がはびこりやすいのがこの世、だとしたら永遠に特殊能力は剥奪され続けるのです。
我々はあくまでも、脳という肉体を使って地道に勉強をするしかない存在です。地震だって過去の歴史を調べたりデータを集めて分析したりといった、あらゆる方面からの情報の積み重ねのために足を運ぶ、これしかないでしょう。支援も経験に基づいて教訓にするしかないでしょうし。
でも人間も元は他の動物同様に、野生に生きていた時代があったことを考えると、動物的な第六感の名残みたいなものはいくらかあるとも思うので、そういう野生の勘が行動に表われることも多少はあるかもしれないですなぁ。
知性でもって積み上げた情報は広めたりして共有できるけど、勘は本人にしかわからないものなのもおかしなことよ。どっちにしても人に物を伝えるのは難しい。最小限が難しい。
〈追記〉
がれきの夢を見たのは1月の終わりか2月の初めだな・・・ニュージーランドの地震の前だったので。ま、どっちでもいいのですが。。。